2014年07月17日

久々にファイナルファンタジー8(5)

◆森のフクロウのアジト◆
■スコールとリノア

スコール、しぜーんに握手返してるんだね。
2人の距離が近かったってのもあるけど、これまで頑なに握手を返さなかったことが伏線として途端に生きてくるよなー。

■リノアとサイファー
リノアとサイファーがどうやって付き合い始めたのかは何となく想像付くけど
どうやって終わったんかなあ。
自然消滅みたいな感じかなあ。
何となくだけど、真剣に付き合ってなかったって言うか
お付き合いごっこのような感じだったのではとちょっと思ってるよ。
そもそもあんまり会ってないんじゃないかなって気がするし。
無粋な話だけどやったやってないのアレだとサイファーがああ言う性格なんで
やってないんじゃないかって気もするんだよね。
分からんけど(笑
でもサイファーはDTって感じよな。

◆大統領拉致ミッション◆
ひっさびさだから緊張したよー!
昔はかなり慎重にコード入力してたけど、今回結構ごり押ししてみた(笑
コード入力中、いずれも1度は避難しないとダメだね。でも一度で大丈夫だ。
2回目の入力の際ゼルとセルフィがいなくてちょっと心細さを感じたんだけど
スコールはどうだったのかな。
そしてリノアはよく名前を呼ぶね。
相手の名前を呼ぶって、対人関係を深めるのにすごく大事なことよな。
○デリング影武者
この動きが怖くてさー!!!カクンカクンじゃねーよ!
こいつってアンデッドじゃなかったっけ?と思ったら途中で化けるんだったな。
サイレスと暗闇状態異常が鬱陶しくてもだもだしてしまった。
ゼルにはバーサクかけておいた(笑

◆目指せ電波塔◆
悩んだんだけど脳筋ゼルくんにはいて欲しいので
涙を呑んでセルフィと一旦お別れ。
■電波障害
これアデルがやってんのよな。
地上に戻せとか生きてるよとか私のことを忘れさせるものかとかってことなんだろうけど
最初のBring me back thereをもっと抽象的に解釈すると
EDの花畑に至るみんな(スコール、リノア?)の気持ちとも繋がるものがあるかなーなどと。
私を約束の地に連れてって、私はここでまだ生きてる、私のことを絶対に記憶から消させはしない、ということよな。
寧ろFF8のテーマのひとつみたいなものって感じかね。
ほんと奇跡的なまでにまとまってると思うんだがどうよほんとすげー。

■スコール「俺たちはあんたの命令に従う」
結構格好いいこと言ってるようにも思えたんだけど、
リノアの反応は「カッコわるぅ〜」
辛辣である。

■暴れるサイファー
先生も一緒だったのか。
先生とサイファーって結構いい感じよな。
風神に「否!」って言われそうだけど。サイファーにも「冗談じゃねえ!」って言われそうだけど。先生も嫌だろうけど。
でも5年後とか10年後に不思議な可能性を感じなくもない2人かもなって気がする。

■ゼル致命的
これな〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
今思えばプロのSeeDとは言えミドルティーンハイティーンの子どもだよな、ってすごくリアルで微笑ましいのだけど(微笑ましく思っちゃあかんのだけど)、初プレー時はかなりがっくり来た記憶があるよ。
ゼルの好感度をちょっと左右するミスだよなとも思います。

■魔女とサイファー
ここのやりとり最高に好きです。
少年と大人、正にサイファーを表すやり取りよなー。
「もう少年ではいたくない?」はサイファーにとって甘美過ぎる問いと誘いよな。
ちょっと〆は唐突だけど。
でもこのやり取りだけでもうサイファーってキャラを充分過ぎるほど語ってて
やっぱすげえなって思うんだよ。
FF8はこう言う表現が秀逸なんだけど、何度も語ってるけど
好みの別れるお話や世界設定だったが故に評価がイマイチだったのだよなーと。
そもそもこの良さって言うのも「この世界観いい!」「キャラいい!」って思わないと
見えてこないものだと思うしなー。
FF10はこの経験を踏まえてかどうか知らんけど
良さをもっともっと分かりやすくしたお話だなって思うよ。
すごく考えさせられる話で、よくできてるんだけど
キャラや世界観がもっと分かりやすく魅力的だからすばらしさが良く分かる、と言うかさ。
分かりやすいって簡単ってことじゃないよ。
寧ろ練られてる、と言うべきかなあ。
私はスコールとかリノアたちのことも大好きだけど、
10代後半ならではの面倒くささもどかしさって言うのをあまりにもリアルに表現し過ぎたかな、と言う気はするし(個人的にはそれもたまらんのだけどな!!!!!
posted by ヒグラシ at 20:42| 千葉 ☁| FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2014年06月10日

久々にファイナルファンタジー8(4)

スクウェア、スクエニの女性キャラは適度に湿度があるのがいいよ。
じめっとした部分って一般的には嫌われ要素なんだろうけどリアルだと思うんだよね。
二次元にリアルさなど要らん!って人もいるかもしれんけど
作品に接するからには色んなキャラに感情移入したいじゃないか〜。

◆森◆
■リノアとスコールの喧嘩

スコールみたいに考える人って今結構多い気がするんだよな。
で、リノアみたいに思ってもそれを口にできる人って少ない気がするんだよな。
個人的にリノアの最大の魅力ってここだと思うんだよね。
自分の思ってることしたいこと、相手に求めてることをちゃんと口や態度に表す。
だから第三者視点から見て時にあざとく見えたり鬱陶しく感じたりするのかもしれないけど
この率直さってすごく大きな魅力だと思うのよなー。
物怖じせず、スコールの心に飛び込んでったわけだからな!
自分の意見を分かってほしくて、相手の気持ちが知りたくてぶつかることができるって
物凄い対人スキルだと思うよ。
そのぶつかり方や表現がウザイ嫌い、って点で好悪が出るのは分かるけどな(笑
でも少なくともリアルでお付き合いする(友人としても)人として考えると
影でまったく違うこと考えながらへらへらしてるような人よりはずっといいんじゃないかと。
ゲームのキャラとしてどうなのかって点ではそりゃ賛否あるだろうけど。

◆セントラ遺跡◆
まじここ嫌い過ぎる(笑
つら過ぎるんだよーやること多いし。
何より最後切ないし。
しかしウォードの詠唱モーション格好いいなあ漢の中の漢って感じよなー。
碇が武器なのは船乗りだったからとかなのかなー。
キロスは服のセンス的にもどこかの先住民族だと信じて疑わない。
敵人型だしカード使えんのでレベル上がっちゃうけど
後で後悔しそうだしやることちゃんとやっとくよ。
まっっっったく覚えてないんでここだけカンペならぬ攻略見たよ。
▼ソウルクラッシュ
恐ろしい技だよな。
▼リノア「さっき、言い過ぎた。ごめんね」
リノアのいいところよなーほんと素直!

■ガルバディアガーデン
3つのガーデンはそれぞれ雰囲気違って面白いよね。
ガルバディアガーデンは進学校って言うか超進学コースって雰囲気よな。
アーヴィン馴染めなかったんだろうなあ。
スコールとキスティスはこのガーデンでも巧くやってけそうだね。
スコールは意外とそこまで馴染めない気もするけど。実はバラムが一番合ってるタイプだよね。
トラビアが一番あかんと思う(笑
キスティスはどこでもやってけるよなーガルバディアガーデンでも一目置かれそう。
ゼル、セルフィはあかん。
▼サイファーの刑が執行された
苦しい嘘だなって当時は思ってたけど
魔女の超パワーの元にあるんだからガルバディア政府自体もそれを疑ってないのかもな。
どうでもいいけど政府って打ったら何故か聖府って出て噴いたわ。
我が名はバルトアンデルス!
▼サイファーとリノア
あ、付き合ってたとは言えすごく微妙な関係だったんだね。
でもサイファーはまだ恋より夢に疼いてる人よなー。
「(自分にとって)特別な女性を守る!」みたいなものにも憧れてそうだから
リノアとのお付き合いを承諾したのかなーと何となく思ったり。
リノアは持ち前の直球パワーで接近したんだろう(笑
▼ドドンナ
すごい名前だよな。
ここのシーンのリノアは文句なしにかわいいと思うよ。
一生懸命SeeDの真似っこしてるのかわいい。
そして当たり前のように動くみんな格好いい。特にセルフィさん。

ここでアーヴィンがセルフィの顔だけ見ない、と聞いて注目してたんだけど
マジで見ないのな!!
これあれよな、セルフィが自分のこと覚えてなかったら……って言う反応を恐れる気持ちからよな。
ああーもう転がる(笑
アーヴァイン・キニアスという人を堪能するのが今回のプレーのもう1つの目的なんで
無駄にあれこれ考えながらすすめますね。

デリングシティまでのメンバー異議ありだよばかやろう!!!
お前はこっちだよアーヴィン!!!
お前は可能な範囲ですべての戦闘に参加するんだよチクショー!
因みにこれまではメンバーが2つに分かれるとか進行上やむをえない場合以外は
1周目ですらほとんど、2周目以降は一切使ったことが無かったとかそんななななな
という訳で今回はアーヴィン、スコール、キスティス先生の3人で組むことにしたよ。
先生もこれまであまり使ってこなかったキャラなんで今回はベタベタしようと思うのだ。
今のところパーティにゼルがいるとすげー助かるんだけど涙を飲んで我慢なのだ。
あ、そう言えばこの組み合わせだとゼルがアーヴィンにめちゃくちゃ羨ましがられるな。

