金曜の夜にラスエグカフェ行ってオーランドリンコ飲んできたよー!
カイヴァーンとソルーシュも飲んだ(笑
レビューは後ほど別個に上げますのでよろしければどうぞー。
カクテルの写真もいっぱい撮ったよ!
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コースターも3枚ゲットしたよ!
ちょっと値段は張るけどドリンク凄く美味しかったから是非行ってみて欲しい!
明日までだけど!
ノンアルコールだけど!
14話、見たよ!
オーーーラーーーーーーーーーーーン!
オーランオーランオーラアアアアアアアアアアン!!!!!!
うおおおおおおおおおおおおお昨日カクテル飲んできて良かったアアアアアアアア
こんなに出番あるなんて思わなかった!
こんな展開になるなんて思わなかった!
まさか、ここであんな人間味を出すとは思わなかった!!!!!!!!!!!!
ああああああああああんオーラーーーーーーーーーン!!!!!
ソルーシュもいっぱい喋って嬉しい!
嬉しい嬉しい!
つーか4将軍揃い踏み嬉し過ぎるヴァサントいないし大変なことになっちゃったけど
嬉し過ぎてやべえニヤニヤが止まらない!!!!
五将軍使い捨てじゃなくて良かった!
彼らも各々色んなこと感じて考えてるってのがちゃんと描写されて良かった!!!!!!!
ヴァサントの離反を聞いたとき、オーランはどうするのかな?
次に一番動く可能性があるのはオーラン、だけど。
ただカイヴァーンを凌ぐフラグを感じる……。
色々フラグを感じる。
離反フラグも立ってる気がするけど、何となく男将軍の離反はなー。
離反しなそうなカイヴァーン、サドリの方が素敵に見える可能性はあるなーと。
ソルーシュはまだ何とも言えないかな、と思います。
何故オーランと同期で相棒っぽい設定にしたのか。
揃って離反よりも、相対するため、と言う可能性もあるかなと。
何とも言えないけど。難しいけど。
ただソルーシュの方がかなり冷静なんで、ルスキニアの真の狙いに気付いて
最後まで道をともに、と言う可能性もあるのかなーとかちょっと思いました。
そうすると……
オーランとソルーシュは袂を分かつと相討ちフラグも立ったりしてもうやだ泣きたい。
個人的に無茶苦茶なシナリオの果ての生存、と
見事な伏線と展開の後に果てる結末、どっちがいいのかまだ分からないです。
何と言うか、客観的に見ると既に割とうーんな部分が散見される作品だしなー(好きだけどね!!!!
どっちがいいのか、揺れる(笑
五将軍出てきたんで↑では五将軍ばっかり語っちゃったけど
ミリアの心情描写凄く良かったと思います!
丁寧に書かなきゃならない部分だよなここは。
そしてファムは相変わらずだな(笑
ジゼと喧嘩したときのこと思い出した。
■ファム今回のレースの描写凄く良かったよ!
作画アレだったけど何と言うかうん今作にしては頑張ったと思う!
ミリアとの会話も凄く良かった!ファムらしさが出てて良かったよー。
ファムは自然と相手の気持ちに同調できる部分も結構あるんだけど
それは良くも悪くも独り善がりなことが結構あるんだよね(責めたりけなしてるわけじゃないです!
相手を慮るがゆえに暴走してしまうと言うか、そう言うところのあるキャラだと思うんだ。
だから当然のように相手の本心や根底にある気持ちに寄り添って発言するんだけど
ときにそれが自分を含めた相手の立場や状況を無視したものになってしまう。
ジゼのときも「ジゼから見たミリア」ってのを把握できてなかったし
今回も「トゥランの王女たるミリア」に対する認識が甘かったと言うか。
勿論それは彼女がミリアを王女ではなく友達だったりひとりの個人として見てるってことでもあるわけだけど、相手の責任を無視した発言はやっぱりちょっと軽率だったよね。
ちゃんとすぐに謝れたのは良かったけど!
空を行きながらミリアの心に心を重ねる姿、ああラストエグザイルだなと思ったよ!
素晴らしい!
そう言えば14話の台本の表紙ってフリッツたちだったんじゃなかったっけか。
何か……納得した、かな。
ヴァサントでも良かったような気がするけど。
■ジゼルきっとジゼが料理に失敗するなんてすげー珍しいことなんだろうな。
でも料理中ボーっとしちゃっても、ファムの後ろではクールにナビを務める彼女はやっぱり空族!
家族がみんな無事で良かったよ!
