2013年07月19日

進撃の巨人(単行本のネタバレだらけだよ)

そいや語ってなかったけど見てます。
見てるし、読んでるよ!
今日も5〜10読み返したよ。
進撃と出会ったのは1巻しか発売してなかった頃かな。
あの頃ものっすっごく話題になったじゃないか!
それに便乗して買ったひとりだよ。
以降コミックス派で発売日に買って読んでます。


リヴァイさんがとても好きだったんだけど
10巻で完全にライナーとベルトルトに持ってかれました。
もともと2人ともすげータイプで、この3人で御三家みたいな感じだったんだよ。
ライナーとベルトルトは描かれ方のギャップがすごいと思うのよな。
頼れる兄貴ライナーが実は激しい懊悩と葛藤の中にあって少し病みっぽくなってる部分があったりして、一方物静かでちょっと気弱そうなベルトルトは任務の先にある故郷を絶えず見つめ続けてるよね。
この2人のギャップがもうたまらんのですよ!!!

最初は正直書き分けがあまりにもアレで、キャラの判別できなくて
ライナーとジャンの区別すら付かなかったんだけどなすまぬ。
それと3?4巻辺りで個人的には少し失速したんだけど、その後また一気に自分の中で盛り上がって10巻が最高潮って感じです(って人は結構多いんじゃないかな
ほんとに好きなキャラが多すぎてどうにもならんくらいみんな好きだよ!
104期もみんな好き過ぎるよマルコオオオオ!!!


命が容赦なく奪われていくつらさ厳しさには耐え難いものがあって
新刊読むたびに心がすっごく疲れるんだけど、やっぱり面白いんだよね。
進撃のお話の中の命は儚く虚しく散っていくようで
それぞれの生き様は読者の心にしっかり刻まれてるように思います。
死亡シーンを美化しないのもいいなあ。ミケさんとかほんっとつらかった。
でも、だから、好きなキャラがものすっごく多いです。
これは描写が淡々としてて、平等で、作者の視点がとても客観的だからなのだろうなーと思うんだよね。
何だろう、たとえばだけどリヴァイ班を殺したのはアニじゃないか。
個人的にリヴァイ班とても好きなのであのシーンはつらくて悲しくてしょうがなかったけど
でも、だからってアニ許すまじみたいな方向にはまったくいかないのよな(もともとそう言うのはあんまり無いけど
この辺もし描写が稚拙だったり偏ってたりしたらリヴァイ班の死ですごく白けちゃったり、アニにうんざりしたりしたんだと思う。
そう言うことが一切無いのがすごいよなーと。
アニにもまた譲れない正義……と言うか事情があるってことがはっきり分かるしな。
リヴァイ班みんな大好きだけどオルオさん好き過ぎるので
新しいOPは狂喜でした。
自由の翼iTunesで即購入したよ!!!
そして私の中で自由の翼はオルオさんのテーマになりました。
104期の顔が出てくるところもベタだけど格好良くって大好きです。
ライナー→ベルトルト→アニ の流れが秀逸すぎて海老反り悶絶だわ。
うんでもあのOPで一番格好いいのは誰だって聞かれたら
オルオさんより寧ろアルミンって答えるけどね。

アニメはまた別途機会を設けて語りたかったけど我慢できないからちょっとOPと2クール目の関係について語る!
2クール目はアルミンがとても活躍するよね。
いや、アルミン序盤から安定して活躍してるって言うか割と肝を担うひとりだけど
丁度2クールの辺りはアルミンの行動や台詞がとても印象的なのだよ。
女型の巨人との邂逅がその際たるものだけど
個人的には巨大樹の上でジャンに語った内容もすごくすごく印象的なんだ。
「何も捨てることができない人には何も変えることはできないだろう」
「本当に何かをなしえる人は大事なものを捨てることができる人だ」
って台詞が本当に印象的なんだよね。
そのときアルミンが思い浮かべた中にイアンさんがいて私はまた発狂するほど嬉しかったんだけどな!!!
あのOPのアルミンのギョロ目は、何と言うか彼自身のそう言う決意をうかがわせるようなものだなーってちょっと思ったんだ。

アニメになってお話の色々なものがすごく分かりやすくなったなって思います。
キャラとか(笑
でも基本は本編をなぞってるだけで(追加されてる部分もあるけど)、
改めて原作の物語の完成度の高さと面白さを痛感させられてます。
とんでもない話だわこれは。
アニメはどこまで行くのかな?8巻までは行く?みたいな話は見たけど。
一応2クールで終わってしまうとのことだけど、また本編のストックたまったら
今のクオリティで製作して欲しいよね!
すごくすごく作画班大変なのは13話とか見てても伝わってきたけど
BD買う人も多いと思うし何とか頑張って欲しいよ……!

と支離滅裂になってしまったけど語ってみた!
また何かあったら語るかもー!
posted by ヒグラシ at 00:49| 千葉 ☀| アニメのこと | 更新情報をチェックする

2012年04月05日

ラストエグザイル 銀翼のファムキャラ感想っぽいもの(1)

書きたいキャラから何となく書いていきます。
書き足りなかったらまた同じキャラとか書くかもです。

とりあえず、ルッスーが何をしたかったのか
語られてないことに気付いて愕然とした。

■ミリア
ミリア視点でこの激動を見つめてみたら
非常に見ごたえのある面白い作品だよなーと今でも思います。
最終話まで見ても、思う。
キャラ立て自体は成功してると思うし、個人的には彼女のように無力さを痛感しながらも折れずくじけず、でもいっぱい悩んで傷つきながらもあがきもがき前を見据え続けるお姫様って大好きなんだよオオオオオ!
最後は艦長までやっちゃうし、個人的には最後自分をこれまで引っ張ってくれたファムを見捨てざるを得ない選択を取ったところも凄く良かったと思ったんだ。
彼女が進んだ道って言うのは彼女や周りが見ている以上に大義の道で
(多分そのことを一番理解してたのはルッスーだったんじゃないかな)
ファムを待たない、と言う選択をしたのは彼女が正に最後までそれを貫いた瞬間だったんじゃないかなーと。
メイド独立宣言以外は非の打ち所の無いキャラだったのではないかなと思います。
それもこれも2話最後のシーンあってこそだよなあ。
彼女にとってはイグラシア崩壊を目の当たりにしたことがすべての始まりだったんだろうなと。
色々ごちゃごちゃしちゃってたこの物語で、何とか一本筋を通し続けることができて
最終的にそれが納得の行く形で報われたキャラなのだろうな、と思います。
■ルスキニア
その真逆を行くことになってしまったのがこの人なのかな。
最終話の優しそうな表情が忘れられぬ……。
割と好きなキャラだったんですけど、
主要キャラでありながらキャラ描写のかなり食っちゃった人だなと思います。
結局この人の願いはファムたちとそう大差ないんだけど
彼はその願いを達成する難しさを知ってる。
ルッスーの行動っていうのは知ってるからこその意図した暴挙なんだけど
いかんせん説得力と行動の仔細がどうにも……スタッフ考えてなかったのかなー。
とりわけ高笑いはまずかったよなあそこは全力で苦しい表情させとくべきだったんじゃないのかと。
多分相対する立場のファム陣営の描写の諸々が杜撰だったために
結果的にこの人のしたかったことがまったく見えなくなってしまったのかなーと感じました。
ルッスーは巨悪を演じたかったんだろうな、と言うのは分かるんだ。
自分がすべての憎しみの矛先になることで世界をひとつにまとめよう、と。
そう言うことだったんじゃないのかなとは思うんだよね。
でも最後のファムたちとの会話はもう何が何やら……
あれだけ見ると凄く素敵なんだけど積み重ねを思うとうーん。
いっそリリアーナとアラウダと言う代償を払ってもう疲れちゃったよくらいの方がまだ人間味による説得力があったかなーとかとか(すげーダメなやつになっちゃうけど)。
■オーラン
何気にすげー出世してるのな(笑
7話見て空族の仇確定=死亡フラグ直立 と解釈して涙目になってた頃が懐かしいなあ(笑
7話はオーランの作画ピークなんだぜ。格好良過ぎて何度見直したか分からぬ!
あ、引きは見なかったことにしてくださいね(笑
オーランの辿った軌跡に関しては物凄く賛否両論あると思うんですけど
個人的な感想はこれまでの感想で書いてきたとおりです。
大義のためにどこまでもストイックになれそうな雰囲気とは真逆の迷い悩む人。
人間味溢れてて、大好きです。
そんなオーランとミリアの会話はとても心惹かれるものがありました。
ともに壁にぶつかり悩み苦しみながらも自分の道を選んでいく人だなあと。
互いに互いをリスペクトする気持ちも強そうだし、凄く国交は上手く行くんだろうなと思います。
しかしオーランは本当に女性たちとあれこれ関わったキャラだよな。
ヴァサントの「きみが来てくれて良かった」も深読みできないこともないし
ディアンの憎しみの矛先はまっすぐオーランに向いてた。
そしてミリアとは2人っきりで会話してるしもうね。
融通が利かないところがある人だ、と言う印象でしたが、きっと今回の戦いで彼もまた大きく成長したのではないかと思います。
軍を離れた?っぽいソルーシュの存在も心に留め置いてるだろうし
サーラのためを思って奔走したヴァサントのことも忘れていないはず。
国を、世界を良くするために骨砕くことを惜しまないのではないかなと。
■カイヴァーン
本当に彼が何を思い生きたのか。
それが気になって仕方がありません。
この作品さ、誰か凄く文章や物語作るの上手な人が小説にしたら
素晴らしいものになるのではないかと思うんだ。
勿論カイヴァーンの心情とかもしっかり描くんだよ。
■ソルーシュ
カイヴァーンもそうだけど、生きてて嬉しい。ほんっと嬉しい!
でもそれならもちっと死亡?シーン何とかならなかったのかなーと今でも思います。
それならヴァサントも生存させてくれよ!とか思っちゃうよ!
でもエピローグでヴァサントを思うソルーシュには凄く萌えました。
本編でももっとヴァサントとソルーシュのやり取りがあればなー。
もうちょっと男と女匂わせてくれてたらすげー萌えたんじゃないかなとか。
……ヴァサントはソルーシュよりオーランだったのかなって気がしなくも無いんですけども。
posted by ヒグラシ at 03:10| 千葉 | アニメのこと | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

ラストエグザイル 銀翼のファム最終話感想ちょこっと

色々書きたいことあるのに全然まとまらなくて……。
とりあえず、最終回は色々良かったと思います!
ファムたちが繰上げ3位って展開には驚いた!
ディーオの優勝→イエローカードのくだりも凄く良かった!
オーラン出世しやがった!
でも、でも一番は……

カイヴァーンが生きてた!!!!

これに尽きます。
随分と割を食ったキャラになったけど、何と言うかもうこう言う作品だと
最後まで生きてたもの勝ちみたいな雰囲気になりますよね。
ただやっぱりもう少し、もう少し彼の気持ちの流れを見たかったなー。
ヴァサント(涙涙涙
パネル飾っとくよヴァサント(涙
コラ!遺影とか言うなバカ!!!!

本当に色々と惜しい作品になってしまったな、と思うんだけど
素材の良さは個人的にここ10年見ても有数だったのではないかなーと思ってます。
本当に惜しいなあ。
最終回のルッスーとか本当に素敵だったんだけど、それまでの描写の積み重ねがあまりにもあまりにもだったからなあ。涙しながら見たかったシーンだったなーと思ったよ。

ソルーシュのエピソードも素敵でした。
ヴァサントに本気だったのですねー!
アデス連邦のトップと言う存在に対して淡白だったソルーシュと
ちょっと暴走しちゃったりしつつもアウグスタへの忠義に生きたヴァサント。
この2人もしっかり描いたらとんでもなく泣かせたんだろうなーと思うと惜しくてしょうがないです。
五将軍は本当に今作屈指の魅力的な素材と立場を持ったキャラたちだったと思うんだ。
描き方が色々アレだったもんでネタっぽくなっちゃったりどうしようもない感じになっちゃったりしたけど、でもこれちゃんと描けてたら本当にとんでもなかったと思うんだ。


だ、だけどクラウスの扱いだけは許さぬ(涙
それほど好きなキャラって訳でもなかったんだけど、それは単なる心象の問題で……
一期の主人公はクラウスでなくてはならなくて、クラウス以外にはありえなくて
クラウスだったからこそあの名作が誕生したと思ってます。
二期ではファムに結局最後までそれを感じられなかったかなー。
うん、クラウスのアレは無かったことにしておこう。
「理由を匂わせるだけにして一期キャラを貶める」ってのは
一番やっちゃいけないことやったと思うよスタッフ……。

余裕があったらキャラごとの感想も書きたいです。
少しずつになってしまうかもだけど五将軍は書きたいな!
サドリの最期の笑顔には泣いたよちくしょう……。
ダメなところも書かなきゃならなくなると思うけど
それでも素材には今でも強く惹かれてるし、やっぱりオーランは大好きです!
本当に残念な作品になってしまったけどこの作品に出会えてよかった、とは今でも思ってます!
総括までは書きませんが、キャラ感想なんかは書いていけたらいいなって思うよ!
posted by ヒグラシ at 23:02| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメのこと | 更新情報をチェックする

2012年03月10日

ラストエグザイル銀翼のファム第19話

え、いや、あの……
うおおおおおおおおおおおおおおおお。
ヴァサントあああああああああああ。
オーラン生きてたああああああああああああ。
カイヴァーンは!?
カイヴァーンはどうなんだよ!?
大丈夫!?
大丈夫だよね!?

人々が争いに疲れてしまうほどに戦争をしまくって
世界を恐怖で支配しよう!とかそう言うことなのかなーと思ったんだけど
次回オーラン元気だったしミリアも戦闘態勢入ってたし
あの一発にはそこまでの意図はなかったってことなのかな。

グラン・エグザイルはともかくとして今回少し持ち直したかな、と思いました。
ファム周りとか、良かったよ!
■ファム
今までのファムどうよって言う視聴者目線に答えるようなエピソードだったのではないかと。
本来ならもう5〜6話早く気づいて欲しかったことだよね。
そうすれば話の重みや面白みは段違いだったと思う。
今回のファムの話を聞いてて、天涯孤独ではあるけど(ある意味そうであるがゆえに)
憎しみを抱いたことが無い本当に幸せで恵まれた子なんだなって思ったよ。
ジゼやアタモラ、周囲の本当に大切な人が誰かに命を奪われても
ファムは復讐に身をやつしたりはしないのかもしれない。
でもみんながそうじゃないし、寧ろファムみたいな人は希少だよね。
繰り返される戦争とディアンを見つめる中で人の憎悪の底知れなさを学ぶ、と言う展開は悪くなかったと思うんで、その部分から今回のエピソードへの流れは嫌いじゃないです。
ミリアと同じ未来を夢見ながら違う道を選ぶところも良かった!
心はひとつだけど、だからこそ今は互いにできることをすると言うか。
■ミリア
ミリア格好いいよミリア!
ファムと道を違えるシーン、ちょっと感動しました。
次回は艦長として頑張るのかな!
■ルスキニア
ダメだ防寒具姿見るたびに噴く。
Aパートのファムへの言葉は主人公を導くとてもとても大切な一言だったと思います。
それを言うのがこの人であった、と言うのは素晴らしいことだったと思います。
今の彼にとっては、進むことこそが重ねてきた罪と向き合う行為でもあるんだろうな。
足を止めること、途中で道が潰えてしまうことは
道中流してきたすべての血を無駄にすると言うことでもあるからな。
■ディーオ
「ルシオラが助けてくれたのかな」ってことなのかな。
ディーオは作画が安定してていつも見惚れます。
黙祷シーンで顔が見えなかったのも凄く良かったな。
絶対目閉じてなかったと思うんだけど、遠くを見ていたんだと思うけど
きっと彼方の人を思っていたんだろうな、と容易に想像がつきます。
■アラウダ
えええええええええええええええ。
ちょおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。
マジかよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。
後2話って考えればうんまあそうかって感じだけど
アラウダは最も21話って制限の割を食ったキャラの一人かもしれないな。
見た目とか回想編での性格とか凄く良かったのになあ。
結局彼が上手いこと活躍できなかったのは、「殺されてもいい」キャラが少なかったこともあるのかなと思ったよ。
凄く強いんだろうけど、彼がしたことって結局リリアーナ拉致くらいで
後はあんまり印象に無いんだよね。
2回もシルヴィウスに忍び込んだわけだけど、お話的にメインキャラを殺すわけにいかないから任務は絶対失敗するって分かりきっちゃってるわけじゃないか。
ファラフナーズもリリアーナも、退場させなきゃならないキャラ=護衛は失敗する って分かりきってたし、そう言った話の流れの割を食ってしまったキャラだなーと思いました。
きっと裏で本当に沢山の労苦をこなしてきた人だとは思うんだけどね。
■オーラン
まさかの発狂EDでどうしようかと思ったけど
予告では溌剌としてたから精神崩壊とかって訳ではなかったんだな!?
圧倒的な力の前に錯乱しちゃったってことなんだな?
第三艦隊全滅してるしな……おまけに第二艦隊も相当損傷受けたんじゃないのか?
つーか湖抉れてるけど良く生きてたな……。
アドミラリーだけ無事だったのは、クラウディア機関の損傷に伴い
高度を維持できなくなってたからだよね。
何と言うか……何て死亡フラグ回避っぷりだよオーラン……もう泣きそうだよ(涙
ここまで来ると生存の道はあるかも、と思います。
まだ相討ちフラグ、ミリア庇って退場フラグも残ってるかもしれないけどな!
そうそう、今回御旗を掲げたインペトゥスにオーランは今度は迷い無く攻撃を仕掛けたよね。
最初は「オーランはサーラがさらわれたこと知らないからルッスーが騙ってる、と思ったのかな?」と思ったんですが、「アウグスタを取り戻す」みたいなこと言ってるからさらわれたことは察してるんだよね。
で、今回良く攻撃に踏み切れたなーと思ったんだけど……
そう言えば前回、「グローリア・アウグスタだよ!」のときにサーラが泣きながら「争いはダメだ」と訴えたんだよね。
オーランはあそこでサーラ自身の意思をうかがうことができたからこそ
今回は仕掛けてきた第1、第2艦隊に向かっていくことが出来たのかなと思いました。
何と言うか最後の錯乱シーンとか含めてもうきゅんきゅんだったよ!
もう見てて色々しんどいしハラハラするけど大好きだよオーラン!
最後まで頑張って自分のすべきことをしていくのだよ!
■カイヴァーン
彼が何処まで分かっているのか、は謎だしこれからも明かされないんだろうけど
一番ぶれてないキャラかも、と思うんだ。
ルスキニアの思想にそれほど触れてるわけではないんじゃないのかな、と言うのが個人的な見解だけど、彼の行動には迷いが無い。
それに、そうだ。
カイヴァーンは10年前既に大人でしたよね。
ルスキニアがどんな思いでファラフナーズの死を受け容れたのか、
その片鱗くらいは掴んでいるのかもしれないと。
だから彼の往く道に破滅は無いだろうと。
アデスと言う国を彼なりに思っての行動だと信じているのだろうな、と。
今回彼は迷い無くオーランを討てと命じたわけですが、この迷いの無さもまた
軍人、将軍としてのあるべき姿のひとつだと思います。
人として迷うオーランの姿も人間らしくて好きです。
でも人の上に立つ将軍として、カイヴァーンと言う存在もまた眩しいです。
だから頼む、生きててくれ。
■ヴァサント
ああああああああヴァサントおおおおおおおおおおおお。
彼女は退場するなら恐らく宮中でだろうな、と思ってたし
殺されるならルッスーって言うのも可能性としては充分考えられた相手だったと思うけど
実際目の当たりにするとやっぱり動揺を禁じえません。
彼女は中盤以降の描かれ方が本当に惜しくて残念だったんだけど
ヴァサントのサーラを思う気持ちはとても強くて本物で、でも彼女もひとりのケイオスの遺民であって……と、その胸中を思うと色々と複雑なものがあったろうな、と思います。
色々と焦っちゃった部分もあったんだろうな。
でもそれも彼女の正義感とか愛とか、そう言うものゆえだったんだと思います。
そう言った気持ちが彼女を将軍の地位まで押し上げたんだと思うんだけど
それがゆえに彼女の命を奪うことにもなったのだな、と思うと何だか複雑です。
複雑だけど最期にこんな風に思わせてくれて嬉しかったな。
このところ本当に脚本構成にテンション下がってたところだったんだけど
ラストはそれなりに〆てくれたと思う!
posted by ヒグラシ at 19:44| 千葉 ☔| アニメのこと | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

