2008年07月22日

ハングリーハートアプリ、終了だってさ〜

8月末でハングリーのアプリサービスが終わっちゃうみたいですね。
ここのところずっと遊んでなかったけども、とても良くできてたアプリだったから残念です。
人気もあったみたいだよね。
寧ろあれだけマイナーな作品が終了してから4〜5年が経とうとしている未だに続いてたってのが凄いことなのかもしれんけども。
いやね、でもね、マイナーでも良作は良作だよね!
語り継いでいきたい作品だよね!
リメイクも続編も期待出来ない作品だけども、せめて何度も再放送するとかして
少しでもいいから新たなファンを獲得してって欲しいと思うよ。
そう言えば今春にどっかで放送してたんだよね?
7話でちょっと面白くなって
8話で作画まで良くなって
12話まで見れば間違いなく虜になる作品だと思うんだけどなあ。

ともあれアプリにも大分楽しませてもらいました。
バレンタインの壁紙企画とか面白かったなあ(笑
それからプレゼント企画でPUMAの鞄を当ててしまったのも良い思い出です。
あの鞄はとても使い勝手が良くて、貰ってからしばらくフル稼働だったよ。
アプリが終わろうともハングリ熱は不滅だよな!
もう何処でもいいからさ、EUROはちょっと厳しいかもしれないがW杯イヤーの度に再放送と貸して欲しいよ。
絶対効果あるはずだよ。
FW育つよ(笑
posted by ヒグラシ at 23:46| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハングリーハートのこと | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

ホームランバー

昨日、コンビニでホームランバー見つけてさ。
気付いたら2本買ってレジに向かってたよ。
ホームランバーと言えば

ハングリーハート

(いやまじで


ほらだってアイキャッチで戸田笹尾土居が見せびらかしてるアレは
他ならぬホームランバーでしょう。
これこれ。
eis[2].jpg

hr.JPG
龍生が右手に使用前(笑)の「ほおむらんバー」を2本持ってるでしょう。
200709012348000[1].jpg
私が食べたのがこれです。
残念ながら平仮名表記ではありませんでした(当たり前だろ
龍生の右手とお揃いにしたいが為に2本買ったよ。
彼らが勝った数と合わせるには少なくとも7本買わなきゃならなかった訳ですが
流石にそんなに沢山は食べられませんからね。
絶対アイツらもっと食べてるだろ。3人とも当たり出してるくらいだし。
つか龍生が咥えてるバーは当たりじゃナイっぽいですよね。
ああ、邦和さんと龍生が咥えてるのは「当たり」で貰ったアイスなのかな。
とか思ったけど、バーと引き換えだろうから1本貰ったなら今当たり棒所持してるのはおかしいか。
記念撮影用に持たせて貰った(笑)とか考えてもいいけどって凄くとりとめもない話ですね。
だ、だめなんだよおおおお。
このアイキャッチは個人的にハングリーハートの中でも至高の一枚なんだ。
正直これが無かったら生涯愛する位の作品にはならなかったんじゃないかといやまじで。
戸田のエロさは異常。

どうでもいいけど後ろの麦藁帽子の2人が食べてるアイスはうっすら水色っぽいよね。
やっぱこれってガリガ○くんですかね(笑
ハングリーのこのどこか昭和な雰囲気が大好きです。
くそっつかハングリーは最高です。
戸田笹尾土居は最高です。
戸田邦和は理想のh
posted by ヒグラシ at 22:13| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハングリーハートのこと | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

雨の国立、準決勝(ハングリーハート編)

今日の高校サッカー、雨の国立で準決勝と言う
正に2年目を思い出させるかのようなシチュエーションでした。
雨で止まるボール、滑るGKの手、思うようにプレイできない選手たち。
黙々とボールを回して駆けてたけど、その苛立ちや焦りは相当だったと思います。
結果大会を去ることになって、
今日の天候を恨んだ人もいたかと思います。
遠くから応援に来て、寒い中ずぶぬれになりながら声を上げて
結果涙に濡れたスタンドの人たちも多かったと思います。

なんかさあ。
そう言うのを見ててさあ。
ハングリーを思い出して、胸が締め付けられると同時に何故か心躍ってしまいましたよ。
ああ、くそう。いいなあ。
2年目の準決勝、試合終了の笛の音を聞いた直後の茜ヶ丘の選手たちの感情を思うとね、
改めて萌えが爆走するね(笑
3年生、特にキャプテンなんかは意外にあっさりしてるんじゃないかと思います。
勿論最後までピッチに立ってたかっただろうし、志半ばでピッチを去った悔しさは尋常じゃないでしょう。
でも3年生は最もあっさりしてるんじゃないかなと。
いや勿論かなり悔しいのはデフォにしてだよ。

恭介は悔しくてしょうがなかったに違いないからいいとしても
1年生のトリオにとってはかなり苦い経験になったんじゃないかなと思いますよ。
何だかんだ言って先輩たちのことが大好きだったに違いない木場くんは
きっとあの後練習やプレーへの気持ちの入り方も随分変化したんじゃないかな。
新川くんも、木場くん以外にもサッカーを楽しむ自分だけの動機や目標を見つけたかもしれません。
そして室井くん(笑)
悔いることが多いと思います。
彼は結構先輩とも順応してましたよね。境くんのこととっても慕ってたみたいだし。
守備のお粗末さに加えて沢村くんを倒しちゃった辺りはもうダメダメマックス状態でしたが
「すんません……」の表情をじっくり見てみると、意外に彼の気持ちに肉薄できて
寧ろ切なくなるから不思議です(笑
これで1年生トリオが揃って切磋琢磨したら、
3年生と恭介がいなくなった茜ヶ丘サッカー部は
再び国立のピッチに立つも夢じゃないんじゃないかと。
少なくとも国領にはもう藤森兄弟もいない訳ですし、全国には行けそうだよね。

そ、それから個人的に
田中くんが物凄く悔しがって凹んで泣いてそうだと思いましたよ。
江坂さんの代わりに出てきた田中くんは、
かなり明確なビジョンと誇りと強い使命感を持ってピッチに立ったはずだ。
ってのはあのドリブルシーンで容易に見て取れますよね。
まああのシーンは水しぶきあげまくってタックルかます加賀美くんのカッコ良さも見物な訳だg

2nd STAGEって、リアル世界で言う「振り向くな君は美しい」に相違ないね。

久々にグダグダと語ってみた(笑
毎年この時期になると2年目の準決勝を語りたくなりそうだ。
posted by ヒグラシ at 00:17| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハングリーハートのこと | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

ハングリグリグリ

昨日夜長にちょっと寝付けなかったので
ハングリーのDVDを久しぶりに見てみました。

8話なんか見るんじゃなかった(泣

その後怒涛のように
11話〜16話、25〜29話を視聴。
本当は19話見るつもりがDVD間違えて25話見ちゃったもんだから、そのまま見てみた。

くっそぅくっそぅやっぱりいいな!
心の作品だな!
世の中には傑作名作色々あれど、
心の作品ってのはまたそれらとは一線を駕した存在として、自分の内に残るものですね。

連載の話を聞いて呆れたのがもう4年ほど前の事になるでしょうか。
アニメまで始めるとの話を聞いて、そんな打ち切り丸出しのものを作ってどうするんだと驚いたものです。
ところがしばらくして聞いた噂は、とにかく面白い、と言うものでした。
本当に1年(以上)、全52話を放送しきるとは思ってもいませんでした。
私がハングリーに出会った時、本放送はもう終了してたんですが
その話数には言葉を失うほど驚嘆したものです。

そして31話の作画の良さに驚き、
8話ですっ転んでから2年。
久々に見た8話のクオリティは、相変わらず心に迫るものがありました。
境くん、美麗過ぎるよ異常だよ。
そして12話の絵コンテ演出全般のクオリティは、相も変わらず神がかってました。
あー笑った笑った。
そしてトンデモ演出を乱発させつつも要所要所にハイクオリティな作画を用意、
極め付けにみんな熱くてカッコいいときたもんだ。
久々に見たら境くんは言うまでも無いですが古木&佐古も反則クラスに素敵ですね。
そして25話で3年生を気遣う恭介が良い!良い!とってもよろしい(´▽`*)
戸田笹尾土居が控えめな序盤はまだ、やや真面目に見る事が出来ます。
36話を見直す勇気は、まだ、無い(笑
やっぱり1年目の2年&3年は最高だ〜♪
posted by ヒグラシ at 01:06| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハングリーハートのこと | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

2006 薬用ビューネ 『 モーニング・ビューネ 』 篇

ナレーション蘇武っちじゃん!!!!


蘇武っちは地上波のCMの仕事をしてる事もあって
稀に発見して嬉しく思ったり。
嗚呼駄目だやっぱりいいよこの声囁くなよこの野郎。

さ〜さ〜お〜

posted by ヒグラシ at 13:07| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハングリーハートのこと | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

上野 俊也

日本の文学関係者に

うえの としや(さん)

という方がいらっしゃるようですね。

授業中吹きそうになったよ。
いや変な意味じゃなくてさ、
まるで

とだ かずゆき(現役Jリーガー)

の様ではないですか。
私はハングリーよりも戸田選手を知った方が早かったんですが
彼の名前を聞いて狼狽しましたよ。
字違うけどね。
上記の上野さんも、としやのやの字は也ではなくて哉でしたよ。
因みに上野俊也で検索してもすごい事になってます。
上野という姓には著名な方が多いんでしょうか。
ってか苗字自体かなりメジャーか。
伊達に山の手と新幹線を繋ぐ駅名になってないね。
毎日上野は通過してますよ(笑

ハングリーはマイナーキャラの名前の由来が
漫画家や先生のアシさんだったりする訳ですが、
いやはや、偶然ってのはあるもんですな。
名前と言えば、イッチーやハルキさんの名前の漢字が知りたいですよ。
カタカナがデフォ設定と知りながら、それでも知りたいですよ。
ミツルはアシさんと名前まで一緒と言う事で、
満って事でいいんですかね(笑



ハングリーの更新滞ってますが
愛は相変わらずです。
テスト終わったら猛烈更新します。
posted by ヒグラシ at 13:50| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハングリーハートのこと | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

懸賞到着

届いたよ。
IMG_0632[1].jpg
PUMA(逆さま)

ちゃんと差出人が
20051213_1819_0000[1].jpg
「ハングリーハート」事務局。
何だか異様に嬉しいです。

IMG_0639[1].jpg
PUMAのキャンペーンらしい。
ハングリーのスポンサーと言えばPUMA。
ってかPUMAしかいない。PUMAとミランか(笑
放送当時はCMが「蹴道」だったんだそうな。
懐かしいな。

IMG_0640[1].jpg
オフィシャルっぽい袋に入ってるじゃないですか。
嬉しいですねえ。

IMG_0641[1].jpg
ちょっとブラックじゃん!!
男女兼用って事だからなんだろうけど
今使ってる鞄がホワイトなんですよ。タイミング良過ぎ。
ちっちゃく見えるけどそんな事無くて、38×24×12ありました。
これで外出が楽しくなりそう♪


グリップバッグ。
茜ヶ丘でならやっぱ笹尾氏が似合うと思います。
是非白地にピンク縁とか所持しててほしいところです。
戸田さんは絶対トート(笑
posted by ヒグラシ at 19:12| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハングリーハートのこと | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

Incredible!!!!!

今日ふとお昼過ぎ。
卒論のせいですっかり存在を忘れていた携帯をチェック。
あ、メール着てる。
チェックしてみる。

「当選のご連絡」

は?
この長ったらしいメアドにいたずらメールか?
まさかまさかそんなはずは…
ってか何だ当選って。

「ハングリーハートPUMAプレゼントキャンペーン」
への応募ありがとうございました。


え?
え。
え…


ぎゃーー!!!!!

ハングリーハートアプリの…

PUMAグリップバッグ当選しちゃったよ!?


まじで!

まじで!

まじで!!!?


愛が伝わったんかな。
上野VS関の待ち受け嬉しかったですとかトチ狂った事書いたからかな。
懸賞運は基本的に良くて、今までも10名様位のなら5回位当選した事あるんだ。
でも…

1名様の懸賞に当たったのは

生まれて初めてです。




ともあれ嬉しいです。
感激です!

ヒャッホーーーー!!!

今月全くいいことがなくて泣いてばっかだったんだけど
今月初めての特大のいいことです。
いい一週間になるといいな♪
先週はマジで今思い出すと笑えるレベルのヒドサ。
posted by ヒグラシ at 14:40| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハングリーハートのこと | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

茜ヶ丘キッカー事情

今日帰路でちょっと考えてみた。

茜ヶ丘のPKキッカーって
1ロドリゴ
2清水っち
3江坂
4恭介
5佐古キャプテン

だった訳じゃないですか。
メンタル一番強い人が最後なのは当り前ですが、次が最初と言う印象があります。
と言う訳で一番信頼性の高い人が最後を蹴る訳ですが、
2年目のキッカーで一番信頼性が高い人と言ったら個人的にはやっぱロドリゴだと思います。
この人は絶対にはずさなそう。
江坂さんはキャプテンだけど最後に蹴らせるのは非常に危険なので、
やはり真ん中付近でお願いしたいかと。
キャプテンって真ん中に蹴る事も多いけど…メンタルそんなに強くない人はそうなのかな。
恭介は早いうちに蹴った方がいい気がします。

んでもって1年目で3年が2人蹴ってる事から、
2年目では2人蹴る人が変わってる訳ですが。
木場くんは激しくヤバイのでやめた方がいいと思うんだ(笑
逆に新川くんはかなりメンタル強そうなんで、
1年生ながらイレブンの中でもPK向きだと思ってます。
DFも1人蹴ってもいいと思ったが3人ともキックもメンタルもイマイチそうなんでダメだな。
3年生から後1人出すとしたらイッチーかな。
イッチーは蹴るまでの心の声とかが面白そうだ。
「畜生、考えてもしょうがねえ!行くぜ!」とか吉野声で再生されてますよ。
笹尾っちはあまりメンタル強くなさそうなんで嫌がりそう。
そつ無く決めそうな印象もありますけどね。
ってな訳で勝手にPKキッカー。

1、イッチー
2、恭介
3、新川
4、江坂
5、ロドリゴ

でどうよ。
新川くん4番目でも良かったけど(去年の恭介ポジ)、
FWでもない1年生に4番目を負わせるのもちょっとなーと思い江坂さんと交換してみた。
後のメンバー考えても不思議と1年目の方が信頼性が高い気がします。
清水&佐古がかなり落ち着いて決めてたイメージが強く残ってるからさ。
アゴもいましたしね。
2年目は5人で決めないとやばそうだ。
6人目以降は笹尾、境、木場位の順番がいいかと。
境くんは絶対に決めてくれるな。
木場くんは最後でもいいかもしれん。DFなら戸田室井土居の順番がいいかな。


それとCKだけどこれは殆どロドリゴなんだろうな。
脇からFKで直接狙わないなら江坂さんって手もあるか。
左からならイッチーもいけますな。
中央からなら恭介、笹尾辺りも蹴っていいんじゃないかと。
スローインは基本的にSBで。
とりわけ2年目は一列前の両脇2人の攻撃力がかなりのものなので、
場合によっては江坂さん辺りがスロウワーになってもいいかもと。

どうでもいいこと考えるのも楽しいですな♪
posted by ヒグラシ at 20:11| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハングリーハートのこと | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

ハングリーハート#33「まさか、カノウがキャプテン!?」B

#33「まさか、カノウがキャプテン!?」B


今更ながらとんでもない題名ですな。
2年の恭介がキャプテンだなんて正気じゃないぜ(笑
あまりにも好きな話なので色々と…遅くなりました。
その割りにキャラ萌え等暴走してるので、苦手な方は要注意。
これでも抑えたつもりです。


Bパートは何とそ…卒業式から(激欝
卒業式が終わると、部活は卒寮式ですな。
つまらないことが気になってしまうんですが、みんなボタンはどうなったかね。
第二ボタンだの何だのって習慣は私の時はまだフツーにあって、
(勇気を出して貰いに行った経験とかってのは全然無いんですが笑)
佐古さん辺り幾つか無くなってそうな気がしなくもありません。
佐古、大村、清水はもしかしたらもしかするんじゃないかと。
アゴは同性の後輩からはものっそい慕われてそうだけど、異性はなあ(笑
上野さんは…ずっとモテないキャラでいたんだけど実は後輩辺りに一人だけファンがいてとかだったらちょっと面白いかもと思ってみる。
でもボタンは欲しがってくれてもその後環境が変わるしで付き合うのは無理で
やっぱり不幸みたいな(笑
ちょっと妄想が過ぎますな。


でもって卒寮式。
040917193704[1].jpg
この1枚絵に神はどんだけ物語を詰めたわけよ。
アイストリオ仲良さそうですな。つか個人的にこの待遇が涙が出るほど嬉しかったんだよ。
凄いサブキャラなのにしっかり会話してる感じとか出てるじゃないですか。
ここでもイッチーは後輩と一緒にいるんだよなあ。
江坂さんは分かるけど、イッチーもいい先輩やってるんですな。
と言うか先輩の向かいに座りたくてしょうがなかったんじゃないかと思ってるんですが。
アイストリオの奥の3人も表情が個性たっぷりですな。
ちょっとこれ画像伸ばしてるから画質下ちまくりなんですが
上野→食卓の上のご馳走眺めて嬉しそう。
大村→ボーっとして何だかドン臭そうに見えますよ(笑
清水→何か不機嫌そうに文句垂れてるように見えるんですが。
そして菊本ハジメはドコ行った?

