2014年01月19日

ファイナルファンタジー10HD(3)

FF10は設定がとても細かく決まってる作品だけど
その細かさが難解じゃないのがいいよね。
シナリオの中で綺麗に表現されてて、すんなり頭に入ってくる。
これで成功して調子乗ってFF13で超絶大失敗したんだろうなあ。
FF13も設定自体は悪くないと思うんだよ。好みはあれど設定はよく練られてたとは思う。
ただもーーー何度も言ってるけどシナリオの中で表現しようって気が皆無だったからなー。


アレンジアルバムとして良質なのではないか、と言うことでサントラ欲しいなーと思ってるんだけど
blu-rayってどう言うことなんだってばよ!?
5250円とか汚いほんと汚い。買うけど。
■キーリカ
キーリカの寺院はブリッツの聖地みたいなものって言ってたよね。
大召喚士のオハランド様の出身地&オハランド様はブリッツの選手だったんだってさ。
そうそう、こんなときスポーツやってる場合じゃ、って意見も勿論あるだろうけど
スポーツは長い歴史の中で人々の心を幾度となく勇気付けて来てると思うんだよね。
死の螺旋に囚われたスピラからブリッツがなくならない理由、ってすごくうなずけるなー。
地球からスポーツがなくならないのも、世界中で娯楽として成立してるのも
運動が好きとか身体にいいとかそう言った意味以上のものがあるからだと思うしね。
やっぱ八百長だの賭博だのって問題はあるんかな。
▼キーリカの森
この森って何か強い敵がいるんじゃなかったっけ?
とか考えてたらいきなりユウナから
「ガードじゃなくてもいいの、そばにいてくれれば……」
とか言う直球投げられてわが目を疑ったね(笑
ユウナの真意をちょっと考えてみたんだけど、ここはまだ恋情じゃないよね。
ユウナは召喚士で、その使命を全うしようと旅をしてるわけだけど
同時にそれは召喚士であることで付きまとう色ーーーーんなものから逃げられないってことも意味してるんだよな。
特に人間関係面とかさ。
そう言った中でユウナをひとりの人間(女の子)として見てるのは
スピラの中でも恐らくティーダだけなのよな。恐らくジェクトもそれにきわめて近かったのだろうと思うんだけども。
ワッカやルールーはユウナのことを妹みたいに大事に思ってるわけだけど
同時にガードでもあるし、何よりユウナの選択(召喚士の使命を全うする)によって2人は悲しみを抱えた状態にあるよね。
召喚士のことを知らず、ユウナのことをユウナとして見てるティーダって存在は
ユウナにとって計り知れない癒しであり救いなのだと思ったよ。

さてそしてこの森をウロウロして戦闘感覚を思い出してたんだけど
もっさり感は否めないけど当時にしてみればかなりスムーズだね!
ものすごーくアビリティ特化した戦い方が基本なのだな。すっかり忘れてた。
それと驚いたのが……武具に攻撃力が設定されてないんだね!(今更!
アビリティも武具の種類で決まってる訳ではなくてどうやらドロップ系はランダム効果が付いてる?っぽいし、色々探すのも楽しそうだねー!
さてそして件の魔物、はぐれオチューだったのだが……
普通に倒せてしまったのであった。
これさー確か昔は居眠り回復始めた時点で逃げちゃったかなんかしたと記憶してるんだよね。
ヴァルファーレ中だったんで根気良くダメージ、サイレスアタックとバウォタで後はルールーさんに燃やしてもらったよ。
ルールー姉さんも竜剣使えたら良かったのにねMP回復的な意味で。
▼寺院への階段
序盤のルールーのワッカへの苛立ちは初プレー時結構ストレスだったんだけど
全部わかって改めて見ると手に取るように気持ちが分かるなー。
「誰もチャップの代わりにはなれない」って吐き捨てたルールーが最終的にワッカを選ぶ、と言う展開がものすごく好きです。
それはつまり「チャップの代わりではなくて彼を愛する」ってことをしっかり意味してるわけだもんな。
▼寺院
ドナさんちーーーっす!今日も破廉恥ですね!
ドナから感じる「人間味」はすごいよな。だから大好きなんだけど、10−2ではミスってやらかしちゃったのよなーほんとすまねえ。
ドナ→ユウナ への感情の複雑さもまた猛烈に感情移入できる部分だなーと思います。
昔よりできるかも。
大召喚士を家族に持つってだけでスピラではかなり尊敬を集めてしまうと思うのだよね。
その家族が召喚士になったと言ったらもう!そりゃ!現人神かってレベルで崇拝されるよね。
他の召喚士にしてみれば意識するし、気に入らない人もいるでしょう。分かる分かる。
ユウナへの気持ちの変遷を見ていくのもすごく楽しみだよ!
そしてユウナの「ガードの数は信頼できる人の数」は名台詞。
▼試練
掟は破るためにあるのだふはははははは!(燃えながら

