2012年04月26日

聖闘士星矢THE LOST CANVAS 冥王神話外伝第45話

末尾です。

■エルシド
やっぱり道だね!道ですよね!
聖剣って、特別なものじゃないですか。
それを目指すエルシドさんは凄く孤高なんだけど、でもエルシドさんは他者の存在を広く受け入れているというか当たり前のように自分もその中のひとつに過ぎないという感覚も持ち合わせている人だと思うんですよね。
だからかな、自身もまた道だと言う言葉に凄く重みを感じました。
みんな違ってみんないい、じゃないけど、他者と比べての「聖剣」ではなくて
あくまでも自分の中の究極点たる「聖剣」を目指しているのだなと。
当たり前のこと言ってるかもしれないけど、戦闘漫画にもかかわらずそんなことにふと気付かされました。
そしてやっぱり、常に己と対峙し続けるエルシドさんは山羊座の黄金聖闘士であり
孤高の人だなと思いました!
そして峰たんなんだけどもーなんだこれさーこれ絶対惚れてたね。
凄く凄く純粋な思いで、エルシドの峰への親愛の情には多様な種類の想いが混ざっていたのだと思います。
尊敬とか、友愛とか、信頼とか、ライバルだって想いとか……
その中に、やはりほのかな異性愛も混ざっていたのだなーと今回のお話を読んで改めて思いました。
成就させようなんて考えたことはきっと一度も無かったんじゃないかと思うんだけど
彼女とともに自身を磨き夢へとまい進する日々は、彼にとって実に有意義で幸福なものだったんだと思います。
こうしてすっきりと彼女に伝えること伝えて、彼女との思い出を抱えて生きるエルシドさんはまたひとつ精神的な面でも聖剣に近づいたのだなと言う感じがしました。
しかし、何だ。
どう考えても今までの話の中で一番甘いと思うんだけどどうなの(笑
まさかエルシドさんがこう言うの担当するとは思わなかった(笑
デジェルとかじゃないのいやデジェルもセラフィナ様が可愛過ぎて悶絶したけど。
でもねでもね、前もちょこっと語ったけど、剣って凄く無機質なもの。
だけど人が聖剣を目指すに当たっては、やはりその心が一番大事だと思うのですよ。
心が豊かでなくてはならないと思うんです。
心を閉ざしたり蔑ろにするようでは、聖剣にはなれないと思うんです。
だからエルシド編でラカーユ、峰、フェルサー……各々との心の交流のようなものを描いたのは凄く納得できる部分だなーと思ってます!
■峰
最後の笑顔やべえええええええええ。
つーかこれはもう……何だもう。
優しいんだけどちょっと寂しそうな笑顔がたまらんです。
実際の峰の表情なのかもしれないけど、エルシドの瞳に映る表情、エルシドの視点での表情とも言えるわけですよね。
ウオオオオオオオオオ。
かつて2人は、ともに「聖剣を」と言う夢を見て切磋琢磨してたわけでさ。
その夢は各々とても良く似てたけど、厳密には違ったわけですよね。
だけど……この世を去ったときから、峰の夢とエルシドの夢はひとつになったのだなと。
2人の会話を見てて思いました。
まあ死者に想いや夢があるのかって話だけど、聖闘士星矢の世界にはあるって言っていいんだよな。
原作でもお空の果てからアイオロスが来てゴルアしたりとかってこともあったし。
■フェルサー
生きてたーーー!!!!!!!
良かった良かった。
エルシドさんはいつか「大義の道は多くの命で出来てる」と言ってたから
彼の命もまたそのひとつとなってしまうのでは……と思ったんだけど、うんなんだそれは私の解釈の誤りだな。
多くの命で出来てることに間違いは無いんだけど、それは生きてる命も沢山含まれてるよね。
フェルサーはこの後もどこかでひっそりと生き続けていくんだろうけど
エルシドさんの道を鮮やかに彩ったひとりであることは間違いないよなと。
とにかく、生きてて良かった!
■ボペトール
やってることは凄いんだろうけどちょっとなんだうん最後まで小物感が(笑
このお話のキーはやはり人間たちであったなーと。
峰とフェルサーとの関係、そしてラカーユの存在感の前には
出てくる前から敗北してたような気がします(笑
でも、素晴らしい物語をありがとう。
■ラカーユ
ずっと傍観者でありながら、このお話でのラカーユの存在感はフェルサーや峰にも引けを取ってなかったように思います。
導入のせいかな。もうひとりの主人公、のような感じで見ることができました。
だからこそ最後の溌剌とした笑顔がとっても印象的で、心の底から応援したくなったよ!
「俺が自分で選んだ道っスよ!」は……こりゃ秀逸の一言だなもう。
そして……遠からぬ未来を改めて思って猛烈に落ち込みました。
きっときっと、ラカーユは後悔なんかしてなかったと思うし
最後までエルシドと肩を並べて戦いたくて、彼のために、アテナのために身体張ることができて嬉しかったんじゃないかなって思う。
でもでも、あの今わの際、エルシドを残して先に散ってしまう自分のふがいなさみたいなのを悔いてたかもしれないとか妄想は果てないな。
だけど、このお話を通してラカーユのエルシドへの眼差しを常に感じることができたからこそ、二人の間の師弟関係も凄く好感を持ってみることができます。
エルシドにとっては、最初の弟子かな?
今日も本編読み返そう!

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あ、えっと、それから外伝は別冊チャンピオンの方に連載移るんだね!
次は童虎編で、連載は6月12日からだって!少し空くなー。
間違って週刊のほう買っちゃわないようにしないとだ!
ええと、
・月刊誌
・毎月12日発売
・550円
とのことだよ!
と言うことはLCも月1になっちゃうのかー。
残念だけど、その分一度に沢山読めるのかな?
他の掲載漫画も含めて楽しみに待ちたいと思うよー!
posted by ヒグラシ at 23:59| 千葉 ☔| 聖闘士星矢のこと | 更新情報をチェックする

2012年04月20日

聖闘士星矢THE LOST CANVAS 冥王神話外伝第44話

末尾です。


■エルシド
痛々しいのう。
痛々しいのう!
でもこの作品大量出血は基本みたいなもんだからなー。
ああ、でもLCは全体的に原作ほどきついシーンは少ない気がします。
原作は結構読むのがしんどいシーンがありました特に序盤とかなー。
もともと物凄く血が苦手な人間なのですが、今週はじゃっかんきつかったです(笑
まあ格好良さがそれに勝ったけどな!
「仁を持って己を研ぐ〜」は、台詞自体の美しさだとそれほど突出したものではないかもしれないけど
意味の美しさは個人的にLCと言う作品の中でも有数ではないかと思います。
聖闘士として当たり前のことを言っているようなんだけども
エルシドさんが言うからこそ響く、エルシドさんにこそ似合う言葉だと思います。
そう、だからさ!
刃と言う無機質なもののようでありながら、その本質には豊かな心が潜んでるって言うさあ!
もうさあ!
このときエルシドさんは真の聖剣たるにはどうあるべきか、に気づいたのかなって思うんですけど
シジフォスミッションの最中もまだ道半ばであり、模索中であったんだろうなと思います。
シジフォスやラカーユたち、そしてテンマとともに戦う中で道を極め
そしてあの体現する一振りの刃へと至ったのかなと……!
などと毎週読みながら本編思い出してニヤニヤしてたりな。
■フェルサー
だよなーそう言うことだよなー。
読めてはいたことだけど、手代木先生の描く台詞で語られるとまたたまらんもんがあります。
フェルサーの本質はとても優しい人だと思います。
つーか心はどう考えても聖闘士の資格あるよなこの人。
他人の思いに心重ねて喜んだり悲しんだりするのはあさましいことじゃないよ!
優しいと思いますよ!
でも、フェルサーがそれを「執着がない」と恥じるのも分かる気がします。
夢に向かってまい進する二人が眩しくて愛しくて彼の中で尊いものであればこそ
そんな風に思ってしまうと言う気持ちも分かります。
でも、ちゃんと彼の中にも執着する気持ちがあったではないかと思ってしまうね。
やっと見つけた気持ちなればこそ、暴走してしまった部分もあったのかな。
■峰
峰愛されてるのう!
愛されてるけど、それは峰のまっすぐで純粋な魂が他人を惹きつけただけのこと。
フェルサーとエルシドの峰への眼差しと言うのが、峰がどれほどの人であったのかって言うのを物語ってる気がします。
間接的にも素晴らしさを感じられる作品って、いいよね!
斬桜鬼に宿った峰が志半ばで力尽きた少女のときのそれであったと言うのが
何だか絵的にとても良かったです。
生きていたら、きっと今二人の目の前にいるような姿になっていたのだろうね〜。
やはり幻だったのだね〜。
そう言えば絶えず笑みを浮かべているだけであったような大人峰さんが
今回初めて違う反応を見せましたね。
あれは……エルシドの魂に本来の峰が反応したとかそんな感じなのかなー。
素敵な演出だなと思ったよ!
■ボペトール
夢神美男美女ばっかりだったけどボペトールさんはどんな感じなんですかね。
パンタソス(外)ほんっとかわいかったよなうんかわいかった。
夢神とエルシドはここから因縁の関係になるわけだけども
被害にあったのは寧ろシジフォスの方だったよな。
この件で、聖闘士そのものが夢神と深くかかわりを持った、と考えることもできるってことかな。

lc_ge7[1].jpgサイズでかいんで低画質にしちゃってますけど
サムネなんでクリックどうぞ。
posted by ヒグラシ at 01:17| 千葉 ☁| 聖闘士星矢のこと | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