アゴと佐古さんは何を話してるんだろうね。
「去年と一緒じゃのう」とかそんな感じですかね。どーせ毎年同じボード使ってるでしょ。
キャラにばっかり夢中で食卓の上にサッカーボール型ケーキがあることに突っ込むのを忘れていた。
豪華だよな。
卒寮式ってもっと料理とかも厳かなもんかと思ってたけど、意外に華やかですな。
サッカーボールの国旗にさりげなくオランダ国旗が混ざってるのは伏線ですな。
一見フランス国旗に見えないことも無いもんねえ。

恭介は美紀ちゃんにデコピンしてすっかりラブラブモードです。
喧嘩するほどなんとやらってカップルは個人的にドツボなんで大好きですよ。
でも卒寮式と言う大事な会で一年生がイチャついてたらそりゃ二年は凹みますわな。
後ろで上野さんとトークしてる邦和さんが気になるのはもはやマイデフォルト。
きっと後は頼むぜとか言われてるんでしょう。
恭介&美紀に仲良くするように言う香織先生と森くん。
そこへかりんちゃんが爆弾投下。
「無理しないで、二人とも付き合えばいいのに」
こう言うところは、彼女の最大の魅力だと思ってます。
ドジで鈍そうに見えるんだけど人様のことには敏感と言うか、好奇心旺盛と言うか。
おまけに
「男子と女子のサッカー部が仲良くなれるし」とかマトモな事言ってますよ。
それならまず男子が応援に行くなりした方がいいと思うんだが(笑
女子は結構男子の応援に来てますが、男子は行ってないよね。
何となく佐古さんたちはそれどころじゃなくて練習と言うイメージがあるんですが。
香織先生もかりんちゃんの言葉を受けて「合コンとかしちゃったりして♪」とか楽しそうですよ。
いいポジションだよな香織先生(笑
境くんもこれに「男女交際によってモチベーションが上がる場合もありますからね」と割り込み。
こんなところでモチベーションとか言う言葉を聞くと何だか違和感ですよ(笑
乗り気の江坂さんに村上監督、「うちでモテるのは境だけ」とか断言してしまいました。
しぼむ江坂。
そしてジュースカルテット。
quartetto.JPG
何なのもうこれどういうことよ。
笹尾っちが零したオレンジジュースが
菊本たんの制服に思いっきりかかって
邦和さんがエンガチョしてて
龍生は多分「何やってんだよ」とか言ってるに違いない。
どうでもいいけど私はこれでエンガチョを知りました(笑
あの交差した指を誰かに切ってもらわなきゃいけないらしいね。
邦和さん変なネタをこっそり披露してることが多いんですが。ゲッツとかさ。
ともあれ菊本ハジメ、究極の不幸キャラ。愛すべき不幸キャラ。
大好きです。
でも笹尾っちがモテないメンバーに入ってるのは違和感だなあ。
顔は醤油顔かもしれないけどすっきりした綺麗な顔だと思うし、
何よりお洒落さんじゃないんですか。
台本にも「もてそうもないメンバー」とか描かれてるんだけど、ここに混ぜるのはどうよ(笑
すれ違うといい匂いとかしそうじゃないか(最悪
まあ安っぽい清潔美形とかに収まるより味があっていいですけどね。
恭介が俺はもてないんじゃなくて女が嫌いなんだとか言ってるシーンは後ろの大村さんが気になってどうしようもありません。
男女交際に絶望した江坂さんは出家。
040814192326[1].jpg
眉毛凄いことになってますな。
その出家江坂を挟んで恭介と境くんがバトル。
笹尾っちが煽ってるのが非常に気になります。ちゃんとジュースは拭いたのか?(笑

森くんが仕切る形で卒寮式が始まります。
まずは村上監督からの挨拶。
ここで流れる曲が何だか台詞にピッタリでものっそい涙腺に来るんですが。
「誇りに思っているぞ」→「監督」のコンボは神。
33_b1[1].jpg
佐古さんの顔も神。
実に素敵なキャプテンでした。
これからの5人の進路はそれぞれ違っていても、道は一つに繋がっているという事で。
33_b2[1].jpg
みんなサッカーが大好きって気持ちを抱えて大学に乗り込んでいくようですな。
堅苦しい挨拶は程々にして、とりあえず食べようということに。
早いな(笑
「卒寮式キックオフ!」だそうですよ。
33_b5[1].jpg
何か一枚物凄い止め絵があるんだが何だこれは何だ何だ。
つか邦和さんは何をしてるのよ。後ろから襲い掛かってどうするんだ。
そんなにその肉が食べたかったのかよ。
もういいです幸せですとても。
絵が構図がどこと無く古いとかそんなんはもうどうでもいいです。
でもちょっとなんか…古くない?菊本たんのペコちゃん舌とか。


村上監督は3年生に声をかけて回ります。
佐古さんは大学で日本一を目指すそうな。つまりは狙えるレベルの所に合格したって事だよねえ。
古木さんも合格したようで、ダブルボランチが期待されます。
でも一年坊主に逆戻りだから、すぐに試合で見られるって事はないと思うけどさ。
でも優秀だと一年からフツーに出番あったりする訳だからさ。恭介たちみたいにさ。
恭介にはちょっと優秀って言葉は似合わないか(笑
清水っちは日本一とは言えない大学らしいけど、サッカーを続けるようですな。
部活で続ければ大会も沢山あるし、それなりに充実した日々が送れるんじゃないでしょうか。
そして奇怪ご機嫌ハルキさん。
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ケーキ持って「日本一を目指す!」ってカワイイな(笑
しかし「佐古と戦えるチャンスもあるからな」とか微妙に大言壮g
動画割かれまくってるんだけど、その隣の上野さんは「俺もだ!」一言ってのは随分扱いが違いますな。
今まで試合での目立ち度は大村<<<上野だったからこれ位でおあいこなのかもしれませんが。

んでもって、それまで沈黙を守ってきたアゴ軍曹が、ここでとうとう口を開きました。
佐古さんもちょっとアゴには遠慮してたっぽいんですが
なんとアゴ軍曹、地元の社会人チームに入団する事が決まったそうで。
照れくさそうに佐古さんじゃなくて清水っちの方を見て話してる辺りがいいですなアゴ!
何だか漢って感じですな!
いち早く察して驚く佐古さんが素敵です。つかもう佐古さん素敵なのはデフォd
青木作画の時のアゴの目は少女化。
そして話は新年度のチームの事に。
天竜や国領といったライバルもそうですが、まずは自チーム。
3年生の抜けた(泣)穴を埋めた上で、より強い茜ヶ丘を作っていかなくてはなりません。
今までCBとボランチに肝がいたわけですが、これが抜けるというのは相当痛いよね。
江坂さんはかなりボランチとして優秀だと思うけど、防御力ダウンは否めませんな。

そしてキャプテン、副キャプテンの引継ぎですよ。
今回タイトルが恐ろしい事になってますが、果たしてその通りになってしまうんでしょうか。
佐古「今から、新キャプテンと副キャプテンを発表する」
恭介「ンガングンガング」←チキン頬張り中
佐古「恭介!」
ロド&イッチー「エー!!!」
040814192811[1].jpg
そりゃエーですわな。
凄い顔だし。仲いいし。
でもそう言う訳ではなくて、大事な話なんだから食べてばっかじゃなくて聞けってオチでしたよ。
よほどの事がない限り3年以外がキャプテンってのは無いでしょうよ。
…加賀美くんは2年の時からキャプテンだったけどさ。
成介もそうだったんじゃないかと勝手に想像してみる。

新キャプテンは、江坂マサシ。
副キャプテンは、一河ヒロシ。


非常に順当ですな。
ゲームメーカーじゃなくてムードメーカーとして期待されてるって事になってますが。
でもキャプテン江坂はキャプテン佐古に引けをとらないと個人的には思ってます。

そして今までにないほどの三年神作画。
いい加減おっかないんでサムネイル。
33_b6[1].jpg
アゴだけフェードインにかぶっちゃっててどうしても顔を綺麗に取れませんでした。
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特に上野さん良い顔してますな。
試合してないときの方がカッコいいってのは問題だが(笑)いやきっと実際はそんな事無いのだよ多分。
清水っち&ハルキさんの後姿も何となく性格出てるよねえ。
つーか清水っち漢の背中ですな!カッコいいですな!
緑の制服着るのも、茜ヶ丘高校のピッチから見る茜色の空も、今日が最後なんですな。
ああ、ものっそ切ない訳だが、とてもいい卒寮式だったと思います。
湿っぽくないし、男らしくて爽やかで素敵でした。


んでもってその後の茜ヶ丘サッカー部。
紅白戦やってるっぽい一同を見る不良が3人。
新キャラ登場ですな。
33_b4[1].jpg
そのうちの一人、清水っちもドン引きな頭の彼は
茜ヶ丘サッカー部乗っ取りとかほざいてますよ。
恭介も真っ青な大言壮語っぽいですが、その実力は果たして。
posted by ヒグラシ at 02:39| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハングリーハートのこと | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

ハロウィンで茜ヶ丘


ちっとだけ考えた。
何かもう…時間無いし変な事書いてる予感。


オレンジ館(装飾済み)への案内人は神父佐古
んでもって
フランケンアゴは多分全員一致で決定。
結構本人乗り気。
吸血鬼大村は多分1番ハマってる。
真っ赤な飴をプレゼントしなくてはなりませんな。
魔法使い笹尾が手乗りカボチャをプレゼント。
ミイラ男土居は上手く巻けなくてイライラ。
変装中は至極ご機嫌。お祭りが終わった後はなかなかトイレットペーパーが取れなくてまたイライラ。
狼男はイッチー&戸田で。
ビジュアルが狼っぽいのはイッチーだけど、狼男っぽいのはとd
ねずみ男は勿論江坂。
人様の飴をこっそり奪って舐めてください。
極道ユーレイ清水。
本人いささか不満かもしれません。三角巾似合いそうだけどね。
ピエロ上野は顔真っ白にしてさ。パイぶつけられても顔変わらないね。
ゴースト菊本は身体は大きいのに何故か影が薄くて悲惨な扱いになってそうだ。
「一人多くね?」みたいに言われてそうな予感。
でも多分覆面取る仕草が凄く似合うんじゃないかとアイタタ。


そんなサッカー部だったら、是非潜入してみたい。
菊本たん塗り壁とか似合いそうだとか思ったけど流石にやめておいた。
あっやべえ一年どうしよ(笑
本とは絵を描きたかったんだけど見事に挫折。
吸血鬼大村は是非描いてみたいものだ(笑
笹尾っちはジャックオーも似合ったかもしれんが。
ミイラ男土居だけは鉄板だ。
色々…実際描けばもっと違ったイメージになったのかもしれないけど…
こここ、こんな感じでしょうか…。
あのオレンジ寮はイベントとか疎そうだけど、色々やってたら楽しそうだねえ。
クリスマス辺り福ちゃんがツリー持ってきそうだ。
何故か短冊ぶら下げてる人とかいそうだ。
「高校選手権国立にいけますように」
「来年のインターハイは優勝できますように」
「活躍しまくって彼女が出来ますように」


季節外れ甚だしいけど、七夕の時は笹とかありそうだよね。
笹。
笹尾(関係ないし
関係ないけど今年の七夕は笹尾笹尾言ってましたよ。
いつも言ってるけどさ。
福ちゃんは4月末になるとカウンターに小さなこいのぼりを飾ってると信じてます。


そう言えば色紙とサインボールのオクがもうすぐ終わりますな。
一番安いハングリー色紙ですら2万超えてるし…
恭介&翼のサインボール欲しかったなぁ。
64000はありえない。今回の旅行費より高い。
最終的な落札額が見られないのは残念。

posted by ヒグラシ at 10:29| 千葉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ハングリーハートのこと | 更新情報をチェックする

ハングリーハート#33「まさか、カノウがキャプテン!?」A

どの話もそれなりに好きですが、
やはりとりわけ好きな回ってのはあるもんだと思うんだ。
#33、マイベスト5に入ります。
と言う訳で無駄に長かったり。


#33「まさか、カノウがキャプテン!?」A


朝のオレンジ寮。
無人のトレーニングルームから2階へとカメラは移動し、食堂へ。

戸田邦和ピン登場。

新聞広げてあくび。どーやらテレビ見てるっぽい。
うはあぁああこんな超絶一瞬シーンなのに幸せ過ぎるぜスタッフ神!
何だか他には人いなそうだね。
そこへ美紀ちゃん登場。
朝っぱらからオレンジ寮に顔を出すとは、もう常連っぽいですな。

恭介はと言うと、別にまだ寝てるって訳ではなく談話室でビデオ観戦。
見てる試合は高校選手権全国大会初戦の天竜との試合。
何度も巻き戻して見ている模様。
ってかテレビの目の前に座って目に悪いですよ。
リモコン使わず直接ビデオ触って操作してんだから近過ぎですよ。
加賀美くんの視野の広さや技術の高さに思わず唸ってたり。
ちゃんと研究してるんですな。いつぞやのミーティングイラネ発言がウソのようですな。
ここで背景に時計が映ってるんだけど、どうやら8時?みたいだね。
美紀ちゃん登場。
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今日は美紀ちゃんも神作画。女子の神作画率は高いですけどね。
結局天竜はあの後選手権に優勝し、三冠達成しちゃったそうな。
結果的に優勝チームに負けたって事になる訳だし得るものも多かったしと、決して後味の悪い試合ではなかった訳だけど。
美紀ちゃんはいい加減気持ちを切り替えろと、リモコンでビデオ消しちゃいます。
何だ、リモコンあるんじゃん(笑
美紀ちゃんは女子サッカー部の練習に来たらしい。じゃあ何でオレンジ寮に来てるんだって話なんだがまぁそこはヒロイン特権と言う事で。
今日は日曜日らしいですよ。
練習時間って何時くらいからなんだろうね。朝練もなかったっぽいし、9時とか9時半とかからなのかな。
高校の運動部のスケジュールってよく分からないや。
美紀ちゃんたちはインターハイ目指して今から頑張ってるそうな。
やっぱ地道な練習こそが明日の勝利に繋がる訳ですからね。
朝ごはんの準備が出来てるらしい。
福ちゃんに呼んで来るように言われたってことは、食堂に入ったのかな。
それってさつまり(略

