とても微妙な体験でした。
今年のウィンブルドンは去年に負けず劣らず素晴らしかったよ。
ザーリッシュと言い、バルアミーと言い、
家族ネタは本当に生々しいな〜。
どんなに優秀な人間でも家族の呪縛からは解き放たれないんだなあと。
エピソードに潜むメッセージが強烈なお話でした。
保志さん泣きの演技凄く上手くなったね(笑
どうでもいいけどこの作品幼女が目立ってね?
まさかカレンを再登場させるとは思わなかったぜ。
■ファン
まさかのニート化(笑笑笑
リラの最期を回想してくれてありがとう。
おかげでどんな感じだったのかってのが良く分かったよ(涙
リラが命張ったにもかかわらず、あの段階ではアルセスは生き残っちゃったんだね。
まあもーそれなら恨まれて殺されちゃってもしょうがないよなー。
でも殺されて殺してって連鎖は不毛だよな。
ファンはこれからしばらく放浪の旅を続けるのかな?
何かここに来て凄くキャラ描写がリアルと言うか、
しっかりしてきたように感じます。
もともと悪かったって程じゃないけど、1クールは見せ方がイマイチの回が少なくなかったような。
■カレン
いやー、再登場は意外でした。
しかも会話だけかと思ったら一緒に旅してるし。
来週は暮らす?みたいだし。
■ジュスラン
流石黒いぜジュスラン。
怪しい雰囲気で廊下に立ってた時は何事かと思ったけど
まさか偽報出したのがジュスランだったとはな〜。
アリアバートも知ってたのかな?
リディアとのやりとりがほのぼのしてて毎度同様かなり和んだんで
バルアミーに謝罪するシーンで発覚した真相には驚きを禁じ得ませんでした。
■ザーリッシュ
うわー、破滅フラグ立ったんじゃね?
今回は前半割としっかり描かれてたように思うんだけど
あのママンが持ってきた情報にもかかわらずその真偽を確かめなかったり、アジュマーンに無断で軍出しちゃったり、脳筋全開だったな。
偽報の裏にはジュスランがいたとは言え、エストラードたちにすらニヤニヤされちゃった訳だからな。
とんだ失態だよな〜。
まあ脳筋でも何でも、家族に振り回される彼には妙にゆかしさを感じてしまった訳ですが(笑
■テレーゼ
アルセスの最期をしっかり目にしてしまったのが不幸だったね。
ただでさえ溺愛してたっぽいし、錯乱してしまう気持ちは分からなくは無いです。
でもこの乱れ具合がもう1人の息子を不幸に陥れることになるかもしれないってことに
彼女は気付かない……よな。
そんな余裕無いよな。
そして後々後悔する時が来るんじゃないかって気がしてならないよ。
彼女がザーリッシュの死亡フラグ立てちゃった気がする。
■エストラード
前半はあまりにも小物臭漂い過ぎでどうしようかと思ったけど
後半酒を煽る彼からは、藩王の兄弟として過ごしてきた日々の絶望失望なんかを
強烈に感じました。
今回人物描写が特に素晴らしかったと思うよ。
酔っ払って階段から足を踏み出したり、銃に飛びついたりする姿はもう情けなくって目も当てられないんだけど、彼をそんな風にしてしまったのも藩王(と言う地位)であり、タイタニアなんだよなーと。
■バルアミー
今回バルアミーの人間くささに大分心揺さぶられました。
成長したなバルアミー。
父を説得する術を持たない彼を無力だと言う人もいたかもしれないけど
父への愛と現実の間で揺れながら頑張ってやれることやったかなって思うよ。
ジュスランから事実を聞いた時は視聴者の身でも結構衝撃受けたんで、
彼が感じた衝撃はいかばかりかと思います。
これでひん曲がっちゃったりしないのかな。
どうかな。
タイタニアなんかなくなればいい、って考えに落ち着けば生存ルート、
それ以外だと生き残るのは厳しいかなと思ってます。
■アジュマーン
お疲れさまです。
彼もまた、ザーリッシュやバルアミーのように
身内の不始末の影響を受けた身だねえ。
ええと、超今更ですが話数間違えてたんで直しておきました↓

