2014年05月21日

ダークソウル2(4)

まだ発売から70日経ってないことに驚き!
自分が発売日からクリアまでの半月間どれほど濃密なダクソ2ライフを送ってきたかを痛感するね。
ほんと、一色だった。


今こそ逆襲のとき!!!!
■虚ろの影の森
熔鉄さんも倒して私は強くなった!
今ならキンタマンもメンタマンも倒せるぞ!
かかって、こいやああああ!!!!
メンタマンを光速撃破したんだけどその後相変わらずキンタマンに凹られて
ギリギリの勝利だったぜ……。
その先の影敵ゾーンは右の壁伝いに背中を守りながら歩いていったよ。
そしたら宝箱があるじゃないですかー!
崖の上の宝箱取ってご機嫌でその奥の宝箱開けたら

突然の衝撃。

まさかのバクスタ。


これぞフロムゲーの真骨頂。
やられて心の底から感心するとか久しぶりだよチクショー!!!
しょうがないから宝箱のために見えない敵と戦ったよ!誰と戦っているんだ!?
でもそのおかげでヴァンガルさんにも会えました。
この人はいい人だ!
また会いに来たいけどあいつらウゼーから厳しいかもだすまぬ(軟弱
▼虚ろの遺跡
こう言う自然に飲まれつつある空間好きだー!!
ご機嫌でウロウロしてたらいきなりシュワーン。
シュワーン、だと?
この音は覚えがあるぞ骸骨トラウマランドだ。
壷!?壷!お前なのか!?
だが姿が見えない。見えないけどシュワーンする。
下に空間でもあるのかなと思いつつ開けたところに出たら
らいおん丸みたいなでっかい敵が歩いてくるわ一発の威力が凄まじいわ
シュワーン壷大量発生してるわ奥には巨大なメンタマンいるわ
ええい、どこからつっこめば良いのだ!!!
とりあえずまずはらいおん丸だ。
あいつら索敵範囲も追尾範囲もめちゃくちゃ広いのな!
篝火付近まで付いて来るとは思わなかったぜどんだけ血に飢えてんだよ。
片手斧似合ってて格好いいなー。行動はすごくパターンな感じで息のあった戦いをすることができました。
さてひととおり片付けたところで巨大メンタマンだ(シュワーン
メンタマンのことは良く分からないんだけどあのサイズだから多分強いんだろう(シュワーン
後ろに回りこんでもきっと尻尾アタックあるよなーでも前は怖過ぎるよなー(シュワーン
シュワーンうるせえ!!!!先に壷壊さなきゃどうにも集中できん。
許せ大仏先生。
さてメンタマン再び。
私はチキンだ。可能な限りリスクのある行動はとりたくない。
何てったって流罪の執行者を火炎壷のみで撃破した猛者(謎)だからな!!!
だから、今回も、飛び道具を使う!!!
というわけで延々とナイフ投げて倒したわ。
途中変な白いブレス吐いてたけど届かな、ければ、意味がない!!!
さっさか先行きましょうかね。
▼蠍のナジカ
女の子の敵キター!!!
しかも弱えーー!!!!
潜行始めたら石の床の上に立ってニヤニヤしてたよ。
潜行モードから地上に上がったときにちょっとぐったりしてるのがエロス。
エロスだが先に進めたいのでさらばだ。

この後にナジカが男蠍の連れだったっぽいことを知って一緒にショボーンしてた。
この手にかけたのにお礼まで言ってくれちゃって切ないのである。
白サインとか出してくれませんかね!?くれません、よねデカ過ぎますねHAHA
あっ因みに変な鳥みたいなヤツ助けたんだけど
落ちたらメンタマンが大量発生しててリアル絶叫したよ!!
あのブレスって石化?なのかな?
バシリスク?

■ファロスの扉道
入って早々また他の人の世界に拉致られて以下略
このシステムは糞!!!
ガヴァランみたいなのが沢山出てきて興奮したのにガヴァラン以外はみんな
斧投げたり盾持って迫ってきたり愛情表現が過激過ぎるぜ。
クイズショウバイショウダイ!!
▼ネズミの王
もうね、こいつの攻略は自分でもまったく意味が分からんかったよ。
最初ヨーイドンみたいな感じでネズミたちがパン食い競争よろしくプレイヤーにかみついてくるじゃないか。
それを炎ロンソで華麗に燃やしてたらズシーンだよ。
ズシーン、ボカーン、ガウーン、ジョーン(YOU DIED.)
もう、勝てる気がしない。
初見の勝てる気しなさbP。呪縛者も初見ポカーンだったけどそれを遥かに凌駕するね。
探索の結果先に進む道は別にあることが分かったから後回しにしても良かったんだけど
何となく1日3戦くらいずつ、と思って翌日だよ。
何か、突然、勝てた。
距離をおかず足元ウロウロしてたらほとんど被弾すらせず終了。
初見との落差は何だったのだ。
いやしかし「距離を開けてはならない」って確か(現実世界の)熊とかもそうだっけ?
懐に飛び込む、と言うのも戦い方のひとつなのだなーと改めて思ったよ。

■輝石街ジェルドラ
ヒャッホー大好き!街大好き!!!
ファロスの扉道が綺麗な見た目に反してガッカリステージだったから期待してるぜよ。
テントもあるしここはマトモな人のにおいがする気がしますね。
おや?奥のほうで何か掘ってる人がいるぞ話を聞いてみようか。
いや待てその前に沢山のアイテムがあるぞこっちを先に拾っ……
いてえ!何すんだコラってお前ら敵なのか!?
どう考えても普通の農夫っぽいけど言葉通じないのか?
つーかこっちも亡者だし通じる通じねーの話じゃねーなっつーかクワ痛いです。
もう酷いから井戸に飛び込んだり梯子の上から岩落としたり暴れてやったぜ。
▼彷徨い術士と信心者たち
と言う名の雑魚集団がいたんだ。
教会でワイワイ戦うのは楽しかった!
が、個人的には礼拝堂にいたる道のほうが遥かに怖かったわ!!!
あの、穴!!!
中に蜘蛛いるじゃん!!!
あれ宝箱開けたらカサカサだろ?カサカサだろ!?
我生理的不可能。

ところが回避したかと思われた恐怖は
ここからが本番だったのである……。

▼輝石街
おい!!!何だよあの魔術師の魔法はよ!!!!
何で

緩 や か に ホ ー ミ ン グ 

してんだよこっちくんな!!!
わー鳥さんイター!!!ボーボーボー助けてくださいよボーボー
やべえこの鳥さん好きだ。つーか鳥は愛おしいぞ最高だぞ。
腹毛のにおい嗅ぎてえええええくさっとか言いながら嗅いで「あなたたち人間はいつもそうだ」とか言われてええ変態ですみません。
くそうGnildaちゃんひ弱だからクロスボウでダメージ50とかしか入らないんだどうにかしてくれ。
もう何度死んだか分からん。
流砂にも落ちるし結晶トカゲだと思って殴りかかった新路上のトカゲは爆発するしどうなってんだこの街は!!!
つーか蜘蛛がいるんだけどどうにかならんのかこれ!!
殺虫剤とか無いのか!思った以上にデザインが無理過ぎるんだがどうすればいいんだ!!
あんまりにもキモイから礼拝堂に続く道にいる蜘蛛はトゲトゲゾーンに誘導してやったわ!!
ザシュザシュうるせえ。
▼蜘蛛礼拝堂
蜘蛛人間×2が守ってるからまたボスエリアなのかなーと思ったら
違って拍子抜けしたんだけどさー。
上、見上げちゃったんだよねー。
何かぶら下がってるんですけどあれ何ですかね。
何でしょうね。
もしかして

蜘蛛

ですかね。
ウゴゴゴゴゴオオオ耳の中ザワザワするううううう
もうねマジで蜘蛛は、蜘蛛はダメなんだよ。
世界三大ダメ虫に入るね。蜘蛛、G、ゲジゲジこれ鉄板。
特に蜘蛛は昔から接する機会が残り2つに比べて多かったんで
苦手意識も強くてな。
走って通り抜けようにも梯子の前に蜘蛛人間立ってるの見えるし。
オイオイ勘弁してくれよ……。
でもどうあっても戦いたくないので蜘蛛人間に体当たりかまして
動いたところを即梯子へ。
よ、よし蜘蛛人間も上ってはこられないようだな。
そろそろ篝火があってもいいんじゃ……。
って、何これ。
うげげげげげげ蜘蛛の糸じゃん!
絶対雑魚蜘蛛いるじゃん!
つーか十中八九ボスも蜘蛛じゃん!!!
うごごごごごご……。
つーかもう二度とこのルート来たくないから慎重に、絶対死なないように降りよう。
松明も持とう。
ほらーやっぱ蜘蛛出てきたよーカサカサじゃねーよしね!しね!!
ふーどうにか下まで来たぞ。
あー絶対ボスだ絶対蜘蛛だどうしよう。
ここは復活するところだと思うんだけどまだマルチが怖い(今更
15分くらい悩んで結局チキンが勝ったよ!ああそうだよマルチのハードルは高いよ!
▼公のフレイディア
ワーやっぱ蜘蛛だったわ。
だがでか過ぎる蜘蛛は最早蜘蛛に見えないな。
生理的嫌悪感は無いわ。ってこの周りでカサカサ言ってる糞は無理。
つーかこいつらの攻撃がウゼエ。イテエ。
流石の雑魚の存在感と数の暴力具合である。
そんなことよりボスの何処を攻撃したらいいのか見抜こうじゃないか。
って何ぞこのレーザーギャーーー!!!!!
……満足に何もできずに終わってしまったなど。

多分レーザー出してた顔?が弱点じゃないかな。
この後勇気を振り絞って何度もあのウンコルートを抜け
フレイディアはレーザー放射時が最も無防備だってことに気付いたんだけど
雑魚が、うぜえ!!!!
何とか雑魚を振り払いながら倒したけど
実はめちゃくちゃ強いNPCがいるということを知ったのは当然クリアした後のことであった……。
▼書斎
亡者になってる人が蜘蛛を愛でたって言うジェルドラ公だね。
ボスの名前は「ジェルドラ公のフレイディア」って意味だったのかな。
蜘蛛の名前は女性名と相場が決まってるけど
フレイディアってえらい高貴な響きの名前よなー。
あんだけ子ども産んでる訳だし女王クラスの蜘蛛何だろうけどさオエー。
▼奥の部屋
何だここは!!!
顔の無いやつが襲ってきたんだけど何だったんだ!!!!
強いのかと思ってビビッたけど全然そんなことなかったぞ!!
って、え?
ヴァンガル?
あ、そう言えば。
ウワアアアアアアヴァンガルだったのか!!!!
何と言うことだ何故あんなことになっていたのだ。
ちょっと会いに行って来よう。



なんつーかメモとか一切してなくて
Wikiトップのエリアの名前だけ見ながら書いてるんだけど
かなり覚えてるもんだな!
それもこれもエリアのひとつひとつ、場面の一つ一つの印象が強烈だからなのだろうなー。
posted by ヒグラシ at 00:10| 千葉 ☁| ゲーム(PS系据置)のこと | 更新情報をチェックする

2014年05月20日

久々にファイナルファンタジー8(3)

◆秘密の場所◆
訓練所強い敵出てくるかなーと思ってどきどきしてたんだけど
変な触手マンばっかりだったわ。
つまらん(どっちだよ
しかしこう言う秘密の場所みたいなのっていいよね。
訓練所は24時間やってる→ちょっとしたテラスがある→消灯時間過ぎた後ここで会えばいいじゃん!みたいな感じで逢瀬の場所と化してったんだろうなーと。
放課後の校舎裏、じゃないけどそう言う青春の文化みたいなものが垣間見えるの好きです。
ほんと学生時代ってかけがえのない時間よな。
■キスティス
▼「ここ、久しぶりだわ」

いつ、誰と来たんだ!!!
呼び出されたとかかな!!!!
シュウと何となくお喋りに……来るような場所じゃないもんな。
深夜のここに同性同士で来るってのはちょっとないよな〜無粋よな〜。
▼教官じゃなくなった
教官じゃなくなったことをスコールに話すくだりがどうにも誘い受けっつーか必死な感じで昔はもやもやしてたんだよなー。
でも今はこう言うところがキスティスの本質かなって思います。
キスティスはスコールに受け止めて欲しい、まではいかないかもしれないけど
自分のこと、多少なりとも分かって欲しかったんだろうなあ。
「誰かに理解されたい」なんて人として当たり前の感情よな。
羨望の眼差しばかり向けてくるガーデンの人たちの中で
スコールは彼女をただの教官としか見てなくて、そう言うフラットさみたいなのが心地よかったってのもあるのかも?
そこでキスティス自身がスコールをただの生徒として見られなくなってたところに
矛盾と言うかすれ違いがあるけども、それはまあ過去の記憶も関わっていたと言うことなんだろうし。

■スコールとキスティスの会話
この会話には物凄く典型的な、テンプレ男女らしさってのが現れてるなーと思います。
ただ聞いて欲しいだけのキスティス、答えを求められてると感じ応じようとして困るスコール。
ここだけじゃなくて、FF8には随所にそう言った要素が散りばめられてるよね。
男らしさとか女らしさとかナンセンスって言う人もいるかもしれないけど
多くの人が思考レベル、細胞レベルで逃げられないことだったりするし結構大事なことだと思うんだよね。
FF8では様々な愛が描かれてるけど、大きく言っちゃうと愛って
他者との関係が前提になってくるわけじゃないか。
自分を分かって欲しい、とか相手を理解したい、って思ったときに
どうしても男女の性差って時に壁になったりする部分だよなって思います。
表現間違うと鬱陶しくて共感できなくて鼻に付くだけなんだけど
FF8はこの辺の表現が絶妙だと思うのよなー。

■「従うしかない」「自分のことは自分でどうにかするしかない」
親を失い、姉を失い、なすすべなく大切なものを奪われてきたがゆえの考え方だよなー。
可能な限り抗うことをしないで生きてきたのだなと。
そんなスコールが現状に強く強く抗ったが故にとった行動が、エスタ行きだよね。
などと言うことを感じました。

■壁にでも話してろよ
リノアはここで怒るんだろうなあ。
でも怒らないキスティスはやはりお姉さんポジなのだな、と思いました。

◆いざ、ティンバーへ◆
■ゼル「興味ないのね」

既にスコールのことを大分理解しているゼルくんなのであった。

◆ラグナ編その1◆
懐かしいな〜ほんとこの辺も含めてスコールたちに感情移入しやすく作ってあるよね。
意味不明過ぎてちょっと森の中ではコントロール投げかけた記憶があるけど(短気過ぎるだろ)、それもホテルのバーの一時ですっ飛ぶくらいラグナの描写が上手いのよなー。

■ラグナって人
実は最初あんまり好きなタイプじゃないかな、と思ってたんだけど
恐ろしいほどの抗いがたい、逆らいがたい魅力のあるキャラだよね。
FFシリーズでも有数なんじゃないかなーラグナ嫌いって人はほとんど聞かない気がする。
寧ろラグナ編メインで良かったみたいな意見は何度か聞いたことある。
ラグナには女性の目から見てどうしようもない魅力があるんだよなあ。
子どもみたいな人だけど包容力はあるのよなー。
母性を刺激されつつ父性に惹かれてしまう感じですよ最強じゃね?

