2012年05月22日

ファイアーエムブレム 覚醒(56)


***外伝17 悠久の思い***
むう、チキのにおいが……。
どうやらここはナーガが昔住んでいたといわれてる場所らしいよ!
みんなが安らぎを感じてる中のれんが何も感じてないんだけど
やっぱり彼女がギムレーサイドの人間?だからとかなのかなー。
チキが力を取り戻すための儀式を行ってるらしいんだけど
そもそも何で力失ってたん?
寧ろそこが気になるんですが。
この数千年?の間に何があったん!?
ところが屍兵さんたちが邪魔しにいらっしゃったので蹴散らしますね。
安眠妨害絶対反対!
メンバー:クロム、ヴィオール、のれん、セルジュ、サーリャ、ティアモ、マーク、ソール、ドニ、フレデリク、ニーナ様、オリヴィエ、リヒト
■ターン1
▼プレイヤーターン

まず初期位置からニーナ様がチキの前に仁王立ちして魔力の叫びを使用。
絶叫するニーナ想像したら悶えたわ。
物凄い数のユニットの魔力が上昇したぞ(笑
左にドニ単品、右にデリク夫妻を向かわせて
残りは南から突っ込んでくるグリフォンさんたちを迎え撃ちます。
オリヴィエが空気を読まずにダンシングしてレベルアップ(Lv12→13、技運)
▼エネミーターン
げーどんどん来るのかよ!
しかもこいつら目的はチキのみか!
クロム団を総スルーとはなかなかいい根性してるじゃねーか。
■ターン2
▼プレイヤーターン

とりあえずフレデリクとドニは目の前の敵を撃破な。
うーん残りはどうすっかなー。
中央左側の2体をヴィオールとティアモ、
右側をソールとマークで撃破。
こりゃ後退しなくちゃいかんかもな。
▼エネミーターン
うおーどんどん増えるのか。
これ本当にチキを囲んでおかなきゃならなかったな。
サイリたん一応そう言ってくれてたのに人の話を聞かないからこうなるんですね困りましたねー。
■ターン3
▼プレイヤーターン

とりあえずフレデリクはオリヴィエダンスパワーで右側の脅威を排除。
ドニとサーリャも……と思ったんだけどサーリャが再攻撃できなくてダメじゃった。
ドニはしっかり敵撃破(Lv18→19、HP)
ソール、ティアモ、マークは北へ。
ヴィオールは一体撃破。
あー……これはダメかもしれぬ。
▼エネミーターン
やはり敵は脇目も振らずチキを襲撃。
無防備な女の子に容赦なく襲い掛かるとかこの鬼畜外道め!!!
すぐに浄化してくれる!!!鋭意で!
■ターン4
▼プレイヤーターン

ぐぬぬ……カラムとソワレ入れとくんだった(涙
とりあえずサーリャ、ティアモ、ドニ、クロム、セルジュ、リヒト、ソール、フレデリク、マークでチキとニーナ様囲んでみた。
オリヴィエはヴィオールのところに行っても大丈夫だろうか。
▼エネミーターン
うおおおお猛攻きたあああああ。
クロムがレベルアップ(Lv12→13、速運)
■ターン5
▼プレイヤーターン

つーか配置色々間違えてフルボッコ位置にリヒトとか置いちゃって大変なことに。
いくら相手が飛行ユニットたちとは言えリヒト(アーチャー)とか出撃させたらアカンかった(笑
リヒトの位置にフレデリク、リヒトは安全地帯に入って
代わりにヴィオールが壁におさまります。
マークとセルジュの位置も入れ替えたいんだけどこのターンでは無理だな。
▼エネミーターン
ああああセルジュさん間一髪。
ギガウインド持った敵来ちゃってどうなることかと思ったけど上手く回避してくれたよー。
食らったら沈んでた。
ティアモたんレベルアップ(Lv14→15、HP技運守)
ヴィオールもソール(Lv6→7、HP力魔技運守)とのデュアルからレベルアップ(Lv1→2、HP力速運守)
一軍にとっちゃいい稼ぎどころだけど、守ってあげないといけないユニットが
チキだけじゃないってのがもうな(笑
■ターン6
▼プレイヤーターン

マークとセルジュの位置をほぼ交換!
17ex.jpg
分かるかな、こんな感じで戦ってるよー。
画面外、南のほうではオリヴィエがてつの剣片手にオロオロ。
ソールはもうとにかく目の前の敵を撃破。
フレデリクはセルジュのために飛行ユニット天敵のギガウインド持ちダークペガサスを沈めます(Lv10→11、HP守魔防)
▼エネミーターン
あっボスが来た!
「ミコ……コロス……ニクキ……シンリュウ……」
そんな、ことは、断じて、許さぬ!!!!!!!!!!
マークを襲撃して父親に返り討ちにされてた。
うあーでもまだ終わりじゃないのか。
更に残党による襲撃は続く。
マーク(Lv17→18、HP力魔技速)

ふーおわた。
チキも少しだけ力を取り戻すことが出来たみたい!
そしてまたチキの台詞で心ぐらんぐらんに揺さぶられてもうたまらぬ。
マムクートはマムクート同士連れ合って生きていくことはできないくらい数減っちゃってたんだよね?
チェイニーはどうしたんだろう。ガトー様もな。
ただ、バヌトゥが存命のようだから……彼らもどこかで生きてるんじゃないかな、とは思うんだけど。
チェイニーがチキの傍にいないことを選んだ理由は何となく分かるんだけど
どこかで見守ってたんじゃないかなとか、彼女の状況に心痛めたりしてたんじゃないかなーとかははちょっと思った。
でも今のチキの状況考えると、チェイニーはますます人間嫌いになってそうだな。
チキが選んだことだから、と尊重してはいるだろうけども。
ガトー様もそうやって、彼女を手放したのかなー。
バヌトゥは……バヌトゥはまだ人の姿になったりすることはできるのだろうか。

と言うわけで配信マルス王子を召喚してみた。
せっかくなので敵を名前で呼びつつ戦ってみようと思うんだ!
果たして狼・黒騎士団はアリティアテンプルナイツ+1に勝てるのか!?
posted by ヒグラシ at 22:40| 千葉 雨| FEシリーズのこと | 更新情報をチェックする

ファイアーエムブレム 覚醒(55)

ちょっと忙しくて、土曜日くらいのプレーメモの清書上げてます。
日、月とプレーできてないんだけどな(涙

◆ヴァルム港遭遇戦◆
サーリャ(Lv6→7、速運)
のれん(Lv10→11、力魔運守)
セルジュ(Lv1→2、HP技速)
◆ドーマ遭遇戦◆
ティアモ(Lv13→14、HP力技魔防)
ドニ(Lv17→18、HP2技速)
マーク(Lv16→17、HP守)
あっそうそうヴィオールさんスナイパーにしたよー!

◆支援会話◆
■サーリャとヘンリー(C→B)
ヘンリー「……あれ?これって……」
サーリャ「……思ったよりあっさりかかったわね」
ヘンリー「あ、やっぱりサーリャだ。僕に呪いをかけたね〜?」
サーリャ「えぇ……これで私の前では嘘や隠し事は出来ないわよ……。
正直に答えなさい……あなた、誰かのスパイじゃないでしょうね……?」
ヘンリー「うん、スパイじゃないよ〜」
サーリャ「じゃあ、あなたは……ペレジアと、イーリスと、どっちの味方?」

サーリャがこう言うこと聞くって意外な気がするんだけど
結構あれこれしっかり考えてる子なのかもしれないなーとちょっと思いました。
仲間になるときも、自分でちゃんと決めたいって言ってたし意志は強いよね。
ヘンリー「ん〜……味方とか、良く分かんないな〜。
悪いと思ったやつと戦うだけじゃダメなの?」
サーリャ「別に、ダメとは思わないわ。
私も、そうやってこの軍に来たのだから」
ヘンリー「あ、そうなんだ〜。その話、詳しく聞きたいな〜」

ヘンリーは他者への関心は希薄そうなのにね。
サーリャ「それはまたの機会にしてちょうだい……。次が最後の質問よ。
何があっても、のれんに危害を加えないと約束できる?」
ヘンリー「勿論だよ〜」
サーリャ「……そう。どうやら嘘はついていないようね。
でも……あなたの心は、とても空虚。まるで人間味を感じないわ。
一体何を考えているの……?」
ヘンリー「今はサーリャのことを考えてるよ〜。
サーリャは、のれんのことが本当に大事なんだね〜」
サーリャ「えぇ……。のれんは私が認めた、大事な人だもの……」
ヘンリー「だからいっつも、のれんの後を尾けてるの〜?」
サーリャ「……ふん。あなたなんかに私の気持ちは理解できないわよ……。
何も企んでいないのならいいわ……。これ以上あなたに興味はない」
ヘンリー「あ、行っちゃった……。
僕にかけた呪い、まだ解いてもらってないんだけど……。
ま、いっか〜」

いやいや良くないだろ。
でもこの反応も凄くヘンリーらしい気がする。自分に対しても無頓着と言うか。
あっそう言えば呪いってかけた人と別の人が解くこともできるのかな?
だったらヘンリーは自分で解けばいいわけだけど。
ああいや、それともこの呪いがかかったままの状態ってのは
もしかしてサーリャとの支援会話の複線になってるのかな?

■サーリャとロンクー(D→C)
ロンクー「おい、今夜は軍議があるそうだ……遅れるなよ」
サーリャ「そうなの?今日はどこに集まればいいのかしら。
あら?あなた、髪に葉っぱがついているわよ……」
ロンクー「!!それ以上……近付くな」
サーリャ「……嫌われたものね」
ロンクー「気にするな……お前に限った話じゃない」
サーリャ「嫌っておいて気にするな、ですって……?
おかしな言い草……。まるで女嫌いの呪いにでもかけられているみたい……」
ロンクー「呪い、か。あるいは、そうなのかもな」
サーリャ「どう言うこと……?」
ロンクー「俺は……心底、女が苦手だ。できれば関わりたくない」
サーリャ「うふふ……本当に呪いみたいね。誰にかけられたのかしら?」
ロンクー「……」

ね!?
何らかのトラウマがあるんだろうけど、彼にそれを植え付けたのはどんな人で
一体何があったんだろう!?
サーリャ「治してあげましょうか?」
ロンクー「何……?」
サーリャ「その様子だと、何かと不便でしょう?
呪いの類なら私が解呪出来るわ……」

あ、他者でも解除できるんだ!
ロンクー「そう、なのか……?」
サーリャ「あら、興味があるの?」
ロンクー「……別に」
サーリャ「ふぅん……まぁ、もし私の力が必要ならいつでも言うといいわ」
ロンクー「……」

呪い解除→サーリャに惚れちゃう フラグですかね。

■グレゴとミリエル(C→B)
グレゴ「へぇ……これはおもしれぇな」
ミリエル「……」
グレゴ「ほーう、こんな話もあるのか……」
ミリエル「……私は、いい女ではなくなりましたか?」
グレゴ「!?ミ、ミリエルか?黙って背後に立つなよ」
ミリエル「先日あなたは……いい女には男の視線を引き寄せる力があると言いました。
それを検証していたのですが……やはり法則性はないようですね。
もしくは……私がいい女ではなくなったのか……」
グレゴ「いやいや、あんたはいい女だよ。
ますます磨きがかかってるくれぇだ。今のは本に熱中して油断してた俺が迂闊だった。
いい女の接近に気付かねぇなんて、いい男にあるまじき失敗だぜ」
ミリエル「本……ですか?」

いい男のくだりはスルー。
グレゴ「さっき拾ったもんなんだが……これが意外なくらい面白くてな。
規則だ定義だ法則だなんてのは興味がなかったんだが
こいつぁ上手く書いてあってな。時間を忘れて熱中しちまったよ」

読書もするグレゴさん、素敵だな!
本に書かれてることよりも経験を重んじそうだけど、でも書物の内容も軽んじたりはしなそうだね。
何より書を楽しめる人と言うのは聡明な感じがして好きです!
ミリエル「あ、それ、私の本です。私の母が書いたもので……」
え!?お母さんも本を出すほどの人なの?
グレゴ「ん?そうなのか?そいつぁ悪ぃことしちまったな」
ミリエル「……?」
グレゴ「ちらっとだけ、思いついたことを中に書き込んじまった。すまん」
ミリエル「……構いません。拾っていただいてありがとうございました」

おっさんなんだけど、相手に対して先輩風、親分風、兄貴風吹かさないところが素敵ですよね。
そして自分がいい女じゃなくなったかもとか思うミリエルが可愛過ぎてまた床ごろごろ。

■グレゴとリヒト(C→B)
リヒト「グーレゴさん!質問、しつもーん!」
グレゴ「おーいおい。人の口調を真似するんじゃないよ。
確か、あれだろ?クロムの戦いの記録をつけてんだろ?
また訊かれると思って、今回はちゃーんと見てたんだぜ。
さ、どっからでも質問してきな」
リヒト「今日はクロムさんのことじゃないよ。
グレゴさんのことを訊きたいんだ!」
グレゴ「んー?どーいう風の吹き回しだ?」
リヒト「グレゴさんの戦ってるところ、後ろからちょっと見てたんだ。
すっごく強かったんだね!僕、びっくりしちゃったよ!」
グレゴ「んんー。もしかして、今まで俺の戦いをまともに見てなかったのか?」
リヒト「あはは、まぁね」
グレゴ「残酷なまでに正直だねー、子どもってやつは」
リヒト「もー、子ども扱いしないでよ!
いいじゃない、今回はグレゴさんに注目してたんだから!
グレゴさんを見るつもりじゃなかったのに、ついつい目を奪われちゃったんだもん!
そんなこと、そうそう出来ることじゃないよ!
グレゴさん、凄いと思うな!」

確かに言われてみれば嬉しいかもしれないけど、
なんか上手く丸め込まれてる感が否めないのはどうしてだろう(笑
グレゴ「はは、そんな褒め方されたのは生まれて初めてだねぇ。
俺を見るつもりじゃなかった、って言う点はちょーっと引っかかるがな」
リヒト「えへへ、ごめんなさーい」
グレゴ「いいってことよ。正直で何よりだ。
で……何から訊きたいんだ?」
リヒト「うん!あのね……」


■グレゴとベルベット(C→B)
グレゴ「おーい、ベルベット」
ベルベット「!!」
グレゴ「あ、おい!ちょーっと待てよ!」
ベルベット「……何かしら?用があるならさっさと言って」
グレゴ「なーんでそんなに冷たくするのかねぇ」
ベルベット「私の勝手でしょう」

抱きついちゃったこと、意識してるんですね!?
グレゴ「あー……もしかしてあんた、恥ずかしがってんのか?」
ウワアアアアア言っちゃダメだああああ。
ベルベット「誰が恥ずかしがっているって!?
あなたの顔を見たくないだけよ!」
グレゴ「そうか……俺はそこまで嫌われてんのか。
わーかったよ。じゃあな」