美紀ちゃんは朝ごはん食べに来たんだってさ。
つうか、この食堂シーンは個人的に非常にメンバーがオイシイんですけどね。
どういうことですかね、これは。
いやオレンジ寮なんだから当り前なんだけどさ(笑
美紀ちゃんはいつも恭介の勉強を見てあげてるから、朝ごはんを食べに来るのは特別にOKらしい。
恭介が落第せずに済んだのも、美紀ちゃんのおかげってことで。
と言う訳で、もう学年成績が出た後と言うことになりますな。
つまりは3月位って事か。
あの全国大会でのバトルから既に2ヶ月あまりが経過してるという事になりましょうか。
憎まれ口言い合いつつ、ちゃっかり隣同士に座ってる恭介&美紀ちゃん。
美紀ちゃん向かいが境くんだし。斜め前はロドリゴだし。学校の女子が羨みそうだねえ。
個人的には隣のテーブルが大変な事になってると思うんだけどな。
恭介はロドリゴより国語の成績が悪いらしい。オイオイ大丈夫かよそれ。
関係ないが日本語学校で教育実習やってきたんだけど、来日して半年以上経ってる人でも結構なカタコトだったりするぞ?
ロドリゴは勉強熱心そうだけどね。授業中も真面目そうだし。
スプーンで味噌汁食べてるらしいが。この場合飲んでるって言った方がいいのか?
汁をスプーンで飲んでるのか?それとも豆腐やらワカメやらをってことか?
…どうでもいいけど。

3年生がいなくなって、寮は寂しくなってしまいました。
そうなんだよ、3年がいなくなっちゃったんだよ!
引退してしまいました。
1年がいないのかちょっと疑問だけどマジでこれはあり得ないほどオイシイ光景なので(笑)よしとしよう。
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何でイッチーだけ違うテーブルで食べてんだろうね。
入り口に近いところに座ったってただそれだけかね。それともお気に入りの席なのかな。
…50質で語った「友情にもそれなりに熱そうだけど一匹狼的なところがありそう」ってのはこう言うところを見てちょっと思ったんですよ。
同じ学年だし、別に3人仲良く同じテーブルで食べてもいいじゃないかと。
絶対スタッフ深く考えてないだろう事だけはガチではないかと。
後どうでもいいけど、笹尾っちが座ってる所って冒頭で邦和さんが座ってた席だよね。
笹尾っちは端が好きそうだ(笑

ここへ江坂登場。
朗報を持ってまいりましたよ。
佐古キャプテンが志望校に合格したらしい。
私は大学サッカーには疎いんだけど、どうも佐古さんが行く事になった大学は駒大モドキらしいですね。
制服がそうなんかな?
ともあれ大学では一流レベルの環境でプレーできる事になった模様。
おめでたいですな!
や…それが何を表してるとかさ、考えると切ないけどまだこの段階だとそんなに実感無いよね。
多分スポーツ推薦だったんだと思うけど実力は申し分ないだろうし、
何より頭がいいって設定だったもんねえ。
茜ヶ丘の県内でのレベルの程は知らないけど(恭介が入れる位だから怪しいんじゃないかと思ってるんだけど)、
佐古さんは学年トップ10に入る頭の良さだってのはいつぞやの話にもありましたから、調査書の内容はかなり良かったんじゃないかと。当然ほぼ皆勤だろうし。
つうかきっと佐古さんの成績より大分低いレベルの高校だよね<茜ヶ丘

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ここで神笹尾降臨。何もうこれ何。
隣の邦和さんは何か変だけど眉毛の凛々しさはしっかり残してくれてるからよしとしよう。
笹尾っちいわく「これで進学組の先輩は全員決まったな!」だそうですから、進学組じゃない人はそうじゃないらしい。
何故か江坂さんに振る恭介(笑
笹尾っちに聞いてもいいじゃないかとか一瞬思ったんだけどやっぱ何か変だなそれ。
キャラの大きさ考えないとですよね(泣
つかもう今日アヒャってていつにも増して駄目レビューですね。
進学組でない人といえば、一人Jを狙った先輩がいましたよ。

釜田豪三。

Jチームには入りそびれて、今は実家のゴーゴーラーメンを手伝ってるらしい。
オイオイ就職かよ。
家業を継ぐというのはスポーツ選手にはよくある事らしいけどね。
江坂さんも実家がお好み焼き屋だって行ってたし、引退したらお好み焼き屋開きそうだよねえ。
(もう江坂いずれプロ入り前提で語ってるけど)
このシーンのイッチーの下半身が凄いことになってるんだがこれは見なかったことにしよう。
もう少し何とかならなかったんかい…一応思い悩んでるっぽいシーンなのに(笑


村上監督は県内の中学校を回って新戦力をスカウトしてるらしい。
「そんなこと言うて、呑気に釣りしとったりしてなァ」
もはや全部員の知るところとなって久しそうですな、監督の趣味。
「一年坊主は釣れまへん」はなかなかウマイと思いましたよ江坂さん。
でもその腰つきは何とかならんのか(笑
全国に行った学校って事なら県内でそこそこ有力な選手が入ってくる可能性もあるだろうし新入生が来るのは楽しみなところかもしれないねえ。
でも3年生の抜けた穴は大きいし、新しいキャプテンもまだ決まってないから
インターハイに向けてちょっとモチベーション保ちにくい状況かもしれませんが。
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イッチーが素敵なのでキャプってみた。
ほんっとに今日は作画いいよな。引きは酷いけどアップは神だらけ。
江坂さんは眉毛極細なハズなのに、今日だけは測定不能な割増。
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つーかこの画だけか。

恭介はアゴがサッカーしてないって事が恭介はちょいと引っかかった模様。
部活サボってランニングしながらアゴ軍曹に会いに行く事にしましたとさ。
ホラ、家は以前チェック済みだし。
美先商店街ってところにあるんですな<ゴーゴーラーメン
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出前帰りのアゴ軍曹。
つうか…ハマり過ぎだろ。
ユニフォームよりずっと似合ってるんだが。
試合中にアゴ軍曹が喧嘩の仲裁するアプリがあるけど、
時々アゴのビジュアルが出前風になるよね。
足バタバタさせてるのが似合ってて最高に好きなんだが。

二人は川沿いの桜の木の下のんびりお喋りする事に。
そうか桜か。何だか切なくなりますな。
缶コーヒーをおごるアゴ。
ここで流れる和風な曲、ちょっと春らしくて好きなんだよね(笑
何となく話は佐古キャプテンの大学の話に。
佐古さんアゴに電話したらしい。
一応これ2002〜2004の作品だからみんな携帯持ってるだろうけど、所持品として実際に登場したことはないよね。
陵星の古木も佐古さんと同じ大学に合格したらしく、早速二人で練習に参加してるそうな。
推薦組は冬位から順次メンバー決まってって3月から寮等に入っちゃうと聞いたから、
もう間もなくそっちでの生活がスタートするのかもしれないねえ。
高校選手権の段階で「今度は同じチーム云々」って言ってたけど、
やっぱお互いに目指す大学が一緒ってのを何となく知ってた感じだったよね。
でも二人とも潰れずにレギュラー目指して頑張れば、4年後のその大学ってのは
いいチームになりそうだなと勝手に想像してみたり。しかし凄いボランチコンビが組みましたな(笑

キャプテンがまた一年坊主になる、と言う事実は
サッカー選手が大きなカテゴリの中で順に階段を上って行っている感じがして
サッカー界の壮大さってのをうかがわせたり。
主人公やその仲間ってのがとにかく強い!って言うんじゃなくて
寧ろ最初は凄く弱いんだけどだんだん成長してそれなりになってくって言うハングリーのスタイルは、凄くリアルで(演出はありえな過ぎるけど)大好きなんですが、
茜ヶ丘のキャプテンであった佐古さんが決して絶対的な存在な訳でもなく、
彼もまた大きな一つのステップを越えて行ってそこでまた1から階段を上るってのが
作品の大きさを逆に際立たせてるような気がしたんですよ。
いつも1位だったり勝ったりする事が当り前の作品では容易に日本一や世界を
視野に入れることも出来て、それはレベルの高い世界と言うことになってるけど
だからってそれがそのスポーツの世界をしっかり描いているとは限らないと思うんです。
寧ろレベルはそこそこでも、その中で色々考えたりして様々な道を進んでいくというのは、
どこかリアルでスポーツの世界と言うのをまた的確に捉えているのではと感じるんです。
そこが、私がハングリーを神作品と呼ぶ一番の理由なのかもしれません。
色々ダメダメなところもあるんだけどさ。
スタッフの姿勢とか、描こうとしてるものとか…色々とリスペクトしてます。
ああ、余計な事長く書きすぎたな。

ふと、「ワシも大学に入っておけば」と弱音を吐くアゴ軍曹。
推薦とか、来なかったんでしょうか。
ゴーゴーラーメンで出前してる今の状況では、サッカーすら満足に出来ないもんねえ。
Jなんて夢物語だった、とか言って自嘲するアゴ。
恭介はそんな情けないアゴの胸倉掴んで怒ります。
#25でも言ってたけど、恭介はアゴのJ入りとかフツーに信じてたもんね。
それが今すぐには叶わずとも、遠い先の様に感じる事でも、諦めてしまうのが一番いけない事だってのは
恭介は良く分かってます。
恭介成長しましたな。
しかも一喝した後で、全国で自分がもっと点を入れて上にいけてれば
スカウトたちの目にも留まったカモとか責任感じてるし。
いやそれはちょっと自意識過剰だと思うけどな。
その自意識過剰発言にアゴもいつものアゴに戻った模様。
フンとか言いつつ涙ぐんでますよ。マジでいい後輩を持ちましたな。
そこへチャルメラの音が。
屋台でも通ったのかと思ったら、アゴの携帯の着メロですよ!!!
つうかトランシーバーみたいな携帯だな。
アゴはきっと値段と性能で選んでそうだけど。メールなんか殆どしなそうだ。
おまけに出るまで誰がかけてきたのか分かってないし。
どんな携帯だよ(笑
アゴらしくて非常に素敵ですがな。
電話の主はオヤジではなく村上監督。
なんと、監督のツテでアゴにテストを受けさせてくれる社会人チームが見つかったらしい!
自分の事のように喜んでる恭介の成長っぷりは見てて微笑ましいものがありますよ。
2、3年至上としては恭介は影が薄くなりがちなんだけど、
この作品を名作にしてる大きな理由の一つが
丁寧に自然に描写されていく恭介の成長振りだとも思うんだよね。
なかなか素敵ですよ。作画もいいし(笑

そんでもって部活に戻る恭介。
汗びっしょりで現れた恭介に江坂さんもビックリ。
「どんだけ走ってきたんや」ってのは
アゴ軍曹の家が距離的には学校と結構離れてるって事を表してますかね。
つうか学校が市街地から離れすぎだよね。
あの道は夜危ないだろ(笑
3年がそれぞれの道を歩いていくように、
恭介達もまずはインターハイに向けて新たなチーム作りに励んでいかなくてはですな。


そうと分かっていても泣くBパート。
大好きですよ。

なんかでももうレビューはグダグダグダグダ…
posted by ヒグラシ at 00:36| 千葉 ☀| Comment(0) | ハングリーハートのこと | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

ハングリーハート#32「叶恭介…許さない!」 B

本命は戸田邦和。笹尾和行土居龍生と続き茜ヶ丘先輩は全員余すところ無く大好き。
キャラを満遍なく愛せるタイプだと思ってたけど、他校を含めてここまで全員に愛を注げる作品もレア。


#32「叶恭介…許さない!」 B


Bパート。
天竜は残り時間パスを回して時間を稼ごうと言う戦法。
そう判断した境くんはアゴ軍曹にオーバーラップを指示。
つーか戸田上野のポジションが逆じゃん。2人両サイド出来るのか?そんな訳無いだろ(泣
アゴは両サイドの2人に指示を出して、何と3人とも上がってしまいます。
ライン高く押し上げて総攻撃に出る模様。
そのまま天竜からボールを奪い返すと、右サイドのハルキさんにパス。
中央ターゲットの恭介には相変わらず2人付いてるものの、恭介は振り払う気満々。
「大村!出せ!」
とかね、大村って名前が出るだけで嬉しいですよね。
いい名前ですよね。

マーカーを振り払ってシュートを打とうとする恭介。
しかし天竜のキャプテンも黙っちゃいません。
トラップしようとする恭介に頭から飛び込んでクリア。
こう言う熱いディフェンス好きなんだよ。その調子でスパイクに飛び込む位の意気込み見せてくれよ〜。
「お前にだけは渡さない!」と言ってる辺り、もう恭介を完全に認めてると言うか要注意人物と認識してる訳だね。
スパイクの目の前に飛び込んだことで、加賀美くんは口を切ってます。
流血沙汰は嫌だけど、血を恐れずにサッカーをするってのは凄い事だよね。
怪我の恐怖はどんな選手にも付きまとうものだと思うけど。
プライドを捨てた守備…と思ったけど、そうじゃなくてこの執念の守備が天竜のプライドですかね。


残りあと10分。
天竜の速いパス回しに絶えずプレスを掛け続ける事により、茜ヶ丘の消耗はかなり激しくなっている模様。
少しずつ、マークやチェックに遅れが出始めました。
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ボールを取ろうとしてコケた佐古さん情けない表情。
でもこう言う一見かっこ悪い状態ってのは、実際ものっそいカッコいいと思うんだけどね。
泥臭く頑張る人、大好きですよ。

みんなもお疲れで足が止まってきました。
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青木作画で見たかったとか言うワガママを言ってはいけませんな。
イッチー&江坂、清水&大村はホントにセットですな。
日常でも仲良さそうだよねえ。ってそう言うのは50質でウザいほど語ったな。
でも疲弊しきったみんなに一喝する人物が。

叶恭介。

松井&戸館のマークにあいながらまだ試合を諦めてません。
ボールを根性で取り返すと、一人ドリブルで前線へ。
ここでまた、今日何度目になるかわかんない位の加賀美くんとのマッチアップです。
天竜は恭介を三人で囲んでボールを奪う戦法。
でも恭介ももう入部したての頃とは違うんですよ。
独りよがりなサッカーはもうしてないんですよ。
前半イライラしてた時には忘れちゃってた事だけど、本来なら県予選の時に気付いてた事だよね。
脇を走るロドリゴに迷わずパスする恭介。
その折り返しを綺麗な体制でシュートするも、やっぱり立ちふさがるのは加賀美。
平生がクールだからあまり印象ないんだけど、加賀美くんも実は恭介並に熱い人だよね。
足で弾いたボールは久茂田くんがしっかりキャッチ。

ゴールキック→延岡くん。
加賀美くんは残り時間守りきる事ではなく、駄目押しの1点を取るよう指示。
このカウンターに対し、DFラインがかなり高いところまで上がっていた茜ヶ丘はちょっとピンチ。
あれ?オフサイド取りに行かないの?
…と思ったんだけど、そう言えば前半で「オフサイドトラップは難しい」って言われてたばかりだったよね。
難しいと言われるそれを天竜にやられてみんな凹んだんだったから、
茜ヶ丘にはちょっと無理か。
邦和さんが救いようがないほどにあっさりかわされてたのは見なかったことにしておこう。

でもやや右からのロングシュートでは、境くんには通用しないらしい。
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一応今日の境くん。もう誰よこれ。
何こののどぼとけ(笑
しっかりとキャッチしたボールはセンターバックのアゴ軍曹へ。
フィジカルの強いアゴ軍曹は付いていた天竜選手を吹っ飛ばしてトラップ、すぐさま前を向きます。


ここで2nd STAGEきたーーー!!!!