■ジュリア
ジュリアにとってカーウェイ大佐との日々もとても幸せだったんじゃないかと思うんだ。
でも……ラグナが心から愛したのはレインひとりだなって思うんだけど
ジュリアが最も愛した人はラグナだったんじゃないかなとかちょっと思うんだよなー。
既に故人なればこそ真相が分からないようにされてるのはすごくいいと思うんだ。

■「世界の果ての戦場へ……」
最近まで知らなかったんだけどエスタに飛ばされたのってほんとにコイツのせいだったんだね!!
コイツのせいでウォードの声がぐぬぬ……!!!
ボコってやりたい気持ちにもなるんだけど、一方で
エスタに飛ばされたからこそ、ラグナはレインと出会うことができたわけよな。
エルオーネが過去を変えようとして「できなかった」理由が分かる気がする。
そしてそれはアーヴィンのトラビアガーデンでの「選択肢」のお話とも繋がってるよね。
posted by ヒグラシ at 21:50| 千葉 ☁| FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

久々にファイナルファンタジー8(2)

せっかくプレーするんだしってことで簡単にレビューしようと思うよ。
いわゆる思い出語りだよ。

◆進行度◆
今9時間ちょい。
これからキスティス先生と深夜のデート!

◆カード収集状況◆
最初はバラムのカップルの女の子からカード巻き上げまくって、
その後カドワキ先生と戯れて大分良い感じのカードが集まってきた感じだよ。
レアはイフリート、コモーグリ、ゼル所持。
後フォカロルフェイクでAP稼ぎしまくってるんでカードを大分アイテムにしたりしてるよー。
早くカード欲しいですよね誰のとは言わないけど(妄言
クイーンにカード渡したりしなくちゃいけなくてめんどくせえんだよなあ。

◆SeeD試験◆
まさかのランク6で困惑。
えーおかしいなもうちょっと高いと思ったんだけどなあ。
思い当たる節としてはドールでの敵撃破数の少なさかな。
レベルはゆるゆると低めに抑えます。今9〜11くらい。
カニは撃破する気満々でいっぱいサンダラ作ってたのにどこまでに撃破すればいいか忘れて
浜辺に着いちゃったって言うね。
おまけにVitaでの逃げ方知ってる?背面タッチ、超繊細。
全然逃げてくれないもんだから最初の戦闘時にカニに2回復活されたり酷いもんで
ボタン変えとけば良かったと心底後悔したよ自業自得だねHAHA
まあキスティス先生のクソ格好いいムービー見られたしいいんだけどな!

◆キャラの現状に対するツッコミとか色々◆
■スコール

初プレー当時はスコールにはスタッフの投影じゃないけど
「ぼくが最高に格好いいと思うおとこのこ」みたいなものを感じてしまっててなー。
で、実はスタッフの個人的な好みとか贔屓が透けて見えるってのが数少ない核地雷だったりするんで、当初は冷めた目で見てた記憶があります。
でも、スコールのキャラ描写、成長描写は本当に見事なんだよね。
何てったって心の声がいい!思ってるだけで言わないしょうもなさがいい!!
気付けばそんなスコールにめちゃくちゃ感情移入してる自分がいたよね。
私自身面と向かって言葉であれこれ意思疎通を図るのが結構苦手なタイプだったりするので
性別は違えどすげー感情移入できるキャラだなと思ったよ。
リノアが意識を失った辺りからは完全に同調してた気がする(笑
もういいよ!何もかもどうでもいいから助ける方法探すぞオラ!!くらい思ってる自分がいて
ふとそんな自分にビックリするくらいシンクロしてたんだよね……。
成長も細かく描かれてるキャラだし、操作キャラとしてはかなり愛着がわくタイプだと思う。FFでも有数じゃないかな。
どんな性格のキャラ?って聞かれてかなり詳しく語れる気がするし。
やっぱり髪型とかファッションとかアチャーだと思うんだけど
それを考慮しても好きなキャラです。

■サイファー
昔はどうにも鬱陶しくて苦手だったんだけど
この人は年を経るほどに愛おしくなるな。
初回プレー時サイファーは終始しつこいなあウザイなあでもちょっと可哀想なキャラだって思ってたんだけど、あのEDですよED。
EDのガーデンを見上げる彼のあの憑き物が落ちたような顔に
何か分からんけど泣いてしまって、あの瞬間から大好きなキャラになったよ。
風神雷神の2人から絶大の信頼を寄せられてたり、動物に好かれたり、
基本的にはめっちゃくちゃいいやつだよね!
今改めてプレーしてみると大物の器を漂わせるガキ大将、みたいな感じで
ちょっと子どもっぽいところもあるけど比較的年相応のキャラなんだなーって思います。
ガンブレード、魔女の騎士。
サイファーとスコールの対比もとても丁寧で好きなポイントです。

■ゼル
ゼルは登場時のムービーが好きでさー。
当時はかっこいい!って思ったもんだけど刺青はまずいよな(笑
後やっぱサイファーと違った地味で若干鬱陶しい。落ち着け(笑
いやこれはティンバーでの一件への伏線であり、
彼の彼らしさでもあるなーって思うからいいと思うんだけどね!
そいや孤児院メンバーは散り散りになった後みんな苦労したりしてたみたいだけど
ゼルがもしかして一番恵まれたかね?ママンから愛情感じるしのびのび育ったんだなーって印象があるよ。
セルフィもかなり友達に恵まれて楽しくやってた感はあるけど
彼女の明るさの裏にはそれなりの苦労が潜んでるなって思う。
目押し苦手過ぎて泣きたいレベルなんだけど
デュエル、今回は頑張りたいぜ。

■セルフィ
女子不動の本命!!!!!もうほんと大好き!!!
いつも好感度MAX状態にしてるんで今回は少しよそよそしくしてみようかとも思ったんだけど即挫折したね。
学園祭実行委員?やるやるまみむめもー!!
今回もセルフィ大好き状態でいきたいとおもいます(デレデレ
あっでも今回はアーヴィン固定で他のキャラは満遍なく、と思ってるんで
その辺は頑張るよ(頑張るってほどでもないけどみんな好きだし
セルフィに限った話じゃないんだけどメインキャラの衣装も自由に選べたら良かったのにね。
男子も女子もSeeD服姿が一番決まってると思うんだがどうよ。
や、場合によってはSeeDってバレたらあかん状況のときとかもあるけどさ。
個人的にFF8のリメイクは絶対にないだろうって思ってるんだけど
ものすごくリメイクして欲しい作品です。

■リノア
リノア自体は大丈夫な人なんだけど
正直Disc1のリノアは叩かれてもしょうがない気がするのよな。
彼女の無鉄砲、向こう見ず、浅はか愚か行動ってめちゃくちゃ重要でお話に欠かせない部分だと思うんだけど、挫折した人が多いってのは分かるよ。
だけどね、これがイデア戦以降猛烈に効いて来るのよなー!!!
ってその辺の話はまたおいおい。
リノアがリノアじゃなければスコールと出会うこともなかった訳だし
(あの強引さがないとな!)、
あの結末を導くこともできなかった。
その始まりのダンスシーンを今回改めて見て、やっぱいいなあと思ったよ。
ダンスに至る一連の会話で、あの引っ込み思案のスコールの心に体当たりで飛び込んじゃったんだもんなー。
キスティスがずっとできなかったことを一瞬でやってしまったわけよな。
ダンスの後別れ際にスコールの胸をポンと叩いたときに見せる表情はめちゃくちゃかわいいと
昔からずっと思ってる!

■キスティス
実は初回プレー時少し苦手でした。
嫌いとかそう言うんじゃなくて、彼女の空回り具合が見ててつらくて恥ずかしくて
そう言う意味での苦手さって言うのかな。
でも誰もが羨む才色兼備でありながら本人は大きな悩みを抱えてたり不器用だったりする。
ああ、もう、たまらんです。
実際同じ空間にいたらファンにならずにはいられんと思うマジ美人。
そんな先生と深夜に2人っきりになりながら「壁にでも〜」などと言う名台詞をかましたスコールもある意味大物。
▼ダンスの後のキスティス
ずっとスコールはキスティスに冷たいなーって思ってたんだけど
改めて見てみるとスコールの態度も言い分も尤もなんだよな。
OPから一貫して、キスティスはスコールと2人きりのときは
およそ先生として接していた感じではないなあと(しかも自覚ない感じ
でもスコールはキスティスを先生としか見てないから、このずれが違和感になってるんだなと。
キスティスのこの態度のちぐはぐさの原因は、過去にあったわけだけども。
この自分でも分かってない彼女の中の矛盾みたいなものは
すごく人間くさくて、個人的に彼女の中で最も好きなポイントのひとつだよ。
しかし先生だけ恋愛絡まないって酷い話だよなオイ!!!
不特定多数の男性から憧れの眼差しで見られてるからいいだろって話か?ああん?
私が幸せにしたいです(妄言

■ニーダ
目立たなくっても、昔から大好きでした。
私事ですがリアルでも二次元でも容姿は地味、影も薄め、でも実は成績優秀 みたいな人大好きなんで文句なしでしたよね。
ニーダについてはガーデン内紛のときにまた沢山語ろうと思う。
もうずっとFF8で一番好きなキャラ、なんだけど
今回どうなるのかちょっと(何を言ってるんですかね

■ムービー
今見ても充分だよ。スクエニさんムービーはこれくらいでいいんですよ。
シナリオ頑張ろうよ。
FF8はシナリオも素晴らしいと思います。
最近のFFは「恐らくこのシーンをムービーで作りたいのだろうな」って場面からシナリオ作ってるようにしか見えない気がしてだな。
大好きなFF12でもそれは感じたよ。
FF10の異界送りダンスや水中ちゅっちゅもそう見えないこともないけど
FF10はシナリオが完璧だと思うのでまったく文句ないです。
ライトニングリターンズはあのしょうもない自慰ストーリーを見事に整えた!と思ってる!
posted by ヒグラシ at 21:28| 千葉 ☀| FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

ドラゴンズドグマをだらだらと語る(2)

明らかになってる範囲の原作設定準拠です。
矛盾があったらすみませぬ。

◆ポーンについて◆
意志、感情の希薄な存在。覚者の意志を求める存在。
もうこれが大前提ですよな。
ポーンは覚者の理想の姿で現れる、と言う設定がありますが
ポーンは生まれる前はリムの中を漂う大きな大きな意識の塊のようなものだと思ってます(かつて覚者でありドラゴンであった意識の集合体
覚者がリムに触れることによって、覚者の意志によって
その覚者に相応しい姿かたちと性質を持った存在が生成される。
性質(特に戦闘面とかね)の要素、はかつて覚者であり竜となり散って行った人々の残滓のようなものだと思ってるよ。
それらをかき集めて覚者の心理を反映させたかたち(容姿、性質)のまま具現化させる、とでも言いましょうか。
覚醒大門が「意志の大河」の話をするけども、リムの中こそその大河なのではないかと考えてます。
大河が無数に散らばった世界を繋げる(=異界渡りの媒体であるリム?)って言ってるしね。

ポーンは生まれたばかりの頃は感情が希薄で人の心の機微にも疎いわけだけども
覚者とともに過ごすうちに、覚者と絆を育むうちに次第に豊かな心を育んでいく感じですよね。
穢れ山だったかで「良くぞここまで練った」と褒められることからも
穢れ山の段階でメポはかなり人に近付いてるのかなーと考えてます。
そうそう、それとポーンにとって自分を生み出したマスターは至上の存在であるわけですが
将来的に自分が成り代わる器でもあるわけよな。
何があっても守り抜きたい存在である一方で、最終的にはその存在を食らう訳だ。
そしてこれがシステムの中におけるポーンの最終目的(勿論自覚はまったくないけど)だと思ってます。
ポーンは決してそのことに気付くことは無く、
自らが魂の転移をしたときに初めてそのことを自覚するのだろうけども。
そう考えると解放EDのポーンが最初に感じるのはかなりの負の感情ではないかと思うんだけどね……(ムービーではそんな表情ではないけども

