2016年02月10日

オーディンスフィア レイヴスラシル(4)

ネビュラポリス非戦闘マップでかかる新曲は
レイヴスラシルでの追加曲の中でも屈指のお気に入りだよ。
サントラはもうガンガン聴いちゃってる。
そしてレイヴスラシルサントラでのお気に入り曲はすべて工藤さんの手によるものと知って
グランナイツヒストリーで受けた衝撃を思い出すのであった。
Assault of Brave Flameは名曲中の名曲。

いきなり古城スタートからの誰お前状態のグウェンドリン登場。
髪下ろしてるのめちゃくちゃかわいいよなー!!!
勿論戦衣装と合わせてまとめてるのも素敵だけどな!
デザインした人はどっちの魅力もよう分かっとる。
パパンの発言を元に考えると彼女は既に誰かのものになってしまったようだな。
この辺から、グウェンドリン編だけだと話が飛び飛びで若干説明不足に感じるのだよね。
他のキャラをプレーしてってその欠けたピースを集めていくのだと気付いて
その面白さに転がり落ちていったことを思い出すよ。
実はグウェンドリン編は時系列で見るとかなり終盤なんだよな。
父命から夫命に変わっていく彼女だけやってると全体図は本当に分かりづらい(笑
でも気付いたときの衝撃と感動もまた量り知れないのだ。

そんなグウェンドリンの前に現れたのは何とあの黒い剣士オズワルド。
よりによって目下交戦中の妖精国の元兵士とやらじゃないですかーやだー。
でもこの罰を受けるに至った理由にも納得してるグウェンドリンは今更みっともなく暴れたりはしないのだ。
王女として、戦乙女として、そしてオーダインの娘としての矜持がうかがえるよな。
頑なな彼女に対し、どこまでも中二路線を爆走する容姿からは想像もできない純真さを隠さないオズワルド。
笑顔が見たいとか他に贈り物がないとか君は物なんかじゃないとか
手練のプレイボーイもドン引きの直球台詞のオンパレードだぜ。
伊達にポエマルドの名を欲しいままにしていない。
一瞬で頬染めモードになるグウェンドリンのチョロさも大概だけど
ひたすら「父の愛」に飢えてた彼女が初めて感じた強い愛情、なんだと思えば納得も行くよな。
でも彼女もまた純粋であるがゆえ、彼の想いのほどにも、その意味にも疎いのだ。
差し出された指輪は何とあのコルドロンを意のままに操ることができるというティトレルの指輪。
そうと分かったグウェンドリンの頭はもうこれをパパンに渡すことでいっぱいになってしもうた。
なんてこった。純真さの前に純真さは無力だな。

ここから彼女の愚行に始まる大後悔落とし前爆走ツアーが始まるのだ。
あっその前にプーカの町でしこたま食事してつやんつやんになっておいたよ。
ご飯は経験値が多くてHP上昇は少なめ、お菓子は経験値が少なくてHP上昇が多いのよな。
脂肪=HPと言うことでよろしいか。
■ネビュラポリス
パパに指輪を渡そう!そうすればパパは喜んでくれるはず!私を愛してくれるはず!
さあそんな勢いでやってまいりましたネビュラポリス。
迎えてくれたむさ苦しいバーサーカーに話をすると何故か斧を振り下ろす手荒な歓迎を受けました。
いてーよ無礼であろう。
と思ったら王女殺害命令が出てるとかお前何言ってるんだ正気か。
いやどうやらこいつは正気のようだ。パパ正気か。
えっこれ何でだっけ覚えてないぞ。気になるぞ。

と言うことでつい先日までの仲間たちを手にかけつつ
玉座への階段を駆け上ることになったのだ。
操作してるのはプレイヤーだけど昨日の味方や部下たちに容赦ないぜグウェンドリン。
まあ向こうも一切遠慮なく襲ってくるからしょうがないね。
○ドワーフ戦艦
160210-112858[1].jpg
新中ボスはまさかの戦艦!
何だ何だこれでコルドロン戦の練習をしろってことなのか。
コルドロンと戦うのはグウェンドリンじゃないぞ(一応前作では全員すべての敵と当ててみたけど
的が小さめで軽いドワーフに安定して攻撃を当てるのは容易じゃないんだよ。
バーサーカーまで乱入してきていい感じのカオス具合になってきたぞ。
ん?何だこのロックオンマークは。っておいおい誘導弾まで放ってくるのかよ!!
こんな戦艦まで操っちゃってどう考えてもドワーフがラグナネイブル最強兵じゃないですかね。
ブリガンとか上から狙ってるだけで倒せそうじゃねどうなんだろ。
火炎放射が、うぜえ!!!
だがしかしドワーフの「行くゾイ」が某クレヨンし○ちゃんの声にしか聞こえなくて聞くたび笑ってしもうた。

疲れたので食事してから先に進みましょうねえ。
おべんとパンは最初に上の目玉焼きだけ食べちゃうからまとめて食べないと絵面が残念になるよな。
パンしなしなになっちゃってるんだろうなとか(笑
◎パパ
160210-113603[1].jpg
パパじゃねえ!ブリガンじゃん!!!
死して尚王に執着するとはお前もなかなかしつこい男よな。
「もはや哀れな王は我が道化」
でもブリガン自身もオデットの道化とも言えるのよなー。
この辺は冥界の女王がどう言う存在かと言うのを紹介しつつ
オズワルドの設定とも絡めてる紹介してる部分なのかな。
ブリガンのグウェンドリンお気に入り具合が一途っぽいところは評価する。
パパー今助けるよー!

「グウェンドリン、よくぞ帰って来た」
大分娘に恥ずかしいところを見せたよね。無事で良かったけどね。
「そして指環は余の元へ」
全部パパの目論見どおりなのだ。
全力で娘を駒として利用してるよね。
でも利用された!ともやもやするのではなくて
竜を倒してまで自分を欲してくれたオズワルドのことで頭がいっぱいのグウェンドリンは幸せなのかどうなのか。
愛に飢えた子どもの父離れ、の過程でもあるよな。
パパと結婚するって言ってた娘がいつの間にかクラスの○○くんが好きとか言うようになったみたいな変化だろうか。
この乱世一国の王女がオズワルドのようなまっすぐで優しい青年と出会えたのは
幸運だったと思うよ。
posted by ヒグラシ at 20:18| 千葉 ☀| オーディンスフィア | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。