ラストエグザイル銀翼のファム第18話

ところどころの設定自体はいいんだけどなあ。
ディアンの暗殺に向かうくだりは凄く良かったと思うんだ。
でも残りの話数とか考えるとここでのリリアーナ退場はビックリした。


■ファム
結構似合ってたな(笑
サドリとのやり取りはギャグを挟んで重くならないようにしてたのが
らしくていいなあと思ったよ。
作画は酷かったけど(笑笑笑
■ジゼル
ドレス姿すげーかわいかった!
似合ってた!
でもジゼはいつもの服装があまりにも可愛過ぎるからやっぱりあっちの方がいいかなあ。
オーランと踊ったらどうしようかと思った(笑
ソルーシュが生きてたら……
いや、ソルーシュは何となくタチアナのところに行った気がする(笑
■ミリア
もうさあ絶対ミリア主人公の方がしっくり来た気がするなあ。
今回振り回されて深く傷つくミリアとかさあ。気持ち伝わってきたしさあ。
国民ってのは本当に自分勝手で、勝手に期待して勝手に失望するじゃないか。
その国民の身勝手さに翻弄されるミリアがとてもよく描かれてたと思うよ。
リリアーナを失ったことは彼女にとって大きな哀しみだろうけど
最後に彼女の真意の一部に触れることは出来たよね。
「彼女は望んで今の立場を選んでつとめを果たしてる」って分かったわけだよね。
聡明な彼女はきっとそれを理解して、姉の死を乗り越えられるのだろうな、と思います。
それにしても、ミリアの抱える哀しみの大きさにはちょっと切なくなるなあ。
■リリアーナ
退場は間違いないキャラだと思ってたんだけど
まだ早くね?
ルスキニアより先に退場するとは思わなかったなー。
ディアンの銃弾に倒れると言う設定自体は凄くいいと思う!
ミリアを重要キャラに置く手前、見せ方としては間違ってないかなと。
色々あったけど視聴者目線で見る限りぶれてない、芯の通ったキャラだったと思います。
作中でも女性キャラの中で好きな方だったんでちょっと残念な気持ちはあるけど
でも彼女は死してこそ、なキャラだと思うんで仕方がないかなと。
EDの回想シーンちょっと泣けました。
■ルスキニア
制作側がこの人をどうしたいのか、ちょっと分からなくなりました。
数少ない完全理解者の一人をこうして失っちゃって大丈夫なのか。
しかも本人も言ってたけど10年前と同じじゃないか。
つーかルッスーなら銃弾一発くらい何とかなったんじゃないのか。ってツッコミは野暮だな。
リリアーナがそこまで考えて動かない、なんてことできるわけがないよな。
ああ、でも今回疑問に思ったのはそこじゃなくて
「俺が諸悪の根源だと思ってるんじゃないか」みたいなことをミリアに言ったことでした。
そうなるつもりだったんじゃないの?
偽悪を貫く人だと思ってたんで、ちょっとびっくりしました。
周囲にはそう見せつつ、ミリアには本当の一面を覗かせた……とも受け取れるかもしれないけど。
つーか北の大地で見つけたアレは何なんだよ。
お前、爆笑してたじゃんよ。
■アラウダ
お前が何とかするところだろ!!!!
■カイヴァーン
なあ……誰が想像した?
誰が、この人が最もぶれない冷静なキャラだと想像した?
凄く将軍としての立場からヴァサントを糾弾していたなと思ったよ。
先に北の地でサドリとお話してたときも凄く淡々と冷静にしてたし
私情は含まず、自らの立場から適切な言葉を述べているなと。
1話とは最早別人だけど(笑
■サドリ元帥
作画(笑
ファムに賛同したのは議会のこれ以上の紛糾を避ける目的もあったんだろうけど
若干気持ちの面で彼女に思うところもあったんだろうな。
踊りに誘い出すくだりとか、その後の会話も良かったと思います。
足踏まれて大変なことになってたけど(笑
つーか足悪いのにファムと踊るとか無謀だと思うんだけど(笑笑笑
しかし孫に旗艦落とされたと知ったら……
色々な感情が駆け巡った挙句にやりとしてしまいそうだな。
■ソルーシュ
ひょっこり現われやしないかとか期待しちゃってたりしてさ……。
■オーラン
等身(笑笑笑
ミリアとまでフラグを立てやがって!!!(穿ち過ぎです
何と言うか大人だなあと思いました。
自らのやり場の無い気持ちと静かに向き合ってるようにも思えたけども。
ガタガタあがいたりせず事実を粛々と受け容れて今自分にできることをしようってことなのかな。
この辺の落ち着きは将軍らしいかなあとも。
■ディアン
普通なら殺されちゃうところだと思うんだけど
多分これ逆に生存フラグだよな。
ミリアは彼女を許して、「憎しみの連鎖」を断ち切るってことなんだろうなと。
オーロラ見て行動に移すくだりは素晴らしかった。
亡国を思って溢れる思いをどうすることもできない彼女の心情は理解できるし
その上での行動も自然なものかと思うよ。
大人なキャラならまだしも、彼女もミドルティーンくらいの女の子なんだろうしなあ。
■サーラ
アデスの皇帝が幼女なのが奏功したってことなんかな。
でも駄々っ子のように泣いたら普通はあかんと思うんだ。
■タチアナ
まさかのドレス姿!!!!!
流石貴族と言うか何と言うか……
髪長かったら相当人目を引いたことだろうね!
posted by ヒグラシ at 23:40| 千葉 🌁| アニメのこと | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

ラストエグザイル銀翼のファム第17話

オーランが色んな女性とフラグ立ててるように見えた私は病気ですね。
でも、何かオーランに胸が一杯で泣きそうでした病気ですね。
不器用で実直で、それしかないオーランが愛しくてたまらないです。

言いたいことは沢山あって
正直演出とか表現とかは既に破綻しちゃってると思うんだけど
設定と本来表現したいであろうお話の運び自体は凄くいいと思うんだ。
何かもうBパートどう考えてもダイジェストだけど、でも、面白かったよ!
色々問題ありまくりだけど、でも何だろう何だろう素材のせいかなあ。
ダメな部分上げたらきりがないんだけど、
何故か妙に惹き込まれるよね。
と言うかオーランとディアンの確執こんなに丁寧にやると思わなかった。
正直もうオーランに関しては完全に空気として統合軍の駒扱いされて終わるもんだと思ってたよ。
彼に尺を取る余裕なんてないと思ってました。
でも凄くいいネタだと思うから、しっかり描いてくれて嬉しかったよ!
だからこそ最後の統合軍とサドリとの停戦のくだりがなー。
あれは今週やったらダメだろー。
今日の話を3話くらいに分けて描いたら名作だったんじゃないだろうか。
ってもう今更過ぎるな。
本当に問題のありまくる惜しい作品だけど、でもきらりと光るものがあるから惹かれ続けてしまうんだ。
ソルーシュ(涙)とか色々言いたいことあるけど
オーランファンとしてはお腹一杯になっちゃうくらいなんだかもうああどうしようごめんなさい。

■ファム
今回ファムがしたことはすべて主人公ポジションだからこそできることで
その行動自体は凄く良かったと思うんだよね!
でもなラストエグザイルは相変わらず動機の描写がヘタクソって言うか……そもそも描写をしないんだよね。
更に今作は尺の足りなさが拍車をかけて、行動が凄く行き当たりばったりに見えてしまう。
とは言えファムのこれはそれこそ1話のラサスを奪う頃から一貫してると言えないこともないから
まあこれはこれでいいのかな。
今回のファムの行動自体は凄く好きです!
ディアンを止めたことも、停戦のためヴェスパを飛ばしたことも、凄く良かったと思う。
ただ1話でやっちゃダメなんだよなこれは3話くらいかけてだな……。
あ、そうだ。
それから今作って、当初の予定から随分シナリオ弄っちゃったらしいですね。
ボレアース要塞って、当初はもっと空族が活躍する予定だったんじゃないのかなって思わせる設定になってますよね。
もっと空族とグラキエス効果的に動く予定だったんじゃないのかなーと。
だってさ唐突に爆破されて攻め込まれるとか、ねーよ(笑
内通者がいたってことなんだよね?
その辺もなサドリに一言言わせるだけで唐突感大分減っただろうになー。
あっそう言えばサドリの所に行く際白旗途中で落としちゃってたけど
あれは……うん、本来なら物凄い弾幕の中旗艦に突っ込んでいく熱い展開が見られたんだろうな。
見たかったな……。
■ジゼル
「ジャガンナートは一発も打ち返してない」ってジゼが言うと猛烈な説得力があるね!
しかしジャガンナート呼び徹底なんだな。
アドミラリーって名前既にあってないようなもんだな。
でも……そう言えば、第三艦隊は空族にとっての敵でもあるんだ。
それでもオーランを恨まない空族と復讐の炎に燃えるディアン、この対比もしっかり描けたら凄く良かったんじゃないかなーと思うんだけども!
国を持たない空族の価値観と生き方と、祖国を持ち奪われ失ったグラキエスの民、と言う対比も出来るよね。
実際帰る国を失ったディアンたちの憎悪は察するに余りあるものがあると思うしな。
■ミリア
彼女は常に物事に一生懸命取り組んできたわけだけども
最初はかなり無鉄砲だったり空回りしてたりしたじゃないか。
正直それはあなたの領分ではないのでは、と思うこともあったし
メイド服とかどうよって思うこともありましたかわいかったけど!
でも、中盤以降もぶれない彼女が相対的に、なのか物凄くまともに見えてきてですね……。
彼女の物事を見る目線がとても好きです。
これでいいのか、ずっと自問しながら、悩みながらもあがく彼女の姿はとても魅力的だと思います。
戦闘に際して迷うのは上に立つものとしてあってはならないことだと思うけど
為政者としてはとても大切なことだと思います。
■ディーオ
ボレアースに降りることが出来たのだね!
怪我してるディーオは激レアだよな。
あ、でも1期でも終盤一応患者としてベッドに寝かされてたか。
あれは精神的なものだったけども。
ディーオはすべて分かって動いてる感じだね。
サーラの部屋に忍び込んだのも意図的で、彼女の自発的な行動を促す意図もあったんだろうなと。
ディーオは人の心に飛び込んでいくの大好きだもんね。
無防備に突っ込んでくから相手に理解されなかったり警戒されたり
なかなか実るまでに時間を要する印象もあるけど(笑
■アル
かわいいなあもうアル本当にかわいいなあ。
麦つけてきちゃった可愛いなあ。
無事で何よりだよ!
つーか無傷とかすげーな。
ディーオが守ったとか考えると萌えて萌えてしょうがない(笑
だって1期はルシオラに守られてばっかりだったディーオがさーもうさー。
■オーラン
すいませんあの何で私が謝るんだって感じだけど尺無い中割と贔屓されてますよねこの人。
いや喜んでいいのか微妙なんだけどこんなに描いてもらえるとは本当に思わなくて驚いてるんだよ。
本当にね問題があるのは分かってる。
グラキエスに撃ち返してる部下に信号のひとつでも送ればいいところ
第三艦隊全体への統率能力どうなのって思っちゃったりもしたよ。
……うんまあ撃つなって言ってもグラキエスは撃ってきたかもしれないわけで
なかなか判断難しいところだったのかもしれないけど。
ああ、でも何だろう「オーラン」と言う人の戦場での姿って言うのが
もうこれでもかってくらい描写されててもうどうしようかと。
どう考えてもヴァサントと同じくらいがっつりしっかり描かれてるキャラだろこれ。
勿論過不足なく、とは言ってないし将軍としての圧倒的な存在感!みたいなものはイマイチだけど
でも単純に取られた尺は凄いだろ。
もうねこの作品顔で出番の量が決まると思ってたから正直この扱いに戸惑っててだなー。
いや個人的には最高に格好いいイケメンさんだと思ってるけど客観的に見たら
どう考えたってソルーシュとかの方が上だろ知ってる分かってる。
それなのにさあ……。
オーランの態度には覚悟が垣間見えるなーと思いました。
ソルーシュを討ったことによるものなんだろうな。
グラキエス部隊が上空を行くときの緊張した面持ちや、
砲撃に晒されて傷つきながらも退艦せずミリアの船を身を呈して守り続けたところとか……
うんもう何かもう迷わずアウグスタのため、
統合軍のために力と命を捧げようって言う覚悟が見えました。
大分脳内補完した部分はあるけど作画も良かったし本当にお腹一杯でどうしようです。
負傷しながらも天井を見上げる姿と、出撃直前、ヴァサントに声かけられる前の絵が好き過ぎる(笑
あの、何と言いますか……オーラン大好きな気持ちはずっと変わらないんですけど
物語が進んでもこれ以上オーランを好きになることはもうないかも、と思ってたんです。
でもいい意味で裏切られちゃったよどうしようあああもうどうしよう。
つーか生きてる、んだよな?
大丈夫だよな?
誰も触れてないってことはフツーに生きてるってことで、いいんだよな?
■ヴァサント
サーラを前にしてうろたえる姿見て、ああやはり彼女もかなり感情的に動いてて
それをどこか自分でも分かってた部分があったんだなと思ったよ。
だからこそサーラに詳しい説明とかしないで戦争してたんだろうなとも。
何が相手のためなのか、国のためなのかって考えるのは難しいよね。
ヴァサントなりにサーラを思ってのことだった、とは思うんだけど
サーラの意図は何一つ組んでないし、まして国家のためではまったく無いわけで。
でもこう言うヴァサントの行動自体は人間らしくて好きです。
凄く、人間らしいと思う。
故郷を思うディアンたちと通ずるものがあって、
この物語に横たわるテーマと問題を表現してるなーと思ったよ!
■サドリ
元帥には言いたいことが沢山あります!!!
・老獪過ぎて痺れた格好いい!
・それなのに停戦飲むのはえーよルッスーとの約束はどうしたんだよ!
・まさかの孫フラグキターーー!!!!!!!!!!!!!
いや、もう、何だ。
艦隊戦の元帥の言動にはひたすら痺れました。
いいぞいいぞこれを待っていたって感じだったよ!
「第三艦隊が統合軍でどんな位置にあるのか」ってのを的確に把握した上での
最も無駄の無い作戦になりますよね。
それにあの信号打ったところで第一艦隊には一切痛手が無い。
それで相手が混乱して同士討ちしてくれれば良し、してくれなくても正面から撃ち合うだけ、ってだけだもんな。
老獪過ぎる……。
そんな素敵なサドリ元帥だったのに……8話もそうだったよなー終盤まで最高だったのに最後ズコー。
ルッスーとの間に匂わせてた固い絆は何だったんだよこれでいいのかよ。
サドリがどの程度ルッスーの腹の内を把握してるのかにもよるんだけど
先の2人の会話見る限りかなりの共通認識あったんじゃないの?
ルッスーの目的を何も知らずに、ただファラフナーズへの思いをともにする、と言う理由と
ちょっとした親心みたいなものから入れ込んでたって言うならまだ今回の停戦を受け容れたのも分かるんだけどなー。
やっぱりサドリは描写不足なんだろうな。
ものすごおおおおくいいキャラなのに本当に勿体無いよ!
そしてファム孫なの?孫っぽくね?
これ、あれでしょ?最後思い出してたラハ?ラファとかって子は
多分サドリの娘だべ?
そんで10年前のサドリがロケットの中に入れてた写真の人(もうあれは大人だったよね)なんじゃね?
そう言うことだよね?
何がどうなってカルタッファルに到着したとか相当ドラマありそうだけど
ちゃんと描かれる日は来るんだろうか……。
■ディアン
彼女の気持ちとか行動の動機とか、とても簡潔に表現されてると思います。
もう少し葛藤が欲しかった気がするけどうんでも今作としちゃ充分だな。
個人的にはホッケー回とグラキエス回は不要だったと思ってるんですが
(もっと言っちゃうと正直グラキエスは存在自体無くても良かったのでは、と思ってました)
今回のお話を見て、少なくともディアンがグラキエスで生活をしていたと言う描写はあって良かったのかもな、と思いました。
故郷で生活してた描写があればこそ、故郷への思いや無念により共感できると言うか。
オーランを恨む気持ちはとてもよく分かります。
でもその先にルスキニアを全然見ることが出来ていないのは、ちょっと意外な気もしました。
実行犯が勿論一番憎いだろうけど、命じた方にも憎悪はわかないか?
この辺はヴァサントの統率力に問題があるのかも、とちょっと思いました。
これはヴァサントがやや私怨で動いちゃってるから、なんだろうけども。
ルスキニアのしてきたことをもっと悪事として大々的にアピールして意思統一を図る必要はあったよな。
■サーラ
ソルーシュの死が、彼女が今回動くきっかけになってる訳ですよね……。
でもなそれならもっと彼女はソルーシュの死をしっかり知るべきだったんじゃないかなと思うんだよな。
例えばだけど先の戦いで誰と誰がドンパチやってるのかを正しく把握してたら
もっともっと無力感に打ちひしがれたと思うんだよね。
今回の停戦はそれくらいの気持ちからあがいてあがいてやっと見つけた自分だけにできること!って感じで表現して欲しかったような気がします。
そうしないとなんか……ソルーシュの死が軽く見えてしまってだな……。
勿論死に意味を持たせたがるのはファンとしてのワガママなんだけども
このお話そんなに人が死ぬわけじゃないっぽいから、意味は欲しかった気がしました。
実際サーラが動く契機にはなってるわけだし。
■タチアナ
あああああああああああんかっけえええええええええええ。
かっけえタチアナさんポーズたまらん作画たまらんたまらん。
で、でもシルヴィウスのあの攻撃は何なんだどうなんだシューティングゲームかよと(笑
湖から出てきたってことでいいのかな?
posted by ヒグラシ at 17:59| 千葉 ☁| アニメのこと | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

ラストエグザイル銀翼のファム第16話

ソルーシュうううううううううう!!!!!
何かもうなんだろう私がすいませんでしたって言いたくなる展開でした。
オーランファンは謝りたくなるだろ……。
一応何話もかけて伏線張って、更に「ソルーシュに納得させる」ことで
収拾つけようとしてた感はあるかな、と感じました。
と言うかソルーシュがこんなに魅力的なキャラだったとは。
言ってること物凄く硬派で戦争物に相応しいキャラで
何と言うか……全体的にもっと硬い戦争物としてシナリオを作ってれば
多分今日は最高のお話になったんだろうなっての感じて惜しい気持ちでいっぱいになりました。
旗を使った諸々の演出、とにかく素晴らしかったよ!!!!