ちょっと話が逸れますが「感情が希薄で人の心の機微に疎い」存在が
次第に感情豊かになっていく、と言うプロセスはドグマの中で最も滾る展開だと思ってます。
意志薄弱な覚者の元ではポーンも力を発揮しきれないと言うか
心身の成長は鈍くなりそうな気がします。
この辺はまた改めてぼつぼつ語りたいなあ。

それからポーンは「海が生命の起源」と言う言葉の意味がしっくり来ないようですが
命の概念が人とは大分違うからだろうなと思います。
そりゃ覚者によって生み出され戦争や事故でしか命を落とさない不老の存在なら
命のとらえ方も全然違うよなー。
老いない、寿命で死なない、と言うのは大きいよ。
また、余談ですがポーンはリムから生まれいずれはリムに還る存在なので
生殖能力は無いと思ってます。
が、そこも場合によっては覚者の意志次第なのかも?
個人的にはポーンには生殖能力は無いよ派ですが、覚者の意志によってどうとでもなると考えれば
自身のマスターにそう強く望まれれば子をなすことができるようになったりもするのかもしれませんね。
姿かたちは人と同じなんで、そのーなんだ。いわゆる子作りの真似事はできると思います。
これはバナビが言ってた痛ましい歴史、の中に関わってることだとも思うんだよね。

■メインポーン
ポーンは覚者によって生み出される訳ですが、
個人的にはすべてのポーンにはほぼ例外なく主が存在している(していた)と考えてるよ。
勿論バーナビーのように主を失ってしまうケースも少なくないと思うけどね。
なので基本ポーンは「自分を生み出した主が今も存在してるポーン」と「自分を生み出した主が他界してるポーン(バナビ、オルガなど)」に分けられると思ってます。
また、例外に関しては覚者の項で前述しましたが、アッシュとオルガの関係を見れば分かるように
ドグマの世界ではちょいちょいあることだと思ってます。
何てったって意志の力で色んなイレギュラーな事態が起こる世界だからな!

サヴァンにとってサルドが父そっくりと言う設定もありますし
容姿、性質ともに覚者の心理の影響をガッツリ受けた存在が生まれる、と考えてます。
性質って言っても最初は感情が希薄なんで「物腰柔らか」とか「がさつ」とか態度や所作に個性が現れる感じかなーと思ってますが。
異性の場合理想の存在が出てくるのはある意味嬉しいかもしれないけど
同性の場合は最悪よな。それはそれで滾ると思うけどな!!
ただ理想って言っても単純な理想の場合もあれば相方に望む姿、と言うケースもあると思うんで
たとえば貧乳がコンプレックスな覚者の元には必ずしも巨乳のメポが、とかそう言うことではないと思うよ(笑
逆に「カサディス人は巨乳が多い中で貧乳仲間がいなくて苦い思いをしたので自分と同じ貧乳のメポが生まれた」みたいなこともありそう(笑
ここはプレイヤーによっても色々設定付けがされてそうな部分だよね!

あっそうそう、寿命による死がないのは不老と言うのもあるからだと考えています。
産み出されたときの姿を保ち続けるんだろうからね。
ただ覚者の強い強い意志によっては多少老いたり変化を来すようなことも無きにしも非ずなのかも。個人的には嫌だけど(笑
愚者は老いていないですが、竜識者はあまり愚者に対して願いとか望みを持ってなさそうだしなあ。
でも覚者の意志さえあればありえないこともないイレギュラーだと思ってます。
覚者の意志無しに容姿が変化することはないだろうけどね。

エヴァフォを彷徨うポーンのように、自分の主を失ってもポーンは生き続ける訳ですが
主のいない状態では本来の力を発揮することは難しいのでは、と考えています。
覚者、何より自身のマスターの意志を欲する生き物なわけだし
それを感じていないとダメだと思うのよなー。
バーナビーに関しては後述します。

■グレーテとアッシュとオルガ
「自分を生み出した覚者以外のメインポーンになる」と言うことは何気にとても難しいことだと思うんだ。
ただ主を代えるってだけなら別に大したことでもないように思えるけど
リムと結びついてるからな。
サポートポーンとは都度契約をしなくてはならない一方で
メインポーンは覚者がリムに念じれば無条件で何度でも具現化されるわけだよね。
アッシュにとって、オルガはそう言う存在になったわけだ。
つまり、リムに「オルガの主はグレーテではなくおれだ」と認めさせたわけだよな。
如何にアッシュが強い意志を持っていたのかが分かるエピソードだなーと思うよ。
主人公覚者より意志の強さは上かもしれん、とさえ思ってます。
それゆえ彼のドラゴンとの邂逅のくだりはもう悲劇としか言いようがない。

■ポーンの死と別離
エドマンの例はともかく、
バロックやアルサコスもポーンを失ってるよね。
アルサコスは「リムが壊れててどうしようもない」って言ってたけど
バロックさんは隠れ家に出入りしてたと思われるから多分そんなことはなかったはず。
そこからポーンの死を考えてみました。
個人的にメインポーンの死にも覚者の意志が大きく関わってると思います。
メインポーンは覚者が望めば、覚者が必要とすれば何度でも覚者の前に姿を現すことができると思うんだ。
逆に覚者にとってメインポーンが割とどうでもいい、希薄な存在になってしまったりした場合は
ロストした際両者の繋がりが切れてしまうのでは、と考えています。
この場合メインポーンはリムの中でアイデンティティ(戸籍)を保っていることができなくなり消失。
みたいな感じだと考えています。
ひとつの目安が「容姿をはっきり思い浮かべることができなくなる」だと個人的には思ってるよ。

また、主を失ったポーンには遠からず消滅が訪れるケースが多いと考えています。
ポーンは意志を求める存在ゆえ、
至上の人の意志無しでマトモに機能するポーンは少ないと思います。
力も弱くなりそう。
バーナビーが生き続けているのは、ポーンを慮る亡き主の強い遺志を胸に
彼の志を継いでいるからだと考えています。

■バロックさん
バロックさんはそれともうひとつ、関心の矛先が完全に内に向かってるってことも
メポとの関係が切れてしまった原因かなと思ってます。
外に向かって、界王システムに関わる部分で意志を示すことが完全にどうでもよくなってる。
飄々と黒呪島を漂いながら武具に魅入られてる。
非常に魅力的なキャラだと思いますが、覚者としてはある種アッシュと同様にイレギュラーだとも思うんだ。
そう言えば彼の鍛冶技術については完全に想像するしかない訳だけど
これも島に漂うアッシュの何かに感化されて身についたものだったりするんだろうか。
バロックさんは姿こそ普通の人だけど、鍛冶技術に関しては人知を超え過ぎてるよね。
アルサコス同様、力を求める欲の増幅とかだろうか。

■サポートポーン
サポートポーンのシステムですが、
個人的には他の覚者の前に姿を現すのは実体ではないと考えています。
意識の複製のようなもの、とでも言えばいいのかな。
上で戸籍の話をしたけども、覚者はリムの中で念じることで
意のままに適切なポーンを呼び出すことができると考えてます。
戸籍で検索がヒットするイメージ。
そうするとそのポーンの意識が表れて、彼らと契約することで
リムの中に漂う空気(かつての覚者やポーンを形作っていた要素の集合体のようなもの)を使って彼らの複製を自らの世界に暫定的に創造することができる、と。
リムの中の空気は練り粉みたいなもので、サポートポーンの情報は型。
覚者はその型を自由に借りることができて、練り粉を自在に使ってポーンの複製を具現化させる、みたいな感じ!
複製って言ってもリムから出た時点でメポと変わらない普通の肉体を有するから
ちゃんとダメージも受けるし血も出たりするよ。
サポートポーンの意識は契約解除とともにリムを通じて本体に接続するので
雇用先での記憶もちゃんと持っている、と思ってます。
だから再度雇用されれば「初めまして」ではなくちゃんと「またお会いしましたね」になる。

実体のほうがあれこれ想像するのは楽しいけど、個人的には
メポが自分のマスターの元を物理的に離れて行動するってのはちょっと考えがたい気がするし、
リムの仕組みとか考えてもこんな感じなんじゃないかなーと思ってます。

サポートポーンが異界渡りをするのは、マスターのためだと考えています。
唯一絶対の主を守るために経験を積みたい、他所で奉公して謝礼を主に謙譲したい。
そんな本能的な気持ち(界王システムに組み込まれた行動)から来るものだと思ってます。
雇用されて異界に姿を現すだけでなく、彼らの意識は気ままに異界に降り立ってお散歩もします。
これは本能みたいなものだと思ってるんで、彼らの意志はそこまで関係ないと思ってます。
本能って言えば聞こえはいいかもしれないけど
界王システムを円滑に回す(多くの覚者の戦力とさせる)ための奴隷みたいなものと言えるかもしれないけどね。

■サポートポーンの強さ
サポートポーンの強さ、は「自分の創造主である覚者との絆」や「雇用主の意志」が関わってると思ってます。
特に後者は重要!
意志が希薄な彼らは覚者と言う絶対的な存在に必要とされてるからこそ力を発揮することができるのだと。
だからお散歩ポーンってすごく弱いけど
あれは「望まれてその場にいるわけではないから」と考えています。
異界での死は複製の死なので瑣末なことです。
勿論痛み苦しみはあるだろうけどね。

■ポーンと生贄
メインポーンが生贄になる、と言うのは界王システム上難しいのだと思います。
プレイヤーとしてはどうしても圧倒的な愛着を持ってしまうけど、
スタッフはメポを一貫して「覚者の半身」のように描いてる部分があるよね。
大体「理想の存在」が生贄になってしまうのはその後の展開を考えてもちょっと色々と問題がある気がしますラブドーr
個人的にはメポ覚ガン推しなんだけど、公式が公式で覚ポの恋愛を頑なに避けた理由は
痛いほどに分かります。
そう言うのはファンたちの間で楽しんでね!と言うことですよな。
バナビはメポじゃないからおk。
オルガに関してですが、オルガは元はアッシュのメポではないからね。
グレーテの魂と心から生まれた存在だからなー。
その覚者の心理を具現化した存在、ではダメなんだと思います。
プレイヤーにとってはまこと不本意だけどね!!!!!!!!!!!!
まだ、オルガがアッシュを愛するに至った理由、ですが
本来メポが自らの覚者以外の人に強い関心を抱くことって極めて稀だと思うんです。
至上の人が傍らにいて、本能レベルで守るって思ってるのに他の人が入り込む余地なんかないですよね。
でも、アッシュに関してはただの他人ではないからな。
「アッシュはオルガの主グレーテにとって大切な人だった」と言う前提あっての
アッシュへの恋情だよなーと。
こう言ってしまうとオルガがグレーテの心をなぞっているようにも思えないこともないけど
いくら最終的に容姿が同じになったりする存在とは言え、心は唯一無二だと思うんだ。
影響は受けたりするだろうけど、オルガの心はオルガがグレーテと、アッシュとの日々の中で育んだ彼女だけのものだから、そこにある想いも彼女ならではのものだったと思ってるよ。
だけど、やっぱり前提は必要で
それがグレーテとアッシュの関係だったのだろうなーと。

バーナビーですが、バーナビーは主から直接的な影響を受けることがなくなってかなりの時間が経っていることと、多くの人間たちの意志に触れてきたこと(人間の戦友も多かったとのこと)で
他のポーンとは違った形で人に近付いているポーンなのではないか、と考えてます。
その速度はとてもゆっくりだっただろうけど、でも確実に人に近付いてはいて
セレナと形は違うけど、彼もまた主人公覚者との出会いで大きく変わるひとりなのかもなーとか。

■容姿の変化
異性覚ポに立ちはだかる最大の壁(笑
でもドグマってサヴァンをはじめ登場する覚ポのすべてが判明してる限り例外なく「同性」なんだよね。
EDも同性前提で作ったと思ってますよ……そうじゃなきゃもうなあ。
そんなこともあってメポ覚EDが公式として存在し得ない理由は痛いほどに分かります。
不本意だけど!!何度でも言う(笑
個人的ご都合解釈ですが、ポーンが覚者の姿になるためには基本的には長い年月を要すると考えてます。
愚者は恐らく完全に竜識者をなぞった姿になってると思うんだけど
竜識者があの容姿だから恐らく相当長い期間をともに過ごしてるよね。
覚者の老い、はエドマンを見ても極めて緩やかみたいだからな。
因みに愚者の姿は「覚者になった頃の竜識者」のそれだと思ってます。
そう考えるとセレナが外見年齢14歳であることとのつじつまが合うかなと。

それともうここは捏造に近いですが
メポは心の育ち方によっても容姿の変化の度合いが変わってくると考えてます。
覚者の意志に同化したいと言う本能が勝れば勝るほど覚者になるし
一方で覚者に別個の存在だと認識され扱われ「メポだけの個性」を育んで行った場合
容姿の変化は緩やかなものになると思います。
メポがメポとして人と同等の心を獲得し強い意志を抱くようになった場合は
そのままの姿で人となる可能性も孕んでいるのでは、と考えています。
そこに更に界王システム的に強烈な「何か」の後押しがなければそれでも厳しそうだけど。
でもアッシュがあれだけの奇跡を起こせたのだから、できないことはない気がするのよなー。
それが何なのか、はやっぱり妄想の余地がある部分だと思う。
個人的に「覚者リディル自害」はその引き金になりうると思ってるんだけどね。
何故なら真理を得た主の目の前での自害(おまけに自ら命を絶つ行為)、は
メポにとってあらゆる意味できわめて衝撃的で刺激の強い出来事だと思うのだ。
意味が分からない、理解できない、どうしてこんなことをするのか。
ずっと傍で守ってきた存在が真理の間で自分から命を絶ったら
心が豊かに育ったメポは相当混乱すると思うんだ。
ここでメポがどんな気持ちを抱くか、爆発させるかで
奇跡は起こるのではないか、がきわめて個人的な持論です。
何てったってドグマは意志の物語だからね!!