聖闘士星矢THE LOST CANVAS 冥王神話外伝第43話

流血画像なので末尾に貼っときます。

■エルシド
聖闘士は肉体と、それ以上に精神を鍛え抜いた存在って印象だからなー。
だからこそ聖衣をまとうことができる、とも言えるのかもしれないけど
小宇宙を研ぎ澄ませるためにはときに邪魔になったりするのかもしれないよね。
などと言うことを今更過ぎるけど書いてみる。
そうか、正に
体現する一振りの刃
なのだな。
何と言うか今回は読んでて物凄くLC本編を思い出しました。
何が起こったのか分からないまま一瞬で深手を負わされる展開も
それでも悲鳴ひとつ上げないところも
ああ、エルシドさんだなーと!!!
本当に落ち着いてるけど、その眼差しは色んなものをとらえてて
心は色々と揺れたり動いたりしてるのが終始伝わってくるのがとてもいいです。
本編でもそうだったなあ。
刃、とは本来無機質なものであるけども、エルシドさんは感情とか表に出さない一見クールなキャラだけども……豊かで純粋な気持ちを持った人だよなーと!
■フェルサー
おおう…ケロイドはともかく表情が邪悪になってしもうた……。
フェルサーの発言は矛盾を孕んでいるよな、とちょっと思いました。
「この世に必要なのは己が夢を道として実現する力を持つ者のみ」と言うのはつまり
エルシドや峰のことだ。
一方夢の無い自身は必要な存在ではなかったと言うことだよね。
しかも何となく自身の行いの不毛さにも気付いてるっぽいなーとも思いました。
カタラニアの観客や自分みたいなのが生きてて、
峰みたいな人が死んでしまったことがやるせなかったりしたのかな……。
もしかしたら、そこから彼の夢が生まれたのかもしれない、とか。
峰の聖剣を完成させたい。エルシドの聖剣の完成を見届けたい。
そんな気持ちから夢神に手を出したのかもしれないとちょっと思ったり思わなかったり。
だから、うーん。
もしかしてこのカタラニアは、エルシドのために用意した試練場なのではないかなとか。
2人の夢の礎になることが、フェルサーのしたかったことなんじゃないのかなーとかさあ。
■ボペトール
あの4神との関係が気になります。
■峰
ええーとじゃあ峰は幻の存在なのだね?
エルシド見てもフェルサー見ても彼女は猛烈に淡々としてますよね。
これも、彼女が幻の、泡沫の存在であることを物語っていると言うことでいいのかな。
彼女は邪なる者の力を使ってまでして生き返りたいって思うかどうか微妙だよな。
聖剣への執念は相当だったみたいだから万に一つも誘惑されてゆれてしまうようなことはあるかもしれないけど
でもエルシドの前に姿を現すことはできないんじゃないかなーと思うのだよね。
っていや、いやいや、無いよな。
描写されてる峰たんの雰囲気からすると、何かの力を借りて夢を叶えるって言うのは違うって思いそうな感じがするよ。
た、多分。



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脱いだー(笑
そう言えばシュラは紫龍にエクスカリバー授けたんだったなーと。
個人的には脱ぐ=紫龍のイメージです(笑
多分、オマージュだよね!
posted by ヒグラシ at 00:20| 千葉 ☁| 聖闘士星矢のこと | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

聖闘士星矢THE LOST CANVAS 冥王神話外伝第42話

そう言えばΩ始まりましたねー!
録画してるんですけど時間無くてまだ見てないです!
沙織さんの中の人が芸能人枠らしいってことでちょっと不安があるんですがどうだったのかなー。
原作のお話の流れは天界編も含めて好きなので
その続きにも興味があります。
ユナたん(だっけ?)のキャラデザすげー好みだったし!

だがフェルサーである。
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何このステキメン困ったエルシドさんだけでもとんでもない破壊力なのに
こんな素敵な知り合いいたとかたまらぬもうたまらぬ!!
ちょっとイリアスさん思い出した(笑

■エルシド
夢神との因縁はここからだったのかー!
カタラニアは陽炎のように出現した都市だと言ってたから幻の類なのだろうとは思ってたけど、まさか夢神が関わってたとはなー!
しかし少年エルシドのピュアッピュア具合がたまらぬたまらぬたまらぬ!!!!!
本当にフェルサーのこと慕ってたんだなってのがうかがえてたまらぬ!
今もその気持ちは変わらないと思うんだけど、目の前の変わり果てた彼の姿を見ても無駄に取り乱さない感じはああエルシドさんも大人、そして黄金聖闘士なのだなと改めて感じさせます。
しかしフェルサーに峰、エルシドはとても豊かな心の触れ合いをして育ったのだね。
フェルサーが聖闘士生命を賭けて救った峰の命が潰えてしまうさまと言うのは
とてもとても堪えたんじゃないかと思うんだ。
エルシドの刃のような頑なさと強さは、そう言った過去によるものかなとちょっと思いました。
峰だけじゃなくて、フェルサーの想いも背負っている、と言う気持ちでいるのかもなと。
そう考えるとさー本編最後の「大義の道は多くの命でできている」って台詞の破壊力がまた一段とさーもうさーもうさーもうさー!!!!!
しかしフェルサーはとてもとても豊かな心を持った人だったのだなと言う感じがします。
エルシドさんの周りはそう言う人が多いなーとちょっと思いました。
それが、アレだよ!漆黒ワロスだよ!!
峰じゃない峰とかフェルサーじゃないフェルサーとか……
すげー思い出とか心とか弄ばれてる状態だよな。
頑張って冷静でいようとしてるのが何だか切ないです。
■フェルサー
KAKKEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!
漢の中の漢だろフェルサーさんマジKAKKEEEEEEEEEEEE!!!!!
動物に愛される人に悪い人はいないからな!
しかもビジュアルが思ったよりもタイプでうわあもううわああああああ。
もそっと細身で髪の毛ツンツンした感じのキャラを想像してました(笑
いい意味で全然違ってもうどうしようこれどうしよう。
こんな好漢が何でこんな中二残酷キャラになってしまったんじゃ……。
夢神の封印を解いたのはフェルサーなのかな?
何のために?
夢への渇望から?
それとも志、夢半ばで倒れた峰のため?
その根底には優しさがあるのではないか、と思ってしまうけど、どうなんかな。
人々の熱気を飲み込んでるような描写もあったから
やっぱり夢への渇望からこんな風になっちゃったとかなのかなー。
■ラカーユ
こうして任務に触れていくことでエルシドの背負ってるものを意識して
力になりたいって思っていくのだなーと。
ただの解説役じゃなくて、どう
■イケメン
おお……これは酷い。
担架で運ばれてく時声かけられてたけどまだ息はあるのかな?
■峰
男前だけど意識の無い姿からはやはり儚い印象受けます。
故人だ、と言う情報を持った上でお話を読んでるせいもあるかもしれないけど!
posted by ヒグラシ at 00:32| 千葉 ☀| 聖闘士星矢のこと | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

聖闘士星矢THE LOST CANVAS 冥王神話外伝第41話

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はあああああああああああああああああああ。
何だもうこれ幸せ過ぎるエルシド編でカラー来てくれてありがとう本当にありがとう。
大事にとっとこう。

因縁のあるキャラと対峙する黄金はこれで3人目だと思うんだけど
エルシドさんは複数の人と会ってるね。
そしてラカーユもまたこの物語のみならずその後も彼と関っていく人物。
何だか結構風呂敷広がってるなって気がします!
9話でまとまるんかな。いやでもマニゴルド編も結構奥深さを感じさせつつ最後は綺麗に終わったしな……。
どうなるんじゃろ!
■エルシド
表情ひとつひとつが何か好き過ぎてすいません。
いやしかし何だこの何だ何でこういちいち格好いいんだどういうことなんだ(シラネーよ
手、ぼろぼろなんだね。
修行の痕なんだね。努力の人だね……!
山羊座黄金聖闘士はたゆまぬ訓練とか鍛錬とか大好きな地道な人という印象がとても強いので、凄く似合ってるなーと思いました。
未だ発展途上とは言え、聖剣への道を着実に登ってる。
この任務の先に、ずっと先にその姿がある。
勿論今は任務のことだけを考えてる実直な忠義の人、だと思いますけど
そう信じて進んでるんだなってのも感じました。
いやしかし格好ええのうええのう参ったのう。
「だがその拳〜」のコマとかもうどうしてくれようか。
■フェルサー
黒き戦慄の次はカタラニアの覇王(笑)すか。
でも黒い小宇宙ってどう言うことだろう?冥闘士とかと関係あるのかな?
いやでも別に冥闘士の小宇宙って黒いわけじゃないよなどう言うことだろう。
後それから彼はもともと「決して争いを好まぬ人」だったようだね。
そ、それが何でこんなことになってるんだ。
どう見ても戦争大好き人間だろ。鮮血とか言ってるし。
エルシドの知ってるフェルサーとは随分雰囲気変わっちゃってる感じみたいだね。
何か夢がある……ようだけども。
さしずめ夢破れそうになったとかで何かいけない力に身を委ねてしまった、とかそんな感じじゃろか。
一体このお話の影には何が潜んでるんだろうね?
峰の存在とは何か関係があるのかなー?
■今世紀最大の科学者
「小宇宙を封じる」と言う作戦自体は
極めてシンプルながら実現できれば聖闘士にとっては最大の脅威であるな、と思いました。
この人の発言って峰と何か関係があったりするのかな?
墓場の死体で何かしてた人みたいだけども。
いや、峰とは関係ないのかな……。
■電気仕掛けのパルマー
そうそう、先週トーナメントのメンバー見て思ったんだけど
このパルマーとイケメンさんはちょっと仮装大会っぽい雰囲気あるよね。
ヴェネツィアンマニゴルド見た後だったんで、何となくマニゴルド編とのリンクを感じてしまいました。
そしてパルマー見ててからくりサーカス思い出した(笑
posted by ヒグラシ at 23:02| 千葉 | 聖闘士星矢のこと | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