ボールは佐古さんに渡り、更に前線のロドリゴへ縦パスが通ります。
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アゴ「これがワシら三年からのーー!!」
佐古「ラストパスだーー!!」

ああ、何か泣きそうだ。
ラストパスとか言うなよ涙腺が。BGM2nd STAGEだしさ〜。
ロドリゴは更にそのパスを、前線の茜ヶ丘最強のターゲットマンへと託します。
ボールを受けた恭介はボレーでボールをゴールに叩き込みますが。
そこにまだ立ちふさがる影が。
加賀美くんは最後まで身体を張って、ボールをクリアしようとします。
高く上がったボールに食らい付く2人。
32_b5[1].jpg
サッカー漫画によくある構図ですな(笑

32_b6[1].jpg

「加賀美ーーー!!!」

32_b7[1].jpg

「叶ーーー!!!」


だから何のアニメだよ。
ああもうこの無駄な熱さ、たまんねー!
加賀美くんを吹っ飛ばして、恭介頭でシュート!
地面に叩きつけられたボールは久茂田くんの手の先でバウンドし、ゴールへと向かいます。
でも、
ボールはネットに突き刺さる事はなく、
バーのすぐ手前を宇宙開発していきました。

ここで、試合終了。

茜ヶ丘、ここで敗退です。


呆然とする佐古さん。
試合を見てた県大会でのライバル達の姿も映ったり。
つうか君らバンクとは言え表情一つ位変えてあげてもいいんじゃないかと。
藤森兄弟なんかニヤニヤしたままだし。
ゴーゴーラーメンでアゴママはエプロンで涙を拭ってます。
アゴパパテレビに背を向けてカッコいいな。
しかしフツーに客がいるぞ(笑)営業中かよ。

悔しがる恭介に差し伸べられる手。
勿論それは加賀美くん。
でも爽やかに「いい試合だったな」とか言い合うような仲では無い訳で。
言ったら興ざめだった訳だが、ここはしっかりと手を取り合ったまま
「次は1点もやらない」
「次は俺が先に点を取る」

ともう次の対戦の事考えてますよ。
握手しても殺伐とした感じが残るってのは、2人の対戦っ振りからすると至極リアルでいいですな。


呆然としてた佐古さん、すぐにみんなに声をかけてます。
もうあなたマジでキャプテンの中のキャプテンですな。
おまけに冷静に試合を分析して、「この負けはただの負けじゃない」と爽やかに言ってのけてるんですけどマジで。
3冠王者から1点ってのは、確かに初出場の身から言えば上々。
それにこの敗戦が全てじゃなくて、みんなのサッカー人生はこれからも続いていくという事で。

そんな折、茜ヶ丘のプレー振りに天竜側スタンドからも惜しみない声援が送られます。
swyk[1].jpg
サムネイルでドゾ。
負けたのに爽やかですよ、イレブン。
アゴごめん、超ごめん。これ以上の調整が出来なかったマジごめん。
つーか戸田上野カッコよすぎなんだがどうしたこれ。
上野さんの神作画は反則だってばさ(笑

「後半のプレーが最初から出来れば…」
とか森くんは相変わらず余計な一言。サッカーにたらればは厳禁ですよ。
厳禁だけど必ず口にしてしまうものでもある訳ですが。
でも自分達の実力が王者に通用するって事が分かっただけでも、更に上を目指すって事が現実的な目標になるものでしょう。


天竜の美しく規範通りのサッカーはオーケストラ。
茜ヶ丘の目指すサッカーはジャムセッション。
この例えは凄く面白いと思いました。
規則を乱すには、誰もが予想できないような独創性溢れる無茶苦茶プレーが必要ってことですよね。
面白いのも確かだと思うし。
や、それでも規範プレー見てたって充分面白いと思うんだけどねもういいよ。



ともあれ、茜ヶ丘の高校選手権は初戦で敗退という結果になりましたよ。
初めて見た時、この意外な敗戦に驚いたものです。
だって初戦だよ?全国初戦で…そりゃ相手は王者だけどさ、敗退だよ?
しかもインターハイじゃなくて高校選手権だよ?
年末年始のアレだよ?
つまりはさ…

3年、引退っつーか卒業

な訳じゃないか。
これをあっさりやってのけた脚本?構成?監督?
全てに脱帽です。
全ては今後の伏線。今後に繋げる為。話はまだまだ続きますよ。
私は今の面子の方がずっとずっと好きな訳ですが、同じ位この思い切りのいい展開も好きだったりします。
恭介には確かに主人公補正がかなりかかってると思うけど、だからって全ての勝利を彼が手に入れられる訳じゃない。
寧ろ、尊い勝利だからこそそれに飢えて、
飢えながら必死になって上を目指すこの泥臭さが、
何よりハングリーハートの真骨頂だと思うのですよ。
だからこそ、題名が「ハングリーハート」なんだと思うんだってこれも50質で語ったな…。
見事な敗戦だと思います。


やだな、#33は見るたびに泣くんだよ。
「誇りに思っているぞ」とか号泣。
とにかく涙涙の#33ですよ(笑
開始第一声が戸田ってのもポインt
ただあくびしてるだk
posted by ヒグラシ at 03:13| 千葉 🌁| Comment(0) | ハングリーハートのこと | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

ハングリーハート#32「叶恭介…許さない!」 A

#33までAとB分けていきます(笑
やっぱ、ねえ?色々と。

個人的にこの作画は作風が古い感じであんまり好きじゃないんだよね…。
この頃はまだ気にならないんだけど話が進めば進むほどそれが顕著になってきて、正直#44や#50は作り直して欲しいと今でも思っとるとですよ。
女の子とかは結構可愛いんだけどね。
横顔と鼻、口はマジで勘弁して欲しい。
出来れば青木+北山&鏑木で作って欲しいとか思ったりウヒヒすんません。
やっぱホラ、最も作画の余波を受けやすいのがマイナーキャラじゃないですか。
#35〜の新3年の扱いとか所々ゴミだったりもう酷過ぎ(号泣


#32「叶恭介…許さない!」


天竜VS茜ヶ丘、前半は3-0で天竜。
果たして後半茜ヶ丘はこれを覆す事が出来るのか。
HTに生き返った茜ヶ丘イレブンの様子にちょっと戸惑いつつも、天竜流石の貫禄。
落ち着いて相手の動向を探ってます。
やっぱ一年目って俊川&延岡コンビはかなりクローズアップされてるんだね。
#31の大村ショボーンがあまりにも辛くて見返すのに大分労力を使うもんだから、あんまり相手チームにまで気が回らなかったよ。
まだまだ見足りませんな。

でも生き返った茜ヶ丘はサイドを効果的に使って中盤で細かくパスを繋いできます。
昨晩村上監督に言われながら、前半でやろうとして出来なかった事だね。
前半でも見られなかったその華麗なパス回しに、加賀美くんもちょっと動揺。
ロドリゴ(中央)→大村(右)→佐古(右ボランチ)→清水(下がって中央)→江坂(左ボランチ)→イッチー(左)
とほぼダイレクトでのパス回しは天竜を完全に置いてけぼりにします。
中央から始まって右からのW型に近いパス回しになるのかな?
底に下げてからのサイドチェンジの速さには、流石に天竜も驚いた模様。
だって前半頭からそこまでの連携は見せてなかったんだもんね。
モチベーションや集中力によって全く違うレベルのプレーが出来るって言うのも、何だかリアルな話だね。
そんでもって、力のインフレを防ぐのに結構大切な事だと思うのさ。
ハングリーのキャラって超然キャラなんかがいなくて、みんなどこかへタレっぽい面を持ってるってイメージがあるんだけど、それがリアルさに繋がってるのかもしれないね。
心の動きって、スポーツでも凄く大切な要素じゃないですか。
今はみんなが高い集中力を持って臨んでいるから、面白いほどにパスが繋がってると言う事で。
それは本人達も実感しながら闘っている模様。

大村「今、ロドリゴやキャプテンがが何処へ動こうとしているのか、どんなパスを欲しがっているのかが分かる」
そこはかとなくエロいと感じる自分がエロいんだろうってことは、自覚している。
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この画は結構好きです。

イッチー「まるで、自分の手足の延長線上で、みんなと繋がってるみたいだ」
貴重な体験ですな。

清水「ゾクゾクするぜ」
清水っちが言うとただでさえ何だかもうエロ過ぎだと思うんですが顔が妙にもうこっぱずかしくて見てらんない(笑

佐古「視界が広がったみたいだ」
でも前に清水っちのどアップがあるから、視聴者側から見ると清水っちが佐古さんの視界の妨げになっているように感じますよ。

江坂「こんなにパスが通るなんて…」
まともだ(笑

ロドリゴ「これが本当の連携なんだ!」
正しく。
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茜戦隊6レンジャー。
語呂悪いですな。


このプレー振りにベンチの森くんも思わず立ち上がって感動。
菊本たんも立って見守ってますな。熱いですな。
でも村上監督いわく、これくらい出来て当り前だと。
そう言えばこの作画監督は女子サッカー部のヒトミちゃん好きっぽいよね。
いつもかなり優遇されて描かれてるような気が。今回も一瞬だけどピンでアップがあるし。
ヒトミちゃんと言えば、あまりこう言うことを言ってはいけないのかもしれないけど、昔ネット上でちょっとショッキングなものを見た記憶があります(笑


天竜完全に翻弄される形に。
翻弄されまくってるのが俊川&延岡ばっかってのはちょっと酷いんじゃないですか(笑
二人そんなに広いスペース走り回ってるのかよ。
でもそれでも、恭介にパスが通るであろう一瞬を作り出す為に、茜ヶ丘はパス回しをやめません。
早まっては前半のように返り討ちにあうだろう事は学習済み。
天竜を慌てさせて中盤での完全な支配権をゲットするまでは油断できません。
天竜の両サイドが振り回され続ける劣勢に、両ボランチ福沢&稲田が引きずり出される形に。
稲田くん結構好きなんですが。声が悟氏と一緒だし(笑
坊ちゃんっぽいのに天竜のボランチとしてスタメン張ってるとか素敵じゃないですかって妄想しすぎですか。
今調べてみた。チッもう3年生かよ。
そんな事は良くてだな(笑)、中盤の底の二人が上がった事で、天竜最終ラインと中盤の間がちょっと空きます。
ここを逃さずロドリゴが前線へ。
稲田くんがパスカットしそこない、延岡くんもイッチーを潰しそこなって加賀美くんも慌ててフォローに。
イッチーのクロスを松井くんにカットさせじとすかさずロドリゴがカバー。
ボールは恭介に通ります。
なななんとペナルティエリア内には恭介のほかに清水&大村も到達している模様。
マジで!?
さりげなく3年元FWコンビもしっかりシュートチャンスエリアに入ってんじゃん!
ちょっとちょっと何この地味にも嬉しい状況は。
天竜は松井くんがかわされたことでPA内には2人。逆に茜ヶ丘は3人。
絶好のチャンス到来。
戸館くんが恭介に身体を寄せるも、恭介の方が10センチ以上高いなあ。
チャージもものともせず、恭介はあっさり前に躍り出ます。
恭介「みんなが繋いできたボールだ!絶対に、打つ!」
よく言ってくれたぜ恭介(笑
でも何気に粘り強い戸館くん、ぴったり恭介についてシュート体制を崩しにかかります。
恭介謎の体勢からボレーを打つも、威力はなく久茂田くんが弾きボールはクリアされてしまいます。
「あそこに手が届くのかよ」っつう台詞はたった一言で久茂田くんの強さを表してますな。
脚本はこうでなくちゃと突然思った(笑

この攻撃を続けていければ得点する事は可能ですが、それはさながら綱渡りのよう。
おまけに細かいパス回しを繋ぐ事は、それだけ多くの体力を必要とします。
時間ばかりが過ぎて行き、とうとう天竜にボールを奪い返されてしまいます。
ここぞとばかりにフォーメーションの変更を指示する加賀美くん。
左ボランチの福沢くんが右SBに下がって4バックへ。
っつうか何このポジションチェンジ!?
何度も見直しちゃったんだけど、何でそんなみんな左右入れ替わってんだ?
なんつーユーティリティプレイヤーの集合体だこのチーム。

ええと、前線は…
中央に柳本くんが出て、西川くんが右サイドへ、俊川くんが前に出てきてこれは…
3トップっぽいけど恐らくは柳本くん一人を前線に残してカウンター狙い
…と思ったら柳本君も引き気味との事。
こりゃ中盤で回し返してカウンターって手ですな。
中盤は、
1.5列目に相変わらず加賀美。
その後ろに伸岡くんが入ってきて、空いた左のスペースには稲田くん。
ボランチの位置が大分高くなりましたな。
最終ラインは
前述の通り福沢くんが右SBに下がって中央は松井&戸館、でもって左は相変わらず浩本くん。
恭介にはCB二人がマークに行ってる模様。すげえ。

そんでもってやらしいパス回しがまた始まりましたよ。
時間稼ぎに回しまくって、隙があればもう一発と言う、実力が無いと出来ないけど悪評高いサッカーですな。
この卑怯プレーにスタンドからは大ブーイング。
涼しい顔の加々美くん。大物ですな。
ちょい脱線するけど、サッカーは観客を楽しませる為にやるもんって決め付けるもんじゃないと思うんだ。
んでもって勝つために高い技術を要する事をしてるなら、一見面白く無さそうなサッカーでも見るべき場所は多々あると思うんだよねえ。
とりわけ茜ヶ丘みたいなチームを相手にしてる時の天竜みたいなサッカーは、それだけでワクワクして面白いもんだと思うのさ。
茜ヶ丘あっての天竜サッカーって感じだとも思いますけど。
茜ヶ丘はここで跳ね返されて敗者となってしまうのか、それとも王者に果敢に挑み続けて乗り越えるのか、正念場ですBy村上監督
前半は相手の速いパス回しに愕然としてたのに、後半のいい攻めも自信になっているのか茜ヶ丘も負けません。
相手が速いパスを回してくるならそれを潰す為にパスコースを塞ぐのが定石。
パスの起点や中心となりそうな人に積極的について、パスの選択肢を潰しています。
これには俊川くんもピンチ。
32_a5[1].jpg
ちょっと作画いいじゃないのさ(笑
ボールを持っている選手になるべく2人でプレスをかけるように、中盤を走り回る茜ヶ丘。
いつまで体力が持つか分からない状況でも、みんなの自信と気力は揺らぎません。
今まで国領を目標に戦ってきた茜ヶ丘イレブン、ことにキャプテン。
(そう言えばこの話まだアゴが一度も出てないな)
でも終着点はそこではなくて、また今ここであって欲しくないと。
もっともっと上を目指したい気持ちが、みんなのモチベーションの高さにいい意味で影響しているようです。
さりげなく3年生をクローズアップした作りになってるんだねえ。

でもやる気満々を逆手に取ろうとする策士加賀美。
茜ヶ丘が走りまくってるのをいいことに、それを利用して体力の消耗を図ります。
自陣でのパス回しをやめ、一気に前線へ立てパスを通す加々美くん。
これに皆が釣られてずるずる後退する事を睨んでのものでしたが。
集中力も高い茜ヶ丘、ロドリゴがその罠に反応。
一緒に下がろうとした清水&大村に、下がらぬよう指示を与えます。
ああーいいねーサッカーしてる感じだね〜。
でもってとうとうアゴが出てくるな?
と言うことは邦k
ボランチの二人はキー選手にしっかりと付き、アゴも最終ラインでどっしり構えます。
つうかさ〜
「ワシ等はここに来るのに3年かかったんじゃ。簡単には終わらせんぞ!」
とかもうカッコよすぎなんですけどアゴアゴアゴ。
西川くんが打とうとするも、それなりに頑張って邦和さんが追走。
た、多分境くんがあっさりキャッチできたのはこ、この寄せも効いてるということでいいんだよな?(笑
アゴとキャプテンの気迫のDFがあったにせよ、何と天竜のカウンターをあっさり凌いでしまいました。
これもボランチ二人だけが下がって集中した守りを行ったが故、かな。
前線を引きとめたロドリゴの判断に「やるな」とか言ってて加々美くんまだまだ余裕っぽいけどな。
んでもってこの反撃で

2nd STAGEきたーーーー!!!

