2014年06月10日

久々にファイナルファンタジー8(4)

スクウェア、スクエニの女性キャラは適度に湿度があるのがいいよ。
じめっとした部分って一般的には嫌われ要素なんだろうけどリアルだと思うんだよね。
二次元にリアルさなど要らん!って人もいるかもしれんけど
作品に接するからには色んなキャラに感情移入したいじゃないか〜。

◆森◆
■リノアとスコールの喧嘩

スコールみたいに考える人って今結構多い気がするんだよな。
で、リノアみたいに思ってもそれを口にできる人って少ない気がするんだよな。
個人的にリノアの最大の魅力ってここだと思うんだよね。
自分の思ってることしたいこと、相手に求めてることをちゃんと口や態度に表す。
だから第三者視点から見て時にあざとく見えたり鬱陶しく感じたりするのかもしれないけど
この率直さってすごく大きな魅力だと思うのよなー。
物怖じせず、スコールの心に飛び込んでったわけだからな!
自分の意見を分かってほしくて、相手の気持ちが知りたくてぶつかることができるって
物凄い対人スキルだと思うよ。
そのぶつかり方や表現がウザイ嫌い、って点で好悪が出るのは分かるけどな(笑
でも少なくともリアルでお付き合いする(友人としても)人として考えると
影でまったく違うこと考えながらへらへらしてるような人よりはずっといいんじゃないかと。
ゲームのキャラとしてどうなのかって点ではそりゃ賛否あるだろうけど。

◆セントラ遺跡◆
まじここ嫌い過ぎる(笑
つら過ぎるんだよーやること多いし。
何より最後切ないし。
しかしウォードの詠唱モーション格好いいなあ漢の中の漢って感じよなー。
碇が武器なのは船乗りだったからとかなのかなー。
キロスは服のセンス的にもどこかの先住民族だと信じて疑わない。
敵人型だしカード使えんのでレベル上がっちゃうけど
後で後悔しそうだしやることちゃんとやっとくよ。
まっっっったく覚えてないんでここだけカンペならぬ攻略見たよ。
▼ソウルクラッシュ
恐ろしい技だよな。
▼リノア「さっき、言い過ぎた。ごめんね」
リノアのいいところよなーほんと素直!

■ガルバディアガーデン
3つのガーデンはそれぞれ雰囲気違って面白いよね。
ガルバディアガーデンは進学校って言うか超進学コースって雰囲気よな。
アーヴィン馴染めなかったんだろうなあ。
スコールとキスティスはこのガーデンでも巧くやってけそうだね。
スコールは意外とそこまで馴染めない気もするけど。実はバラムが一番合ってるタイプだよね。
トラビアが一番あかんと思う(笑
キスティスはどこでもやってけるよなーガルバディアガーデンでも一目置かれそう。
ゼル、セルフィはあかん。
▼サイファーの刑が執行された
苦しい嘘だなって当時は思ってたけど
魔女の超パワーの元にあるんだからガルバディア政府自体もそれを疑ってないのかもな。
どうでもいいけど政府って打ったら何故か聖府って出て噴いたわ。
我が名はバルトアンデルス!
▼サイファーとリノア
あ、付き合ってたとは言えすごく微妙な関係だったんだね。
でもサイファーはまだ恋より夢に疼いてる人よなー。
「(自分にとって)特別な女性を守る!」みたいなものにも憧れてそうだから
リノアとのお付き合いを承諾したのかなーと何となく思ったり。
リノアは持ち前の直球パワーで接近したんだろう(笑
▼ドドンナ
すごい名前だよな。
ここのシーンのリノアは文句なしにかわいいと思うよ。
一生懸命SeeDの真似っこしてるのかわいい。
そして当たり前のように動くみんな格好いい。特にセルフィさん。

ここでアーヴィンがセルフィの顔だけ見ない、と聞いて注目してたんだけど
マジで見ないのな!!
これあれよな、セルフィが自分のこと覚えてなかったら……って言う反応を恐れる気持ちからよな。
ああーもう転がる(笑
アーヴァイン・キニアスという人を堪能するのが今回のプレーのもう1つの目的なんで
無駄にあれこれ考えながらすすめますね。

デリングシティまでのメンバー異議ありだよばかやろう!!!
お前はこっちだよアーヴィン!!!
お前は可能な範囲ですべての戦闘に参加するんだよチクショー!
因みにこれまではメンバーが2つに分かれるとか進行上やむをえない場合以外は
1周目ですらほとんど、2周目以降は一切使ったことが無かったとかそんななななな
という訳で今回はアーヴィン、スコール、キスティス先生の3人で組むことにしたよ。
先生もこれまであまり使ってこなかったキャラなんで今回はベタベタしようと思うのだ。
今のところパーティにゼルがいるとすげー助かるんだけど涙を飲んで我慢なのだ。
あ、そう言えばこの組み合わせだとゼルがアーヴィンにめちゃくちゃ羨ましがられるな。

■列車の中
アーヴィン女性陣3人から決めることができるのか、みたいなこと言ってるけど
ハナからひとりしか眼中に無いよな(笑
個人的にアーヴィンとセルフィは互いに憎からず、だけどED後まだまだこれから!って印象なんだけど、
ここでセルフィがどきどきしてるのはアーヴィンのこと自体は忘れてるけど
昔仲良しだった相手だったってことを心のどこかが覚えていたから、なのかなあ?
▼「……怖いんだ」
この段階ではまだ自分を装いまくってるアーヴィンの口から出た唯一の本音。
みんなは自分のこと忘れてて、自分だけ覚えてる。
ママ先生のこともそう。
そして自分は大好きだったママ先生を直接手にかけなくちゃならない。
怖過ぎるだろ……。
怖いのに、それを分かち合ってくれる人が誰もいない。
本来分かち合ってくれるはずだった人たちは何の疑問も持たずかつての恩師に刃を向けようとしてる。
恐ろしいことだよね。
こんだけの恐怖とひとり戦い続けてたアーヴィンの孤独はいかばかりかと思うよ。
▼ゼル、電車を揺らす
ゼルの拳は時間圧縮すら木っ端微塵に砕くから列車くらい止めるのは致し方ない。

この後キロスのカードイベントを進行させるべくガルバディアからドールに向かって
ランダムハンドのこと忘れてて詰みかけてるなう(笑
ドールがランダムハンドって酷過ぎるよなークイーンいるのに勘弁してくれよォ。
posted by ヒグラシ at 01:00| 千葉 ☔| FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする
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