カルタッファルも何とか無事で良かった!
そうそう、前話でもちょっと触れたけど、
ファムたち空族は連邦への憎悪を露にしたりはしないよね。
どっちかって言うと「戦争は嫌なものだ」って感覚に終始してるなと。
フリッツたちも「今まで見逃してくれてただけだったんだ」って言ってるし。
連邦を嫌だなって思う気持ちはあっても、「復讐のために戦う」って方向に行くんじゃなくて
戦争は嫌だ、自由な空が欲しい、だから戦う、って言う姿勢が強調されてるなーと思いました。
彼らはミリアとともに戦うことを決めたけど、戦うことが目的ではなくて
あくまでも自由と平和のための一手段なのだなと。
そうやって考えたときに、ふと10年前のグランレースを思い出しました。
あのとき、カイザーはごたごたに巻き込まれてお亡くなってしまった訳だけど
あそこには連邦と反連邦の複雑な事情があったわけじゃないか。
空族たちもその出自は色々だと思うけど、そう言うの外から見てると
何が悪くて何がいいとか……そう言ったことに客観的になってしまう部分があるのかなと。
って何でこんなことジゼの項で語ってんだジゼすまぬ。
■ミリアミリアがどんだけリリアーナのことが好きかってのは2、3話でもうしっかり描写されてたから、今回は本当にもう何か色々とがっつり感情移入できたよ〜。
・リリアーナが何を考えてるか分からない
・トゥランを滅ぼした張本人のルッスーと手と手を取り合ってる
・自分の意思でエグザイル呼んでグラキエス滅ぼしたのは確定的
・トゥラン王女として姉の暴挙を許すわけにはいかない
・おまけに空族たちが協力を申し出てくれた
彼女は人々の希望になり、同時に重い責任を背負ったことにもなってるわけだよね。
そりゃ頑なにもなるさー。
自分を追い込んでしまうさー。
でも、彼女の根底にはリリアーナへの思慕がある。
パパン亡き今たった1人の肉親なのにさー。
つらいよなー苦しいよなー。
どうにか出来ればよかったけどもうリリアーナはやらかしてしまったわけで……
グラキエス攻めはもう断罪されてしかるべき行為なわけだ。
そりゃ自らの心の内を的確に指摘したファムの言葉に素直になれなくてどうしていいか分かんなくなっちゃうよなー。
泣き叫ぶまでの流れは秀逸だったと思います。
あそこで声入れなかったのも正解だと思う!
■リリアーナオーランですら引く光景、彼女もきっと目の当たりにしたと思うんだ。
戦争の果てに命を持って償う覚悟とか、色々できてるんだろうな。
そう言う悲壮な決意を感じるからこそ、彼女を責める気には全然なれないし
おのが選んだ道をまっすぐ歩んでって欲しいと思うよ!
■ルスキニアサドリとの関係ビックリした!驚いた!何事かと思った!
総統と元帥、として挨拶したり命令したりしてるときはサドリが敬語で
それ以外のときはルッスーが敬語、と言う関係が凄く素敵だなーと思ったよ!
どんだけルッスーがサドリのことを信頼して心を開いてるのかってのがひしひしと伝わってきたぜ。
うんビックリした。
サドリはルッスーの過激な政策に眉をひそめてるくらいの勢いだと思ってたのに……
寧ろルッスーにこの血塗られた覇道を歩ませたのはサドリってことになるよね?
おお……お……すげえよマジサドリ元帥すげえかっけえ半端ねえ。
アンシャル落とされちゃったkd
グラキエスにあるのはきっと白の遺産的な何かだよね?
エグザイル以上のものがあるの?どう言うことなんだろう?
