2008年12月02日

アヴァロンコード(18)

夜訪問ってヒースもヴァルド皇子もあるの!?
マジで!!!!!!
これは頑張るしかない。
んだが若造3人の好感度を下げるなんてそんなことデキネエ。
ちょっと前はアンワールとデュランが交互に来てた感じだったんですが
今はレクスとデュランのターンみたいです。
お前ら……(笑
これはアレですかね、いわゆる若s
す い ま せ ん 。

◆ED後◆
☆ティア
HP:花
右手:宝砂の大剣アンワール
左手:光条の突剣デュランダル
頭:勇者の帽子
身体:希望の翼

もういいよ。装備品変えられないよ。
色々試したいのに変えられないよ。

今日はヒーロー候補5人にジャッジメントリンクバトルを申し込んでみました。
全員に1回で勝ったよ。みんな弱いよ。
その中でも体感した強さは
ヒース>ヴァルド>アンワール>デュラン>レクス でした。
ヴァルドとアンワールには大分差があって、下3人は団子の印象です。
レクスはあっと言う間だったよ。弱いよレクス。
まあでも声が格好いいからいいんだよ。
そしてみんな必殺技の時の声が男前だな!
2人ほどしか聞いてないんだけど、思わずドキッとしちゃったじゃねーかウフヒヒ。
一生懸命バトってくれてるんだなと思うと嬉しいねえ。
ジャッジメントリンクバトルってラブラブなゲームだよね。
向かい合って打ち合うってどんだけ可愛らしいんだよと。
本人達は必死かもしれないしプレーヤーもまあそこそこ真面目なんだけど
基本見てる方はもうニヤニヤですよ。

ヒーロー候補達の告白感想です。
夜の訪問イベントはED前のものと同じなんだね。
これもグレードアップしてたらどうしようかと思ったぜフー。
いやでも告白のグレードアップ具合が尋常じゃないからこれはこれでいいんですけど。
ED後告白を受けた順に書いていきますよ。

