やたらと長くなっちゃったよ!
みんな喋り過ぎだよ!ニヤニヤしっ放しだよもう!
喋ってくれてありがとう!
でもメモりながら聞いて回るのに何日もかかってしまったぜ。
決戦前日堪能中。
■チュンティング城
▼1階・エントランス
・ラジム「もう15年前か……村の北の谷で、わしの妻が元気に泣いとる赤ん坊を見つけた。
村に連れ帰ったその子を、わしは村の子として育てようと決めた。それがお前だ。
北の谷は融合でこの森に変わってしまったが、考えてみれば……
お前を見つけた辺りにこの城が現れたことになるんじゃないか?」おおー、そうだったのか。サトツはやっぱり15歳なんだな!
自分が発見された場所がもう無いって言うのはちょっと残念だけど……でもそこにこの城が現れたと考えると、確かに不思議な縁を感じずにはいられないねえ。
まあ、サトツはあまり自分の出自や過去にこだわってないっぽいんで
どうでもいいかもしれないけど。
・セレン「今だから言うけどね、あたしがジェイルを置いて仕事に出てられたのはあんたやマリカのおかげさ。
あんたたちが一緒ならあの子も寂しく無いし、まっすぐ育つに決まってるから、
おっと、ちょっと前からリウもいたね。忘れた訳じゃないよ?」まっすぐ……って言うのかあれは。
息子さんにはちょいとばかしサトツ至上主義っぽい一面があるよね。
ジェイルはサトツの素質とか魅力に最初に気付いた人の1人なんだろうね。
・ジェイル「しばらく前からシスカさんと何かやっていると思ったが、これだったのか」これって何?
この会合のこと?シス姉は屋上にいたけど、何ぞ?
・マリカ「あたしたち、ついこないだまで田舎の村の子どもだったのに凄いよね。
今じゃあっちこっちの王様やら族長さんやらまで仲間にしちゃって、負けたら世界が終わっちゃうなんて戦いをやってる。
で、その大将があんたなんだもん。笑っちゃうよね!
明日はあたし呼びに行かないから自分で起きて来てよ?大将なんだし」でもサトツはきっと、あの時と今とで根本的な部分は殆ど変わって無いよね。
む、そう考えるとこの作品は主人公が成長するタイプのお話ってのとはちょっと違ったってことかな。
大丈夫、旅立ちの日だって自力で起きられたんだ。きっと明日も問題ない……はず。
・レン・リイン「リウ・シエンは樹海を出てからこんなに素敵な方たちに囲まれて過ごしたんですね」ホントにシトロっ子たちはこぞってナイスフェローだよなぁ。
シトロ村で育ったら絶対いい子になるよね。間違いないよね。
で、ディルク?いや、その……ディルクも根本的にはいい人だったんだよ。
そうだよ多分。わ、私は好きだよ?
・リウ「スクライブの連中も何とかヤル気になってくれたみてーだし、良かった良かった。
サトツの参謀が自分の一族も動かせねーのはちょっとカッコわりーもんな」いやいやいや……リウは序盤で散々ヘタレ臭放ってくれてたせいで、話が進めば進むほどにどんどん格好よく見えてきたよ。
シナリオ本編に絡むことが多かったって言うのもあるかもしれないけどさ、
要所要所で彼が放つ言葉は結構心に響くものが多くて、好きでした。
もう後ひとふん張り、最後まで参謀ヨロシクお願いします。
▼1階・工房
・レカレカ「ツフルルにここにあるいろんな物を見せてやってるんだよ。
商人は品物の目利きが出来なきゃダメだからね。
幸いここにはいい職人も品物も揃ってる。だから勉強しておきたいっていい出したのはこの子自身なんだよ。あたしゃ嬉しくてねえ!」確かに……ガドベルクもゴルヌイも並々ならぬ腕の持ち主だなってのは、彼らの台詞や店のラインナップからひしひしと伝わってきてたしな。
品物自体は各地巡っても見られるかもしれないけど、工房まで覗ける環境って言うのは大きいよね。
ゴルヌイはあれこれうるさそうだし、ガドベルクは企業秘密ですとか言ってあんまり見せてくれないかもしれないけど。
・ツフルル「ぼくは商売に向いて無いと思ってたけど……最近やっと面白さが分かってきた気がするんだ。
ぼくは商人になる!だから世界が終わっちゃったら困るんだ!」依頼のレベルから察するに、かなりシビアな修行をしてきたようだからな。
あんだけ苦労して手伝ってあげた身としてはしっかり大成してくれないと困るぜ。
マジで辛かった(笑
・ガドベルク「明日に備えて武具の手入れをしております。
性分でしょうな。鉄の手触りから離れますと落ち着きませんので」でもそんなあなたは
サポートキャラクター。
そして頭のせいか、実際戦闘キャラだったとしても鉄じゃなくて拳で勝負させたいタイプのキャラだよなーとふと思ったよ。
・キミヤ「以前から思っていましたが、ガドベルクさんの金属加工技術は実に素晴らしい!バルザムさんの魔道工学も驚異的です!