今週中に何とかしてトラベルカフェ行ってくる!
知り合いの方が先週行って来たらしいんだけども
お洒落で素敵&ビバレッジも美味しい でオススメらしいよー!
ディーオ飲んだらしい!
私はルシオラ飲んでミリアご飯食べる!!!!
そんで、アデスコースターゲットだぜ!!!!!!!!!
あっ明日ってまだチケット残ってるらしいんだけど、当日いきなり行っても大丈夫そうなのかな?
万に一つも行けそうなら行ってみたい……気がするんだけども。
いやオーランファンとしては静かに家で過ごしといた方がいいのかな。

■ファム
ビックリした何もしてない。
無駄撃ちで弾が無くなっちゃうシーンは1期のクラウス対ディーオ(だっけ?)思い出したよ!
でもクラウスは終盤で重曹撃つ最高に格好いい戦闘シーンがあったよなー。
・自分の決断、として戦場に出てく
・何も出来ずに武器捨てて帰ってくる
・自分たちなりのやり方をする!って言って鯨取りに行く
・しくじる
物凄く意味の無いようなことをしてるようで、これもまた
ちょっと1期を髣髴とさせる気がしました。
1期の終盤でのクラウスの台詞に「ぼくは何も出来ず空ではただの傍観者だった」
ってものがありますよね。
ファムも今そんな感じだなーと。
問題なのは、台詞はどうあれ実際は結構あれこれしてたクラウスに比べて
ファムはマジで何もして無い感が強いってことなんだけども。
でもこの戦闘で感じたであろう無力感ってのは、何かしら次に活かすための伏線なのかなーとも思います。
「セーナパティ拿捕」は、理由とか動機とかその先のものも全て違うけど
「ソルーシュが生存できる」唯一の手段であったと思うんですね。
図らずも、サーラの願いと一致してるわけですよね。
多分、そう言うことなのかなと。
■ミリア
仕方の無いこととは言え、
サーラと比較するとやっぱり相当頼もしく見えるよな。
今回サーラが感じた無力感は、イグラシア陥落を目の当たりにしたミリアに近いものがあったかもなーと。
■リリアーナ
アラウダとどんな会話するんだろ気になる(笑
何で下着姿で拉致ったんだとかってツッコミはしなかったんですかね(今更過ぎるだろ
■ルスキニア
寒いだろいつになったら動くんだ。
■ディーオ
あああああディーオが傷だらけだなんてうわああああああ。
ディーオに傷付けられるのなんてデル姐くらいだと思ってたのにああああああ。
でも何と言うか、彼の姿ひとつで「どんだけ一生懸命アルを守って飛んでたのか」ってこととか
「インメルマンとの約束がどんだけ切実なものなのか」ってこととかが垣間見えた気がします。
それから……ルシオラがいれば彼はもっともっと楽にアルを守れたんだろうな、とか。
ところで通過しちゃったの?
ボレアースに来たわけではないの?
あ、でもそうか皆殺し=アデスの攻撃受けてる状況だし
今ボレアースには降りられないか。
■オーラン
心象の問題だよね。
個人的にはオーランと言う人への評価は一切下がって無いけども
一般的な視聴者目線では最悪かもしれないなと思います。
彼の正義はまったく揺らいで無いと思います。
「世界の平和のため」って言うのと「アウグスタのため」ってものが乖離したときに
どちらが本当の彼の正義なのか悩んだ挙句に答えを出しただけのこと。
ただ軍人としては揺れてるように見える。優柔不断に見える。日和見に見える。
それが戦闘中のことであれば尚のこと。
でも、あのときオーランが反旗を翻さなければ御座船危なかったわけですよね。
サーラの命にも関わったわけですよね。
個人的には分かります。
ただできることなら、後ろから撃つって形じゃなくて
もっと前に顔を合わせて袂を分かって欲しかったような気がします。
これ、オーランどうなのかなー。
もともと背負ってるものが結構あるキャラだったわけだけど
(グラキエス組の憎悪の矛先はオーランに向いてるし)、
ソルーシュまで討ってしまった今彼に生存の道は無いような気もします。
そんな中生き続けることもまた報いであるかなとも思うけど
そうだなー、今後の彼の胸中みたいなものは、それなりに描写を見たい気はします。
しかし本人の中には確固たる正義があるんだけど、絶対視してたものに疑念を抱く展開があるがゆえに視点から見ると勝手なことしてるように見えるって言うのはやっぱFFTザルバッグとちょっとだけ似てるなーと思いました。
(視聴者やプレイヤー目線から見ると許しがたい行為を作中で働いちゃってるとことか)
FFT最萌えなんですけどね!
■ソルーシュ
こんなに一本筋通った格好いいキャラだったとはなー。
もしかしてこの作品で最も細かくキャラ描写がされたキャラのひとりなんじゃないかな?
割り切ってる、と言うよりはこれが彼なりの正義なのだな、と感じたよ。
サーラに対する冷めた見方って言うのも、
「平和のためなら象徴ですら踏み越えていく必要がある」って言う考え方にも感じたし。
つまりそれだけ平和のためにはときに手段を選ばない必要があるってことを知ってる。
それだけ平和を熱望してる人なのかなと。
ここにファラフナーズの悲願を達成したいから、と言う理由が付けば
(あったんだろうけど)
完璧じゃないか。
ソルーシュは人の気持ちにとても敏感な人なのかなって感じがしたので
総統閣下の気持ちも良く分かっちゃってたんじゃないかなーとちょっと思いました。
同調してたかどうかは分からないけど、そう言うのも悪く無いなって思ったのかもしれない。
あんまり上手く表現できないけど、ファラフナーズへの思いを胸に突っ走るルスキニアのことが放っておけないみたいな部分もあったのかなと。
いやしかしソルーシュはオーランのこと大好きだな(笑
良く理解していたからこその納得だったのかなーとは思います。
納得するの、早かった(笑
でもさ、オーランとの一連の会話とかは、彼に決断を促すような意図もあったんじゃないかなって気はします。
「いくらでも替えはきく」とか、オーランには言っちゃいけない台詞だろ。
でもそれを言ったのは、これはそれだけの戦いなんだよってことを言いたかったのか
中途半端な気持ちで戦闘に出ると大変なことになると相手を慮ってのものか
それとも、お前はこっちでいいのか?って真意を問う意図があったのか。
どうなのかな。
あっそうそう、「ヴァサント将軍に告って〜」のくだりに
彼の将軍としての器の大きさを感じました!
若い頃からヴァサントは相当可愛かったから粉かけたのはマジかもしれない。
でも、どの程度本気だったのかは分からない。
だけど、「振られたんだよー」って事実を笑い話として公表して士気を高める。
素敵な将だと思いましたよ!!!!
だからこそ悔やまれるなー本当になー。
つーかさソルーシュのキャラこんなに魅力的に描写できるわけじゃないか。
やればできるじゃないか。
だったらもっと早くから色々t
■ヴァサント
サーラの意思、ってものに目を向ける契機になるのかな?
■サーラ
第4艦隊の旗で取り乱すサーラにああああああああああってなったよ!!!!
やべー切ねー。
今回の「旗」をモチーフにした一連の演出、良かったなーと思いました。
翻る旗で第四艦隊の壊滅を知るって言うさ。
でも、サーラどうするんだろう。
何かするのかな。
何となく、ヴァサントの思惑の外でファムたちと結託して何かやらかしそうな気がしなくもないんだけども。
■ディアン
お、オーランと会うのかなどうなるんだ。
一応ヴァサントが「統合軍全体のことを考えてほしい」って言ってるから我慢するんだろうけど
許せるわけないもんなー。
せめてソルーシュならなーってそう言う問題じゃないですね。
あの人絶対口説いてたし(笑
posted by ヒグラシ at 22:04| 千葉 ☀| アニメのこと | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

ラストエグザイル銀翼のファム総集編2

ごめんなんだこれ
泣いちゃったよどうしてくれんだよちくしょおおおお!!!!!
2期からの人意味不明だったんじゃないかなって気もするけど
1期のオイシイところ出し過ぎちゃってああアアアアアアアア
OPもEDもぬわああああああああああああああ。
るしおらああああああああああああああああああああああ。
らヴぃいいいいいいいい!!!!
そんで、そんで

クラウス!?!?!?

え、何。
どどどどどどどう言うこと!?
ラヴィが押してたのって車椅子だよね!?
車椅子……何で!?
う……いや。

いやしかし……
どうして、ねえ何でだろう。
何だろうこの圧倒的な「雰囲気」。
2期も大好きだけど、1期本当に凄い。
Cloud Age Symphonyで脳みそ全部持ってかれたわずるいわ何だこれ。
もう一瞬で頭が9年前に戻ったよ!
あのころ私は大学生で!翌日一限必修で!
生で見られたり見られなかったりしたんだけど!
でも全話録画して完璧に見たんだよ!!!!
だからCloud Age Symphony聴くと頭が9年前戻って
大学時代に戻って、泣きそうになりながら朝早起きしてたつらく幸せな日々を思い出すのだよ!
話が逸れたよ!
OPはデル姐いたし後半バージョンだったね。
つーかさ寧ろ総集編になってより名作度が増してるように感じられた気がする。
でもなこれで1期に興味持ってくれる人が増えたらいいな!
運び屋ネタとか、ヴァンシップレースとか艦隊戦とかもーほんっと燃えるんだよ!
ルシオラも最高だよ!!!!!!
正直文句なしの名作と言うわけではないし脚本はこのころからうーんなところも散見されるし
中盤のグダグダはオンタイムで見ててほんっとうんざりしたんだけど
まとめて見ると気にならないし、ほんっと、凄いスルメだから!
見れば見るほど、あれこれ分かってどうしようもないほど名作に感じるから!
うんそれじゃダメだろって話だけど
唯一無二のこの雰囲気と合わせるととんでもない名作になるんだよ!!!!

■ディーオ
何かさ、もうアルとなら結婚してもよくね?とか
見ててちょっと思ってしまった(笑
基本公式以外のカプ萌えとかしないですし時折しても声高に主張とかしないけど
アルといるとディーオはより格好良く見える気がする。
うん、お兄さんポジでもいいんだけど!あ、そっちの方がしっくり来るかな。
ディーオもアルも、ギルドの四大一族に生まれてしまったがために
ともに大切な人を亡くしたりあれこれ翻弄されたつらい過去を持ってるわけだしなー。
今回ディーオがアルを守る理由が違った角度から明かされたけど
そう言った理由がなくても彼はきっと今と同じようにアルを守っていたと思います。
インメルマンいたらもうちょっとはっちゃけてたかもしれないけど。
でもディーオとアルに視点を置いた総集編の描き方として
とても素晴らしくまとまってたと思う!
ごめん、何だ。上手く言えないけどいわゆる神回だっただろ今回。
こんなクオリティの高い総集編見たことねーよ。
「アルの命はみんなが繋いできた」
「ぼくの命もそう」
って言うのがもうさあああああああ。
るしおらあああああああ。
総集編の〆に相応しいまとめ方だと思ったよ!
でも、何だろうもうこれ銀翼のファムじゃない気がするけど(笑
つーか主人公この2人で良かった……んじゃない、のかと。
……しかしまだクラウスのことインメルマンって呼んでるんだな(笑笑笑
ディーオがインメルマンって言うと雰囲気ギャグになるよね。
どんなにシリアスでもギャグになるよね。
■アルヴィス
「自分のせいで大切な人が傷つく」ことを悩むアルは大人になったなーと思ったよ。
1期のころクラウスは彼女のためにシルヴァーナに乗って戦っていたわけだけど
彼女はその意味とかはあまり理解してなかったよね。
成長して、同じようなことが繰り返されて
初めて重く圧し掛かってきたって感じかな。
だって今回クラウス……クラウスどうしちゃったんだクラウスああああああああ。
何だあのロン毛の旅人みたいな格好……じゃなくて車椅子どうしたんだよおおおおおおおお。
頼むよヴァンシップ乗り回し過ぎて腰がイカれただけでいずれ治るとか
誰か言ってくれよおおおおおおおおおおおおお。
おいおいこの作品のテーマは空だぞ?空だよな!?
その空を飛ぶことの素晴らしさを体現してくれてたのはクラウスでしょ?
そのクラウスから翼を奪うとか、流石にそんなことはしないよねー。
ねー。
ね?
……。
■ルシオラアアアアアアアア
あのね、もうね、何っつーかね。
回想でテーブルの下のシーンやるのはわかってたけど
まさかルシオラの最期をあますところなく見せるとは思わなかったんだ!
あのダンス評判悪いみたいだけど個人的にはもーーーーー作画動画のクオリティと
BGMとの合わせ技でKOされまくってもう本当酷くて50回とか見たってもう散々感想でも書いてきたな。
柔らかくて優しい音楽の中ルシオラとシカーダのお互いの信念が針のように研ぎ澄まされて
衝突する息を呑むような場面ですよってのが伝わってくるじゃないか!
戦闘中輝くルシオラの瞳が綺麗でさーもうさー見惚れてしょうがなくってさー。
ルシオラが好きでさー。
もうほんっと好きでさー。
好きなんだよー(もうちょっとマシな感想書けないのか
アルに贈り物するシーンの優しげな表情とかさーもうたまんないだろー。
あそこもBGMもいいんだよー泣けるんだよー。
もう何かダメだな今回1期への思いが溢れ過ぎて感想どころじゃねーし。
月末トラベルカフェでルシオラドリンク飲んでくるからな!
月末に行くのは、アデスコースターが欲しいってのと
ミリア料理が美味しそうって理由でですー!
そう言えばオフ会あるみたいだけどどうなのかなー?
一緒に行く人いれば行きたかったんだけど、周りに見てる人は結構いるけど
ハマってるってほどの人はいないんだよね。
って、もうチケット残って無いよな。
■ソフィア
最終回のソフィアほんっと最高なんだよ最高なんだぜ!!!
「目標味方艦ウルバヌス!」
「引きずってでも前へ!」
「漸減口径式重高角砲(エアリエルログで漢字確認した笑)、発射!」
「……!」
とかもうね思い出すだけで全身鳥肌立ちまくってやべーよ!!!!!
総集編で見せちゃって勿体ねー。
勿体ねーよあそこは1期全部見てきた〆だからこそああああもおおおおなのによおおおお(分かんねーよ
大体最終回のタイトルがResign(投了)とかセンスが素晴らし過ぎる(そこからかよ
■アレックス
「空へ……」好き過ぎる。
デルフィーネ艦撃沈がなければクラウスたちはグランドストリーム越えられなかったんだよ!
アレックス関係ないけど、アレックス(とかソフィアとかみんなの想い)が導いたんだよ!!!!
そう思って、ブースター使うシーンはいつも泣く。
色々あるけど、アレックスの存在はラスエグ最高の魅力の1つだと思ってます。
ウルバヌス級との戦いをクールに乗り切るほどのスキルを持ちながら
デルフィーネ艦見つけて正気失うとか最高過ぎるだろ。
魅せ方上手過ぎたよなー。
■ラヴィ
最後のシーンラヴィかっわええええええええええええええ
何だもうあれかっわ、かっわ、かっわええええええええ!!!!!!!!!!!
今回作画に村田さん関わってたけど、どう考えてもあのシーンですね?
髪の毛ちょこっと伸びてるけどそこまで伸ばしてないってことは
まだナビやメカニックの仕事してるってことなんじゃないのかな!?
ででも、あのクラウスはどうしちゃったんだ。
どうしちゃったんだか分からんけどとにかくラヴィの可愛らしさにどうしていいか分かんなくなった。
可愛過ぎる何かもう全部飛んだ。
どう考えても2期のどのキャラより圧倒的にかわi
■クラウス
いや、いやいやいやなんだお前そのポンチョどうした。
髪も伸びてるしなんだもうねぼすけーーー!!!!
ちょっとこれクラウス気になってしょうがないよどうしよう。
インメルマンディーオと何約束したんですか「ちょっと腰痛だから治るまでアル守ってて」とかそう言うレベルであることを願うよ頼むよ。
いやでも前作の主人公を今作でちょろっと出して
「半身不随です」とか無いよね流石に名作を自ら汚すようなことはしないよね大丈夫だよねー。
ねー。
ね?
……。


この総集編は阿呆みたいに見返すな絶対!
今のアルとディーオの作画も凄くいいし!
と言うか既に5回見たんだけどね。
多分今日はあと2回は見るな。
posted by ヒグラシ at 13:26| 千葉 ☀| アニメのこと | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

ラストエグザイル銀翼のファム第15話〜16話幕間小話(1)


うォーピンズセット販売するのか!!!
ちょっと欲しいけどやっぱ5Kは高いよなー高いよなー。
オーラン単品だったら迷わず買うのになー。

用語集!
◆用語集◆
■エグザイルに捨てられた人々

こう言うの見ちゃうともうさー。
ただでさえ猛烈にアデス寄りで見てるわけなんだけども
もうどうしたらいいのか。
あっでも今アデスも割れたから別にいいのか。
いやしかしなー。
ルッスーがこの辺理解して、踏まえて戦ってないわけ無いと思うんだよね。
勿論ヴァサントの「戦い方が悪くてこのままではアデスはただの悪になってしまう」って言い分も分かるんだけど、どうしても回想見ちゃったからなー。
とは言え15話ラストのルッスーのヒーハッハは不穏だよな。
もう、ちょっと10年間でおかしくなっちゃったのではないかとすら(笑
いやでもサーラを抱いてファラフナーズの肖像を見るルッスーの眼差しは純粋そのものだったと思うよ。
■大きな大きな古い女神
どう考えても白の遺産系の代物だよね。
ファーストエグザイルじゃないのかなー。
The First Exileは個人的に二期で一番好きな曲です。
ダントツです。
■オレンジ
オレンジはきっとアデスではご馳走なんだろうな!
■雑穀の粥
うむあまり美味しそうではなかったな。
オーランたちが食べてたのも雑穀の粥+αみたいな感じだったのかなー。
カイヴァーンも顔の割にそこまでごつくないし
オーランもOP以外は結構ほっそりしてる。
食事情もあってのことなのかなって何だか納得できました。
でもOPのずんぐりむっくりオーラン好きだよ!!
■スプリットS
サーラに熱く語ってたシーンで出てきた単語か。
ファムとサーラの邂逅からグランレースの夢が現実に近付く、と言うくだりは
今作で必要な重要な場面だったと思います。
場面自体は良かったんだ。
でもそこまでの流れがうあー尺足りねーんだよな分かってるようあー。
護衛いないとかそもそもファムたちだけがミリアの護衛とかうあー。
■ソフィア様
きっと全然変わって無いんだろうな♪
相変わらずの自称19歳なんだろうな♪
あれ、そう言えばもう皇帝じゃないの?
■大災害の時代
おおっ興味深い単語だ。
「母星は休眠状態に置かれ」ってことは
やっぱり何かしらの方法で再生させるための機能は作動してたってこと?だよね?
何だかなー。
どうしても遺民さんたち視点で見たくなってしまうよなー。
15話でミリアが見てた人々の会話にはちょっと胸に来るものがあったよ。
遺民たちはギルドの恩恵を受けたプレステールの民と違って
文化レベルも相当低かっただろうから追われるままに土地を出るしかなかったんだろうなとかさー。
何かさ、ずっと前から思ってたんだけど
そう言う風に思っちゃうと、どうしてもアナトレーを素直な目で見られなくなったりして
それもつらいんだよね。
あんなに大好きな1期の人々の国を複雑な眼差しで見なくちゃならないって言うかさー。
いやこれって凄く面白くて興味深い設定と視点なんだけど
調理する腕も相当のものが要求されてだな。
■ノトスのオアシス
オーランとソルーシュのノトス攻めの伏線が微妙に生きてる感じで
時間の流れを感じました。
■ボレアース
次の舞台だね!
「戦列艦でも一撃で撃破可能な要塞砲」だと……?
おいおいやべーんじゃねーのこれ。
その割にみんな割と冷静だったけど大丈夫なの。
まあヒーハッハなルッスーには関係ないかもしれないけど
オーランとソルーシュ大丈夫かな大丈夫かな。
オーランの不穏な動きはどんなフラグにも取れるから本当怖いよ。
怖いけど、大丈夫。ちゃんと見守ってくよ!
■モルヴァリード
そうかシェルターの上に作られた都だったのか。
あの辺のヴァサントの語り好きだなあ。
この作品、1期のころから本編での設定解説は割と避け気味だけど
ああやって設定を語らせるのは、悪くないことだと思うんだよ。
しかし帰還民であるヴァサントの口から
「思い入れがあって離れられないんだ」って台詞を聞くと
ちょっと皮肉のようにも感じられるね。
勿論彼女はアデスの将軍としてあの台詞を口にしてたわけだけども。
■私たちの前にトゥランに住んでいた人たち
ミリアの王器を感じたよ!
きっとミリアなら良い国を作っていけるんだろうな、と。
トップが困難に負けない、折れないってのは大事だよね。
勿論ひとりじゃどうしようもないけど、
そう言った彼女の志や思想に惹かれて力ある人や優秀な人が集まるってことはあると思う。