聖闘士星矢THE LOST CANVAS 冥王神話外伝第40話

友ねえ。
好敵手ねえ。

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黒き(笑)戦慄の(笑)フェルサー(笑)
■エルシド
エルシドと言う人は孤高の人と言う印象もありますが
自らが心を通わせた人のことは自分の一部であるかのように大切にする人だと思うんですね。
実際優しく接するとかってことじゃなくて、その人との思い出とかを
心の内に秘めながらとても大切にしてる人なんじゃないかなって気がするんです。
シジフォスのときもそう感じたんだけど、今回峰たんのこと語るエルシドさんの
言葉や表情からも、そう言った思いをとても強く感じました。
生きていた頃の彼女との思い出と、彼女の存在を大事な思い出として胸にしまっているのだろうなーと。
勿論、そこに付随する感情が友なのか好敵手なのかそれともなのかってのは色々解釈の余地があるところだと思うけどもニヤニヤ!
「峰が愛した花が〜」のくだりとか、尋常ならざる絆で結ばれた人だったんだなってのは感じさせるよね。
そんな純粋で美しい思い出の一幕の後にアレですよ。
黒き戦慄のフェルサーですよ(笑
名前(笑
つーか、誰(笑
エルシド結構知り合い多いんだな。
フェルサーさんとはどんな関係なのかな?
フェルサーさんは峰たんのこと知ってるのかなー?
■峰
男前女キャラきたあああああああ!!!
すげえこれはバイオレートたんより男前かもしれないぞどうなんだ凄いぞ。
鍛冶やってたら胸を患うことは充分あっただろうな、とも思うし凄くリアルだなと思いました。
おまけに精神力とかは強靭そうだけど、体躯には決して恵まれてなさそうな感じだもんね。
自らの持つ執念に肉体が耐え切れなかったってのもあったのかなーとも。
「私の父の国では〜」のくだりに、とても丁寧にキャラ設定がされたのだなと言うことを感じました。
研ぎ師ってことは、ラカーユのお父さんと同じような職業ってことだよね。
ラカーユともほんのちょっとだけだけど関わりがあるっちゃある感じになるよな。
いやしかしコロッセオの峰たんはエルシドのこと知らないっぽいよな。
どう言うことなのかなー。
峰たんの聖剣への執念とか未練を、誰かが利用してるとかそんな感じだったりするのかなー。
でも、それなら何でエルシドのこと覚えてないのかな。
聖剣への執念が死して尚燻っているのなら、その思いを共有した仲とも言えるエルシドのことも覚えていいんじゃないかなーって気がするけども。
「峰なのか?」って聞かれて意図的に黙ってたようにも思えるから
覚えてて覚えてない振りしてるだけっぽいような気もするけども。
どんな謎が秘められてるんだろうね!?
■ラカーユ
本当に良く見てるよなー。
言い方悪いけど、このお話に不可欠な「体のいい第三者視点役」キャラだと思うんだけど
この観察眼の鋭さには、彼もまたただならぬ素質を持った人間なのかなって気にもさせます。
後はあの親父さんの息子なんだなーとも。
しかし外伝の脇役キャラにハズレいないよなー。
手代木先生のキャラに今までハズレがいたことなかったと思うけど。
■黒き戦慄のフェルサー
誰だよお前(笑笑笑
何だよこの中二ネームはよ(笑
黒はまあ鎧の色が黒ならいいんだけど
自分で戦慄とか言っちゃう男の人って(笑
いやうんでも騎兵さんだ。
格好いいぞ。
名前はアレだけどビジュアルは格好いいぞ。
中の人どんな感じなんだろう?
聖闘士星矢の強い敵は大体すげーイケメンさんだったりするからな。
いやしかしエルシドさんあんまり鉄面皮じゃないッスよ。
読者視点だからこそ言えるのかもしれないけど
かなり感情的な表情沢山見せてると思うよ。
笑顔と、憤怒の表情が無いから鉄面皮に見えるってのはあるかもしれないけど。
でも今回の峰を失ったことを知ったエルシドさんの表情たるや。
とてもとても鉄面皮とは……ああ、はああ。
それにフェルサーに気付いたときのエルシドさんの表情も
動揺が良く現れててやっぱり鉄面皮には(もう分かった分かったから
posted by ヒグラシ at 23:12| 千葉 | 聖闘士星矢のこと | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

聖闘士星矢THE LOST CANVAS 冥王神話外伝第39話

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和な子出てきたー!!!
エルシドさんエスパニョールですよね。
でも峰たんどう見ても和だよね。
うんまあ陽炎の町の出来事だし何でもどうとでもなるかもしれないけど
二人の間にはどう言う因縁があるんだろう?
つーかエルシドさん動揺し過ぎだろ(笑笑笑

■エルシド
女で刃毀れとかエルシドさん(笑笑笑
エルシドさんまさかのこの展開どうしよう一番女性と縁遠そうなのに
実は懇ろな女性がいましたとかもう他の黄金の皆さん憤怒ですよ憤怒。
妹弟子持ってるシオン辺りは無反応かもしれないけどマニゴルドとか大騒ぎだろ(笑
きっとアルバフィカも内心ギギギって思っていたりだな。
あ、でも女性関係ではデジェルさんが最高か。いや女難とも言えるかもしれないけど。
でもエルシドさんもちょっとこれは女難な展開になりそうな雰囲気だね。
どう言った関係なんだろう?
一瞬血縁関係も疑ってみたけど「エルシド」と「峰」じゃどう考えても国籍違うよな。
ともに修行した仲、とか考えるのが自然かなー。
モトカノはねーよな流石に(笑
いやそれはそれで意表を突いた展開だとは思うけども。
もう何か峰たんが衝撃的過ぎてつまらぬものたちとの戦いの印象が(笑
すまぬ(笑
■峰
エルシドの知己であることは間違いないんだろうけど
本物なのかってことも含めて疑問は沢山あるよね。
何てったってここは陽炎の町だもんな。
例えばだけど敵がエルシドを陥れるために
彼にとって大事な存在の姿をとってるだけって可能性もあるわけだよな。
ラカーユにとっても峰は峰の姿として見えるようだから「人によって見える姿が異なる」と言うことではないんだろうけど、必ずしもエルシドの知る峰本人ではない可能性はあるよなと思ってます。
エルシドはここに任務で来てるって言ってたけど
敵方としても聖闘士を罠にはめるためにこの町を作ったとかってこともあるかもしれないし……。
ととととにかく来週が待ち遠しいですよ!
■ラカーユ
見事なまでに解説役である!
でも「エルシドさんに刃毀れが!」とかってのは
第三者の視点ならではの表現だなーと思って面白かったよ。
すっかりエルシドさんに釘付けですよねこの人。
前回も書いたけど、心惹かれる眩しい人と言うわけではなくて
やっぱり放っておけない感じなんだろうなあ。
刃毀れを見出すラカーユの眼差しには確かなものがあると思います。
後に師となる人の弱みを的確に見抜く目は、結構凄いのではないかと。
■つまらぬものたち
今回もご苦労様でございました。
posted by ヒグラシ at 23:51| 千葉 ☀| 聖闘士星矢のこと | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

聖闘士星矢THE LOST CANVAS 冥王神話外伝第38話

ああ……ああエルシドさんがいっぱい。
素敵服着たエルシドさんがいっぱいおる……。
幸せ過ぎてつらい。
武人過ぎてつらい。
ピュア過ぎてつらい。

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■エルシド
「つまらぬものを斬ってしまった」キター台詞違うけど言って欲しかったヒャッホーイ(笑
ああもー格好いいなーたまらんなー。
とてもまっすぐな人だけど、でも迷いなく進んでいるかと言うとそう言う訳ではない、と言う印象を抱かせる人です。
己を鍛えると言う目的ははっきりしてるけど、そのために黙々と歩みながらも
ときに道を見失ったり迷ったりしてそうなイメージもあるからかなー。
後は、そうだ。
シジフォスにも諭されてたけど、今回もラカーユの親父さんのお話に真摯に耳を傾けて感じ入ってたからかな。
己を磨く上で周囲から教えを貰ったりしてる描写があるからかな。
孤高の人だけど、認めた人の言葉には謙虚に耳を傾ける姿勢が素敵だなーと思うよ!!!!
そう言えば山羊座聖闘士は忠義の人、と言うイメージが結構強かったりするんですが
(原作十二宮編のシュラはそうでもなかったかもだけど)
エルシドさんは忠義以上に自らを鍛えることに重きを置いてる人かな、と思いました。
うんシュラもそうだったけどさ。
アニメ版では確か自らの拳がエクスカリバーの名を賜ったことを誇らしげに語ってたもんな!
勿論己を磨くことでより立派に務めを果たすことができる、と言う考え方もできるけど
強くあること、を手段ではなくて目的として据えてる人ですよね。
何となく、彼が聖闘士になったエピソードが知りたいなーなんて思いました。
生来とても真面目な性格だったとは思うんだけど、己を高める上で聖闘士の道と出会ったのか
それとも聖闘士を志していく中で今の道を見出したのか。
どうなんだろう!
……しかしうんなんだあの今回ちょっとどうなんだエルシドさん表情がたまらぬのですがどうしよう(知らぬ
しかもいちいち色気がさーもうさーどうしてくれようさー。
半裸もいいんですけど膝付いちゃったり何だったり
うんあのゾクゾクするエルシドさんに私がゾクゾクしt(すいません!
■ラカーユ
もうすっかり惚れ込んでるねー!
いやしかしエルシドは寡黙な人だからこう言うお喋りなキャラは必須だな(笑
もともと割と好奇心旺盛で人懐っこくて面倒見のいい人なのかな。
エルシドさんってまっすぐな人だけど、それがゆえか
どこか放っておけないオーラ放ってる人でもあるのかもしれない、とちょっと思ったよ。
部下たちがどんな思いでエルシドさんに仕えてたのか、その片鱗がちょっとだけ見えたような気がしました。
大好きだったんだろうなあ!
で、エルシドさんも言葉や態度には出さないながら
そう言う部下たちを大事にしてたんだろうなあ!
■親父さん
良いキャラだのう〜。
地味にエルシドを諭し導いてるっぽい感じになってるよね。
「あまぎれ」と「ながぎれ」の話、興味深かった!
親父さん←エルシド←ラカーユ と言う関係が面白いなーと。
posted by ヒグラシ at 00:01| 千葉 ☁| 聖闘士星矢のこと | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

聖闘士星矢THE LOST CANVAS 冥王神話外伝第37話

コンビニでニヤニヤしたい気持ちと死闘を繰り広げました。
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エルシドさん正装キチャッターーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!
もう駄目だ好き過ぎる好き過ぎてどうにかなるエルシドさあああああああああああん!!!!!!!!
エルシド編終わるまで間違いなくこのテンションなのでお気をつけください。
くっそくっそ黄金みんな大好きだけどやっぱエルシドさん圧倒的過ぎる好き過ぎる本当に毎週木曜日までつらいぞこれ。
好き過ぎてマトモな感想書けてないです。

■山羊座のエルシド
ヘッドパーツない……ないないない……
ヘッドパーツないエルシドさん初見……初見しかも正装正装正装正装正装っああ……ああああああああああああああああああああああああああああああああ。
まさかまさかまさか正装エルシドさんをこの目で拝める日が来るとか夢のようだ夢のよう過ぎてなんかもうおかしいぞうんおかしいぞ仕方がないなおかしいなここは夢界か。
もうね立ち読みしながらニヤニヤしちゃって大変だったよ!
その後レジに持ってくときも口元が緩んじゃわないか心配だったよキモいよ!!!
エルシドさんは口数は多くないけど発言の一つ一つには淀みがないイメージです。
何と言うか、一言一言大事に読んだよ。
ラカーユもそんなエルシドの言動、動作のひとつひとつに注目してたようだったんで
最初っから強烈に興味を惹く対象ではあったのかもね。
そうやって惹かれて、自分も聖闘士を志したい、と思うようになってったのかな。
いやーしかし言葉もそうだし仕草ひとつも無駄がない感じで綺麗なんだろうなあとか
今の衣装はその動きを聖衣とはまた違った形で彩ってるんだろうなとか
あれこれ考えちゃってああもうどうしようもなくこの人が本命です。
ゴロツキさんと相対したときの剣を伸ばしたポーズが最高に格好良くて額とかに入れたいレベルだよ!!!
とりわけ体術な感じのキャラだから身体の線の美しさが映えてなあもうなあ!!!!
たまらぬたまらぬもうたまらぬ。
多分最終回までこんなノリですすいません。
■ラカーユ
感動のあまり9〜10巻読み直しちゃったんだけどもしかしてラカーユって
エルシドさんの部下だったりする?と思って調べてみたらやっぱりそうなのだね!
アニメでは名前が付いてエピソードが追加されてたって話だったしな!
原作では瞬殺だったけど部下たちの背景も描かれるのかなー?
って……ん?待てよ?
瞬殺?
うわああああああああそうかそうなんだ!!!!!!
うわああああああああラカーユは他の外伝のサブキャラたちと違って
聖闘士たち側の人であり、そしてエルシド同様死亡が確定してるキャラなんだ。
そう思って読み返したらパパンとのやり取りが何だかもうせつなくってなあ。
鍛冶職人継がせておけば息子は生き延びたのかもしれない。
でも本人が選んだ道(大義の道)を歩んだに違いないって思って生きていくのかなーとか大分先のことまで考えて果てしなく切なくなってしまった。
ラカーユはきっと鍛冶職人には向いてなかったけど
その志は聖闘士たるものだった、と言うことなのだね。
■ゴロツキさん
いい感じに雑魚雑魚しくていいね。
エルシドさんは本編でもこんなノリの巨大な冥闘士に絡まれて真っ二つにしてたな。
今回はエルシドさん武器使ったわけだし相手のフィールドに合わせて戦った、と言う印象です。
人間を相手にしたというか。
本気なら、聖闘士として相手と相対したなら
武器は使わないだろうからな。
posted by ヒグラシ at 00:41| 千葉 ☁| 聖闘士星矢のこと | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