私の才能に彼らの技術を加えれば!更に!更に画期的な銃身と炸室が!
くくくくくく……燃えて来ましたよ!」へー、キミヤが銃文化以外を褒めるなんて珍しい。
って、結局自分の研究に応用することしか考えてない訳か(笑
まあ、それでこそ真の職人だな!
▼1階・研究室
・ヤード「旦那サマは誰かに誘われて地下に行ってますド。
明日に備えて整備して欲しいのに酷いですド」バルザムとヤードのSMな関係は見てて面白かったんですが、
まさか決戦前日までそんなことになってるとはな。
萌えるだろ(笑
・ザイン「次回戦闘においては対異界侵蝕者迎撃用第一種装備の使用を推奨。
ただし第一種装備の所在不明。使用不能。戦術は近接戦闘に限定」ちょっと切ない台詞だな。
彼は一なる王を撃破したらどうするんだろうね?
そこで彼の本来の存在意義は無くなってしまうわけだけども、
是非とも新たな自分だけの道を探してくれるといいなあと思うよ。
・ジーヴィッカ「我々は祖神オルドヴィークに仕える神官ゆえ、常に祖神のお近くに控える」あ、この先に祖神さまがいらっしゃるんですね?お疲れさまです。
でももそっと他の台詞も喋ってくれないか(涙
・インドリク「祖神オルドヴィークはこちらにおわします」分かったよォ。だからもっと明日の決意とかその後の話とかをさァ。
▼地下・石板の間
・オルドヴィーク「おお!明日が待ち遠しい!此度こそ我、死力を尽くし!
かの一なる王めを討ち果たさん!」おおー、祖神さま燃えてますな!まあ、彼にとってはリベンジになる訳だもんな。
でも以前は敗れてる訳だよな?1度負けた相手に再び挑むって、結構あれこれ考えてしまうと思うんだけど……非常に前向きですね。
此度も負ける、なんてことは微塵も思ってないっぽいね。
そんな前向きで熱い祖神さまが大好きです。
・ゼノア「星を宿すものが何故これほど大勢いるか考えたことはあるか?
星とは世界の行く道を見守る光だと教えただろう。つまり、行く道が1つなら星も1つでいい訳だ。
おっと、ここから先は自分で考えろ」おおおおお!!!!BAD END見た今なら分かる!分かるよ!
なるほど、だから
星を束ねて特攻→天魁星だけ残って一なる王に→1つの道万歳!
って流れになったんだな。
あくまでも108つの星が108つの未来のための通過点として
一なる王を撃破する必要があると言うことだね。
▼裏門
・ナズ「これ終わったら、ドガじーさん山小屋に戻っちまうのかなー。
村に来りゃいーのに。あ、ずーっとここにいるってのも悪くねーけど!」ドガは基本的に人の多いところ好きじゃなさそうだからなー。
目的を果たしたら、やっぱり帰っちゃうんじゃね?山男だし。
・ドガ「ふん……俺も昔、あの雪女を退治しようとしたことがあった……。
あの通り警戒心のねえヤツだったからよ。油断させてから始末するつもりで近付いて、仲良くなった。
が、俺の魂胆に気が付いた時ボロボロ泣きやがってよ。
それから……俺の前には絶対に現れねえようになった。んだが、どうやら俺のこと忘れちまったみてえだな。
俺が年食ったんでわからねえのかもしれねえがな。何しろ30年も前の話だ」おおお、おおおーーーそうなのか!!!!!