グレゴにしてみれば無茶苦茶だよな。
勝手に引っ付いてきたくせに、そのときのことで勝手に嫌われるとか(笑
ベルベット「う……ま、待って!」
グレゴ「なーんだよ」
ベルベット「その……この前は、助かったわ。
感謝……している、のよ」
グレゴ「へぇ……ちゃーんと礼が言えるんだな。
いい子だ。頭を撫でてやろうか?」

リヒトにも言わないようなこと言ってるぞ。
ベルベット「あなた……私を馬鹿にしていない?」
グレゴ「馴れ合いってのも、新鮮な経験だろう?」
ベルベット「どう言う意味?」
グレゴ「いやぁ、この間からあんたが可愛く見えててな。
あれこれ教えてやりたくてしょうがねぇんだよ。
世間知らずの娘を見守る父親の心境ってやつだ。
ちょっと、お父様って呼んでみてくれねぇか?」
ベルベット「づやら、あなたとは一度決着をつけたほうが良さそうね」

しかしベルベットはヴィオールにもアレだったけど
(うんまあヴィオールは分かるけど)、誰に対してもしばらくはこんな感じなんかな。
リヒトにもかなりツンツンしてたしなー。

■グレゴとロンクー(D→C)
あ、この2人会話あるんだ!?
ロンクー「……」
グレゴ「何だよ、ロンクー。そーんなおっかない顔しちゃって。
俺は敵じゃねーだろ。そう殺気をぶつけてくんなって」

そうだよ、女の子じゃないのに。
ロンクー「グレゴ。お前の名……バジーリオから聞いたことがある」
そうなの!?
ロンクー「生涯唯一、バジーリオが引き分けたと言う、名うての傭兵」
マジか!!!!!
グレゴ「なーつかしい話を持ち出すねぇ。ま、昔のことだ」
バジーリオとグレゴは同世代ってことなんかなー?
つーかそれならグレゴさんもバジーリオと一緒に行ってやりゃ良かったのに……。
そうすりゃバジーリオさんも死なずに……ウッ。
ロンクー「かつては次期フェリア王の候補にも数えられていたらしいな」
へーー!!!!!似合わねーー!!!
いやでも女嫌いのロンクーさんよりはマシかなって気はしますけどね。
グレゴ「おーっと、どんだけ懐かしい話だよ?俺だって忘れてたぜ、そんなこと」
ロンクー「どうやら、本当の話のようだな。一手、所望する!」

ロディ!
グレゴ「ちょーっと待った。そいつは刃引きしてねぇ真剣だろ?」
ロンクー「実戦形式の模擬戦だ……本気で戦ってもらいたいからな……!」
グレゴ「やーれやれ。俺が傭兵だってこと忘れてんじゃねぇか?
金にもならねぇことに命かけて戦うわけねーだろ。お断りだね」
ロンクー「……血は滾らないのか。俺と戦いたいと思わないのか!」

つーかプレイヤーとしてはお前がそんなに滾ってることに驚きだよ!
淡々と剣士してるとかと思いきや、強い相手に対しては剥き出しの闘志を見せるんだね。
ビックリした。
あ、もしかしてこれってちょこっとだけナバールとオグマを意識させてたりするんだろうか。
グレゴ「さっき言っただろ、金にもならねぇ戦いは御免だってな。
……それによ。俺と戦ったってお前の望む強さは手に入らねぇぜ」
ロンクー「……!」
グレゴ「ま、仲間なんだし仲良くやろうや。じゃーなー」
ロンクー「あの男……」

何だかグレゴのこともロンクーのことも分かりそうな会話だな!?
2人は優先的に隣接させたりダブらせたりしよう!!
と言うかグレゴが思ったよりも凄い人だってのがどんどん分かってくるのが嬉しいなあ。
この落ち着きと言うかゆとりと言うか余裕は
経験だけじゃなくて百戦錬磨ならでは、と言うことなのだねー。
posted by ヒグラシ at 22:27| 千葉 雨| FEシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

ファイアーエムブレム 覚醒(54)

まだこの勝手にキャラ同士をくっつけちゃうシステムに慣れたわけじゃないけど
(どうにもアイデンティティのあるキャラたちにプレイヤーの意思を介入させて結婚、子どもまで作らせることをちょこっとだけ捏造っぽく感じてしまってのう)
子どもと出会ったときに親である夫婦がどんな反応をするのか、とか
2人でどんな話をするのか、とか……そう言う想像するのは好きです!!


セルジュさんCCさせるよ!
能力的にはもう1周ドラゴンナイトさせたいなあ。
強くしたいしなあ。
スキル的にはシスターかトルバドールやらせた方がいいのかもだけど
育てるの大変だからなー。
あ、いいや!じゃあちょっと大変かもだけど
グリフォン→ドラゴンマスターで上級わたらせよう!
鳥さんと一緒に戦うなんて羨ましいのう〜!鳥さんかわええのう〜!!!
だがしかし鳥さんを戦闘に連れて行くなんてことは可哀想過ぎて出来ないのである。
チュンタに会いたくなってきた……!また実家帰ろう!(笑
◆シュヴァイン要塞遭遇戦◆
のれん(Lv9→10、HP速運守)
オリヴィエ(Lv11→12、HP技速運)
ヴィオール(Lv19→20、魔技速)
スミア(Lv3→4、HP技速)
フレデリク(Lv9→10、HP2守)
クロム(Lv11→12、HP魔技運魔防)
ニーナ様(Lv4→5、HP魔技魔防)


支援会話は今出てるものは順次気が向いたときにメモって
載せていきます。
そんなこんなで最終的にはS会話以外は全部メモるかもしれないし
そこまではしないかもしれない。
でもとにかくキャラは全員、DLCのキャラも含めてものすっごく力入れて育てたいんで
(それことタクティクスオウガ運命の輪レベルに)
頑張るよ!!!
その前にクリアしろよっつう……。
◆支援会話◆
■ソールとカラム(B→A)
ソール「カラム」
カラム「あ、ソール……珍しいね。君から声をかけてくるなんて……」

そうでもなさそうだけどなー。
あ、そっか。見つけられないって言う問題があるのか(笑
ソール「いつもは声をかけたくても気付かなかったからなあ」
で、ですよね……。
ソール「でも、ここしばらくずっと君のことを見習ってたから
今はそんなことないよ」
カラム「僕を見習うって話……本当だったんだ」

若干引いてるって言うか。
ソール「勿論だよ。で、見習っていて思ったんだけど
カラムって意外と色んなことに笑ったり悲しんだりしてるんだね。
あんまり大きな反応じゃないけど」
カラム「そりゃ人間だから……色々心は動くよ……」
ソール「で、戦場に出るときと比べたら、確かにちょっと違ってた。
だから少し安心した」
カラム「安心?」
ソール「うん。普段どおりに見えたカラムも、実は戦場に出るときは違ってるんだって」
カラム「だから、この前も……そう言ったじゃない……」
ソール「でも、僕とは違うんだ。ずっと見てて分かった」

ドヤキター!!!
ソール「多分それは、カラムがそんな自分を受け入れてるからなんだ」
カラム「……」

そう言えばそうだね。
勿論彼なりに努力してる部分は色々とあるだろうけど、カラムは
自分の中の性質的なものを凄く静かに受け入れてるイメージがあるなー。
無駄に背伸びしたり、自分を大きく見せようとしたりってこととは無縁のイメージ。
きっとそれは……彼が送ってきたこれまでの日々(他者に認識されない)から得た彼自身の心の工夫から生まれたものなんだろうなって思うけども。
ソール「だから僕も、どうしようもなく不安なことを受け入れようかなって思ってる」
ああ、いいなあもうなあ!
ソール「ごめんね、カラム。色々見てて迷惑だったんじゃない?」
そしてこの優しさである。真心である。
ソールが人の迷惑になるかもしれないってことをしてたのは、
それだけカラムから色々学びたい、成長したいって気持ちが強かったからだとも思うんだけど……
一方で、カラムとの間の絆もあるのかなーとちょっと思いました。
親しい友人だからこそ、迷惑かけちゃったみたいな。
カラム「そんなことないよ……僕は僕で自信がついた」
ソール「え?」
カラム「ちゃんと僕を見ようとしている人に……僕は気付いてもらえるんだって。
僕は僕で……自分のこと、諦めちゃいけないのかもしれない……」
ソール「それは良かった。じゃあ、お互い様だね」
カラム「うん……お互い頑張ろう。今までの自分を越えるために……」

うん何か最初の会話から、この2人の会話はギャグとシリアスの境を行ったり来たりしてる感があったんだけど、やっぱりそんな感じだな。
でもそう言った点を加味しても、やっぱりこの2人の会話は和むし
マイナスイオン出てるコンビだなーと思います。
ドニソールカラムはほんっと和むよね!素敵な男性たちだと思います!(いい男たちって書こうとして誤解を招きそうだったんで表現改めました

■ソールとティアモ(D→C)
ティアモ「あら、ソール」
ソール「さっき音楽が聴こえてきたけど、ティアモが演奏してたの?」
ティアモ「あ、聴こえちゃった?ごめんね、下手な演奏で」
ソール「ううん、いい音色だった。その曲、イーリスで流行してた曲だね」
ティアモ「えぇ。この前、市場で楽器を見つけて……
長い間弾いてないなって思って、つい勢いで買っちゃった」

何の楽器なんだろう!?
ソール「クロムの生誕祭でもその曲を弾いてたよね。
自警団のみんなと聴いてたんだよ。
君の演奏は凄かったよ……何かこう、想いがこもってる感じで」

こもってただろうからなあ(笑
「クロム様!!!!おめでとう!!!ございます!!!!!あたしは!!!!!」みたいな(笑
ソール「今度みんなの前で弾いてみたら?きっと喜ばれるよ」
ティアモ「でも、それほどの腕前じゃないわよ。さっきも何回も失敗しちゃったし。
ちゃんと楽譜を見ながらなら、少しは違うかもしれないけど」
ソール「えっ、楽譜も見ずに弾いてたの?やっぱり凄いな……」
ティアモ「ちょっとソール、そんなに褒めないでよ。
こんなのフィレインさんに比べればまだまだなんだから」
ソール「あぁ、フィレインさんは上手だったね。
楽団に入れる腕前だったと思う」
ティアモ「うん。あたし、あの域に到達するのが目標なのよ」
ソール「そうなんだ。でもティアモならきっとすぐに上手くなれるよ」
ティアモ「うふふ、ありがとう。
……あ、まずい!この後頼まれてる仕事があるんだった。
それじゃあまたね、ソール」
ソール「流石にティアモの目標は高いな……。
並大抵じゃ納得できないんだろうな。
僕の目標は……ティアモだな。僕も、何かひとつくらいは人並み以上にこなせる人間にならないとね……」

とドヤ顔で言うソールが格好良すぎてどうにかなりそうです。
そしてステータス的にはソールは全てが人並み以上過ぎて頼もしさナンバー1なんですが。

■ソールとサーリャ(D→C)
ソール「サーリャ、これ……」
サーリャ「あら……果物?どうしてこれを私に?」
ソール「さっき、あんまり昼食を食べてないように見えたから。
これなら汁気も多くて食べやすいんじゃないかと思ってさ」

優し過ぎてプレイヤーがどうにかなりそうです。
サーリャ「あなた……私のことを見張っていたの?」
ソール「えっ!?ま、まさか!見張ってたわけじゃないよ!
ちょっと気になっただけなんだ。誤解させたのなら謝るよ!」

やべーおもしれー!!!!
でも、そうだよな。
それだけ見てたってことになるわけだから、相手にしてみれば
場合によっては気持ち悪いって感じてしまう……のかもしれないなありえないkd
つーかこんな風にさりげなく気付いて気遣ってくれたら惚れるだろ普通惚れるだろ。
サーリャ「別にそこまで謝らなくていいわ……。
それじゃあ、果物はありがたく頂くわね……」
ソール「うん、いっぱい持ってきたから遠慮なく食べていってね」
サーリャ「ひとつで充分よ……」

大食らいのソールさん基準でいっぱい持ってきたんだな(笑
ソール「そ、そっか。ごめん、もしかしたら君が遠慮してるんじゃないかと思って。
窮屈に思うことがあったら何でも相談してね」

ああーもーたまらぬーーーーーーーーーーーー。
サーリャ「ふふ……あなた、いい人ね。いい人過ぎて胡散臭いわ……」
おお!いい人具合がサーリャにも伝わってるぞ!!!
ソール「えっ……今、何て……?」
サーリャ「いいえ……ありがとう、ソール。私もあなたとは仲良くしたいわ。
私のいた国……ペレジアでは、友好の印に髪の毛を一本交換し合うの。
いただいていい?」
ソール「か、髪の毛?いいけど……はい」
サーリャ「どうもありがとう……うふふふふ……」

ソールは貰った毛どうすんのかな。捨てるに捨てられないよな。
つーかサーリャこれ場合によっては既に惚れてるとも言えないか。
好きな人の髪の毛欲しいんだろ?
まあ気持ちは分かるけど。
髪の毛はいらないけど心は欲しいよな(何を言ってるんだお前は

■ヴィオールとティアモ(C→B)
ヴィオール「ティアモくん。最近、元気がないように思えるのだが」
ティアモ「そうですか?あたしは元気ですよ。
戦場でもいつも以上に……」
ヴィオール「悩み事は、忍ぶれど色に出るもの。
一目にはいつものごとき可憐な花も、人知れず見せるその顔は憂いに満ちて……」
ティアモ「……それも、風の噂ですか?」
ヴィオール「まさか。君の心の苦しみは、吹けば飛ぶようなものではないだろう」
ティアモ「……だったら、良かったです。あんまり人に知られたくないですから」
ヴィオール「何故だ?」
ティアモ「だって、悩んでるのを人に知られるのって、何だか負けたみたいじゃないですか」
ヴィオール「なるほど、負けたみたいか。
勝負に例えるのはティアモくんらしい。しかし、それなら何故私に?」
ティアモ「ヴィオールさんには大丈夫な気がしたんです。
はっきり言い過ぎるこの性格も上手く受け止めてくれそうで」

おおっと。
ヴィオール「ほほう。……なるほど、罪作りなものだな、私も。
それは私への秘めたる想いの表れ、平たく言えば愛の告白……」

いやいや人妻ですから。
ティアモ「違います」
ティアモたんは好きな人には最初凄く気を張ってしまいそうだよね。
クロムに対してもきっとそうだったんだろうなって思う。
だから自分のことを言わずとも理解してくれる人って向いてると思うから
ヴィオールも悪くないと思うんだけど……残念でしたヴィオールさん。
ヴィオール「そんな、はっきりと否定しなくとも……。
まあ良い。私でよければいつでも話に来たまえ。
その麗しき顔に陰りは似合わぬからな」