■列車の中
アーヴィン女性陣3人から決めることができるのか、みたいなこと言ってるけど
ハナからひとりしか眼中に無いよな(笑
個人的にアーヴィンとセルフィは互いに憎からず、だけどED後まだまだこれから!って印象なんだけど、
ここでセルフィがどきどきしてるのはアーヴィンのこと自体は忘れてるけど
昔仲良しだった相手だったってことを心のどこかが覚えていたから、なのかなあ?
▼「……怖いんだ」
この段階ではまだ自分を装いまくってるアーヴィンの口から出た唯一の本音。
みんなは自分のこと忘れてて、自分だけ覚えてる。
ママ先生のこともそう。
そして自分は大好きだったママ先生を直接手にかけなくちゃならない。
怖過ぎるだろ……。
怖いのに、それを分かち合ってくれる人が誰もいない。
本来分かち合ってくれるはずだった人たちは何の疑問も持たずかつての恩師に刃を向けようとしてる。
恐ろしいことだよね。
こんだけの恐怖とひとり戦い続けてたアーヴィンの孤独はいかばかりかと思うよ。
▼ゼル、電車を揺らす
ゼルの拳は時間圧縮すら木っ端微塵に砕くから列車くらい止めるのは致し方ない。

この後キロスのカードイベントを進行させるべくガルバディアからドールに向かって
ランダムハンドのこと忘れてて詰みかけてるなう(笑
ドールがランダムハンドって酷過ぎるよなークイーンいるのに勘弁してくれよォ。
posted by ヒグラシ at 01:00| 千葉 ☔| FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2014年05月20日

久々にファイナルファンタジー8(3)

◆秘密の場所◆
訓練所強い敵出てくるかなーと思ってどきどきしてたんだけど
変な触手マンばっかりだったわ。
つまらん(どっちだよ
しかしこう言う秘密の場所みたいなのっていいよね。
訓練所は24時間やってる→ちょっとしたテラスがある→消灯時間過ぎた後ここで会えばいいじゃん!みたいな感じで逢瀬の場所と化してったんだろうなーと。
放課後の校舎裏、じゃないけどそう言う青春の文化みたいなものが垣間見えるの好きです。
ほんと学生時代ってかけがえのない時間よな。
■キスティス
▼「ここ、久しぶりだわ」

いつ、誰と来たんだ!!!
呼び出されたとかかな!!!!
シュウと何となくお喋りに……来るような場所じゃないもんな。
深夜のここに同性同士で来るってのはちょっとないよな〜無粋よな〜。
▼教官じゃなくなった
教官じゃなくなったことをスコールに話すくだりがどうにも誘い受けっつーか必死な感じで昔はもやもやしてたんだよなー。
でも今はこう言うところがキスティスの本質かなって思います。
キスティスはスコールに受け止めて欲しい、まではいかないかもしれないけど
自分のこと、多少なりとも分かって欲しかったんだろうなあ。
「誰かに理解されたい」なんて人として当たり前の感情よな。
羨望の眼差しばかり向けてくるガーデンの人たちの中で
スコールは彼女をただの教官としか見てなくて、そう言うフラットさみたいなのが心地よかったってのもあるのかも?
そこでキスティス自身がスコールをただの生徒として見られなくなってたところに
矛盾と言うかすれ違いがあるけども、それはまあ過去の記憶も関わっていたと言うことなんだろうし。

■スコールとキスティスの会話
この会話には物凄く典型的な、テンプレ男女らしさってのが現れてるなーと思います。
ただ聞いて欲しいだけのキスティス、答えを求められてると感じ応じようとして困るスコール。
ここだけじゃなくて、FF8には随所にそう言った要素が散りばめられてるよね。
男らしさとか女らしさとかナンセンスって言う人もいるかもしれないけど
多くの人が思考レベル、細胞レベルで逃げられないことだったりするし結構大事なことだと思うんだよね。
FF8では様々な愛が描かれてるけど、大きく言っちゃうと愛って
他者との関係が前提になってくるわけじゃないか。
自分を分かって欲しい、とか相手を理解したい、って思ったときに
どうしても男女の性差って時に壁になったりする部分だよなって思います。
表現間違うと鬱陶しくて共感できなくて鼻に付くだけなんだけど
FF8はこの辺の表現が絶妙だと思うのよなー。

■「従うしかない」「自分のことは自分でどうにかするしかない」
親を失い、姉を失い、なすすべなく大切なものを奪われてきたがゆえの考え方だよなー。
可能な限り抗うことをしないで生きてきたのだなと。
そんなスコールが現状に強く強く抗ったが故にとった行動が、エスタ行きだよね。
などと言うことを感じました。

■壁にでも話してろよ
リノアはここで怒るんだろうなあ。
でも怒らないキスティスはやはりお姉さんポジなのだな、と思いました。

◆いざ、ティンバーへ◆
■ゼル「興味ないのね」

既にスコールのことを大分理解しているゼルくんなのであった。

◆ラグナ編その1◆
懐かしいな〜ほんとこの辺も含めてスコールたちに感情移入しやすく作ってあるよね。
意味不明過ぎてちょっと森の中ではコントロール投げかけた記憶があるけど(短気過ぎるだろ)、それもホテルのバーの一時ですっ飛ぶくらいラグナの描写が上手いのよなー。

■ラグナって人
実は最初あんまり好きなタイプじゃないかな、と思ってたんだけど
恐ろしいほどの抗いがたい、逆らいがたい魅力のあるキャラだよね。
FFシリーズでも有数なんじゃないかなーラグナ嫌いって人はほとんど聞かない気がする。
寧ろラグナ編メインで良かったみたいな意見は何度か聞いたことある。
ラグナには女性の目から見てどうしようもない魅力があるんだよなあ。
子どもみたいな人だけど包容力はあるのよなー。
母性を刺激されつつ父性に惹かれてしまう感じですよ最強じゃね?

■ジュリア
ジュリアにとってカーウェイ大佐との日々もとても幸せだったんじゃないかと思うんだ。
でも……ラグナが心から愛したのはレインひとりだなって思うんだけど
ジュリアが最も愛した人はラグナだったんじゃないかなとかちょっと思うんだよなー。
既に故人なればこそ真相が分からないようにされてるのはすごくいいと思うんだ。

■「世界の果ての戦場へ……」
最近まで知らなかったんだけどエスタに飛ばされたのってほんとにコイツのせいだったんだね!!
コイツのせいでウォードの声がぐぬぬ……!!!
ボコってやりたい気持ちにもなるんだけど、一方で
エスタに飛ばされたからこそ、ラグナはレインと出会うことができたわけよな。
エルオーネが過去を変えようとして「できなかった」理由が分かる気がする。
そしてそれはアーヴィンのトラビアガーデンでの「選択肢」のお話とも繋がってるよね。
posted by ヒグラシ at 21:50| 千葉 ☁| FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

久々にファイナルファンタジー8(2)

せっかくプレーするんだしってことで簡単にレビューしようと思うよ。
いわゆる思い出語りだよ。

◆進行度◆
今9時間ちょい。
これからキスティス先生と深夜のデート!

◆カード収集状況◆
最初はバラムのカップルの女の子からカード巻き上げまくって、
その後カドワキ先生と戯れて大分良い感じのカードが集まってきた感じだよ。
レアはイフリート、コモーグリ、ゼル所持。
後フォカロルフェイクでAP稼ぎしまくってるんでカードを大分アイテムにしたりしてるよー。
早くカード欲しいですよね誰のとは言わないけど(妄言
クイーンにカード渡したりしなくちゃいけなくてめんどくせえんだよなあ。

◆SeeD試験◆
まさかのランク6で困惑。
えーおかしいなもうちょっと高いと思ったんだけどなあ。
思い当たる節としてはドールでの敵撃破数の少なさかな。
レベルはゆるゆると低めに抑えます。今9〜11くらい。
カニは撃破する気満々でいっぱいサンダラ作ってたのにどこまでに撃破すればいいか忘れて
浜辺に着いちゃったって言うね。
おまけにVitaでの逃げ方知ってる?背面タッチ、超繊細。
全然逃げてくれないもんだから最初の戦闘時にカニに2回復活されたり酷いもんで
ボタン変えとけば良かったと心底後悔したよ自業自得だねHAHA
まあキスティス先生のクソ格好いいムービー見られたしいいんだけどな!

◆キャラの現状に対するツッコミとか色々◆
■スコール

初プレー当時はスコールにはスタッフの投影じゃないけど
「ぼくが最高に格好いいと思うおとこのこ」みたいなものを感じてしまっててなー。
で、実はスタッフの個人的な好みとか贔屓が透けて見えるってのが数少ない核地雷だったりするんで、当初は冷めた目で見てた記憶があります。
でも、スコールのキャラ描写、成長描写は本当に見事なんだよね。
何てったって心の声がいい!思ってるだけで言わないしょうもなさがいい!!
気付けばそんなスコールにめちゃくちゃ感情移入してる自分がいたよね。
私自身面と向かって言葉であれこれ意思疎通を図るのが結構苦手なタイプだったりするので
性別は違えどすげー感情移入できるキャラだなと思ったよ。
リノアが意識を失った辺りからは完全に同調してた気がする(笑
もういいよ!何もかもどうでもいいから助ける方法探すぞオラ!!くらい思ってる自分がいて
ふとそんな自分にビックリするくらいシンクロしてたんだよね……。
成長も細かく描かれてるキャラだし、操作キャラとしてはかなり愛着がわくタイプだと思う。FFでも有数じゃないかな。
どんな性格のキャラ?って聞かれてかなり詳しく語れる気がするし。
やっぱり髪型とかファッションとかアチャーだと思うんだけど
それを考慮しても好きなキャラです。

■サイファー
昔はどうにも鬱陶しくて苦手だったんだけど
この人は年を経るほどに愛おしくなるな。
初回プレー時サイファーは終始しつこいなあウザイなあでもちょっと可哀想なキャラだって思ってたんだけど、あのEDですよED。
EDのガーデンを見上げる彼のあの憑き物が落ちたような顔に
何か分からんけど泣いてしまって、あの瞬間から大好きなキャラになったよ。
風神雷神の2人から絶大の信頼を寄せられてたり、動物に好かれたり、
基本的にはめっちゃくちゃいいやつだよね!
今改めてプレーしてみると大物の器を漂わせるガキ大将、みたいな感じで
ちょっと子どもっぽいところもあるけど比較的年相応のキャラなんだなーって思います。
ガンブレード、魔女の騎士。
サイファーとスコールの対比もとても丁寧で好きなポイントです。