まあ大筋の話は聞いてたけど、ドガは随分と詳細に覚えてるんだね。
彼もまたスフィールの純真を踏みにじったことを後悔してたりとかしてたのかなあ。
忘れられてることを寂しく思う気持ちは無いのかなあ。
スフィールも完全に忘れてしまってるという訳ではなさそうだったけども。
▼1階・酒場
・スフィール「……雪、美味しいって。飲み物に入れると……美味しいって」スフィールは人のこと大好きだよねえ。
しかし、何だこれはもしやまさかの酒場就職フラグか?
カプチーノに雪を入れるとフラペチーノになるねえ。
・ラバキン「うおおおおおおおおおおおおおおおん!!!
俺を連れ戻してくれてありがとおおおおおおおおおお!!!!!
俺はわ団に入れてしあわせだああああ!!!!うおおお(略)」明日世界が終わろうって時に、そんな世界に連れ戻したことを感謝されるとはな。
ラバキンのこの単純さには妙に癒されました。
・ソロウ「スヴェンは食堂です。ぼくの弁当を作ると言って。
彼女、裁縫は得意なんですが料理は初めてだと言ってました。嬉しいような不安なような……。
どんなものが出来上がっても全部食べる自信がありますけどね」おい最後の一文自重しろ。いい年して独り身でいらっしゃる人に刺されるぞ(笑
でもその心意気は立派だな。男の鏡ですね。
2人の馴れ初めってどんな感じなんだろ。アーニャもそこはほじくってくれなかったな。
・セミアス「いやあ、団長さんは相当な大物になるって思ったからここへ来たんだけどね。
世界の行方を左右するほどデカくなるとは思わなかったよ。あっしの勝負師のカンは
団長さんに関しちゃ外れっぱなしだねえ」いやいや、最初の賭けで大当たりしてるからいいんじゃね?
しかしミニゲームキャラかと思いきや、今回ミニゲーム要員いなかったね。
ミニゲームとかさ、タッチペンでツンツクして遊べそうなのに。
・ラミン「ゲスども!明日は決戦だ!極限まで士気を高める禁断の旋律!このオレ様がくれてやろう!
……と思ったが貴様の目が殺意を放っているのでやめることにする」いや、サポートキャラとしてパーティに加わった時は
寧ろお前のその禁断の旋律(笑)とやらをもう少し真面目に披露してもらいたいんだが。
1度も怒り状態になったことねーぞ?どう言うことだ?血ィ吐くまでブチ食r
・エリン「王様やお姫様にポーパス族、フューリーロアも御用達のお店なんてここの他に無いでしょうね。
いえ、私の自慢じゃなくてサトツさんが凄いんですよ?
私が自慢するとしたら人を見る目、でしょうか」そんな店を切り盛りしたエリンはとても凄いと思うんだ。
エリンはどんな人相手にも偏見持ったり変な先入観を抱いて接することはなさそうだよね。
本人もちょっと言ってるけど、人の本質を見抜く目がありそうと言うか。
大分雰囲気違うけど、某国民的RPG9作目の宿王の娘を思い出したよ。
・ローガン「宿の仕事は私よりエリンの方がよほど板についてしまったな。
ことが終わったらグレイリッジの宿はエリンに譲るか……いや、エリンはここで仕事を続けたいと言うかもしれないが。
まあ、君たちがこの城をどうするかによるな」城内の人々に話聞いてて思ったんだけど、わ団って戦いが終わっても解散しないのかな?