イフリートさんゲットしたところで今回は終了!
なんかすげー楽しくなってきた!
けどもう少しするとブリッツの試合があるんだよな……。
サッカー観戦はゲームと並ぶ趣味だけどスポーツゲームは苦手だよ!!
posted by ヒグラシ at 03:08| 千葉 ☁| FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

ファイナルファンタジー10HD(2)

ティーダは前向きだけど、彼の前向きさは後天的な
いわば心の工夫から生まれたものよな。
生い立ちを知っていればこそ
どうにもならない状況や自分の中の不安と向き合って、自分なりに工夫して生きてきたのだな、と言うことを感じさせます。

プレー日記って言うより完全に色々と懐かしいね日記になってきてしまって
ちょいと投稿すべきか躊躇したんだけどせっかくだから軽口で行きますぜー。
■ビサイド
やーーー水が綺麗だなー!!
水底に確か宝箱あったよね。
しかしワッカと2人きりのときにはげます使うのは少し抵抗があるな。
リュックと一緒だったときは全力で使ってたけど、男と2人パーティだとちょっとなー(笑
見詰め合わんでよろしい。
▼集落
ああーーーーーーーーーあああスピラの情景も生音アレンジ素晴らしい。
でもFF10はサントラで散々聴いて来たBGMばかりだから
どの曲も最初は違和感拭えないね。
萌動はどうじゃろかのうちょっと心配じゃのう。
当時がガッタの中の人が浩史とか知らなかったなー。
ルッツの石野さんは知ってたけどねウーーーーフェイ!
「教えてくれワッカ!俺は後何回「シンの毒気で頭グルグル〜」って言えばいいんだ!!」
▼寺院

いーえーゆーいー。
ちゃんとユウナレスカとゼイオンの像があるのなー。
私もしかして1周しかしてない、のか?
2周目やってたとしても間違いなくクリアまで行かなかった気がするぜ……。
▼そしてティーダの夢
ティーダちょいちょい夢見るんだよね。
最初は何でいつも船なんだろうって思ってたんだよなーこれが自宅って途中まで気付かなかったんだよなー。
母「そんなにお父さんが嫌い?」
主にお前のせいだろ(笑
そうか、でも「死んでしまったら嫌いだってことも伝えられないのよ」は「大ッ嫌いだ」にかかってたのか知らなかった。
▼夜
この後なかなかユウナと話をする機会がないんだよなー。
話したくても話せない、プレイヤーとしてもすげー思いが募ったよね(笑
特にユウナは個人的にも好みのタイプの女の子だったんでティーダに感情移入しまくりでした。
和装ずるいよ!清楚+和装とか反則過ぎるよ!!
「召喚士様に近づくでない!」は当時真似して遊んだなー。
うるせーBBA!どけ!ロマンスの邪魔をするな!!!とか本気で思ったわ。
ワッカの「そんなことにはならない」って台詞で
デモムービーで抱いた疑念が確信に変わったのを覚えてます。
ああ彼女は自己犠牲をするつもりなのではないかなと。
それがスピラの召喚士の宿命だとかそんなんは予想だにしなかったけどね。
▼そしてまた夢を見るティーダ
夢見過ぎだろティーダ。
そして今回のこの夢って何と言うか思春期の少年らしいって言うか
俗に言ういやらしい夢ですよね。
それを邪魔する父親の存在、と言うことでジェクトが如何にティーダにとって特別かつ強大な存在なのかってのが良く分かるようになってるのは見事ですな。
ユウナとリュックがジェクトの側にいるような描写も
母親が父親にぞっこんでネグレクトっぽかったってこととかけてるんだろうな。
▼ルールーとワッカのひそひそ話
最初チャップって名前聞いたときの衝撃は忘れられん。
チャップって。犬猫の名前じゃないのかと。
極め付けにセクシーダイナマイトルールー姉さんのいい人の名前だったと知って二重に衝撃だよね。
いやFF10かなり名前個性的だけど。そもそもワッカとルールー自体が大分個性的だけど。
この辺の関係は当時はそこまで興味がなかったんだけど
今はこの三角関係すげー惹かれるし好きだなあ。
ルールーに感情移入するとたまらんものがあるね。
ルールーとワッカが揃うと途端に互いの弱さが見えてくる、と言う印象。
ワッカもかなり優柔不断よな。
でもこの人間臭さ嫌いじゃないです。根はいい人だしね!
優柔不断って言うか「こうしなければならない」「こうすべきなのかな」って気持ち(掟も)と
自分の気持ちの間でゆらんゆらんしちゃってる自分にイマイチ気付いてないのかな。
で、それを間近で見てきてるルールーはイライラしてる、と。
ルールーのイライラは親しいが故、のものだと思うけどね。