■界王の間におけるサルド(追記気味)
界王の間、はリムに近い空間らしい、とのことだよね(寧ろ性質的な同じとみなしてもいい?
と言う訳で時間の概念が存在していないのでは、と考えています。
界王サヴァンのメインポーンであるサルドは、相当長いときをあの地で過ごしてきたと思われる、にも関わらずまったくサヴァンの容姿に近づいていないですよね。
ここにも色々妄想の余地があるかなと。
サヴァンが界王となった段階で覚者→メインポーン、への影響がそれまでと変わって希薄になる?等の変化も考えたんだけど、どうかなー。
個人的にはやはり時間と言うものが存在してない→容姿変化が起こりようがない、と言う感じなのかなーと。
もしくは……
界王の間がリムの中と同質なら、そこに存在してるサルドは常にいわゆる「戸籍の型」の状態だから
そう言った意味で容姿に変化が現れようがない、とか?いやこれは苦しいかなー。

そうそう、界王の間がリムの中っぽい、ってことのついでに……ちょっと話題逸れますが
メポってリムの中に呼び出せないじゃないですか。
バグで出てくることがあるらしい?って聞いたことあるけど見たことはないです。
同じサポンさんが2人出てきちゃった、ってことはあるけど。
ともあれ基本は無理ですよね。「このポーンは呼び出せません」と言われる。
つまりリムの世界で2人は顔を合わせることができないわけだ。
でも、リムの世界の一部かもしれない?界王の間において初めて2人はともに存在することができた。
ってのもすごく皮肉だよねって。
完全に話逸れてるけど、ちょっとぐっと来るポイントのひとつです。
posted by ヒグラシ at 21:46| 千葉 | ドラゴンズドグマ | 更新情報をチェックする

久々にファイナルファンタジー8

我慢できずにVitaで始めてしまった。
どうしてもやりたくてたまらなくなってしまったんだよおおお。
過去4周くらいしてるけど、今回の目的は主に2つです。
・カードゲームをやり込む
・アーヴァインを堪能する


カードゲームに関してはもう説明不要だと思うんだけど
FFシリーズ随一のクオリティを誇るミニゲームじゃないか。
最早本編じゃないか。
せっかく携帯機で遊べるしカードゲーム用のデータをひとつ作ってみようと思ってな。
FF8のジャンクション、カード周りの設定は秀逸過ぎるよな。
カードゲームは勿論だけど
カードでアイテムが作れたりそのアイテムから魔法が作れたり、そう言ったところもFF8のレベルシステムを絶妙にバックアップしていて素晴らしいと思うのだ。
FF8のカードゲームとジャンクションシステムが搭載されたスカイリムみたいな作品があったら廃人になれる!って話を先日友人に熱く語って意味分からんってドン引きされてきたところだよ。

えーとそれともう1つのほうなんだけど、久々に見たら心にヒットしてしまってなー。
もともと容姿や雰囲気はめちゃくちゃタイプなんだけど、
初回プレー時の余裕気障→狙撃ブルブル、の流れに引いてしまって
それ以降割と空気扱いしてしまっててそのままってキャラだったんだよね。
FHやトラビアガーデンでのイベントは最高に好きだし名台詞多いしいいキャラだって分かってるけど
深く踏み込めないタイプのキャラになってしまったと言うか。
自分の中で好きなキャラって2パターンあって、
ああーいいキャラだすばらしい見事に作られてる!と客観的に好ましく思うキャラと
やべええええめちゃくちゃ好みだマジで好きだもうあかん、みたいな主観でめろめろになるのといて
彼は前者ではあるけど後者にはなりえないキャラだったんだよね。
でも今更気付いたんだよ!!!
あの狙撃躊躇はそうだよ大好きなママ先生を撃つのがやだったからだと!!!
すごい!!!今更!!!FF8好き失格ってくらい今更!!!
そしたら!もう!
この気持ち止められないよね気付いたらVitaにアーカイブスDLしてたじゃないのよさ。
完全に主観で好きになってしまった気がしますよねHAHA

初回プレー時パーティキャラ(男性陣)だと割とゼルが好きでした。
まあニーダには遥かに及ばないんだけどな!!!
ただFF8は何周しても自分の中ではスコール、セルフィ、リノアが固定でな。
メインキャラでは圧倒的にセルフィが好きだったんだよねー。
そんなセルフィといい感じのヤローに今更転ぶとか意味不明だけど
多分今猛烈に好きでたまらないキャラのひとりと系統が近からず遠からずなのだろうなーなどと。
おっとりしててみんなを見守る優しい人、でも内面超冷静時々冷淡と言う部分がさ。



そんな訳で目的はクリアじゃなくてカードとアーヴィン堪能なんだけど
ぼちぼち遊んでいきたいと思います。
とりあえずカードはカードクイーン使ってルールも本格的に弄り倒したいし
(いつもオープンのフル固定だったなあ)、
アーヴィンに関してはメンバーにいる範囲では絶対にスタメンと言う縛りを儲けます(縛りじゃなくてご褒b
アーヴィンのカードも最速でゲットして絶対に使い続けると言う縛りをm
どうでもいいけどあのカードのアーヴィン(普通のステグラだけど)マジ直視できねー不可能(何なのほんとコイツ突然バカ過ぎる
10HDもあるしレビューはしないと思うけど語りたくなったときにぼつぼつと。

こう見えてもFFシリーズの中では3番目に好きな作品なんだよ!!
キャラもみんな大好きだしガーデン決戦とか思い出すだけでわくわくする!
お話も複雑な設定をすごく綺麗にまとめてる、と個人的には思うんだよね。
ラグナ編との繋がりは勿論、eyes on meはリノアの母がスコールの父を想って歌った歌だという設定なんかも大好きで、初プレー時から一貫して大好きな作品です。
今回はカードゲーム堪能データと、その後クリアまで進めるデータを
2つ作って遊ぼうと思ってるよ。
posted by ヒグラシ at 13:22| 千葉 | FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2014年05月10日

ファイナルファンタジー6(20)(終)

デスゲイズのヤローはもう無視するよ。
いっくら探しても出てこねーのでさようなら!
これまでずっとヤツは空をあちこち飛び回ってて近付くとエンカウントする、と認識してたんだけど
定点配置で飛空艇が近付くとエンカウントする仕組みなんだってね。しらなかた。
機会があったら会おうぜ。
というわけで瓦礫の塔に乗り込みます。
■瓦礫の塔
三闘神を倒すことでティナがこの世界からいなくなるかも、ってことは
一応みんな認識してるのか。
確かにEDで幻獣たちはいなくなっちゃうしなあ。
む、パーティ2人余っちゃうんだっけ。
ラストバトルではあまり関係なかった気がするけど悩むな〜。
1、マッシュ、エドガー、カイエン、セリス
2、ロック、ティナ、シャドウ、ストラゴス
3、セッツァー、ゴゴ、モグ、ウーマロ

すっごく悩んでお子様2人に留守をお願いしたよー。
とても飛空艇を任せておける2人じゃないけどな(笑
ウーマロさんはモグ投げたときのダメージが凄まじかったので連れてきます。
どの組が何と戦うとかはまったく覚えてないから結構ピンチになるかも。
○アルテマバスターVSロックチーム
「我は創造されて間もなくこの地に安置された……」

トイレに、だと!?
ドンマイ過ぎる。
そりゃこんな狭くて汚いところに閉じ込められたままじゃ
自分が何をすべきか分からなくもなるよな。
お察しするぞ。介錯は任せろ。
だいかいしょうラーニングできて震えたよ!!!
ここにアルテマバスターがいることもやつがだいかいしょう使ってくることも完全に忘れてたからな!
ストラゴス連れてきてほんと良かったわ。
その後もくさいいきやじばく、しのせんこくなどラーニングして行って
じいちゃんの成長に目尻が下がる思いである。
○レッドドラゴンVSロックチーム
うえーレッドドラゴンもこのメンツで戦うのか。
ロックにアルテマウエポンとウイングエッジの二刀流なんかさせとくんじゃなかった。
すまんかった。

○鬼神VSセッツァーチーム
ウーマロさんダメージソース過ぎる(笑
色々技使ってきたけどほとんど吸収とかミスだったんでさくさく倒せたよー。
装備によってはかなりやばかったのではないかと戦慄している。
そして私はまったくゴゴを活用できていない。
○魔神VSマッシュチーム
やや回避が高いのかな?
おっ陸奥の守?落とした!
関係ないけど丁度カイエン連れてたんで何か嬉しかったよ。
○女神VSロックチーム
女難ロックにはぴったりの相手だな。
あいのせんこくうぜー!!!
このパーティティナ以外全員HP9999だから削るのも楽じゃないんですよお願いしますよ。
クェーサーもラーニングできるのか知らなかった。
他の2体の技も何かラーニングできたりしたのかなー。そうすっとコンプできない、と言うことになってしまうと思うんだけど。
あ、後でまとめてもう1回戦うっけか。
戦わなかったでござる。

穴に落ちたりしたらひとりの世界に閉じこもってるケフカ発見。
そんなピラミッドに閉じこもってないで出て来いよ。外の世界も楽しいですよ。
生妖星乱舞はほんと昔SFCでやったとき振りなんだよ。緊張するなあ。
この世界にそんな大事なものがあるのかみたいなこと聞かれて
ティナ「愛する心!」
ロック「守るべき人」
カイエン「心の中の妻と子」
シャドウ「友と、家族と……」
エドガー「秩序を持った国を作る使命がある」
マッシュ「俺のことを可愛がってくれるアニキだ!がっはっはっはっ!」
セリエ「私を受け止めてくれる人がいる」
ストラゴス「かわいいマゴがおるゾイ」
セッツァー「友の翼!」
モグ「仲間がいるクポ!」

と次々にマジレスしていく皆さん。
ウーマロとゴゴに台詞がないのか。設定的にあっても困る2人だけど。
ガウとリルムにはそれぞれ守るものがあったよなー連れて来ればよかったなー。
順番はマッシュエドガーロックセリスを1〜4に配して
これで決めます。
○第一楽章
1体で部位が3つか。
スリップ攻撃が鬱陶しいなあ。これ持続するのかな。
○第二楽章
ですよねー状態異常持越しですよねー。
今度は部位4つか。左にいるのがマッシュに見えて
昔はマッシュが好き過ぎて狂ってるレベルだったから攻撃するの嫌だったんだよなあ(相当おかしい
○第三楽章
ついでに言っちゃうとここでの2人はエドガーとセリスっぽいってずっと思ってました。
今見ても思うわ。
そしてロックが撃破カウンター?でやすらぎ食らってしまって戦闘不能に。
おい、これやばいんじゃないのか。
最終楽章に連れてけなかったりするんじゃないのか。
○第四楽章
ウワアアアアゴゴ来ちゃったアアア。
なーーーにが4人で決めます(キリッ)だよ恥ずかしいだっせええ。
しかも心ない天使→スリップ でセリスが開幕早々戦闘不能になったり
レベルの割りに忙しいラスボス戦になってしまった。
カオスを越えて終末が近付く、で無駄にテンション上がったよ懐かしい。
当時は日本語でおkって感じだったなー。週末、とか茶化したりね。
でもそこでBGMの雰囲気ががらりと変わるのがいいんだよー正に終末の曲調だよ植松さん神がかっておられる。
妖星乱舞→蘇る緑 のコンボだけでも植松さんの絶頂期を感じるわけですが
(断じて以降がショボイとかではなくてもうちょっとFF6がおかしいレベルなので)、
戦闘曲群、テーマ曲群、その他、何をとってもFF6のBGMってやつは本当に。
個人的に好きだったり良く聴くのは圧倒的に4の倍数のFFの曲+10なんだけども
全体的なクオリティは?と聴かれたら6って言うと思います。次が8かなー。
456辺りの曲の雰囲気は総じて好きなんだけどね!