エリンは普通にグレイリッジに帰って宿をやるのかなーと思ったんだけど……
ローガンのこの発言は意味深だな。
まあ、全部終わった後もこの城が賑わうようなら、それはそれで嬉しいことだけどさ。
▼2階・居住区
・アーニャ「あたし、これ終わったら作家になろうかと思うんだけど、どう?
わ団の活躍なんて話そうと思えばいくらでも話せるけど、長い話は嫌われるでしょ?
それに、直接話して聞かせられる人数なんて高が知れてるし。
だから、これはやっぱり本にまとめて出版するしか無いと思うのよね。
あ〜〜、でもダメだわ。字を書く速さって話す速さよりず〜〜〜っと遅いから。
あたしが話す速さでそのまま書き取れる人、いないかしら」相変わらず話なげーよ(笑
でももしアーニャの話す速度で書き取りが出来るような人が存在して、それが殿方だったらフラグだね。
そして速記の生まれとなるだろうか。
・ヴァズロフ「クーガと言うと、ラザの砦でお前と共にいたロアか。
彼が俺のことを王に伝えていたとは。
オレもダイアルフ王とは話が合うようだ。勇猛にして信義に篤い戦友を得られたこと、クーガ殿に感謝せねばならん。
スヴァトゴル山は雪が降ってもすぐに融けてしまうからな。飲み物に入れるという発想は無かった!確かにこれはいける!」前半はほろりとするような話だったのに、いきなり飲み物の話に切り替わってびびったぜ。
戦場以外の場所でヴァズロフの心を掴むとは、やるなスフィール。
・ダイアルフ「話せば話すほどにヴァズロフ将軍はクーガが言っていた通りの人物と分かる!
これほどの将軍と肩を並べて戦えるのは戦士として幸運と言うものだ。
それにしても雪で冷やした飲み物は美味いな!平原に雪は降らぬゆえ斬新だ!」ヴァズロフとダイアルフ。
何かもう……至高のコンビだな。
遠くから眺めて、2人から漂う大物オーラにうっとりしてしまいそうだマジで。
・ノーヴァ「ジャナムの姫が、ソフィアと話したいと言ってくれた。
俺には、見守ることしか出来ん」いや、見守るだけでいいよ。余計なことはしない方がいいですよ。
ノーヴァは何となく影で見守りながら旗振ってエール送ったりとか
余計な親バカっぷりを発揮しまくりそうな気がする(笑
愛すべき人ですね。
・ソフィア「マナリル姫は、私と友達になりたいと言ってくれる……。
帝国を消してしまった男を父としたい従っていた私と……。
私は、どうしたらいいのか、分からない」心のままに動けばいいのさー。
ただ、友達になりたいって言うのは相手に対するこれ以上無い位ポジティブな気持ちの表れだからな。
拒絶してしまうのは非常に勿体無いと思うよ。
▼2階・王族ルーム
・マナリル「わたし、ソフィアさんとお友達になりたいんです」両手を口元に寄せてるマナリルたんのキャラグラの可愛さって異常じゃね?