■ゼル
ゼルは登場時のムービーが好きでさー。
当時はかっこいい!って思ったもんだけど刺青はまずいよな(笑
後やっぱサイファーと違った地味で若干鬱陶しい。落ち着け(笑
いやこれはティンバーでの一件への伏線であり、
彼の彼らしさでもあるなーって思うからいいと思うんだけどね!
そいや孤児院メンバーは散り散りになった後みんな苦労したりしてたみたいだけど
ゼルがもしかして一番恵まれたかね?ママンから愛情感じるしのびのび育ったんだなーって印象があるよ。
セルフィもかなり友達に恵まれて楽しくやってた感はあるけど
彼女の明るさの裏にはそれなりの苦労が潜んでるなって思う。
目押し苦手過ぎて泣きたいレベルなんだけど
デュエル、今回は頑張りたいぜ。

■セルフィ
女子不動の本命!!!!!もうほんと大好き!!!
いつも好感度MAX状態にしてるんで今回は少しよそよそしくしてみようかとも思ったんだけど即挫折したね。
学園祭実行委員?やるやるまみむめもー!!
今回もセルフィ大好き状態でいきたいとおもいます(デレデレ
あっでも今回はアーヴィン固定で他のキャラは満遍なく、と思ってるんで
その辺は頑張るよ(頑張るってほどでもないけどみんな好きだし
セルフィに限った話じゃないんだけどメインキャラの衣装も自由に選べたら良かったのにね。
男子も女子もSeeD服姿が一番決まってると思うんだがどうよ。
や、場合によってはSeeDってバレたらあかん状況のときとかもあるけどさ。
個人的にFF8のリメイクは絶対にないだろうって思ってるんだけど
ものすごくリメイクして欲しい作品です。

■リノア
リノア自体は大丈夫な人なんだけど
正直Disc1のリノアは叩かれてもしょうがない気がするのよな。
彼女の無鉄砲、向こう見ず、浅はか愚か行動ってめちゃくちゃ重要でお話に欠かせない部分だと思うんだけど、挫折した人が多いってのは分かるよ。
だけどね、これがイデア戦以降猛烈に効いて来るのよなー!!!
ってその辺の話はまたおいおい。
リノアがリノアじゃなければスコールと出会うこともなかった訳だし
(あの強引さがないとな!)、
あの結末を導くこともできなかった。
その始まりのダンスシーンを今回改めて見て、やっぱいいなあと思ったよ。
ダンスに至る一連の会話で、あの引っ込み思案のスコールの心に体当たりで飛び込んじゃったんだもんなー。
キスティスがずっとできなかったことを一瞬でやってしまったわけよな。
ダンスの後別れ際にスコールの胸をポンと叩いたときに見せる表情はめちゃくちゃかわいいと
昔からずっと思ってる!

■キスティス
実は初回プレー時少し苦手でした。
嫌いとかそう言うんじゃなくて、彼女の空回り具合が見ててつらくて恥ずかしくて
そう言う意味での苦手さって言うのかな。
でも誰もが羨む才色兼備でありながら本人は大きな悩みを抱えてたり不器用だったりする。
ああ、もう、たまらんです。
実際同じ空間にいたらファンにならずにはいられんと思うマジ美人。
そんな先生と深夜に2人っきりになりながら「壁にでも〜」などと言う名台詞をかましたスコールもある意味大物。
▼ダンスの後のキスティス
ずっとスコールはキスティスに冷たいなーって思ってたんだけど
改めて見てみるとスコールの態度も言い分も尤もなんだよな。
OPから一貫して、キスティスはスコールと2人きりのときは
およそ先生として接していた感じではないなあと(しかも自覚ない感じ
でもスコールはキスティスを先生としか見てないから、このずれが違和感になってるんだなと。
キスティスのこの態度のちぐはぐさの原因は、過去にあったわけだけども。
この自分でも分かってない彼女の中の矛盾みたいなものは
すごく人間くさくて、個人的に彼女の中で最も好きなポイントのひとつだよ。
しかし先生だけ恋愛絡まないって酷い話だよなオイ!!!
不特定多数の男性から憧れの眼差しで見られてるからいいだろって話か?ああん?
私が幸せにしたいです(妄言

■ニーダ
目立たなくっても、昔から大好きでした。
私事ですがリアルでも二次元でも容姿は地味、影も薄め、でも実は成績優秀 みたいな人大好きなんで文句なしでしたよね。
ニーダについてはガーデン内紛のときにまた沢山語ろうと思う。
もうずっとFF8で一番好きなキャラ、なんだけど
今回どうなるのかちょっと(何を言ってるんですかね

■ムービー
今見ても充分だよ。スクエニさんムービーはこれくらいでいいんですよ。
シナリオ頑張ろうよ。
FF8はシナリオも素晴らしいと思います。
最近のFFは「恐らくこのシーンをムービーで作りたいのだろうな」って場面からシナリオ作ってるようにしか見えない気がしてだな。
大好きなFF12でもそれは感じたよ。
FF10の異界送りダンスや水中ちゅっちゅもそう見えないこともないけど
FF10はシナリオが完璧だと思うのでまったく文句ないです。
ライトニングリターンズはあのしょうもない自慰ストーリーを見事に整えた!と思ってる!
posted by ヒグラシ at 21:28| 千葉 ☀| FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

久々にファイナルファンタジー8

我慢できずにVitaで始めてしまった。
どうしてもやりたくてたまらなくなってしまったんだよおおお。
過去4周くらいしてるけど、今回の目的は主に2つです。
・カードゲームをやり込む
・アーヴァインを堪能する


カードゲームに関してはもう説明不要だと思うんだけど
FFシリーズ随一のクオリティを誇るミニゲームじゃないか。
最早本編じゃないか。
せっかく携帯機で遊べるしカードゲーム用のデータをひとつ作ってみようと思ってな。
FF8のジャンクション、カード周りの設定は秀逸過ぎるよな。
カードゲームは勿論だけど
カードでアイテムが作れたりそのアイテムから魔法が作れたり、そう言ったところもFF8のレベルシステムを絶妙にバックアップしていて素晴らしいと思うのだ。
FF8のカードゲームとジャンクションシステムが搭載されたスカイリムみたいな作品があったら廃人になれる!って話を先日友人に熱く語って意味分からんってドン引きされてきたところだよ。

えーとそれともう1つのほうなんだけど、久々に見たら心にヒットしてしまってなー。
もともと容姿や雰囲気はめちゃくちゃタイプなんだけど、
初回プレー時の余裕気障→狙撃ブルブル、の流れに引いてしまって
それ以降割と空気扱いしてしまっててそのままってキャラだったんだよね。
FHやトラビアガーデンでのイベントは最高に好きだし名台詞多いしいいキャラだって分かってるけど
深く踏み込めないタイプのキャラになってしまったと言うか。
自分の中で好きなキャラって2パターンあって、
ああーいいキャラだすばらしい見事に作られてる!と客観的に好ましく思うキャラと
やべええええめちゃくちゃ好みだマジで好きだもうあかん、みたいな主観でめろめろになるのといて
彼は前者ではあるけど後者にはなりえないキャラだったんだよね。
でも今更気付いたんだよ!!!
あの狙撃躊躇はそうだよ大好きなママ先生を撃つのがやだったからだと!!!
すごい!!!今更!!!FF8好き失格ってくらい今更!!!
そしたら!もう!
この気持ち止められないよね気付いたらVitaにアーカイブスDLしてたじゃないのよさ。
完全に主観で好きになってしまった気がしますよねHAHA

初回プレー時パーティキャラ(男性陣)だと割とゼルが好きでした。
まあニーダには遥かに及ばないんだけどな!!!
ただFF8は何周しても自分の中ではスコール、セルフィ、リノアが固定でな。
メインキャラでは圧倒的にセルフィが好きだったんだよねー。
そんなセルフィといい感じのヤローに今更転ぶとか意味不明だけど
多分今猛烈に好きでたまらないキャラのひとりと系統が近からず遠からずなのだろうなーなどと。
おっとりしててみんなを見守る優しい人、でも内面超冷静時々冷淡と言う部分がさ。



そんな訳で目的はクリアじゃなくてカードとアーヴィン堪能なんだけど
ぼちぼち遊んでいきたいと思います。
とりあえずカードはカードクイーン使ってルールも本格的に弄り倒したいし
(いつもオープンのフル固定だったなあ)、
アーヴィンに関してはメンバーにいる範囲では絶対にスタメンと言う縛りを儲けます(縛りじゃなくてご褒b
アーヴィンのカードも最速でゲットして絶対に使い続けると言う縛りをm
どうでもいいけどあのカードのアーヴィン(普通のステグラだけど)マジ直視できねー不可能(何なのほんとコイツ突然バカ過ぎる
10HDもあるしレビューはしないと思うけど語りたくなったときにぼつぼつと。

こう見えてもFFシリーズの中では3番目に好きな作品なんだよ!!
キャラもみんな大好きだしガーデン決戦とか思い出すだけでわくわくする!
お話も複雑な設定をすごく綺麗にまとめてる、と個人的には思うんだよね。
ラグナ編との繋がりは勿論、eyes on meはリノアの母がスコールの父を想って歌った歌だという設定なんかも大好きで、初プレー時から一貫して大好きな作品です。
今回はカードゲーム堪能データと、その後クリアまで進めるデータを
2つ作って遊ぼうと思ってるよ。
posted by ヒグラシ at 13:22| 千葉 | FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2014年05月10日

ファイナルファンタジー6(20)(終)

