そして書き下ろしイラストのカルベラウェスダナワルピリにクッソ萌えた!
ああもう手代木先生は書き下ろしイラストにも愛が溢れてていいなーもうなー!
■書き下ろし漫画
クレスト先生ーー!!!
クレスト先生と関係があったのかよマジかよすげー!
つーか先生アテナの血を得た人だったのか。
ミソペサではなかったのだね。
カルディアもまた、そうなのか。
「心臓は衝動に耐えることはできぬ」って一言は多分大事だ。
アテナの血はカルディアの力を底上げしたりするものではなく
主に心臓の耐久力を上げるため(生命力を高めるため)に力を発揮しているのだなと。
血の力でカルディアの力も強くなってますってことになっちゃうと
それはカルディアの努力とか魂の性質が薄っぺらく見えちゃうだろうからさ。
あんなに熱くて魂燃やして心で戦ってるような人がそんな風に見えちゃうのは嫌だからさ!!!
基本的に聖闘士の力の強さって、身体能力も勿論だけど
精神的なもの、小宇宙がものを言うもんな!
そう言う意味ではカルディアのさばさばした強い気持ちって言うのは
凄く聖闘士向きなのかなーと思ったよ。
ちゃんと強い気持ちを抱く根底に渇望って言う動機があるから
共感もできるしなー。
デジェルはカルディアとクレスト先生の繋がりを知ってるのかな?
クレスト先生はカルディアの師では無いよね。
その後、二人が会うことはあったのかなー?
先生のことだから、ふとしたきっかけでデジェルにカルディアのことを話すようなこともあったかもしれないね。
デジェルが聖域に赴く際「アンタレスのように燃える男がいるかも」とか言ったりしたかもしれないなとか。
そんで実際聖域行ったら何か暑苦しいのが絡んできて、
もしかしてこいつか、みたいなさ(分からんけど
■もうひとつのED
こっちの方がいいよ!こっちの方が好きだ!
でも、聖闘士星矢らしくはないよな。
聖闘士星矢は、「戦士が日常に帰る」ということは基本無いもんな。
基本戦士たちの終わりは「人間に戻る」「普通の生を営む」ことではなくて
「生命の炎のひとかけらが尽きるその瞬間まで小宇宙を燃やして燃やして燃やして……」、その結果果てることですよね。
だからIFで良かったのかな、と思います。
ナワルピリ町の人の皮剥いだりしてたしな許されないよな。
でも、でもでもいいよ素敵だよ最高だよ個人的にはドツボだよ。
絵的にウェスダとカルベラってすげーお似合いだしな。
まあ恋愛云々関係なくても俗世に疎いウェスダの尻を蹴飛ばしつつも
ナワルピリとセットでお店で面倒見るカルベラって言うのも凄く素敵だと思う!
ナワルピリは料理とか運びながら盛大にコケたりもしそうだけど
酒場の温かい雰囲気にきっともう寒がることも無いと思うんだ!
結構人懐っこそうだし酒場のマスコットになりそう(笑
いい嫁さん貰いそうな気がするな。
ウェスダは愛想ないし怖いし気も利かないんだろうけど用心棒としては最高だよな。
それにこの毒気の抜けた表情からはちょっと癒しのオーラも感じないことは無いんで
意外と人気出るかもしれないと思ったり!
やべー妄想果てねー。
ウェスダと言えば裏表紙の白いふんどしが実に眩しかった。
ケツアルカルベラもカラーで見たかったなー!
どうでもいいけど外伝のキャラ紹介ページが眩し過ぎて
何か、直視できない恥ずかしさを感じます。
みんな好き過ぎるんだよオオオオオオオ格好良すぎるんだよオオオオ
エルシドさああああああん(はいはいはい