あっでもストリングスだ。似非だ(笑
攻撃の起点、イッチーからクロスをあげようとするも松井くんがイッチーについてラストパスが難しい状況に。
ここでうまい具合に清水っちの楔プレー。ああそうだこの人こんなプレーがもっと出来ればって感じだ。
凄く地味だけど、この人こんなプレーしたらきっと活きると思ってたんだよ。
そのパスを受けたロドリゴから、前線の恭介へ。
ついているのは戸館くん一人。
身体を入れてくるところを強引に打ったシュートは弾かれるも、戸館くんかわして今度はヘディング。
「戸館独りでは無理」とか言われてた割りに良く守ってるじゃないか。
結果的にかわされてるからやっぱ無理、な訳だが(笑
体勢を崩してた久茂田くん何とか手に当ててゴールに入れるのだけは防ぎます。
そこに3度恭介。
32_a6[1].jpg
ハイハイしてるようにしか見えませんが立派なシュートシーンです。


歓喜に沸く茜ヶ丘イレブン。
でも恭介の顔に笑顔は無し。
ボールを持ってセンターサークルまで戻ったかと思えば

「後3点返すんだぞ」

勝つ気満々です。
その言葉が加賀美くんのプライドにえらく触った模様。
32_a7[1].jpg
ホラホラもー変な顔。
「叶恭介…許さない!」の顔。プライドを傷つけられたお坊ちゃんの顔ですな。
ちょっと怖いな。UP前に確認画面で見たらビックリした。


Bパート、茜ヶ丘の反撃はどこまで続くんでしょうか。
そしてプライドを傷つけられた加賀美はどんな手に出るんでしょうか。

時間が無くて分割せざるを得ないんだけど、こりゃまとめて書かなきゃいけない回だったね。
#33は確実に分割するけどさだってさもうさ笹尾&大村とか神過ぎ。
動く笹尾っち最近見てないな…
よし今から#51でも見るかってそれなら#32Bパートやれよって話d
posted by ヒグラシ at 02:30| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ハングリーハートのこと | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

天竜高校のこと

と言う訳で1年目は今まだちょっと難しいんで、2年目の四天王中心に。
もう訳分かんないんで本当に今のイメージです。


26、天竜高校について語ってください。

加々美勇樹
勇樹って名前、カッコいいですよねえ(笑
ええと、かなりエリート思考を持ってそう。
勿論家柄とかそんなんじゃなくて、昔から華々しい道を歩いてきたと言うことに裏打ちされてるようなエリートさですが。
幼少の頃から所属チームの主力として常に期待の眼差しを向けられていて、本人もそれをとても誇りにしていたという感じがします。
何をもっても成介には今一歩及ばずって感じもしますが。
だから成介の事は尊敬してる半面、かなり疎ましく思ったりもしてるんじゃないでしょうか。
殊に比べられるようになってからは、かなりその存在を目の上のたんこぶのように思っていたんじゃないかと。
部内とかでは禁句になってそうなイメージも(笑
でも突き詰めていけば相当慕ってると思います。可愛がってもらってたようなイメージもありますし。
性格はあんまり良くないと思います。自信満々だから、周囲の評価も結構分かれそう。
でもそれは全て結果を残しているが故。妬んだりする人もいるかもしれないけど、それ以上に敬遠されて遠くからスゲー!って眼差しで見つめられていたりすることが多いような気がします。
メンタルは意外に脆い一面もありそう。冷静なところもありますが、結構こだわってたり執着してる事には感情的になってしまう事がありそうな気もします。
頑固そうですよねえ。機嫌にも左右されてそうだ。
女の子にはもてると思います。全国からファンレターが来てそうだけど、やっぱりその数も成介には及ばないのかな。
個人的には成介よりずっと好きなんですが(笑
恭介を成介の弟と意識する反面、自分と似た立場の人間だと感じてたと思います。
恭介も兄と比べられていたんだって事位、分かってると思います。
だから二人の絆って、熱いバトルを繰り広げた事と正反対の場所でも繋がってるんじゃないかなと。
成績はいい方だと思います。
プライド相当高そうですし、負けず嫌いも人一倍って感じですから。
頭の回転が速そうですから、理解力なんかも充分ありそうですけど。
すっごいどうでもいい話ですが、ピッチ上では司令塔でもベッドの上では(コラ)ヘタレのイメージがあります(最悪
って何を突然語ってるんだブログの趣旨を誤解されそうだ;
*プレースタイル*
中盤の一歩引いたところにいて、変幻自在なパスを用いてパスを試合をコントロールする人ですよね。
積極的に指示も出して人を動かして試合を作る人だと思うんですが、自身のパスでも試合が作れるようになってきたのは大きな進歩だと思います。
前もどっかに書きましたけど、1つ前に身体張ってボール止めてくれる人がいたら多分無敵なんじゃないかと。
どうでもいいですけどACミランのピルロのイメージが非常に強いです。
あっそうそう、服の趣味は微妙そう。高い服が好きそうだけど、ブランド志向で着こなしがイマイチとかそんな事がありそうだ。
何年か後にはフィットして反則クラスに似合ってたりとかするって感じで。

三島丈二
左サイドの新幹線。
この頭が許されるってのがまた凄いな(笑
ジョージだし、外国人ポイですよねえ。でも日本人…だよね?
顔は結構可愛い系だけど、おっとりしてる半面ちょっと黒そうな印象もあったり。や白くてもいいんだけどさ。
涼しげな表情で茜ヶ丘を何度も苦しめたから、強かな印象があるのかな。
大体髪型がものっそい派手な男の人って、人当たりは悪くないけど性格は意外に大人しめだったりおっとりだったりするんだよねえ。この人はのほほんとしてても何か企んでそうなイメージが沸いてしまうんですが。
結構大人なイメージがあります。
多分部内屈指のお洒落さんなんじゃないかと。
学校でもひょうひょうとしてそうです。友達も結構いそうですけど、自分の時間も大切にしてそうな印象が。
成績は…うーんうーん可もなく不可もなくって感じですかねえ。
やればかなり出来る部類だと思うんですが。
*プレースタイル*
新幹線だから足が超速いんだよねえ。
サイドプレイヤーとして縦の動きが活発な人なんでしょう。そう言うのは今の日本サッカー界でも凄く大切だよねえ。
右サイドに比べて彼の攻撃は派手なイメージがあります。それは時に逆サイドに対して囮になってみたり。
相田くんとは対に近いプレースタイルをしてたら面白いかなとか。
もう憶測ってか妄想に過ぎませんが。

沢村晃希
元祖。キックの鬼!
カルテットの中でダントツで一番好きなキャラです。ってか他校ひっくるめて一番好きです。
編入って事は恐らく恭介と同い年かな?あまり3年生とは思えない感じがありますし、誰かのこと先輩って呼んでた気も。
普段はひょうひょうとしてて凄く明朗快活、クラスなんかにもすぐに溶け込んだ人気者だと思います。
サッカーの実力者ってのを忘れてしまいそうな位はしゃいだり悪ふざけしたりしてそうだ。
でも所々で、激しい実力主義の中勝ち残ってきたと言う雰囲気をふと漂わせたりしてるんじゃないかと。
何てったって天竜に編入、ですからねえ。
先輩にも意見したり、言いたい事は結構はっきり言ってますよね。やっぱワガママまでは言いませんが。
影でもあれはどうなんだとか少し文句たれる事もあるのかもしれませんが、言葉で何を言ってもムダかもってことも分かってそう。
分かってもらうにはそれなりのプレーをすればいいんだ、と至極前向きに気持ち切り替えたりも出来そうです。
つうか何気に茜ヶ丘との試合ではMOMクラスの働きをしてると思うんだ。1得点した上にPKゲットした訳だし。
その自信を物凄くプラスにしてそう。
友達いっぱいだし女の子からも相当人気でしょうねえ。ニヤニヤしながら歓声に応えてる姿とか目に浮かぶんだが(笑
成績はヤバメ。
*プレースタイル*
足がとても速くポジショニングがいいイメージがあります。
また結果PKをゲットするほどの好機も作れてたんで、突破力も高そうです。
ゴールセンスと言うか、天性の嗅覚ってのを持ってそうですねえ。
鈴木くんとのコンビでスルーしたりチャンスと見て得点、更にPK誘発とおいしいとこ取りだったんじゃないかと。スタッフにも愛されてたんですかねえ。
恭介とは特に意識し合う事も無かったみたいですが、出会い方が違ったら結構火花散らすような事があったかもしれないんじゃないかと。
メンタルは結構強そうです。
点が取れなくても悔しがりながら燃えてそうですし、サッカーをかなり楽しんでそうな印象も。


相田翔
ニヒルな不良品。不良品はまずかろう(笑
名前こそ問題児っぽいですが、クールに見える反面結構分別の有る大人なんじゃないかと思ってます。
結構無口だけど思考はかなりまともで、天竜の中のあまりまともじゃない?面子にも根気良く付き合ってるような。
見た目ぶっきらぼうでも、内面はかなり普通ってなタイプに見えます。
でも美味しいところはしっかり持って行きそう。三島くんの方が強か度は上そうだけど。
声が確か江坂さんと一緒だったんだよね?
ってな訳でちょっとニヒルになりきれてない気がするんだ(笑)あっだから不良品なのか。いや、それじゃニヒル「の」不良品、だな。どうでもいいな。
学校生活があんまり想像できないんだけど、どんななんかね?
他がリアルな分、このニヒルキャラがどんなんだかイマイチ想像できなかったり。
学校で浮いてるってことは全然無さそうですが。
成績は多分いいんじゃないかと思います。
*プレースタイル*
加賀美くんに指示されて上がってましたからサイボーグみたいに任務徹底遂行型でもいいんですが、相手を騙すような動きも結構得意なんじゃないかと思ったり。
相手の裏を取ったり、戦局を見て動くのが結構得意そうです。
と言う事でポイントを抑えた重要な動きをするものの、その働きは結構地味めな印象が。
やっぱニヒルだからかねえ。
皆が中央や逆サイドに気を取られた隙に絶好のチャンスなんかをあっさり演出して見せたりしそうです。

鈴木豪太
極太シューター。
名前が適当に付けられた感が否めないんですが(笑
多分試合中と普段であまり性格が変わらない人は、キャプテンに向いてるんだろう。
でもそのギャップがある人って沢山いるわけで。
この人なんか典型的なんじゃないかと。
ずっと試合中のままだったらそんなに好きになれなかったかもしれないけど、ギャップがスゴスギル。
何頬染めてんだ。得点王かぁ、とか口に出して頬染めてる位だから純粋で不思議さんっぽいですよねえ。
沢村くんとは相当仲が良さそうだけど、同じ学校だったのかな。
…この2人だと半年もあれば親友とかなれそうな気もするけど。
楽しく平和な学園ライフを満喫してそうだ。好奇心旺盛で色んなものに頬染めてそうです。
成績は沢村くんよりは少しいいかな?やっぱヤバめな印象も…。
*プレースタイル*
足も結構速そうに見えるんだけど、やはりシュート力でしょう。極太だし(笑
極太シューター の絵の時にハーパンがなびいてるのがそこはかとなくエロいと思うのは私だけでしょうか。
背は恭介と殆ど変わらないようなので、ポストプレーや頭もかなり強そう。
前線で囮になるような事も出来そうだ。


時間のあるときに1年目、それから2年目のアダルティな人たち(誰)も考察してみたいな〜と思ったり。
そん時にこれももう一度書き直そうかな。まだまだ考察の余地がありまくりですな。
posted by ヒグラシ at 01:11| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハングリーハートのこと | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

ヤフーのトップに恭介

ヤフーのトップの広告にハングリーハートが出てきてビビッたよ。
プレミアム会員になったら1〜6話が無料で見られるんだってさ。
画像は19話の神恭介…だよなこれ。
思うが1〜6話じゃ人気出ないと思うのさ。
3話の12失点位しか見所がないだろ。
寧ろハングリーは7話からだろ!?
イッチーとロドリゴの殴り合いからだろ!(笑
8話配信すれば女性人気もゲット出来るんじゃないかねえ。
で12話の神演出でぐっと心を掴む訳ですよ。

そう言えばハングリーのサイトでまたPUMAグッズが当たる応募やってるね〜。
バッグ可愛過ぎるから当然応募しますよ!
ってかPUMAの鞄ってカワイイヨねえ。ずっとオレンジ(茜ヶ丘)の探してるんだけど、もう売ってないのかな〜。
懸賞のバッグも色はモノトーンだけど、どうせならオレンジにしてくれれば良かったのに〜。
PUMAでオレンジなんて最強だろ!

随分前から溜めっぱなしだった天竜のキャラ考察ももうすぐあげられそう。
32話とどっちが早いかな。
天竜まだ加賀美&四天王しかないけどさ。



こっから追記----*
http://streaming.yahoo.co.jp/promo/selection/nipponanimation/hh/

結構丁寧に熱く作ってくれてるじゃないのハングリーのページ!
決してヤフーの回し者ではありません(笑
ちゃんと神作画ばっかり使ってるし。よしよしよく分かってるじゃないか(笑
ゴンの回のプッシュは欠かせませんな!菊本大フィーバーだし。
境くんの麗しの表情もいい感じじゃないですか。
#44の作画は大嫌いなんだけどね。
しかも陽一先生チャリティ〜!ウホーキャプテン翼と両方だなんて鼻血が止まらんな。
どうせ落札できないだろうけどな。
しかし今泉キャラデザはもうちっとどうにかならなかったのかなぁ。
キャラ紹介も青木作画でやれば鬼なのに。
アイキャッチとか飾ろうよ♪あっでも木場くんとかめっちゃネタバレだな。
木場くんたちの登場がつまりは何を表してるのか云々ってのはなるべく伏せておきたいところなんだ。
かく言う私は全く知らずに見て、#33で愕然としたからさ。
何あの喪失感。
皆にも味わわせてやらねばなるまい(笑

ともあれこのまま埋もれて過去となってしまうには非常に惜しい作品。
来年はW杯だし!プッシュするチャンス時ですよ!!
posted by ヒグラシ at 23:02| 千葉 ☔| Comment(0) | ハングリーハートのこと | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

ハングリーハート#31「今日は、全然ワクワクしないよ…」B

天竜高校についてまだ熱く語ってないんだけど、1年目語るのはなかなか難しいな。
1年目にはいて、2年目にはいない3年生とかいるしな。
1年目天竜って
3年:戸館、浩本、伸岡、稲田、福沢、俊川
2年以下:久茂田、松井、加賀美、柳本、西川

って感じか。
見た目は地味だったり普通だったりしょぼかったりする人もいるわけだが、それでも試合中に貫禄見せられるとものっそ強く感じますな。誰とは言わないけどさ(笑
下手に語るのは完全妄想になりそうだね。やはり四天王から行った方がいいのかな。
でも天竜も学校生活等考えるとかなり萌えますな。
学校の規模ってどの程度なんだろうね。


#31「今日は、全然ワクワクしないよ…」B


Bパートは中盤でボールを回す茜ヶ丘から。
何とかボールキープしてこそいるものの、一人一人にかっちりマークがついていて取られないだけで精一杯。
中盤を支配する事はおろか、数的優位を作る事すら出来ません。
これでは天竜に追い回されてボールを支配させられているようなもの。
消耗戦になってまいりました。
でもボールを回す茜ヶ丘同様、激しいプレスをかける側にも相当の体力が必要なはず。
焦燥と披露の色を見せ始める茜ヶ丘に対して、天竜は涼しい顔で彼らを追い回してます。
中盤での早いパス回しを意識するあまり、イッチーとハルキさんが中央に入ってきてしまってる模様。
これではボールはキープできても、それを前線へ繋ぐ策は乏しくなってしまいますな。
中央に人が密集してるなら、中央縦パスは通らないだろうし。
でも分かっていてもこの状況でサイドに張り出すのは簡単な事ではありません。
イッチー、監督の意図を汲み取るもサイドへ出ることはできません。
仕方なく前方にロングフィード。
ああ、やっちゃった。
孤立してる上に守備が乱れていない現状で縦パスは可能性を感じるとは言えないもの。
恭介何とか拾うも、加賀美、稲田、戸館の3人に囲まれてしまいます。
前を向けない恭介、ここで右サイドのハルキさんに一旦ボールを戻します。
これが立派な楔プレーになり、ハルキさんサイドをドリブルで駆け上がっていきます。
その後清水っちとアイコンタクト→清水っちが側まで行ってロドリゴへパスを繋ぐパイプ役になります。
清水っちのポジションも体力が必要だよねえ。右に左にケアして動けば、結構中盤で効果的な役割を果たせるんじゃないか?
シュートだって出来る人な訳だし。
ロドリゴにパスが渡ったって事で、恭介はゴール前に向かって全力疾走。
グラウンダーで天竜選手の間を抜けてったボールはぴたりと恭介の下へ。
一歩も動けない久茂田くんの脇を抜けるボレーシュートは、天竜ネットへと突き刺さります。

茜ヶ丘、同点。

と思いきや。
線審が旗を揚げてたりするんだが(笑
天竜3バックもクールに手上げてるし。
31_b1[1].jpg
何で3人とも同じような顔してるんだよ(笑
でも「オフサイドトラップ!?何だそれ!?」とはならないんですな。
ロドリゴはちゃんとオフサイドにならないタイミングを計ってパスしたんだそうな。
高校生レベルでドンだけオフサイドトラップしかけられるのか分かんないけど、これが出来るのと出来ないのじゃディフェンス力は雲泥の差がありそうだ。
珍しくかりんちゃんが「何それ?」って聞かなかった訳だが、この辺が深夜向けなんかね。
ハングリも結構説明の多いアニメだと思ってたけど、ちょっと意外でした。