あっそれから……
先週用語集語りやってなかったんだけど
気になったからこれは触れておく!
■我らが盟主
冷静に考えればルッスーと見るのは当然かな、とも思うよ。
大体五将軍を五将軍にしたのはルッスーなのではないの?
サドリの推薦があったかもしれないけど
ルッスーはサドリから絶大な信頼を得てると言うか
2人は強い信頼関係で結ばれてるわけだもんな。
ソルーシュはサーラを象徴として見てる部分が強い、と言うことかな。
悪く言えばお飾り、ってことかなあ。
でも、ギルド出身であるルッスーにそこまで心を許してる
アデスと言う国の形態も気になります。
確かルッスーは貴族たちに「護衛上がりが」って陰口叩かれてたけど
やっぱり五将軍、軍部はそうは見ていないと言うことだね。
オーランはその感覚は希薄なのかな。
と言うかオーランは単純なんだろうなあ。
「国のためだ」と説得力のある言葉で諭されてしまうと
それを信じてしまうと言うか。
勿論、ルッスーのファラフナーズへの想いとか
アデスへの気持ちってのを知ってるからこそってのもあるのかもしれないけど。
ソルーシュは非常に冷静に、客観的に見て理解して受け止めてる節があると言うことだね。
カイヴァーンも意外とそうっぽいからなー。
posted by ヒグラシ at 22:35| 千葉 ☔| アニメのこと | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

ラストエグザイル銀翼のファム第15話

帽子取ったアアアアアアアアアアアアアアアア!!!
オーランの頭お目見えキタアアアアアアアアアアア!!!!!!!
意外と格好よくね!?昔と変わってなくね!?
正直もうちょっと円い感じかと……(笑

サーラとミリアの考えてることが結構近そうで、興味深く見てました。
意外な方向に落ち着くかもしれないなこれ。
で、でも……
向かってる方向はいいんだ。
凄くいいんだ。
いいんだ……けど、
脚本と演出うううううううう。
ホッケーシーンとかも結構厳しかったんですけど
(あれはタチアナ萌えで乗り切った)
今日は大事なお話なはずなのに、何と言うかちょっと。
もうちょっと頑張って欲しい部分が散見されたかな、と。

ところで来週!来週どうするよ!
総集編だけどルシオラだらけじゃねーーーか!!!!!!!
うおおおおおおおおおるしおらああああああああ!!!!
これはアレだな十中八九ディーオの回想だな。
うおおおおおおおるしおらあああああああああああああ。
やべえ「友達です」やるのかなタオル用意しないとだな。
ルシオラ総集編みたいになったらどうしよう(落ち着けよ
「遅い」とか「凄く、美味しいです……」とか「了解、です。ディーオ様」とか見られたら泣く!!!!!

■ファム
相変わらずのファムクオリティだったな。
何と言うかうん何だ正直結構見ててしんどいシーンもあったんだけど
今回は流石にファム以上に会議場のどうしようもなさが際立ったかなー。
とは言えルッスーへのみんなの恨みの深さは理解できるんだけどさ。
ファムたちは本当にみんなに恨みを抱かないよね。
カルタッファル潰されても元気だよね。
一方でそう言う人たちがいるからこそ、会議の場でのみんなの恨みがちょっと浅く見えてしまう部分はあるかなーと思いました。
勿論ファムたちは文字通り「自由」なんだと思う。
だからこそ恨んだりとかって意識も希薄なのかなとか。
とは言え、声高にそれを振りかざして他者に押し付けるなんてことは出来ないよね。
世の中の人がファムみたいに考えて生きられたら幸せなんだろうな、とちょっと思ったよ。
残念ながらそれはなかなか厳しいわけだけども。
■ミリア
ミリアの視点は意外でした。凄く良かった!
この視点は乱世の相があると言う彼女らしくもあり
また、王器も感じる眼差しだなーと思いました。
亡国の王女だからこそ、空族と言う国を持たない人とかかわり
困ってる人は立場関係なく助けるべきって言う考え方に触れ
そしてアナトレーって言う未知の国に丸裸な状態でお世話になった彼女なればこその眼差しかもしれないと。
同じ景色を目の当たりにして、リリアーナも同じことを感じたのかもしれない。
でもリリアーナとミリアで取る道は明らかに違うと思います。
立場が逆でも、ミリアはきっとエグザイルを使ったりしなかったと思う。
その根拠に、ミリアが今まで辿ってきた道程があると思います。
ここに来てミリアのキャラの重要性と魅力が際立ってきたなーと感じたよ。
■リリアーナ
生体キーとして彼女も必要なのかな?
■ルスキニア
破壊兵器なのかな。ファーストエグザイルとかかな?
最後のシーンの演出さーもっと頑張って欲しかったよー。
会議場で暴れるファムよりこっちに動画割くべきだったんじゃ無いのかな。
いや全部コンテが悪いと思うんだけども。
欲になるけど、先週のミリアの号泣シーンとルッスー高笑いシーンは
ちょっとなんだ近年あんまりお目にかかれないレベルのコンテだったよう、な。
ミリアのシーン、声入れなかったのは凄く良かったけどね!
■ヴィンス
そうかそうだったのか。
トゥランと組んで「反アデス勢力」をまとめあげようとしてたのか。
しかし麦の大地で軍艦コーヒーとかシュール過ぎるだろどうなってんだこれ。
皆殺しのご遺体はもう片付けたのか。
ソフィア様が「戻られる」の意味がちょっと分からないなーと思いました。
「戻る」と言うことは、彼女は今アナトレーに、または地球にいないってことになるけど
一度は来てるってことなのかな?
もし一度も来てなかったら「戻る」って単語は使わないかなーと。
まあ「戻る」を「地球のアナトレーの玉座に就く」って意味でもとらえるなら
一度も来たこと無いって解釈することもできるような気がするけど。
■アラウダ
「アウグスタを保護しようか」って発言はちょっと意外でした。
ルッスーは予測してたみたいだけど、アラウダは動いた方がいいと判断したってこと?
「予想より早かった」から動こうと思ったのかな?
■サドリ
「反アデス勢力を集結させることが閣下の望み」
と言うところまでサドリは分かっていたのではないの?
どうもそこまでは見てなかった?っぽい発言だったけどどうなんだろう?
ともあれオーランとソルーシュが要塞行くことになったから
第一、第三艦隊のアナトレー行きはなくなったね。
■カイヴァーン
れ、冷静だ。
実際の任務遂行能力の有無はともかく
軍人さんとして大局を見る目はあるんだなカイヴァーン。
それとも……ヴァサントと何度となく言葉を交わしてきた中で
彼女の心の揺れに気付いていたのかな。
気付いてて、静観してた部分があるのかな。
とは言えこの落ち着きには驚かされました。
「おのれヴァサント!」でも「ヴァサント……」でもなく
「反アデス勢力を一網打尽にする好機!」
うん実はちょっと悲しかった。
もうちょっとヴァサントへの感情を見せて欲しかったと言うか。
情に厚そうなカイヴァーンさんだからさー。
■オーラン
もうヴァサントのこと聞いてるよね?
それを踏まえての、ソルーシュとの会話?
あのねオーランとソルーシュの会話、短いながら物凄く良かったと思うんだ。
あのシーン、脚本光ってたと思う。
フィルタかかってるだろって言われちゃうともう何も言い返せないけど
過不足なく、オーランとソルーシュの気持ちを伝えてたと思う。
オーランの中では正義とは何ぞやってのが燻ってる。
今まで信じて受け止めて来たものが沢山あるわけだよね。
自分が撃ってきた命だってそうだと思う。
でも信じていたもの、その根幹が揺らいだとき
受け止めて来たものが迫ってきたのかなあと。
何が起こってもクールに冷徹に、と言うのが軍人としてのあるべき姿なのかな、とも思う。
でも人間なんだよ。人間は考えちゃうんだよ。
それでいいんだよ。
■ソルーシュ
「それ以上を言ったオーラン」も「聞いたソルーシュ」も処罰対象になる、と言うことだね?
でもソルーシュは自らの身の危険を感じて「それ以上はやめろ」と言ったんじゃない気がする。
ただオーランの身を慮って言ったんじゃないかなと。
それも、処罰されるからじゃない。
オーランって人の気持ちが今にも動き出してしまいそうなのを止めようとしたんだろうなと。
一旦動き出したら多分止められなくなる。
それをソルーシュは何とか抑えようとしたのかな、と。
もう厳しいかも、と思ってるかもしれないけど。
だから「オレも」って言ったんじゃないかな。
自分だけならまだしも他人も巻き込むことになるんだぞって言えば、
何とか踏みとどまってくれるだろうかと思ったのではないかなと。
信じるものとか正義に対する揺らぎとか以上に
2人の友情を表現してたひとコマだったのではとちょっと思いました。
尺足りないながら、やればできるじゃないかと思ったよ。
■ヴァサント
今回ファムたちとまた違った意味でもう一声欲しかったなーと思うのがヴァサントさんでした。
彼女の行動の動機は分かる。動機に説得力も感じる。
でも、その割に必死さ綿密さは見られなかったような気がしてなー。
だ、だってさ何よりルッスー側にはエグザイルあるんだよ?
対エグザイル戦での切り札とか考えてるのかな?
心当たりがあるならそれを今回少し匂わせておくべきだったと思うんだ。
彼女はアナトレーのことよく知らないだろうからアルのことも知らないだろうし。
これ、下手に動くと第二のケイオスの民がいっぱい出ることになるんだよ?
ヴァサントにとっては一大決心だったと思うけど、アデス連邦の中枢で乱を起こすには
かなりの計画性とか必要になったはずなんだよ。
それが伝わらなかったのがちょっと残念でした。
背水の陣で、失敗は絶対許されないはずなのに、そう言った必死さが見られず
会議場でもみんな憎しみのままに怒号を放ってただけだったし
彼女もそれを諌めようとはしなかったし。
う、うーん。
いや尺だよな尺うん分かってるよ。
■サーラ
サーラ良かった凄く良かった!
あっさりヴァサントに乗ってしまうわけではなくて
ルッスーのことも諦めてない辺りに物語の厚みを感じました。
サーラにとってはどっちも凄く大事な人で、その2人が対立してしまった事実は
より自らの無力さを感じる原因になってしまう。
彼女の苦悩は良く表現されてたかなと思います。
子どもながらに凄く一貫してるんだよな。
初登場のときから彼女が悩んでることは変わらない。
目指してることも変わらない。
実はぶれてないんだよね。
それは亡き母の存在が彼女の中でも圧倒的で
また彼女は亡き母を思う多くの人たちの眼差しを受けて育ったからこそだよな。
ルッスーやヴァサントが、今のこの彼女を作り出したんだと思うよ。
彼女の夢とファムの夢が重なるくだりも、この展開自体は凄く良かったと思う!
posted by ヒグラシ at 02:43| 千葉 ☀| アニメのこと | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

アデス連邦通信!(20120203)

2月1日からトラベルカフェでコラボ始まったみたいだね!
ルシオラドリンクとアデスコースター回収しに行かねば!
アデスコースターは下旬からのようなのでそれまでお預けかなー。
料理も下旬のミリアのが美味しそう!行くなら絶対夜だね♪
オーランのストラップは無いんですか!?
あったら2個買うんですけど無いんですか!?(ねえよ
そう言えばオフ会があるらしいと聞いたんだけど、
最近のアニメはそんな企画までしちゃうの?
行った人のレポとか読んでみたい気がするけど(まだ先だけど)
先着35人とかだからレポに出会える確率低そうだな……。


◆アデス連邦通信◆
うおおおおおおおおおおおおおお
マジかアアアアアアアア!!!!!!
やったああああああああああああああ!!!!!!!!!
どうせなら交互にやってくれればいいのn
つーか!五将軍の中の人呼ぼうよ!!!
五将軍語り聞きたいよ!!!
▼グローリア・アウグスタ!
グローリア・アウグスタ!
〆のグローリア・アウグスタで腹抱えて笑った。
本気過ぎる(笑
愛国心に溢れた一言で、実に素晴らしいと思います。
▼カルタッファルに来てはいけない
確かに(笑
オーランは行ったっぽいけど他の人行ったらだめだ。
つーか今行ったら反撃されるフラグだぞ。
▼アデス連邦の領土
ちげーーーーよ(笑笑笑
おいファム敵に回すと怖えんだぞ。
記憶力の鬼とかスナイパーとかいるんだぞ。
▼副官ソルーシュ
クレイシュだろ!(笑
別の将軍と間違えてどうすんだよ(笑
いい解説役だよねクレイシュ。
ってクレイシュがどうなったかって何だよオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!
オーランが裏切るってこと!?
オーランが退場するってこと!?
何でもいいけど気になるヨォオオオオオオオオオオオオオ!!!!
いやこう言う情報匂わせてくれるのが嬉しいからラジオ聞いてるんだけどさ。
▼オーディションのいきさつ
松風さんもルッスー役でオーディション受けてたのだね。
オーディションって割とそんな感じみたいだね。
別の役で受けて当確みたいな。
五将軍の中の人たちがどうやって決まったのかも気になるなー。
カイヴァーンの小西さんは意外だけどナイチョイだと思った!
▼悪いやつはいない
やっぱ中の人たちもルスキニアとか悪い人だと思って無いんだね。
改めて見直したら悪いやつとか言ってたけど(笑
でも、会話聞いてると……どうなんだろう。もっと悪いやつが出てくるの?
尺、あんの?
▼豆
すげー!節分とアデスの食事掛けたのすげー(笑
つーか鬼のお面凄いな!
最初写真見て何付けてるのかと思ったけど鬼のお面だったんだね(笑
実は声優さんの顔を見るのはあんまり好きじゃないから最初チラ見だけしてスルーしちゃったんだけど、話聞いて見に行ったよ。
▼頑張れ/無理
いやそりゃ「無理」だけどホラそこはファンタジーだからさ(笑
でもあのシーンはうんもうちょっと何とかならんかな、と思わなくも無かったかな。
8話は艦隊戦は本当に最高だったんだけど、
「翼の巫女に恩を売る」フラグ立てと
「ファムが鯨を捕る」行為が色々と台無しにしてた感は否めなかったよなー。
でも、この作品いいところは凄くいいから
個人的には何でも前向きに楽しもうと思って見てます!
アンシャル落とされたのは結構トラウマなってんだけどな……。
▼Buddy
年末にライブで生で聴いたけど生の方が上手いからな真綾は。
物凄くライブ栄えする曲だしこれからライブの定番になるといいなー!

アデス通信もやって欲しいなー。
アデスネームとか相当意味分かんなかったけど
中の人が作品のネタで盛り上がったり、作品絡めたネタで話を展開してくれたりすると
ラジオ聞いて良かったなって思います。
ちょっと話脱線したり声かぶったりしてたこともあったけど
全体的に物凄く面白くて笑いながら聞いてました!
いいなー五将軍通信とかやってくんないかなー(流石にねーよ
オーランとソルーシュは一回くらいあるんじゃないかと思うんだけどなー。
中の人相当忙しくて予定合わない、とかって可能性はあるかもしれないけど。
えっいやでもファムやジゼ、ミリアの中の人だって忙しいだろうしなー。
ともあれ、また意表を突いたメンバーでの番組が聞けたらいいなーと思うよ!
posted by ヒグラシ at 22:23| 千葉 ☀| アニメのこと | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

ラストエグザイル銀翼のファム第14話

金曜の夜にラスエグカフェ行ってオーランドリンコ飲んできたよー!
カイヴァーンとソルーシュも飲んだ(笑
レビューは後ほど別個に上げますのでよろしければどうぞー。
カクテルの写真もいっぱい撮ったよ!
LEcafe (8).jpg
コースターも3枚ゲットしたよ!
ちょっと値段は張るけどドリンク凄く美味しかったから是非行ってみて欲しい!
明日までだけど!
ノンアルコールだけど!


14話、見たよ!
オーーーラーーーーーーーーーーーン!
オーランオーランオーラアアアアアアアアアアン!!!!!!
うおおおおおおおおおおおおお昨日カクテル飲んできて良かったアアアアアアアア
こんなに出番あるなんて思わなかった!
こんな展開になるなんて思わなかった!
まさか、ここであんな人間味を出すとは思わなかった!!!!!!!!!!!!
ああああああああああんオーラーーーーーーーーーン!!!!!
ソルーシュもいっぱい喋って嬉しい!
嬉しい嬉しい!
つーか4将軍揃い踏み嬉し過ぎるヴァサントいないし大変なことになっちゃったけど
嬉し過ぎてやべえニヤニヤが止まらない!!!!
五将軍使い捨てじゃなくて良かった!
彼らも各々色んなこと感じて考えてるってのがちゃんと描写されて良かった!!!!!!!
ヴァサントの離反を聞いたとき、オーランはどうするのかな?
次に一番動く可能性があるのはオーラン、だけど。
ただカイヴァーンを凌ぐフラグを感じる……。
色々フラグを感じる。
離反フラグも立ってる気がするけど、何となく男将軍の離反はなー。
離反しなそうなカイヴァーン、サドリの方が素敵に見える可能性はあるなーと。
ソルーシュはまだ何とも言えないかな、と思います。
何故オーランと同期で相棒っぽい設定にしたのか。
揃って離反よりも、相対するため、と言う可能性もあるかなと。
何とも言えないけど。難しいけど。
ただソルーシュの方がかなり冷静なんで、ルスキニアの真の狙いに気付いて
最後まで道をともに、と言う可能性もあるのかなーとかちょっと思いました。
そうすると……
オーランとソルーシュは袂を分かつと相討ちフラグも立ったりしてもうやだ泣きたい。
個人的に無茶苦茶なシナリオの果ての生存、と
見事な伏線と展開の後に果てる結末、どっちがいいのかまだ分からないです。
何と言うか、客観的に見ると既に割とうーんな部分が散見される作品だしなー(好きだけどね!!!!
どっちがいいのか、揺れる(笑