聖闘士星矢THE LOST CANVAS 冥王神話外伝第36 話

〆、凄く良かった!!!!美しかった!!!!!
アヴィドとハクレイのやり取りの後のアヴィドが凄くいい!
アヴィドから色々察しちゃったっぽいマニゴルドも凄くいい!
双子を取りまく環境すべてを描写しているかのような秀逸な物語だったと思います。
何と言うかさ、主役その人だけを描写するんじゃなくて
彼らを取りまく世界をちゃんと描いてるのが凄いなーと思うんだ。
ペフコとアガシャが繋がるかも、とか
クレスト先生とカルディアの関係とか
ブルーグラードの実情とか……
聖闘士たちの戦いは基本人間たちの住む世界と切り離されたところで行われてるようで
でも手代木先生のお話は「人間たちが生きてる世界」を常に身近に感じられるように描かれてますよね。
その「人間の世界」こそが聖闘士たちの守ってる世界。
そんな手代木ワールドが大好きです!!!

で、感動のあまり次誰編なのか確認しなかったのさ。
そんでさっき改めて最終ページ見て


次号、山羊座のエルシド編が開幕!!

(゚д゚)


本命キチャッタアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
どどどどうしよう毎週木曜日が待ち遠しくて気が狂う展開がまたきてしまった。
本編でもエルシドさん戦ってるときは一週間が長くて長くて本当につらくってだな……。
ああ、どうしようあの日々がまた帰ってくるどうしよう!!!!

LC_gm9.jpg
寸止め!
■マニゴルド
何つーかさーもう優しいよなマニゴルドさん。
最後も「乗ってやる」って言いながら殴るんじゃなくて拳を直前で止めたり、何と言うか……
凄く相手の魂を尊重した行動を取ってますよね。
敵であろうと、その心に触れるようなやり取りをしてるなーと。
前回とかも書いたけど、魂に縁深い存在であるが故なのかな、と思いました。
そんで敵であってもちょっと放っておけない感じになっちゃうのは
多分自分も昔いわゆるそっち側?の人間だったからって言うのもあるだろうし
何よりその後優しくされた経験を持つからなのかなーと。
面倒くさがりっぽいのに面倒見のいいところとかにもそんな雰囲気を感じました。
同じ双子を知る者同士、アヴィドには色々感じてしまうことが多かったんだろうなあ。
「俺には憎めねェタイプだよ」は、なかなか他者の前で出来る発言&表情じゃないなと思いました。
相手がアヴィドで、アヴィドがあんな最期を迎えたからこそ
どうしても口にせずにはいられなかったのかな感がだなー。
だからジョーカの「……俺に言う台詞かよ」がしっくり来過ぎてもうもう。
いやしかし凄く面白かったです!
セージとハクレイのこともまったく違った角度から楽しめたって言うのが凄く良かった!
外伝を通して、LCの世界がどんどん立体的になってくね!
■アルバフィカ
マニゴルド編のアルバフィカは本当に微笑ましかった!
ジョーカへの優しさも凄く良かったし、
マニゴルドに対する説教くさい物言いとかああこう言うの沢山見たかったんだよ幸せだ!
最後マニゴルドに仕掛けるジョーカたちとのシーンも良かったなあ。
本編では100%シリアスシーンしかなかったもんな。
引きの絵で結構色んな表情見られたのも収穫でした!
と言うかアルバフィカ編にも増す勢いでアルバフィカのことが好きになってしまったかもしれぬ。
何かもう最後のシーンの表情ひとつひとつが好き過ぎる(笑
ジョーカが女の子だと知ったときにちょっと慌ててマント外すシーンが最高だったけどな(笑
意外と硬派たまらんもうたまらん!!!!
■ジョーカ
可愛過ぎだろもう何だこの可愛さ。
手代木先生が描く女の子の笑顔の破壊力はほんっと凄いよな。
「仕事納め」の顔ほんっとかわいい!!
そうか、でも仕事納めってことはこの先はマトモな仕事して生きていくってことなのかな?
女の子であることを隠さなくなったけど、みんなには受け容れてもらえたんだね。
つーか相当可愛いしなあ。
この段階で2人に対して特別な感情とかは無いと思うんだけど
何となく思い出して振り返ったときにときめいてしまうようなことがあったりしないかなーとちょっと思いました。
女の子であることを隠さなくなって、初めて彼女は色んなことと素直にまっすぐ向き合えるようになったんだと思います。
そんな彼女はかけがえの無い思い出を振り返ったとき、2人の聖闘士のことをどう思うのかな。
そしてこの後、会いに行くことはできたのかな。
ヴェネツィアはかなり北の方とは言えギリシャとは近いしな。
……一度くらい会えてたらいいな。
でもいつか彼女も訃報を知ってしまうのかな。
外伝の最終回はいつもしんみりしてしまいます。
■アヴィド
ああああああああもおおおおおおおおお
何だもおおおおおおおおおおお
この世界の弟子たちは何でもうこう師匠スキスキなんだよおおおおおおおおおおおおお!!!!!
もおおおおおおお最後に何だこの何だ何だもう何だ萌えたきゅんきゅんした!!!!!!!!
アヴィドおおおおおおおおうおおおおおおおおおお!!!!
ハクレイの前では「何も学んでない」なんて言って弟子であったことすら否定するような素振りを見せながら、最期の瞬間彼はほかならぬ「弟子」であったと言うことだね。
もう何か幕引きが綺麗過ぎて感動してしまった。
アヴィドはこれまでの敵キャラと違って聖域に縁深い存在だったわけですが
そう言った意味でもこうしてちゃんと描写してくれて凄く嬉しかった。
ただの敵じゃなくて、暗黒聖闘士として、そしてハクレイの弟子としての描写が何より秀逸でした。
聖闘士星矢の世界には「力こそ正義」と言う考え方がありますよね。
デスマスクやシュラ、黒サガにアフロディーテが持ってた考え方ですけども
それがまた違った角度から描写されてたように思います。
いやだってさ、リアルに考えたら絶対アヴィドたちみたいな聖闘士崩れっていたと思うんだよ。
でもそれがただ「強欲であったから」「挫折、堕落したから」ってだけじゃなくて
師を思う気持ちも影響してたって言うのが何と言うか、この複雑さが人間の感情だなーと。
ハクレイとの対話のくだりからラスト、落ちた先はコキュートスになるのかな?
ともあれ一連の流れが秀逸でした。
でもこのアヴィドとマニゴルドは親戚みたいなもんだもんな。
双子を良く見知った者同士しか分からない感覚や感情を共有したんだろうなと思います。
■ハクレイ
アヴィドの「何も学んじゃいない」って台詞はとっても深いと思うんですけど
ハクレイはその言葉の芯を違わずとらえたがゆえにあんな表情で彼の名を呼んだんだろうなと思います。
もう戻れない道、やり直せない道、違えた道をそのまま歩き続ける弟子の背中を
ハクレイはどんな気持ちで見送ったのかなあ。
とか考えるともうたまらんですね!!!!
posted by ヒグラシ at 00:20| 千葉 🌁| 聖闘士星矢のこと | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

聖闘士星矢THE LOST CANVAS 冥王神話外伝第35話

LC_gm8.jpg
「命は宇宙なんだってよ!」
またひとつ名台詞が増えました。
格好いいってレベルじゃねーよ。
本編でも散々格好いいとこみせてくれたけどこれはうんこれはこれはこれは。