台詞の健気さも相まって猛烈な破壊力である。
・シャムス「サルサビルに帰ったら、おじい様とおばあ様にも全てをお話しするつもりです。
悲しませてしまうに違いありませんが、やはり帝国や母上のことを忘れたままではいけないと思うのです。
それにしても、マナリルはぼくが思っていたよりずっと強い。
彼女と友達になりたいなんて」最後の一言は流石にちょっとソフィアに失礼じゃないのか(笑
確かにキャラグラは怖いけど、性格は割と普通のおしとやかな
女の子だと思うんだけどな。
真面目な意味でも、何となくだけどソフィアは被害者って見方をしてる人が結構いそうな気がするんだけどなあ。
でも彼女って決して操られてたとかって訳ではないんだよな。
そう考えるとやはりマナリルたんの台詞は凄いんだろうって思うけどさ。
・ハフィン「アスアドさまはクロデキルドさまに会うとおっしゃって出かけられたのであります。
自分としては出来れば応援して差し上げたいのですが、その手のことは自分も苦手であります。
アスアドさまには申し訳ありませんが、前途多難そうなのであります」まさかハフィンがそこまで状況を正確に把握してるとは思わなかったのであります(笑
アスアド命なハフィンのことだから、「アスアドさまなら出来る」的な考えかなーとも思ったんだけどさ。
流石に相手が第一王女、傍にメルヴィス、実妹はグンドと来たら分かりますかね。
つーかアスアドさんの気持ちってどの位の人にバレてるんだろうね。
クロデキルドさま以外は全員知っててもおかしくないような。
まあフレデグンドはもし知ってたら黙ってないだろうから、彼女も知らないかもしれないけどさ。
・タージ「ぼくも、帝国のことを思い出したときは自分まで消えてしまったかと感じるほど衝撃を受けました。
でも、シャムス殿下やわ団の皆さんのおかげで乗り越えることが出来た。
マスルールさま、ファルタさまもきっと同じでは無いでしょうか」単純に帝国が消えたという事実だけなら伏せ通してもいいかもしれないけど、
実の娘の真実を知らぬままと言うのは確かに不幸かもしれないよな。
▼スクライブルーム
・ルオ・タウ「リウ・シエンは私の予想以上にスクライブの長として相応しい姿を見せてくれた。
ミュン・ツァンは彼が樹海を出てから学んだことの尊さゆえに長に選ばれたと言ったが……正確にはそれだけではない。
ラオ・クアンさまが彼を後継者にとお考えになったのはずっと以前だ。
彼は世界を知りたいと願い、掟を破ってでも樹海を出た。その時点で資格があったのだ。
ただスクライブの長と言う器は彼には小さいようだ。
戦いが終わっても、彼が樹海に戻ることは恐らく無いだろう」ルオ・タウが代わりに里の面倒見るんですかね?
何となく、彼も里に戻りたいとは思ってなさそうな気がするんだけど。
・コウ・ロー「私は戦いが終わっても樹海には戻らないと思う。
もう隠れてすむ必要は無いんだ。リウ・シエンを見習って外の世界を見てみたい。
他の種族と交流するのはとても有意義で楽しいことだとこの城で教えられたからね。
ただ、ルファのことは心配だ。あの子はどうするんだろうか」コウ・ローは作中で成長を感じたキャラの1人でした。
あんなに外に出るのを躊躇ってた人が、女の子を心配してラロヘンガの遺跡にまで入っちゃったんだからな。
いや、だからロリとかそう言う話h
・ハウ・シー「我々スクライブは元々ノスロウの樹海に住んでいたわけではない。
ベルフレイドから逃れ隠れるために樹海に移り住んだのだ。
我々が本来住んでいた地は……現在サイナスと呼ばれている」へーーー!!!!
そうだったのか!
樹海の集落ってとてもお洒落だけど、あれがスクライブの基本的な住の形と言うわけではないのかな?
それとも、サイナスも元々あんな感じの神秘的な建物が溢れる町だったのかなあ。
▼ロアルーム
・エウスミール「サーヴィラのツラも明日で見納めかと思うと嬉しくて泣けて来るねえ
・サーヴィラ「エウスミールと協力するのも明日までかと思うとせいせいするわ!」仲良すぎだろお前ら。
絶対EDでも喧嘩してるだろ。
・ティグール「あの2人でござるか。それほどお互いを嫌い合うなら離れておれば良いものを」ホントにな(笑
▼元開かずの部屋
・ガシュガル「かつての世界にて、幼き我は星を宿すものたちが次々と倒れていくのを見た。
その中に祖神オルドヴィークの姿もあったのだ。
しかし、かの方はこの世界においても我等の前に顕現された。
これこそ、オルドヴィークが祖神たる証であろうと我等は考えておる。
細工師ゴルヌイの怒り、まこと正論。我等は悔いねばならぬ」オルドヴィークはゼノアと近しい存在みたいだけど、かつての世界で死を迎えたことでそう言う存在になったのかな?
それとも、元々そんな感じの存在だったのかな?
興味が尽きないです。
・レスノウ「ヴァズロフならダイアルフ王と男同士で語り合うとか言って出て行ったぞ。
明日は決戦だというのに、愛する妻を放置するとはしようの無いヤツだ」サトツ夫婦だって知らなかったのかよ!?