五将軍出てきたんで↑では五将軍ばっかり語っちゃったけど
ミリアの心情描写凄く良かったと思います!
丁寧に書かなきゃならない部分だよなここは。
そしてファムは相変わらずだな(笑
ジゼと喧嘩したときのこと思い出した。
■ファム
今回のレースの描写凄く良かったよ!
作画アレだったけど何と言うかうん今作にしては頑張ったと思う!
ミリアとの会話も凄く良かった!ファムらしさが出てて良かったよー。
ファムは自然と相手の気持ちに同調できる部分も結構あるんだけど
それは良くも悪くも独り善がりなことが結構あるんだよね(責めたりけなしてるわけじゃないです!
相手を慮るがゆえに暴走してしまうと言うか、そう言うところのあるキャラだと思うんだ。
だから当然のように相手の本心や根底にある気持ちに寄り添って発言するんだけど
ときにそれが自分を含めた相手の立場や状況を無視したものになってしまう。
ジゼのときも「ジゼから見たミリア」ってのを把握できてなかったし
今回も「トゥランの王女たるミリア」に対する認識が甘かったと言うか。
勿論それは彼女がミリアを王女ではなく友達だったりひとりの個人として見てるってことでもあるわけだけど、相手の責任を無視した発言はやっぱりちょっと軽率だったよね。
ちゃんとすぐに謝れたのは良かったけど!
空を行きながらミリアの心に心を重ねる姿、ああラストエグザイルだなと思ったよ!
素晴らしい!
そう言えば14話の台本の表紙ってフリッツたちだったんじゃなかったっけか。
何か……納得した、かな。
ヴァサントでも良かったような気がするけど。
■ジゼル
きっとジゼが料理に失敗するなんてすげー珍しいことなんだろうな。
でも料理中ボーっとしちゃっても、ファムの後ろではクールにナビを務める彼女はやっぱり空族!
家族がみんな無事で良かったよ!
カルタッファルも何とか無事で良かった!
そうそう、前話でもちょっと触れたけど、
ファムたち空族は連邦への憎悪を露にしたりはしないよね。
どっちかって言うと「戦争は嫌なものだ」って感覚に終始してるなと。
フリッツたちも「今まで見逃してくれてただけだったんだ」って言ってるし。
連邦を嫌だなって思う気持ちはあっても、「復讐のために戦う」って方向に行くんじゃなくて
戦争は嫌だ、自由な空が欲しい、だから戦う、って言う姿勢が強調されてるなーと思いました。
彼らはミリアとともに戦うことを決めたけど、戦うことが目的ではなくて
あくまでも自由と平和のための一手段なのだなと。
そうやって考えたときに、ふと10年前のグランレースを思い出しました。
あのとき、カイザーはごたごたに巻き込まれてお亡くなってしまった訳だけど
あそこには連邦と反連邦の複雑な事情があったわけじゃないか。
空族たちもその出自は色々だと思うけど、そう言うの外から見てると
何が悪くて何がいいとか……そう言ったことに客観的になってしまう部分があるのかなと。
って何でこんなことジゼの項で語ってんだジゼすまぬ。
■ミリア
ミリアがどんだけリリアーナのことが好きかってのは2、3話でもうしっかり描写されてたから、今回は本当にもう何か色々とがっつり感情移入できたよ〜。
・リリアーナが何を考えてるか分からない
・トゥランを滅ぼした張本人のルッスーと手と手を取り合ってる
・自分の意思でエグザイル呼んでグラキエス滅ぼしたのは確定的
・トゥラン王女として姉の暴挙を許すわけにはいかない
・おまけに空族たちが協力を申し出てくれた
彼女は人々の希望になり、同時に重い責任を背負ったことにもなってるわけだよね。
そりゃ頑なにもなるさー。
自分を追い込んでしまうさー。
でも、彼女の根底にはリリアーナへの思慕がある。
パパン亡き今たった1人の肉親なのにさー。
つらいよなー苦しいよなー。
どうにか出来ればよかったけどもうリリアーナはやらかしてしまったわけで……
グラキエス攻めはもう断罪されてしかるべき行為なわけだ。
そりゃ自らの心の内を的確に指摘したファムの言葉に素直になれなくてどうしていいか分かんなくなっちゃうよなー。
泣き叫ぶまでの流れは秀逸だったと思います。
あそこで声入れなかったのも正解だと思う!
■リリアーナ
オーランですら引く光景、彼女もきっと目の当たりにしたと思うんだ。
戦争の果てに命を持って償う覚悟とか、色々できてるんだろうな。
そう言う悲壮な決意を感じるからこそ、彼女を責める気には全然なれないし
おのが選んだ道をまっすぐ歩んでって欲しいと思うよ!
■ルスキニア
サドリとの関係ビックリした!驚いた!何事かと思った!
総統と元帥、として挨拶したり命令したりしてるときはサドリが敬語で
それ以外のときはルッスーが敬語、と言う関係が凄く素敵だなーと思ったよ!
どんだけルッスーがサドリのことを信頼して心を開いてるのかってのがひしひしと伝わってきたぜ。
うんビックリした。
サドリはルッスーの過激な政策に眉をひそめてるくらいの勢いだと思ってたのに……
寧ろルッスーにこの血塗られた覇道を歩ませたのはサドリってことになるよね?
おお……お……すげえよマジサドリ元帥すげえかっけえ半端ねえ。
アンシャル落とされちゃったkd
グラキエスにあるのはきっと白の遺産的な何かだよね?
エグザイル以上のものがあるの?どう言うことなんだろう?
そもそもルッスーとアラウダはギルドから派遣された存在ってことだけど
ギルドは何やってんのかね。
黙認してるのは間違いないんだろうけど、助力もして無いのかな。
皆殺し部隊はどこから調達してきたのかな。
そんで、仮にグラキエスに何か白の遺産絡みのものが眠ってるとして……
何故地球のギルドは手出ししなかったんだろう?とか色々。
グラキエスの実態が結局何だか良く分からないままだったってのもあるけど
謎は深まるばかりだぜ。
■アラウダ
コート何か違和感あったな(笑
そして神出鬼没っぷりに噴いたんだけど結局シルヴィウスどうしたわけよ。
■オーラン
あのー、考えて、揺れて、苦悩の果てに自分の道を導き出すようなキャラ本当に好きなんです。
立場を超えて悩んだりすることって大事だと思うんですよ。
たとえば今回だと「将軍として今まで散々各地を蹂躙してきたくせに何今更動揺してんの」ってツッコミがされる可能性もあると思うんですけど、それって野暮だし平坦な見方だと思うんですよね(勿論演出が稚拙だったらどうしようもないけど)。
自分のやったことを省みて考える描写って大事だと思うんです。
何があっても超然としてられるキャラは、作品の中にほんの一握りでいいと思うんです。
オーランは有能だけど人物としてはいささか平凡(大局的に見て凡庸)なキャラ、と言うことになりますが、すべてに優れた人物なんてのはそうそういない訳だし、みんな自分で見て、考えて、そして動く……って言うのは、凄くラストエグザイルらしいなーとも思うんですよね。
1期ではクラウスもラヴィもディーオもタチアナもアリスもソフィアも、自分の目で見て、考えて、成長して……それで答えを出そうとしてた。
1期は冗長とも言えた中盤の展開があったからこそ、最後のグランドストリーム越えが映えたと思ってます(色恋はともかく笑
今回のオーランの動揺には、そう言ったことと繋がる何かを見出しました。
ソルーシュがそこ冷静(でもちゃんとそれなりに考えてる)な分、対比として凄く良かったと思います。
ああもう大丈夫だ。
演出とか五将軍の扱い全般に色々不安に思うこともあったけど
このキャラ好きになって本当に良かった!
迷いの果てに散っても、離反しても、ルッスーの志に共感して運命を共にすることになっても(多分これは無いと思うけど)、多分最後までちゃんと見てられると思います。
熱くてまっすぐな忠義の人だけど、盲目的なものではなくて
(勿論カイヴァーンのようなまっすぐさもそれはそれで大好きです)
オーランのまっすぐさは自分の中で咀嚼して、過程で負った傷とも向き合って抱え込んで納得した上でのものなのだなと思いました。
いかなる道であれ彼が納得して選択したものなら全力で支持するし
見守って行きたいと思います!
■サドリ元帥!!
元帥!元帥まさかの超絶親ルスキニア!!!!!!!
と言うか……10年前ルッスーの方向性を決めたのはサドリの言葉だったってのが衝撃過ぎて!
こりゃサドリは絶対裏切らないな。
いや、裏切ること自体は分からないけど、すべての行動がルッスーの意に沿ったものになるな。
何となくルッスーはヴァサントの離反を想定してた、と言う気がしなくも無いんで
サドリがルスキニアに敵対するかどうかって言うのはまだちょっと分からないところだと思うんだ。
いや、でもこの流れだとインペトゥスと第一艦隊は運命を共にしそうな気がしてなー。
どうなんだろう。
次、オーランと一緒にアナトレー攻めるって言ってるじゃないですか。
何と言うか、どんな展開になるんだ……ろうなと。
怖過ぎ。
■カイヴァーン
知っているのか知らないのかどうなのか。
何か感じているのかそう言う訳ではないのか。
以前「知らなくていい」って言ってたから知らないのかな、と考えるのがいいのかもだけど
察してて知らない振りしてる、自分の考えを差し込む領分ではないと考えてる、節もあるなと。
サーラの決意を知った折の反応に最も興味があるキャラです。
「ヴァサントおおおお!!」って思うか、「そうか、ヴァサント」って思うか。
多分前者なんだろうけど、万に一つも後者だったらときめきが止まらない。
ここまで揺らぎ無いカイヴァーンだから、ルスキニアについていくのかな?と言う気がするんですが、一方で彼がサーラに槍を向けることが出来るとは到底思えないんですよね。
本当に、今後の身の振り方に最も興味があるキャラだ。
個人的にはどっちでも構いません。
ルッスーについていく方が格好いいと思うけど、納得の行く描写がされれば翻意もありだと思います。
あっそうだ。一度アデスに帰る……の?
■ソルーシュ
横顔かっけーーーー!!!
カイヴァーンとの横顔の対比が素晴らしい。
あっ2人とも格好いいけどね!どっちの方が、ってのは個人的には無いけどね!
でもソルーシュの何か考えてるけど口にしない、そんな様子がしっかりうかがえる横顔かっけー!!!!!!!
もうね話数少ない中オーランとソルーシュにこんだけ描写割いてくれてありがとうよォ。
いやまだまだ少ないけど、こんなにがっつり2人が語らうと思わなかったからよォ。
今回の2人の会話は2人にとって凄く大事なものだったと思うんですよね。
オーラン、ソルーシュと言う人を描写する上でも欠かせない重要なシーンだったのではないかと。
ソルーシュの目線は特に凄く大事だったと思います。
オーランがひとりで憤っていたら、それはやっぱりちょっと何だかなって視聴者は感じてしまうと思う。
「何を今更」「死は死だろ」って言うソルーシュの台詞はとても大事だよね。
2人に関わらず、みんなそうやって多少なりとも努力して割り切って戦争してきたはず。
でも、人知を越えた破壊力を目の当たりにして、ふと我に返ったり
自分たちのしてることに疑問を持ったり……当然のことだと思います。
ソルーシュもクールに振舞ってるけど、思うところが無いわけじゃない。
そんな複雑な胸中がほんの少しだけど垣間見えて、ああソルーシュはこんな人なんだなーと色々分かって嬉しかったです。
彼はきっと自分の心情を他人に吐露したりするの、あんまり好きじゃないんだろうなーとか。
でも思ったことを正直に口にしたり、苦悩のほどを言葉にすることを厭わないオーランの言葉を受け止めながらあれこれ思うことはあるのだろうなーと。
何となく、2人が仲いい理由が分かった気がします(笑
仲いいなんて言ったら2人とも凄く嫌な顔しそうだけど。
彼の「ここは寒過ぎる」は、グラキエス攻めの無意味さを表現した一言なのかなーと思いました。
サーラはかつて「みんなに麦の大地を返してあげて」って将軍たちに言ってたよね。
でも先だってのディアンとファムたちの邂逅の折の描写を見ても
グラキエスの民は肩を寄せ合い慎ましく生活しているのかな、と言う雰囲気を感じたんだよね。
ご飯は美味しそうだったけど!
でも麦の大地がある場所ではない、よね。
つまり侵略(奪還)したところで、アデスの民にとって旨味があるとは思えない。
本来の連邦の戦争の目的から大きく逸脱してるんだよね。
(軍事的に見れば違うってことだったんだろうけど)
それにグラキエスの都(大地)はイグラシアを潰したときとは比較にならないくらいボロボロになってたように見えたしな。
あれじゃ、育つものも育たないだろ。
あったものもなくなってるだろ。
そう言った意味での「寒過ぎる」だったのかなーとか思いました。
■ヴァサント
うおおおおおおおおおおおおおマジかああああああああああ。
きたあああああああああ早えええええええええええええ。
つーかどうやってグラキエスまで飛んだんだよすげーなしかも自軍にバレなかったん?
大丈夫だったん?
とかこの際ツッコむのは野暮だな時間ないもんな後7話くらいだもんな!
しかし、何と言うかサーラを説得するくだりは欲しかったかなあと。
彼女が傀儡で、周囲の大人の言うことを聞くのはしょうがない。
でもルッスーのしてきたことを今まで一生懸命肯定してきた彼女が
それをあっさり放棄するとはちょっと思えないんだよなー。
サーラの中の人のキャストコメント読んでも、彼女は彼女なりに皇帝の責務を受け容れて全うしようと努めてる、みたいなこと書かれてたしね。
彼女の決意は多分、来週サーラ本人の口からミリアたちに伝えられるのかなって感じだけど。
しかし彼女が「他国との交渉の窓口になってる」設定がここでも活きるとはなー。
外交力に優れた彼女なればこそ、グラキエス語が堪能だったのも納得できます。
ケイオスのアメジスト設定もディアンに国籍を気付かせるためだったのだね。
彼女のディアンたちへの台詞、とても好きです。
「ケイオスの最期の一人」ってこととか(実際は民間人残ってそうだけど)、
囮だったとは言え彼らを直接殺めたのはグラキエスの人だってこととか……
でも、本当の敵は別にいる。
彼女の口から出たものであればこそ説得力を感じた一言だな、と思いました。
そうそう、あのねOP見返してみて思ったんだけど
五将軍出てくる場面でルッスーより左側にいるのがヴァサントとオーランの2人なんだよね。
これって、これってもしや……とか、ど、どうなん、かな。
後、そうだ。
随分前にちょっと書いたけど、アドミラリーとアナイティスだけラテン語(ギリシャ語)なんだよね。
うん、だから何だって言われればそれまでだけど。
でも、何か、うん。
うん。

何か忘れてるかもしれない……けど
五将軍でお腹いっぱいになり過ぎたからこの辺で終わりにしておく!
そう言えば2月1日からまたラスエグカフェやるんだね!
今度はルシオラメニューがあるらしいんで行って来る!!
るしおらあああああああああ(はいはい
おーらああああああん(分かった分かった
posted by ヒグラシ at 17:46| 千葉 ☀| アニメのこと | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

ラストエグザイル銀翼のファム第13話

※翼の乙女→翼の巫女だった落ち着け自分(笑


もうダメだ。
うまくまとめられる自信が無い。
何と言うか、今回も予想してたのと全然展開が違って
かなり驚きました。
属国艦隊の皆さんは予想通り過ぎたけどうわああああああああああああああん。
で、でも……
カイヴァーン生きてて良かった!
オーランもソルーシュも無事で良かった!
もうただただそのことに安堵してる自分はこの先ずっと
この作品を安心して見ることは出来ないんだと思います。
そう言うことが分かっちゃうくらい、
ルスキニアと愉快な仲間たちとそれ以外(ファムたち)はもう相容れないのだと
分かってしまう回でしたね。
エグザイル云々の印象は不思議と弱いんですが
3人の心配ばっかりしてたからだな(笑えねーよ
しかしソルーシュ格好良かった!
何か独りで美味しいとこ持ってってたな!!!!
いや、オーランも格好良かったよ!
でも何か……なんだろう、そう言っちゃっていいのかな。
ごめん翼の乙女たち……。