「召喚士として旅立つ」ってものすごい特別なときだよね。
確かナギ平原の辺り?で「景色にお別れしてたんだよな」ってティーダのモノローグ入るけど
すべての景色や人々とのお別れの旅でもあるわけだからなー。
でもそう言う設定も心惹かれるし、好きなのよなー。
■船
あれ……あれ!?
BGM萌動!!!!萌動だ!!!!!!!!
マジかここのBGMも萌動だっけか!
ベースは変わらんけど構成にものすごいアレンジかかってるな。
これは原曲が至高過ぎるからやっぱ違和感強いけど、何か癖になりそうな気がしなくもない。
と言うかこれまで聴いて来た曲はそれもアレンジとしては無難で良質だから
サントラ購入してしまいそうな気がする。
またばかみたいに高いんだろうなー。ライトニングリターンズのサントラの値段噴いたわ。
いやしかしほんとこれいい曲だよね。
ガガゼトが一番好きって言ったけど萌動と並んでる感じだなすいませんでした。
因みに原曲のipodの再生回数だと2曲ともまったく同じ回数だけ聴いてた(笑
FF10だと最多タイです。

そっかここでのユウナの会話でジェクトがここに来てたってこと知るのか。
まだ同一人物だとは思ってないっぽいけど。
うひょーここでいつか終わる夢かかってるとかもういちいちBGMが贅沢過ぎて……。
何と言いますか、正直ここまでプレーしてきて
やはり少しゲーム的な面白さは希薄かな、と感じています。
まだ序盤だからかもしれないけど、2014年からしてみるとやはり3Dにも関わらず歩ける場所が限られてるのが気になるし、戦闘のロードも少し気になります。
戦闘で工夫できることもメンバーの入れ替えくらいかな。いや、当時にしてはかなり頑張ってるのは分かるんだけども!
でもこの作品にはそれを補って余りある雰囲気と物語があるのよな!
FF10は本当に物語を楽しむ作品だなと改めて思います。
実はライトニングリターンズの前にアーカイブスでプレーしてたFF6にもまったく同じことを感じました。
縛りプレーとかなら面白いのかも、とも思うんだけど
戦闘には少し単調さと限界を感じました。
それでもFF6が不朽の名作であるって事実は変わらんけどな!!!

■キーリカ
うわーあれもこれもこんなはっきり描かれてたんだっけか。
改めてムービー見ると絶望しかないな。
建物が壊れまくるのは勿論だけど人吸われ過ぎだろこれ……。
これどんだけ被害出たんだよ甚大だろ。
これもHDリマスターだからこそ、Vitaだからこそしっかり見ることが出来てるのかなー。
陰惨な光景を目の当たりにしてティーダも目が覚めたようです。
確かに、夢のような異界で最も現実を感じさせるのは
他者の悲しみや怒り等の激情を痛感したときなのかもね。
異界送りムービーはED、ちゅっちゅと並んで最も沢山見たムービーだろうなあ。
スピラの死者周りの設定ものすごっっっっっく好きです。
死者は生きている者を疎みやがて魔物になる、と言う設定。
彼らが迷わないように異界に送ってやるのが召喚士の役割、と言う設定。
本当に見事だと思います。
そんで、シンのコケラが人を襲う理由が何となく分かった気がしたよ。
スピラは死の螺旋に囚われた世界って設定が確かあったよね。
そんで、シンはそのスピラの死の象徴。スピラを取り巻く死そのもの。
シンが人を襲う理由はちょっと覚えてないけど、やはり生きてる人が羨ましいのかもしれない、人としての生活が懐かしいのかもしれないとかあれこれ考えると……
シンから生まれるコケラが人を襲う理由もまた納得できるなーと。
アルティマニアとかで正式にちゃんと別の説明がされてるかもしれんけど。知らんけど。