ヴィオールは悩みとか相談したいタイプだよね。
こう見えて口凄く硬そうだし。
ティアモ「はい!」

■ヴィオールとサーリャ(C→B)
サーリャ「営舎の壁を直しなさい……」

まだやってたのか(笑
ヴィオール「はっ」
サーリャ「千人分の兵糧を……調達しなさい」
ヴィオール「はっ」
サーリャ「次は……どうしようかしら……」
ヴィオール「何なりとお申し付けください」
サーリャ「!?あなた……今何て?」
ヴィオール「何なりとお申し付けください、と」
サーリャ「待ちなさい……あなた、これまでの行いを……自覚しているの?」
ヴィオール「えぇ、勿論」
サーリャ「そんなはずは……呪いにかけられた者はその間の記憶など持たないはず……」
ヴィオール「おっと、呪いとはそう言う仕組みだったか。
何分、こう言うことは初めての経験なものでね」
サーリャ「あなたまさか……呪いにかかった振りを!?
何故……そんなことを……私を馬鹿にしているの……?」
ヴィオール「まさか。女性の要求には否を申さぬ主義なのだよ、私は」
サーリャ「だったら、私が言えば、あなた私のために命を投げ出せるの?」
ヴィオール「必要とあらば」
サーリャ「必要……それで誤魔化したつもり?口ほどにもないのね、つまらない」
ヴィオール「私は、戯れは言っても偽りを口にすることはない。
ときが来ればおのずと分かるさ」
サーリャ「ふん……」

やべえちょっと「そのとき」を見てみたい気がする。

■ヴィオールとベルベット(D→C)
ベルベット「あら……雨。しかし奇妙ね。
空は晴れていると言うのに」
ヴィオール「いわゆる涙雨と言うやつだね。ベルベットくんはご存じなかったかな?」
ベルベット「涙雨?そんなことより、私に気安く声をかけないでくれる?」
ヴィオール「おっと、自然な流れで会話に入れたと思ったのだがね。
やはり何か厚い衣を身にまとっておいでだ。
まあもっとも、それを一枚ずつ脱がせるのが楽しいわけだが」

セルジュさーん!!!あなたの主がセクハラ!セクハラしてますよ!
ベルベット「……挑発しているのなら、受けて立つわよ」
ヴィオール「生憎私は、戦いよりも言葉を交わすのが得意なのだよ」
ベルベット「なら言葉を交わしてあげるわ」
ヴィオール「それはありがたい」
ベルベット「向こうへ行きなさい。汚らわしい。あなたの噂は聞いてるわ。
あなたみたいに自分の家臣の死を忘れてへらへらしている男を見ていると
嫌悪感で吐き気がするわ」
ヴィオール「お……う、これは辛辣な。剣で斬られるよりも遥かに痛い」
ベルベット「ふん。さあ、得意だと言うのであれば何か言葉を返してみなさい」
ヴィオール「残念ながら、私は女性を傷つける言葉にはとんと疎くてね」

でもそれなりに泣かせてるよね多分。
ヴィオール「ここは私の完敗、と言うことで退かせていただこう」
ベルベット「ふん……軟弱者ね」

結構いいじゃないかこの2人。
つーかこの会話見ててもヴィオールの圧勝な感じだよね。
多分この後ベルベットはちょこっとヴィオールのこと考えると思うし。
酷い言葉を投げつけて侮辱した相手がすんなり身を引いたら、そりゃ色々思うところ出てきちゃうでしょう。
ちょっと言い過ぎたかな、とかも思うかもしれない。
そう言うのも多分、ヴィオールの計算ってことだと思うし。

■ティアモとセレナ(D→C)
ティアモ「ねぇ、セレナ。未来のこと、教えてくれない?」
セレナ「そんなこと聞いてどうするのよ。もう同じことは起こらないわよ」
ティアモ「それでも、近いことが起こる可能性は高いんでしょ?」
セレナ「そんなの知らないわ」
ティアモ「……セレナ、何か怒ってる?」
セレナ「別に怒ってなんかないわよ。変な勘ぐりはやめてよね」
ティアモ「そう?ずっと怖い顔をしてるから。
何かあったのかと思って」
セレナ「あんたが未来のことなんて思い出させようとするからでしょ!
あたしは同じことなんて二度と怒って欲しくないの!!」
ティアモ「あ……ごめん。つらいことが沢山あったんだよね……。
あたし、無神経だった。本当にごめんなさい」

二度と起こさないように、って言うティアモたんの強い気持ちも分かるんだけどね。
でもこのティアモたんの真面目で一生懸命がゆえの無神経さ大好きです。
セレナ「わ、分かればいいのよ」
ティアモ「っじゃあ、何か違うお話をしましょうか」
セレナ「別に話すことなんてないけど?」
ティアモ「でも、あたしはあなたに聞きたいことが沢山あるわ。
お願い。少しだけあたしのわがままに付き合って」

みんなの部屋でも「一緒にいて楽しいから笑ってるのよ」みたいなこと言うけど
本当に素直でまっすぐな人だよね!
セレナ「し、仕方ないわね。ちょっとだけよ」
赤くなった!
ティアモ「えぇ、ありがとう」
セレナ「あ、お礼に今日の配給の果物、あたしによこしなさいよね」
ティアモ「ふふ、分かった」

甘えまくりたいんじゃのう〜。

■カラムとセレナ(D→C)
セレナ「ねぇ父さん、あたしとデートしない?」
カラム「ど……どうしたの、いきなり」
セレナ「何よ!娘が父親と出かけるのに理由がいるわけー?
娘からのデートのお誘いって言ったら、大抵の父親は泣いて喜ぶんだから!」
カラム「確かに娘とお出かけするのに悪い気はしないよね……うん。
いいよ、どこに行きたいの?」
セレナ「えっとね、この先にある町に行きたいの。
可愛いお洋服のお店がいっぱいあったのよ!」
カラム「へぇ……洋服が好きだなんて、セレナもお年頃なんだね」
セレナ「あはは、今は父さんだって、あたしとあんまり年変わらないじゃない」
カラム「ふふ……それもそうだね」
セレナ「……ねぇ父さん、今こうやって並んで歩くと
あたしたちきっと、恋人同士に見えるわね……」
カラム「えっ……?」

2人して赤いぞコラ(笑
セレナ「あ……あたしなんかが隣じゃ……嫌かな?
やっぱり母さんのほうがいい?」
カラム「そ、そんなことないよ……。セレナはその……凄く可愛いし。
嫌なんてこと……全然ないから」
セレナ「ほんとに!?嬉しい!
ねぇ父さん……あたし、町に行ったら欲しいものがあるんだけど……
買って欲しいって言ったら、困る?母さんに悪いかなあ?」
カラム「わ……悪くないよ。君は娘なんだし……何でも買ってあげるからさ……。
だから、元気出して」
セレナ「うん!ありがとう、父さん!だーいすきー!」
カラム「え……いやー、困ったな……」
セレナ「ふふ、ちょろいもんだわ」

こらーーー!!!!!!
いや、でも、半分くらいは純粋にパパンにべったりしたいだけなんだと信じる。信じるよ。
しかし何だろう父親って本当にお願いするとアッサリ買ってくれたりするものですよね。
私自身は父が厳格な人で大学生になるまで殆ど物をねだったことはなかったんだけど、
一緒に出かけたときに欲しいって言ったちょっといいものを本気で買ってくれたりしてビックリしたことが何度もあります。
カラムはどんな父親だったのかな。きっと今とそう変わらなかったんじゃないかと思う。
そしてセレナの欲しいものは、服とかは流石に無理だろうけど手作りで何とかしようとしてたんじゃないかなってちょっと思った!
posted by ヒグラシ at 16:26| 千葉 曇り| FEシリーズのこと | 更新情報をチェックする

ファイアーエムブレム 覚醒(53)

夫婦のみんなの部屋会話なんじゃこらあああああああああああああああ


そ、それと!!
ようやっと!ようやっと光対闇DLしましたよ!
◆光対闇 光編◆
左→上→右……と敵キャラ見てって、
「あれ?カミュいなくね?」って思ってたら……

まさかのボスキターー!!!!!

叫んでしまった(笑
何だろう。何でだろう。
あの3人の上司だぞドヤッとか言いたくなってもう頭おかしいですね。
3人を思いながらプレーします(常に思ってるわけだが
ってちょっと待てーーーーーーーーーー!!!!
今、今、今気付いた!!!!!!!
ハーディン様がいるーーー!!!!!!!!!!!!!
ぎょえええええええええええええ!!!!!
ちょっ待っ2人が同じ陣営とか……涙、出そう、どう、しよう。
これ、これ万に一つも部下いたら……
5人が同じ陣営で……5人、ああああああああああああああああ。
つーかグラディウスが2本あるよ!どう言うことだってばよ!?
個人的にはグラディウスの所持者はベルフなんですけどね!(ねーよですね!!!
パルティアは勿論ザg
しかし、うん。何だ。
強すぎる流石に犠牲0とか無理ゲー過ぎる。
でもちょっとやってみよーと思ってガチメン出して……
カミュイケメンすなあハーディン様台詞ないのかなーと思ってみてて、
さあ、プレイヤーターンスタート!ってなって

絶叫した。

BGMやっべえええええええええええええ
私のFEきたあああああああああああああああああああああああ
マイ元祖SFC版紋章キッタコレ!!!!!!!!!!!!!
10分くらいただ聞いてた。
あああああざがろおおおおおおおおおおおおうおおおおおおおおおおお
そしてソールでも追撃食らって死ぬレベルと言う恐ろしい地獄を見て引き返してきました。
ソールにダブルしたカラムが庇いまくってくれたから1ターンは全員持ちこたえたんだけどね。
魔防カンスト必須レベルじゃねこれ。

◆ミラの大樹遭遇戦◆
ニーナ(Lv1→2、HP技速運)
ニーナ「!!」って何だ。みんなこうなの?
サーリャ(Lv3→4、HP魔技速守魔防)(Lv4→5、HP力魔技速魔防)
のれん(Lv8→9、HP力魔技速守)
フレデリク(Lv7→8、HP力技)
ソール(Lv3→4、HP力運守)
ティアモ(Lv12→13、HP魔運守)

◆みんなの部屋◆
■ロンクー
「……何だこれは。踏んづけてしまった」

踏んづけてしまった(笑笑笑
ってちょっ匂いの箱だよ!
匂いの箱踏んづけたら匂い出てきそうなのに。
■サイリ
「今日はとても調子が良い。近付く敵は、皆斬り捨てる!」

兄貴を倒して気持ちも新たにって感じですかね。勇ましいのう!
しかし上昇したのは魔力と魔防であった。
■マリアベル
「あら。何か落ちていますわね。仕方ないので拾ってあげますわ」

またインバースの暗闇だ!
インバースたんは元気だろうか。
■ルキナとサーリャ
ルキナ「サーリャさんには将来の夢や目標はおありですか?」
サーリャ「そんなもの持ってウキウキ過ごすほど明るくないもの」

サーリャはルキナのまっすぐさが鬱陶しいって思ってそうだけど
ルキナのことは嫌いじゃない気がする。
それと、サーリャは結構ウキウキして過ごしてる時間が長い人だとも思う(笑
トカゲの尻尾ウフフ〜(ウキウキ
のれんの髪の毛ウフフ〜(ウキウキ
呪い呪い〜(ウキウキ
うむ。
■フレデリクとのれん
norederic (1).jpg

norederic (2).jpg
フレデリク「今日も綺麗ですね、のれんさん。
私はいつまでもあなたをお慕いしておりますよ」

!?

norederic (3).jpg
のれん「いきなり何ですか、照れちゃいますよ。
でも……ありがとうございます、私も好きです……」

(゚д゚)

え、ちょっ何このイチャツキングタイム。
夫婦専用?夫婦専用なの?マジで!?
まじかあああ!!!!!!!!!!!
えっでもこれってダブルでキラキラ乗ったりしても見られたりしないかな?
やべえこれからは夫婦ダブル状態を優先して乗せよう!!
カラムとティアモはニヤニヤしながら見られそうだけど
クロムとソワレはどんな風にイチャつくんだ……?ゴクリ。

◆外伝10 迷いの刃◆
村が脅されてる?のかな。
敵の親玉はネルソンって言って、以前デジェルたんと戦ってた敵の色違いさんみたいだ。
え?は?
子どもはそのネルソンの部下になってんの?
つーかこの子だよな?
ツインテールかわええ!セレナたんって言うのか!
顔はティアモたんそっくりだな。そしてお約束のように髪の色は父親のそれ、と。
カラムカラムパパ……。
更にはネルソンさんって言う人も人質に取られてるみたいだね。
やむを得ずあちら側についてる感じなのかな?
メンバー:クロム、ソール、フレデリク、ドニ、ヴィオール、セルジュ、ティアモ、カラム、のれん、ニーナ、サーリャ、ガイア、スミア
■ターン1
カラムがティアモにダブルして、娘のところに行ってみます。
何と言うかもう今後子どもはよほどのことがない限り夫婦ダブルで迎えに行く!
デジェルたんのときは余裕なかったんだよな……。
セレナ「げっ!あんた……まさか!」
ティアモ「?どこかで会ったかしら?……あたしには覚えがないんだけど」

ティアモたんはこう言うの鈍いと思う。ソワレは結構鋭かったよね。
セレナ「!あたしだって、あんたなんか知らないわよ!」
反抗期だ!反抗期だぞ!!
ティアモ「……悪いけど、クロム様の邪魔をするなら手加減は出来ないわよ」
セレナ「!!せっかく会えたのに……また、あたしよりクロム様なのね……」

ああ、なるほど。
ただの反抗期じゃないなこれは母親にも問題があるってことだな(笑
ってことはセレナたん、パパのことはとても好きなんじゃないかな!
好きだといいな!
「そもそも父さんに存在感が無いから母さんがクロム様クロム様言ってるんでしょ!」とか言うような子だったら私が泣こう。
ティアモ「え……?」
セレナ「何でもないわ!邪魔なんかしないって言ってんの!」

そして母親の扱いを心得てる感じがするな。
寂しい時期長かったんかなと思うとちょっと泣ける。
ティアモたん真面目で一生懸命なだけなんだけども、ちょっと疎いところあるからね。
そこも魅力だと思うんだけど!
セレナ「あたしはホラントさんに話があるだけよ!」
そう言えば一人称親子で一緒だな。
ティアモ「ホラントさん?」
セレナ「あっちにいつ冴えないおじさんよ!
仲間になってあげるから、あたしがあそこに行くのを手伝いなさい!」
ティアモ「ご、強引な子ね……」