■マニゴルド
ああああああああああああかっけえええええええええ。
凄いなこのキャラ立てほんっと凄いなー。
・命は塵芥
・でもみんなその塵みたいな命をどうにか光らせようと足掻いてる
・人様がとやかく手出し口出しするもんじゃない
・弄ぶな
ってことじゃないですかもうさー。
もうこれ正しくアテナが人間に惹かれ、彼らを守りたいと思う理由の大きなひとつかなって思うんですよね。
マニゴルドはもしかしたらアテナの思想に最も近いひとりなのかもしれないと思ったよ。
でもそれは師がセージであること、その影響を大きく受けたことを考えれば
別に不自然でもなんでもないんですよね。
でもそのことと、マニゴルド自身が昔自分の命も人の命もゴミみたいに思ってたっぽいってこととも繋がるんですよね。
何なの、これ。
ちょっとあの今週の感動上手く言葉にできないレベルなんですけど
ああーうわーもう、うわああああああああ。
でさ、極め付けに
この後同じ聖衣をまとうデスマスクさんがああ言ったお人である訳では無いですか。
もうこの対比がとにかく凄い。
マニゴルドは本当に本当に魅力的なキャラだと思うんですけど
実はデスマスクと土台がそれを可能にした存在なのかもしれないと感じました。
デスマスクの持つ大元の設定が魅力的だったこともあって
それを使ってアレンジすることによって生まれたキャラだよなーと。
そしてこのアレンジ力は手代木先生ならではのものだろうなと。
マニゴルドは単品でも相当魅力的だけど、デスマスクと対比したとき
互いが互いの魅力を更に引き立ててるな、と思ったのですよ!
外伝見てても、そんな楽しみ方をできるキャラはもしかしたらこの人だけかもしれないと思いました。
(決して描写やキャラの優劣語ってるわけではないです!!!!)
つーか優し過ぎてつらいです。
命を重んじるマニゴルドが素敵過ぎてつらいです。
今はそれが彼のポリシーなんだろうけど、でもセージの影響あってのものですよね。
考え方や戦い方にも他者の、師の存在を感じるマニゴルドってキャラが本当に素敵だと思います!!!!
確かデジェル編の終わり辺りで
「マニゴルドは表情豊かなキャラで手代木先生は表情描くのめちゃくちゃ上手いからすげー楽しみ!」みたいなこと書いた記憶があるけど、何かあの想像以上でした。
今週はどの表情もすっごく良くて「知らねェの?」とか「命は宇宙」とか「なァ先輩」とかああもう困ったどうしよう(シラネーよ
冥界波ーー!!!も凄く良かったやっぱ格好いいよな冥界波。
■アヴィド
キャラ立て、すげえ。
何かもう痺れてしまった。
アヴィド通してハクレイとセージの生き様まで描写されてるわけですからね。
弟子の視点から見たそれぞれの双子の姿がしっかり描かれてて
もうなんだなんだなんだろうこの立体感。
アヴィドが聖域を離れた理由、分からなくもないなーと思ってしまったよ。
ただ、聖闘士って基本的には誰かのために生きる存在ですよね。
(誰かのために命を賭けることが自分のためである、考えてる存在って言った方がいいのかな)
割と聖闘士って最初からその辺りの考え方は身についてる印象だったんで
もっと早く気付けよとかちょっと思ったりはしました。
うーんでも実際聖域は陰謀渦巻く世界だったりするわけだからなー。
途中で挫折や堕落の道を歩む聖闘士って意外と少なくないのかもしれないね。
もうちょっと悪さも地味にやってれば目付けられなかったのかもしれないのに。
うん、でも、欲ってのは果てないもので、どんどん加速してっちゃうものだよな。
■アルバフィカ
触らなかったな(笑
しかしうんあの先週の硬派なアルバフィカマジで新鮮で最高だった。
服はだけちゃったジョーカにちょっと照れるアルバフィカたまらんかった。
また同じようなこと書くけどああ本当に師亡き後独りで生きてきたんだなって感じがありありとだなー(笑
何と言うかほらこう言うこと言うとアルバフィカに申し訳ないんだけど
中世的な顔の男性キャラって女性を心得てる場合が多いから
そうじゃないってのがもう何かすげー新鮮でさ(もういいからさ
■ジョーカ
「大丈夫だアルバフィカ」って凄く何気ない一言だと思うんだけど
色々吹っ切れたジョーカらしい台詞だなーと何となく思いました。
過去のこと思い出して、受け容れて、敵に一矢報いて、偽らざる自分の姿を露にして……
そう言ったことを経た上でのこの台詞は、とても頼もしい一言と感じられたよ。
「助力が必要なら助けたいところだけど触れない」アルバフィカを気遣ったようにも感じられた(実際は分からんけど)し。
posted by ヒグラシ at 00:28| 千葉 🌁| 聖闘士星矢のこと | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

聖闘士星矢THE LOST CANVAS 冥王神話外伝第34 話

マニゴルドさんが必死に頑張ってるって言うのに
アルバフィカと来たら少女と和みやがって(笑
何か、何かアルバフィカの穏やかな感じ好きだなあ!
外伝でどんどん人間味が出てきて嬉しくてニヤニヤがとまらぬ。
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次回男を見せてくれるの期待してるよマジで!!!

■マニゴルド
色々事情とか前提とかあるわけだけど、
セージとアヴィド、確かに部下の質は段違いだな。
根性もなあ。
ユドは結構頑張って足掻いてたと思うんだけど
殴り合いで完敗するリュゼとか尺取ってもらえなかったレマルゴスとか
もっと頑張ろうぜ(レマルゴスは頑張りようが無いだろ
霊たちを意識して魂葬破使えないマニゴルド優しいのう!
くそう人間味に溢れてていいなあそれでこそ聖闘士だよなあ!
デスマスクとの差異がまたいいなあ。
殺した人たちの霊でできた屋敷に住んでるとか、アヴィドはデスマスクっぽいね。
アヴィドの「強欲とはそれだけで強い」のくだりは確かに一理あるなあと思いました。
でもマニゴルドは強欲じゃないわけじゃないと思うんだよ。
聖闘士の強さのひとつだって、強欲だと思うよ。
勝利への執念とか忠義とか色々あるけど、何かを成し遂げたいとか
自分の信じる何かのために道を貫きたいって言う強い気持ちも強欲と言えるよね。
そしてそれこそ聖闘士の強さだと思うんだ。
勿論それでも彼らは目的のために手段を選ぶから、アヴィドから見れば牙が抜けてるように見えるのかもしれない。
でもそのこだわりの先にこそ聖闘士たちの真の強さがあると思うのだよ!
とか思いながら読んでた!
■アルバフィカ
活躍の場も与えられてるし女の子と仲良くしてるし
何気に物凄い役得ですよねこの人(笑
ジョーカが女の子だと知ったから、より柔らかい雰囲気で接したのかな?
やっぱこう言うところにもペフコとのエピソードを感じて
妙に幸せな気持ちになれます。
それからちょっとだけ照れながらマントを外してるのがたまらんたまらん。
女性の扱いとかそつ無さそうなイメージあったんだけど
人避けて生きてきたわけだしそうでもないのかな。
ちょっと焦ってるっぽくてニヤニヤしてしまった(笑
これも容姿とのギャップに思えてたまらんです!
デジェルさんとかだったらきっとさらっとやるんだろうなーとか。
そう言う……何だろう、聖闘士ごとの反応とか行動の差異みたいなものとか
想像すると楽しいよね!
■ジョーカ
基本的には変わってないんだろうけど
何か不思議だ随分かわいく見えるな。
で、でも最初一体何が起こったのか分からなくて
気付いたらユド倒れてて
一週飛ばしたかと勘違いした(笑
ちゃんと先週何度も作者コメントのページ見直して
休載なのしっかり確認したけどさー。
あの仮面パワーで暗黒聖闘士の聖衣が無効化されるってのは原作でもあった設定だっけ?
でも聖衣無効化なんて凄いよな。
そりゃ暗黒さんたち恐れて島襲うわ。一族絶滅させようって思うわ。
短いながらジョーカの過去とか、心の動きが簡潔に描写されてて
読んでて凄くほっこりしました。
表情がすごくすっきりした感じがあるなあ。
これまではどこか肩肘張って無理してた部分があるのかなーとか。
だから妙にジョーカに微笑み返すアルバフィカの表情に感情移入しちゃったんだよね。
個人的にアルバフィカは微笑む1コマ前の表情が秀逸だったと思うんだけども!
真っ赤になりながらマントを奪うジョーカもかわいかった!
■ユド
ユドが一番見せ場あったかな。
インパクトはリュゼかなって感じがするけど
登場コマ数とか表情とか、ユドが一番印象に残りそう。
造詣も一番しっかり作られてる気がするし
今週読んで、手代木先生はモノクルの魅力的な描き方を知ってるなーって気がしました。
モノクル自体じゃなくて、モノクルキャラの魅せ方と言うか何と言うか。
■暴食レマルゴス
この扱いである。
ドンマイ過ぎる。
あっでも結局暗黒って4人中3人はアルバフィカにやられたようなものだよね。
何気に聖戦までの働きっぷりランキングだと屈指の成績なんじゃないのかアルバフィカさん。
いや量じゃないけど。質でも無いと思うけど。
ことの大小に関わらず、彼らの働きって言うのはどれも欠かせないものだったと思うけど。
■アヴィド
死霊の腸で生活するアヴィドさん半端ねーな。
実はこの方もお亡くなってるってことは無いんですかね。
葉巻まで魂とかどうなってんだ。
マニゴルドがお喋りって言うのもあるけど
会話の応酬が心地良かった!
来週は完膚なきまでに叩きのめされてください!
posted by ヒグラシ at 23:15| 千葉 ☀| 聖闘士星矢のこと | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

聖闘士星矢THE LOST CANVAS 冥王神話外伝第33話

ジョーカ「たん」だった、だと……!?
洋服バリーンチチボローン(してねーよ)も衝撃的だったけど
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マニゴルドさん乱入最高じゃ!


暗黒聖闘士のこと色々忘れてたんで
おさらいしてきましたー。
改めて設定とか見ると凄いよね。
暗黒聖闘士と言う存在は、聖闘士星矢の世界をかなり立体的に複雑にしてる存在だと思う。
原作ではこんないわく付きの存在を序盤で出してしまったわけだけど……
勿体無い気もするし、逆に見事だ、とも言えるかもしれないなーなどと今更。
あっそう言えば今年って何気に聖闘士星矢を好きになって丸10年の年かもしれない(笑
■マニゴルド
ワープして敵のボスに喧嘩売るのは2回目だね!
タナヒュプに殴りこみかけた場面はマニゴルドって人を象徴する大好きなシーンだったんで
そう言うのがまた見られて何か嬉しかった!
高みの見物してるお上のところに直接乗り込んでいくってのがさあ♪
いいじゃないかさあ♪
そして聖闘士はやっぱ汚れてナンボだなーと思う。
無傷より傷を負ってるときの方が格好良く見えるよね!
■アルバフィカ
起きるまで待ってるとかシュール(笑
敵からも守ってあげなきゃならんかったんだね。
流石に首領の力じゃなかなか咄嗟には反応できなかったかもしれないけど
どいつもこいつも世話がやけるな(笑
そして何処に行ったんだ厄介払いされてしまったぞ。
ええと、暗黒ってもうひとりいたっけ?
■リュゼ
本当にあっけねーよ何だこれ(笑
■アヴィド
ハクレイ見てるとああジャミールの人だなーって思うんだけど
アヴィドからは洋風の雰囲気しか感じないから不思議だ。
葉巻ってすげえ(そこかよ
マニゴルド編な訳だから基本彼ひとりで何とかしなくちゃいけないわけだけど
何かこの人すげー強く感じるんだよね。
振り返ってみても、これまで外伝で黄金のみんなが相対した敵はみんなかなり特殊なつわものたちだってのは分かってるんだけど……
やっぱハクレイの弟子ってのはデカイよ。
何か色々補正かかってるよ感じるよ。
うんまあだからこそひとりじゃなくてアルバフィカと一緒に任務に就いたってことにも
説得力が感じられるわけだけども。
■暗黒猟犬星座のユド
モノクルさんいらっしゃーい。
サトリの法を会得とか凄くね?
聖職者のアレグレ形無しじゃね?
しかし、何だ。
ここまで3人出てきたけど、みんな何が望みで
何が目的で暗黒聖闘士の道に堕ちたとか、そう言うエピソードもちらっと見たかった気がしたなー。
勿論金とか色々あるんだろうけど、そう言うのちょっと語ってくれても良かったなーと。
リュゼだけは何となく分かる気がするけど(笑
アレグレもユドも、想像できないことも無いけど。
■ジョーカ
女の子おおおおおお!!!!
まじかあああああ!!!!
そうかそう言えばそうだな黄金って基本みんな女性と関わってるんだよな。
このままだとマニゴルドだけ関わってないってことになるところだったのか良かったなマニゴルド(笑
あんまり手元に残って無いけど、言われてみれば大分中性的だったのかもしれないいやでも気づかなかった(笑
デスクイーン島の仮面懐かしいなあ!
まったくいい印象の無い仮面だけど、暗黒聖闘士が恐れてるってのはいいね。
彼女はどうなってしまうんじゃろか。
戦うのかな?
何かしらマニゴルドの助けになったりするのではないかなと思うんだけども
どんな展開になるのかなー?
posted by ヒグラシ at 00:57| 千葉 ☀| 聖闘士星矢のこと | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

聖闘士星矢THE LOST CANVAS 冥王神話外伝第32話

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アルバフィカのターンキター!
美対決って言ったらいけない雰囲気が良かったすごく良かった!
ほんっと性格男前だよなアルバフィカ……!