◆ED◆
当時のEDの衝撃は今でも忘れられなくて鳥肌立っちゃうなあ。
グラですよグラ。
各々の見せ場シーンの前に挿入されるこの小粋な動画が最早SFCレベルではない。
だがドット(もう狂気

ティナの「残された力を使ってみんなを導く!」は
正に彼女が知った「愛する心」のなせる業だと思うね。
彼女はOPでロックに助けてもらって、エドガーやみんなに守ってもらったわけだ。
そんな彼女がEDでみんなを助け守る。とても素晴らしい展開だと思います。

■カイエン・ガラモンド
機会苦手ネタをちゃんと引っ張ってて微笑ましいなあ。
踏むだけなのにどんだけ躊躇してるんだって言う(笑
でもこう言うところがカイエンよなー。
カイエンはFF6と言う作品で最も数多く描写がなされたキャラのひとりではないかと思うんだけどどうよ。
カイエン、セリス、ロック辺りかなあ。
ドマ城でのケフカのイベントは思い出しても戦慄するくらいトラウマだけど
あんな悲惨な過去を抱えつつ様々な表情を見せるカイエンと言う人の魅力はFF6で余すところなく描かれているなあと感じます。
個人的にはこの作品が見事な群像劇だよなあ、と感じさせる代表みたいな人かな。

■セッツァー・ギャッビアーニ
苗字がめちゃくちゃイタリア系である。
ギャンブルネタは勿論なんだけど、セッツァーは本当に台詞が格好いい。
リアルでいたら恥ずかしいし痛いんだけど二次元だから問題ない
寧ろ最高に格好いい。
そんな台詞の端々に亡き友の空気をふわりと感じるのもすごくいい。
セッツァー周りの設定で一番格好いいのは「ダリルは友達」って設定が貫かれてるところだなあ。
実は好きでした、と一片も語ってない、でも恐らくセッツァーは好きだったんだよね?と思わせるくらいにしてるところが秀逸だと思います。
少年少女のような純粋さと、大人の渋さが共存してるコンビだよなーと。

■エドガー・ロニ・フィガロ/マッシュ・レネ・フィガロ
がっつりゲルマン。
マッシュはいつも「支える」人だね。家も支えてたし。
テキストが簡潔で美しい。
マッシュがアニキアニキ言ってる一方で、
エドガーはマッシュに対する思いを一言も語ってないんだよな。
これはマッシュが城を出て物理的に兄を支えて来られなかったことへの
ちょっとした負い目もあるのではないかなーなどと邪推。
遠くからだけどいつも案じてて、格闘の道を志した理由も兄を支えるためだったってことを
最後の最後にひとつの形で体現したかなと感じました。
でもエドガーはそう言うマッシュの気持ちを10年前からきっとずっと分かってて
彼もまた案じてきたのだろうなーと。
本当に格好良くて、魅力的で、大好きな双子です。
シアトリマッシュはよはよ!!!!!!

■モグ
UFOキャッチャー(笑
モーグリは総じて和むキャラだけどもモグに関してはどうしてもシリアスさが先行します。
モルルたちってやられちゃった、んだよな?
ウーマロいるしひとりぼっちじゃないけど、でも状況としては
カイエン並じゃないのかっつう。
モグは序盤ティナたちを助けてくれたり出番はあったキャラだけに
もそっと見せ場が欲しかったような。
しかしある意味最も不遇のキャラかもしれんよな。
下手するとプレイヤーの手で葬られてしまう上に
シャドウと違ってプレイヤーの欲が絡んでくるからなー。

■ウーマロ
一貫しておられる(笑
つーか往路でもその技使ってくれよケフカまで直線コースで。
本当に頼もしいお方でした。
ウーマロはずっとナルシェに住んでたんだと思うんだけど
モグたちと違って難を逃れることができたのだね。
まあこんだけ強けりゃなあ。
勝手に行動してくれる脳筋さん大好きです。

■ゴゴ
PSP版でトロンボーンの音が劣化してて泣いた。
ここの物真似ネタはEDの映像では最も印象深いシーンかも。
総合で見るとやはり一番はこの瓦礫の塔と運命をともにしようとするあの人だ。
ものまね、と言うコマンドはとても面白いけど
今回は活用することができなかったなー。
FF6はそれぞれのキャラに固有のコマンドがあるだけに
ちゃんと使いこなせばもっとちゃんと仕事してくれたのだろうけどな。
今作においては登場キャラに戦闘面でもアイデンティティがあるがゆえに活きてるコマンドだなと思います。

■ガウ
セリスはともかくエドガーが付き合ってるのが笑える。
ガウのお父さんと会うイベントは結構つらくて、1周目しか見なかった記憶があるなあ。
頭おかしくなっちゃってるとは言えお父さんのあの発言は酷過ぎるだろと。
そんな父親が元気で幸せって幸せそうに言うんだぜこの子はほんとに。
ガウは実は発売前の情報を見た段階では好きかも!って思ってたキャラでした。
小学生のときだったけどな(笑
ただ当時の私はあばれる を使いこなせなくて(以下略
とびこませまくれば恐ろしいキャラになるよね。
問題はどの敵で暴れるのが恐ろしいのかちょっと分かりづらいところである(笑

■ロック・コール/セリス・シェール
「蘇る緑」と言う楽曲の中でダントツで最も凄まじい破壊力を持ってるのがここだよね。
どう考えてもここだよね。ここしかないです。
何故、セリスのテーマにこんなに美しくロックのテーマが重なるのか。
そしてロックのテーマに収束していくのがもう、2人の心の重なりを見事に表してて
またちょっと泣いたのはここだけの話なチクショー(笑
必ず鼻がつーんとするんだよ!!!!
FFシリーズすべての楽曲の中で最も美しい部分のひとつではないかと考えてるよ。
テーマ曲を趣深く美しく重ねる。こんな粋な演出そうそうできることじゃないです。
セリスにロックが手を差し伸べて、ロックの心にセリスが寄り添って
そして2人で一緒に歩き出すって言う未来が見えるような本当に見事なシーンだと思います。
今だから言うけどこの初プレー時どうにもこのカップルが好きになりきれなかったんだ。
えーそうなのーどうなのーって思いながらプレーしてたんだよね。
そんな気持ちが吹っ飛んだ瞬間でありました。
そしてEDで一番語りたかったのがここだ(笑
ロックとセリスについては今回のレビューで散々語ったから改めては語らないけど
FF6と言う物語の分かりやすい本質のひとつを担ってる2人だなって思います。
子どもの時分でも2人の愛のもだもだは良く分かった(笑

■ティナ・ブランフォード
そうか。
ティナはハーフだから世界に残れたのではなくて
人として大切なものを見つけたから、だったのだね。
ラストで髪の毛をほどくシーンがあるけども、新しい人生を生きる、みたいな意味合いもあるのかな。
女性は髪形変えて気分を変えると言うか軽い意識改革みたいなことしたりもするしね。
い、いや私はしたことないですけど。模様替えとか派だな(どうでもいい

ティナの「愛」は大人になってプレーするとより胸に迫るものがあるなって思うんだ。
出会った頃のティナは意思も薄弱な感じで、感情も少し希薄な印象があったんだよね。
つまりそれって「他者への関心が薄い」(余裕がない)って言えたのかもなと。
だけど、誰かを守りたいって思うってことはその対象に思い入れを抱いてる証拠でしょう。
ティナはモブリズにいる子どもたちや仲間たちのことをそんな風に思うことができて
この気持ちこそ尊いんだということに気付いたわけですよね。
モブリズでの子どもたち、そしてディーンとカタリーナを見て
ティナはきっと両親の気持ちを知ったんだろうなーって思うよ。
だからきっと最終的に自身の持つ力を受け入れて前へ進むことができたんだろうなーなどと。

■リルム・アローニィ
ああもうほんとこの爺孫和む和む。
リルムがおぶって歩くとかほんと和む。
リルムは年齢の割に結構背が高いし、イラストだとすごく細身だけど力はありそうなイメージなんで結構余裕でおんぶしてそう。
昔はこの口の悪さが気になったりしたときもあったんだけど
今見るとリルムの悪態は愛に溢れ過ぎててきゅんきゅんが止まらんす。
今回お絵かきは失敗ばっかりでしたなんてこった(笑
リルムはジドールのイベントが大好きなんだけど、もちょっとおじいちゃん以外のキャラと絡んだ場面を見てみたかった気もしたなあ。
エドガーのアレは別として(笑

■シャドウ
手裏剣かっけーーー!!刺さるのが林檎ってのも最高にセンスを感じるよなあもうなあ。
そしてBGMで先のシーンとはまた違った意味で泣けるのだ。
何という盛り上がりであろうか。
このシーンを見て思ったのだけど、魔大陸での残り5秒のあれも
シャドウはもしかしたら「自分はまた死から逃げた」と思ってたりしたのかなーと。
死に場所を探しているようでなかなか死ねずに来た彼がここで最終的に死を選んだのはなんだったのかね。
ともに旅した仲間たちに未来への希望を見たから、なのかなあ。
すくすくと育っていく我が子を見ることができた、と言うのも間違いなくありそうだけども。
色々と考えさせられます。

■ストラゴス・マゴス
今度はキャッチする側(笑
何度も言うけどおじいちゃんキャラが元気な作品はいい!!
ポレンディーナのシドとかガラフの系統を感じるよね!!!
ポレンディーナのシドはまだお父さんだけども。
エボシ岩のイベントはサマサでのイベントはいいんだけど
エボシ岩の洞窟のほうももちょっと掘り下げて欲しかった気がしてならんのじゃけども。
カイエンとの差異(涙


EDの後にPS版のプロモムービーかな?かなりしっかりしたのが流れてきてビックリしたよ。
セリスを中心に作ってあって、ああやっぱりテーマは他者との間の(広い意味での)愛だなーとしじみじみ。
その舞台に「壊れ行く世界」を選んだのはとても素晴らしいと思うなあ。
ケフカのように意味を見出さない人もいるかもしれない。
でもどんな世界でも素敵なこと、大事なものはあるんだよって言う
当たり前のことをしみじみ感じさせられたと言うか。


ともあれ途中で頓挫しかけたりしたけどもFF6レビューはここでおしまい!
さらばデスゲイズ!!
お付き合いくださった方ありがとうございましたー!
posted by ヒグラシ at 22:30| 千葉 | FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2014年05月08日

ファイナルファンタジー6(19)

おれはやった!!!!!
DSC_0091[1].jpg
装備がちょっとテキトーになっちゃってるのは勘弁な(笑
血塗られた盾の呪いとくために昨日4時間くらいずっとFF6やってたんだよね。
何か私最近の生活色々間違ってる気がするんだけど
やっぱりFFはすごいってつまりはそう言うことだよね(棒
シアトリCCも発売10日くらいで40時間とか行ったしね。


前も書いた記憶があるけど、FF6は各ダンジョンの曲が軒並み素晴らしいから
もう戦闘中曲変わらなくていいのに、と思うときが何度もあるのよなー。
そんなFF6の戦闘曲はシリーズの中で最も平均値が高いと言うか
シリーズ屈指の隙のない名曲揃い具合だと思うけどな!!!
個人的には戦闘曲は468が平均的に両曲揃いと言う印象だよ。

■三角島
忘れてた……。
ゾーンイーターにヘイストかけて待機ー。
グラビデとかいいんではやくしろ。
血塗られた盾装備したシャドウを最初に吸い込んでくれて神様だな。
■ゴゴの洞窟
人がウロウロしてたからお話しようと思って近付いたら落とされたし。
左下の宝箱取るために10回くらい落とされた人ーはーい!!
へたくそにも程がある(笑
ダークソウル2をクリアする程度のアクションスキルはあるつもりなんですがねどうなんですかね(そう、かんけいないね
ボスとかは特にいないしゴゴは奥に佇んでるしで
思ったより楽ちんなダンジョンだった。
いやでもここは来るまでが至難よな。
最初に見つけた人すごいなあ。
いや、でも昔って結構ゲーム雑誌通して情報を小出しにしてた印象があるんで
かなり初期のころから明らかになってたかもしれない可能性もあるけど。
ゴゴとの会話ちょっと鳥肌立ちました。こう言う会話好き!
「お前たちのものまねをしてやろう」
「何!?世界を救おうとしているのか」
「それならおれは世界を救うというものまねをしてみよう」

なんか、なんかよく分からんけどKAKKEEE!!!
ステータスボロボロで悲鳴上げたけどものまね師だしあんまり関係ないかな。
魔石装備できる設定だったら泣き崩れてたわレベル80だし。

ええーと、やることやったかな?
そいやデスゲイズとも戦ってないなあ。
一度も会ってないんだけど会いたいときに会えないよね。恋してるみたいだね。
仕方ないからサウスフィガロで寝て瓦礫の塔行くかー。
■サウスフィガロ
▼宿

あっ。
おおおおおおおおおシャドウの夢だ!!
シャドウ(装備)、カイエン、マッシュの3人で血塗られた盾マラソンしてたからな。
シャドウって本名クライドって言うんだっけ忘れてた。
そうかコンビの名前がシャドウだったのかー。
この夢はほとんど見たことないからすごく新鮮だったよ。
列車強盗団って言うけど今でも動いてる列車ってそんなにないんじゃなかったっけ。
ドマ鉄道?かなんかがあるんだっけ。
魔列車乗ったときシャドウはどんな気持ちだったのかなあ。
魔列車に乗り込む妻子を見送るカイエンを見たとき
どんな気持ちだったんかなあ。
何となくだけどシャドウはメンバーの中では若干カイエンには親近感がありそうなイメージ。
失った過去、取り戻せない過去に対する思いを抱えてるもの同士と言うか。
過去への向き合い方は正反対だけどね。
でも両者に強さと弱さを感じるのがいいなーと思うんだ。
posted by ヒグラシ at 19:10| 千葉 ☁| FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする

ダークソウル2(3)

非常に下品な表現があります。
でもそう呼んでるから書かずにはおれなんだ。
閲覧注意です。


■虚ろの影の森
扉の中にいたモンスターの容姿にビックリしたよね。
お腹ぽっこりでぽっこりお腹庇ってのあの変な走り方。
もうスタッフに脱帽するしかないデザイン。
だがこのお腹である。
どう見てもお腹なんだけど、どう見ても何かを連想させる。
どう見ても

キンタマン

である。
素手のキンタマンもいれば、変な棒振り回して毒状態にしてくるキンタマンもいる。
鬱陶しいことこの上ない。
ようやっと罪人倒して手に入れた香木に歓喜してすぐに来たら
ロザベナさん話長くて焦らすじゃないですかー。
ようやっと話が終わったぜと思ってレバー引いたら上から大量のキンタマン!!!!
侮ってはいけない。こいつらなかなか火力があるのだ。
しかし大量のキンタマンに押し負けるGnilda嬢。
何てったってこの作品の最大の敵は数の暴力だからな。
ボーレタリア1の城門前でだって亡者に囲まれたら死ねる。
あれ、しかも何か目ん玉のデカイ爬虫類みたいな敵が歩いてきてるんですけど。
あれなんかやばそうじゃね強そうじゃねやべえ早く倒さないと……
ってちょっうぜえよやめろキンタマン早く倒れろ!ダーイ!ダー……

YOU DIED.