あなたの娘です。
セレナ「あ、それと!ホラントさんは嫌々ネルソンに従ってるだけだから
絶対傷つけないであげてよね!」

優しいいい子じゃないか。
カラムはティアモに似て美人な子が生まれてよかった、とかティアモと良く似てると思うよ、とか淡々と言いそうだね。
そう、どの組み合わせもそうだけど、子どもが現れた後の夫婦の会話を想像するとたまらんよな!!!!
パートナーに似てる部分とか見出してニヤニヤしたり
自分に似てる部分はどこかなとか思ったりしてそう。
▼プレイヤーターン
厳密にはプレイヤーターン内での会話だけど
だらだら長くなっちゃったんで上に収めておきました。
ええーと、ホラントさんは右奥の部屋にて存在を確認!
扉は開けずにいたほうがいいかもな。3人を右から回らせよう。
……3人じゃ足りないかな。
いや、パパがいればなんとかなるな!
・左
フレデリク、ソール、ドニを相手の射程内に放り込んでおいた。
フレデリクとソールの双方に支援が出来る形でのれんを配置。
ソールとドニは隣接させて支援が発生するようにしておいたよ。
ガイアはスミアのファルコンにどっこいしょ。
▼エネミーターン
・左

ハンマー持ちがフレデリク狙ってきたけどのれんがこれをしっかり庇って撃破(Lv8→9、HP力技)
もう1体はドニソールで対応。ソールが視界の外からCT見舞って返り討ち!
更に3体目の敵はドニがひとりで仕留めて、これで道を塞いでたバーサーカーは全部倒したな。
あ、セレナたんまだ勝手に動くのか!
■ターン2
▼プレイヤーターン
・左

がんがん進むよー。
セルジュさんを伴ったヴィオールが壁越しに敵を倒しておきます。
■ターン3
▼プレイヤーターン
・左

よし、ドニソールの2人を中央の通路に並べて無双しておいてもらおう。
その隙に残りのメンバーは左の通路へと入っていくのだ。
クロムは暇すぎるのでサーリャにダブル。
▼エネミーターン
壁越しや間接的に色々狙われまくったけど命中率が7〜15%ってお前らやる気あるのか。
ソールに手槍持たせてなかった&ドニに間接武器持たせてないから
敵を1体も倒すことが出来なかったけどまあいいや。
無事敵が釣れまくったので、親の言うことを聞かずにずんずん進んでくセレナたんの進路を邪魔する敵は幾分減りました。
■ターン4
▼プレイヤーターン
・左の通路

のれんを連れたフレデリクがまず敵を1体撃破。
ヴィオールもセルジュさんと協力して壁越しに貴族的にソーサラーを葬ってた。
・中央の通路
ドニ(Lv16→17、HP力魔技)、ソールそれぞれ目の前を塞いでた敵を撃破。
スミア、サーリャも何となく壁越しに立たせておこっと。
▼エネミーターン
あ、セレナたんが襲われた!けど回避から反撃かましたよー!
ツインテかっわええのう!
身のこなしの軽やかさは母親譲りですかね。父親はその点は絶望的だからな。
そして中央ではソールが魔法で被弾しまくったけど聖盾出したり
憂さら晴らしにバーサーカーに月光→再攻撃CTとか色々鬼畜返ししてた。
鬼神ドニは明らかに敵に避けられてる勢いだし。
左の通路ではサーリャが敵2体を撃破。
■ターン5
▼プレイヤーターン
・左

サーリャがサンダーソード持ったトリックスターに
本当の雷の使い方を叩き込んでレベルアップ(Lv5→6、HP魔魔防)
フレデリクは左端の通路を北上しつつ、トマホーク持ちのバーサーカーを手槍でやっつけます。
セルジュさんは瀕死の敵をやっつけてレベルMAXキター!(Lv19→20、HP力技運守)
・中央
ニーナ様、ソールにリブロー。
ソールがソーサラーを、ドニがアサシンをそれぞれ倒して廊下に邪魔者がいなくなりました。
スミアは左の部屋に回りこんで壁に張り付いてた敵トリックスターを撃破(Lv2→3、力技速運)
・右
カラムが娘と並んで目の前の敵をやっつけます(Lv16→17、HP技守)
娘の前で槍を振るうってどんな気持ちじゃろか。
「ちゃんと……見えてるかなあ……」だな(笑
▼エネミーターン
セレナは隣接してても支援受けないって何か悔しいな。
この子相当親のこと好きっぽいし、それこそカラム以上に張り切っちゃうんじゃないかと思うんだけどね!
あ、そう言えばセレナは基本敵無視なんだな。
ホラントさん一直線!
左の方ではセルジュが被弾、デリク夫妻はデュアルで敵を2体葬ってた。
ヴィオールはもそっと部下庇ってやれっつってんのによー。
ヴィオールがセルジュ庇うところ見たことないかもしれぬ……。
■ターン6
▼プレイヤーターン
・左

ガイア、宝箱の傍に敵がいてウザかった&弱ってたのでさくっと倒して経験値大量ゲット!
盗賊キャラって強くするの大変だけど、今作のシステムならやれる!と思ってるので
ガイアも猛烈に育てたいキャラです。
つーかすれ違いでガイアだけ突出してとんでもなく強い騎士団と戦ったことがあるよ。
案の定っつーか何つーか、マイユニットと結婚してた(笑
ニーナ様はセルジュにライブして経験値稼ぎに勤しんでおられる。
・右
カラム敵撃破。
セレナにぴったりくっついていきたいのに敵倒さないといけないから大変だ。
ティアモたんと分離したほうがいいかなー。
さあそしてソールとドニが2人に先行する形で右の通路に入ったよー!
▼エネミーターン
ソール、2体を撃破。
■ターン7
▼プレイヤーターン

ニーナ様今度はフレデリクにライブ。
右ではソールとドニが1体ずつ敵を倒してセレナたんの通る道を掃除中。
ティアモママも壁越しにトリックスターを撃破!
さあこれで後敵はネルソンとホラントさんだけになったよー。
いやホラントさんは敵じゃないけど。
■ターン8
▼プレイヤーターン

ニーナ様がリライブでレベルアップいたしました(Lv3→4、HP速運)
「!!!!」って何なんだろうな。もうちょっと気の利いた台詞用意できんかったんかな。
この際ここでも「これも運命……」とか言ってくれてもいいんですよ。
■ターン10
▼プレイヤーターン

ふーようやっとセレナとホラントさんが接触した。
ホラントさん家族のために汚れやってるのか。
おおー、しかも奥さんに子どもができたらしい!!!!
セレナ「あたしは、親がどんなに子どもを愛するものか知ってる!
親に愛された子どもが、親を失うことがどんなにつらいことなのか知ってる!
そんな悲しい子を……これ以上増やしちゃいけないの!
お父さんお母さんは、子どものそばにいてあげなくちゃいけないの!」

うお……おおおおおおおおおおおおおおおおお……。
ホラント「セレナ……お前もしかして、両親を亡くしてるのか?
……そうだな、セレナの言うとおりだ。俺はここを抜ける」

よすよす。
つーかセレナはちゃんと親に沢山愛されて、その自覚も持ってる子なんじゃないか。
それでもツンツンしちゃうのは何でなのかな。性格的なことなのかな。
何となく、セレナは自分のことあんまり好きじゃなさそうだよね。
自分の気持ちに素直にならない、なれないのは何でなのかな。
やっぱ反抗期だからなんかな。
▼エネミーターン
っておわー!増援来た!
■ターン11
▼プレイヤーターン

一応スミアがお宝のためにセレナ追ってたんだけど
お宝には届かないから念のため右奥の階段をひとつ塞いでおこう。
増援4体中3体をヴィオール、ソール(Lv5→6、HP力技速守魔防)、ドニで撃破。
本当にドニとソールの成長率は安定して高過ぎるって言うか何と言うか。
ドニ頭ひとつ抜けてるけど、ソールもドニには若干及ばないにせよ相当高いよね。
赤緑だからかなー。ソワレたんも最初こそヘタレてたけど、途中から随分安定したし!
▼エネミーターン
もう増援は出てこなかったか。
■ターン12
▼プレイヤーターン

ガイアがサンダーソードゲット。
カラムとティアモはキラキラポイントに乗せてみる!!!
okurimono (1).jpg
ティアモ「もう、カラム!また何か落としたわよ。
……あら、これは何?」

okurimono (2).jpg
カラム「……見つかっちゃった。これは……君への贈り物。
見つけて欲しくない物は……見つかるんだね……」


なん、だとおおおおおおおお!!!!!!?
うっひょおおおおおおおおおおおお!!!!!
人?夫婦?によって仲良くなるイベント違うんだ?
それとも、いくつかパターンあるのかな?
夢について語ったり一緒に頑張ろうって言ったり、仲良くなるものにもいくつかパターンあるもんな。
でも贈り物って言うのはカラムに合ってていいなあ!
「見つけて欲しくない物は見つかる」とかもうカラムらしくてあああああああああああ。
つーか夫婦仲がいいんだなってのをうかがわせるような会話は嬉しいですね何かたまらんですねもうね。
さて、では萌えもガッツリ補充できたところでネルソンに怒りの鉄槌を食らわせますね。
ずっとスタンバってたデリク夫妻で挑みます。
ネルソン「部下どもは何をやってる!?ええい、使えないやつらだ!」
仲良くデュアル撃破。
ネルソン「俺の……大陸制覇の……野望が
ええい!!!!
かつての
グルニア領で
そんな野望を育てていたなど言語道断!!!!!!!!!!!
この地を、浄化する!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

セレナ「あったあった!良かった……壊れてない」
クロム「それは……指輪か」
セレナ「そうよ……って、何じろじろ見てんのよ。これはあたしの宝物よ」

クロムにこんなこと言えるのセレナくらいじゃね(笑
ってちょっと待て。
これ、結婚指輪だよな。
カラムの手作りの指輪だと思ったら涙腺が崩壊しそうになったって言うか今書いてても目頭が熱くなってんだがどうなってんだ。
セレナ「ちょっと油断したところを、ネルソンに盗られちゃったの」
クロム「良かったな、戻ってきて」
セレナ「……ふん」

素直じゃない(笑
セレナはクロムのことあんまり好きじゃなかったりするのかなー。
*
ティアモ「あら、あなたは……」
セレナ「!な、何よ」
ティアモ「さっきいはありがとう。あなたが力を貸してくれて助かったわ。
えっと……」
セレナ「……セレナよ」
ティアモ「そう、可愛い名前ね。名乗るのが遅れてごめんなさい。あたしは……」

あなたたちがつけた名前ですよ。
セレナ「……ティアモでしょ?」
ティアモ「えっ?どうして知ってるの?あたし、もうあなたに名乗ったかしら?」
セレナ「さぁね。あたしが知ってるってことはそうなんじゃないの?」
ティアモ「な、何だか良く分からないけど……
一緒に戦ってくれてありがとうね、セレナ」
セレナ「はいはい、そんなに何度もお礼なんか言わなくていいわよ」

赤くなったー!!!!
ママのこと相当好きなんだな!
セレナ「それに、あたしは自分の宝物を取り返すために戦っただけだから!」
ティアモ「宝物って……その指輪のこと?
それ……あたしの指輪と同じもの……。
あぁ、なるほど。そう言うこと。どうりであたしの名前を知ってるはずだわ。
あなた、未来から来たのね。ルキナと同じ世界から。
そして多分……あたしの子ども、でしょ?」

落ち着いてるな。
セレナ「……。会いたかった……」
ティアモ「え?」
セレナ「会いたかった……でしょ、あたしに。
仕方ないから来てあげたわよ」
ティアモ「ふふ、そうね。会えて嬉しいわ」
セレナ「う、嘘ばっかり!そんなことほんとは思ってないくせに!」
ティアモ「どうしてそう思うの?本当に会えて嬉しいと思ってるわよ?」
セレナ「だ、だって、未来ではあたしのこと置いて行っちゃったじゃない!
大切なものを守るために戦わなくちゃいけないとか言って!
結局、クロム様のことが大事だったんでしょ!」

ああ、大切なものって別だそれ。クロム様じゃないと思うぞ。
ティアモ「未来のあたしのことは正直分からないけど……
きっと、大切なものって言うのはあなたのことだったんじゃないかな。
あなたが笑顔で暮らせる世界を取り戻したくて戦ったんじゃないかな。
今のあたしなら、きっとそうするわ」
セレナ「そんなの分かってる!あたしのことが一番だったことくらい知ってるわよ!」
ティアモ「ごめんね。ダメなお母さんで……ごめん」
セレナ「ダメじゃない!あたしのお母さんは世界一なんだから!」
ティアモ「セレナ……」
セレナ「ぐすっ……う、うわぁぁぁぁっ!会いたかったんだからね!ずっと!」
ティアモ「うん……」

ひねくれ天邪鬼可愛過ぎるだろめんどくさ可愛過ぎるだろ……。
ティアモは結構セレナのことはいはいって感じで温かく見守ってあげてたのかな?
しかしこの年のティアモにとってはちょっと戸惑うことも多そうだな(笑
ティアモたんは行動にも性格にも嘘がなくてまっすぐだろうからなー。
そう言った気持ちをぶつけられるたび、素直になれないセレナは形ばかりの反発を繰り返しそうだ(笑
それはそれで微笑ましい、のかな!
posted by ヒグラシ at 15:50| 千葉 曇り| FEシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

ファイアーエムブレム 覚醒(52)

ウワアアアアアアアアアアアアア
何で子どもの捕獲行かずに18章来ちゃったんだウワアアアアアアアア!!!!!
※ニーナ様いじりネタが多くなってます。
好きなキャラですがちょっと高圧的な感じで扱ってるので
苦手だいやだって方は回避してくださいー。
あ、それとタイトル番号直しました(笑

◆シュヴァイン要塞遭遇戦◆
場所的にそんなに手抜けるわけじゃないのに
誤ってほぼ一軍以外のメンバーで挑んでしまって危なかった。
たまたまグレートナイトのフレデリクとソールがいたんで
2人にがっつりお守りしてもらいました!
ハンマー持ち見つけちゃったときはどうしようかと思った。
うんまあ2人なら手槍でどうにかしちゃうんだけど。
ヴェイク(Lv6→7、HP守)(Lv7→8、HP力魔技運守)
凄い凄い絹豆腐から木綿豆腐に進化しつつあるよ!!!!
少しずつ堅くなってる!
リヒト(Lv3→4、HP技)
ガイア(Lv10→11、HP魔速)
ソール(Lv2→3、HP力技速運魔防)
グレゴ(Lv7→8、HP魔防)
ミリエル(Lv6→7、HP力技)
ヘンリー(Lv4→5、HP力魔技守)