デスゲイズのヤローはもう無視するよ。
いっくら探しても出てこねーのでさようなら!
これまでずっとヤツは空をあちこち飛び回ってて近付くとエンカウントする、と認識してたんだけど
定点配置で飛空艇が近付くとエンカウントする仕組みなんだってね。しらなかた。
機会があったら会おうぜ。
というわけで瓦礫の塔に乗り込みます。
■瓦礫の塔
三闘神を倒すことでティナがこの世界からいなくなるかも、ってことは
一応みんな認識してるのか。
確かにEDで幻獣たちはいなくなっちゃうしなあ。
む、パーティ2人余っちゃうんだっけ。
ラストバトルではあまり関係なかった気がするけど悩むな〜。
1、マッシュ、エドガー、カイエン、セリス
2、ロック、ティナ、シャドウ、ストラゴス
3、セッツァー、ゴゴ、モグ、ウーマロ

すっごく悩んでお子様2人に留守をお願いしたよー。
とても飛空艇を任せておける2人じゃないけどな(笑
ウーマロさんはモグ投げたときのダメージが凄まじかったので連れてきます。
どの組が何と戦うとかはまったく覚えてないから結構ピンチになるかも。
○アルテマバスターVSロックチーム
「我は創造されて間もなくこの地に安置された……」

トイレに、だと!?
ドンマイ過ぎる。
そりゃこんな狭くて汚いところに閉じ込められたままじゃ
自分が何をすべきか分からなくもなるよな。
お察しするぞ。介錯は任せろ。
だいかいしょうラーニングできて震えたよ!!!
ここにアルテマバスターがいることもやつがだいかいしょう使ってくることも完全に忘れてたからな!
ストラゴス連れてきてほんと良かったわ。
その後もくさいいきやじばく、しのせんこくなどラーニングして行って
じいちゃんの成長に目尻が下がる思いである。
○レッドドラゴンVSロックチーム
うえーレッドドラゴンもこのメンツで戦うのか。
ロックにアルテマウエポンとウイングエッジの二刀流なんかさせとくんじゃなかった。
すまんかった。

○鬼神VSセッツァーチーム
ウーマロさんダメージソース過ぎる(笑
色々技使ってきたけどほとんど吸収とかミスだったんでさくさく倒せたよー。
装備によってはかなりやばかったのではないかと戦慄している。
そして私はまったくゴゴを活用できていない。
○魔神VSマッシュチーム
やや回避が高いのかな?
おっ陸奥の守?落とした!
関係ないけど丁度カイエン連れてたんで何か嬉しかったよ。
○女神VSロックチーム
女難ロックにはぴったりの相手だな。
あいのせんこくうぜー!!!
このパーティティナ以外全員HP9999だから削るのも楽じゃないんですよお願いしますよ。
クェーサーもラーニングできるのか知らなかった。
他の2体の技も何かラーニングできたりしたのかなー。そうすっとコンプできない、と言うことになってしまうと思うんだけど。
あ、後でまとめてもう1回戦うっけか。
戦わなかったでござる。

穴に落ちたりしたらひとりの世界に閉じこもってるケフカ発見。
そんなピラミッドに閉じこもってないで出て来いよ。外の世界も楽しいですよ。
生妖星乱舞はほんと昔SFCでやったとき振りなんだよ。緊張するなあ。
この世界にそんな大事なものがあるのかみたいなこと聞かれて
ティナ「愛する心!」
ロック「守るべき人」
カイエン「心の中の妻と子」
シャドウ「友と、家族と……」
エドガー「秩序を持った国を作る使命がある」
マッシュ「俺のことを可愛がってくれるアニキだ!がっはっはっはっ!」
セリエ「私を受け止めてくれる人がいる」
ストラゴス「かわいいマゴがおるゾイ」
セッツァー「友の翼!」
モグ「仲間がいるクポ!」

と次々にマジレスしていく皆さん。
ウーマロとゴゴに台詞がないのか。設定的にあっても困る2人だけど。
ガウとリルムにはそれぞれ守るものがあったよなー連れて来ればよかったなー。
順番はマッシュエドガーロックセリスを1〜4に配して
これで決めます。
○第一楽章
1体で部位が3つか。
スリップ攻撃が鬱陶しいなあ。これ持続するのかな。
○第二楽章
ですよねー状態異常持越しですよねー。
今度は部位4つか。左にいるのがマッシュに見えて
昔はマッシュが好き過ぎて狂ってるレベルだったから攻撃するの嫌だったんだよなあ(相当おかしい
○第三楽章
ついでに言っちゃうとここでの2人はエドガーとセリスっぽいってずっと思ってました。
今見ても思うわ。
そしてロックが撃破カウンター?でやすらぎ食らってしまって戦闘不能に。
おい、これやばいんじゃないのか。
最終楽章に連れてけなかったりするんじゃないのか。
○第四楽章
ウワアアアアゴゴ来ちゃったアアア。
なーーーにが4人で決めます(キリッ)だよ恥ずかしいだっせええ。
しかも心ない天使→スリップ でセリスが開幕早々戦闘不能になったり
レベルの割りに忙しいラスボス戦になってしまった。
カオスを越えて終末が近付く、で無駄にテンション上がったよ懐かしい。
当時は日本語でおkって感じだったなー。週末、とか茶化したりね。
でもそこでBGMの雰囲気ががらりと変わるのがいいんだよー正に終末の曲調だよ植松さん神がかっておられる。
妖星乱舞→蘇る緑 のコンボだけでも植松さんの絶頂期を感じるわけですが
(断じて以降がショボイとかではなくてもうちょっとFF6がおかしいレベルなので)、
戦闘曲群、テーマ曲群、その他、何をとってもFF6のBGMってやつは本当に。
個人的に好きだったり良く聴くのは圧倒的に4の倍数のFFの曲+10なんだけども
全体的なクオリティは?と聴かれたら6って言うと思います。次が8かなー。
456辺りの曲の雰囲気は総じて好きなんだけどね!

◆ED◆
当時のEDの衝撃は今でも忘れられなくて鳥肌立っちゃうなあ。
グラですよグラ。
各々の見せ場シーンの前に挿入されるこの小粋な動画が最早SFCレベルではない。
だがドット(もう狂気

ティナの「残された力を使ってみんなを導く!」は
正に彼女が知った「愛する心」のなせる業だと思うね。
彼女はOPでロックに助けてもらって、エドガーやみんなに守ってもらったわけだ。
そんな彼女がEDでみんなを助け守る。とても素晴らしい展開だと思います。

■カイエン・ガラモンド
機会苦手ネタをちゃんと引っ張ってて微笑ましいなあ。
踏むだけなのにどんだけ躊躇してるんだって言う(笑
でもこう言うところがカイエンよなー。
カイエンはFF6と言う作品で最も数多く描写がなされたキャラのひとりではないかと思うんだけどどうよ。
カイエン、セリス、ロック辺りかなあ。
ドマ城でのケフカのイベントは思い出しても戦慄するくらいトラウマだけど
あんな悲惨な過去を抱えつつ様々な表情を見せるカイエンと言う人の魅力はFF6で余すところなく描かれているなあと感じます。
個人的にはこの作品が見事な群像劇だよなあ、と感じさせる代表みたいな人かな。

■セッツァー・ギャッビアーニ
苗字がめちゃくちゃイタリア系である。
ギャンブルネタは勿論なんだけど、セッツァーは本当に台詞が格好いい。
リアルでいたら恥ずかしいし痛いんだけど二次元だから問題ない
寧ろ最高に格好いい。
そんな台詞の端々に亡き友の空気をふわりと感じるのもすごくいい。
セッツァー周りの設定で一番格好いいのは「ダリルは友達」って設定が貫かれてるところだなあ。
実は好きでした、と一片も語ってない、でも恐らくセッツァーは好きだったんだよね?と思わせるくらいにしてるところが秀逸だと思います。
少年少女のような純粋さと、大人の渋さが共存してるコンビだよなーと。

■エドガー・ロニ・フィガロ/マッシュ・レネ・フィガロ
がっつりゲルマン。
マッシュはいつも「支える」人だね。家も支えてたし。
テキストが簡潔で美しい。
マッシュがアニキアニキ言ってる一方で、
エドガーはマッシュに対する思いを一言も語ってないんだよな。
これはマッシュが城を出て物理的に兄を支えて来られなかったことへの
ちょっとした負い目もあるのではないかなーなどと邪推。
遠くからだけどいつも案じてて、格闘の道を志した理由も兄を支えるためだったってことを
最後の最後にひとつの形で体現したかなと感じました。
でもエドガーはそう言うマッシュの気持ちを10年前からきっとずっと分かってて
彼もまた案じてきたのだろうなーと。
本当に格好良くて、魅力的で、大好きな双子です。
シアトリマッシュはよはよ!!!!!!

■モグ
UFOキャッチャー(笑
モーグリは総じて和むキャラだけどもモグに関してはどうしてもシリアスさが先行します。
モルルたちってやられちゃった、んだよな?
ウーマロいるしひとりぼっちじゃないけど、でも状況としては
カイエン並じゃないのかっつう。
モグは序盤ティナたちを助けてくれたり出番はあったキャラだけに
もそっと見せ場が欲しかったような。
しかしある意味最も不遇のキャラかもしれんよな。
下手するとプレイヤーの手で葬られてしまう上に
シャドウと違ってプレイヤーの欲が絡んでくるからなー。

■ウーマロ
一貫しておられる(笑
つーか往路でもその技使ってくれよケフカまで直線コースで。
本当に頼もしいお方でした。
ウーマロはずっとナルシェに住んでたんだと思うんだけど
モグたちと違って難を逃れることができたのだね。
まあこんだけ強けりゃなあ。
勝手に行動してくれる脳筋さん大好きです。

■ゴゴ
PSP版でトロンボーンの音が劣化してて泣いた。
ここの物真似ネタはEDの映像では最も印象深いシーンかも。
総合で見るとやはり一番はこの瓦礫の塔と運命をともにしようとするあの人だ。
ものまね、と言うコマンドはとても面白いけど
今回は活用することができなかったなー。
FF6はそれぞれのキャラに固有のコマンドがあるだけに
ちゃんと使いこなせばもっとちゃんと仕事してくれたのだろうけどな。
今作においては登場キャラに戦闘面でもアイデンティティがあるがゆえに活きてるコマンドだなと思います。