苦しみぬいてやっとの思いで産出したたった一度の決定機を、普通の高校生で出来る技じゃないオフサイドトラップに引っ掛けられて潰されてしまった茜ヶ丘イレブン。
精神的打撃は計り知れなかった模様。
イッチー「勝てるわけ無い」と早々にギブめいた呟き。こらこら気持ちは分かるがまだ早いだろ。
ここで目のハイライトが消えます。目が死にます(笑
ただのうんこ作画なのかと思ったら、ここで作画が崩れて目が死ぬのは演出だったんだよねえ。
呆然とする茜ヶ丘をよそに、天竜リスタート。
佐古さんまでボーっとしちゃダメじゃないか。慌てて声を上げるも、天竜の攻撃は既に始まってます。
中盤を分厚くしてて為に、茜ヶ丘の最終ラインは手薄。
中に入り込んでくる俊川くんを止めようと、アゴ軍曹が突進するもあっさりパスを通されます。
俊川くんが少し中に入ってたとは言え、ここはサイドバックが対処すべきところだったんじゃないのか?
手薄ってのは、SBも上がってたって事なのかな?
パスはやっぱり伸岡くんに。天竜両サイドのコンビネーション抜群ですな。
伸岡くん打つと見せかけて心憎いバックパス。ああ最高だ。憎らしい(笑
そこへ飛び込んできたのは声の可愛いボランチの稲田くん。稲田くんも髪型的に坊ちゃんっぽいな(笑
ボランチがシャドウストライカーのように前に飛び出してきてミドルシュートってシュートパターンは実際のサッカーでも物凄く好きな得点パターンだったりするんだけど、こんだけパーフェクトに決められると更に茜ヶ丘サイドのダメージはでかくなりそうですな。
「茜ヶ丘、どうかな」って俊川くん台詞多いんだねえ。
加賀美くんも「叶先輩の弟か、いい感じなんだけど…」とか余裕なんですけど。

茜ヶ丘イレブンはセンターライン付近で呆然。
恭介が1人で息巻くも、周りの反応は非常に冷めてるというか、もはや諦めモード。
中盤で回して突破口を開くんではなく、恭介は自ら突破してやるとか言ってますが、それは確かに佐古さんの言うとおり天竜の思う壺な訳で。
ちょっと関係ない話だけど、天竜のサッカーはイタリアがモデルってのは結構分かりやすいところだと思うんだけど、それと対等の勝負が出来てるところって言うのは、やはり攻撃が組織レベルで上手くいってるチームか、はたまた宇宙人の集団くらいなんだよね(笑
前者は北欧のチームとか。後者はブラジルとか(笑
完璧な組織で攻撃したり、守ったり出来るチームを翻弄するにはやはり中盤、殊にスピードで優位に立つのが効果的な作戦の一つであるというのは、事実なんだよねえ。
「2点取られてんだぞ!」と怒鳴る恭介にとうとうイッチーが「昨日から分かってた事だろ」とか最悪の発言してるんですけど。
イッチー熱くて気が短い分、ぷっつり切れちゃうのも結構早いのかね。
メンタルは確かに弱そうだけど。そんな所もイッチーって感じで大好きなんですが(笑
情けない発言にイッチーの胸倉掴んじゃう恭介。オイオイそれはダメだろ。
確かに気持ちは分かるんだけど、イッチーの発言はダメダメなんだけど、でもそれを鼓舞する人がいないもんなァ。
佐古さんも萎んじゃってるし。
境くんもロドリゴも、言葉で叱咤するようなタイプじゃないし。

ピッチの上で喧嘩腰の恭介に美紀ちゃんちょっとおかんむり。作画は神。
こう言うとき気持ちの切り替えが大切なんだけど、それを引っ張ってくれる人もいないしねえ。
ロドリゴ→叶 と攻撃を組み立てていくも、先輩達は全くフォローする気が無い模様。
31_b4[1].jpg
フォローする気が無いのに神作画な模様。ハルキさんエロ過ぎです。
清水っちに至っては「開会式で国立のピッチに立てたしな」とか酷いこと言ってますよ。
それ国立のピッチに立つ、の意味が違うでしょうが。ピッチに立ってる段階で負けを認めちゃダメでしょうが。
それでもクールに攻め続けるロドリゴと、熱く敵をかわしてく恭介のプレーは、何か心に来るものがありますな。
先輩至上を謳ってる身だけど、ここら辺は2人のいい引き立て役になってると思う。
打ちのめされたりしてるのもリアルな感情。って事で展開的に嫌いじゃないしね。
31_b5[1].jpg
恭介2人に囲まれて猛烈チャージ受けながらも、振り払って強引にシュート!
そんなに身長の変わらない松井くんを突き飛ばせるってのは凄いですな、恭介。
でも無理な体制から強引に打ってったもんだから久茂田くんは楽々キャッチ。
この人と井口さんだと、一応井口さんの方が上っぽい(ユース代表)んだけどあんまり変わらなく見えるね。
シュートシーンが少なすぎるってのが大きいと思うが(笑

久茂田→天竜中盤 で仕上げの攻撃に入った模様。
つうか村上監督流れ変えたけりゃ選手替えればいいと思うんだけどね。
…うん、今のベンチにそんな強いカリスマ&メンタル持った人がいないのは知ってる(笑
天竜は中盤全員に加え、両SBもオーバーラップの構え。
今度は右サイドから展開し、俊川くんがシュート!
俊川、伸岡目立ってますな〜。
両サイドが目立つってのはいいチームだよねえ。ってかこの2人好きだ(笑
「終わったな」とか言ってますよ性格悪いですな。それでこそ加賀美勇樹。
こんな所で前半終了。
茜ヶ丘側スタンドも、激萎。
美紀ちゃんたまらず席を立ちます。
青春、らしいよBy福子

ロッカールームは完全に消沈。
監督もマネージャーも、かける言葉ナッシング。
目が死んでしまったらしい。試合を諦めてしまったって事ですな。まだHTなのに(泣
悔しさの色を表情に表してるのは恭介、ロドリゴ、境くんの3人のみ。
そこへ美紀ちゃん来臨。
監督の言葉にも答えるものはありません。
重苦しい沈黙が続いて、生き残ってる恭介が監督に指示の変更を求めます。
中盤対決では勝てないから、作戦を変えて自分にボールを持たせて欲しいらしい。
それに反論するのはイッチー。もうイッチーやさぐれても口だけは動くからな(笑
清水「オフサイドで消されただろうが」
大村「パスも消されたし」
そしてイッチーとうとう
「勝てっこないんだよ!」とかやけくそ発言。
また恭介がマヂギレしたところで美紀ちゃんの出番がやってきます。
確かにイッチーの発言は褒められたもんじゃないけど、でもそれで恭介がキレて喧嘩になったら本当にチームは破綻してしまう訳で。
みんな恭介にボール回す為に一生懸命頑張ってるんだからみんなのこともっと信用すればいいと言う美紀ちゃん。
これ、この段階での恭介には絶対言えなかったことだけど、チームを引っ張る人にもっとも必要なスキルだよね。
仲間を信用して待ってる人が前線にいると良く理解してれば、逆境に立たされた仲間もその気持ちで何とかプレーを続けられるんじゃないかと思うんだ。
美紀ちゃんの言葉に、目が死んでたみんなが徐々に生き返ります。
全員は流石に難しいんで、人選んで。
ロドリゴ「俺が、ボールを回してやる。だからお前は、必ずゴールしろ」
寡黙にずっと生き残って責め続けたロドリゴカッコいいですよカッコよすぎですよ。
31_b7[1].jpg
一河「俺も入れろよ。一人で突破できる相手じゃないだろう」
立ち直りも早いぜイッチー
あんだけ喚いておいて俺も入れろはちょっと虫がいいような。
それがイッチークオリティ。何度も言うけどけなしてる訳ではありませんぜ。
31_b8[1].jpg
清水「5、6人は必要だろう」
個人的に清水っちの動きは重要だと思うのですよ。
しかし凄い顔だ。頭だ。
31_b9[1].jpg
大村「MF全員で、恭介にボールを送ろう」
ハルキさんが恭介って言ってるのは後にも先にもここだけだっけか。
この表情は茜ヶ丘の先輩に注目するようになったさきがけフェイスだ。
「何か美形きたーーー!!!!」→茜ヶ丘先輩ってよくね?→アイky→現状
懐かしい話。
31_b10[1].jpg
佐古「恭介と中盤との距離を縮めながら押し上げて行こう」
復活したらもう真面目に後半の作戦を立ててます。流石です、キャプテン。
佐古さんのメンタル脆い部分を見られたのは大きな収穫だったとも思うんだけどさ。
江坂「底は、オレとキャプテンで支えたるわ」
非常に重要なお仕事ですな。
あまり天竜戦キャラ的に目立たなかったけど、マトモに仕事してた方ではあったと思うんだ。
釜田「底が抜けそうになったら。ワシらが塞ぐわい」
城塞と書いて最後の砦。
だからカッコいいのさ、センターバック。
戸田「オレと上野が上がるって言う手もあるしな」
邦和さんは下がってた方がいいと思うんだ(笑
や、でも人数かければそれだけかく乱出来るしね。
31_b11[1].jpg
上野「マーカーの一人くらいは引っ張れるだろう」
ちょっと弱気な感じが最高ですよ上野さん。
普通時と神作画時で一番別人になりますな。何だこの坊ちゃん。
アイキャッチもこれだけど、この方がいいよねえ?
31_b12[1].jpg
「ゴールマウスはボク1人で充分!」
2人必要だったら困るがな。
境くんだけポーズが全然違うねえ。
3失点しても最初から死んでないしこんだけ自信満々でキラキラしょえるこの人もう最高なんだが。


そんな訳で、美紀パワーでみんな復活です。
ここでゴン魂ならぬ「茜ヶ丘魂」と言う言葉が初めて出てくるんですな。生みの親は恭介だったんかい。
31_b13[1].jpg
何で戸田大村があぶれてんのか激しく疑問なんだが。笑顔安っぽいし(泣


先にピッチに出てニヤニヤしてた天竜も、溌剌とした表情で飛び出してくる茜ヶ丘に唖然。
まぁいいさとか余裕こいてられるのも今のうちですぜ。

色々感情が先行して見直したくても見直せなかったりってな話だったんだけど、しっかり見ると凄くいい話なんだね。
跳ね返されて倒れて立ち上がるまでの一連の凸凹はやはり全てしっかり見ないと感動も薄くなってしまいますな。
もう一度見よっと(笑
posted by ヒグラシ at 18:13| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ハングリーハートのこと | 更新情報をチェックする

2005年09月30日

ハングリーハート#31「今日は、全然ワクワクしないよ…」A

このブログ、ハングリのページに行くと右サイドバーがずっどんと叩き落されちゃうんだよね。
昔画像の大きさ間違ったが故のことなんで、もうこのまんま行きます。
31もAとB分けます。
やっぱ画像UPが怖いのさ。
私が再現絵とか描けばいいのかもしれんが、ぶっちゃけ目汚しにしかならんし。
さぁ、天竜戦ですよ。

#31「今日は、全然ワクワクしないよ…」


不吉な題名ですな。天竜戦だってのに。
台本に仮題が書いてあるんだけど9割方現題とは違うんだ。この回は「オレンジ魂」とか書いてありますよ。
…最終回が近そうな題名だったんだな。
Aパートで神作画乱発だったのにBパートでどん底まで落ちるとこなんか、状況を表してますな。
それとこの#31は個人的には美紀ちゃんの役得レベルがマックスまで行ってる回だと思う。

冒頭からサービス満点。
青木神が何とスタメン11人の上にご降臨されましたよ。
ピッチの上でポジションにつくみんな、緊張してる模様。
しかも台詞まであるよ。
清水「おいおい、客、何人入ってるんだよ!?」
徹夜明けみたいな顔してるんですが。昨日眠れなかったとかだったら笑えますな。
大村「ほとんど全校生徒が来てるんじゃないか!?」
てっきり天竜見に来た一般のお客さんが多かったのかと思ったんだけど、茜ヶ丘地帯がちゃんと構成されてるわけですな。
31_1[1].jpg
シャープな横顔が素敵だ。
一河「みんな、期待してるのかなぁ。するよなぁ、初めての全国だもんなぁ」
文章にするとありえないほど可愛いですよイッチー。
いつもより唇の厚 さが4割増位になってるのが気になる(笑
佐古「みんな、冬休みなのに、応援しに来てくれたんだな」
やっぱり感謝の気持ち流石キャプテン。男前。
江坂「TVカメラも仰山おるし、フラッシュもバチバチや」
表現が稚拙だがこれもまた江坂クオリティ。
戸田「予選とはマスコミの数が違うな」
台詞があるじゃんよ!!!もうそれだけでいいですマジでウッヒョーかっk
31_2[1].jpg
どォよ。男前。…また要らん絵をUPしてるしよ。
上野「プロのスカウトも来てるんだろうな」
でも多分上野さんはチェケラッチョ要員には入ってないと思われ(泣笑
釜田「親父、見とるか!?」
家族を思う、いい事ですな。
境「ゴールは守ってみせる」
マイペースだ。
ロドリゴ「この試合を、三年生たちの引退試合にする訳にはいかない」
ロドリゴが言うと、切実だけどうざったくない感じでいいですな。そうですよ頼むよマジで。
恭介はいつもと同じ。天下取る気満々。

歓声の中、キックオフです。
みんな制服なのかと思ったら、制服の上にオレンジのジャージ着てるんだね。
これで生徒が座ってるところはオレンジ地帯になってる訳だ。みんなで揃えたんだろうねえ。
その割に応援だんやチアガールがいないのがちょっと気になるところだけど。
女子サッカー部が一任して訳でも無さそうだし。
さりげなく岡部くんやリエちゃんたちもいるんですな。兄貴は勉強…じゃなくて速見くんと一緒に優雅に観戦してたよね?
何故笑う森高理事長に立派に動画が割かれているのか、これが分からない。


フォーメーション表が資料集の中にあったんでこっそりUPしておきますね。
まずいかもしれないんでそのうち消すかも。
formation3132.jpg
資料そのまんまなんで汚いのは勘弁してくだされ。
○茜ヶ丘(3−6−1)
GK:境
DF:左から戸田、釜田、上野
MF:ボランチ左から江坂、佐古
  2列目に左から一河、清水、大村
  1.5列目にロドリゴ
FW:叶

○天竜(3−5−2)
GK:久茂田
DF:左から浩本、戸館、松井
MF:ボランチに左から福沢と稲田
 その脇に並ぶように両サイド左から俊川、伸岡
 1.5列目に加々美
FW:左から西川、柳本

ですな。天竜のキャラの苗字一発変換できるのが半分位しかいないんだが、どうよ。
天竜は両ボランチが開始早々早いプレスでロドリゴに襲い掛かります。
細かくパスを繋いでいけばボールを取られることは少ないかもしれないけど、それは並々ならぬ労力を消費する事でもあり。
おまけに最前線の恭介に回さなければ何の意味も無いと佐古さん。
でも刻々と時間は過ぎ、強いプレスになかなかマトモに前を向いてボールを持てない茜ヶ丘。
みんなもいきなりの大舞台でものっそい観衆の中超名門高校を相手に戦ってるんだから、最初は無理せず慎重に試合を運びたいところなんでしょう。
監督の指示なんだから従うしかないと前線に張り付いてはいますが、恭介ちょっとイライラし始めてる模様。
でも回してばかりじゃ体力を消耗するばかりなんで。
ここでちょっと疲れた清水っちが一か八か前線へパスを送る事を考えます。
3年のボロクソ扱いの幕開けです(泣
ロングフィードに恭介は一気にボールに合わせて駆け出しますが、それを狙っていた人がもう1人。
天竜キャプテン、加々美勇樹。
恭介へのパスをその目の前であっさりカット。
すぐにサイドの伸岡くんにパスします。
ここで伸岡くんの「ナイスパス!加々美!」って台詞がカットされてる模様(笑
パスを回してるだけじゃいつまでたっても勝機は見えてこないから、いつか豪を煮やして前にフィードするはず。
結局得点パターンはそこに集まる訳だから、そこを抑えてしまえばいいんです。
と言う訳で天竜をそれなりに混乱させてからじゃないと、前線へパスを通すのは難しいでしょう。
慌ててボールを追いかけようとする恭介を止める監督。
恭介は自陣に戻っちゃダメだそうで。
解説陣は加々美くんのパスカットを賞賛。どうやらさっきのパスカットは成介を髣髴とさせるものらしい。
成介の影が付きまとってる人は、1人じゃないんですな。
ベンチに座ってる笹尾っちがちょっとお行儀いい感じで萌え。