基本配信やDLCでゲットしたキャラはまだ全然触ったり育てたりしてない状態なんだけどさ……
ニーナは何となく全力で鍛え上げようと思う。
ほら、だってさ……
私の好きなキャラたちをピラミッドの一番下に置いた場合
頂点に君臨してるお方だからさ!!!
ニーナ
ハーディン カミュ
オレルアンズ&グルニアトリオ

みたいな感じな。
何かこう強迫観念のようなものが(もう分かったから
ニーナ様好きです!踏んでください!蔑んだ目で見つめてください!!!
「部下がダメなら主や上司を狙えばいいのに」って言ってください!!!!
このキャラグラはそんな感じでいいですよね(笑
ニーナ様はSFC版のキャラグラが好きですが!
そして深窓の令嬢スキル持ちであることに色々と納得させられるのである。
うむ……うむ。
とんでもない男2人の心持ってったわけだからなー。

◆18章 双剣の兄妹◆
レンハ軍との接触の時が近いようだ。
それよりバジーリオのおっちゃんはどうなったんだってばよ!!!!
無事だって信じてるよチックショウ!!!!!!!!!
ドーマって単語から真っ先にドゥーマーを連想した私はスカイリムプレイヤーです。
どうやらドーマの臓物って言うのは火山のことみたい。
ドーマは邪神らしいよ。色々と禍々しいな……。
うわー熱そうだ……。
ってえっ……レンハ?これがレンハ?
えっイメージと全然違ってやばい結構タイプだ!!!寡黙だったら倍率ドン!
切れ長の目を持つ黒髪ロン毛イケメンに違いないと思ってたからなー。
やばいいい意味で裏切られたぞこれは結構好きな感じのキャラの予感がする!
切れ長の目を持つ黒髪ロン毛イケメンだったら多分全力スルーでした。
メンバー:クロム、ソール、フレデリク、ドニ、マーク、ヴィオール、ティアモ、カラム、のれん、ニーナ、サイリ、サーリャ、ガイア
やっぱ妹は入れるだろ!
何かひとり場違いな人いるけど愛嬌枠です。
ニーナ「何故わたくしがこんな暑いところで戦わなくてはならないのですか……!」
ゴネると白衣をまとった草原の狼様が飛んできて何とかしてくれるよきっと。
でもニーナは「ニーナはそんなに弱い人間だったのか?」って一喝してくれるグルニアの黒騎士の方にぐらっと来るって言うね。
■ターン1
またエクセライさん来てんよ。
レンハさん結構年っぽいね!年の離れた兄妹っぽいね!
つーか目の下の皺っぽいのが凄く素敵なんですけどどうしよう。
エクセライ「やっぱり男は眉を潜めたときが一番凛々しいわよね〜?」
一番かはともかく、ある程度は同意したい!!
あ、でも大事なご家族のためにってどう言うことなんだろう?
家族を人質にとられてる感じなの?
まさかの妻子……持ち……?
いやクロム団にも既婚者いるわけだし別に驚くことでも何でもないけどさ。
▼プレイヤーターン
アラート!アラート!アーマーキラー持ちがいるぞ!気をつけろ!
今デリクソールカラムの超主力3人がみんなグレートナイトさんだからな。
左:フレデリク一家、サイリ
中央:クロム、ヴィオール、ドニ、ガイア、ニーナ様
右:カラム夫妻、ソール、サーリャ

開幕早々左と中央の間の道が壊れました。
もとより行き来する気などない!退路など要らぬ!
・左
まず敵ソードマスターにのれんが暴風波浪警報(ギガウインド)でご挨拶!With旦那!
あ、サイリたんにトドメささせたかったのに絶対死守執事さんがやっつけてしまった。
グリフォンナイトの火力がサイリたんにはちょいと厳しそうなので
その場で足踏みな。
のれんは隣に旦那いるから何とかなんだろ。
・右
こっちもグリフォンナイトに気をつけたいところだけど
ここは装甲が固い人たちが集まってて、一番柔らかいサーリャたんでも守備18あるんだよね。
因みにティアモ27カラム35+2ソール39な。
気にせずドカドカ進軍してしまって良さそうだ。
と言うわけでまずソールが単騎で敵ウォーリアをやっつけます。
ここは全員前に出ちゃおっか。
あ、もしかしてこれ早く前に行かないと道が崩れて往生することになったりしないかな?
のれんたちも前に出すべきかなー。
・中央
まずドニが青銅の斧で敵パラディンを沈めます。
ガイアはヴィオールの馬に騎乗。
更にその前にいるウォーリアをヴィオールが撃破。
ニーナ様は射程範囲外ギリギリの場所にスタンディング!

よし左も動かしちゃおう。
サイリをマークに乗せて、フレデリクとともに南下。
のれんぼっち。
▼エネミーターン
おわー、足場が崩れるとダメージ受けるのか。
敵がダメージ受けまくってた。
そう言えばレンハは逃げるわけにはいかないって言ってたよな。
向こうも結構無茶して乗り込んできてるってことかな。
部下の皆さんお疲れ様でございます。
ヴィオール、フレデリクが敵の襲撃を受けました。
ヴィオールは隣に寄ってこられたんで反撃ができぬ。
フレデリクはマークと協力して返り討ちしてレベルアップー!(Lv6→7、HP力技守)
あ、マークもレベルアップした(Lv15→16、HP力技速運)
グリフォンナイト1はサーリャたん狙ってきたよー。
ソールも隣に立ってるなら庇ってやれよ!
もう1体のグリフォンナイトはぼっちのれんを襲うも暴風略で撃墜されてた。
更にフレデリクはパラディンも撃破。
もう1体のパラディンはカラムを狙ってきたものの、カラムとティアモの夫婦でごっそりHP削ってた。
■ターン2
▼プレイヤーターン

どんどん進んでいかないとダメだな!
・右
足場崩れるかもしれないこと考えたら
出来れば少しでも南に進んでから敵を叩きたいところだよね。
寄って来られると撃破のためにそこで行動終了→足止め食らうキャラが出てくるからな。
ティアモたん南に回りこんで先ほどのパラディンをやっつけます。
ティアモ「食らえ!恋愛必勝法第1巻!(サンダー)」
既婚者である彼女には最早無用の長物である。
カラム、ソールは全力で南下。
サーリャたんは舌打ちしつつグリフォンナイトにぎゅっぼぉん!(リザイア)見舞ってた。
・中央
ヴィオールが青銅の剣に持ち替えて敵をやっつけます(Lv17→18、HP力運)。
その前でパタパタしてるグリフォンナイトさんはドニが斧振り下ろして南無。
ニーナ様あくび。「退屈ですわ……」
・左
のれん、フレデリクの馬にライドオン!
おなご2人を乗せた2騎はひたすら前へー。
▼エネミーターン
ソールとカラムは仲良しじゃのう!リア友ってイメージ(笑
ソールは誰とでも仲良く出来そうだけど、カラムには凄く心を許してそうなイメージがあるよ。
まず1体撃破!
のれデリク夫妻も手槍で楽々敵撃破。
こんな暑いところでギガファイアーとかぶっ放してんなよ……。
引き続き敵ソドマスものれん庇ってからの撃破。
負けじとソールもカラムを庇ってた(笑
カラム大人気だな。そしてソールがノリノリで戦闘介入しまくりである。
カラムレベルアップー!(Lv15→16、HP魔守)
グリフォンナイトも何でマークじゃなくてフレデリク狙ってんだろバカなの?
カラムとソールで敵4体倒してたけど、敵はみんなカラム狙ってきたのに
すべてトドメを刺したのはソールだった(笑
■ターン3
▼プレイヤーターン
・左

周囲に敵がいないのを見計らって、サイリたん初戦闘!&フレデリクの前に突っ立ってた敵を切って撃破ー!
クロムたちと合流できたよー。
フレデリクはアーマーキラー持ちの射程ギリギリ手前でストップ。
・右
まーた血栓できちゃったのでティアモたんに抜いてもらいましょう。
つーかこれ宝全部取れないかもしれないぞ……。
その前にいたパラディンはソールがさくっと撃破。
カラムはソールの前に立たせておこう。
▼エネミーターン
またカラム&ソールとのれデリクの撃破合戦が始まった(笑
そしてサーリャたんの傍にパラディンを残してしまったんだけど
リザイア持たせてたおかげで何てことはなかったぜ。
リザイアカウンターと言えば、新紋章19〜20章の印象。
■ターン3
▼プレイヤーターン

ガイアを左、宝の鍵握り締めたクロムを右に向かわせよう。
クロムは道を塞ぐ邪魔臭い敵パラディンをファルシオンでCT一刀両断!
ガイアはまず宝箱を1つ開けてチェンジプルフゲットー。
目の前にグリフォンナイトがいるのに攻撃できないダブル状態の貴族さんはちょっと不満そう。
これをサイリたんが生足セクシー撃破!(Lv1→2、力魔技運守魔防)
ニーナ様はフレデリクのボディに傷を見つけてリライブー!
ニーナ様+リライブと言えば……思い出すはやっぱり始まりの(もう分かったから
ドニはひとり道を駆けてって、通路の前に仁王立ちしてた敵ウォーリアーをうぉりゃあっt(Lv15→16、HP力技運守)
さて、アーマーキラー持ちのソドマスさんには
フレデリクがバーツの万能斧(銀の斧ベースで攻撃力フル強化)を振り下ろしますよ!
攻撃力63(笑
サーリャたんは暇すぎるので輸送隊から鍵をひとつ貰ってた。
何だかんだでお宝回収に協力してくれる気のようだ。
▼エネミーターン
ソールがギガサンダー落とされてたけどひらりん回避してた。
■ターン4
▼プレイヤーターン

クロムがレスキュー、サーリャが金塊(中)ゲット。
のれんは南西隅っこにいた敵を撃破してレベルアップー(Lv7→8、HP技速運)
ニーナ様めざとくのれんにリブロー。すべては経験値のためです。
ソールは目の前の敵をさくっと消してさあ雑魚は消えたぞ。
ティアモたんが、カラムをダークペガサスに乗せてレンハさんを目指します!
ど、どうもレンハからはダメージ受けないっぽいな……。
レンハ「ソンシンのレンハ……参る」
ピーヒョロ〜♪ポンポンポンポンポンポンポン……!
む、カラムのデュアルアタックは回避されてしまったか。
▼エネミーターン
宝箱回収してなかったギャアアアアア!!!!
レンハ「見事……これだけの力……なれば……。
本望……思い残すことは……ない」

(Lv11→12、HP力魔守)

アマツもろたよー!
あーノーマルだしサイリたんに倒させても良かったなー。
絶対専用会話あったよな……。
MVPはソールカラムでしたー!

あ、エクセライだ。
うわーレンハはサイリを守るために国を捨てて
帝国の手先になったのか。
え?でも、何で?
あ、そう言えば出会った頃サイリ追われてたな。
本当だったら、もっと早くにつかまって殺されてしまっていたってことか。
うわあああ兄貴の庇護の下で解放軍ごっこやってたとかこれはきっついなあ。
エクセライはいい悪役だなあ!
「言葉だけで操る」とかポリシーを持った戦いをする人は好きですよ。

そう言えばサイリたん解放軍の仲間にも裏切られてるんだったな。
ダブルショックっつーか、堪えるな……。
つーか物語をまったく違う角度から見たら、普通に主人公ポジの子だね。
何かなーこう言うキャラ支えてあげたいって男キャラいると思うんだよー。
何で支援会話ねえんだよおおおおおおおおおおお!!!
でもちょっとうん口調があまりにも恋愛向きじゃない気はするけど(笑

ってギャアアアアアアアアア
バジーリオやっぱり戦死なの!?マジなの!?
いつかフラヴィアさんと仲良く仲間になってくれるって……信じてた……のに……。
あああフラヴィアさんだけ帰ってきてるオワタ。

19章で決戦か……。
パレス攻めとオレルアンリレー思い出して胸が熱くなるな。
新紋章のルナティックは19章が一番つらかったです。
何かまた外伝湧いてるけどとりあえずカラムとティアモの子どもを捕獲するー!
その前にまたちょっと会話入れるかもです。
posted by ヒグラシ at 22:39| 千葉 | FEシリーズのこと | 更新情報をチェックする

新紋章ルナティック クリア

lunaclear (1).jpg

lunaclear (3).jpg
クリアデキターーーーー!!!!!!!!!!!!!
うんいやでもあの本当にクリアしただけって感じです。
要したターン数は、2ターンでした。
つまりそうです。アゲインです。
たまたまオンラインショップでアゲイン投売りされてたから3つ買い占めて
そして勝負の2ターン目、
ロディにアゲイン使いまくって4人のシスターをゴニョゴニョ。
チェイニーをマイユニットに化けさせてたのとフィーナパワーで使えるアゲインは5回。
ロディに3回使って、マルスの移動に1回。
つまりマルスには2回連続で必殺を出してもらわないとどうにもならん状況でした。
でも、
出ちゃったんだよオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!
うおおおおおおおお!!!!!!!!!!!
絶叫してそのまま家の中駆け回ったよ!!!!危な過ぎるよ!!!

え?それでクリアって言うの?って感じですけど
どうしても2ターン目のエネミーターンを犠牲者なしで乗り切れなくってな。
でもあの壁、ひとりいなくなると総崩れになっちゃうじゃないか。
lunaclear (2).jpg
評価はうんまあもうそうだなそうだよな。
オールEかと思ってたからほっとした(笑

あ、そ、それと、シスターたちがいなかったからかな?
EDがすげー淡白でした。
ベルフの「行きましょうかロベルトライデン」とかビラクの「ダメだよロシェ」とかが無くて狼狽した。
あそこらへんごそっとカットなのだね。
うんすまなかったすまなかったすまぬ。

主だった個人戦績は以下のとおりです。
どう考えてもMVPはチェイニー。
チェイニーいなかったらウルフとザガロは勿論、ロベルトのスタメンすら不可能だったと思う!
すべて彼が変身して闘技場に引きこもってくれたがゆえ!
結果にもよく表れてました。
★ルーク 431/169
★ロディ 396/122
★アラン 44/10
★マリーシア 27/3
★パオラ 119/32
★シリウス 100/27
★ロベルト 128/64
★ベルフ 327/68
★ライデン 186/65
★チェイニー 431/344
★ザガロ 70/37
★ウルフ 65/31
★マイユニット 212/105
★マルス 161/78

チェイニーは19章で4時間以上頑張ってくれたからな。
19章の所要時間が4時間41分47秒だったんですけど、7割闘技場だからな。
残りはシューターの弾切れ狙いでした。
ベルフとライデンが的になってくれてなあ……。
チェイニーは19章ではひたすらロディに、そして21章ではライデン化して闘技場で戦ってました。
21章ではドーピング済みだったからか、闘技場で無双してるライデン(じゃないけど)と言うちょっとイメージからすると珍しいものを見ることが出来て幸せでした……!
ライデンさんって守備上がりづらいから闘技場に進んで突撃させたいタイプではないのだよね。

ロベルトとザガロの勝率が極めて高いけども、
これはひとえにキラーボウとロングボウの必殺パワーです。
逆にベルフの勝率の低さは、とにかく壁になり続けてくれたが故だなー。
被弾前提の攻撃の場合も、守備の高いベルフを優先的に使ってたしね!
ああベルフベルフベr

これからもう1周してきます。今度は多分ノーマルもしかしたらハード。
お店で売られると言うドーピングアイテムをすべて5人に献上するため!
5人を!より!強いユニットに育て上げるため!!!!
私のルナ攻略はすべてそのための土台に過ぎないのである!!!!!!!
ぬおおおおおおおおおおおおおお!!!!
5人をがっつりしっかり育ててくるよ!!!!
posted by ヒグラシ at 01:38| 千葉 曇り| FEシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

ファイアーエムブレム 覚醒(51)

コンビニにプリペイドカード買いに行けてなくて
カミュの出てくるDLCまだゲットできてないよ!
でも、うん。
フツーーーーーーにいなかったってのは聞いた。
聞い……たよ……。
まあでもカミュは3人の大事な人ですから、ちゃんとDLCして何喋るのとか確認すっけど!!!!
つーかこのDLC、結構な金額のお金取ってんだからもそっと頑張って欲しい気がするなあ。
せめて戦闘グラの髪型くらいはキャラ絵準拠にする……とかさ……。
他の作品と比べるのはいかんかもしれないけど
シアトリの1曲150円が安く感じるよ!