■ガウ
セリスはともかくエドガーが付き合ってるのが笑える。
ガウのお父さんと会うイベントは結構つらくて、1周目しか見なかった記憶があるなあ。
頭おかしくなっちゃってるとは言えお父さんのあの発言は酷過ぎるだろと。
そんな父親が元気で幸せって幸せそうに言うんだぜこの子はほんとに。
ガウは実は発売前の情報を見た段階では好きかも!って思ってたキャラでした。
小学生のときだったけどな(笑
ただ当時の私はあばれる を使いこなせなくて(以下略
とびこませまくれば恐ろしいキャラになるよね。
問題はどの敵で暴れるのが恐ろしいのかちょっと分かりづらいところである(笑

■ロック・コール/セリス・シェール
「蘇る緑」と言う楽曲の中でダントツで最も凄まじい破壊力を持ってるのがここだよね。
どう考えてもここだよね。ここしかないです。
何故、セリスのテーマにこんなに美しくロックのテーマが重なるのか。
そしてロックのテーマに収束していくのがもう、2人の心の重なりを見事に表してて
またちょっと泣いたのはここだけの話なチクショー(笑
必ず鼻がつーんとするんだよ!!!!
FFシリーズすべての楽曲の中で最も美しい部分のひとつではないかと考えてるよ。
テーマ曲を趣深く美しく重ねる。こんな粋な演出そうそうできることじゃないです。
セリスにロックが手を差し伸べて、ロックの心にセリスが寄り添って
そして2人で一緒に歩き出すって言う未来が見えるような本当に見事なシーンだと思います。
今だから言うけどこの初プレー時どうにもこのカップルが好きになりきれなかったんだ。
えーそうなのーどうなのーって思いながらプレーしてたんだよね。
そんな気持ちが吹っ飛んだ瞬間でありました。
そしてEDで一番語りたかったのがここだ(笑
ロックとセリスについては今回のレビューで散々語ったから改めては語らないけど
FF6と言う物語の分かりやすい本質のひとつを担ってる2人だなって思います。
子どもの時分でも2人の愛のもだもだは良く分かった(笑

■ティナ・ブランフォード
そうか。
ティナはハーフだから世界に残れたのではなくて
人として大切なものを見つけたから、だったのだね。
ラストで髪の毛をほどくシーンがあるけども、新しい人生を生きる、みたいな意味合いもあるのかな。
女性は髪形変えて気分を変えると言うか軽い意識改革みたいなことしたりもするしね。
い、いや私はしたことないですけど。模様替えとか派だな(どうでもいい

ティナの「愛」は大人になってプレーするとより胸に迫るものがあるなって思うんだ。
出会った頃のティナは意思も薄弱な感じで、感情も少し希薄な印象があったんだよね。
つまりそれって「他者への関心が薄い」(余裕がない)って言えたのかもなと。
だけど、誰かを守りたいって思うってことはその対象に思い入れを抱いてる証拠でしょう。
ティナはモブリズにいる子どもたちや仲間たちのことをそんな風に思うことができて
この気持ちこそ尊いんだということに気付いたわけですよね。
モブリズでの子どもたち、そしてディーンとカタリーナを見て
ティナはきっと両親の気持ちを知ったんだろうなーって思うよ。
だからきっと最終的に自身の持つ力を受け入れて前へ進むことができたんだろうなーなどと。

■リルム・アローニィ
ああもうほんとこの爺孫和む和む。
リルムがおぶって歩くとかほんと和む。
リルムは年齢の割に結構背が高いし、イラストだとすごく細身だけど力はありそうなイメージなんで結構余裕でおんぶしてそう。
昔はこの口の悪さが気になったりしたときもあったんだけど
今見るとリルムの悪態は愛に溢れ過ぎててきゅんきゅんが止まらんす。
今回お絵かきは失敗ばっかりでしたなんてこった(笑
リルムはジドールのイベントが大好きなんだけど、もちょっとおじいちゃん以外のキャラと絡んだ場面を見てみたかった気もしたなあ。
エドガーのアレは別として(笑

■シャドウ
手裏剣かっけーーー!!刺さるのが林檎ってのも最高にセンスを感じるよなあもうなあ。
そしてBGMで先のシーンとはまた違った意味で泣けるのだ。
何という盛り上がりであろうか。
このシーンを見て思ったのだけど、魔大陸での残り5秒のあれも
シャドウはもしかしたら「自分はまた死から逃げた」と思ってたりしたのかなーと。
死に場所を探しているようでなかなか死ねずに来た彼がここで最終的に死を選んだのはなんだったのかね。
ともに旅した仲間たちに未来への希望を見たから、なのかなあ。
すくすくと育っていく我が子を見ることができた、と言うのも間違いなくありそうだけども。
色々と考えさせられます。

■ストラゴス・マゴス
今度はキャッチする側(笑
何度も言うけどおじいちゃんキャラが元気な作品はいい!!
ポレンディーナのシドとかガラフの系統を感じるよね!!!
ポレンディーナのシドはまだお父さんだけども。
エボシ岩のイベントはサマサでのイベントはいいんだけど
エボシ岩の洞窟のほうももちょっと掘り下げて欲しかった気がしてならんのじゃけども。
カイエンとの差異(涙


EDの後にPS版のプロモムービーかな?かなりしっかりしたのが流れてきてビックリしたよ。
セリスを中心に作ってあって、ああやっぱりテーマは他者との間の(広い意味での)愛だなーとしじみじみ。
その舞台に「壊れ行く世界」を選んだのはとても素晴らしいと思うなあ。
ケフカのように意味を見出さない人もいるかもしれない。
でもどんな世界でも素敵なこと、大事なものはあるんだよって言う
当たり前のことをしみじみ感じさせられたと言うか。


ともあれ途中で頓挫しかけたりしたけどもFF6レビューはここでおしまい!
さらばデスゲイズ!!
お付き合いくださった方ありがとうございましたー!
posted by ヒグラシ at 22:30| 千葉 | FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2014年05月08日

ファイナルファンタジー6(19)

おれはやった!!!!!
DSC_0091[1].jpg
装備がちょっとテキトーになっちゃってるのは勘弁な(笑
血塗られた盾の呪いとくために昨日4時間くらいずっとFF6やってたんだよね。
何か私最近の生活色々間違ってる気がするんだけど
やっぱりFFはすごいってつまりはそう言うことだよね(棒
シアトリCCも発売10日くらいで40時間とか行ったしね。


前も書いた記憶があるけど、FF6は各ダンジョンの曲が軒並み素晴らしいから
もう戦闘中曲変わらなくていいのに、と思うときが何度もあるのよなー。
そんなFF6の戦闘曲はシリーズの中で最も平均値が高いと言うか
シリーズ屈指の隙のない名曲揃い具合だと思うけどな!!!
個人的には戦闘曲は468が平均的に両曲揃いと言う印象だよ。

■三角島
忘れてた……。
ゾーンイーターにヘイストかけて待機ー。
グラビデとかいいんではやくしろ。
血塗られた盾装備したシャドウを最初に吸い込んでくれて神様だな。
■ゴゴの洞窟
人がウロウロしてたからお話しようと思って近付いたら落とされたし。
左下の宝箱取るために10回くらい落とされた人ーはーい!!
へたくそにも程がある(笑
ダークソウル2をクリアする程度のアクションスキルはあるつもりなんですがねどうなんですかね(そう、かんけいないね
ボスとかは特にいないしゴゴは奥に佇んでるしで
思ったより楽ちんなダンジョンだった。
いやでもここは来るまでが至難よな。
最初に見つけた人すごいなあ。
いや、でも昔って結構ゲーム雑誌通して情報を小出しにしてた印象があるんで
かなり初期のころから明らかになってたかもしれない可能性もあるけど。
ゴゴとの会話ちょっと鳥肌立ちました。こう言う会話好き!
「お前たちのものまねをしてやろう」
「何!?世界を救おうとしているのか」
「それならおれは世界を救うというものまねをしてみよう」

なんか、なんかよく分からんけどKAKKEEE!!!
ステータスボロボロで悲鳴上げたけどものまね師だしあんまり関係ないかな。
魔石装備できる設定だったら泣き崩れてたわレベル80だし。

ええーと、やることやったかな?
そいやデスゲイズとも戦ってないなあ。
一度も会ってないんだけど会いたいときに会えないよね。恋してるみたいだね。
仕方ないからサウスフィガロで寝て瓦礫の塔行くかー。
■サウスフィガロ
▼宿

あっ。
おおおおおおおおおシャドウの夢だ!!
シャドウ(装備)、カイエン、マッシュの3人で血塗られた盾マラソンしてたからな。
シャドウって本名クライドって言うんだっけ忘れてた。
そうかコンビの名前がシャドウだったのかー。
この夢はほとんど見たことないからすごく新鮮だったよ。
列車強盗団って言うけど今でも動いてる列車ってそんなにないんじゃなかったっけ。
ドマ鉄道?かなんかがあるんだっけ。
魔列車乗ったときシャドウはどんな気持ちだったのかなあ。
魔列車に乗り込む妻子を見送るカイエンを見たとき
どんな気持ちだったんかなあ。
何となくだけどシャドウはメンバーの中では若干カイエンには親近感がありそうなイメージ。
失った過去、取り戻せない過去に対する思いを抱えてるもの同士と言うか。
過去への向き合い方は正反対だけどね。
でも両者に強さと弱さを感じるのがいいなーと思うんだ。
posted by ヒグラシ at 19:10| 千葉 ☁| FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2014年05月07日

ファイナルファンタジー6(18)

ドマ城イベントに震えちゃってもう。



ストラゴス好きなのよなー!
FFはおじちゃん、おじいちゃんがめちゃくちゃ輝いてるゲームよな!!!!
特に他作だとこう言うおちゃめなおじいちゃんって少ない気がする。
FFは比較的いるほう、かもしれんけど。
ガラフやカイエン筆頭にギャグから超絶シリアスまでこなせる熱いキャラが多いのも特長(あえてこっちの字使う!)かと!!
シアトリでもいたら育てるんだけどなー!!!!
どうでもいいけどFF9のメインキャラにジイサンがいたら
あの作風からして間違いなくすげー輝いていたに違いないと今でも思ってる。
ジタンとキャラ食い合いそうで今のメンバーにはちょっと合わないかもだけどね。