萌えと妄想が酷いので、苦手な方はお気をつけください。

■アンワール
アンワールはもうティアとの関係が本編シナリオの段階でとても素敵なんで、
その関係をうかがわせるような台詞1つでたまらない気持ちになります。
まさかさ〜、あんな出会い方をした2人が惹かれ合うなんてさ〜、
素晴らしいじゃないのよさ〜。
そしてアンワールはとっても直向な人だねえ。
いきなり翌朝しかも砂漠展開にはマジでびっくらこいたんですが
彼はいつぞやポエムで「夜の砂漠を案内してやるか」みたいなことを言ってますよね。
私は4章でそのポエムを見たんですが、時を経てそれが叶った彼の喜びは如何程だったかなと。
翌朝彼は世界をもっと知りたい旨を彼女に伝えますけども、
彼自身彼女と砂漠の夜を過ごすことでその気持ちを新たにした部分があるんだろうなってのが伝わってきました。
出会った当初「オレは風」だの何だの言ってた虚心の誰かさんとは見違えるようだよ。
個人的にはヒーローで1番変化が感じられるキャラなんじゃないかと思ってます。
そしてそれを引き起こしたのがティアだったりするからまた、ねえ。
話は変わりますが、個人的には彼の告白は11章で受けたものの方がやや好みです。
心が剣に乗っ取られて死んでしまうことに対する表現がとてもとても綺麗で
それだけで胸を打ったからなあ。
まああの告白を見過ぎたせいかもしれないけどな。
夜の訪問では彼のが1番照れます。
「あはっ」がエロ過ぎるんだよコノヤロー。
しかも「好きだ!」の時口元笑ってるんだよな。
そんなダイレクトな気持ちを表現するのに笑うなよ。
アンワールが笑ってるよどうしようみたいな(どうでもいいよもう
夜の訪問は思いを口にするキャラが皆非常に幸せそうな顔をしてるのが印象的です。
1番名前を間違えるのに罪悪感があるのもアンワールです。
でも「違う!」って台詞もまた萌えるんだよ。もう本当にダメですね。
どうでもいいですが、個人的にアンワール×ティアって1番妄想をかき立てられる気がします。
い、いや……分からんけども。
■ヒース
本当に、念願でした(笑
自由に話せるようになっただけで幸せでした。何もうこの飢え具合。
他のキャラに散々ちょっかい出しておいて何を言っても説得力がありませんが
やっぱりこの人のポリゴンの破壊力は凄いと思うのさ。
ってダメだそう言うのはキャラ評で語ろうと……思ってたんだけど
でも、でもこの人と本格的に交流出来るようになったのがED後だったせいか
彼とヴァルド皇子は色々新鮮で、語りたいことも多いです。
まず、コードに「忠義」が入ってて参りました。
忠義キャラには本当に弱いんだよ。もう何年も前から忠義キャラばっか好きになってるんだよ。
性格も思ったよりも真面目と言うか、なりたい自分そのまんまだけども無骨な人でしたね。
いや何と言うかもう少し女性慣れしてるのかなと思ってたんで
意外に初心と言うか大真面目な告白にびっくりしたんだよ。
「誓ってくれないか」は凄いよな。
大興奮で友達に話したら「重い」って言われて噴いたよ。
ま、まあそうとも言うかもしれないが(笑
彼の告白は確かに重いものだと思います。だって命の話してるんだもんな〜。
でも、そこからまた彼の真面目な性格をうかがい知ることが出来ますね。
真面目とは言え昔はお茶目だったみたいだから、反動いや反省から今の性格になって言ったのかなとも思うけども。
おおそうだ、加えて命を賭して仕えたいと思う人に出会ったことも、
彼にそこそこ大きな変化を与えたんだろうねえ。
ヒースの告白は最早プロポーズの領域ですが、命のお話から彼のそれまでの人生のようなものが見えたんで
ああこれはこれで素敵だなあと思いました。
己を戒め人並の幸せを享受することを諦めてた人を前向きな気持ちにさせるって凄いことだと思うんだけど、
ティアのヒースとの関わり方なら不自然な感じはしないからさあ。
徒手は預言書を持つものに授ける為に存在してるってことだけども
何かそこも運命的なものを感じますねえ。
ヒースが言った「運命」とは「帝国の将軍である自分とカレイラの英雄である彼女」の邂逅に対する数奇なものを指していると思ったんですが、「徒手の伝承者である自分とそれを授けるべき預言書の持ち主である彼女」と言う関係に対するものだったのかなあ。
ああ、もう。コンチクショー。
■レクス
レクスは本編の中心にいたキャラだね。
彼の評価は物語を最後まで見ないと分からないかなと思ってたんだけど
11章であっさりやられました。
自らの罪をちゃんと償って帰ってきた彼はオトコだったよ。
ただ5章終わりのイベントはもう少し何とかならなかったかな〜。
告白がちょっと薄っぺらくなっちゃった印象があったのが残念でした。
まあでもあの時のレクスにとって「恋人=ティア」って言うものが世界一大事だとか自分の何を犠牲にしても守りたいとかって次元にまでは行かない存在で、寧ろ1つ大きな罪と傷を乗り越えたことで、深い本格的な愛情に発展して言ったと考えるととっても素敵なんだけども。
5章での彼との恋人関係って言うものは永遠を匂わせるようなものではなくて、
もそっと何と言うか……ローティーンからミドルティーンの間位の淡い恋愛とかに近いものがあったのかなとか。
だからエゴが前面に出て、結果的に彼女の心に深い深い傷を負わせることになったけども
それを乗り越えて再び恋人になれたら素敵じゃないかとな。
だからED後の告白は微笑ましくて、レクスのデレ具合と相まってニヤニヤでした。
見事に一夜を共にしてましたけどな。
朝 食 て !!!