そもそもルッスーとアラウダはギルドから派遣された存在ってことだけど
ギルドは何やってんのかね。
黙認してるのは間違いないんだろうけど、助力もして無いのかな。
皆殺し部隊はどこから調達してきたのかな。
そんで、仮にグラキエスに何か白の遺産絡みのものが眠ってるとして……
何故地球のギルドは手出ししなかったんだろう?とか色々。
グラキエスの実態が結局何だか良く分からないままだったってのもあるけど
謎は深まるばかりだぜ。
■アラウダコート何か違和感あったな(笑
そして神出鬼没っぷりに噴いたんだけど結局シルヴィウスどうしたわけよ。
■オーランあのー、考えて、揺れて、苦悩の果てに自分の道を導き出すようなキャラ本当に好きなんです。
立場を超えて悩んだりすることって大事だと思うんですよ。
たとえば今回だと「将軍として今まで散々各地を蹂躙してきたくせに何今更動揺してんの」ってツッコミがされる可能性もあると思うんですけど、それって野暮だし平坦な見方だと思うんですよね(勿論演出が稚拙だったらどうしようもないけど)。
自分のやったことを省みて考える描写って大事だと思うんです。
何があっても超然としてられるキャラは、作品の中にほんの一握りでいいと思うんです。
オーランは有能だけど人物としてはいささか平凡(大局的に見て凡庸)なキャラ、と言うことになりますが、すべてに優れた人物なんてのはそうそういない訳だし、みんな自分で見て、考えて、そして動く……って言うのは、凄くラストエグザイルらしいなーとも思うんですよね。
1期ではクラウスもラヴィもディーオもタチアナもアリスもソフィアも、自分の目で見て、考えて、成長して……それで答えを出そうとしてた。
1期は冗長とも言えた中盤の展開があったからこそ、最後のグランドストリーム越えが映えたと思ってます(色恋はともかく笑
今回のオーランの動揺には、そう言ったことと繋がる何かを見出しました。
ソルーシュがそこ冷静(でもちゃんとそれなりに考えてる)な分、対比として凄く良かったと思います。
ああもう大丈夫だ。
演出とか五将軍の扱い全般に色々不安に思うこともあったけど
このキャラ好きになって本当に良かった!
迷いの果てに散っても、離反しても、ルッスーの志に共感して運命を共にすることになっても(多分これは無いと思うけど)、多分最後までちゃんと見てられると思います。
熱くてまっすぐな忠義の人だけど、盲目的なものではなくて
(勿論カイヴァーンのようなまっすぐさもそれはそれで大好きです)
オーランのまっすぐさは自分の中で咀嚼して、過程で負った傷とも向き合って抱え込んで納得した上でのものなのだなと思いました。
いかなる道であれ彼が納得して選択したものなら全力で支持するし
見守って行きたいと思います!
■サドリ元帥!!元帥!元帥まさかの超絶親ルスキニア!!!!!!!
と言うか……10年前ルッスーの方向性を決めたのはサドリの言葉だったってのが衝撃過ぎて!
こりゃサドリは絶対裏切らないな。
いや、裏切ること自体は分からないけど、すべての行動がルッスーの意に沿ったものになるな。
何となくルッスーはヴァサントの離反を想定してた、と言う気がしなくも無いんで
サドリがルスキニアに敵対するかどうかって言うのはまだちょっと分からないところだと思うんだ。
いや、でもこの流れだとインペトゥスと第一艦隊は運命を共にしそうな気がしてなー。
どうなんだろう。
次、オーランと一緒にアナトレー攻めるって言ってるじゃないですか。
何と言うか、どんな展開になるんだ……ろうなと。
怖過ぎ。
■カイヴァーン知っているのか知らないのかどうなのか。
何か感じているのかそう言う訳ではないのか。
以前「知らなくていい」って言ってたから知らないのかな、と考えるのがいいのかもだけど
察してて知らない振りしてる、自分の考えを差し込む領分ではないと考えてる、節もあるなと。
サーラの決意を知った折の反応に最も興味があるキャラです。
「ヴァサントおおおお!!」って思うか、「そうか、ヴァサント」って思うか。
多分前者なんだろうけど、万に一つも後者だったらときめきが止まらない。
ここまで揺らぎ無いカイヴァーンだから、ルスキニアについていくのかな?と言う気がするんですが、一方で彼がサーラに槍を向けることが出来るとは到底思えないんですよね。
本当に、今後の身の振り方に最も興味があるキャラだ。
個人的にはどっちでも構いません。
ルッスーについていく方が格好いいと思うけど、納得の行く描写がされれば翻意もありだと思います。
あっそうだ。一度アデスに帰る……の?
■ソルーシュ横顔かっけーーーー!!!
カイヴァーンとの横顔の対比が素晴らしい。
あっ2人とも格好いいけどね!どっちの方が、ってのは個人的には無いけどね!
でもソルーシュの何か考えてるけど口にしない、そんな様子がしっかりうかがえる横顔かっけー!!!!!!!