と言うわけでストラゴスはかなり真面目に育てたよ。
オーディン装備させてレベル90まで突っ走らせた(笑
そこ!老体を酷使するなとか言わない!!
他のキャラも大体60〜90くらいまで育ててラスダンに備えたよー。
育成のためにGW最終日の半日近くをティラノ&ブラキオと戯れて過ごしちったぜ。
ほんとにこれしかしてなくて泣ける(笑
10時間以上やってたよマジであああ。

そんでこれからアルテマの塔!
■狂信者の塔
メンバーはマッシュ、カイエン、シャドウ、ガウ。
奇しくもかつてともに戦ったメンバーになってしまったけど
カイエンとシャドウは魔法の覚えが芳しくない&ガウはほとんど覚えてるけどヴァリガルマンダとか面倒なのだけ一部残ってるんで投入 と言う選考だよ。
カイエンとシャドウは最初の頃オーディン装備させて素早さ底上げしてたんだよー。
マッシュは完全にお守りの予定だったんだけど
カイエンもシャドウも魔力底上げしてたもんでマッシュより強いと言う展開になってしまった。
リレイズは道中で全員マスターさせようと思ってたんだけど
カイエンだけ間に合わなかった。
因みにスリースターズは6個くらいあるので多分余裕である。
と思ったらそうでもねーよ!
無傷で上までとか甘かった魔法カウンターUZEEEE!!
バイオ鬱陶しいなあ。状態異常腹立つなあ!
回復魔法をこっちに打ってくるのはこちらがリフレクを使ってる可能性を考慮してのものかな。
シャドウだけリフレクトリング装備させてる。
道中徘徊してる竜を発見。
魔法しか使えないしとりあえずバカの一つ覚えのように隕石を降らせまくる一行。
狂信者の塔に流星が降り注ぐとか世も末過ぎるな。
○マジックマスター
TSUEEEEEEEEEEEEEEE!!!
余裕かと思ってたら危うく全滅するとこだったよ!!!
何が強いって行動HAEEEEEEEEEEE
なめくさってないで大人しくセリスとかティナとか連れてくるんだったチクショー恋しい。
開幕時にかけたリレイズがあっと言う間に発動する展開に狼狽を禁じえない。
そうかしまった道中手に入れた盾とか使えばよかったんだバカジャネーノ。
仕方が無いのでリレイズ→リフレク戦法で戦おう。
カイエンにソウルオブサマサ装備させておいてよかったぜ……!
そんな功労者カイエンにだけリレイズかけ忘れて報酬プレゼントできなかったのはここだけの話な。

やーーー!!!!
ほんと初見殺しがトラウマで今回もスルーしてしまおうか悩んだりもしたんだけど
相変わらず恐ろしいダンジョン&ボスだったわ。


そうそう、金が吐いて捨てるほどあるので塔の盗賊から情報を買ったんだけど
ナルシェのなんちゃらって全然覚えてないよ!!
行ってみよう。
■ナルシェ
仲間を求めてとティナのテーマの影に隠れがちだけど
死界も相当名曲だと思うのよなー。
あれ、鍵がかかってる。
ロックに頼めばいいんだっけ。
▼武器屋
魔石ラグナロックじゃないか!!!
ラグナロクは大好きな武器なんだけどアルテマが欲し過ぎるので
今回はラグナロックのままにしておくよ。
▼宿屋・アクセサリー屋
人いないね。
施錠されてるのは引きこもってるパターンと
既にこの地を離れてしまってる場合とあると言うことかな。
▼民家
血塗られた盾、だと!?
えっちょっマジかこれこんなところにあったんだっけ。
ああーじゃあラグナロック剣にしても良かったかなあ。
あーでも血塗られた盾って確か250回とか戦闘しなくちゃいけないんだよね。
何故、
せめて昨日
気付かなかったのだ……。
去年からやってる一連のレベル上げで250回と言わず1000回くらい戦闘してるだろうに(白目

そうそうそれとカイエンの夢の発生条件忘れてたから調べてみたら
ドマ城で寝るのか!
■ドマ城
せっかくだから狂信者の塔攻略時と同じマッシュと愉快な仲間たちで来てみたよ。
ドマ攻略前線基地あたりのイベント大好きなんだよなー。
結末が最悪過ぎて印象悪いけど、新しく出会った人とまだお互いのことも良く分からない状況で、でも同じ目的持って基地を攻めるとかわくわくしたもんさ。
シャドウもいい加減このパーティには馴染んでくれてるかなー。
くそー久々に聴いたらカイエンのテーマに鳥肌が止まらん(笑
これすごいな。今更過ぎて笑っちゃうけど名曲過ぎる。
どうにもAメロの印象が強いけどサビの破壊力に完全に撃沈して何故か泣きかけたと言うね(笑
と言うかFF6はホルンの音がとてもいい。沁みます。
▼ベッドのある部屋
一休みしたらカイエンが起きない。
先制攻撃時の都合マッシュは一番下に配置してるんで操作キャラシャドウなんだよね。
カイエンをどつくシャドウ。
シュールさ倍増である。
そうそう、レーヴとソーニョってそれぞれ仏語と伊語で夢って意味だよな。
スエーニョは何となく末っ子+ソーニョ の造語って気がするんだけどどうなんかな。
▼カイエンの夢
おおっマッシュからスタート?それともパーティ切り替えられるのかな。
マッシュの攻撃は大体9999×4なんでまったく心配ないけど他の2人が気になるな。
うひょーセクシーなモンスターキター!!
ココちゃんはいつもの色違いだけどチャーミーライドは初めての登場だったかな。
騎乗ポーズがエロ過ぎてCERO審査上げてるなこりゃ。
○夢幻三兄弟
ほんとさー私はFF6で初めて天野さんのデフォルメキャラってやつを見たんだけど
当時子どもながらこの人こんな絵も魅力的に描けるのか!!!と衝撃を受けたんだよねー。
夢の三兄弟のデザインも実に素晴らしい。
レーヴが浮いてるようなデザインなのも配置と合ってて見事だなって思うよ。
▼魔列車?
ああ、うわあ。
序盤の魔列車イベントって泡沫のような一時だったけど、
カイエンにとっては生涯忘れられない出来事よな。
何と言うか、大事な人を亡くしたときに何度も何度も思い返すのは
凄惨な光景ではなく楽しかった一時や最期に見た元気な姿だと思うんだよね。
きっと魔列車に乗り込む2人を引き止められなかったことは
いつまでも澱みのようにカイエンの中に残っていたのだろうな。

機関室に入ったんだけどどうやっても列車が止まらないのでヒント探しに帰ろうとしたら
エリアが変わったよ。
▼炭鉱
久々の魔導アーマーでテンション上がったのも束の間、
重量オーバーで橋から落ちてもた(笑
▼ドマ城
気付けばドマ城に戻っていたでござる。
む、あれに見えるはミナとシュン?
おお、カイエンは自分を責めるあまりモンスターに心を蝕まれてしまってる状態のようだ。
そのモンスターに会ったので話を聞いてみたところ「怒り、悲しみ、憎しみこそが我が力〜」とか言ってるんだけど
そんなのがマッシュとか吸収したら逆に弱くなりそうな気がするんだがどうよ。
やめといた方がいいですよ。
○アレクソウル
「お前の身体に乗り移ってやる!」

お、おう。
っておいおいおいおい誰に乗り移ったのかわかんないのかよ!
仕方が無いからリレイズかけて一度戦闘不能にしてくかー。
ガウでもなくシャドウでもなくマッシュであることが判明。
だからマッシュはやめとけって言ってんだろ!!!HP高いし面倒くせえ(笑
シャドウの闇に惹かれる、とかなら分かるし何となく格好いい気がするけどね!
自分を捨てた父親の息災を心から喜べるガウは心に闇とかないかもしれないから
ガウには乗り移れなかったのかもしれないと勝手に解釈しておく。
つーかガウに乗り移ったら浄化されてそう。

しかしやらなくてもいいイベントとするには勿体無いとしか言いようがないほど
しっかり作りこまれてる&考えさせられるイベントだなー!
色々あって、時間も経って、表向きそんな素振りは見せないけども
(ここがすごい。描写しないことで大人の男性ってのを表現してるなって思う)、
カイエンが妻子の死を引きずってない訳がない。
それを表に出さず、でも深いところに留め続けたが故のこのイベント、
流れも納得できるし強く強く共感もできたよ。
ただひとつ、最後に何故「カイエン自身の手で決着をつけさせなかったのか(トドメを刺させなかったのか)」ってのだけちょっと気になるけど、これも意図ありそう考えられそう。
弱さを克服するのは自分次第だけど、それは必ずしも刃で表現されるものではないってことなのかなー。
それとも、ひとりじゃどうにもならないことがあるよ→仲間が傍にいるよ ってことかなー。
どっちかって言うと後者寄りかなーとか思うんだけども。
FF6はひとりで何かを乗り越えた人っていない、と思うんだよね。
FF6はケフカ(孤独)との対比をちょいちょい感じる展開や表現があるんで
そう言うことなのかなーとか。


実はあの人を回収してないことに気付いてしまったので
今更だけど吸い込まれてくるほんとすまんすまん
posted by ヒグラシ at 23:25| 千葉 ☀| FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2014年05月06日

ファイナルファンタジー6(17)

言い忘れてたけどFF6もちゃんと完走しますー。


結局ロックまで育成しただなんてそんな。
あれこれ言ってるけどほんと好きだしめちゃくちゃ魅力的なキャラだと思うよロック!