■マニゴルド
完全に解説役になっちゃってるよマニゴルドさん!
まあでも敵を取り合うでもなく、自然と役割分担(と言うか交代でバトル)してるような形になってる辺り、何となく一緒に行動することにそこそこ慣れてるのかなって感じがしました。
コンビって感じがするぜ!
冥界波敵が先に出してくるとは思わなかったなー。
しかもアヴィドがこの戦闘に干渉してきたってことなんだね?
あっと言う間に黄金2人を飲み込んじゃうって相当だよな。
そう考えると、単独任務は極めて不適切だったってこと&セージが2人を向かわせたってことの理由が良く分かりますけども。
■アルバフィカ
突出した美は孤高なんだよおおおお!!!
孤高とは何たるかを思い知らせてやれよおおおおおおお!!!!
そしてアルバフィカの真髄は美にあらず!!!!
その闘志と男気にあるんだよおおおおおおおおお!!!!!
とか思いながら読んでてすいませんでした。
もう、何か、アルバフィカに猛烈に感情移入して読んじゃったと言うかなんと言うか。
しかもさあああもう優しいしさあああ。
「聞きたいことを聞けるようにしておく」とか
「ジョーカにこの血がかかるのでは〜」とかさあもうさあああああああ。
本当にこの人聖闘士の鏡みたいな人ですよね。
ペフコの件の後だ、と思って見ると、少し丸くなってるように感じられて
それがまた素敵だなあと。
「己を着飾る前に闘志と誇りを纏うがいい」
は忘れられない名台詞になりそうです。
■ジョーカ
赤道直下の?何だ?どう言うことだ?
きっと小宇宙に目覚めかけてることと何か関係があるんだろうな?
■暗黒烏星座のリュゼ
ジャミアン!ジャミアンじゃないか!
あのー、烏に拉致される沙織さんの絵って妙にエロかったよな(どうでもいいよ
ジャミアンは白銀だったけど、暗黒の方が寧ろ烏には合ってる気がしたよ。
暗黒の位置付けって微妙だよね。
個人的には原作の印象からどうしても青銅と=っぽい気がしちゃうんだけど
青銅に限らずアテナに忠誠を誓う「黄金、白銀、青銅」と立場を異にする存在なんだよな。
暗黒聖闘士って凄く掘り下げ甲斐がある存在だと思うんですよね。
他にも出てきたりしないかなー?
今回アレグレが気になること言ってたし、マニゴルド編の後も
暗黒聖闘士たちとの戦いが続いたりする可能性は無いかなー?
リュゼについても色々語りたいことがあったんだ。
美しいと言うか、かわいいね!
小悪魔系だね!
星座的にはジャミアンだけど、ミスティを彷彿とさせました。
重たそうな前髪が色気をより際立たせてるなー。
まさか美形2人が黄泉比良坂でドッグファイトするとは思わなかった(笑
■アレグレ
まあなー聖職者だもんなー。
人に教えを説く立場の人なんだからお喋りじゃないとなー。
でも味方にやられちゃう存在ほど残念なキャラは無いよなドンマイだ!
posted by ヒグラシ at 00:44| 千葉 ☁| 聖闘士星矢のこと | 更新情報をチェックする

2012年01月13日

聖闘士星矢THE LOST CANVAS 冥王神話外伝第31話

敵と対峙してるとは思えないアルバフィカの落ち着きっぷり(笑
LC_gm4.jpg
蟹爪!
見るたびジャンピングストーンを思い出すんだよな(笑
エルシドさんは今何してるんかなー。

■マニゴルド
デスマスクがアレだったもんで、こう、何と言うか……
上手く表現できないんだけど、蟹座黄金聖闘士が使う技には
「聖」と真逆のイメージを抱いていたんですね(あくまでもイメージです
自分がゲームの畑の人間ってこともあるのかもしれませんが、
アンデッド的なものは聖なるものと相反するってイメージがあるんです。
でも、寧ろ逆で……
魂を扱うと言う行為は寧ろ聖職者のそれに近いものがあるのかなと
何だか目から鱗が落ちるような気分でした。
うんまあでもそうか。スピリット的なものは聖属性として登場する場合の方が寧ろ多いか。
アレグレもあんなキャラなのに聖職者で魂浄化しちゃったりしてたし、
キャラとのギャップが凄く面白い回だったなーと思ったよ!
暗黒なのに聖とかな!
悪い奴が説法垂れるとかな!
そして聖闘士のバトルは血を吐いてからが本番だよな(笑
技食らってからがスタートだよな(笑
ところで彼はクソ○○って言うのが口癖なのかな?
ジョーカはいい加減名前で呼んであげて欲しい気もするけど
クソ坊主は痺れたよ!
■アルバフィカ
敵の狢に乗り込んだ人の態度とは思えないほど落ち着いてたな。
まるで戦闘するために来たんじゃないってくらい涼しい顔でたたずんでたな。
腕組んでアレグレと話してたし。グレートホーンかよと(いや違うだろ
まあでもアルバフィカは敵にとっては近づくだけでも危険な存在だからな!
こうでなくっちゃな!
「その蟹座は厄介な奴だからな」の表情が美し過ぎて参りました。
■ジョーカ
おおおう、おおおおおおう!
何者なんだジョーカ!
アレグレにとって因縁のある存在……って訳ではないよな。
きっと暗黒全体にとって縁ある人物……の関係者、ってことなんだろうな。
何だろう?誰だろう?
元暗黒の子どもとかそんな感じかなー?
教会から漂うオーラに怖気づいたりするところに一般人っぽさが出てて良かったなーと思ったよ!
もう何度も書いてるけど、この外伝はどのお話も
こう言うサブキャラの目線が凄くいいと思うんだ。
彼らっていわゆる「アテナや聖闘士たちが守る存在」であるわけだけど
肉体的には貧弱でも、彼らもまた聖闘士たちに負けないくらいの強さを秘めてるんだってのが描かれてるよね。
聖闘士たちは一方的に与えるばかりではなくて
彼らから何かしら得ているんだなってのが分かるって言うかさあ。
守るものと守られるものの関係である一方で、同じ地上に生きる人間であり対等である面もあるんだよってのが凄くいいと思うんだよ!
聖闘士の人間味がより増してるように感じられるなと!
■首領アヴィド
霊魂になって聖域に飛んでたのか。
器用なことするなあ。
自分の霊魂すらも自在に操れる、と言うことなのかな?
いやしかしこの貫禄は凄い……!
金貨のベッドに横たわる姿はもう何だこれ正に首領って感じだな!
■暗黒鯨座のアレグレ
「ブラックホエール」格好いいね!
一応聖職者さんだったのだねー。
暗黒なのに聖水(ワイン)で浄化とか、面白いなあと思ったよ!
法衣姿と暗黒聖衣姿のギャップすげえ(笑
暗黒聖衣ごついな(笑
ええと、まだ退場したわけではないのかな?
つーかアジトとかゲロって貰わないといけないしな!
posted by ヒグラシ at 00:52| 千葉 | 聖闘士星矢のこと | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

聖闘士星矢THE LOST CANVAS 冥王神話外伝第30話

友人が「何故か今日ジャンプが出てる!」とか言うもんだからさー。
チャンピオンは明日でいいんだよな?と思って何となくサイトチェックしたらさー。
何となく友人に感謝しておこうと思う。