でも共に生活することに家族ってものを感じて感慨深そうにしてるレクスはとても良かったです。
そう言う温もり、忘れて久しかったんだもんね。
否ずっと忘れられなくて、取り戻したくて、取り戻せなくて
それですさんでったんだもんな。
あの翌朝のシーンは「昔と同じものを取り戻すことは出来ないけど、違う形で同じ位温かいものを得ることは出来るんだよ」ってことをティアがレクスに教えたように見えました。
夜の訪問イベントはかなり嬉しかったです(笑
もー中村ボイス全開過ぎるだろ〜。
若造3人の「だ〜れだ!?」しか聞いてないんですが
三者三様で非常に良い感じです。
口調だけでも→ワイルディアンワール、ツンデレクス、ひょうきんデュラン。
選り取りみどりですね。
■デュラン
本編の恋人だったのにさぁ、ED後別の人と恋人になった後は全然来なくってさあ。
それはそれでまた募るものg
デュランは変わらないねえ。一貫してるねえ。
ただ彼との恋愛の場合、ティアはありのままの彼女がただひたすら好きなんじゃないかと思うんで、翌日のパトロールデートなんかには激しく納得してしまいました。
「君を守る必要も無いかな?」って台詞に対して首を横に振る乙女なティアがまた良いです。
告白シーンに主に丁寧語を用いてたデュランの誠実さがとても良かったです。
「勇者としてではなく、男として」とか地味に激烈に萌えました。
個人的には彼がミーニャをどう思っていたのかって言うのがとても気になる反面
ミーニャへの感情とティアへの感情がどれほど違うのかってことに割と興味があります。
ミーニャが生存してた場合ティアはかなり劣勢なんじゃないかとも思うんだけど
デュランはそう言ったことは殆ど考えたことが無いかもしれないなあと。
彼もまたレクス程ではないかもしれないけど相当ミーニャのことを大切に思ってたじゃないか。
でも、そこで向いたベクトルがレクスと間逆なんだよね。
やばいなこれ以上話すとただのキャラ語りになってしまう気がするんですが
彼はあの時のことを悔いつつも、かなり前向きに生きてるなあと。
んでもって彼はティアが自分よりうんと強いことを自覚してるみたいんだけど
それもアリなんだなーと。
守ってあげたいタイプの女の子が好きなんじゃないかと思ってたんですが
新しい世界では「今日こそ勝って、君に勇者と認めてもらう!」とか言ってる辺り
その辺はあまり重要ではないのかな。
それとも一連のストーリーを通して、彼にもまた表には出ない部分での変化があったのかなあとか。
夜の訪問イベントは、「好きだ!」が爽やか過ぎて大好きです。
デュランの声優さんいいねえ。声爽やかだよねえ。
後はいつ話しかけても優しいのがいいねえ。嬉しいねえ。
夜のイベントでは原画を見ながら聞くと破壊力が凄まじいんだぜ。
購入のきっかけになったのはヒースの原画だったんですが、蓋を開けてみたところヒースはポリゴンの方が好みだったこともあって多分原画は彼が1番好きです。
カメラ目線はイカンt
■ヴァルド皇子
まさかグリグリの中の人だったとは!!!
中にいたんだって言ってたよな?
じゃあもうドロテアの気持ちは勿論あんなところやこんなところm
ビジュアルは十代っぽく見えるんだけどクレルヴォの器だった7年間で成長・老化が止まってたとかそう言う解釈をしてもいいんだろうか。
中身は若く見積もっても二十代前半〜位だよな?
色々とサプライズの多い人でした。
1番驚いたのは性格でしたよ。想像と違ってビックリしたぜ。
もっと「オレに構うな」系かと思ってたんだけどそれじゃアンワールとかぶりますね。
穏やかなネクラさんでしたね。
まあネクラなのは性格と言うより過去がそうさせてるようにも見えましたけども。
ジャッジメントバトルに勝った時の「自信があったんだけどね」に心鷲掴みにされましたよもう。
最初の諦観モードも良いですが、その頑なな心が徐々に氷解していく様がまた良かったです。
何と言うか、頑なだけど突き放す訳ではないじゃないか。
そんなことをする資格すらないと、他者を拒むような真似すら今の自身には出来ないと
それ程に穏やかに卑屈になっていましたね。
生きていてはいけない人間みたいなモードだった彼がティアの笑顔で徐々に自分の使命に目覚めて行動する過程もとても良かったです。
ティアの献身的な訪問が結実したんだもんな。
この過程は正直もっと丁寧に時間をかけて描いて行って欲しかったんだけど
皇子とヒースは完全に容量の都合だったのかな〜。
彼の周りにはヒースを始め多分良い部下が何人かいるとは思うんだけど、
彼らはどうあっても部下だからな。
皇子とかそんなん取っ払って対等に接することが出来る数少ない人間がティアだと考えると
城に招待されるようになった後の彼の中で彼女の存在が極めて大きいものであるのも自然な感じだよね。
EDの彼は恋愛に対しても消極的な気がしますけども、
その彼の告白は生に対して彼が前向きになった証拠でもある訳だよね。
彼とはお城で一夜を過ごしたんだろうか。
あれは……フランネル城なんだろうか。
ドロテア(涙

うう、全然まとまりが無いな。
好きであればあるほど語れなくなってしまうんで正直かなり難産だったんですが
それでもこの萌えを何か形にしないと爆発してしまいそうだったんで、思いのままに書いて見ました。
ああ〜も〜最高だ〜。
今後はちょこちょこ遊んで、キャラ評書いて、
その後は別の形で萌えを形にして行きたいと思います。
まだまだ、しばらくアヴァロン漬けの日々を送れそうです〜。
posted by ヒグラシ at 20:42| 千葉 霧| ゲーム(DS、PSP系)のこと | 更新情報をチェックする