もうね話数少ない中オーランとソルーシュにこんだけ描写割いてくれてありがとうよォ。
いやまだまだ少ないけど、こんなにがっつり2人が語らうと思わなかったからよォ。
今回の2人の会話は2人にとって凄く大事なものだったと思うんですよね。
オーラン、ソルーシュと言う人を描写する上でも欠かせない重要なシーンだったのではないかと。
ソルーシュの目線は特に凄く大事だったと思います。
オーランがひとりで憤っていたら、それはやっぱりちょっと何だかなって視聴者は感じてしまうと思う。
「何を今更」「死は死だろ」って言うソルーシュの台詞はとても大事だよね。
2人に関わらず、みんなそうやって多少なりとも努力して割り切って戦争してきたはず。
でも、人知を越えた破壊力を目の当たりにして、ふと我に返ったり
自分たちのしてることに疑問を持ったり……当然のことだと思います。
ソルーシュもクールに振舞ってるけど、思うところが無いわけじゃない。
そんな複雑な胸中がほんの少しだけど垣間見えて、ああソルーシュはこんな人なんだなーと色々分かって嬉しかったです。
彼はきっと自分の心情を他人に吐露したりするの、あんまり好きじゃないんだろうなーとか。
でも思ったことを正直に口にしたり、苦悩のほどを言葉にすることを厭わないオーランの言葉を受け止めながらあれこれ思うことはあるのだろうなーと。
何となく、2人が仲いい理由が分かった気がします(笑
仲いいなんて言ったら2人とも凄く嫌な顔しそうだけど。
彼の「ここは寒過ぎる」は、グラキエス攻めの無意味さを表現した一言なのかなーと思いました。
サーラはかつて「みんなに麦の大地を返してあげて」って将軍たちに言ってたよね。
でも先だってのディアンとファムたちの邂逅の折の描写を見ても
グラキエスの民は肩を寄せ合い慎ましく生活しているのかな、と言う雰囲気を感じたんだよね。
ご飯は美味しそうだったけど!
でも麦の大地がある場所ではない、よね。
つまり侵略(奪還)したところで、アデスの民にとって旨味があるとは思えない。
本来の連邦の戦争の目的から大きく逸脱してるんだよね。
(軍事的に見れば違うってことだったんだろうけど)
それにグラキエスの都(大地)はイグラシアを潰したときとは比較にならないくらいボロボロになってたように見えたしな。
あれじゃ、育つものも育たないだろ。
あったものもなくなってるだろ。
そう言った意味での「寒過ぎる」だったのかなーとか思いました。
■ヴァサントうおおおおおおおおおおおおおマジかああああああああああ。
きたあああああああああ早えええええええええええええ。
つーかどうやってグラキエスまで飛んだんだよすげーなしかも自軍にバレなかったん?
大丈夫だったん?
とかこの際ツッコむのは野暮だな時間ないもんな後7話くらいだもんな!
しかし、何と言うかサーラを説得するくだりは欲しかったかなあと。
彼女が傀儡で、周囲の大人の言うことを聞くのはしょうがない。
でもルッスーのしてきたことを今まで一生懸命肯定してきた彼女が
それをあっさり放棄するとはちょっと思えないんだよなー。
サーラの中の人のキャストコメント読んでも、彼女は彼女なりに皇帝の責務を受け容れて全うしようと努めてる、みたいなこと書かれてたしね。
彼女の決意は多分、来週サーラ本人の口からミリアたちに伝えられるのかなって感じだけど。
しかし彼女が「他国との交渉の窓口になってる」設定がここでも活きるとはなー。
外交力に優れた彼女なればこそ、グラキエス語が堪能だったのも納得できます。
ケイオスのアメジスト設定もディアンに国籍を気付かせるためだったのだね。
彼女のディアンたちへの台詞、とても好きです。
「ケイオスの最期の一人」ってこととか(実際は民間人残ってそうだけど)、
囮だったとは言え彼らを直接殺めたのはグラキエスの人だってこととか……
でも、本当の敵は別にいる。
彼女の口から出たものであればこそ説得力を感じた一言だな、と思いました。
そうそう、あのねOP見返してみて思ったんだけど
五将軍出てくる場面でルッスーより左側にいるのがヴァサントとオーランの2人なんだよね。
これって、これってもしや……とか、ど、どうなん、かな。
後、そうだ。
随分前にちょっと書いたけど、アドミラリーとアナイティスだけラテン語(ギリシャ語)なんだよね。
うん、だから何だって言われればそれまでだけど。
でも、何か、うん。
うん。
何か忘れてるかもしれない……けど
五将軍でお腹いっぱいになり過ぎたからこの辺で終わりにしておく!
そう言えば2月1日からまたラスエグカフェやるんだね!
今度はルシオラメニューがあるらしいんで行って来る!!
るしおらあああああああああ(はいはい
おーらああああああん(分かった分かった