LC_gm3.jpg
美丈夫て(笑笑笑
■マニゴルド
小宇宙について語るマニゴルドさん無駄にイケメン(笑
無駄にロマンチスト風味(笑
かつて彼もそうやってセージに命の尊さとか生きる意味とか教えてもらったのかなーとか
壮大にあれこれ思いを馳せてみた。
面倒くさいだの何だの言いつつマニゴルドって結構マメそうだよね。
ジョーカのことしっかり守るのはアルバフィカより寧ろマニゴルドの方かなーなどと何となく。
どうでもいいけどかに座ってマメって言うよね(本当にどうでもいいな
妹がかに座で、対人関係限定ですげーマメです(MAXどうでもいい
「アルバちゃん」噴きました。
いいねいいね他の黄金をふざけた名前で呼んだりして欲しいね!
すげー嫌がられて欲しいね!
アルバフィカは冷たくあしらいそうだけど露骨に嫌がったりはしないかもなーとちょっと思ったよ。
無視とかしそう(それ嫌がってるじゃん
エルシドさんは嫌がりそうだな。
童虎は嫌がりそうだけどやんわり嫌だってことを伝えそうだ。
カルディアとは言い争いっぽくなりそうで微笑ましいな。
デジェルには強烈な切り返しを食らってマニゴルドが惨敗すると見た!
シオンは真面目に噛み付いてきてマニゴルドにはいいからかい対象かもしれない。
ハスガードは怒ったり嫌がったりはあんまりしなくて逆につまらないかもしれない。
シジフォスは場合によっては真面目に凹みそう。
レグルスは無邪気な子どもゆえの残酷な一言を返しそうな気がしなくも無い。
アスミタはマジギレして即技発動。っていやそれはシャカかなー。
すいませんでした。
■アルバフィカ
優しいし。
普段人遠ざけてるのに優しいし。
これは、アレかなー。
外伝は独立した物語でありながら時系列で物語が進んでますよね。
ルコとの一件を経てルゴニスとのことを自分の中で消化することができて
ペフコとのこともあって、少しだけ対人関係で丸くなったと言うか大人になった部分があるのかなとか。
外伝を通して黄金の心境の変化を目の当たりにすることができたようで
何かちょっと嬉しい気がしました。
うんまあもともととても優しい人だってのは分かってるんだけども。
「他人を自分に寄せ付けない」と言う意味で冷たく見える部分がある人だとは思いますが
人の意見を尊重したり重んじたり、と言う面はもともと持ってたようにも見えるしなー。
でも、どう考えてもジョーカは任務において足手まといのお荷物になると思うんだ。
そこを「相応の覚悟を感じる」って理由で同行を許しちゃうって言うのは意外でした。
自らも頑固者だからこそ、他者のゆるぎない気持ちを説得して折ることの難しさを知ってるとかそんな感じなのかなとかちょっと思ったよ。
後は、強引にまいたところで
またこっそり付いて来ちゃうだろうことは明白だしな。
こそこそついて来られて危険な目に遭われるよりは傍にいてくれた方が
守りやすいってことなのかな?
■ジョーカ
もしかして、彼に限らず
外伝で黄金さんと関わったメインのキャラって小宇宙持ちだったりしたのかなー。
特にフローライトは寧ろその方が納得がいくというかなんと言うか。
ペフコは分からないけどカルベラも神様みたいな存在だったわけだしなー。
小宇宙の説明って物凄く久しぶりと言うか外伝では初めてだよね。
マニゴルドが説明役って言うのは凄く意外だったけど何かちょっと嬉しかったり。
■サーシャ
上で「外伝は時系列〜」みたいなこと書きましたけど
サーシャでそれが表現されてるのが凄くいいなーと思うんです!
カルディア編が彼女にとってのスタートで、アテナとして戦っていくことを決めて
アテナとして黄金聖闘士とも見えて
そして今初めての挑戦を受けた。
どうしていいか分からずおろおろしてる様子がかわいくてたまらんです!
本編との対比がさーもうさーもうよー。
読者には「是非シジフォスの目線でもお楽しみください」ってことですねそうですね(いやシジフォスに限らなくていいだろ
ところで「マニゴルドさん」って呼んでたんだね!?
最終的には皆さんのこと呼び捨てにしてたと思うんだけども
当時はまだカルディア以外はそうでもなかったのかな。
シジフォスはシジフォスだったっけか。
■ハクレイ
やっぱり縁者かー。
師弟関係かー。
ハクレイは何人も弟子持ってるけどこんな弟子出しちゃったってことは
シオンやユズリハへの思いはひとしおだったかもしれないね!
後続の弟子がまっすぐ育ってくれて良かったね!
うわーしかしますますハクレイのキャラに厚みが出たなあ。
ふとアヴィドのことを思い出して後悔したり思いにふけったりすることもあったんだろうなあ。
でも何で野放しにしてたんだろ。
今まで行方不明だったのかな?
ようやっと見つけて、マニゴルドとアルバフィカを差し向けた、と言うことなのかな?
■セージ
サーシャは「この2人をここまで手玉に取るなんて……」って引いてたけど
2人の後姿からはそれほど緊迫した様子は見られなかったような。
いや、勿論マニゴルドのこと心配ではあろうけども。
■アヴィド
つーか似過ぎだろもうちょっとイメチェンしろよお前本当は今でも師匠大好きなんじゃねーの。
ジャミール出身の長寿さんと言うことでいいんだよね?
凄いなあ表も裏もジャミールの一派が仕切ってるってことなのか。
でも、ハクレイの弟子なのに霊魂使いなんだね。
何だか不思議な感じだ。
まあジャミールは生とか死とか、命にまつわるものを扱ってるイメージなんで
違和感ってほどのこともないけども。
posted by ヒグラシ at 23:31| 千葉 ☁| 聖闘士星矢のこと | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

聖闘士星矢グッズの話とか

LC感想とは全然関係ないただの萌え語りのようなものですー。


大掃除してたら昔買ったピンズコレクションが出てきたよー!
基本デフォルメキャラって好きじゃないんだけど
これは妙に心惹かれて、一生懸命ガシャポン回しまくった記憶があります。
当時は羊の人と乙女の人が好きだったんだよね。
でも、前もどっかで語った気がするけど
最初に出たのはシュラだったんだ。
割と好きなキャラだったから嬉しかったけど、若干落胆してたなーと(笑
久々にピン見て、そんなことを思い出しました。
そのシュラが今不動の本命として鎮座してるってことに
何か不思議な縁のようなものを感じない、ことも、ない!


星矢に本格的にハマったのは2003年で、
時間もお金もそこそこ自分の好きに使えるようになった大学生の頃でした。
ハマったきっかけは何度も書いてきてるんで今更書くのは自重しますが
作品が出てもう20年とか経ってて、色々遅過ぎじゃないですか。
(大学時代は何故か80年代前半の作品にハマりまくった時期だったんですけど)
グッズは勿論、DVDすら手に入れることが困難、みたいな状態でかなりつらかった記憶があります。
アニメイトでピンズコレクションに出会えたのは奇跡だったと今でも思ってる!
あ、でもハーデス編のDVDが発売してからそんなに時間は経ってなかったのかな。
シュラが本命に躍り出たのは2004年の春くらいだったような気がします。
以後ずーーーっと山羊座黄金聖闘士が一番好きです!
だから、もう、エルシドさん初登場時のテンションと言ったら……。
成田空港の流水書房だったなー。全身の毛が逆立つ勢いでな(きもいから

聖闘士星矢グッズと言えば、2003年のカレンダーが凄く素敵だったんだよね!
ネットか何かで2003年の聖闘士星矢カレンダー見て悶絶してさあ。
でもカレンダーって基本年明けちゃうともう品薄で、入手が厳しかったりするじゃないか。
私は星矢自体にハマったのが2003年の夏以降くらいで、もう色々と絶望的だったんだよね。
一か八かネットの募集掲示板みたいなところでカレンダー譲ってください!って書いたら
親切な人が安く譲ってくれてさあ!
あのときほど募集掲示板を拝みたくなったことはなかったね!
本当に美しい絵柄で大好きで、引越し先にもちゃんと持ってきました。
あれはムウは勿論アイオリアとミロがとんでもなく格好いいんだよなあ。
と、そう言えば……カレンダーの絵も描かれてた荒木先生が亡くなられましたね。
聖闘士星矢と言う作品に最も欠かせない存在だったと思ってます。
星矢がここまでの人気作品になった大きな大きな一因を担った方だったとも思ってます。
遅ればせながら、ご冥福をお祈りいたします。
流れる時間と共にどうしても失われてしまうものはあるけど
同時に作品を通して不滅、不朽であり続けるものもあるなと思わされます。
聖闘士星矢と言う作品を通して、氏の名前もまたこれからも長く長く語り継がれるだろうなーと。
光〜HIKARI〜―聖闘士星矢荒木伸吾&姫野美智ILLUSTRATIONSはずっとずっと宝物だよ!
カレンダーの絵もこの本に掲載されてたよね。
でもカレンダーは絶対に捨てられない(笑

と、2011年の暮れにそんなことを思いつつ。
posted by ヒグラシ at 22:08| 千葉 ☀| 聖闘士星矢のこと | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

聖闘士星矢THE LOST CANVAS 冥王神話外伝第29話

まさかのアルバフィカさんキタアアアアアアアアアアア!!!!
何かもうダメだ今日はニヤニヤしながら立ち読みするのが本当につらかった。

LC_gm2.jpg
コンダクターマニゴルドと悩みましたが
麗しい姿と言うことで。

■マニゴルド
もうね。
最初の1コマ目でまた冥界送りにされるところだったよ!
霊魂を扱う流れるような仕草が正に指揮者みたいだって思ってたら
煽りにソウルコンダクターって書かれてて噴いた。
素敵な異名だ!
つーかもう1コマ1コマ格好良過ぎて困る。
本当に黄金の皆さんは十色の格好良さをお持ちだと思うんだけども
マニゴルドのこの食えない感じがたまらんのですよ!
表情が……やっぱり表情の一つ一つがああもう幸せ過ぎる。
暗黒聖闘士たちとの食事の差がすげえ。
黄金なのに木箱が食卓代わりとかすげえ(笑
敵が暗黒聖闘士だってことは分かってるんだね。
しかし何と言うかブラックの皆さん出世したな。
ブラックごときに黄金2人もって凄いよな。
しかも2人とも一撃必殺系の技持ちじゃないか。
メインで戦うのはやっぱりマニゴルドの方なんだろうけど
アルバフィカとどんなコンビネーションで戦うのとか、凄く楽しみだよ!
楽しみだし何かもうファン冥利に尽きるって言ったらいいのか……
黄金同士の共闘が見られるとか嬉しいなあ!
嬉しいっつーかもう……どうしよう。

■アルバフィカ
うおおおおおおおおおおおお
蟹魚コンビきたこれうおおおおおおおおおおお!!!!!!
もう、先生!先生本当に良く分かってらっしゃる!
蟹魚と言えば原作でも色々あった2人ですよね。
アフロに関しては色々な見方ができると思うんだけど
デスマスクは少なくとも生存してた段階では凡そ地上の平和を守る聖闘士とは思えない人でしたよね。
個人的にはああいった部分も個性として好きでした。
ハーデス編で帰って来たときは演技でもそうでなくとももっとマトモに描いて欲しかった気はするけど……
でも、力こそ正義の一派でもコンビっぽい扱いを受けることが多い2人ですよね!
そんな2人を聖域からの任務で組ませるとかもう手代木先生あああああああ(落ち着けよ
冷静だけど交性に欠けそうなアルバフィカと、財布スられたりするうっかりさんだけど人々に紛れての情報収集には適任そうなマニゴルド。
良いコンビに見えます!
あ、そう言えばマニゴルドのお財布だけど、もしかしてわざとスられたんじゃないかなって気が今回ちょっとだけしました。
手癖が悪い人なんてどこにでもいるだろうけど、裏で何らかの犯罪組織が手を引いてる可能性もあるよね。
彼らとコンタクトを取るには手っ取り早い方法なのかも、とちょっと感じたよ。
絶対に取り返す自信がなきゃできないことだけど、まあ黄金さんならそれくらいお手の物だろうし!
それに、相手と話をするときに有利に交渉進められるしな。

そして、そして、そして……
普段着あかん。アルバフィカさん正装はあかんです……。
マジ、もう、本当に、綺麗だし格好いいし素敵だし
どうするよこれ……。
マニゴルドとの食事の様子とかさー。
もう色々ファンサービスありがとうございますだよ。
これは時期的にはいつ頃なんだろう?
ペフコと会った後なのかな?
孤高の人、と言う印象が強いけど協調性が無いわけではないのだね。
年同じくらいなんだっけか。
同僚としてか、割と親しげに話してるなーって気がしました。
他の人とはどんな話をするのかなーとか妄想は果てないな!

■ジョーカ
何で霊魂が見えるんだろう?
そこは特に理由とかはないのかな?
フローライトたんにガーネットの歌が聞いてなかったのと似たような感じかな?
あ、後さ、すげーどうでもいいけどジョーカってちょっと……
女の子っぽい、ような。
って、こう言う小奇麗な少年キャラって今までいそうでいなかったから見慣れないだけかもしれないけど。

■ルマーカ
ルマーカが知ってることってなんだったのかな?
上層が聖域関係者だってことかなあ?