トラウマとなってしまったのでやけくそでマデューラの穴から投身するに至った!
ギリガンに会う前で梯子かけられるなんてまったく知らなかったんで
猫の指輪と生身でごり押ししたんだよ。
■穴
落下嫌いなんだよ!!!!!
冗談じゃねえよ!!!!高所恐怖症なんだよ!!!
落下ゲーでもあるこのシリーズをプレーしておきながら情けない泣き言である。
下胸部きゅんきゅんさせながら落下してって篝火に抱きついたよ!!!
■聖人墓所
盾を構えて恐る恐る進んでったらいきなりネズミが突進してきてブラックアウト。
何だ何だなにごとだ。
気付けば他の人の世界に来てるじゃないですかー。
ヤダー私何もしてませんよ許してくださ許し……
ほらー敵とみなされて瞬殺されたしー!!!!
後にからくりを知って激怒するのはまた別の話な(笑
対人用にはいい?のかもしれんけど、鐘楼とここ、ファロスはもうオフでしかやってない。
大量にファロスの顔があるけど
ほとんどが侵入者を召喚してボコるためのギミックなんだってね。
そんなことのために大事な石を使うわけにはいかんのだ。大人しく宝をよこせ。
しかし聖人の墓がネズミの住処とは妙にリアルで妙に生々しい。
墓を荒らしやがって!!!って気持ちもある一方で、果たして。
どちらが墓荒らしなのか良く分からないと言うのも事実。
▼ネズミの王の尖兵
部屋に入ったらいきなり大量のねずみが襲って来たんで必死に駆除してたんだけど
一体明らかに派手なモヒカンねずみがいるじゃないか。
こいつがボスだな?と必死に追いかけてボコボコボコ。
モヒカンのケモノって何かふる〜い作品を髣髴とさせるよね。
コクッパもそうだよね。そもそもクッパからしてそうか。
▼ネズミの王
この心地良いほどの見下しっぷりである。
どう考えてもどっちが不潔だって話だし見た目からして色々アレなんだけど、
だがこう言うのは嫌いじゃない。
尖兵を倒した亡者を遥か高みから見下ろすネズミの王の物言いは
寧ろ心地よいほどである。
契約はしてやらねーけどなー!!!

■クズ底
腐れ谷とか病み村とかみたいなところキター!
病み村は未プレーなんだけどね。ひたすら脇では見てたからどんな感じとかは知ってる。
ここは何と言っても石像だろ?え?まだ語るの早い?
そうだなまだ早いな本当の恐怖は黒渓谷だな。
とにかく足場が暗くてよく見えないから順路が分からなくなるね。
篝火へのジャンプとか本当にしていいのか心底悩んだよ。
ここではたいまつに沢山お世話になりました。
とにかく蝋燭見つけたそばからひたすら明かりを付けて
途中から意地でもすべての蝋燭に明かりを付けようとしては何度も落下死したり犬に食われたりしました。
橋の向こうから嬉々として走ってくるヘコキムシで3回くらいやられたね。
だがここはまだ前座だったのだ。
■黒渓谷
黒じゃねーだろ緑だ緑!!!
毒、毒、毒であるがある意味美しい。
しかも律儀に人形を壊していくと武器の耐久がボスに到達する前に大変なことになるので
まさかのダガーと持ち替えとかね!密集地帯では火炎壷も投げたけどな!
Gnildaちゃんかよわくてあんまり武具持てねーんだから勘弁してくださいよ。
とか言ってたら沼から出てきたエイリアンみたいなのに食われるし。
だがあいつは楔石の塊を落とすのだ!!!!
と言う訳で狩った狩った。狩り尽くした。
ここの2つめの篝火の存在を知ったのはアマナとかクリアした後でしたとさ。
リアル絶叫したよね。
ルカティエルとか知らん知らん。全然知らんかった!!!
▼腐れ
熔鉄さんと同じで苦手なタイプです。
何てったってローリングしづらいのがいてーよ何だよあの燃えてるタールみたいなの!!!
勘弁してくれよ!!!
あっでも腐れと言えば語りたいことが沢山あるのですが
アルバなのでしょうかね〜?
装備が手に入るからってだけじゃなくて、石像作ってるってのが気になるんだよねー。
あれって助けられなかった聖女さんを象った像なんかなーとか。
そんなことを考えると聖女の像がひたすら毒を吐くようになってしまってる事態も胸を打つと言うか何と言うか。
ともあれ黒渓谷は腐れのいる聖域で、やっぱり常人は足を踏み入れちゃいけないなのだろうなあ。
プレイヤーは総じて常人じゃないんですけど。

「アルバは騎士の位を捨てた」→捨てた→腐れがその装備を持ってるってだけかもしれんけども
あの石像を作ろうとする→頭ゴロリ→悶絶 の流れが気になってなー。
posted by ヒグラシ at 19:07| 千葉 ☁| ゲーム(PS系据置)のこと | 更新情報をチェックする

2014年05月07日

ファイナルファンタジー6(18)

ドマ城イベントに震えちゃってもう。



ストラゴス好きなのよなー!
FFはおじちゃん、おじいちゃんがめちゃくちゃ輝いてるゲームよな!!!!
特に他作だとこう言うおちゃめなおじいちゃんって少ない気がする。
FFは比較的いるほう、かもしれんけど。
ガラフやカイエン筆頭にギャグから超絶シリアスまでこなせる熱いキャラが多いのも特長(あえてこっちの字使う!)かと!!
シアトリでもいたら育てるんだけどなー!!!!
どうでもいいけどFF9のメインキャラにジイサンがいたら
あの作風からして間違いなくすげー輝いていたに違いないと今でも思ってる。
ジタンとキャラ食い合いそうで今のメンバーにはちょっと合わないかもだけどね。

と言うわけでストラゴスはかなり真面目に育てたよ。
オーディン装備させてレベル90まで突っ走らせた(笑
そこ!老体を酷使するなとか言わない!!
他のキャラも大体60〜90くらいまで育ててラスダンに備えたよー。
育成のためにGW最終日の半日近くをティラノ&ブラキオと戯れて過ごしちったぜ。
ほんとにこれしかしてなくて泣ける(笑
10時間以上やってたよマジであああ。

そんでこれからアルテマの塔!
■狂信者の塔
メンバーはマッシュ、カイエン、シャドウ、ガウ。
奇しくもかつてともに戦ったメンバーになってしまったけど
カイエンとシャドウは魔法の覚えが芳しくない&ガウはほとんど覚えてるけどヴァリガルマンダとか面倒なのだけ一部残ってるんで投入 と言う選考だよ。
カイエンとシャドウは最初の頃オーディン装備させて素早さ底上げしてたんだよー。
マッシュは完全にお守りの予定だったんだけど
カイエンもシャドウも魔力底上げしてたもんでマッシュより強いと言う展開になってしまった。
リレイズは道中で全員マスターさせようと思ってたんだけど
カイエンだけ間に合わなかった。
因みにスリースターズは6個くらいあるので多分余裕である。
と思ったらそうでもねーよ!
無傷で上までとか甘かった魔法カウンターUZEEEE!!
バイオ鬱陶しいなあ。状態異常腹立つなあ!
回復魔法をこっちに打ってくるのはこちらがリフレクを使ってる可能性を考慮してのものかな。
シャドウだけリフレクトリング装備させてる。
道中徘徊してる竜を発見。
魔法しか使えないしとりあえずバカの一つ覚えのように隕石を降らせまくる一行。
狂信者の塔に流星が降り注ぐとか世も末過ぎるな。
○マジックマスター
TSUEEEEEEEEEEEEEEE!!!
余裕かと思ってたら危うく全滅するとこだったよ!!!
何が強いって行動HAEEEEEEEEEEE
なめくさってないで大人しくセリスとかティナとか連れてくるんだったチクショー恋しい。
開幕時にかけたリレイズがあっと言う間に発動する展開に狼狽を禁じえない。
そうかしまった道中手に入れた盾とか使えばよかったんだバカジャネーノ。
仕方が無いのでリレイズ→リフレク戦法で戦おう。
カイエンにソウルオブサマサ装備させておいてよかったぜ……!
そんな功労者カイエンにだけリレイズかけ忘れて報酬プレゼントできなかったのはここだけの話な。

やーーー!!!!
ほんと初見殺しがトラウマで今回もスルーしてしまおうか悩んだりもしたんだけど
相変わらず恐ろしいダンジョン&ボスだったわ。


そうそう、金が吐いて捨てるほどあるので塔の盗賊から情報を買ったんだけど
ナルシェのなんちゃらって全然覚えてないよ!!
行ってみよう。
■ナルシェ
仲間を求めてとティナのテーマの影に隠れがちだけど
死界も相当名曲だと思うのよなー。
あれ、鍵がかかってる。
ロックに頼めばいいんだっけ。
▼武器屋
魔石ラグナロックじゃないか!!!
ラグナロクは大好きな武器なんだけどアルテマが欲し過ぎるので
今回はラグナロックのままにしておくよ。
▼宿屋・アクセサリー屋
人いないね。
施錠されてるのは引きこもってるパターンと
既にこの地を離れてしまってる場合とあると言うことかな。
▼民家
血塗られた盾、だと!?
えっちょっマジかこれこんなところにあったんだっけ。
ああーじゃあラグナロック剣にしても良かったかなあ。
あーでも血塗られた盾って確か250回とか戦闘しなくちゃいけないんだよね。
何故、
せめて昨日
気付かなかったのだ……。
去年からやってる一連のレベル上げで250回と言わず1000回くらい戦闘してるだろうに(白目

そうそうそれとカイエンの夢の発生条件忘れてたから調べてみたら
ドマ城で寝るのか!
■ドマ城
せっかくだから狂信者の塔攻略時と同じマッシュと愉快な仲間たちで来てみたよ。
ドマ攻略前線基地あたりのイベント大好きなんだよなー。
結末が最悪過ぎて印象悪いけど、新しく出会った人とまだお互いのことも良く分からない状況で、でも同じ目的持って基地を攻めるとかわくわくしたもんさ。
シャドウもいい加減このパーティには馴染んでくれてるかなー。
くそー久々に聴いたらカイエンのテーマに鳥肌が止まらん(笑
これすごいな。今更過ぎて笑っちゃうけど名曲過ぎる。
どうにもAメロの印象が強いけどサビの破壊力に完全に撃沈して何故か泣きかけたと言うね(笑
と言うかFF6はホルンの音がとてもいい。沁みます。
▼ベッドのある部屋
一休みしたらカイエンが起きない。
先制攻撃時の都合マッシュは一番下に配置してるんで操作キャラシャドウなんだよね。
カイエンをどつくシャドウ。
シュールさ倍増である。
そうそう、レーヴとソーニョってそれぞれ仏語と伊語で夢って意味だよな。
スエーニョは何となく末っ子+ソーニョ の造語って気がするんだけどどうなんかな。
▼カイエンの夢
おおっマッシュからスタート?それともパーティ切り替えられるのかな。
マッシュの攻撃は大体9999×4なんでまったく心配ないけど他の2人が気になるな。
うひょーセクシーなモンスターキター!!
ココちゃんはいつもの色違いだけどチャーミーライドは初めての登場だったかな。
騎乗ポーズがエロ過ぎてCERO審査上げてるなこりゃ。
○夢幻三兄弟
ほんとさー私はFF6で初めて天野さんのデフォルメキャラってやつを見たんだけど
当時子どもながらこの人こんな絵も魅力的に描けるのか!!!と衝撃を受けたんだよねー。
夢の三兄弟のデザインも実に素晴らしい。
レーヴが浮いてるようなデザインなのも配置と合ってて見事だなって思うよ。
▼魔列車?
ああ、うわあ。
序盤の魔列車イベントって泡沫のような一時だったけど、
カイエンにとっては生涯忘れられない出来事よな。
何と言うか、大事な人を亡くしたときに何度も何度も思い返すのは
凄惨な光景ではなく楽しかった一時や最期に見た元気な姿だと思うんだよね。
きっと魔列車に乗り込む2人を引き止められなかったことは
いつまでも澱みのようにカイエンの中に残っていたのだろうな。

機関室に入ったんだけどどうやっても列車が止まらないのでヒント探しに帰ろうとしたら
エリアが変わったよ。
▼炭鉱
久々の魔導アーマーでテンション上がったのも束の間、
重量オーバーで橋から落ちてもた(笑
▼ドマ城
気付けばドマ城に戻っていたでござる。
む、あれに見えるはミナとシュン?
おお、カイエンは自分を責めるあまりモンスターに心を蝕まれてしまってる状態のようだ。
そのモンスターに会ったので話を聞いてみたところ「怒り、悲しみ、憎しみこそが我が力〜」とか言ってるんだけど
そんなのがマッシュとか吸収したら逆に弱くなりそうな気がするんだがどうよ。
やめといた方がいいですよ。
○アレクソウル
「お前の身体に乗り移ってやる!」

お、おう。
っておいおいおいおい誰に乗り移ったのかわかんないのかよ!
仕方が無いからリレイズかけて一度戦闘不能にしてくかー。
ガウでもなくシャドウでもなくマッシュであることが判明。
だからマッシュはやめとけって言ってんだろ!!!HP高いし面倒くせえ(笑
シャドウの闇に惹かれる、とかなら分かるし何となく格好いい気がするけどね!
自分を捨てた父親の息災を心から喜べるガウは心に闇とかないかもしれないから
ガウには乗り移れなかったのかもしれないと勝手に解釈しておく。
つーかガウに乗り移ったら浄化されてそう。