伸岡くんはボールを持ってドリブル。サイドで相対するのはイッチー。
伸岡くんイッチーを充分に引き付けておいてあっさり柳本くんにパス。
これにロドリゴがつられてしまい、加々美くんがフリーに。
加々美くん作画いいですな。カッコいいですな。
天竜お得意の早いパス回し攻撃開始。
みんなずるずると押し戻されて走らされてます。
何とか江坂さんがボールを取り返すも、清水っちがしっかりマークしてた加々美くんはマークを振りほどいてダッシュ。
清水っち微妙にユニフォーム掴んでるし(笑
江坂→ロドリゴと絶妙のパスが通ったと思ったら、後ろから上がってきた加々美があっさりカット。
足速過ぎだろ(笑
驚いてる表情も困惑してる表情も全てが神作画で困ったね。流石節目の試合ですな。

イレブンの堅い動きに、スタンドも厳しい表情。
香織先生も心配してます。
その隣に森高先生が座ってますな。
眼鏡は萌えなのかもしんないけど、森高先生って眼鏡外したら美人だよねえ。
ポニーテールのリボンも個人的にはどうかと思うが(笑)でも素敵だ森高先生。

31_3[1].jpg
佐古さんのさはサワヤカのさ。
劣勢の中でも冷静に状況を読み、資料と照らし合わせて相手の特徴を掴んでる模様。
天竜の柳本くんと西川くんは共に純粋なポストプレイヤーな模様。中盤では怖くないらしい。
ええと、そうなのかな。ポスト型って下がってもそれなりにお仕事できる人が多いんじゃ…とも思ったけどそこはまぁ高校生。
前線にポスト型を2本柱にしておいて、カウンターの際などオーバーラップした選手に落として決めると言う形なのかな?
引いてて強かなチームほど小憎らしいチームは無いですな。個人的には大好きなんだよね。

佐古→大村へパス。サイドを使って攻撃を組み立てようとします。
31_4[1].jpg
ちょっもうハルキさん髪の毛なびき過ぎ。
こんなに目立ったこと無かったべ(笑
某実況ス○過去○グ見ると「誰このイケ面」とか書かれてて超笑った。
そんなハルキさんに俊川くんと福沢くんの二人がすぐに詰めてくる。
焦ったハルキさん、視線がボールに。監督から「顔を上げろ」とか言われてるしもうもうもうもう。
31_5[1].jpg
悲惨な状況になってまいりました。
なってきたので、ハルキさん焦って中央にパスを入れてしまいます。
でもハルキさんボールばかり見てたため視野が狭くなってた模様。
中央にはロドリゴがいたものの、そのニアに
加々美勇樹。
ここは逆サイドのイッチーに振るのが良かったらしい。
確かにイッチーにもチェックは入ってたものの、加々美くんの近くに出すよりは大分ローリスク。
結果的にパスは加々美くんの方へ行ってしまい、恭介も慌てて下がってボールを奪おうとします。
31_6[1].jpg
奪い合い。
この演出はどうかと思うが(笑
サッカー選手は身体綺麗とは言え、ホントにこんな肉体美だったらドン引きなんだけど(笑
確か加々美くん身長180pだったと思うんだけど、それで恭介と互角以上にやり合うんだから相当身体作ってるんですな。
天竜は施設にも相当お金かけてそうだけどね。
恭介どうしようもないんでイッチーに戻そうとするも、そのパスは伸岡くんがしっかり読んでケア。
イッチー倒されるもこれはノーファウル。ボールはあっと言う間に天竜のものに。
伸岡くんの眉毛って三つに割れてるんだね。
伸岡くんあっさり左の俊川くんへパス。ってか俊川くん足速っ!
前かがみになって走ってるし、やる気満々ですな。
ここで戸田→柳本、上野→俊川 アゴ→西川と付く模様。何でアゴそんなに名前覚えてるんだ(笑
上野さんが俊川くんに付いたのは気休めだな。簡単にクロス入れられてるし。
ところがそのクロスは柳本くんでも西川くんでもなく、大きくファーサイドへ。
一瞬ミスキックかと思われたそこには眉毛伸岡くんが。
でもその位置からではシュートコースはふさがってる模様。アゴも簡単にシュートは打たせません。
ところが邦和タックルかわして中にパスを入れる伸岡くん。
ボールは中央どフリーで走りこむ加々美くんへ。
前半20分、とうとうシュートが茜ヶ丘のゴールネットに突き刺さります。
つうかここ、翻弄されてたんだから気持ち分からなくも無いが、加々美くんフリーにしたボランチも悪いよなあ。
まぁ悪い流れの発端と言えば、あの人になってしまうんですが。
31_7[1].jpg
伸岡&俊川はいいコンビみたいだね。加々美くんの後ろでニヤニヤしてるよ。
何か三人で嫌味な発言してるんですが。ああ敵はこうでなくっちゃね。
加々美くんは勿論だけど、天竜メンバーはこの時点でもみんな結構好きです。
31_8[1].jpg
恭介に責められるハルキさん。何でこんな意味もなくエロいんだ傷ついてるんだ謎。
ひでえよ恭介。チームプレーしてるのにそりゃ言いっこ無しだろうがよぉオ。
しかもミスしたのは「大村、清水、イッチー」とか人のせいにしまくりだし。
確かに中盤以下下がりたくても下がれなかった恭介はみんなに任せるしかなかったんだから気持ちは分からなくも無いけど、それじゃチームがばらばらになってしまいますがな。
佐古さんうまく恭介言いくるめてまとめてますな。
恭介も加々美の凄さが分かるなら、他の人のミスもわかってやって欲しいと思うがこれも伏線。
そう思えばこそ、耐えられますぜ。

気持ち的に負けてきてる状況を危惧する村上監督。
一点ビハインドで、茜ヶ丘大ピンチのままAパートが終わります。

Bパートは超絶うんこ作画&美紀ちゃんご降臨ですな。
美紀ちゃんは神作画だったけど。
posted by ヒグラシ at 00:09| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハングリーハートのこと | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

ハングリーハート#30「来たぜ、兄貴!」B

時々来てくださってるハングリスキーの方がサイトを開設されましたよ!
廃れてるなんて言わせない〜頑張って布教していきましょうぜ!


Bパートは劇画恭介から。
30b_1[1].jpg
「すげえ!!!」とか言ってるけどすげえのはお前の顔だよ。
何が凄いのかと言うと、ホテルの夕食。
外観はかなり洋風だったのに、食堂?は全くの和式で旅館みたいなんだけど。
微妙にデザイン間違ってる気もするがまぁそこは華麗にスルーで。一応刺身とか並んでるし。
ロドリゴは刺身を理解できずに相変わらずの歯に衣着せぬ発言。
「何でこんなものありがたがって食べるんだ?」うーん極めて主観的なお言葉。ラテン人全開。
境くんもあんまり好きじゃないらしい。オリーブオイルと食べようとしてますよ。
邪道だ邪道。
そんな二人に挟まれた江坂さんが「国へ帰れお前等」って言うのもうなずけますな。
帰られちゃ困るんだが。
2人の向かいに座った恭介は豪勢な料理に上機嫌。
刺身には醤油だと、異文化交流してますよ。
醤油も高級品らしい。庶民にはBy境

ここで監督のお話。
問題は座ってる席順だよ席順。
何でこんな滅茶苦茶なんだ。
村上監督がお誕生日席で、両脇に佐古さんと香織先生。
その隣に各々森くんとアゴ。
ここまでは分かるけど。
かりん土居清水一河とか超謎。ポジションも学年も滅茶苦茶じゃん(爆笑
上野戸田菊本は何となく守備で固まったのかもしれないが。
それでも会話なんかを想像するとえらい楽しいですな。
菊本たんの隣にロドリゴがいるから、上野戸田菊本ロド江坂境 になる訳ですな。
一覧作れるかな…
茜ヶ丘の健闘を祈っての乾杯は勿論オレンジジュース。
流石茜ヶ丘(笑
常にオレンジジュースだよねえ。旅館や保養所に行くと必ず置いてある瓶の奴かな(笑

食事開始。
30b_2[1].jpg
ちょっと待てものを食べる時に何か出すなよきたねえなあ(笑
涙はいいけど鼻はどうなんですか兄さん。
美紀ちゃんがいたら怒られますよ。
30b_3[1].jpg
そしてこれは誰だ(笑
その様子にロドリゴも刺身に挑戦するも、
「まったりとした、それでいてすっきりとした生臭さ」しか感じなかったらしい。
どうでもいいけどロドリゴが食べた魚、カルビに見えるんだが。
食事に感動しまくって食べまくってる叶&江坂を鼻で笑う境くん。
「さもしい食事作法が彼らの人生を物語っている」とかヤな奴だなお前(笑
刺身が苦手な境くんは何か食べられるものを探しますが、そこで目に付いたのが一匹の海老。
はさみが無いそれは、伊勢海老です!
これは流石の境くんも即座にロックオン。
でも食べようとした瞬間。
30b_4[1].jpg
江坂来襲。
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危機察知。
30b_6[1].jpg
強奪。
一番食事作法がさもしいのは一体何処のどいつだ(笑
つうかこれ、何のアニメだよ。
これもハングリー=飢え に掛けたんだろうか…ともあれスタッフGJ過ぎだぜ。
境くんは第六感のようなもので察知する描写があるよね。水着香織とか(笑
一応キーパーって事で、何かそう言ったオーラめいたものを感じる力が強いって事でいいんだろうか。
ってそこまでスタッフが考えてるかは知らんけど。
恭介の隣に座ってる笹尾っちがエライ可愛い顔してるんだが何だこりゃ。
って事は多分その隣にイッチー辺りがいるのかな。
一応、先輩達が上座って事にはなってるんだね。
ここでも大村ハルキ氏の存在を確認できなかった訳ですが(号泣


食後はホワイトボードを使ってミーティング。
茜ヶ丘は3−6−1。
天竜は3−5−2だそうな。
日本は代表が主に3バックだけど、高校レベルでも3バックが主なのかな?
個人的には4バックの方がずっと好きだったんだけど、最近はすっかり3バックスキーだな。
みんなで守るって意識が感じられるしCBの統率力が見ものってのが理由だけど、ハングリのせいなのかもしれないねえ。
佐古さん物凄く丁寧に天竜の布陣語ってますな。それを聞く限りでは至極スタンダードな型の一種。
でも予選の成績は普通じゃないらしい。
ここで佐古さん監督が作成した資料の配布をマネージャーに依頼。
森くんのことは呼び捨てだけど、かりんちゃんのことは藤沢さんって呼んでるんだねえ。
つうか監督資料なんか作っちゃって、ちょっとは真面目にやってるじゃないの。
天竜は何と予選無失点で来てるらしい。
攻撃的なチームに多い3バック布陣でおまけに平均ボール支配率は38%。
ボール支配率と試合を支配するチームは一致しないとは言え、それで無失点はなかなか。
でもデータを見るだけじゃ本当の凄さは分かりません。
そこで監督、取り出したはインターハイでの国領との試合のビデオ。
何だかひょうひょうとしつつもそのまま去ってってしまう監督にちょっと違和感を感じたのは佐古さんと香織先生。
香織先生は監督を追って出てってしまいます。

監督がいたのはホテルの中庭。
ここもまた和風ですな。
ベルボーイの格好や部屋は洋風だったけど、ホントにポイントポイント和風なホテルなんだねえ。
獅子脅しまで鳴ってるし。風流ですな。
アダルティな2人の会話は作画も神。つうかBパートも引き続き青木&北山神降臨だもんなな。背景キャラまで美麗ですぜ。
監督がミーティングを抜けたのは、自分達だけでいろいろと考えさせてみる為だったそうな。
何かを感じたその時にその答えを教えてくれる人がいたら、安易に頼ってしまいたくなるもので。
ビデオを見て選手達がどう感じるか、ある程度分かっていたからこそ出てきたんだよねえ。
ここでの監督と香織先生の会話、好きなんだよねえ。
何か壁にぶつかった時にすぐに手を差し伸べてあげるのは簡単だけど、それではダメなんだと。
村上監督は名将とはちょっと違うと思うけど、誰より選手達に対してサッカー選手としての先輩、って立場で接してる人だと思うんだよね。
だから後輩達を慈しんで、時には辛い現実にも目を向けさせるって事なんでしょう。
それが糧になるって、確信してるというか知ってるんだよね。
脚本もくどくなくそれを表せてる感じで、この辺好きです。
香織先生、大分見直したんではなかろうか(笑

そのビデオの内容はどんなものだったかと言うと。
あの国領が全く相手になっていない試合だったらしい。
監督が現れると案の定、佐古さんは「勝てるんですか?」と質問。
この人が焦るってのは余程のことだよね。
勿論3年生だし最後だし、ただでさえ国立に行くって言う目標があるんだからどんな相手にも神経質にはなるだろうけど、立ちはだかってるのがよりによってタイトルホルダーですからねえ。
監督も正直に「難しい」と言いますが、それでも天竜のサッカーを凌ぐサッカースタイルを知ってはいる訳で。
それがイレブンに出来るのかはともかくって話ですが。
天竜は中盤と最終ラインの間隔をコンパクトに保って、中盤を厚くしてるそうな。
ボランチが肝になってるわけですな。
これを打破するには素早い動きとプレスが必要。
つうか無理だろそれ。
でも天竜タイプを相手にする場合、引いてはダメなんだよね。
我慢比べでは絶対に勝てないんだから、相手のサッカーを上回るサッカーをしなくちゃならない。
とりわけ中盤を肝においてる天竜相手なんだから、中盤で勝たなくてはならない訳ですよ。
何かさぁ…国領なら出来そうな戦術じゃないか?天竜戦で国領イレブンに一体何をさせたんだ近藤さん(笑
いつも縦に長い動きをする恭介には、今回ハーフエーを越えてはならないとの指令が下りました。
前線に張り付いて好機を待てとの事らしい。
確かに、中盤を抜けた時に絶対的なターゲットマンがいれば、相手が格上とは言え得点チャンスはありますな。
恭介は監督の言葉に納得して、明るく請け負います。
ロドリゴも境くんもそれに続きます。
「ゴールは任せてよ」の境くん。
30b_7[1].jpg
やっぱ、これだろ。
もう境くんの台詞どころじゃないんだが。
北山神ありがたや。
北山神の描くちゃんとしたハルキさんはなかなかレアだと思うんだ。笹尾っちもあんまりないよねえ。

解散後の恭介の部屋には生意気トリオが集まってました。
ミーティングの席では任せろと言ってみたものの、ロドリゴはちょっと虚勢張ってたらしい。
境くんも2人にそう話を降る辺り、ちょっと無理してたッポイ。
でも恭介だけはハッタリなんかじゃなかったそうな。
とにかく勝てる勝てない云々じゃなくて、勝つ気満々ですな。
森くんがいないまま恭介は寝ちゃうんだけど、やっぱマネージャーは遅くまでお仕事があるのかな。
翌日試合なら、その準備なんかもあるだろうしね。
あれ?…ってか恭介、1人になって初めてちょっと正直な感情を露にしてる?
さっき言った事は勿論ウソじゃないんだろうけど、やっぱり事実として勝つことが難しいってのはきちんと感じてるんだねえ。
親しい人の前でもそう言うの出さないのは、性格なんかな。
ちょっとビックリした。
今更ながら、本当は素敵な人だと言う片鱗はこの辺でもちらほら出てるんだね。


翌日、スタジアムにて。
売店でお買い物してる美紀ちゃん。
コーヒー2つで820円って値段は流石スタジアムですな(笑
無駄に高いんだよね。ヤキソバ500円とか。結局お腹が空いて買っちゃうんだけどさ。
美紀ちゃんは香織先生にパシリに使われたんだな(笑
男子は全国大会まで出場して、自分は置いてけぼりだという美紀ちゃん。
それは果たしてサッカーの事なのか恭介の事なのか、香織先生に弄られて逃げてくし。
美紀ちゃん、否定しないって事はもう自覚してるのかな。
美紀ちゃんと恭介では美紀ちゃんの方が自覚は勿論早かっただろうけど、厳密にいつごろとか考えた事無かったな。
ああ、でも夏合宿で秘密のラブアタック作戦やってた時美紀ちゃんかなり嬉しそうだったもんな。
あの辺かな?