まあパーティ編成の時に台詞で分かるだけで、作中では触れられてなかったけどさ。
・ゴルヌイ「族長にカツを入れてやっとるんじゃああああい!!
このわしがあれほど協会はイカンと言うたのに!族長は聞かなんだ!
その挙句があのザマなんじゃからのおおおおっ!!」深く反省してるようなのであんまりフルボッコしないであげてください(笑
▼食堂
・ラティルダ「あらあら……夫のお弁当位、私が作ってあげたかったんですけど……」
・スヴェン「ソロウのお弁当作る間位厨房を貸してくれたっていいじゃありませんか!」どうやらワスタムが厨房に入れてくれないらしい(笑
まあな、シャムス絡みの件でもチハヤにすら厨房を使わせることを躊躇った男だからなワスタムは。
でも、ラティルダさんなら葉っぱとかまな板にしたりして
自然の厨房で料理作れるんじゃね?
スヴェンがそれに倣うと、間違いなくソロウのお腹が心配な感じになるけど。
・メイベル「サトツにお弁当作ってあげようと思ったのに!
料理長、横暴よーーー!!」まさかメイベルまで張り切ってるとは思わなかった。
スヴェンより色々とマズそうな気がする(笑
でも、いざとなったらジェイルが食べてくれるよきっと。
・ワスタム「厨房に入るんじゃねえよ!ここは俺の城だ!勝手に使われてたまるか!
夜食でも弁当でも欲しけりゃ言いやがれ!俺が作ってやってるっつってんだろうが!」ワスタムのこの姿勢はキライじゃないんだ。
厨房2つ造るべきだったんじゃあいかと思うね。
・ミズラック「我々わ団はー!暴虐非道の一なる王を粉砕しー!百万世界の平穏をー!この手に取り戻すのであるー!
さあ、ご一緒に!」食堂で喚き散らしてるのかお前は(笑
明日は出番だ。用意しておけよ。
・リュキア「うまうまうまうま!うまうまうまうま!
あ〜〜、あたし平原に帰りたく無いなあ!ずっとここのメシがいい!」なんてことをはっきり言っちゃうリュキアの緩さと言うかフリーダムさが好きだよ。
暗に主の器のデカさを物語ってるなとも思います。
・ノムノ「ぐ〜〜♪ぐ〜〜〜〜♪ぐ〜〜〜〜〜〜♪」頗るゴキゲンのようだな。
よく食って、寝とけよ。
▼交易所
・シャバック「雛のヤツ、ロノマクアの代表として頑張らなきゃとか言ってるからさ、背伸びするなって言ったんだけど。
怒られた。猛烈に。背伸び、が気に障ったらしい。
ヒナと同じ年頃のあんたが団長やってるんだから自分持って思うのかもしれないけどな」サトツはヒナと同じ年頃なのか!
ヒナの方がずっと下だと思ってたよ。
って、見た目は幼いけど学校を主席でどうのって言ってるから15歳前後なのは寧ろ自然か。
まあ、ヒナはきみが守ってあげればいいと思うよ!そりゃもう、全力で。
・ヒナ「伯父や父に連絡しましたが、やはり危機感を持ってくれなかったようです。
やむをえませんのでわたくしが首長代理として決戦に参加させていただきます。
シャバックなども小さな身体で無理をするなと言ってくださるのですけど……全く失礼千万ですわ!」3行目の台詞にクソ萌えた。
「言ってくださる」って一応丁寧語使ってる辺りがたまりませんな!
・ネイラ?「我はポーパスのみならず!おのれら全てに加護を授けん!
存分に戦うが良ぉぉい!!……との仰せです」
・ナムナ「おおニヌルネダさま!なんと慈悲深きお言葉!」何やってんだお前ら。デッキの上下でやり取りしてるから、何かのお芝居かと思ったよ。
・ドロモン「今度オレ様たちの船に乗りに来な!