■サマサ
エボシ岩行きたいんだけどサマサで何かしら情報か何か得る必要があったよね?
ストラゴス連れてきたけど何も起きんな。リルムも必要だっけ?
おおー!リルム連れてきたらイベントっぽくなったぞ。
どうやらガンホーさんと言う人に何かあったようだな。
▼家
ガンホーさん病に倒れたとかじゃなくて負傷したのか!
「わしとおぬしが追い求めていた伝説のモンスター、ヒドゥンにやられてしもうて……
あと一歩のところじゃったのだが」
ストラゴス「ヒドゥンじゃと?」

ヒドゥンだと!?
やべえ、まったく覚えてねえ!
ストラゴス「わしは、昔逃げ出したものともう一度向かい合い
それを克服せねばならん。
これは、わしの意地なのだゾイ!」

と、ともあれガンホーの仇を取りに行くよ!!
ヒドゥンってHiddenなのか。隠れる者、と言う名が示すようにそう簡単に見つけられるやつではないようだ。
あーなんかちょっと思い出してきたぞ。
いや、ヒドゥンは全然。まったく。欠片も思い出せぬ……。
だけどこれってリルムとガンホーの芝居なんじゃなかったっけ?
元気のないストラゴスに発破をかけるみたいなイベントだったようなどうだったかなうーん。
■エボシ岩
げーDQ1形式の洞窟かよ!!
わくわくするじゃねえか!
入って早々ワープした先で宝箱に「腹減った」だの「サンゴのかけらくれ」だの言われたんだけど
持ってねっすよ。
持ってないから「いいえ」って言ったら「ケチ」呼ばされされて泣きたくなったよね。
飛ばされた先でサンゴのかけらを見つけたのでやつに持ってってやるか。
5つ手に入れたんだけど一度にこんなに手に入るもんなの?
宝箱沢山いるの?
▼宝箱が通せんぼしてるところ
ほらよ、サンゴのかけらだ。
「まだまだ食べ足りん。一度に沢山食べないと満足しないのだ」
はぁあああああ!?
しないのだ、じゃねーーーよ!!!!
くそう飢えさせてやりてえ。
こうなったらしこたま集めてその宝箱いっぱいにサンゴのかけら流し込んでやる!!
一応30個を目安に集めてみたよ。これでダメだったら結構折れるな。
おお!満足してくれた!!
普通の宝箱になって何かくれたりしないかと思ったけどそんなことはなかったぜ。
▼奥地
おおーヒドゥン!!ドラゴンみたいだな。
おおっグランドトライン使ってくるのか!ご馳走様でした。
ヒドゥンはマッシュがしもべ1ターン、本体1ターンで美味しくいただいてしまいました……。
ストラゴス「わしはとうとうヒドゥンを倒したゾイ!」
戦ったのはほぼマッシュだけだけどな……。

■サマサ
ほらーやっぱり芝居だったーーー!!!
ストラゴスが一皮向けるイベントみたいな感じで記憶してたんだよね。
ヒドゥンとか忘れてたけど(笑
ストラゴス「ヒドゥンを見つけたわしはすかさずやつに飛び掛り
持っていた杖で、そいつをズバッ!バキッ!ドカッ!」

あんた青魔道士だろ物理で殴るなよ(笑笑笑
つーか殴ったのはマッシュだよ!!
しかしストラゴスすっかり元気になったねえ。
狂信者の塔にいた頃はどうなることかと思ったけど、リルムと再開してからはそれほど元気ない印象はなかったんだけどなー。
ともあれ良かった良かった!
リルムはほんといい子だよなー。ほんと初プレー時はこの「口は悪いけど思いやり溢れる」ってのが分からなかったんだよなー。
でもリルムのこの大人びた性格は彼女の境遇もあるのだろうなー。
もともと父親がいない家庭で育った、とか母親も既にない、とか。
そしてほんとFF6は群像劇だなーとしみじみ。

さて、では次はその狂信者の塔かね。
posted by ヒグラシ at 02:33| 千葉 ☁| FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2014年05月03日

シアトリズムファイナルファンタジーカーテンコール(2)

書き忘れてたけど
FF10HDのレビューはいずれ仕上げます。
ブリッツボールでルカゴワーズに奇跡の勝利をかまして燃え尽きたとかそんな感じでな……。
FFシリーズは13と13-2のせいかトロフィー鬼畜のイメージがあるんで絶対トロフィーあるって信じてたのにないし。

ひたすらランダムクエストしかやってないです。
VSモードも好きだけど一度負けたときにランキングリセットと言うトラウマものの事態に遭遇して
以降かなり元気のあるときじゃないと近寄れなくなりました。
今ゴールドの11位。
多少楽曲に触れてからのほうがいいんだろうなってことで
ランダムクエストで手当たり次第向かってくる曲と戦ってみてる感じだよ。
そのせいか好きな曲とプレー回数の多い曲がまったく合ってなくてな。
■遊んでる曲
と思ったら2位にはるかなる故郷が入ってて歓喜!!!!5回遊んでるようだ。
3位にはプレーしてすらいないクライシスコアの曲が入ってて噴いたわ。
題名何だっけ。ああソルジャーの戦いだ。ランダムクエスト出現率高くない?
1位のFF5のバトル1もなんだけど、
単曲で一度も遊んでないのに5回やってるってビックリだよ。
■使ってるキャラ
フリオが351回でダントツだよ!!!
DFFで惚れたキャラだけども、オールスター作品では最早本命と言って差し支えない気がする。
私のPS3本アカのアバターもずーーーーーーーーっとフリオだよ!
2位はヴァンで183回、3位のセシルが175回だけども
DDFFのキャラ使用回数と似たランキングになってる気がする。
その下は今のところガラフ、スコール、レナって続いてるみたいだよ。
フリオだけ3回転生させてます。
■ミュージックセレクト
今のところクリアした曲の数は236で、フルチェインはそのうち224。
熟練まではともかく究極のフルチェインは結構きついって言うか
ものによっては個人的には一生無理だろってのもあるなーと思ってるよー。
熟練のBMSで何曲か初見フルクリできたのは間違いなくシアトリの経験値が残ってたからだと思ってる。

◆楽曲について◆
まだクエストメドレーでだらだらやってる感じで曲の難易度とかの印象はそこまでないです。
そんな訳でまずは選曲についてつっこんでいこうと思うのだ。
一番言いたいのは

何でFF13-2の中に悠久の大平原が入ってないのかってことだけどな。

個人的にFF13シリーズ屈指の名曲だと思うんだがどうよ。
あれ入れときゃ13-2のサントラも売れたと思うのになー。
13-2自体評判悪いし(私は大好きなんだよEDは世界一嫌いだけど!)DLCじゃ知ってる人しか買わんと思うんだけどどうよ。
■FF1
前作でFMSだったのが今作でBMSみたいなことが結構あるんで
何があって何がなかったかとかうろ覚えだったりする部分もあるんだけど
1の曲数考えるとかなりの割合で曲入ってるよね。
まあでもここで輝いてるのはやっぱマトーヤよなー!!
マトーヤはステージにホウキがいるのが嬉しい!とくれせんたぼーび!!!
コーネリア城は前作で使われてたアレンジ版だっけか。
■FF2
カーテンコール購入して一番最初に遊んだのが反乱軍のテーマだ!
個人的には古城入れて欲しかったんだけどDLCで来ないかなー。
■FF3
文句なし!
FC版は未プレーなんだけど、余すところなくFC音源で収録してくれてるのも嬉しいよね。
クリスタルタワーとか本当に美し過ぎる。
当時FC版プレーしながらこれを聞いた人に嫉妬するレベル。
■FF4
よ く ぞ ト ロ イ ア を 入 れ て く れ た !

トロイアは初プレー時は別に何とも思わなかったんだけど
寧ろパロポロ離脱のショックを引きずっててすべてを忌避してたレベルだったんだけど
年を経るほどに名曲の程が分かる素晴らしい楽曲だと思うのだ。
個人的には試練の山収録して欲しかった気がする。好きってだけじゃなくてシアトリ向けだと思うのよなー。
バブイルの塔とかも楽しそうだよね!
■FF5
もうFF5に関してははるかなる故郷があるだけで後は何でも許せるので
何でもいいんだけどハーヴェストが嬉し過ぎて卒倒ものでした。
そうそうこう言うシアトリ映えする曲はどんどん入れてって欲しいよ!
そんな訳で暁の戦士正座待機してます。
若干光を求めてとかぶるけどさーでもあのティンパニごりごりのイントロから雄々しいペットの旋律とかたまらんじゃないかー!
暁の戦士はFF5好きな曲ベスト5に入るよ。
2位がエンド・タイトルで3位に入るかもなー。決戦と悩むところだね。
1位は勿論ダントツではるかry
楽曲語りとかする予定なんでそっちでしつこく語ると思うけど
私ははるかなる故郷以上の街曲を知らない。
あっ同じくらい名曲ってのは1曲あるけどね!WA1の街だよ!
それと地味に新しき世界大好きなんで今回収録されててめちゃくちゃ嬉しかった!
■FF6
エドガー、マッシュのテーマを収録してくれただけでもう言うことないです。
ないけど、マッシュのキャラ配信をしてくれたら貢ぎますよ全力で。
邪神の塔の収録は正直意外だったけど好きな曲だからすごく嬉しいです。
FF4〜6のラスダンはみんな勇ましくて格好良くてとんでもない名曲だよね!
って言おうとして7、8のラスダンも素晴らしいことを思い出した。
ジジイ枠少なくてつらいからストラゴスの配信も気長に待ってます。
めちゃくちゃ育てたい!
つーかもう全員配信しちゃえよ……。
■FF7
FF7は星降る峡谷が大好きなんで前作で配信されたとき即買って即究極で撃沈したのを覚えてます。
最終的にフルクリできるようになったけどね!初見殺し過ぎるよね!
ゴールドソーサーと最期の日が物凄く好きなんで、個人的にはFF7の選曲は最も文句ない部類かもしれん。
あ、でもこれは個人的好奇心だけど
クレイジーモーターサイクルをBMSで遊んでみたいとは思う(笑
■FF8
アルティミシア城に歓喜!!!まさかこの曲がシアトリで遊べるとは!
でも一番嬉しかったのはFind Your Wayだよ。
この曲は是非ピアノコレクション版を聴いてみて欲しいと思います。
実は今最もハマってる曲のひとつだったりするのだ。
つーかピアコレはほんと隠れた名曲多いからオススメ。
特にFF8、10、10-2がオススメ!!!!!
■FF9
トレノ、この刃に懸けて、そして飛空艇ヒルダガルデ。
ありがとうございます。ありがとうございますですだ。
飛空艇の曲は9が一番好きです。次点が8!
飛空艇は明るくてパワフルで、イントロが「飛翔」って雰囲気の曲が好きですね。
だからFF10のコレジャナイ感酷かった。
トレノは正直とても意外だったのだけどシアトリには合ってるよね。
ローズオブメイは即DLしました。タダだし!
こんなん150円でもみんな買うだろうに期間限定とは言え太っ腹すなー。
ローズオブメイと言えば、前作の闇の楽譜で守るべきものが登場したときの感動は忘れられない。
■FF10