しかしやらなくてもいいイベントとするには勿体無いとしか言いようがないほど
しっかり作りこまれてる&考えさせられるイベントだなー!
色々あって、時間も経って、表向きそんな素振りは見せないけども
(ここがすごい。描写しないことで大人の男性ってのを表現してるなって思う)、
カイエンが妻子の死を引きずってない訳がない。
それを表に出さず、でも深いところに留め続けたが故のこのイベント、
流れも納得できるし強く強く共感もできたよ。
ただひとつ、最後に何故「カイエン自身の手で決着をつけさせなかったのか(トドメを刺させなかったのか)」ってのだけちょっと気になるけど、これも意図ありそう考えられそう。
弱さを克服するのは自分次第だけど、それは必ずしも刃で表現されるものではないってことなのかなー。
それとも、ひとりじゃどうにもならないことがあるよ→仲間が傍にいるよ ってことかなー。
どっちかって言うと後者寄りかなーとか思うんだけども。
FF6はひとりで何かを乗り越えた人っていない、と思うんだよね。
FF6はケフカ(孤独)との対比をちょいちょい感じる展開や表現があるんで
そう言うことなのかなーとか。


実はあの人を回収してないことに気付いてしまったので
今更だけど吸い込まれてくるほんとすまんすまん
posted by ヒグラシ at 23:25| 千葉 ☀| FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2014年05月06日

ドラゴンズドグマをだらだらと語る(1)

考察のようなものしてみるね。
大体がついったでDA発売前や発売後ちょっと落ち着いた頃に垂れ流したものとか
フォロワさんとのお話の中で煮詰めたものとかだよー。
せっかくなんでまとめておこうと思ってな。
基本的には明らかになっている限りの公式設定準拠で、そこから穴埋めなどするようにあれこれ妄想してってます。


◆ドラゴンズドグマについて◆
意志の物語、ですよな。
竜の教義における肝は意志、だよね。
最初に村を襲ったドラゴンに挑んだのも意志、
心臓を取り返しに行くのも意志、
穢れ山でどのような選択をするか、と言うのも意志を表すことを求められてる訳だし
真理に至ろう、とするのも意志。
そしてポーンはそんな覚者の「意志」を求める存在。
意志が要になっているにもかかわらず
形ばかりのマルチエンドがあるとは言え一本道なのが本当に惜しくてしょうがないです。
領王に従う展開、
救済に協力する展開、
竜識者の元で腕を磨く展開、
自分たちだけで道を切り開く展開、
などなど色んなルートがあっても良かったんじゃないかなーと思ってます!
続編等では是非!


◆界王システムについて◆
どこかのブログで拝見した
「ドラゴン→ポーン→覚者」の輪廻説が素晴らしいと思ってます!
受け売りですがその考え方を参考にさせていただいています。
そしてサヴァンが言ってるように、界王となった後にリディルで死ねば
この輪廻から脱却できる、と考えています。
解放ED見てもそうだけど、リディルで散った覚者は少なくとも海に落下はしてるんで
ドラゴンにはなってないからな。
あっ因みに個人的にここでの輪廻は「同じ魂が何度も繰り返す」と言う意味でのものではないです。
界王にならず散った覚者は界王の間まで行けばグリゴリ、
それ以外ならドレイクなどになる(意志の強さの度合いで大きさが変わりそうな気もするなあ
ドラゴンとしての命を終えたらその意識はリムと言う空間の一部になり個は完全に消失。
他の覚者がポーンを生成する際の要素(細胞のような単位)になる。
と考えています。
そんな訳で魂は一世一代、そのとき限りのものだと思ってます。
あくまでもその方が意志の物語らしいんじゃないかなーってただの勝手な希望的観測ですけどね!
単純に転生ものが「今世が前世のおまけ」「今世は前世の意志や状況に支配されてて主体性が希薄」っぽくてあまりしっくりこないってのもありますが。
意志を示すことを求められてるにも関わらず前世等の意志に支配されているって設定も
悲劇っぽくて面白いかな、とは思うけどね!

また、このシステムの製作者かそこに関わる存在が
覚醒大門さんだと思ってるよ。


◆覚者について◆
システム的終着点は心臓を取り戻すことではなくて界王に成り代わること。
だとDD時代は解釈してたんだけど、覚醒大門の台詞を聞くと
覚者が界王になることすら何か大きな目的の一部でしかないような感じだね。
どっちかって言うと真理に至れなくても至ることができてもどっちでもよくて
大事なのは覚者となったものが強靭な意志を持ち、そしてそれをいずれリムの世界が獲得すること?
咆哮以外のEDは覚者がそのくびきから脱却する数少ない方法で
システム的恩情、人道的なご褒美のようなものかなと思ってます。
って言っても孤独EDは心臓ないままだし逃れられた、とは言えないけどね。

覚者にとって大事なのは心臓を取り戻すことでも界王になることでもなくて
都度自らの意志を示す、と言うこと。
そう言うわけで竜識者やエドマン、アッシュそしてアルサコスの存在は非常に興味深いです。

■エドマン
エドマンにポーンがいないのは「竜と取引することで覚者でなくなったから」だと考えてます。
覚者としてあらゆるもの(界王システムの中にある試練)に挑戦する心(意志)、を失ってしまったと言うことでポーンを従える資格を剥奪された、と。
領都の城内にポーンが入れないのは、ポーンがエドマンと出会うことで
エドマンが最早覚者でない、と言うことが露見する可能性を恐れたからかなーと。
実際露見するものなのかどうかはともかく。
彼が恐れるのは理解できます。
ただ一方で彼が次第に力を付けていく覚者を利用し続けたのは不思議でもありました。
絶対裏で救済と通じてて覚者を潰しに来ると思ってたよ。
「竜を倒せるわけが無い。いずれ自分と同じように心折れる」とたかを括っていたからなのかな。
たとえそうだとしても、崩壊後の老エドマンが邪推したように
「いずれドラゴンと取引して自分に成り代わる」と言う恐怖はあったと思うのだけどね。
長いことそう言った存在が現れなかったもんだからなめてた、とかなのかなー。
個人的に彼は「竜に意志レベルで屈した敗北の覚者」のような立場だと考えています。

■竜識者
設定によると竜識者は
「自ら竜を倒す、と言う意味では挫けてしまったけど
後続の覚者に自分の志を託し続けている」
と言うことなんで、竜への気持ち自体は捨てていないから
覚者であり続けている=ポーンを従え続けている、のだろうなと思ってます。
最早それが彼にとって幸せなことなのかは分からんけどな……。
でも彼を見てると、彼にはもう竜しか見えてないようにも思えます。
愚者のこともあまり見ていないというか考えていないと言うか……
愚者は「主は誰のことも信用していない。私のことも」って言ってたけど
2人の様子を見てるとそれがちょっと伝わってくる感じで切ないです。
愚者はそこまで心が育っているように感じないのも
2人の絆がそこまでではないことの表れなのかなーとか。
……至上の人として慕い守ろうとしてる相手から信頼されないでいる状態って相当つらいと思うんで、愚者にとってはいいことなのかもしれないけど。
個人的に彼は「覚者としての志は持ち続けているけど、覚者にとってもうひとつ肝要な
ポーンとの絆を育む(ポーンを練る)ことができなかった」覚者だと思ってます。
絆の強さ=覚者&ポーンの強さ、みたいなものだと思ってるよ!
生贄もそうだけど、大切な存在がいればこそ人は強くなれる(それこそ意志レベルで)ものだと思うしね。
アッシュの原動力もそう(グレーテと言う大切な人の仇を討つ)だったはず。

■グレーテ
咆哮EDだったってことよな。
咆哮EDを迎えた場合メポは主を介さずとも再び下界に現れることが可能なのな。
そう考えるとやっぱ解放EDって覚ポの距離が一番近いEDなのかもね。
EDについてはまた語るかも。
そうそう、それとグレーテはグリゴリと異なる存在だけども
グランシスの竜ではないよね。
グランシスにはグリゴリクラスの竜は1体しか見られないけども
世界には結構な数の竜がいるんだろうね。

■アッシュ
アッシュについては興味深い点がいくつかあるんだけど
個人的に最も興味深いのは
「他の覚者のメポを自らのメポにした」と言う点です。
通常覚者は最初にリムに触れた段階で自分のポーンを生み出すものだと思うんで
これは極めて稀なケースだと思ってます。
アッシュはイレギュラー要素が多いキャラだなーと思うのですが
これらはすべて彼の意志のなせる業だと思うんだ。
覚醒大門も言ってるけど、覚醒大門は覚者の意志に注目してる。
大きなことを成し遂げる意志には無限の力がある、と見ていて
それらを大河の如く集めて何かをなそうとしているのかなと。
アッシュが人様のメポをメインポーンにしたこと、
竜との取引で異形の生物と化した際に黒呪島と言う不思議な島を生み出したこと、
どちらも彼の覚者としての類稀な才(意志の力の強さ)の賜物かなって解釈してます。
ポーンオルガが起こした奇跡(覚者オルガをよりしろにして彼女の意志を示した)も
アッシュと言う主の類稀な意志の力が関係していたと思ってます。
ポーンオルガに関しては、奇しくも界王システムを憎むアッシュの覚者を呼び寄せたいと言う気持ちとシンクロしてしまった部分もあると思うけど(両者の意図は真逆だけどね
ポーンオルガについては後述します。

■アルサコス
アルサコスに関しては変貌したのが黒呪島でのことのようなのでアッシュと同じように見ることはできないと思うんだけど、竜と取引したわけではないのにあの変貌だからな。
日記読めば彼がどれほど任務の遂行に執着していたか手に取るように分かるので
その「意志」に黒呪島に漂うアッシュの負の力のようなものが呼応したとかそんな感じかなーと思ってます。
ポーンの魂のよりしろとなった覚者オルガ
竜の血を得て強化された武器に更に手を施すことのできる覚者バロック
魂狩りの覚者アルサコス
界王システムの奴隷にして挑戦者である覚者アッシュ
そしてアッシュを経てシステムの先を垣間見る主人公覚者。
黒呪島にはまともな覚者がひとりもいないのも面白いね!

次はポーンについて語ります。
posted by ヒグラシ at 02:47| 千葉 ☁| ドラゴンズドグマ | 更新情報をチェックする

ファイナルファンタジー6(17)

言い忘れてたけどFF6もちゃんと完走しますー。


結局ロックまで育成しただなんてそんな。
あれこれ言ってるけどほんと好きだしめちゃくちゃ魅力的なキャラだと思うよロック!

■サマサ
エボシ岩行きたいんだけどサマサで何かしら情報か何か得る必要があったよね?
ストラゴス連れてきたけど何も起きんな。リルムも必要だっけ?
おおー!リルム連れてきたらイベントっぽくなったぞ。
どうやらガンホーさんと言う人に何かあったようだな。
▼家
ガンホーさん病に倒れたとかじゃなくて負傷したのか!
「わしとおぬしが追い求めていた伝説のモンスター、ヒドゥンにやられてしもうて……
あと一歩のところじゃったのだが」
ストラゴス「ヒドゥンじゃと?」

ヒドゥンだと!?
やべえ、まったく覚えてねえ!
ストラゴス「わしは、昔逃げ出したものともう一度向かい合い
それを克服せねばならん。
これは、わしの意地なのだゾイ!」

と、ともあれガンホーの仇を取りに行くよ!!
ヒドゥンってHiddenなのか。隠れる者、と言う名が示すようにそう簡単に見つけられるやつではないようだ。
あーなんかちょっと思い出してきたぞ。
いや、ヒドゥンは全然。まったく。欠片も思い出せぬ……。
だけどこれってリルムとガンホーの芝居なんじゃなかったっけ?
元気のないストラゴスに発破をかけるみたいなイベントだったようなどうだったかなうーん。
■エボシ岩
げーDQ1形式の洞窟かよ!!
わくわくするじゃねえか!
入って早々ワープした先で宝箱に「腹減った」だの「サンゴのかけらくれ」だの言われたんだけど
持ってねっすよ。
持ってないから「いいえ」って言ったら「ケチ」呼ばされされて泣きたくなったよね。
飛ばされた先でサンゴのかけらを見つけたのでやつに持ってってやるか。
5つ手に入れたんだけど一度にこんなに手に入るもんなの?
宝箱沢山いるの?
▼宝箱が通せんぼしてるところ
ほらよ、サンゴのかけらだ。
「まだまだ食べ足りん。一度に沢山食べないと満足しないのだ」
はぁあああああ!?
しないのだ、じゃねーーーよ!!!!
くそう飢えさせてやりてえ。
こうなったらしこたま集めてその宝箱いっぱいにサンゴのかけら流し込んでやる!!
一応30個を目安に集めてみたよ。これでダメだったら結構折れるな。
おお!満足してくれた!!
普通の宝箱になって何かくれたりしないかと思ったけどそんなことはなかったぜ。
▼奥地
おおーヒドゥン!!ドラゴンみたいだな。
おおっグランドトライン使ってくるのか!ご馳走様でした。
ヒドゥンはマッシュがしもべ1ターン、本体1ターンで美味しくいただいてしまいました……。
ストラゴス「わしはとうとうヒドゥンを倒したゾイ!」
戦ったのはほぼマッシュだけだけどな……。