てめえにゃドロモン海賊団の本領をいっぺん見せてやりてえんだ!」サトツはこの戦いが終わったらどうするのかな。
1年位ドロモンたちと一緒にロノマクア付近の海で暮らすのも楽しそうだよね。
・ニムニ「明日決戦だって言うのに何だかみんな全然緊張して無いですよね。
さすがわ団です!感動しました!」明日はもっと感動しようぜ!
▼農牧場
・ムーロ「畑仕事って結構いいね!大地から命を分けてもらってる感じがする!
畑仕事は人が生きてる証っていうのも分かる気がするよ!」「結構」レベルじゃない位感動してないか。
しかし「大地から命を分けてもらってる」って表現は素敵だね。
ヤディマの跡継いであげたらいいんじゃないか?
シトロ平原はBGMも秀逸だぞ(関係ないし
・ヤディマ「ムーロと言うたか。急に手伝いに来てくれたんじゃが。
力持ちじゃしよう働くわい!わしの跡取りにしたいくらいじゃ」おおっと、まさかの両思いだな!
ヤディマもよもやわ団に参加して跡取り候補が見つかるとは思っても見なかっただろ。
そう言えばこの人独身なんですかね。
野菜が子どもとか言ってそうな感じもするけどさ。
・チェイン「オレさあ、別の世界から来たっての未だにホントのことだって気がしねえんだよ。
いや、頭じゃ分かってんだけど実感がねえって言うかさ。
他の人間のこと、よく思い出せねえしロアの方がよっぽど愛着あるしな。
人間の子どもよりロアの子の方が可愛く見えるし。ヤバイかな?」ロアと
結婚すればいいんじゃね?ニクティス辺りどうよ。
・オータ「ちょっと食べ過ぎの子もいるし、あと少しで子供産みそうなのもいるんだ!この子たちの世話ですつっっごく忙しいよ!
明日どうなるかなんて分かんないけど、今日やることはちゃんとやらなくちゃね!」オータちん今日も可愛らしいですね。今日ももっふもふですね。
そしてこの愛らしいロアが動物に向ける慈しみの眼差しがたまらんですな。
もさもさたちの未来も勝ち取ってやろうな。
▼広場
・メルヴィス「剣聖ムールゲント……本人ならばとうに百歳を超えているはず。
しかしこの剣気、風格、騙りとも思えん。
しかも北辰皇国との関わりまで疑われるとなれば看過できない。
素性、いずれ暴かねばならん」何でこんな所にいるのかと思ったら、ムールゲントを見張ってるのか。
彼の素性を暴くこともまたメルヴィスにとっての「未来にすべきこと」なのかな。
で、でもさ……何も決戦前日に味方に対する猜疑の目を露にしなくてもな。本人に気付かれてますよ(笑
・ユラ「わたくしは星を宿すものとなる為にこの地に参ったのでは無いかと感じております。
いかなる意味かとおっしゃられてもお答えしかねますが……こちらに参る以前より星の存在を知っておりましたことは否定いたしません」へー、知ってたんだ!
ユラたんは色々と知ってる人みたいだけど、殆ど何も教えてくれなかったね。
ツァウベルンですらミーネの素性とか教えてくれたってのに。
・ムールゲント「我がここに至った経緯は語れぬと言い置いたはずだが、やはり納得出来ぬ者もおるか。
そうでなければ第一王女の側近など務まるまいが……我は彼の疑念に答える術を持たぬ。残念だ」オルドヴィークと似たような感じだったりする?
やはりかつて何処かの世界で一なる王に敗れるとかしてて、でも生きてるよ的な。
既にその頃から特殊人間だったよみたいな。いわゆる祖神状態と言うか。
▼トビラのある場所
・ホツバ「アトリの兄さんにも、あっちのマリカ姐さんにも伝えて来やしたよ!お2人からお礼を言っといてくれって頼まれやした。
それと、もう1つ伝言です。勝とう、って。
他の世界も回ってきましたが、明日にも決戦って世界がやたらと多かったです。偶然でやしょか?」うわー、アトリもマリカ?も決戦間近なのか。
ちゃんと一なる王対策を伝えられて良かったよ。
良かった……けど、ちゃんと本12冊揃ってるかな。見に行けないの気になるね。
・モアナ「先に言っとくけど、明日で全部終わりとか思わないでね?