一方茜ヶ丘の控え室では。
眉間に皺寄せた笹尾戸田は瞑想してるようにしか見えませんよ。いや精神統一って事でマジで瞑想してるのかもしれんがよ。
しかし引き絵ともなるとうんこ作画ですな。
みんな相当緊張して言葉もありません。
そこへ恭介出現。大遅刻。
トイレに行ったら並んでたらしい。
イベント会場でもあんまり男子トイレが並んでるのって見たこと無いよな(笑
逆に男友達いわく、イベント会場で女子トイレが並んでないのは見たことが無いそうな。
でもサッカースタジアムのトイレでは並んだ事は無いなぁ。数はかなり多いし、回転めっちゃ早いよねえ。
試合前でもいつものテンションの恭介。
ご機嫌でコート脱いだらそこにお目見えしたのは半袖ゴンユニフォーム。
30b_9[1].jpg
それじゃ天竜カラーじゃんかよ!しかもジュビロカラーだしジュビロと言えば静岡だし。
恭介半袖にだけ反応してるし。いやまずユニフォーム自体違うからそれ。
この失態にみんなバカウケ。奇しくも場の雰囲気が和やかなものになります。
これは勿論、意図的なものではなかったんだよねえ。
多分気合入れるぜって事で途中までゴンのユニフォーム着てるかなんかしてて、そのまま着てきちゃったとかなんじゃないかと踏んでるんだけど。
更にせっかく監督が真面目なお話してるのに、全く空気を読まない恭介は聖闘士星矢ポーズで着替え完了をアピール。
30b_10[1].jpg
スタッフ、遊び過ぎ(笑
コート脱ぐロドリゴの背中がカッコいいぜ。最近ロドリゴが凄く好きなんだがどうなんだもう。

このメンバーで戦うのは最後になるかもしれないって事で、佐古さんが一言。
「お前等、最高だぜ!」
って何ですかそれはもうあなたが最高ですよ佐古さん。
佐古さんのこのキャプテンシーって凄いよね。素敵だよねえ!うへh
普段は冷静だけど、何と言うか分別ある戦う熱い漢だよねえ。
最高です。
30b_11[1].jpg
そしてみんな何処へ行くんだ(笑
何をしに行くんだ。龍生の鼻の穴が素敵過ぎる。是非指を入れたい。
30b_12[1].jpg
天竜と戦うみたいだけど。
何のアニメだ。
超絶神作画だし。鳥綺麗過ぎだろ何だこれ。


本当に演出最高です。
鏑木神だからもはや当たり前なんだが。
や、もう本当に今話のスタッフ超絶GJ!!!

ああ、次はボコられる大村だ。最初で最後の神作画大村乱舞だけど、状況が状況だし見るの嫌なんだよなァ。
posted by ヒグラシ at 03:08| 千葉 🌁| Comment(0) | ハングリーハートのこと | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

ハングリーハート#30「来たぜ、兄貴!」A

少し落ち着いてた怒涛の萌えが金曜辺りからまた…
もうさ、どうしていいかワカンネ。
気持ちをぶつける場所がネエヨ。


#30「来たぜ、兄貴!」


全国高校サッカー選手権大会、抽選会場。
何県で行われてるんだろう?
今ちょっと調べてみたんだけど、高校選手権って予選が10月〜で、大体11月中旬には全国大会出場校が決まるみたいだね。
でもって去年は抽選は11/22に日テレタワーで行われたそうな。ってめっちゃ汐留だし(爆笑
…放送当時汐留って既に栄えてたんだっけか?ちょっと不安だけど、ともあれ時期は11月下旬位と考えていいかな?
10月入ってから怒涛のように日程が詰まってるんですな。こりゃ3年生も受験勉強どころじゃないねえ。

この抽選会、何とアナウンスが「旭丘高校 森高くん」で始まってるんだよね。
複線ちゃんと引かれてたんですな!驚愕ですぜ(笑
次に抽選をするのは天竜高校。
インターハイ、国体、選手権3冠王者でもあり、あの叶成介の母校でもあります。
キャプテンの加々美勇樹登場ですよ!!!
30_1[1].jpg
個人的に他校勢の中では相当好きな方に入ってたり(笑
サッカーの超絶名門校において、2年にしてキャプテンですよ。
彼を2年生の設定にしたのも伏線だったんだと思うけど、成介とワンクッション置いてた方がその差を表すのに丁度良かったんだと思うし、ストーリー通して加々美の心境の変化なんかも結構丁寧に描かれてるよねえ。
詳しい事はネタバレになるんで、#45辺りで(笑
何と天竜の直後に茜ヶ丘が呼ばれてるんですが!!
加々美くんが気になってたらしい佐古さん、一息して立ち上がります。


所変わってオレンジ寮。
斜陽が差し込んでるっぽいから放課後かな?みんな今日一日気が気じゃなかったことでしょう。
新橋から山梨県までってどん位掛かるのか全然知らないんだけど、今ちょっと路線図見てみた感じだと(笑)2時間位かな?
もうちょっと掛かるか知れんけど…。
ともあれ佐古さん公欠扱い。
集合して待つみんなの表情も何だか落ち着かなげですな。
横幅取るんでサムネイルで。
30_2[1].jpg
笹尾っちの影がキノコみたいで笑える(笑
上野さん特に不安げな表情ですな。
誰一人喋る人も無くて、静寂状態。
その沈黙を打ち破ったのはスキンヘッド江坂。
なかなか帰ってこない佐古さんに豪を煮やして窓にへばりつき。
「今頃寂しいて泣いてるかも」
「泣かん!」
のアゴとのやり取りが笑える。アゴ即答ですな(笑
でも思いっきりツッコむアゴもスタンダップしてるし、何だかんだで相当気になってる模様。
そこへ、佐古さんが帰ってきます。
「ただいま」さえ爽やかだぜキャプテン。
いそいそと立ち上がってキャプテンの元に群がる一同。
佐古さんは抽選結果の紙を監督に手渡します。
どうやらシード枠を引いたらしい。運がいいらしい。
ところがそう言われた佐古さんの表情は重苦しいもので。
さてその対戦相手は。
渡された紙を見た村上監督の表情から消え失せる笑み。
その様子に、ざわついてた周囲も沈黙。
みんなの元に群がっていかなかった境&ロドリゴも、ちょっと険しい表情。しかし大人だなこの2人(笑
そして直後何故か映るこの2人。
30_3[1].jpg
ギャー!!!!
おいなんだこれはなんだななんだなんだなんだまじでマ ジ で 。
レビュー作成中としては久しぶりにマトモな作画の戸田邦和を見た気がします。
いつもデスクトpppp
さて恭介に急かされて監督の口から出た対戦相手は。

なんと
天竜高校。


その言葉に驚愕の声を上げる一同。やばいこの龍生の顔が可愛過ぎるn
1人空気についていけないかりんちゃんに襲い掛かるようにして天竜高校のやばさを語る森くん。
うぜえ(笑
でも天竜は去年3冠と言う偉業を達成した高校であり、それを率いたのは他ならぬ恭介の兄の成介。
昔から才能があったとは言え、常に勝者であり続けるというのは並大抵の事じゃないもんねえ。
おまけに卒業後の進路がACミラン(笑
そんな人のいた高校なんだから、そりゃもう凄いってレベルじゃない訳ですが。
邦和さんに台詞があって舞い上がってる場合じゃないんだ。
みんな騒然としてしまい、佐古さんショボーン。
境&ロドリゴコンビもこの不穏な空気は察知してるものの、どうやら2人とも天竜高校を知らなかったらしい。
ロドリゴの「知らん」がいつになくカッコいいんですが。
2人とも高校サッカーは勿論、Jにも興味なさそうだもんねえ。
…最近ロドリゴはそんな事無いかもしれないが。
何で美紀ちゃんがいるのかは今更突っ込むところでもないのでそっとしておく(笑
女子は全国とはまだ縁のあるレベルじゃないもんね。

ところが恭介はショックを受ける一同とはちょっと違う様子。
笑みを浮かべていたかと思えば、上等じゃねえかのお言葉。
うろたえる佐古さんを尻目に(笑)アゴ軍曹に同意を求めます。
後輩にそう言われちゃアゴ軍曹としては情けないままではいられません。
目標は国立でプレーする事。
つまりは準決勝以降まで勝ち進む事。
その前に立ち塞がるものは何であれ蹴散らしてゆかねばなりません。
自信満々のロドリゴと境くんも、すぐさまそれに続きます。
すっかり2人もムードメーカーだねえ。
さんざん自分勝手なこと言ってきたくせにこう言うときにみんなを叱咤激励だなんて美味しいところ持ってってますな。
カッコいいです、ステキです。
佐古さんもキュンキュン。
そして何故か再びココで戸田&清水降臨。
もうやめてマジで昇天する。
邦和さんが思いっきり清水っちにタメ語なのが怖いけど(笑)清水っちも笑ってるし何か漢同士って感じで素敵だしもう何でもいいや。
ハルキさんも台詞こそ無いものの、右に江坂左にアゴを引き連れて一応凛々しい顔してたりして。
両脇の2人に比べて酷く作画が崩れてても、それでも脇の2人が引き立て役に見えるから不思議ですな。
乗じてみんなもやけくそ発言し出してるし。
初出場で初優勝なんて、確かにみんなにピッタリだねえ。
さてさて、どこまで行けるんでしょうか。


んでもって旅立つ時が来ましたよ。
バスに乗り込むサッカー部員と、それを見送る女子。
女子の視界にはもはや境くんしか入ってないみたいだが。ここでも黄色い歓声。
30_6[1].jpg
ウインクなんかしてるしよォ。凄まじさを増す歓声(笑)何だか需要と供給がつりあってる感じだ。
健太くんが見送りに来てるって事は、放課後…とも思ったけどどうやら高校選手権って年末年始に行われる模様。
私が見に行ったときは確か準決勝が1月8日かなんかだったんだよね。
多分これ冬休みってか年末なんじゃないかと。
って事は女子&健太はわざわざ見送りに来たわけですな。
恭介と美紀ちゃんはアイコンタクトで既に出来上がっているとしか思えません。
健太くんの後ろに立ってたけど、さながら母親のようですな。
実際2人の子供はあんな感じだろうけどさ。絶対サッカーバカの息子が生まれるよね。

バスでホテルに着いたのは夕刻。
いきなり画面の隅で談笑してる清水&大村&一河が気になって恭介の台詞の内容なんか知りません。
こうして一緒にいたりすることが結構あるから、仲いい…イメージ持っちゃうんだよねえ<清水&大村
アイキャッチもセットだし。何してるかは別として(泣
恭介はバスの中でグッスリだったらしい。往路で寝られる人は旅慣れしてると言う。
どうでもいいけど、私はもともと往路では全く寝られない人種だったんですが旅慣れして今じゃすっかりどこでも寝られるように。
…恭介は慣れ云々じゃなくていつでもどこでも眠れる人種だろうけどね。

どうせみんな夏合宿の事があるからホテルの事なんて期待してなかったんだろう。
ところが死角にから顔を出してホテルを見た江坂&恭介、驚愕。
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すげえ。
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2人の顔も負けじと凄いですが。
つうか恭介その袋は何よ(笑)キタロウ袋かと思ったよ。


部屋は各自ペアだそうですよ。
どうでもいいけど激しく気になりますよ。
2年はともかく3年って5人だもんね。どうするんだろうね。
1年は全部で11人いるはずだけど、森くんが恭介と一緒だからここはピッタリだろうし。
3年生は一部屋トリプルかな?
2年の組み合わせが非常に気になるところだ。菊本たんは誰と一緒になるんだろ。
あの人だけ、他の2年だと「とりわけ」誰と仲いいのかイマイチ想像できなかったり。2年生はみんな仲良しこよしのイメージあるけどね。
3年はまぁ、キャプテン副キャプテンと他3人ってな感じじゃないかねえ。
色々想像できて楽しいですな。
何か3年の3人部屋はあんまり平和じゃ無さそうな気がするのは多分気のせい。上野不幸属性のせいだけだと(笑
かりんちゃんは香織先生と一緒なのかな?1人部屋って可能性もあるかもしれないけど。

部屋で恭介に色々口出しする森くんが保護者のようで微笑ましいですな(笑
私もホテルに着くと一番に荷物整理をしちゃうタチだから、到着してすぐに鞄の中身弄ってる森くんの気持ちはちょっと分かるかも。
でも連れにゴチャゴチャ言ったりはしませんぜ。平穏万歳だぜ。
恭介はすっかり寛ぎモードでベッドに横になってテレビつけてます。
何とそこに映っていたのは加々美勇樹。
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どうやら高校選手権の特番かなんからしい。
すげえグッドタイミングですな。
去年は加々美くんはボランチポジションだったらしい。ってことは去年も出てたのかな?
今年成介の背番号とポジションを引き継ぐ事になった感想を問われ、「全く意識してない」と言い切ってます。
更に初戦の相手に成介の弟がいると言われれば「ぜ〜んぜん知らなかったです」
叶成介2世なんて呼ばれてることに対しては「別に呼んで欲しい訳じゃないですよ」
素敵ですよ加々美くん。
最後に海外に行きたい旨を淡白に語っておしまい。
この一連のやり取りだけで加々美くんの性格と、成介に対する感情がかなりはっきり表されてるよね。鈴村ボイスが助長してるしさ。
恭介もそれを察知してニヤニヤ。加々美くんの事が大層お気に召した模様。
成介に対するライバル意識がブラウン管を超えて伝わってきたんだろうねえ。
立場は違えど共に同じ人間に対して複雑な思いを抱いてきた者同士、やはり特別な感情を持つのは自然な事なのかも。
その成介って存在無しに二人は出会わなかったと思うし、互いに高めあう事も無かったと思うんだけど。

翌日の開会式には理事長や女子サッカー部は勿論の事、何とリエちゃんたちまで駆けつけてます。
リエちゃんちはお金持ちそうだけど、岡部君たち良く来られたな(笑
ああ、茜ヶ丘が応援団とか募ったのかな?高校野球とかだとよくあるよね。
古木兄はいないのか?ああ、目下受験勉強中…ってあの人も推薦なんじゃないのか?
スタジアムへの入り口で気合を入れるサッカー部。
旗手は江坂さんなんですな。
ここで素敵作画の一同が映るんだが早い上に動いちゃってるんで…でも頑張ってみた(笑
サムネイルでドウゾー。
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笹尾っち背低いよ低いよ。
でも作画いいなぁ。北山作画万歳!
選手宣誓は加々美くんが行う模様。
ここで出てく時に恭介にぶつかって、軽く謝罪すると言うちょっとした接触があるわけだが。
緊張しててとか言ってますけど全然そうは見えないな。まぁ勿論わざとぶつかった訳じゃないだろうけど。
対戦相手だから隣同士なのかな〜とも思ったけど、県が隣なんだよね。だから隣同士だったのかな?
謝る加々美くんを何者かが急かすんだけど、これ急かしてるの茜ヶ丘サイドなんだよね。
茜ヶ丘よりもっと右の方に並んでるチームのエキストラの声かもしれないけど、声優さんは清水っちの声の人なんだよねえ。
清水っちが急かしたと考えると、また萌える訳ですが。

壇上に上がっての宣誓シーン、旗手俊川くんじゃない!?
何故加々美くんが旗の隅を力強く握ってるのか意味不明なんだけど、ちゃんとした場所での宣誓ってこうやってやるものなの?
笑ってしまったのは私だけではあるまい。
「努力と根性の、感動溢れる素晴らしいプレーをする事を 誓います!」って凄いな!!
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カッコいいですよ(笑


画像増えちゃったんで、Bパートと分けます。
試合シーンが大好きと言いながらこうまで神作画を試合以外で乱発されると、その気持ちも揺らいでしまいますな。
それじゃただの痛いオタな訳ですが。
posted by ヒグラシ at 01:45| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ハングリーハートのこと | 更新情報をチェックする
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