■サマサ
ほらーやっぱり芝居だったーーー!!!
ストラゴスが一皮向けるイベントみたいな感じで記憶してたんだよね。
ヒドゥンとか忘れてたけど(笑
ストラゴス「ヒドゥンを見つけたわしはすかさずやつに飛び掛り
持っていた杖で、そいつをズバッ!バキッ!ドカッ!」

あんた青魔道士だろ物理で殴るなよ(笑笑笑
つーか殴ったのはマッシュだよ!!
しかしストラゴスすっかり元気になったねえ。
狂信者の塔にいた頃はどうなることかと思ったけど、リルムと再開してからはそれほど元気ない印象はなかったんだけどなー。
ともあれ良かった良かった!
リルムはほんといい子だよなー。ほんと初プレー時はこの「口は悪いけど思いやり溢れる」ってのが分からなかったんだよなー。
でもリルムのこの大人びた性格は彼女の境遇もあるのだろうなー。
もともと父親がいない家庭で育った、とか母親も既にない、とか。
そしてほんとFF6は群像劇だなーとしみじみ。

さて、では次はその狂信者の塔かね。
posted by ヒグラシ at 02:33| 千葉 ☁| FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2014年05月03日

シアトリズムファイナルファンタジーカーテンコール(2)

書き忘れてたけど
FF10HDのレビューはいずれ仕上げます。
ブリッツボールでルカゴワーズに奇跡の勝利をかまして燃え尽きたとかそんな感じでな……。
FFシリーズは13と13-2のせいかトロフィー鬼畜のイメージがあるんで絶対トロフィーあるって信じてたのにないし。

ひたすらランダムクエストしかやってないです。
VSモードも好きだけど一度負けたときにランキングリセットと言うトラウマものの事態に遭遇して
以降かなり元気のあるときじゃないと近寄れなくなりました。
今ゴールドの11位。
多少楽曲に触れてからのほうがいいんだろうなってことで
ランダムクエストで手当たり次第向かってくる曲と戦ってみてる感じだよ。
そのせいか好きな曲とプレー回数の多い曲がまったく合ってなくてな。
■遊んでる曲
と思ったら2位にはるかなる故郷が入ってて歓喜!!!!5回遊んでるようだ。
3位にはプレーしてすらいないクライシスコアの曲が入ってて噴いたわ。
題名何だっけ。ああソルジャーの戦いだ。ランダムクエスト出現率高くない?
1位のFF5のバトル1もなんだけど、
単曲で一度も遊んでないのに5回やってるってビックリだよ。
■使ってるキャラ
フリオが351回でダントツだよ!!!
DFFで惚れたキャラだけども、オールスター作品では最早本命と言って差し支えない気がする。
私のPS3本アカのアバターもずーーーーーーーーっとフリオだよ!
2位はヴァンで183回、3位のセシルが175回だけども
DDFFのキャラ使用回数と似たランキングになってる気がする。
その下は今のところガラフ、スコール、レナって続いてるみたいだよ。
フリオだけ3回転生させてます。
■ミュージックセレクト
今のところクリアした曲の数は236で、フルチェインはそのうち224。
熟練まではともかく究極のフルチェインは結構きついって言うか
ものによっては個人的には一生無理だろってのもあるなーと思ってるよー。
熟練のBMSで何曲か初見フルクリできたのは間違いなくシアトリの経験値が残ってたからだと思ってる。

◆楽曲について◆
まだクエストメドレーでだらだらやってる感じで曲の難易度とかの印象はそこまでないです。
そんな訳でまずは選曲についてつっこんでいこうと思うのだ。
一番言いたいのは

何でFF13-2の中に悠久の大平原が入ってないのかってことだけどな。

個人的にFF13シリーズ屈指の名曲だと思うんだがどうよ。
あれ入れときゃ13-2のサントラも売れたと思うのになー。
13-2自体評判悪いし(私は大好きなんだよEDは世界一嫌いだけど!)DLCじゃ知ってる人しか買わんと思うんだけどどうよ。
■FF1
前作でFMSだったのが今作でBMSみたいなことが結構あるんで
何があって何がなかったかとかうろ覚えだったりする部分もあるんだけど
1の曲数考えるとかなりの割合で曲入ってるよね。
まあでもここで輝いてるのはやっぱマトーヤよなー!!
マトーヤはステージにホウキがいるのが嬉しい!とくれせんたぼーび!!!
コーネリア城は前作で使われてたアレンジ版だっけか。
■FF2
カーテンコール購入して一番最初に遊んだのが反乱軍のテーマだ!
個人的には古城入れて欲しかったんだけどDLCで来ないかなー。
■FF3
文句なし!
FC版は未プレーなんだけど、余すところなくFC音源で収録してくれてるのも嬉しいよね。
クリスタルタワーとか本当に美し過ぎる。
当時FC版プレーしながらこれを聞いた人に嫉妬するレベル。
■FF4
よ く ぞ ト ロ イ ア を 入 れ て く れ た !

トロイアは初プレー時は別に何とも思わなかったんだけど
寧ろパロポロ離脱のショックを引きずっててすべてを忌避してたレベルだったんだけど
年を経るほどに名曲の程が分かる素晴らしい楽曲だと思うのだ。
個人的には試練の山収録して欲しかった気がする。好きってだけじゃなくてシアトリ向けだと思うのよなー。
バブイルの塔とかも楽しそうだよね!
■FF5
もうFF5に関してははるかなる故郷があるだけで後は何でも許せるので
何でもいいんだけどハーヴェストが嬉し過ぎて卒倒ものでした。
そうそうこう言うシアトリ映えする曲はどんどん入れてって欲しいよ!
そんな訳で暁の戦士正座待機してます。
若干光を求めてとかぶるけどさーでもあのティンパニごりごりのイントロから雄々しいペットの旋律とかたまらんじゃないかー!
暁の戦士はFF5好きな曲ベスト5に入るよ。
2位がエンド・タイトルで3位に入るかもなー。決戦と悩むところだね。
1位は勿論ダントツではるかry
楽曲語りとかする予定なんでそっちでしつこく語ると思うけど
私ははるかなる故郷以上の街曲を知らない。
あっ同じくらい名曲ってのは1曲あるけどね!WA1の街だよ!
それと地味に新しき世界大好きなんで今回収録されててめちゃくちゃ嬉しかった!
■FF6
エドガー、マッシュのテーマを収録してくれただけでもう言うことないです。
ないけど、マッシュのキャラ配信をしてくれたら貢ぎますよ全力で。
邪神の塔の収録は正直意外だったけど好きな曲だからすごく嬉しいです。
FF4〜6のラスダンはみんな勇ましくて格好良くてとんでもない名曲だよね!
って言おうとして7、8のラスダンも素晴らしいことを思い出した。
ジジイ枠少なくてつらいからストラゴスの配信も気長に待ってます。
めちゃくちゃ育てたい!
つーかもう全員配信しちゃえよ……。
■FF7
FF7は星降る峡谷が大好きなんで前作で配信されたとき即買って即究極で撃沈したのを覚えてます。
最終的にフルクリできるようになったけどね!初見殺し過ぎるよね!
ゴールドソーサーと最期の日が物凄く好きなんで、個人的にはFF7の選曲は最も文句ない部類かもしれん。
あ、でもこれは個人的好奇心だけど
クレイジーモーターサイクルをBMSで遊んでみたいとは思う(笑
■FF8
アルティミシア城に歓喜!!!まさかこの曲がシアトリで遊べるとは!
でも一番嬉しかったのはFind Your Wayだよ。
この曲は是非ピアノコレクション版を聴いてみて欲しいと思います。
実は今最もハマってる曲のひとつだったりするのだ。
つーかピアコレはほんと隠れた名曲多いからオススメ。
特にFF8、10、10-2がオススメ!!!!!
■FF9
トレノ、この刃に懸けて、そして飛空艇ヒルダガルデ。
ありがとうございます。ありがとうございますですだ。
飛空艇の曲は9が一番好きです。次点が8!
飛空艇は明るくてパワフルで、イントロが「飛翔」って雰囲気の曲が好きですね。
だからFF10のコレジャナイ感酷かった。
トレノは正直とても意外だったのだけどシアトリには合ってるよね。
ローズオブメイは即DLしました。タダだし!
こんなん150円でもみんな買うだろうに期間限定とは言え太っ腹すなー。
ローズオブメイと言えば、前作の闇の楽譜で守るべきものが登場したときの感動は忘れられない。
■FF10

極 北 の 民 。

ありがとうございます!!!ありがとうございます!!!!!!
見つけて声出たよーもうほんと好きなんだよー!!
萌動と極北の民が個人的FF10双璧なので感無量としか言いようがない選曲でした。
スピラの情景もすごく嬉しかったなあ。
ただ素敵だねアレンジは既にいつか終わる夢があったんでビックリしました。
同じ原曲を基にしたアレンジでも良アレンジ沢山だし
ザナルカンドにて、と素敵だね、は原曲のクオリティが既にどうしようもなく高いんで
色んなアレンジが楽しめて幸せです。
■FF12
崎元さんの曲はあまりシアトリ向けではないかなーと思ってたんだけど
そんな中でモスフォーラとかすごく遊んでて楽しい曲をチョイスしてくれたね!
FF12は好きな曲本当に沢山あるんだけど、シアトリには厳しいな、と言うものも多い気がする中
納得の選曲だなーって思います。
セロビ台地とか大好きだけど譜面作ろうとしても意味分かんないことになるよね絶対。
FFは作品ごとにipodに1つずつプレイリスト作ってるんだけど
一番プレイリストに入れてる曲数が多いのがFF12です。
■FF13

色のない世界

ありがとうございます!!!!ありがとうございます!!!!!!
見つけて即基本遊んで初見フルクリして震えたわ。もうそんくらい好き!
改めて遊んでみて思ったけどFF13の戦闘曲はシリーズの中でも好きなほうかもしれないなーなどと。
戦闘曲は4、6、8、13が好きで、特に468は外れが一曲も無いと思ってる!
一番クオリティが高いのは6ですかねどうですかね。
FF13の戦闘曲では圧倒的にブレイズエッジが一番好きです。
2分3秒からの構成が好き過ぎて倒れる。
■FF14
FF11とFF14は未プレーなんだけどFF14もいい曲多いなー!
好みの曲が多くてサントラが欲しくなってしまうレベルだ。
くっ見事に釣られてるな。
■FFT
橋上の戦いずっと待ってる。絶対配信あるって信じてる。
FFTはAntipyreticとTrisectionは絶対入ってる入ってなきゃおかしいって思ってたから
とりあえずは一安心だけどな。
でも収録曲少ないよねー。
崎元さん中心とはいえFF12とかよりは大分扱いやすい曲が多いと思うんだけどなー。
それとプロローグムービーをFMSとして採用してくれたのが嬉しいです。
ムービーでもチョコボで走ってるシーンがあるし疾走感たっぷりの見事な楽曲ですもんなー!
A Chapelとか来ないかなーちょっとシアトリにするには展開の起伏が少ないかなー。
あとBack Fireとかどうですか。
今ipodでA Chapelかけたら無性に本編やりたくなってきた……。
■FF10-2
異界の深淵が一番好きな曲なので文句ないです。
Real Emotionは未収録なのだね。
FF10-2はプレーしてたときはちょっと楽曲が物足りなく感じてしまっていたのだけど
サントラとして聴くとなかなかに良い感じだよね。
ユウナのバラードとかも好きだなあ。
ただ全体的にFF10のほうが聴かせるものが多かったから、比べてしまうってのはあるよなー。
ガガゼトめちゃくちゃショックだったもん(笑
ただ、FF10の曲はあの死への道中だったからこそ良かった訳で
永遠のナギ節が訪れたスピラのBGMとしてはやっぱちょっと違うのかなって今は思うよ。
ピアコレは必聴です。
アカギ隊のイントロを親愛なる友へと同じにしたセンスに脱帽して止まない。
■FF13-2

悠久の大平原カモオオオオオン!!!!


知らない人は視聴してみるべき。水郷とか好きな人はきっと気に入る!
しかも歌はあのJoelleさんだぜ。
私は本当にこの曲が好きで、ipodにはこの曲しか入ってないプレイリストがあるのだ(笑
1曲しか入ってないプレイリストは9つしかないんだぜ。そのうちのひとつだぜ。
実はFF13-2も好きな曲多いんだよね。つーか私何気に好き過ぎるよね。
衝突する世界とかさあ。スターティングオーバーとかさあ。
あっヒストリアクロスが収録されてたのは嬉しかった!

■ライトニングリターンズ
めちゃくちゃ不満!!!
何で夕日の帰り道入ってないんだよー!遊び甲斐無いかなー?
非戦闘曲では夕日の帰り道、戦闘曲では立ちはだかる者が一番好きだよ。
立ちはだかる者は配信来てもいいんじゃないかなー遊んでも楽しいと思うんだけどなー。
この曲聴きたくてアースイーターと戦ってた思い出(笑
閃光あってのクリムゾンブリッツだと言うことは重々承知してるけど
個人的にはクリムゾンブリッツは原曲を超えるレベルの素晴らしいアレンジだと思う。
サビから始まるのずるい!

■ロマサガ
ロマサガシリーズの曲はまだ配信されてないけど、
Believing My JusticeとBattle#4ずっと待ってます。
戦闘曲片っ端から入れてって欲しいけど、イトケンは穏やかな曲のクオリティもきわめて高いので

ALONE待ってます。


次は楽曲についてボチボチ語っていこうかな。
片っ端から遊んでるから曲の難易度語れるか分からんけど!
ただの思い出語りになる可能性大だけど!
posted by ヒグラシ at 00:08| 千葉 ☀| FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。