2009年11月03日

鋼の錬金術師FMA 第30話

もう少し派手なのを想像してたんだけど、
意外と淡々と進んだな。
でもイシュヴァール戦線に漂う戦争の重苦しくて嫌ーな雰囲気は何だか妙に胸に迫るものがありました。
まあさ、やっぱりさ……台詞の力だと思うんだけどさ。

■エド
「大好きなんでしょ?」って言われてうろたえるエドに萌え転がったよ。
軍人さんとの色んな意味での差異がしっかり描かれてて興味深かったです。
アニメだとたかが銃1つ銃弾1発、と思ってしまいそうなところだと思うんだけど
そうはしないのがこの作品だからなあ。
■アル
背の高さアピール(笑
でもどんだけ伸びてるとかは分かんないんだよな。
確信があるのか(笑
■大佐
このイシュヴァール戦線が大佐に与えた影響の大きさってのが
今話からちゃんと伝わってきたよ。
しかし死亡フラグの話は噴きました(笑
長い目で見たら回避出来なかったってことになるなヒューズさん(涙
■中尉
アイキャッチがエロい〜。
でもキャラデザのせいか、描かれてる部分とかポーズの割に
色気は控えめだったと言った方がいいのかな。
パパは彼女に酷いことをしたけど、でも
冒頭でパパが語った台詞から、今話終盤の「背中を預ける」への繋がりが秀逸でした。
設定が全く無駄になって無いというか。
そしてやっぱり覚悟が凄いなあ。
「父の夢を託していいですか?」って言った段階で
彼女にも色々と覚悟があったんだろうなあと。
んでもって、その果てにイシュヴァールを乗り越えた今の彼女があるんだなあと。
■キンブリー
正論過ぎてもうどうにも。
でも戦争でここまで割り切れる人ってどんだけいるんだろうね。
大佐みたいに戦いの意味を考えちゃうとやってられないってのも分かるけどさ。
当然ながら私は戦争に行ったこと無いしそう言う人たちのことを調べたりしたことも無いけどさ、ヒューズさんみたいに考えてる人が一番多いんじゃないかなと。
と言うか、戦場ではきっとあれこれ考えちゃダメなんだろうなあ。
■メイ・チャン
アルもやっぱり彼女のイメージとは違うと思うけど、
エドの時みたいに落胆することは無いんじゃないかな。
posted by ヒグラシ at 15:00| 千葉 晴れ| アニメのこと | 更新情報をチェックする