■ファム&ジゼ
兵器の話温泉でしとけよ、と思ったんだけど
あのときはそれどころじゃなかったかなー。
彼女に「グラキエスの軍人さん」としてディアンと接してたと言う気持ちは希薄だったっぽいしね。
とは言えちょっと何か稚拙だったような気がしなくも無いような。
ジゼとセットで2人慌てちゃってたところはかわいかった!
世界はもう10年戦時下にあるわけだけど
実際空族がここまでの被害にあったのは初めてだったんだろうな。
空族の住処って、基本艦隊の上昇限界を越えた場所にあるって話だったしな。
■ミリア
やめてーーー!!!!!での引き良かった凄く良かった鳥肌立った!
彼女は2話のイグラシアの惨劇をその目で見てるわけだからな。
あの時のリリアーナは利用される形でエグザイルを呼んだ訳だけど
今回は自ら進んで協力してるからなー。
2話のエピソードが自然と重なって、ミリアの叫びはことのほか悲痛なものと聞こえました。
素晴らしい引きだ。
今回アバンと引きは今作随一の出来だったと思う。
グラキエスとルッスーを交互に移して、ともに同じ腹積もりで戦争に向かっていく様子を表したアバンも本当に素晴らしかった。
■ディアン
翼の乙女、まさかこんな使われ方するとは思いもよらなかった。
時々ちょこちょこ書いてたかもしれないけど、この作品
「かわいい子」はそれだけで生存フラグ立ってると思ってたんです。
多分五将軍っつーかカイヴァーンとかオーランは踏み台にされるんだろうな、
ソルーシュは顔がいいから生き残るかもな、とすら思ってました。
そんな風にちょっと冷めた目ですら見てた節があったんですが、こ、これは……。
マジかまさかこんな悲壮感溢れる展開が待ってるとは……。
ほんっとうにね、アデスはある種グラキエス、アナトレー連合の踏み台だとばかり思ってたんだ。
8話の感じとか見ても、第一艦隊と翼の乙女じゃ後者に軍配が上がってるように見えたし。
まあだからこその新兵器だったのかもしれないけど……いやいやまさかこんな大量虐殺……。
怯えるディアン、それでも戦場から逃げたりしないディアン、凄く良かった!
彼女の覚悟の程が伝わってきて、凄く切なくなったよ!
相対してるのがオーランってのがもうどうしていいか分からぬ!
多分それでもオーランに軍配が上がることは無いんだろうけど……
ああ、もう、だめだまとまらない。
静観します。
■リリアーナ
覚悟を決めて覇道を行く彼女は何だか素敵だと思います。
その心が何処にあるのかは未だ分からない。
ただ今回の彼女の落ち着いた様子からは、
ああ意図してミリアと縁を切ったんじゃないかなってのを感じました。
自ら汚れ役を担うことで、その先の未来をミリアに託したと言うか。
死亡フラグ半端無いぜ姉さん……。
■ルスキニア
お話を見てて、ルスキニアにとっては
もしかしたら属国艦隊も五将軍もそれほど変わらないのかも、と思いました。
どちらも手駒に過ぎないのかも、と。
個人的に属国艦隊の人たちの死はかなり心にずしりと来ましたし
正直カイヴァーンとソルーシュやばいってところではさっさと動けよコノヤローとか思いましたけど
何かしら目的があってそのために一身に突き進む彼の姿勢は好きですし
その腹の内にも大きな関心があります。
好きなキャラの立場的に彼の手腕は怖くもあるんだけど
冷徹だけどまっすぐな彼の姿勢は物語の魅力のひとつだと思ってます。
これほどの血生臭さあればこそ、戦争ものとして話が成り立つのだなと。
一体何が目的で何を為そうとしているのか。
その全容は未だ見えないけど、それだけのために好きキャラの死も乗り越えられそうな気がします。
ただ、その先の理由がお粗末だったりしたら……それは、うん。
■オーラン
新型兵器すげーーーーーー!!!!!
何だよあれ射程反則じゃね?
7話のときと同じ兵器?え?違う?どうなんだろ?
グラキエスには戦艦無かったっぽいし、
完全に対グラキエス(翼の乙女)用の兵器だったと言うことだね。
しかしオーランはもう……ダメだろうなあ。
アデス、と言う括りで見たい気がしてならないんですが
空族を手にかけたのも、翼の乙女を沢山殺めたのも「アデス連邦第三艦隊」なんだよね。
視聴者の心象的にも報いを受けさせられることになるのかな、と思ってます。
今回感想を書くのがとても気が重かったんですが
(嫌とかってんじゃないです)
多分このせいだと思います。
ちょっとのめりこみ過ぎですいません。
ファムジゼが第三艦隊に言及しなかった、ってところに一抹の救いがあるような気もしなくも無いけど、十中八九オーランオタ脳の好意的解釈です。
■カイヴァーン
な、何か、何だ。
やっぱりイマイチ活躍させてもらって無い気がする。
最強の槍なのに何で「得意じゃない」地上殲滅戦なんかやらされてるんだよ(涙
もう、エグザイル防壁出てきたときマジで涙目だったんだからな!
お願いだからマジで逃げて!とか画面に向かって叫んでたんだからな(キモ過ぎだろ
1話のバンクだったせいか非常に作画良かったですね。
新規も頼むよスタッフさんよう。
あっそうそう!ソルーシュに言及してたのが嬉しかった!
五将軍が互いをどう思ってるか気になるマジ気になる。
カイヴァーンはアレだよね。
見た目は怖いし偉そうだけど、全っ然そんなことないよね。
ソルーシュのことも若手だからってバカにしたり下に見たり全然して無いね!
今話見て、9話だっけか?のヴァサントとのやり取りも
彼女を訝ったり怪しんでのものではないかな、と思いました。
どちらかと言うと慮ったのかな、とも。
優しい人だ!大好きだ!
■ソルーシュ
かっけえええええええええ!!!!
色っぺええええええええええ!!!!!
楽しんでる感じだね。
オーランがグラキエスの主力部隊を叩き、その隙にカイヴァーンが領地に入り
恐らくオーランの砲撃で自由になったソルーシュが一気にカイヴァーンに追いついた、と言った感じかな?
あああああああああんもおおおお連携プレーきたああああああああああああああ!!!!!
うおおおおおおおおおおおおお(すいません
こう言うの!こう言うの見たかったんだよ!もっと見たいよ!
ごめんなさいグラキエスすいません本当にすいません……。
しかし第四艦隊が搭載してた兵器は第二艦隊に搭載するんじゃダメだったのかな?
まあ連携プレー見られたから何でもいいけど!
■ヴァサント
高速離反フラグかよ!!!
ヴァサントの心の声には展開の速さを感じずにはいられません。
けど残り話数考えれば構わぬ全然大丈夫。
命を重んじればこそ、属国との窓口になってた部分もあったのかな。
勿論、その根底にはみんな仲良く平和にって言うファラフナーズの思想が息づいてるわけだよね。
確実に離反はしそうだけど、それをルスキニアがどう思うか
実はちょっと気になってます。
もしかしたら……もしかしたらだけど
ルスキニアはそれも見越してたりはしないだろうかと。
ちょっとルスキニアを良く見すぎかな。
罪はすべて自分がかぶって、サーラに汚名をかぶせないようにするため
ヴァサントが離反するよう仕向けたりはして無いかとかうんちょっとありがちか。
■サーラ
ヴァサントの心の痛みに気付いたな。
もうルスキニアと道を違えるのは確定したような気がしなくも無いなあ。
問題はそれがどんな形で、誰を伴い、いつ、どのようにして行われるのかってところかな。
サドリの動きも気になるし。
犠牲無く離反できるといい……んだけど……。
サドリは本当に危ない気がする。
10年前副官失ってるってのも死亡フラグになってるような気がしなくも無いけど
アンシャルをファムたちが保有してるのは生存フラグと取れるかもしれない。
とか考えてほらまた眠れない。
■ケイオスの皆さん
あああああああああああんうわあああああああああああああん。
ああああああああああああああああああああああ。
ちくしょおおおおおおおおおおおおお。
あのツルッパゲの人愛しくてきゅんきゅんしてたのによおおおおおおおおおおお。
あの人絶対家族いただろ!?奥さんとか子どもとか絶対いただろ!?
え?戦争なんだからそれは言いっこなし?
そうだけどさあ!そうだけどさああああああああちっくしょおおおおおおお。
■グラキエス上層部
こ、こんな人たちがグラキエスを支配していたのだね!
合議制みたいな感じなのかなー?
手元の丸いのは何かな端末みたいなものかなー?
極めて異質な文化なのだ(白の遺産をふんだんに使ってる?)ってことは分かりました。
みんなほっぺがほんのり赤いのがかわいかった(笑
あっでも生体キーもいるんだよね?
どんな人なんだろう?女性なのは間違いないと思うんだけど
一切出てきてないのがまた好奇心を刺激します。
ああ、後それからグラキエスのエグザイルはあの壁でいいの?
どう言うことなの?
エグザイルには様々な形があるのかもってのはトゥランのエグザイル見て分かったけど
あの壁もエグザイルそのものなのかなー。
それとも、エグザイルを改良して作ったものなのかなー。
この先分かるのかな?

リリアーナとルスキニアは多分ともに罪をかぶるんだろうから
この戦争はややアデス有利と見るのがいいのかな、と言う気はします。
でもグラキエスには白の遺産が他にも沢山有りそうだし
まだまだどうなるか分からないなー。
何か書き忘れてるかもしれないけどとりあえずこれで上げます。
13話は何度も何度も見返しそうだ!
posted by ヒグラシ at 03:12| 千葉 🌁| アニメのこと | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

ラストエグザイル銀翼のファム第12話〜13話幕間小話(1)

うおおおおおおおおおおおおおおお
10年前の五将軍−1とアラウダの設定画きたあああああああああ!!!!!
何でサドリないんじゃあああああああああああ
10年前ちょっと違っただろうがよおおおお!!!!
すげえ色っぽかっただろうがよおおおおおおおおおうおおおおお!!!

◆設定画更新分◆
■カイヴァーン

ひたすら睨めっこしてみたんだけど
これ、10年前で今のオーラン、ソルーシュと同い年くらいかなあ?
老け顔だって考えると23、24歳くらいってこともあるかもしれないけど……
うーんどうだろう?
でも、恐らく現在のオーランたちとそれほど年変わらないよね。
このときカイヴァーンがただの兵卒で
今オーランソルーシュが将軍って考えると
ファラフナーズ亡き後もしかしたら帰還民兵の粛清とか
場合によってはあったのかもしれないなーとも思いました。
ヴァサントが順調に出世できた理由が謎、になっちゃうかもしれないけど。
■オーラン
ど、どうしよう何だこれどうしよう。
発言自重しなきゃって思うんだけどやっぱりオーラン色pp(少年にその表現使うなよ
髪型、今もこうなのかな!?
きっとそうだよね?
こんな感じだよねきっと!?
あっでも食事シーンでは髪の毛立ってはいなかった気がしたな……。
しかし何だこの純粋さと真面目な感じはたまらんもうたまらん本当にたまらん!!
若さゆえか熱さが感じられるね。
今も熱い人ではあって、それを秘めてるみたいな印象だけども。
■ソルーシュ
どう見ても女の子(笑
当時から女性好きだったって設定だけど
充分女性に好かれまくる容姿だよなこれ。
そしてこの頃から帽子かぶってなかったんだねかぶっても似合うと思うんだけどね。
しかしオーランもそうだけどアンダーに面白い服来てるな。
まだ見習い?っぽいポジションだったのかな。
布をベルトの後ろの部分にかけてるんだね。
手拭きたくなりそうだな。
■ヴァサント
かっわわえええええええええええええええ
ああもうかっわええええええええええええええ!!!!!
美人さんだよなあこれもう本当かわええよお。
制服の感じはオーラン、ソルーシュと一緒だし年齢も相当近いんだろうね。
ヴァサントの方が幾分上?に見えなくも無いけども(背高い?)
それはまあ人種による差異もあるだろうし、分からんな〜。
顔はあどけなくて、オーランたちと同じくらいに見えるけども。
髪の毛は帽子の中に仕舞い込んじゃってるのだね。
11話のヴァサントは本当に最高じゃった。

何と言うか、オーランたち若手3人は
10年前の姿から現在に戻ったときの衣装のゴージャスさに驚かされました。
将軍って、やっぱ凄いんだなと(笑
普通の兵士は10年前のカイヴァーンの衣装のままなんだもんな。
■アラウダ
うおおおおおおおおおおおおおおお
待ってましたあああああああああああ!!!!!
10代のギルド人もう色々と反則過ぎる。
みんな顔立ち端正なのに髪型よりどりみどりとか酷い話だよな(何を言ってるんだお前は
一番好きなのはルシオラのベリショだけど
アラウダもルッスーもディーオもコキネラもみんないいと思うよ!
アピスはちょっとシカーダっぽいよね。
アラウダはこの容姿だけでももう本当にときめき要素として充分なのに
あの円い性格がだなー。
あれもファラフナーズの影響だってことだけども
ツインでありながらルッスーとの差異が何かいいなあと。
ルッスーが最後どうなるのか、と言うのは大方予想ができるんだけど
(残念ながら生き残るタイプのキャラでは無いかな、と言う気がしてます)
アラウダはどうするんだろう?
万に一つもルッスーが退場することになった場合
彼もツインとして運命を共にするのかなー。
それともディーオとルシオラがそうであったように
今生の別れを経て生き続けるのかなー。
いや、まだ死ぬとか決まったわけじゃないけど。
縁起でも無い話してすいません。
ただ、アラウダはルッスーより早く退場する可能性もありそうだし
ルッスー亡き後も長く生き続けるってこともありそうなキャラだなと……
読めないキャラだなと思ってます。
ただ、今でもルッスーと運命共同体であることに変わりは無いんだよな?



あっそう言えば今日からラスエグカフェ始まったよね♪
オーランのビバレッジあるって言うじゃないいくしかないじゃない!!!!
ででも、お店が何と男装カフェ……は、ハードル高過ぎるぜ……。
ひとりじゃアレなんで友達誘って行ってみるだよ!
posted by ヒグラシ at 23:16| 千葉 ☔| アニメのこと | 更新情報をチェックする

ラスエグ展パネル到着!

うおおおおおおおおおおおおお
パネル届いたよおおおおおおおおおおおお!!!!
LE_p (1).jpg
GoFaの袋に梱包されて届きました。

LE_p (2).jpg
LE_p (3).jpg
ルスキニアー!!!

LE_p (5).jpg
LE_p (6).jpg
ヴァサントー!!!

それぞれ上画像下サムネ。
サムネはデカイです。

発泡スチロールっぽいふわふわの台に厚紙貼ってる感じで
作りはかなりちゃちです。
絶対袋から出せないなこれ……。
まあでも飾って楽しむ用だからな!
ポスターと違って立て掛けておくだけで楽しめるし
個人的にはポスターよりありがたいかも!
問題はオーランが無いことでな(まだ言ってるし

いやでももうこれさールスキニア格好よくってさー。
ラスエグ展で見てもう一目惚れする勢いで購入決めたんだよ!!!!!!!
顔と身体の角度のバランスが絶妙だと思うんですよね。
身体は左、顔は右。何となく貫禄感じるじゃないか!!!
色気も感じるじゃないか!!!!
そして何より身体だよ!
細くないのがいい!ガッシリしてるのがいい!
やっぱ野郎はちゃんと野郎の骨格してないとダメだよな!
だからこそ他の女性キャラの柔らかなボディラインもまたより映えるんだろうしさー。
いやしかし格好いいほんっと格好いい。
このパネルのルッスー、ヴァサント両方に言えることだと思うんだけど
目がたまらないと思うんだ!
何でこんな色気があるんだよ2人ともよォオオオオ!!!!
くっそうパネルにオーランもいれば色気のあるオーランg(もういいから
色気のあるオーランは7話で充分堪能できたんで充分ですけど。
後、そうだなそれからルッスーは唇が素晴らしいと思う。
狙った感じじゃなくて、軽い陰影で唇の薄さと色気が表現されてるのがもうさあ。
あっそれと前作ではルシオラのベリショに果てしない色気を感じてたクチなので
ルッスーの髪型も大好きです(笑
しかしこの顔の色気もこのガッシリしたボディと軍服あってこそだよなー。
軍服万歳!軍服最高!

そしてヴァサントさんである。
何と言うか、購入時は意識してなかったんだけどチチすげーな(笑
ヴァサントはこちらを見る冷ややかな目に強烈に惹かれて購入決めました。
最初「パネルのルスキニアを〜」って受付の人に話してたんだけど
途中で「すいませんパネルD(ヴァサント)もお願いします」って言ったんだよ(笑
当時はこの冷ややかさの奥にルスキニアの政策への不安とかを秘めてるかのような不穏な表情にも見えたんだけど、12話まで見た今となってはこの姿からも猛烈な暖かさを感じます。
ヴァサント好きだよヴァサントもう本当に大好きだよ前髪ぱっつん気味なのかわいいよ。
白鳥の湖踊って欲しいよチチ重くて無理かなでもかわいいよ。
何となくだけど彼女は指揮官としてはとても優秀だけど
運動神経は酷そうな印象があります(笑
早く艦隊指揮してるところも見たいなあ!

もうさーすげー待ってたんだよ。
先週辺りまですげー待ってて、今週はもう待つのも疲れて考えないようにしようって思ってたところだったんだよね。
だから喜びもひとしおでさあもうさあ!!!!!
あっでもね配送票にデカデカと
「パネル(ルスキニア、ヴァサント)」って書いてくれちゃってたのはどうかと思ったよ!
何だか良く分かんないだろうけど、恥ずかしいよ!
恥ずかしいけど嬉しいからいいや!
LE_p (4).jpg
飾っとく!(リモコンどうよ
posted by ヒグラシ at 00:50| 千葉 ☁| アニメのこと | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

ラストエグザイル銀翼のファム第12話

ディアンたんクーデレかわええ!
異文化コミュニケーションいいね!
そしてケイオス遺民団見てて涙出てきて自分は相当ヴァサントが好きだと確信した。
今回初めて、ちょっとだけルスキニアギギギって思った!
でも次は13話。
13話である。
ラスエグ展で見た台本の表紙は

……カイヴァーン。

一週間、胃が痛いです。
そして今回色々つっこみたいところが沢山あって
感想が絶対一回じゃ収まらない気がする(笑
アバン作画動画すげえええディーオかっけえアルかんわええええ
→でも、もうアナトレー?ヴィンスは?
オーラン無事だった良かった!
→カルタッファルの皆さんは?
アラウダももう帰ってきたの?
→シルヴィウスどうなったウルバヌスはヴィンスはあああああああ!?!?!?!?
ファムたちの描写見る限り、彼女たちがグラキエスに滞在してる間に
大分時間経ってるっぽいけど。
でも尺足りない分ここで大分巻いたな、と言う気はする。
一気にアデスVSグラキエスまで持ってきたってのはいいと思う!
そしてグラキエスとの邂逅は予想と全然違って、うん凄く良かったと思う!

■ファム
普段着膨れしてる……って訳じゃないよな。
でも温泉のシーンスタイル良過ぎで噴いた誰だよお前(笑
「こっちの可愛いのがジゼル」って言ったりディアンに抱きついたり
本当にファムが女の子で良かったと心から思ったよ!
「迷う翼は〜」のやり取りはミリアの例があったから凄く自然に感じられて
ディアンと友情が育まれていく過程も凄く自然に見ることができました。
ディアンにとっては一応「借りを作ったままは嫌だ」ってことからの厚意だったわけだけだけど
次に繋がる絆の構築として自然なものだったなーと思ったよ!
どれほどの時間をともに過ごしたのかは分からないけど、きっとそんなに短くないよね?
ファムにとってもディアンにとっても忘れられないひと時になったのだろうなーと。
■ジゼル
かわいいって言われて「えっ」って反応してるところがかわいかった!
部品の調達に関して一切遠慮してないところは流石空族!流石ナビ!って感じでニヤニヤしたよ。
あっでもね温泉シーンではジゼの巨乳設定が全然活かされてないように感じたよ。
いや別に活かさなくていいんだけど
何と言うか、こう言うところの中途半端さがこの作品への一抹の不安に繋がってるのかもなーとちょっと思ったよ。
個人的には萌えは一切要らない派なんだけど
そう言うマーケティングで望まないと厳しいんだろうなって気持ちは分かるからいいんだ。
でも、スタッフたちの中で意見が一致してないのかなって部分が垣間見えるんだよね。
何より萌え路線で行くには話の流れ自体が硬派過ぎる。
視聴層はSFなりのリアリティを求めてる人が大半だと思うんだけど
ラストエグザイルって作品の最大の魅力であるその部分を削ぐ描写になってしまってる可能性があるなあと。
不思議と、1期の方が萌えもあったように思うんだけども。
でも個人的には1期も2期も設定と大筋の流れは甲乙つけがたいくらい好きなんだ!
だからどうかこの先熱い燃え展開を沢山見せてくれることを期待してるよ!!!!
■ミリア
グラキエス語喋れるとかすげーー!!!!
鎖国してる国の言葉も覚えるのが教養なのかな?
10年前グランレースの場に兵卒が顔を出すくらいなんだから
昔からそれなりに周知された国だったんだろうけど。
リリアーナが喋れる、って言うなら凄く良く分かります。
年齢的なことだけじゃなくて、時期国王としては必要な知識なんだろうなと。
そう考えると、そんな姉とともに和平協定の場に赴くような存在だったミリアに知識があるのもなるほどうなずけるな、と思いました。
ミリアも結構なハイスペック人間として描かれてるけど
シルヴィウスの書庫に顔出してたり努力の色がうかがえるんで違和感は無いです。
■ディアン
まさかのクーデレさん!!
物凄く背高いね!ロシアの女性って感じだ!
実はさ、今回国の中枢がもう少し分かるかなって思ったんだ。
でも、本当に末端の、国のほんの一部みたいなところしか描写されなかったよね。
だけど……ディアンを通じてグラキエスと言う国のことは
物凄く沢山分かった気がしました。
この描き方は大成功だと思う!尺も取らないし。
温泉は必要だったのかって気はするけどあそこでしてたグランレースの話は大事かな。
まさかこんなにこっそり出会うとは思ってもみなかったよ!
がっちがちの共闘で行くのかと思ったけどアナトレーがばたばたしちゃってる今
それどころじゃないもんな。
でも、残り10話切ってるけどどうやって畳んでくんだろう?
アデスは完全にアナトレーに喧嘩売ったからもう和平の線は厳しいし……
後は、ルスキニアが何を成そうとしてるのか、なんだよなー。
リリアーナがそこに是を見出してる感じだから
まだ事態はどうとでも転びそうな気がする。
■リリアーナ
「あなたを許したわけではありません」
この一言にどんだけの思いがこめられてるかとか思うともうねもうねもうね。
11話があったからこそこの一言にかなりの重みを感じました。
■ルスキニア
「分かってる」んだね。
覚悟とか業とか、全部背負った一言だね。
■ディーオ
うわあああああああああああああ
かっけえええええええええええええええええ
何だこの王子様もうほんっとかっけええええええええええええ
惚れるとかそう言うレベルじゃないもう何だろうこの気持ち。
どうしようもうアルとくっついたらいいんじゃないかなとかちょっとだけ思っちゃったよ(笑
頼もしいし優しいし素敵だしもうおうおうおおおおおおおおおおおお。
作画動画映画に順ずるレベルだったと思います。
アルの脚を映したカットとか、跳躍シーンとか……コンテも素晴らしかった!
アバンだけな!
■アルヴィス
かっわえええええええええええええええ。
あああああああああんもう何だよおおおおこのかわいさよおおおおおおおお。
作画動画神過ぎんだろがよぉおおおおおおお!!!!
やっぱアルはこれ、この無駄とも言えるほどの愛らしさこそアルだよ!
登場シーンの作画は何だったのか。
いや、でも……。
でもだな。
何でアナトレーにいるんだ?
ウルバヌスがアナトレーまで帰還できたってのは分かった。
ディーオとアラウダはそのままどうにかしてシルヴィウスを出て
ともにウルバヌスを追う形でアナトレーに行ったってことなのかな?
で、シルヴィウスは???タチアナたちは?
ウルバヌスはどうなってたの?ヴィンスは?
うう、ううううん……。
■ヴィンス
物凄く心配どうしようもなく心配
絶対1期キャラを変な形で退場させたりとかしないだろうけど
もう本当に心配何してんのヴィンス。
■アラウダ
皆殺し部隊は皆殺しなんて名前付いてるけど
見たものはみんな殺すとかそんな決まりがあるわけじゃないんだよな。
シルヴィウスのクルーもいっぱい殺されちゃったけど、あれは障害を排除しただけで
殲滅が任務だったわけではない……のかな。
一応艦長とかは生かしてあれこれ聞き出したりとかしないとだもんな?
船の動かし方だって分からないだろうし。
な?アラウダさんよう……。
■オーラン
お前いつ戻ったし!!!!!!!
空族どうなったし!!!!!
普通にその場にいるってことは一定の成果は上げたんだなきっと。
つーかサドリもそうだけど失態を責められるような場面無いね。
あっても心痛むし、何より失態だってことはオーランサドリ自身が分かってることだろうけどさ。
■サドリ
おおう。
おおう……ルスキニアの考えにきっと思うところあるんですね元帥!?
あの目は、周辺属国の軍を利用する気満々のルスキニアに思うところがある目だね!?
ああ、でもそうだよなサドリさんは部下とか大事にする人だからなー。
まあでも戦争には色んな役割が必要で、先鋒って絶対必要になることで……
って考えると、サドリの視線は今回の作戦云々に対するではなくて
もともとルスキニアの考えに全面的に同調していたわけではないのかなってことをうかがわせてるような気もします。
そんなサドリはアンシャルも無いし今回の出撃メンバーではないのだね。
■ヴァサント
ヴァサントおおおおおおおおおお。
ヴァサントさあああああああああああん。
やばいよおおお泣けるよおお。
でもこんな彼女だから部下たちにも慕われて、部下たちも彼女のように、って思って
励んで頑張ってこられたのかなとか思ったよおおお。
もう11話は個人的にはファラフナーズ6ヴァサント4って感じだったからさああ(流石に言い過ぎだろ
絶対残念なお知らせ来るじゃないか。
その際の彼女の苦しみとか悲しみとか考えると
今から耐えられる気がしないです。
■カイヴァーン
祈っとく。
あなたの無事を、ただただ祈っとく。
■ソルーシュ
おいまだ陰薄いままかよ!
実は12話見終わった段階での私のアデススキスキ脳で
マックスネガティブ予測をしてみたところ
・グラキエスとの戦いでカイヴァーン、オーラン退場
・ソルーシュの第四艦隊は「神速」ゆえ壊滅・撃沈を免れた
みたいな結果が出てガクブル。
いや自分の稚拙極まりない妄想が当たったら作品として困るんだけど
困るから
頼むよ。
■ケイオス遺民団の皆さん
光栄とか言って泣くなよォ。
泣くなよ泣くなよォ。
先鋒は確かに名誉なことだけど、事実上の捨て駒なんだぞォ。
それでも、それでも……
きっと彼らも帰還民としてアデスで辛い仕打ちを受けてきたはず。
ヴァサントみたいな目に遭ってきたはず。
そんな中ひたすらアデスに尽くしてきた思いが報われたと。
そう、素直に思う彼らの健気さがつらくて切なくて
もういやだ来週本当に見るのが怖い。
どこを応援したらいいんだ。どうしたらいいんだ。
とりあえずグラキエスお手柔らかに!としか言えねえ!
攻め込んじゃってごめんなさい許して!とは言えねえ!
posted by ヒグラシ at 02:47| 千葉 | アニメのこと | 更新情報をチェックする