◆初めての、デュアルタッグ!◆
昨日、初めてデュアルタッグやってみたよー!!!!
これってフレコ交換してれば離れててもできるーって話みたいだけど
直接会ってやってみましたー!
かなり硬派と言うか、出てくる敵の強さとか考えても
剣3つの難易度とか結構シビアな感じで面白かったよ!
手順としては
1、各々キャラを3人チョイスする
(武器はそのとき装備してるもので固定)
2、ターンごとに相手と攻撃キャラ、支援キャラを交互に担当
(キャラは都度選べる)
3、少ないターン数で出てくる敵をすべて倒す
と言う感じになってるよー!
難易度1で敵は3体、2で4体、3では5体出てきて
それぞれ最後にボスキャラ扱いで騎士団の名前になってるキャラが出てきたよ!
ロンクーさんの部隊が意外と強くってさー。
滅殺ずるよねーずるいよー。
マイドニさんのHP71が一瞬で消し飛んだよ!!!!!

一緒に遊んだ相手(友達)のデータは子どもがほぼ全員揃ってる感じだったんで
見たことないキャラの顔いっぱい見ちゃいました(笑
でも誰が誰の子どもかまったくわからぬ!
分からぬけどやっぱりデリクとソールが一番だな!!!!
会話とか見てみたら物凄く惹かれるキャラとか出てくるのかもだけど!
あっまったく分からぬってことはないな。
ンンたんだけは誰の子か一瞬で分かった(笑
衣装が滅茶苦茶可愛くて撃沈しそうになった!
何だあの赤頭巾ちゃんみたいな服は!!!!!可愛過ぎるぞノノチョイスなのか!?
後は、ノワールって子が凄くかわいかったよー誰の子だろう?
会うのが楽しみじゃよ!
男キャラはアズールって子がイケメン過ぎて噴いた。
これはどっかの主人公キャラクラスのオーラを持つキャラデザではないのか凄くないか……!
うん何か非常に可愛いしかっこいいしで好きな感じですよ!!

リヒトとヘンリーは友人がまだDLしてなかったからまだやってないけど
それ以外は割とさくさくクリアできたよー!
所要時間は4〜8ターンくらいだったかな。
クリアできたけどロンクー部隊相手に戦闘不能キャラが出たりと
1戦1戦のバトルは熱かったよ!
そして頻繁にソールとフレデリクのタッグを作って2人でニヤニヤしてました!
dual1.jpg
最高だろもう!
何かこれさ、フレデリクがちょっと利き手側に身体捻ってるのと
(槍持ってるからだよね)
真正面向いてるソールのちょっとしたポーズの差異がいいと思うんだよね!!!!!!!!!
うんまあモーション自体はクラス&武器依存だけどさ。
くそっくそっくそっ格好いいなあもう!!!!!!!!!

dual2.jpg
おまけ。
同じキャラ並べられるのも、デュアルタッグならではだよね!


今週全然プレーできてないんだけど、
暗黒竜キャラの捕獲はしておいた!
◆ミネルバ様との戦い◆
ワーイ三姉妹がいるよー!顔グラねーよチクショー!
ミネルバ「やむを得ぬ、参る!」
オートクレールお持ちだったので
ティアモをダブルさせたソールと言うガチ編成で挑みました。
エネミーターンで全回復されたんだけどオートクレールの力かな?
どうにもうまくいかんのでヴィオールにピチュンさせました。
フレデリク(Lv5→6、HP力速運守)

◆ニーナ様との戦い◆
何と言うかうん、カミュとハーディンの部下達をこよなく愛するプレイヤー的には
どうあっても仲間にせずにはいられなかった半ば強迫観念だ(笑
いや、ニーナ様好きですよ!
しかし何でこんなに弱いんだ。
パラディン2人とホースメン3人、ソシアルナイトが4人連れてたら神展開だったのに。
あ、いやそれよりスナイパー2人とパラディンと勇者と司祭とジェネラルが2人……とかって可能性の方がまだあり得たか。
ベルベット(Lv14→15、HP力技速)
ニーナ様足蹴にしてたよ!!!
ミリエル(Lv5→6、HP魔速運)
オリヴィエ(Lv10→11、HP技速運魔防)
ニーナ「これも、運命なのでしょう」
うむ、色々と感じさせられる台詞だな……。

週末またいっぱいやるよ!!!!
もうさきクリアしてそれから子ども集めた方が効率いいのかなー。
posted by ヒグラシ at 23:45| 千葉 曇り| FEシリーズのこと | 更新情報をチェックする

ファイアーエムブレム 覚醒(50)

◆配信ボックス◆
ちょっと!!!!
配信ボックスにマルス王子来てたんだけどさ!
構成がパラディン3ジェネラル1スナイパー1ファルコン1バトルモンク1ってもうね!!!
ジェイガーーンカインーーアベルーー!
ドーガゴードンシーダーーー!!
そして……
リフうううううううう!!!!!!!!
泣いた。
でもな、でもなでもな……ドットでいいから顔グラをさあ……
もうこの際FC版のドットでもいいから顔グラをさあ……。
あっダメだそれじゃやっぱりグルニアトリオ無いや無くなっちゃう。
やっぱここはエイヤと頑張ってDS版のグラをさあ!!!
onegaisimasuyomajide...


◆金と銀 台詞集め編◆
グレゴ「お前ら、こーんなおっさんのへそくりにまで手ぇ出しやがって……。
節操が無いにも程があるぜ。おかげでほんとの無一文じゃねぇか。
おいたをする屍兵ちゃんには、ちょーっと痛い目に遭ってもらわねぇとな?」

そして必殺で屍兵さんぶったぎってた。
大人気ないにも程があるぜ……。
でも自分のことおっさんって普通に言ってるってことはこの人それなりの年なんだな、とか考えてた(笑
30代半ば以上くらいですかね〜。

サーリャ「よくも私の道具袋を取ったわね……。中のお金はくれてやってもいいけど、
一緒に入ってるのれんの髪の毛だけは、どうしても渡せないわ……。
もし返してくれないのなら……死ぬよりつらい地獄を見せてもいいのよ……」

ちっちょっと待ってくれどこで奪ったんだそれ拾ったのか。
よくのれんのだって分かったな観察してたんかなうんサーリャならやりそうだな。

ミリエル「私の持ち物管理は完璧ですので、盗難の被害に遭わずに済みましたが……
人の持ち物を勝手に持ち去る輩には嫌悪を覚えます。
あなたのような輩は今すぐ私の前から消えてください」

おお〜!
何気にへそくりを持っていながら盗まれなかった人って少ないよね。
もしかして初かな?
凄いなミリエル!
ヴィオールやドニは所持してなかったっぽいしな。
あ、あとクロムさん忘れちゃいけねえ(笑

ヘンリー「僕の袋を盗んでいったの、君かな〜?
あれには呪術道具も入ってるから、ずっと持ってるとじわじわ苦しんで死ぬことになるよ〜?
でもそれじゃ可哀想だから、僕が一思いに殺してあげるね〜」

そして必殺出しちゃうヘンリーさん。
ヘンリー「フヘッ」
うむ(笑
つーか呪術道具って持ってるだけでじわじわ苦しんで死ぬん?
それとも自分の呪術道具に自分以外が触るとどうにかなるって呪いでもかけてるのかな?

リヒト「君たちがお金を盗んだ屍兵だね?
どうしてどんなひどいことするの!?
あともう少しで背が伸びるって言う薬が買え……とと、今のは無し無し!
とにかく、みんな色々理由があってお金を貯めてるのに、許せないよ!」

もうソワレと話してそう言うのしないっていったじゃん(笑
いや、うんまあでも背は伸びたいか。
少年誌の裏表紙の反対側のページにも殿方を対象にした諸々の商品の広告載ってたりするしな。
もう髭で悩まなくていい!みたいなやつとか
筋肉がつく!とか
後なんだっけ頭皮だっけ?
身長伸びるってやつも見かけたことがある気がするけど
それが一番胡散臭いよね。
リヒトは割と引っかかるタイプですかね。
女性誌は圧倒的にダイエットをうたったものが多いよなー。
そう言えば豊胸は意外と見かけない気がする。

ヴェイク「俺様にはへそくりなんて無いから、お前らと戦う必要も無いんだけどよ……。
仲間が困ってんのを黙って見てるわけにはいかねぇからな。
悪いがここで倒れてもらうぜ!うーん、俺様ってほんと仲間想い!」

最後の一言さえなければイケメンゲージ限界突破だったのに……!
でもヴェイク、へそくりとか無いのだね。
お金に執着はなさそうだけどね。貯めるのも下手そうだし
困った人見かけたらあげちゃったりもしそう。
うん、そうなんだよ。この人基本的には物凄く性格イケメンなんだよな。
でも一言多いのと豆腐が……いかんせん豆腐過ぎて……。

セルジュ「困ったわねぇ……あのお金が無いと、ミネルヴァちゃんのご飯が買えないわ。
代わりにあなたをご飯にしてもいいけど、屍のお肉だし、お腹を壊しちゃうかしら。
仕方ないわね……やっぱりあなたを倒してお金を取り戻すしかないみたい」

本当に、笑顔で恐ろしいことを(笑

ヴェイク(Lv5→6、HP2力技速運)
セルジュ(Lv18→19、HP技運守)

◆その2◆
ルキナ「皆さんのお金を盗んでいくだなんて、何と卑劣な屍兵なのでしょう……。
これ以上略奪を繰り返すと言うのなら、私が止めてみせます。
このような屍兵……お父様のお手を煩わせるまでもありません」

流石のルキナクオリティである。勇者様じゃのう!
クロムは別の意味で心を煩わせてますけどね。

ノノ「ノノはお金持ってないから、取られるものなんて何にも無いよ。
食べ物を入れてる袋もあるし、竜石を入れてる袋もあるし……あれ?
ない!宝物を入れてる袋がなーい!ノノが集めたぴかぴかの石、返してよー!」

マムクートを泣かせると大変なことになるんだぞ……!
ノノたんは石集めが好きなのだね!
綺麗な石って、女の子なら大概集めたことがあるのではないかと思う。
私は小学校高学年くらいまでやってたな(笑

アンナ「盗みがあったって聞いて焦ったけど、私のお金は無事でよかったわ。
……お店のお金とは言え、内緒で貯め込んでるなんて知られたくないもんね。
さて、安心したところでみんなのへそくりでも取り返してあげますか」

あっ無事だった人第2号だ!
つーかアンナさんがお金を盗まれるとか想像できんわ。
ひみつの店の経営者って、FE世界の最上位にいる存在だと思う。

ガイア「はぁ……盗賊が盗みに遭うだなんて一生の汚点だぜ……。
しかも、どうして俺だけ菓子の入った袋を盗まれなきゃいけないんだ!?
他のやつらと同じように金品を狙えよ!お前らだけは絶対に許さん!」

どうなのその怒りの基準(笑
いやしかしお前は盗られたのかしかも金品より大事かもしれないお菓子ですか。
屍兵もお菓子食べるの?

サイリ「……リズ殿やフレデリク殿の金品を盗んだというのは、お前か?
他人のものに手をつけるなどという行為は感心できぬな。
悪いが盗んだ金品は全て返してもらうぞ。……覚悟!」

うーん、爽やか!
サイリたん生真面目そうだもんな〜。
そう言えば、サイリたんも盗まれてないのだね?
つーかへそくりなんか持ってないですかね。
まだクロム団にそれほど馴染んでる訳でもなさそうだし、
軍絡みで得たお金とかを貯めるとかって発想にはならなそうな気がする。

ベルベット「人間や屍兵は、お金なんて貯め込んで楽しいのかしら。
タグエルの私には、その感覚があまり分からないのだけれど……。
みんな、取り戻すのに必死なのだから私も力くらい貸すべきなのでしょうね」

人間達の様子を傍観しつつもちゃんと手を貸す姿勢は一貫してますね。
彼女の人間を見る眼差しは、基本的にきわめて冷静ですよね。
人間の言動や所作に対して感情的になったり、あんまりしないよね。

デジェル「あなたたち、いつの間にみんなのお金を盗っていったの?
見張りもいたでしょうに、よく気付かれずに盗めたわね。
もしかして、結構実力のある屍兵なの?それなら相手に不足は無いわ……勝負!」

安定のデジェルクオリティである。
相手に感心しちゃってる人は初めてじゃないですかね。
ガッチガチのルキナとは正反対で、凄く感覚が自由だなーと思う。
本当に良い姉妹だな。

ドニ(Lv14→15、HP力技速運守)
ガイア(Lv9→10、HP力技速)
デジェル(Lv10→11、HP力運)
ソール(Lv1→2、HP力技速)

◆今日も溌剌と支援会話◆
そう言えば今作男性名の女性が多いよね。
セルジュもデジェルもオリヴィエもだべ。
そして3つともフランス語名なのが気になる(笑
男性名はゲルマン、やや北欧っぽい響きの名前が多いのと対照的だね。
■フレデリクとヴィオール(C→B)
フレデリク「……先ほどの男性は帰っていきましたよ、ヴィオールさん」
ヴィオール「そ……そうか!ふぃー。助かったよ。
これで一安心だな。君には手間を取らせてしまったね。
あの男もご苦労なことだ。わざわざここまで借金の督促に来るとはね」

借金て!
フレデリク「額を聞いて少々驚きました。
どうすればあんな借金が出来るのです?」
ヴィオール「ふふん。方法は色々とあるのだよ」
フレデリク「そこは訊かないでおきますよ……。
もっと気になることがあったので」
ヴィオール「何だね?」
フレデリク「あの男性が、我々に金銭面での援助を申し出てきたのですよ。
勿論、丁重にお断りしましたが」

は?
取立人が、援助の申し出?
ヴィオール「ははーん、なるほどね」
フレデリク「驚かないのですね。借金をしている相手に対して
更に金を渡すだなんて、私には不可解なのですが……」
ヴィオール「いやいや、何も不思議なことは無いよ。
私に万一のことがあれば、借金は返済されず共倒れしてしまう。
私がこの戦で生き延びられるよう、あの男なりに手を打とうとしたのだよ」

おおー!
つーか瞬時にそれを理解しちゃうヴィオールさん凄いって言うか
世間を知ってるって言うか借り慣れてるって言うかいやすごい。
フレデリク「大きすぎる借金が互助関係を生んでいるということですか?
まったく、常識外れもいいところです。やはりあなたは底が知れませんね……」
ヴィオール「はは、それはどうも」
フレデリク「ひとつ忠告しておきますが、あなたのその得体の知れない行動で
クロム様にご迷惑をおかけするようなことがあれば……」

笑顔(笑
ヴィオール「わわわ分かっているよ!
そうなれば君は私を消しにかかるだろう!?
誓ってそのようなことはしないよ!だから命だけは助けてくれたまえ!!」

セルジュさんとフレデリクは結構相性がいいのではないかと思った。
フレデリク「その言葉、信じさせてもらいますよ」
いいねーいいねいいねー!!!