さて!また寺院だっけかな?
寺院は最初の頃はいいんだけどルカとかザナルカンドは結構面倒臭かった記憶があるなあ。
後さ、ビサイドで特に寺院の項設けなかったけど
試練の曲怖過ぎると思う。不思議な胸に迫る恐ろしさ。
posted by ヒグラシ at 22:29| 千葉 ☁| FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2013年、いちばん(簡易)

大分前に書いたのにUPしてなかったんで適当にぶち込んでおきます。

■漫画
新規で読み始めた漫画は無かったんじゃないかなどうだったかな……。
相変わらず読み続けてる漫画が軒並みめちゃくちゃ面白いです。
あっでもそうだ!
2013年は将国のアルタイルに一歩踏み込んでハマりました。
もともと8巻くらいから?発売日に単行本買って追ってる作品だよ。
かわいい絵とのギャップにドン引きするほど硬派な戦争作品で、戦争もの好きならガチでオススメです。
何で今更これを挙げたかって言うと最近の佳境に近そうな怒涛の展開に際して猛烈なマフムート萌えがきてだなー。
もともと性格、性質は結構好みだったんだけど、
最初の頃は作者の思い入れを強く感じ過ぎて(後ちょっと若過ぎて)その分少し引いてたんだよね。
でもでも、最近の色々(色々な……)経験して肝が据わったマフムートのすべてが好き過ぎてつらいです(笑
主人公の国=騎馬民族&イタリア都市、イタリア語ベースの単語名が多いのも個人的に嬉しいのよなー!
アルタイルはマフムート以外だとバヤジットさんとフレンツェンさんがめっちゃくっちゃ好きで
後者2人はど真ん中一目惚れですた。
穏やかで溜め込むタイプのほんわりした印象のお坊ちゃんと
神経質で苦労人だけど根は多分いい人お坊ちゃん。
分かりやす過ぎワロタ。


■ゲーム
ダークアリズンかなあ。
ダークアリズンなんだけど、ドグマは去年からずっとだから
そう考えるとライトニングリターンズなのかなー。
唯一マトモにプレーした新規ゲームなんだけど、内容も素晴らしかったしな!
ほんとあの救いようのないスタッフ自慰ゲーをよくぞここまで綺麗に纏め上げたと感動したよ。
これは誰にでも出来ることじゃないと思うし、良くやってくれたと思ってます。
最後までFF13のテンション&FF13-2のEDのノリで突っ走ったら
本当にこの会社とおさらばしてたかもしれなかったよ(笑えねー
スクエニは個人的にマイホームと言えるゲーム会社なので、謙虚に真摯に頑張ってって欲しいと思います。
頭から?マーク飛ばしながらFF10-2プレーし続けて真ED見たときと感覚似てるわ(笑
FF10は文句なしに名作だったけどな!


■キャラクター
ベルフ、と言う前提を除いてみると
圧倒的にロベルトな一年でした。
2011年とかライデンが好き過ぎて(ベルフを除いて)もうこれどうなってしまうんだと思ってたんだけど、今年はもう恐ろしいほどにあの包容力似非天然構ってちゃんの虜でした。
つまり黒騎士最高ってことですねHAHAHA
ほんと向こう3年は変わらんわFE最強過ぎるよね。
去年はまだジェンティーレがーとか言ってたけど
人生でベルフほど好きになったキャラはいない、ともうはっきり言えます(笑
ザガロと言う歴史的に好きなキャラをはじめとする狼騎士団に悲劇が訪れる紋章の謎のリメイク作品にまさか人生最大のトラップが仕掛けられてたとか今思い出しても震えるわ。


■音楽
うーんずっと前に購入したCDの曲だけど
Sailing to the Worldのピアノスコアばっかり聴いてた1年だったように思う!
どれも甲乙付けがたいほど素晴らしいんだけど
特にHOPEとRhythm of Redがお気に入りです。
だって光田さんが作曲した楽曲を浜渦さんがピアノアレンジだよ?
とんでもねーコラボだよこれ……。
個人的に浜渦さんのピアノアレンジには外れがないと言うか場合によっては原曲すら超える素晴らしいものを作られると言う認識なのだけど、このCDはその際たるものではないかってほど素晴らしいと思うんだ!


こんなものかなー。
2014年はW杯あるし、多分サッカーのことも書けるんじゃないかな。
posted by ヒグラシ at 00:00| 千葉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする
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