2012年01月13日

ラストエグザイル銀翼のファム第11話〜12話幕間小話(2)

◆連邦五将軍アイコン◆
きたあああああああああああ
5人まとめてきたあああああああああああ!!!!!
代表してオーランとソルーシュの2人の顔が出ててニヤニヤ。
ヴァサントとソルーシュとかではないのだね(見目的に
いやいや見目的にもオーランが一番素敵d(主 観 で す 
ついったやってるんで使おうか迷ったんですが
実はついった始めてから一度もアイコン変えたことがなくて
このタイミングでオーランにするのはどうなんだろうと悩んでしまって
心の中の変更に留まりそうです(笑
生存確定なら変更してた!
因みにDL自体は5人とも即やっときました。
DLしたのは5人とディーオ、ルッスー&アラウダだけです。

◆キャラ設定◆
■リリアーナ幼少時

1ページ目の慈愛に満ちた表情にちょっと泣けてしまった。
今思うとさ、2話で「目標アデス連邦旗艦インペトゥス!」って叫んだとき
彼女は本当に色んなこと考えてたんだろうなーと。
ルスキニアに淡い思いが……ってだけじゃなくて
ファラフナーズが自分を庇って死んでしまったこととか
ルスキニアの喪失感とか(発狂してたのも間近で見てたわけだし)……
彼女の中では忘れられない、苦くて辛くて、でもほんのり甘さも否定できない
かけがえのない思い出になってると思うんだよね。
そう思って2話のラサス特攻を見返したらたまらないものがありました。
あそこはもうBGMも相まって最高過ぎた。
って話すげー逸れたけど幼少リリアーナもかわええ!かわええ!
ミリアのインパクトが凄過ぎたけどコート風ワンピすげーかわいい♪
そしてやっぱりガードルなんだな(笑
こりゃトゥラン王は相っ当自慢の娘たちだったろうなあ。
かわいいだけじゃなくてリリアーナはおませさんな感じでもあったよね。
感想にも書いたけど、ミリアの母親代わりもしてたんだろうなーと。
ルッスーとのやりとりは本当にかわいかった!
■ミリア幼少時
こうやって見ると少年にも見えるね。
そう言えば男装したことをふと思い出した(笑
と言うかさこれはメインキャラに据えるには少しデザインがシンプル過ぎるのかも?だけど
これくらいあっさりしてていいと思うんだよね。
改めて見返したら1,2話のロン毛はごてごてし過ぎてカオスだなと(笑
リボンは言うまでも無いし、ヘアクリップも要らないのではないかなーとちょっと思ったよ。
ヘアクリップの無いパイスー姿すげーかわいいし!
充分ミリアって分かるし!
■ディアン幼少時
あのさ、まずつっこむべきは
「何故リリアーナ、ミリアと来てディアンなのか」ってことじゃないかと(笑
初々しいヴァサントはどうしたよ!!!!
色っぽいサドリは!?
髭なしカイヴァーンは!?
ぺーぺーのオーランとソルーシュ出せよ!
えっ需要が無い……だと!?
いやいや連邦五将軍と比べるのは間違ってるけど……
ここでディアンを紹介するのは次のお話への流れも兼ねてたりするからなのかな?
オン後重要キャラとして沢山出番があるから、なのかな?
服装見ると当時からこれ軍服だよね。
確かグラキエスのことはまだ用語集でもあまり紹介されてなかったと思うけど
彼女たちは幼少の頃から軍に携わる人間として育てられてきた、と言うことなのかな?
彼女たちも勿論だけど、個人的にはどんな人が治めてて
どう言った考え方を持ってて
アデスのことは具体的にどう思っているのか。
グランレースについてはどう振り返るのか。
その辺も凄く気になってるんだよね。
今晩の放送で色々分かるといいなあ♪
あ、でも10年前のアラウダすらUPされてないってのはやっぱ順番的にどうよ(笑
あれはイケメン過ぎて困った。性格も丸いし。
今はヒソk

◆コラボカフェ◆
行く!絶対行く!
って……茂原、だと……?
いやでも茂原と秋葉原だったら距離的にはトントンだな。
ひとりだとちょっと恥ずかしいから友達誘って行ってみよう!
特製コースターってどんなだろう?誰だろう?
あっ大丈夫流石に連邦五将軍とか期待して無いから。
してないから。
ディーオとかだといいなー♪
ディーオカプチーノは美味かった!

◆ファムのフライトジャケット◆
3色とかすげええええええ!!!!
丈も思ったより短くてかなり再現度高いな!
かわいい!かわいいよ!
凄くかわいい!……んだけど
ち、ちょっと生地の質感がどうだろう……。
写真で見ると値段の割りにぺらいと言うか安い感じがうーん。
ああいや、実物見たらそんなことないのかもしれないけど
ラスエグ展で見そびれちゃったんだよなー。
やっぱ値段が値段だし、実物見て決めたい感じだよなこれは……。
デザイン自体は凄く可愛いと思うんだけどね!
でも何より自分は極度の寒がりだから、七分袖は不可能なんだよなー。
生地だけなら春頃まで着られそうだけど、フードのもこもこ見ると春はNGだよなむむむ。
でも、こうやって三次元にリアルで登場するとさ、
改めて空を生きる人の服なんだなってのは凄く感じるね♪
ちっちゃくて茶髪ショートの人に着て欲しいかもだ!
身長170近くある自分にはきっと似合わねえだ!


今週は珍しく一週間が早く感じたよ!
先週三連休だったからかな?
前話の引きがグラキエスだったから今回グラキエスもやると思うんだけど
予告ではディーオたちが映ってたよな?
無事で何よりだけど、何してるんだろう?
シルヴィウス潜伏中?
お話が同時展開になるのかな?
ううー楽しみだよ!
今日はいつもより15分早く放送開始だぜ!
いつもより早く準備して待機しておかないと♪
posted by ヒグラシ at 23:04| 千葉 ☀| アニメのこと | 更新情報をチェックする

2012年01月11日

ラストエグザイル銀翼のファム第11話〜12話幕間小話(1)

サーラの中の人のキャストコメントと
用語集感想〜。
カルタッファル通信も更新してるよね?
今週末くらいまでには聞けるといいな!

■サーラの中の人のキャストコメント
▼「誰が正しいのかわからなくなる」
「演説は何度も読んで理解して自分の言葉として飲み込んでる」

サーラはサーラなりに勉強してるし
粛清なんかも自分なりに受け止めてはいるみたいだけど……
実際のところ「自分に力がないからこう言う状況を作り出してる」みたいに感じてる部分が多分にあるみたいだよね。
他にもっといい案を思いつく訳でもないしそれを実行する力も勿論無い。
正しいとか間違ってるとかって、沢山勉強しても大人になってもなかなか分からないことだと思うんだ。
今のアウグスタとしての地位はサーラには本当に難しくて大変なことだと思います。
逃げず投げ出さず向き合ってるって凄いと思う。
▼「ヴァサントはお姉さん」
ヴァサントからは母性を感じるんだけども
サーラは姉として見てるのかな?
まあ自分の方が立場が上だからあんまりベタベタし過ぎるってのはできないんだろうけど
(コメントにもあったけど、カイヴァーンに確認を取ってから肩車をせがんだり)
本当は凄く甘えたい気持ちがあるのかもしれないなーとちょっと思ったよ。
3話での食事(おやつ)シーンはルッスーとカイヴァーンの帰還と報告を兼ねてたんで一緒に卓を囲んでた理由にすんなり納得できたんですが、6話の方(オーラン、ソルーシュ)は正直ちょっとビックリしたんですね。
食事を共にすると言う関係の深さの裏にどんなものがあるんだろう?って言う
単なる好奇心だったんですが。
でも、11話を見てああ、なるほどと。
ファラフナーズを敬愛し、慕い、その死を嘆きアデスのために身を捧げた兵ならば
ことのほかサーラのことも慈しんで大切に思うものなのだろうなと。
改めてあの食事風景に納得しました。
▼サーラの10年後
美人になってるのは間違いないな!
テディ辺りと何かあっても面白いんじゃないかなと思ってる(笑
テディって今作で最も死亡フラグから縁遠いキャラのひとりだよね。
個人的にはサーラも退場とは無縁のキャラだと思ってます。
その直下、ルスキニア筆頭にやばそうなのがゴロゴロしてるからな……。
うう……。

■用語集
▼ルドラクシャ

本来は「祈りを捧げるときにその回数を数えるために使用する」ものなんだ。
でもファラフナーズは罪を数えていると。
そして、ルスキニアもきっとそうなのだろうなあ。
これでルッスーは何となくファラフナーズの真似してるだけとかだったらどうしよう(笑
いやいやルッスーはこの作品の中で悲劇性を持ってるキャラだと思うんで
きっと色んな意味で覚悟をして飲み込んですべての行動を起こしてるんだと思ってます。
▼エグザイルに捨てられた生き残り
11話でも喧嘩したりしてたけど、これは物凄く興味深い項目だなと思いました。
だって「本来エグザイル計画を推進していた者たちは地球に残った人間たちが生き延びられるとは考えてなかった」って相当酷いよな。
仮に自分たちの意思で残ることを選んだとは言え、その子孫たちはいきなり現れた帰還民を受け入れることはできないと思うんだ。
更に「乗ることができなかった」人たちに至ってはもう……
そりゃ、根深い遺恨となるだろうなと。
ファラフナーズの苦労が偲ばれます。
▼カイザー
本名フェルディナンド・A・ディール噴いた。
皇帝関係ねえ(笑
でも呼び方は違えど、奇しくもアデスのトップと同じ名前(称号?)なのだね。
▼グラン・レース
グラキエスが国を閉ざしたのはグラン・レースの後からなのかな?
それとも平和条約を機に国交を行う用意があった、と言うことなのかな?
でもあの場にいたってことは、きっとグラキエス上層もファラフナーズの考えを前向きに受け止めようとしてたってことだよね。
今のアデスがグラキエスにとって歓迎すべき状態ではないのは確かだろうけど
万に一つもルスキニアの真意に気付いてるとかってことはないのかなー。
それで相容れるかどうかってのはまた別としてさ。
▼重ヴァンシップ
ファムたちが襲撃受けたヴァンシップのこと?
▼白い空の国から降りてきた天使
やっぱりギルドあるんだ!?
えっでもこれどう言うことなんだろう。
どう言うことなんだろう……。
地球のギルドはどんなギルド?ずっと地球にいたの?
何でアデスのアウグスタの護衛として現れたの?
以前アラウダが立会い船を調べてたことと地球のギルドの動向は関係あるの?
地球のギルドの意思、意図ってのが今後描かれることはあるの?
まさかの第4番目の勢力登場とかってことになったら胸熱なんだけど……
流石に尺、足りないよな……。
それに護衛としてアデスに派遣されたルスキニアがその後アデスの実権を握ったことに対して
ギルドがどう思ってるのかってのも気になるなー。
だってつまりはさ、ルスキニアとアラウダには
ファラフナーズのほかにもっとちゃんと仕えるべき存在?なのがいるってことなんじゃないの?
そして護衛としてギルド人を差し向けることはするのに
それ以上の介入はしていない(ように見える)地球のギルドの動きも気になるような。
皆殺し部隊とかいるくらいだし、実際はもっとずっと密接な関係なのかもしれないけど。
▼人参
設定細かいよ(笑
▼ノトスの最新型
「独特のエンジン音」って今後の聴音フラグかな?
いやでも今後出番あるの?
▼振る舞い菓子
何か美味しそうだった!
ああ言うお祭り等の華やかな場所でタダで配られるお菓子は
実際は普通かそれ以下の味って印象なんだけど(笑
個人的にはカイヴァーンからもらえるものなら何でも美味しいと思うけどな!!!!!(もう病気
posted by ヒグラシ at 23:44| 千葉 ☔| アニメのこと | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

ラストエグザイル銀翼のファム第11話

ファラフナーズさますげえええええええええ
ミリアかわえええええええええええ
CMアデス男風呂きたああああああああああああああああああああ
何かもう、色々胸がいっぱいでうわあ、うわあ、うわあ……。

ひとえに演出がうーんうーんうーーーんだったのが残念だけど
これちょっとうん何だどうしようアデス何とかならなかったのかな。
ルスキニアの悲しみが伝わってきたからこそ
現状を何とかして回避できなかったのかと悩んでしまう。
そしてグラキエスっ子たちもアレ見てたってことは
アデスに対して何か思うところあったりするんじゃないかとか。
いやうん一介のパイロットが何思ってても体制には影響ないかもだけど
グラキエストップはあの事件をどう思ってるのかなってのが凄く気になりました。
とにかく五将軍は相当絆固そうだよほどのことがないと分裂裏切りは無さそうだ。
ひとえに、ひとえに、ヴァサントの心理描写が秀逸過ぎた。
心持ってかれました。
パネル買って良かった!!!!
ところで到着はまだですか。