■ガイアとサーリャ(D→C)
サーリャ「ちょっと、そこのあなた……。お願いがあるの」

そう言えばサーリャってあんまり相手の名前呼ばないね。
ガイア「ん?俺のことか?」
サーリャ「えぇ。盗みが得意なあなたにやって欲しいことがあるの」

サーリャ意外と他者に積極的に絡んでいくって言うか何て言うか
殆ど利用してるような感じだったり猜疑心からだったりと理由はアレだけど
結構マイペースだよね。
ガイア「……とりあえず、聞かせてもらおうか?」
サーリャ「のれんの髪の毛を一本、こっそり持ってきて欲しいの」

これかーーー!!!!!
前後しちゃった(笑
う、いや、まあ、自分でも集めてるのかもしれないけど。
ガイア「髪の毛!?一体何に使うんだ?」
サーリャ「……うふふ」
ガイア「何やら怪しげだな。よしておいたほうが良さそうだ」
サーリャ「ふぅん……やってくれないの?」
ガイア「ま、そう言うことだ」
サーリャ「だったら、あなたから呪うけど、それでいい?」

脅すなよ(笑
ガイア「俺を呪う?ははは……無理だと思うけどな」
おっビビらない!
ガイア「ま、やってみなよ。のれんに何かあるよりかはマシだ」
か……かっけーーーーーーーー!!!!!
何なのこの人さらりと他人守るとかマジでかかっけーーーー!!
サーリャ「本当……?後悔しない……?」
ガイア「するわけないだろ。お前の呪い、どんなものか楽しみにしてるぜ」

おおーおーーー!!!!!!
ガイアさん格好いいな!逞しいな!
これが世間を知る男の応対ですかね。

リベラとサーリャ(D→C)
サーリャ「カエルの卵に……トカゲの尻尾……後は、雄鶏のとさかを……」
リベラ「?サーリャさん?何をなさっているのですか?」
サーリャ「記憶を操る呪術を……研究しているのよ」
リベラ「記憶を操る……そんなことが、本当に出来るのですか?」
サーリャ「分からないから、研究しているのよ。
……邪魔だから、向こうへ行きなさい」
リベラ「分かりました。その前にひとつだけ、お訊ねしてもよろしいでしょうか」
サーリャ「……何?」
リベラ「研究の成果はどのようにして検証するおつもりですか?」
サーリャ「そんなもの……その辺の人間に適当に使ってみるだけよ」
リベラ「それは……いかがなものでしょう。
もしよろしければ、私が実験台になりますが?」
サーリャ「他人のための自己犠牲?聖職者らしいわね……虫唾が走る」

うんサーリャはリベラのこと苦手そうだねえ。
リベラ「……私はそんな善人ではありませんよ」
サーリャ「ふん、いいわ。あなたを使ってあげる。
うふふ、後悔しても知らないわよ」
リベラ「そう念を押されると少々怖いですね。
お手柔らかにお願いします」
サーリャ「柔らかな呪いなど……存在しないわ。
精神と魂を賭ける覚悟をしなさい」
リベラ「分かりました。覚悟しましょう」
サーリャ「その薄笑い……いつまでもつかしらね。うふふ、楽しみだわ」

やべー続き気になるって言うかリベラこれ自己犠牲の気持ちだけで言ってるんじゃなさそうな気がしました。
親に疎まれて育ったって過去を消したいとか思ったりしてないかなーとか。

■マリアベルとヘンリー(D→C)
マリアベル「はぁ……最近の行軍はつらいですわ。
どこに行っても屍兵だらけ……」

すまぬ。
マリアベル「襲われた人も村も沢山見ましたわ。
これからもあんな光景ばかり見ることになるのでしょうか……。
あら、こんなところにお花が。こう言う光景は癒されますわね。
あぁ……何だか涙が出てきますの。あなたは頑張って生きてくださいまし……」

蛮族になりたい発言はアレだけど、マリアベルの精神はいたって健全だな。
ヘンリー「マリアベル、大丈夫〜?」
マリアベル「きゃっ!!へ、ヘンリーさん、聞いていらっしゃったのですか!?」
ヘンリー「うん。さっきからずっと」
マリアベル「あなた、盗み聞きなど趣味が悪いですわよ!?」
ヘンリー「あはは、だってマリアベルったらひとりで色々喋ってるから面白くて〜。
最終的にはお花に話しかけてたね〜」
マリアベル「わたくしとしたことが、あれを他人に見られてしまうなんて……!
屈辱的ですわ」

かわええ。実にかわええ。
マリアベル「どうせ変な子だとお思いになったのでしょう?
言いふらすならご自由にどうぞ!」
ヘンリー「そんなことないよ〜。僕だってしょっちゅうやるもん〜。
ふん。ふんふん。あはは、やっぱりそうだよね」
マリアベル「……?」
ヘンリー「お花さんね、マリアベルに話しかけてもらって嬉しいって。
後、頑張って咲き続けるからマリアベルも頑張って欲しいってさ〜」
マリアベル「いいんですのよ、ヘンリーさん。
そうやって合わせてくださらなくても」

ヘンリー「合わせてなんかないよ〜。
僕はねぇ、自然界に満ちているあらゆるものと会話できるんだよ〜」
マリアベル「そ、そうですの……。本当なら、凄いことですわね……」

本当っぽい(笑
ってマリアベルも思って反応に困ってる感じだな。

■オリヴィエとグレゴ(D→C)
オリヴィエ「グレゴさん、あの、お食事の用意が出来ました」
グレゴ「おーう、了解。今日の食事当番はオリヴィエかい?」
オリヴィエ「は、はい。お口に合うかどうか自信がありませんけど……」
グレゴ「んー、もぐっ」
オリヴィエ「ど、どうですか?」
グレゴ「うーまいねぇ。流石オリヴィエ。こいつはフェリアの煮込み料理か」

オリヴィエ料理上手なんだ!
こんなにかわいくて優しくて料理も上手いとか素晴らしいな!
私が結婚したいぞ!!!!!
オリヴィエ「あ……そうです。良くご存知ですね」
グレゴ「傭兵稼業の宿命ってやつで、いーろいろ回ってるからねぇ。
あーそうだ。こいつを少しかけて食ってみな」
オリヴィエ「は、はい。……ぱくっ、もぐもぐ。
!お、おいしい!どうして……?香辛料を少し足しただけなのに」
グレゴ「こいつは俺が調合した香辛料でな。食材に恵まれないときでも
美味いメシが食えるように研究したんだ。なかなかよくできてるだろう?」

すげー!
グレゴさんは結婚したら奥さんに料理作ってあげたりしそうだね!
オリヴィエ「はい……ほんとに凄いです。香辛料でこんなに味が変わるなんて。
あ、あの……私にも少しだけ分けてもらえませんか?」
グレゴ「あー、悪い。今ので最後だったんだよ。
また調合するから、そのときにな」
オリヴィエ「わ、私も……お手伝いします。材料を集めるくらいなら」
グレゴ「じゃあ、時間を見つけておいおいやってくか」
オリヴィエ「は、はい」

おおっ何か対等な感じで素敵だ!
グレゴさんが人生の先輩って感じがして、
おっさんって感じがあまりしない会話だなーとちょっと思った!

あ、そうだ。カラムとティアモが結婚できるんです。
せっかくなんで、させますね!
■カラムとティアモ(A→S)
BGM甘過ぎ(笑
カラム「ふっ……!はぁっ……!」
ティアモ「張り切ってるわね、カラム」
カラム「うん。君から教えてもらった技……早く、身につけたくてさ」
ティアモ「ふふ。あなたの姿を見つける訓練がこんな形で活きるなんて。
カラムが人知れず訓練してるなんて、あたし以外誰も知らないんだろうな」
カラム「……うん。僕のこと簡単に見つけられるのは……君だけだよ」

ああーーーーーああもおおおお茶々入れないって決めてたのにああーーーん。
ティアモ「そうかしら。ふふ、何だか嬉しいわ」
カラム「あの、さ。君だけのもの……もうひとつ、あるんだけど。
これ……」
ティアモ「……あら、綺麗な指輪。手作り?」

なん、だと……。
カラム「うん、高価なものじゃないけど……世界にひとつだけの、指輪」
ティアモ「へえ……凄いわね。意外だわ。指輪が作れるなんて」
カラム「一生懸命……作ったんだ。君にあげたくて……」
ティアモ「えっ?あたしに?」

アカクナッタ!
カラム「うん。君のこと、好きなんだ。誰よりも……一番……。
だから……受け取って、くれる?」
ティアモ「うーん。どうしようかなあ〜」
カラム「えっ……!?」
ティアモ「冗談よ。ありがとう。嬉しいわ。大切にする」
カラム「良かった……正直、断られるかもって……思ってた」
ティアモ「どうして?」
カラム「だって、僕なんか……存在感ないし……
他に、いいところも……ないし」

そんなことねーーーよぉおおおおおおおおおおおおおおおおおお。
ティアモ「そんなことはないわ。少なくとも今のあたしにとっては。
今のあたしは、あなたを簡単に見つけられる。そして、あなたの良さも……ね」
カラム「ティアモ……ありがとう……」

いや、もうね、あのね、カラムは絶対幸せにしてくれる旦那ナンバーワンだと思うんですよね。
幸せの基準なんて人それぞれだろって言われちゃそれまでだろうけど
自分と相手の2人の健やかな日々のために絶対に労力を厭わない人だろうからさ!
浮気もしないだろうし(笑
どうせ二次元王子みたいな人とは結婚できないんだからよ、結婚するならそう言う人だよなとかさ(もう何の話だ
つーか手作りの指輪とか愛し過ぎるプレイヤーのときめきが止まらぬ。
ティアモのこと思って一生懸命作ったんだろうなって思うともう何か悶絶して転がってその辺のテーブルの足に盛大に頭ぶつけてどうにかなりそう。
これで結婚3組目だけど、手作りの指輪は初めてだな!
ドニさんとかもやっぱり手作りになるのかなーとかちょっと思った!

とりあえず子どもの捕獲に向かいます!
ってちょっ場所グルニア!ぐるにあああああああああ!!!
ベルフああああああああああああああ!!!!!!
posted by ヒグラシ at 01:51| 千葉 晴れ| FEシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

ファイアーエムブレム 覚醒(49)

ソールをグレートナイトにしたよ!
月光を覚えさせてもう一度パラディンに戻そうと思うんだ!
もうさフレデリクとかもそうだけど取得経験値少なくて大変だけど
でも、経験値入らなくなるわけじゃないもんな!
戦ってれば、いつかはレベルアップできるわけだもんな!
FEはキャラ愛が試されるゲーム。
頑張ります。
2周目の2人の育成は本当に色々考えて頑張ろう。
いいスキルもいっぱい覚えさせて、無敵のフルカンユニットにするんだヒャッホーイ!!!

◆今日も溌剌と支援会話◆
昨日出先で2戦したんで、更に大変なことになってしまったよ!
■セルジュとヴィオール(D→C)
セルジュ「ヴィオールさん、そろそろ訓練のお時間ですわ」
ヴィオール「おや、もうそんな時間かね。では準備を……」
セルジュ「もう終わっています。さあ、すぐに行きますよ」
ヴィオール「いつもなあがら、手際のいいことだ。流石だね」
セルジュ「褒めても何も出ませんよ」
ヴィオール「いや、冗談で言っているのではない。
本心からそう思っているのだよ」

しかし……見目麗しいコンビだな。と言うかセルジュさんが本当に美し過ぎる。
髪の毛とかほんっと見とれてしまいますよ。
ヴィオール「私が領地を奪われてさえいなければ、今頃君は―」
セルジュ「それはヴィオールさんも同じことでしょう?
そんなことは言っても詮無いこと。
今は、目の前にある現実といかに向き合うかが全てですわ」
ヴィオール「目の前の現実か。そう言う意味で言うならば、セルジュくん。
君はもう自由だ。私に付き従う必要などない。
私たちを主従としていた器は壊れてしまったのだからね」

うわ、ちょっと待ってよ支援Cでいきなりこんな真面目な会話するの。
ちょっともうこれくっつけるしかなくn
女性スキスキなヴィオールがちゃんとこうして突き放すってことは
相手と自分との関係をきちんと心得てるってこと。
主人としての部下への振る舞いを理解してるってことだよね。
セルジュ「私はあなたが領主だから付き従っているのではありません」
あ、怒った。
ヴィオール「!まさか……君は私を愛してしまったのか?」
ど、どうしてそう言う発想に(笑
でも個人的にはそうだったら激しく萌えるのですが。
セルジュ「……冗談も度が過ぎるとミネルヴァちゃんに噛み付かせますわよ」
ヴィオール「うむ、私が悪かった。命だけは助けてくれたまえ」

くっつけるかはともかく、Sまで見たいなこの会話。

■セルジュとリヒト(D→C)
リヒト「セルジュさん……お願いがあるんだ」
セルジュ「あら、そんなに真剣な顔をしてどうしたのかしら?」
リヒト「セルジュさんの乗ってる竜に……触らせて欲しいんだ!」
セルジュ「まぁ……!」

ミネルヴァちゃん?のことだよな?
リヒト「や、やっぱりダメ?」
セルジュ「いいえ、いいわよ。いくらでも触らせてあげる!
ミネルヴァちゃん、かわいいでしょ。仲良くしてくれるなんて嬉しいわ」
リヒト「えっ……かわいくはないでしょ?普通に怖いよ?」
セルジュ「……怖い?」

いやあのセルジュさんの顔が怖いです。
リヒト「あ、うそうそ!ごめんなさい!かわいいよ!
かわいいけど、でも怖いところもあるなって……」
セルジュ「そう、それならいいんだけど……でも、怖いのに触りたいの?」
リヒト「うん。僕、動物は好きだし仲良くなれるかもしれないと思って。
僕、飛竜に触るのは初めてだけど……もしかしたら相性がいいかもしれない。
ひょっとしたらドラゴンナイトの素質もあるかもしれないよね!」
セルジュ「そうねえ。そう言うこともあるかもしれないわね」

すげー冷めてるな。
リヒト「僕、頑張ってみる!」
セルジュ「頑張ってくれるのはいいけど……あまり無茶なことはしないでね」

中盤以降激しい温度差を感じる会話であった(笑
まあまあ、Cならまだまだこんなもんだよなこの先だな。
リヒトは最初は子ども扱いされる会話が多いなー。
そんな中マリアベルとの会話は輝いていた……!