■ドン・アヴィド
ダークハクレイさん(笑
正にダークハクレイさん(笑
ジャミールの人……ではないよな?
ジャミールの人は長寿だけども、長寿で長いことヴェネツィアの裏社会に君臨してる、とかって可能性もあるのかなー。

■暗黒聖闘士の皆さん
また個性的な面々が……ジュエルズたちも相当個性的だったけど
今度はアダルティな個性派の皆さんだねえ!
みんな元聖闘士なの?
欲望のために聖域を抜けた、のか。
何か。
何だろう……
デスマスクはこっち系の人だったのかもしれない、とちょっと思いました。
彼は聖域を出るようなことはしなかったし、最終的にはアテナへの思いから冥衣をまとった(と思いたいです)と思うんだけど……
でも、強大な力を持つあまり己の内の欲に負ける人がいたっておかしくないよね。
寧ろ自然な気がする。
それに聖闘士は聖戦における生還率も極めて低いですよね。
命への執着だって生まれてしまってもおかしくないと思う。
だから、寧ろ彼らのような存在は自然なのではないかなーとちょっと思いました。
年齢は何歳くらいなんだろうね。
シジフォスと比べてもちょっと上くらいかな。


次号は1月4日発売だって!
雑誌に限らずこの時期色々毎週あるものがなくなったりするよな。
厳しいよな……。
頑張って、乗り切る!
来年も黄金たちの素敵な物語が沢山読めますように!
そう言えば外伝2巻で手代木先生「ここまで描けて……」みたいなこと書いてたよね。
最初から全員分描くなんて見通しは立ってないと思うけど
人気もありそうだし今のままなら完走できるんじゃないかと思うんだけどなー。
つーかしてくれないと困る。泣く。
エルシドさんの普段着姿見られたら切り抜き飾るレベルで大事にするよ!(もういいから
posted by ヒグラシ at 23:45| 千葉 🌁| 聖闘士星矢のこと | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

聖闘士星矢THE LOST CANVAS 冥王神話外伝第2巻

すげー!書き下ろし漫画入ってたよ!
そして書き下ろしイラストのカルベラウェスダナワルピリにクッソ萌えた!
ああもう手代木先生は書き下ろしイラストにも愛が溢れてていいなーもうなー!

■書き下ろし漫画
クレスト先生ーー!!!
クレスト先生と関係があったのかよマジかよすげー!
つーか先生アテナの血を得た人だったのか。
ミソペサではなかったのだね。
カルディアもまた、そうなのか。
「心臓は衝動に耐えることはできぬ」って一言は多分大事だ。
アテナの血はカルディアの力を底上げしたりするものではなく
主に心臓の耐久力を上げるため(生命力を高めるため)に力を発揮しているのだなと。
血の力でカルディアの力も強くなってますってことになっちゃうと
それはカルディアの努力とか魂の性質が薄っぺらく見えちゃうだろうからさ。
あんなに熱くて魂燃やして心で戦ってるような人がそんな風に見えちゃうのは嫌だからさ!!!
基本的に聖闘士の力の強さって、身体能力も勿論だけど
精神的なもの、小宇宙がものを言うもんな!
そう言う意味ではカルディアのさばさばした強い気持ちって言うのは
凄く聖闘士向きなのかなーと思ったよ。
ちゃんと強い気持ちを抱く根底に渇望って言う動機があるから
共感もできるしなー。
デジェルはカルディアとクレスト先生の繋がりを知ってるのかな?
クレスト先生はカルディアの師では無いよね。
その後、二人が会うことはあったのかなー?
先生のことだから、ふとしたきっかけでデジェルにカルディアのことを話すようなこともあったかもしれないね。
デジェルが聖域に赴く際「アンタレスのように燃える男がいるかも」とか言ったりしたかもしれないなとか。
そんで実際聖域行ったら何か暑苦しいのが絡んできて、
もしかしてこいつか、みたいなさ(分からんけど

■もうひとつのED
こっちの方がいいよ!こっちの方が好きだ!
でも、聖闘士星矢らしくはないよな。
聖闘士星矢は、「戦士が日常に帰る」ということは基本無いもんな。
基本戦士たちの終わりは「人間に戻る」「普通の生を営む」ことではなくて
「生命の炎のひとかけらが尽きるその瞬間まで小宇宙を燃やして燃やして燃やして……」、その結果果てることですよね。
だからIFで良かったのかな、と思います。
ナワルピリ町の人の皮剥いだりしてたしな許されないよな。
でも、でもでもいいよ素敵だよ最高だよ個人的にはドツボだよ。
絵的にウェスダとカルベラってすげーお似合いだしな。
まあ恋愛云々関係なくても俗世に疎いウェスダの尻を蹴飛ばしつつも
ナワルピリとセットでお店で面倒見るカルベラって言うのも凄く素敵だと思う!
ナワルピリは料理とか運びながら盛大にコケたりもしそうだけど
酒場の温かい雰囲気にきっともう寒がることも無いと思うんだ!
結構人懐っこそうだし酒場のマスコットになりそう(笑
いい嫁さん貰いそうな気がするな。
ウェスダは愛想ないし怖いし気も利かないんだろうけど用心棒としては最高だよな。
それにこの毒気の抜けた表情からはちょっと癒しのオーラも感じないことは無いんで
意外と人気出るかもしれないと思ったり!
やべー妄想果てねー。
ウェスダと言えば裏表紙の白いふんどしが実に眩しかった。
ケツアルカルベラもカラーで見たかったなー!

どうでもいいけど外伝のキャラ紹介ページが眩し過ぎて
何か、直視できない恥ずかしさを感じます。
みんな好き過ぎるんだよオオオオオオオ格好良すぎるんだよオオオオ
エルシドさああああああん(はいはいはい
posted by ヒグラシ at 00:15| 千葉 ☔| 聖闘士星矢のこと | 更新情報をチェックする

聖闘士星矢THE LOST CANVAS 冥王神話外伝第28話

LC_gm1.jpg
私が魂葬破されました(すいません

あのね大体ねこの衣装はねシジフォスのときもそうだったけど
黄金さんたちただでさえ格好いいのに更に格好良さ9割り増しでね
格好良過ぎてオワタ。

つーか舞台がちゃんとイタリアなのが嬉しいなー!
■マニゴルド
うおおおおおおおおもおおおおおおおおおお何だよこの格好良さはよおおおおお。
素敵な表情沢山見せてくれるんだろうなってすげー楽しみにしてたけど
いきなりこれかよもうよおおおおおお。
聖衣背負ってヴェネツィア観光って結構大変そうだけど何が目的なのかな。
霊の怪しげなにおいでもしたのかな。
狙いは暗黒だったりするのかな?
マニゴルドも結構人間味をむき出しにしたようなキャラだと思うんだけど
テンマに絡んでた以外は真面目に戦闘してるだけで展開的にはすげーシリアスなキャラだったからな。
シオンと僅かに絡んだだけで、他の黄金との絡みも皆無だったし。
無口だったり寡黙なキャラだったらそれでも特に何とも思わないんだけど
結構お喋りそうなキャラじゃないですか。
誰かと一緒にいるときどんな風に話をするのか、
人とどんな風に接するのか、
凄く興味があったんですよね!
それからデスマスクとの差と言う意味でもまだまだいっぱい知りたいことがあったんで、何かもう嬉しくて色々感無量な感じだ!
つーかもうこの1話から色々とマニゴルドって人のことが分かってウフヒヒ(キモいだろ
「ヤベ花踏んじまったわ」とか最高だろ!
魂やそれを重んじる人の気持ちを蔑ろにしてない人なんだなってのが伝わってきますよね。
同じ霊を扱う人間でもやっぱりデスマスクとは大違いだなと(デスマスクも好きだけどさ
おまけにルマーカに対して「ルマーカが殺めた人の霊」を呼び出してやっつけちゃうとか
やっぱり魂を重んじてる気がしました。
まあ魂を扱う人なればこそ、その価値や重みは理解してなくちゃならないと思うけど。
「死刑執行人」の名前が相応しいなと改めて痛感させられたよ。
マニゴルド自身詳細は知らずとも、彼が操る霊はルマーカの罪を知ってるわけですよね。
代理で罪を裁いていると言うか、霊たちにその意思を持って裁かせてると言うか。
霊を操るなんて「魂を弄ぶ行為」とも言える訳だけど
逆に尊重してるからこそなのかな、とも思えてだなー。
彼の人柄とのギャップがまた素敵でたまらんのだけどどうしたらいいかね(シラネ
■ジョーカ
giocaだと思うんだけどgiocareが一番近いよねスポーツなっちゃうね。
それともジョーカーと掛けてるのかな?キャラの雰囲気とかはそんな感じする気もする、けど。
相棒の存在もそうだし、雑踏での立ち回りやルマーカに対しての態度と心の声のギャップに
とても聡明なキャラなんだなーと思いました。
しかし普通の盗人にとっては厄介なのから財布盗んじゃったってところだろうけど
ジョーカにとっては相当運良かったよね。
マニゴルドから財布取ってなかったらジョーカもピグロも終了だったよな。
■トント
お猿さんだ!最初何だか分からなかったすまんかった。
いやー窃盗調教した小猿とか雑踏で大活躍だろ。
いい相棒持ったな!
ルマーカに対してあからさまにイーってやってるのがかわいいな!
相方と以心伝心だな!
■ピグロ
「怠け者」って意味なんだね。
しかしカーニバルの日にコイン一枚は確かに腕が悪過ぎないか。
現代ならともかく18世紀くらいなら割とすり放題だったんじゃないかと思うんだけどな。
決してルマーカの肩を持つ気はないけど、組織として養ってる身としては
採算取れないかなーとはちょっと思ったり。
■ペーシェ
魚!
盗んできた船なのか組織のものなのか分からないけど
船をある程度自由に扱えるってことは、暗黒は結構大きな組織なのかな?
ルマーカの上には相当やばそうなのがいそうな気もするね。
少年たちはジョーカ、ピグロ、ペーシェがメインなのかな。
■暗黒のルマーカ
子どもたちに「頭が悪い」とか思われちゃう大人って切ないよな。
いや、うん、でもまあ「腕とって物乞い〜」とかは外道だけど
そこまでバカじゃないのかなとかも思ったよ。
外道だけど。外道過ぎるけど。
いやでも稼ぎのいいジョーカもあっさり切ろうとする辺りやっぱりバカなんかな。

何かもう上の一枚で来週までの一週間過ごせそうな気がしますありがとうございました。
財布返すだけじゃなくて心っつーか魂まで持ってかれるtt(もう黙れ
posted by ヒグラシ at 00:14| 千葉 ☔| 聖闘士星矢のこと | 更新情報をチェックする
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