■ファム
ロン毛ファムマジ貴重。
ほんっとかわええ。無邪気でいい子。
誰とでも友達なれるような人懐っこさはこのとき既に持ち合わせてたんだなー。
そして、なるほど。
グランレースは空族としての野心(ポジティブな気持ち)から来るものだけじゃなくて
寧ろ自分の名を、姿を世界に轟かせることで
縁者を見つけたい、と言う気持ちからだったのだね!
すげー納得した!
とは言え……カイザーさん目の前で撃たれて多分アレそのままお亡くなっちゃったわけだけど
そう言うのはトラウマになってないのかな、とはちょっと気になりました。
あれがアタモラだったらこのお話成立してないよねきっと。
ジゼがあかん。
■ジゼル
トロトロしててかわええええええええええええ。
何か、何だろう。
クラウディア機関狙撃が下手な理由がちょっと分かったかも(笑
序盤からすげーハイスペックなところばっかり見せられてたから
ゴルゴ張りに決めてみせそうなイメージが無いこともなかったんだけど
なるほど納得した(笑
人見知りしそうだし、本番にも弱い部分があるのかもね(訓練でも成功したこと無かったわけだし)。
当時からファムのこと大好きだったんだねえ。
■ミリア
なんじゃもうなんじゃこの愛らしさぎえええええええええええええええ。
これはまずいこれはまずいだろ女の私でもぎええええええええええええええ。
これが、ロリと言うものか……。
つーかミリア今この髪型でよくね?こっちの方が絶対かわいくね?
そんで、ファムと出会ってたんだねえ!
最後まで気付かないんでもいいし、最終回くらいに多分やるであろうグランレースのときにふと思い出して気付くんでもいいし、実はファムだけがずーっと覚えてたってんでもいいなあとか思ってる!
ミリアはまったく覚えてなさそうだな。
覚えてたら絶対言うもんな。
■リリアーナ
昔からしっかりしたお姉さんだったんだねえ。
お父さんより強そうだ(笑
母親いないみたいだし、ミリアの母代わりっぽくもあったのかなーと。
そんでルスキニアとの出会いうっひゃああああああああああああ。
赤面きたあああああああああああああ。
うんそうだよねイケメンのお兄さんに優しくされたらドキドキしちゃうよね。
何かもう気持ちが伝わってきてニヤニヤしちゃったよ。
きっと、多分、あれだけ切り取ったらリリアーナにとっては凄く、凄く素敵な思い出だったんだろうと思う。
それから恋情にまで発展してたかはともかく、淡い気持ちは生まれてたんだと思う。
でも……
リリアーナはその後がつら過ぎる。
これは、これは……どう考えても責任感じるだろ。
どう考えても自分のせいだって思っちゃうだろ。
でもこの場面だけ見るとリリアーナの責任が大きそうに見えるけど
実際問題点って他に大量に散見されてるよな。
・ギルド人とは言え、護衛が2人しかいなかったとかどうなんだよ
・持ち物検査もっとしろよ
・警備もうちょっと何とかならなかったのかよ
などなど。
うん、平和の祭典だからこそ物々しくしないよう努めたんだろうってのは分かる。
きっと人々は争いに疲れてたんだろうから、そんな人々の目の付くところに
武器を出したくなかったんじゃないかな、とも思う。
でも、ヴァサントが受けてた仕打ちのように
現実問題として随所に様々な遺恨があったわけで……。
ファラフナーズが倒れたらこれまでの努力がすべて水泡に帰すってのは
きっと誰もが分かってたはず。
だから何としても守らなきゃならない存在だったはず。
一方で、反アデス派にとっては何としても斃さなきゃならない存在だったはず。
飛行部隊まで出して、命を狙った方は相当本気だったよね。
でも、それに対応する防衛力を……守る側は欠いていたなあと。
勿論弾丸弾くツインがいれば大抵のことは何とかなっちゃいそうだけど
でもねやっぱりあの場で一番最初にすべきはファラフナーズをあの場から退散させることだったんじゃないかとだな……。
ツインの動き見てると、それくらいできたのではないかなとか思ってしまうのだよ。
勿論、それじゃお話が始まらないのは分かるから
せめて……見せ方をもう少し違ったものにしてればなーと。
■ルスキニア
うおおおおおおもうルスキニアの悲しみ伝わってきてうおおおおおおお。
結果から見たら護衛大失格だもんな。
しかも、ファラフナーズはルスキニアとって本当に本当に大事な大事な人だったんだろうってのは、短いやり取りから充分伝わってきたよ。
ファラフナーズは、本当に本当に偉大な人だ。
惜しい人をなくしたって言葉はこの人のためにあるなと痛感したよ。
ルドラクシャ弄る仕草はファラフナーズ譲りだったんだね。
彼もまた、罪の数を数えているのかな。
とりあえず本当に色々まったく表情に出ない人だけど結構繊細なんだってのは分かったよ。
ミリアに怖がられて傷ついてたとかうわあああああああ何だそりゃもう床転がるだろおおお。
そんでアラウダに「笑えばいい」とか
ファラフナーズに「笑い方から教えないと」って言われて
頑張って実践するところとかかわいいだろうがよおおおおおお。
でもさこれ2話でミリアとルスキニア直接会ってるけど
あのときルスキニアはミリアとも面識があったってことだよね。
当時自分をあからさまに怖がったあの子が十年後自分に銃(通信用だけど)向けてる事実に何か感慨みたいなものは無かったかね(笑
■ディーオ
ディーオは生存鉄板キャラだと思ってるけど
予告で元気そうで良かったよ!!!
作画良かったし(笑
でもシルヴィウス、どうなってるんだ?
戦力的に乗っ取られてる気がしなくも無いけど
アラウダの目的はなんだったんだろう。
やっぱりシルヴィウスの奪取?
そしたら皆殺ししちゃうかもだけど
交渉用に生かしておいたりってこともあるのかな。
あっでもディーオってアルと合流してなかったっけ。
ってことはウルバヌスと合流できたってこと?
早く!早く見たいよ!
■アラウダ
何この人びっくりした別人じゃん。
ギルド人の癖に器用過ぎるって言うか垢抜けてるって言うか……
何この人何この包容力!!!!!!!!!!
ちょっとディーオとをルシオラ思い出したなあ。
あれは一応主従ベースだったからまた色々形違って当然だけど
「美味しいときは美味しい〜」とかまた思い出しちゃって涙腺がだなー。
2人とも、笑わなくなっちゃったのかな。
アラウダは今のルスキニアをどう思ってるんだろう。
刺されても冷静に彼を思いやるほどツインとしての強い絆を感じたんで
今も関係は良好なんだとは思ってます。
最初はルスキニアを裏切るんじゃないかとかちょっと思ってたからなー(笑
そう言うことは無さそうだね。
襲撃シーンで船まで行ったりとかしてたけど、
あれできるならファラフナーズ連れてどっか飛べばいいのにtk
あの……正直襲撃シーンだけは、かなり残念でした。
ここは……他の何犠牲にしてでもこのシーンだけは綿密に練って
作画動画気合入れて頑張って欲しかったよ……。
■オーラン
「オーランは熱いなあ」
なるほど確かにな!
普段はクールでも、根本は熱い人なのだな!
だからこそ椅子蹴っ飛ばしちゃったのだな!(笑
ええーと、ヴァサントより若干年下かな?同じくらいかなー。
そしてやっぱりルスキニアとどっちが年上だか良く分からない(笑
今のファムたちに比べれば年上……だよな。
クラウス、ラヴィと同じかちょっと上くらい……かなあ。
■サドリ
ああああああああんかっけええええええええええ。
やだもう何これかっけえええええええええええええ。
ロケット見て憂うサドリ色っぺえええええええええええ。
そんで、そんで!
杖付いてたのはこの事件で脚撃たれて悪くしたからだったのだね!?
見ながら「うわーこれでかー!」とか声出ちゃったよ(笑
詰め込みすぎな感もなくもないけど「10年後」の原因、理由がすべて詰まったエピソードだったなとしみじみ。
隣にいた撃たれてしまった人は副官だったと思うんだけども
サドリの息子、と言うわけではないかな。
初見では「ギュゼルやっぱり孫だ!」って思っちゃったけど
副官とサドリの間の血縁関係を匂わせるようなものは別に無かったもんな。
分かんないけど。
あのロケットの人物はきっと娘だよね?
戦争で亡くなった人だったりしたのかなー?
これだけ意味のあることを詰め込んだ回だから、あれもサドリを物語る
重要なエピソードと結びついてるんじゃないのかなって気はするんだよね。
いやしかし素敵過ぎた。素敵過ぎてきゅんきゅんしまくってしまった。
これだから連邦五将軍はまったく……。
■カイヴァーン
若っ(笑笑笑
優しいお兄さん!素敵なお兄さん!
子どものこと好きなんだね!
サーラを肩車する姿と自然と合致して何故か感動してしまったよ。
カイヴァーンはいつぞや「自分たちはただ、剣であればいい」って言ってたけど
その裏にどんな覚悟とか願いが潜んでいたのか、今回初めて分かりました。
割と好戦的な人なのかなと思ったりもしてたんだけど
そうじゃないなー。
誰より平和を愛する人だなこの人は。
人々の笑顔がきっと誰より好きな人だな。
ファラフナーズのことも心から、心底敬愛してたんだろうな。
だからこそすぐに後追おうとしたんだろうしな。
武人だなあ!
それから彼はヴァサントをどう思ってるのかなーってのが気になってたんですが
(もしかして帰還民で将軍になってることとか、
怪しんでる、から気遣ってる、まで色々幅広く思うところあるのかなとか思ってました)
もうこれ同志だろ。
2人はあれをお互いファラフナーズから極めて近い場所で体験したわけでしょ。
子ども好きのカイヴァーンとサーラに母性が爆発したヴァサント、
本人たちが自覚してるかはともかく、結構固い絆で結ばれたりしてるんじゃないかなと思いました。
■ヴァサント
泣いてばっかりだったけど、いちいち涙流す場面が秀逸過ぎて……。
どう考えても「私がお守り申し上げます」は今のところ二期屈指の名シーン。
そして彼女の恐れ、も改めて分かりました。
今のアデスが向かう方向は理解できる。多分きっと最善に近い道だとも思ってる。
でもその過程で苦しむ幼いサーラがいる。
政策を進めてるのはルスキニアをはじめとする自分たちだけど
恨まれるのはサーラも同じ。
ファラフナーズも一方からは激しく恨まれていたわけで
彼女の場合はそれを受け止めて自ら前に進んできたわけだけど……
幼いサーラにそれと同じもの、いやもっと重いものを背負わせることに対して
きっと思うところがあるんだろうなと。
彼女もいつか同じように銃弾に斃れる日が来てしまうのではないかと言う恐れもあるんだろうな。
ええと、それから……嫌がらせされてたけど、
ヴァサントはあの紫の目のせいできっとケイオスの人だってすぐにバレちゃってたんだよね。
何かそう考えると彼女の苦労が偲ばれます。
ああやって泣いてばっかりだったのかもしれないけど
あの事件から凄く強くなったのではないかなーとちょっと思ったよ!
眼光が微妙に鋭くなったのもあの事件を経てのことかなとか思いました。
■ソルーシュ
当時から女好きかよ(笑
当時から帽子かぶってなかったのかよ(笑
不真面目な感じだけど、オーランとのやり取り見てて
本当に冷静なのはソルーシュの方なのかなーとちょっと思いました。
ノトス戦みたいにコンビで戦うところ、また見たいけど
戦う相手のこと考えるとうーん。
■ギュゼル
撃たれたのはギュゼルの父親ってのは間違いないよな髪の色一緒だったしな。
目の前であんな形で父親と主君失って、
ギュゼルはかなり強い気持ちでアンシャルに乗ってたんだろうなと思ったよ。
アンシャルを捨てることに対してもきっとサドリと遜色ないくらいの気持ちがあったんじゃないかなと。
父親が働いてた場所だったわけだしなー。
■カイザー
今まで全然話が出てこなかったことにちょっとビックリした。
アタモラをはじめとする空族の胸の中に、って感じなのかな。
トロフィーの飾り方とか考えても、表立って強い思い入れ感じないし
(断じてそんなことはないと思うけど)
やっぱり凄く複雑な思い出なんだろうな。
でも、きっと空族たちはあのレースに喜んで参加してたんじゃないかと思うんだ。
連邦への思いは色々あったと思うけど、グランレースの折のみんなの表情見てると
平和を愛する気持ちは基本的に皆同じだったと思うんだ。
空族が反アデス色を強めたのは、ファラフナーズの死後なのかなー。
勿論、派閥によって考え方もいろいろだとは思うけど。
大体世間がドンパチやってた方が儲かる人たちだっていると思うし。
■ファラフナーズ
名君過ぎる。名君過ぎるだろ……。
名君にも色々あると思うんだけど
平和のために時には血を流したり厳しい決断をしたりする人も該当すると思います。
「万人の意向に沿う」なんてこと、普通できないしな。
権力者が力を振るえば、それがどんなに平和的な方法であっても
結果的に多くの人を平和と幸福に導くものであっても、
過程で絶対に苦しむ人が出てしまう。
平和の礎はどうあったって必要になってしまう。
いかにそう言う人たちと真剣に向き合うか、って言うのも大事なことなんだろうなーと思います。
ファラフナーズはきっとそう言うことをしようと努めてきた人なんじゃないかなと思います。
勿論分かり合えない人たちだっていたと思う。
力で制することしかできなかったこともあったと思う。
でもきっと彼女はそのひとつひとつを忘れず、未来の平和に活かそうと努めてたんだろうなと。
為政者としてのあるべき姿だと思います。
勿論、恨まれるのも分かる。
どんな名君だって100%指示されるなんてことはありえない。
個人レベルで見たら絶対に許せないって思う人がいるのは当たり前。
だからこそ何としても守らなきゃならなかったと思うんだよな……。
いやしかしこの人が作ったアデス連邦を見たかったな。
この人が健在だったら、今のアデスはどうなってたのかな。
アナトレーとはどんな関係を築いたのかな。
ヴァサントの扱いとか見てると遺民政策は昔からあったっぽいけど
用語集読むとアデスがプレステール組を憎む理由も充分って感じだしなー。
そう言う両者に折り合いをつける形で、ファラフナーズは物凄く難しいことを成し遂げようとしてたんだなーと思ったよ。

サーラの中の人のコメントとか
用語集に関してはまた改めて語りますー。
いやしかし盛り沢山な回だったなー。
そんでこんな回に良スタッフ回せないゴンゾはやっぱ相当厳しいのかと思ってしまう。
命運かけてるんだったら、もっとこう……捨て身でさあ……。
ロミジュリの悲劇が脳裏を過ぎってしまった(涙
あれも7話くらいまででがたんとだなー。
posted by ヒグラシ at 22:16| 千葉 ☁| アニメのこと | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

ラストエグザイル銀翼のファム第10話〜11話幕間小話(3)

ウワアアアアヴァサントの中の人のキャスコメ更新されてたアアアアア!!!
しかも30日かよ随分前だよウワアアアアア!!!!

ところでラスエグ展のパネルの発送はまだですか。
いや流石に三が日に期待するのは間違ってるだろうけど
今週中に届くといいなーなどと思いつつ。
遅くとも、来週前半くらいには欲しいな♪
格好いいルッスーと美麗ヴァサント早く!早く!


折笠さんのキャストコメントとか
地図とか
ディーオとか。

◆ヴァサントの中の人のキャストコメント◆
■「正義」

銀翼のファムは典型的な「それぞれに正義がある」タイプのお話になってるよね。
前作もデュシスとの争いやアナトレー内部のゴタゴタなんかにはそう言う側面も見られたけど
デルフィーネは絶対悪だったからなー。
個人的にはどっちのタイプのお話も好きですが
それぞれに正義がある、と言うタイプの方が描くのは難しいよなーと思います。
敵方の是の部分を描くと言うことは、主人公サイドの行動にそれ以上の説得力を持たせないと
物語が薄っぺらく見えてしまうもんね。
かと言って敵方の正義が上手く描写できないと、
物語が各々の正義の衝突と見なせなくなってしまう。
脚本、演出の匙加減は結構難しいところだよなーと思います。
今週の11話でアデスの過去が明らかになるけど、
・ルッスーの行動や思想に一定の理解・同情ができること
・それでも今のアデスのやり方ではダメだって思わせること
の2点が必要になってくると思います。
11話では描写されないかもしれないけど、加えて
ファうやアナトレーがグラキエスと組むのであれば、
・何故頑なに国を閉ざしてた国が他国と手を結ぶ決断をしたのか
ってのにも説得力が必要になってくるよね。
結構大変だと思うんだけど……たたた、頼むよ!!!
■「過去に色々あった人で、成り上がった人」
「成り上がり」なのか!
有能であったがゆえに頭角を表した、だけではなくて
彼女の中にはそれなりに強い野心があった、と言うことなのかな?
ケイオスと言う国への思いもあって、アデスを中からどうにかして
連邦に属する国々が皆心穏やかに平等に暮らせたらいいな、みたいな気持ちもあったのかなー。
■当初ヴァサントは男性だった

(゚д゚)

いや、いやいやいやサーラとのやり取り見てると女性で良かったって思うけど
すっごく、見てみたかった!
「ケイオスのアメジスト」とうたわれる男性、とか想像しただけでみなぎるだろそうだろ!!!
あのまま男性に……って考えると女性人気爆発しそうだね。
多少ソルーシュとキャラかぶりそうだけど(笑
でもアウグスタ・サーラへの想いとルスキニアの政策と故郷への気持ちに揺れるってのは
女性だった方がより自然に受け止められたかもしれないし、
何よりその方が描写しやすいのだろうな、と思います。
何より今のヴァサントのビジュアルが凄く好きだから特に惜しいとは思わないや。
いや、設定でもあれば見てみたかった気はするけどさー。
でも万に一つもヴァサントが男性だったら、絶対ロリだのなんだの騒がれてたよね……。
■他の将軍が喋ってるときなど〜
主にカイヴァーンさんのことですかね!?
カイヴァーンとは同じ将軍でありながら随分と腹の内を異にしてるイメージです。
仲は悪くなさそうな印象もあるんですけどね。
9話で会話してた折にカイヴァーンは結構険しい顔(格好良過ぎ)で彼女見てましたけど
今は特に他意があったわけではない……んじゃないかと思ってます。
将軍同士で根本的な考え方が違う、と言うことは良くあることだろうし。
ヴァサントが不安を口にすることと彼女がルッスーに対して反意があるかってのは
全然別問題だと思うし。
何よりサーラを思えばこそヴァサントは動けないのではないかな、とカイヴァーンは考えてたりするんじゃないかなーとか。
何となく、今後「サーラを思えばこそ」ヴァサントが動く、と言う展開が来そうな気はしますが。
■ヴァサントにとってのエピソード・ゼロ
6日早く来いよおおおおおおおお!!!!!!!!
若サドリが格好良過ぎてよおおおおおおおおおお!!!!!!
アラウダもよおおおおお!!!
ヴァサントはどんな人だったのかな。
ヴァサントは勿論でしょうが、オーランとソルーシュも出番があるみたいですよね。
10年前の姿から、3人の年齢も割り出せるかもしれない!!!
かかかカイヴァーンはどうなのかな10年前のカイヴァーンが一番想像できないかもしれぬ(笑
でも、サドリの表情もとても印象的だったし
五将軍のアウグスタへの並々ならぬ思いの根っこが恐らく見られるんだと思います。
楽しみ過ぎてどうしよう。
まだ火曜とか泣きたい。
■サーラに対しての思いは今まで以上に深くなりました
泣くサーラを抱きしめるシーンで彼女のサーラを思う心に偽りは無い、と思ったんですが
本当に心からサーラを思ってる感じ、と言うことで良いのだね。
そして母親みたいな思いを持って接してる部分もあるのだねー!
そう考えると、やっぱりサーラのためにいささか過激な行動に出る可能性は結構高いのかもしれない?ね。

え?次サーラの中の人なの?
あれ?サドリは?
サドリの中の人まだだよね?
な、何でだ?
中の人の都合かな?
サーラに関しては11話を見た後だとまた色々バックボーンなんかが明らかになって
中の人が話せることも増えてるんじゃないかなーと思ってます。
楽しみだ!
サドリの中の人はその次くらいかなー?

◆サイト更新◆
■世界地図

きたあああああああああヒャッハーーー!!!!!!
ギリシャ語読めねええええええええええええええ!!!!!
一昨年行ったけどわかんねええええ!!!!!!!!
うんでもアデス(字数とか)とかアナトレーとか(ほぼ英語)タオピステン(TA Oで把握)とかは分かるな(笑
能登ストかもちゃんとあるね!
衛星写真のような精巧さ(実際あの世界で精巧なのかはともかく)だけども
衛星写真の類ではないんだよね?
つーかアデスの地図なのに何でアナトレーが記載されてるん?
アデスはアナトレーに関してどれほどの知識を持ってるのかなー。
アナトレーはひっそりトゥランと手を結んでたくらいだから
地球にはひっそりじんわり浸透してってはいるんだろうけど、国も位置もバレてるって相当やばくないか?
トゥランが併合されたことで、情報が漏れたとかかなー。
でも、アナトレーに関してはミリアも知らなかったことだよね?
それとも10話の僅かな邂逅で色々バレちゃったってことなのかな。
一応アラウダたちシルヴィウスに侵入してるしなー。

■リリアーナのアデス連邦服
ぎゃあああああああああああデル姉ぎゃあああああああああ。
喪服っぽいのは一応前国王の喪に服してるんだよ的意味合いもあるのかな。
対アデス的にも、トゥラン的にも、あんまり華やかな感じにはできないよね。
しかしいかんその頭飾りは実にまずい(笑
あっでもアデスは何気にギルド色が相当強い国家でもあるわけだから
そう考えるとこの頭飾りも納得だな。
喪服でありながら、青(トゥランっぽい)とギルドの融合したような衣装からは
婚礼装束のような印象も受けて、なかなかのデザインだとは思ったよ。
スカートがめくれてるのにちょっと萌えてしまった。
生脚いただきました。
1話の半裸の衝撃も凄かったけど
顔ですら半分覆ってるような中生脚がチラッとお目見えしてるのに萌えました。
ブーツのデザイン見せてるだろうけど、こう言う見せ方いいね!

■ディーオのパイロットスーツ!
見るとちょっと泣きそうになる8耐とかダンスとか思い出しちゃうぜ。
8耐でインメルマンに自己紹介するくだりのディーオとルシオラの怪しい動き、大好きなんだよ(笑
それとさやっぱスーツのフォルムチェンジいいよね。
ルシオラがデルフィーネに謁見したときの衝撃忘れない。
決闘ダンスも忘れない。
ううっ。
あ、そう言えばあの球体みたいなヘルメットはもうかぶらないのかな。
レーダーみたいなのもついてるんだよねあれ。
そう言えば、グラキエスのヴァンシップに似たような機能が搭載されてたような。
別に似てなかったっけ。
posted by ヒグラシ at 22:58| 千葉 ☁| アニメのこと | 更新情報をチェックする
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