■セルジュとヘンリー(D→C)
セルジュ「あら、ヘンリー?ミネルヴァちゃんに触りたいの?」

ミネルヴァちゃん大人気じゃねーか。
ヘンリー「うん!かわいいよね〜、ミネルヴァ!
ペレジアにもドラゴンナイトはいたけど、
この子くらいかわいい飛竜はいなかったよ〜!!」

ヘンリーは素で言ってそうだな。
セルジュ「ふふ、分かる?ミネルヴァちゃんはとびきりの美人よ。
飛竜はみんな同じに見えるなんて人も多いから、嬉しいわ」

この2人、何気にちょっと近い美的センスを持ってそうだよな。
ヘンリー「あ、そう言う人っているよね。動物の見分けが付かないって人。
竜も、天馬も、犬や鳥だってみんな全然違うのに、どうしてかなぁ?」
セルジュ「……あなたはみんなの違いが分かるのね。動物が好きなのかしら?」
ヘンリー「僕は自然と友達だから、みんなと仲良しなんだよ〜」
セルジュ「ふふ。それはいいわね。私もあなたと仲良しになりたいわ。
まずはお近づきの印に……ミネルヴァちゃんを撫でてみる?」
ヘンリー「はい!ミネルヴァ〜!ヘンリーでーす、よろしく!」
ミネルヴァ「ギャオー」
ヘンリー「ひゃあっ!噛まないで〜!」

ヘンリーのレア顔だ(笑
セルジュ「あ、ちょっとミネルヴァちゃん!?」
ダメじゃん(笑
しかし何だセルジュは割と相手を子ども扱いするじゃないけど
若干上からっぽい物言いするね。
相手にあまり心を許してない感じがするというか。自分の内を見せないと言うか。
そんな彼女が関係が深まるごとにどう変わっていくのかとか
凄く興味があります〜!

そしてこの後プレイヤーは支援会話がとんでもないことになっていたことを知るのである。
が、頑張る!
■ミリエルとヴィオール(C→B)
ミリエル「ヴィオールさん、結果の報告に来ました」
ヴィオール「報告?ああ、先日の占いのことかな?」
ミリエル「はい。あなたの言ったことが……見事なまでの現実となりました。
突然の雨に降り込められ、乾いたところが無いほど濡れました」
ヴィオール「ほう、それはまた見事なまでに……」
ミリエル「えっ?」
ヴィオール「いや、なに、うん。当然といえば当然だね」
ミリエル「もし、あのときに書物を持っていたら二度と読めなくなるところでした。
これは、驚くべきことです」
ヴィオール「雨に濡れるきみに傘を差し出す栄誉に与れなかったのは残念だがね」
ミリエル「ヴィオールさん。私はますます占いに興味を持ちました」

甘い言葉はスルー。
ミリエル「どうしても教えてもらうことは出来ないのですか?」
ヴィオール「すまないが、こればかりは神聖にして荘厳なるものなのでね」
ミリエル「そうですね……未来予知ですから。
簡単に教えられないのは分かります」
ヴィオール「そうか、分かってくれたか。なら、この話はこれで……」
ミリエル「いえ、ヴィオールさんのこれほどの能力を放っておくわけにはいきません。
私、クロムさんに進言してきます。
これからの作戦はヴィオールさんの占いによって決するべきですって」

ミリエルは純粋な気持ちから言ってるんだろうからなあ(笑
ヴィオール「むむぅ、それは困る!」
ミリエル「?何故です?」
ヴィオール「いや、それはだな……」

ミリエル「そうすればこの軍も百戦百勝。
私も未来予知を研究する機会に多く恵まれ……」
ヴィオール「待ちたまえ!それはいかん。いかんのだ」
ミリエル「ヴィオールさん?」
ヴィオール「仕方が無い。私の占いがどう言うものか教えてあげよう」
ミリエル「本当ですか?」
ヴィオール「だがちと、その、なんだな。そう、準備、準備が必要なのだ。
だから、またの機会と言うことで……」
ミリエル「分かりました。お待ちしております」

嬉しそうだ(笑
ヴィオール「やれやれ、これはどうしたものかな」
ん?ヴィオール、何か隠してるの?

■ミリエルとロンクー(C→B)
もう自分の中ではこのファゴットメインのBGMがミリエルのテーマとなりつつある(笑
ロンクー「……二度と俺の手を煩わせるな、と言ったはずだ」
ミリエル「はい……確かにそう言っていました」
ロンクー「なら、何故何度も俺の前で危険な目に遭っている……。
落石に気付かない、川に流される、そこまでは許そう」
いやいやいや川に流されるのはダメだろ許しちゃダメだろ!

流されてるミリエルさんシュール過ぎる(笑笑笑
ロンクー「だが、殺気お前は馬車の前に自分から飛び出したな?」
ミリエル「すみません。ロンクーさんの姿が見えましたので」

え。
ロンクー「俺が助ける前提でやっていたのか……」
え!?
ミリエル「はじめの何回かは偶然でしたが……途中で疑問が生まれました。
この胸の高鳴りは、果たして命の危険によるものだけなのか」

ええええ!?
ロンクー「……話が飲み込めないんだが」
ミリエル「あなたとの接触と言う要素も影響を与えているかもしれません。
普段あまりはなしをしない相手……つまりあなたとの接触が、
一時的な緊張状態を引き起こしているのかもしれません。
ですので、繰り返し実験してこの現象を検証していました」

ミリエルは恋したことないんだろうな。
しかし、身体張り過ぎだろ(笑
ロンクー「無茶もいいところだ……俺が助けなかったらどうするんだ?」
ミリエル「私としたことが……その可能性は考えていませんでしたね」
無意識って言うか潜在的にロンクーのことを信頼しきってるってことだよな。
ロンクー「……。俺は女が苦手だ……。次は、もう助けんからな」
ミリエル「女性がお嫌い、ですか。例えば……メスの猫などでも?」

ああ、新しい興味の対象になってしまうぞ。
ロンクー「いや、動物は平気だが……」
ミリエル「では、メスの猿はどうでしょう?女性の石像の前では?」
ロンクー「おい、何の話をしている?」
ミリエル「女性だけに反応する生理現象……実に興味深いお話です」
ロンクー「やはり助けるべきではなかったかも知れんな……」

ノノとの関係もそうだけど、ロンクーさんは典型的な巻き込まれ型での発展だな。
まあ自分から女性に関わることは殆どないだろうから、必然っちゃ必然かもだけど。

■ミリエルとフレデリク(D→C)
兵士「とぉりぁあああっ!!」
フレデリク「むんっ!」
兵士「くっ……!ま、参りました……!」
フレデリク「まだまだ力の使い方がなっていません。
より一層、鍛錬に励んでくださいね」
兵士「はっ!ありがとうございました!」
フレデリク「ふぅ……」
ミリエル「……」
フレデリク「ミリエルさん。どうしたのですか、そんなところで」
ミリエル「今、兵士の斬撃がフレデリクさんに触れると見えた瞬間……
逆に、兵士の身体が吹き飛びました。
フレデリクさんは軽く右腕を払っただけに見えましたが……
あれは、何だったのでしょう?
私には物理法則を無視した動きに見えたのですが」

ええと、どんな感じだ。
是非動画で、動画でお願いします。
フレデリク「ミリエルさん、あの動きが見えたのですか?
いい目をしていらっしゃいますね。
私が最初にあの動きを見たときは、腕が動いたことにすら気付かなかったものですよ」
ミリエル「観察眼だけは自信がありますから」
フレデリク「目がいいと言うのは、それだけで立派な武器になります。
どうでしょう、ミリエルさん。私と手合わせする気はありませんか?」
ミリエル「先ほどの技の正体も教えていただけるのでしょうか?」
フレデリク「そうですね……身につけるのは大変ですけれど」
ミリエル「構いません」
フレデリク「そうれですか。では、早速始めましょう」

本当にマイユニット以外には最初っから優しい人なんだよなあ。
そしてミリエルがかわいくてしょうがないんですがどうしたらいいですか。

■ミリエルとヴェイク(D→C)
ヴェイク「うりゃっ!うりゃっ!おらぁーっ!!」
ミリエル「あの、もう少し静かに訓練していただきたいのですが。
向こうにいても声が届いて、読書に集中できないもので」

苦情だ(笑
ヴェイク「そう言われても、この技は声を出さねぇと締まらねぇんだよ」
ミリエル「それは、はい。ひとつの真実でしょう。
発生が……無意識に抑制されている肉体の枷を外す……そう言うことですね」
ヴェイク「ん?そうなのか?」
ミリエル「回転しながら武器を横に薙ぐ、遠心力を利用した攻撃……なるほど。
一連の運動もよく計算されています」

ここは笑うところだよな?
ヴェイク「え、えんしんりょく……?難しい言葉を使うなよ」
ミリエル「あなたは遠心力も知らずにその技を編み出したのですか?」
ヴェイク「ややこしい計算なんてねーよ。こう言うのは直感だろ、直感」
ミリエル「あまりにも非論理的……しかし動作は理に適っている。
正に直感のなせる技です。実に興味深い……」

ヴェイク「理屈じゃねーんだよ、戦いってやつは。
ま、次の戦場で俺様の活躍を見とけ!」
ミリエル「そうですね……観察させていただきます」

クロム団はミリエルにとって色々と謎と興味の宝庫なのだなと思う。
学者肌の人でも他者に強い関心を抱いてるようなタイプっていうのは
何と言うかこう非常に愛らしいですよね。

■ミリエルとヘンリー(D→C)
ミリエル「ヘンリーさん……先ほどはありがとうございました」
ヘンリー「あはは、さっきは僕、びっくりしちゃった〜。
ミリエルの肩に毒蛇が乗ってて……仲良しさんなのかと思ったよ〜」
ミリエル「木陰で読書に夢中になっているうち、上の枝から落ちてきたのでしょうね」
ヘンリー「僕が来なかったら咬まれてたよ。間一髪だったね〜」
ミリエル「そう言えば……ヘンリーさんはあの蛇をどうやって倒したのですか?
手も触れず、魔道書を使ったわけでもなかったようでしたが……」
ヘンリー「あれは呪術だよ〜。魔道書だとミリエルも巻き込んじゃうから〜」
ミリエル「呪術?それはどう言った術なのでしょうか?」

今あなたダークマージですけどね。
ヘンリー「あれ〜?ミリエル、呪いたい人がいるの?」
ミリエル「いえ、どうやって呪いをかけるのか、その仕組みに興味があります」
ヘンリー「仕組み?あはは、勉強熱心だな〜、ミリエルは。
じゃあちょっと見本を見せるから、その辺の誰かを呪ってみるね〜?」
ミリエル「その辺の誰か……?見方を呪い殺すおつもりですか?」
ヘンリー「あ、ダメだった〜?」
ミリエル「えぇ……戦力が減るのは軍にとって良くないことですから……」
ヘンリー「そっか〜。じゃあ死なない呪いにするよ。それならいいでしょ〜?」
ミリエル「はい、そう言うことなら。じっくりと観察させていただきます」

いやいやいいのかよダメだろ(笑
つーかやっぱ基本的には全員観察対象だな!
posted by ヒグラシ at 23:59| 千葉 晴れ| FEシリーズのこと | 更新情報をチェックする

もうちょっとコンテ語りなど

まだコンテへの賛辞が足りない気がする。
シエナ副監督を経てアレッツォ時代から見守ってきた身ですら驚嘆してるんだ。
みんなもっと驚いて、感動していいはずだ(笑
バリの監督やってたころのロングインタビュー記事でのストイックさに驚嘆したものだよ。
点決めるたびに舌出してゴール裏駆け回ってた人が今はこんな理知的に監督業やってるのかと。
彼のインタビューの応答からは、悲壮とも言えるほどの覚悟が伝わってきたからな。

セレモニーの場面でも何だか奥ゆかしくて
本当ははしゃぎたいだろうになあとちょっときゅんと来ました。
あっそうそう!それとコンテ子宝に恵まれたのだね!
お子さん3人もいたのはビックリした!しかもみんな女の子だ!
引退した年の9月に結婚したのは知ってる(笑
しかも最初のお子さんは双子だね?あれ双子だよね?
奥さんとも凄く仲良さそうで、監督コンテを支えて来たんだなーって思いつつ見てたら
感動してしまったよ!
なんと言うか、ひとりのコンテファンとして
彼の夫としてそして父親としての一面を垣間見ることが出来てすげー嬉しかった!
うんいやまあ今から10年くらい前は嫁になりたいとか思ってたんですけどねいいじゃないか私も当時まだ学生だったんだよ夢見てたっていいだろ!!!
欧州はああ言うセレモニーの場で積極的に家族をピッチに出すのがいいよね。
あ、日本もやってるのかな?
何と言うか、シーズンを戦ってきたのは選手たちだけじゃなくて
選手たちを支えた家族も同じだったわけじゃないか。
そう言うことが当たり前のように認識されているのだなーと。

でも今年はまだこれから、多くの選手にとっての大きな戦いが控えてるわけだ!
EUROのメンバーとか、どうなるだろうね!?
そしてこの辺りになると出てくるのが怪我での大会出場絶望のニュース。
毎度毎度ひとつでも少なくあって欲しいと言う報せだけども
今回どうかなあ……。
みんな、怪我すんなよ!!!
posted by ヒグラシ at 00:35| 千葉 雨| サッカーのこと | 更新情報をチェックする