受付締め切ってからも頼みごとはいっぱい来てるの。
だからサクッと勝って帰ってきて、またキリキリ働いてもらわなくちゃ!」どうやら一なる王を倒した後もわ団としての日々は続きそうだな!
モアナがいる限り(笑
▼回廊
・ワヒエ「なんじゃ、もうトビラは繋がんぞ。勝って戻ってくるまではな。
もっとも、どちらにせよトビラは2度と開かんかもしれんがの……。
ああ、いやいやいや何でもないぞ!」ん〜?
んんん〜?
ワヒエお前もか?お前もなのか?
実は「同じような事情」を抱えてる謎キャラって多いんじゃないか?
・ディアドラ「本当にここまで来たのね……協会にいた頃の私には想像も出来なかったわ。
私は諦めが良過ぎた。あなたは諦めなかった。その違いと言うことかしら。
けれど、それを言うならベルフレイドこそ百年以上も諦めなかった男よ。
あなたも覚えておいて。諦めないと言うことは妄執と紙一重。容易に独善に陥るわ」正論ですなディアドラさん。
サトツも基本「ああしたい」とか「これは嫌だ」とか、凄く感情で動いてる印象なんだけど
それが絶えず大局を見た上での発言になってると言うか……自分じゃない誰かを起点に考えてることだから、独善に見えないんだよね。
でもそうすることで自分が満足するならそれも独善と言えるかもしれないし……この辺は難しいよね。
▼表門
・ミュン・ツァン「ここにいるのは私の意志です。スクライブの同胞に排斥されたのではありませんからご心配なく。
私自身が線刻の色を元に戻しても良いと感じるまで、同胞とは距離を置くつもりです」コウ・ロー辺りは優しく接してくれそうだけどね。
ルオ・タウはもうどうでも良さそうだ。
ハウ・シーも何となくだけど割と軟化してそうな気がする。
意外とレン・リインが距離の取り方に戸惑ってるかもしれないなとか。
・ノフレト「今日のうちに手下どもに会っとこうかとも思ったんだがやめにしたよ。
別れの挨拶でもしにいくみたいで縁起が悪いからね」実は手下大好きなんだなノフレトさん!
ちょっと萌えちゃったじゃねーか!
▼地下室おわーっ凄い老……加齢臭だ!!
・ソタ「何時の皮下人が所の知識を自在に読めるようになれば、わしのような者は不要になろう。
しかし、それでも人は己の中に知識を刻みつけようとするであろう。
己の血肉となった知識からしか知恵は生まれぬが故に」すげえ、全く持ってその通りだ。
全キャラの台詞の中で最も心に響いたかもしれない。
・ヌザート「わ団にはわしも舌を巻くほどの知識の持ち主がおるでの。
せっかくの機会じゃから話をしてみたいと思うて来てもろうたんじゃ。
もうこれ以上何も学ばんでええと思うたら、それは一なる王の世界に行ってもええと言うことじゃ」ヌザートが誘ったのか。バアサンもなかなかやるな(笑
でも、チュンティング城での異文化交流って凄く楽しそうだ。
惜しむらくは、今始めたことだな。
いや、半分位の人はもしかしたら城に残るのかもしれないけど。
・バルザム「帝国間道院の長と魔道について議論する機会があろうとは。
これはなかなか刺激的だ。今後の発明にも大いに役立つであろう」議論もいいけどヤードちんのメンテもしてやってね。
ザインも第一種ナンチャラを探してるから、代わりに何か持たせてやってくれ。
・ムバル「師匠とバルザムさんの魔道談義は非常に興味深いのですが、何も今日でなくても」ムバルさん浮いてるよ。
しかもツッコミが的確だよ。
どうでもいいけど、ムバルは将来歴史に名を残す人物になりそうな気がする。
よし!全員終わったな!
では……決戦に向けて寝たいと思うよ!