極 北 の 民 。

ありがとうございます!!!ありがとうございます!!!!!!
見つけて声出たよーもうほんと好きなんだよー!!
萌動と極北の民が個人的FF10双璧なので感無量としか言いようがない選曲でした。
スピラの情景もすごく嬉しかったなあ。
ただ素敵だねアレンジは既にいつか終わる夢があったんでビックリしました。
同じ原曲を基にしたアレンジでも良アレンジ沢山だし
ザナルカンドにて、と素敵だね、は原曲のクオリティが既にどうしようもなく高いんで
色んなアレンジが楽しめて幸せです。
■FF12
崎元さんの曲はあまりシアトリ向けではないかなーと思ってたんだけど
そんな中でモスフォーラとかすごく遊んでて楽しい曲をチョイスしてくれたね!
FF12は好きな曲本当に沢山あるんだけど、シアトリには厳しいな、と言うものも多い気がする中
納得の選曲だなーって思います。
セロビ台地とか大好きだけど譜面作ろうとしても意味分かんないことになるよね絶対。
FFは作品ごとにipodに1つずつプレイリスト作ってるんだけど
一番プレイリストに入れてる曲数が多いのがFF12です。
■FF13

色のない世界

ありがとうございます!!!!ありがとうございます!!!!!!
見つけて即基本遊んで初見フルクリして震えたわ。もうそんくらい好き!
改めて遊んでみて思ったけどFF13の戦闘曲はシリーズの中でも好きなほうかもしれないなーなどと。
戦闘曲は4、6、8、13が好きで、特に468は外れが一曲も無いと思ってる!
一番クオリティが高いのは6ですかねどうですかね。
FF13の戦闘曲では圧倒的にブレイズエッジが一番好きです。
2分3秒からの構成が好き過ぎて倒れる。
■FF14
FF11とFF14は未プレーなんだけどFF14もいい曲多いなー!
好みの曲が多くてサントラが欲しくなってしまうレベルだ。
くっ見事に釣られてるな。
■FFT
橋上の戦いずっと待ってる。絶対配信あるって信じてる。
FFTはAntipyreticとTrisectionは絶対入ってる入ってなきゃおかしいって思ってたから
とりあえずは一安心だけどな。
でも収録曲少ないよねー。
崎元さん中心とはいえFF12とかよりは大分扱いやすい曲が多いと思うんだけどなー。
それとプロローグムービーをFMSとして採用してくれたのが嬉しいです。
ムービーでもチョコボで走ってるシーンがあるし疾走感たっぷりの見事な楽曲ですもんなー!
A Chapelとか来ないかなーちょっとシアトリにするには展開の起伏が少ないかなー。
あとBack Fireとかどうですか。
今ipodでA Chapelかけたら無性に本編やりたくなってきた……。
■FF10-2
異界の深淵が一番好きな曲なので文句ないです。
Real Emotionは未収録なのだね。
FF10-2はプレーしてたときはちょっと楽曲が物足りなく感じてしまっていたのだけど
サントラとして聴くとなかなかに良い感じだよね。
ユウナのバラードとかも好きだなあ。
ただ全体的にFF10のほうが聴かせるものが多かったから、比べてしまうってのはあるよなー。
ガガゼトめちゃくちゃショックだったもん(笑
ただ、FF10の曲はあの死への道中だったからこそ良かった訳で
永遠のナギ節が訪れたスピラのBGMとしてはやっぱちょっと違うのかなって今は思うよ。
ピアコレは必聴です。
アカギ隊のイントロを親愛なる友へと同じにしたセンスに脱帽して止まない。
■FF13-2

悠久の大平原カモオオオオオン!!!!


知らない人は視聴してみるべき。水郷とか好きな人はきっと気に入る!
しかも歌はあのJoelleさんだぜ。
私は本当にこの曲が好きで、ipodにはこの曲しか入ってないプレイリストがあるのだ(笑
1曲しか入ってないプレイリストは9つしかないんだぜ。そのうちのひとつだぜ。
実はFF13-2も好きな曲多いんだよね。つーか私何気に好き過ぎるよね。
衝突する世界とかさあ。スターティングオーバーとかさあ。
あっヒストリアクロスが収録されてたのは嬉しかった!

■ライトニングリターンズ
めちゃくちゃ不満!!!
何で夕日の帰り道入ってないんだよー!遊び甲斐無いかなー?
非戦闘曲では夕日の帰り道、戦闘曲では立ちはだかる者が一番好きだよ。
立ちはだかる者は配信来てもいいんじゃないかなー遊んでも楽しいと思うんだけどなー。
この曲聴きたくてアースイーターと戦ってた思い出(笑
閃光あってのクリムゾンブリッツだと言うことは重々承知してるけど
個人的にはクリムゾンブリッツは原曲を超えるレベルの素晴らしいアレンジだと思う。
サビから始まるのずるい!

■ロマサガ
ロマサガシリーズの曲はまだ配信されてないけど、
Believing My JusticeとBattle#4ずっと待ってます。
戦闘曲片っ端から入れてって欲しいけど、イトケンは穏やかな曲のクオリティもきわめて高いので

ALONE待ってます。


次は楽曲についてボチボチ語っていこうかな。
片っ端から遊んでるから曲の難易度語れるか分からんけど!
ただの思い出語りになる可能性大だけど!
posted by ヒグラシ at 00:08| 千葉 ☀| FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2014年04月29日

シアトリズムファイナルファンタジーカーテンコール(1)

プレーしてたら語りたいことが溢れて止まらなくなったんで
とりとめもなく綴ることにするよ!

因みに同梱買いました!
DSC_0074[1].jpg
え、いやもうだってこれこんなデザインなら買うしかないでしょ。
しかも普通に予約して買えるとか!!!!
絶対無理だと思ってたのに密林さんで普通に予約してるんだもん買うでしょ!!!
ウォーリアさんの両脇に作為的なものを感じるけど左はまあ人気なんだからしょうがないな。
右はもう本当にスクエニさんが最高に溺愛してるキャラだしねHAHA
でもライトニングリターンズは本当に良かったよ!
13-2でディスク投げた人にこそやってみて欲しい。ってこれからもずっと言う(笑
13で見限った人はやらなくていいと思う。

■キャラクター
めちゃくちゃ増えてんじゃん!!!
とりあえずラムザ確保するしかないじゃん!!!
ラムザのお話はラムザの兄2人がどうしようもないほど好きでたまらんです。
DLCでいいから2人も出してくれませんかねえ。誰得?ですよねー(白目
あの2人出すならディリータが来ますよな。つーかディリータ差し置いてアグリアスなのか。
ってアグリアスはキャラ人気考えれば当然か。デザインもいいし!
とりあえず現在フリオが3回目のレベル11で、他は誰一人レベル初期化してないよ。
フリオのほかにヴァン、セシル、スコールが初期メンバーで99で、
ラムザ、ガラフもレベル99。
目下レナ、エドガー、セラ、ノエルを育成中で後者2人は間もなくカンスト。
ガラフ選択して気付いたんだけど、シアトリやってると
自分が誰好きなのか痛感するな!!!
せっかくなんでシリーズかいつまんでちょっと言いたいこと言ってみる。
いわゆるただの思い出語りってやつになってるけど(笑
▼FF2
改めてメインキャラを差し置いて参加してるミンウってすげーなって思う(笑
でもFFってもともと4まではメインキャラのアイデンティティは希薄だし
NPCの方が印象に残ったりするのもうなずけなくもないけども。
▼FF3
その煽りを受けてるのがFF3とも言えるのかな。
どうせならルーネスとか出しちゃえばいいのにね。
アルクゥとグズさん来たら多分購入するよ(笑
シドが3から選ばれたのは最早必然と言うか何というか。
個人的にシドは478が大好きです。7は何を隠そうプレー当時期狂人レベルでハマってた(笑
▼FF4
FF4はもう全キャラ来てもおかしくない感じだよね。
と言うかパロポロ来ませんかね。結構切実なんですけどね。どうですかね。
ローザがいないのが泣ける!!!
ローザは初回プレー時(当時小学生)はそこまで好きなキャラでもなかったけど
DS版で久々にやったらあのブレなさに惚れまくったわ甲斐田さんの声もドンピシャだったしね。
FF4と言えばセシルもそこまで好きなキャラでもなかったんだ。
セシルはフリオ同様ディシディアですっ転んだ(笑
▼FF5
クルル来いやオラーーーー!!!!!!!!
って思ったんだけどいえもうガラフ来てくれたんでいいです。
ガラフ!ガラフも初回プレー時(小学生)の好感度は他のキャラとトントンくらいでした。
だがガラフのようなキャラはプレイヤーが年を重ねるほどに沁みてくると言うか……
大人になってから改めてエクスデスとの一騎打ち見て不覚にも泣いてしまったのはここだけの話な。
もう今は暁の四戦士が好き過ぎるので四戦士みんな来いやオラーーーー!!!!
因みにプレー当時一番好きだったキャラはミドでした。
パロム→ミドの流れとか真性くさいとか言うなよほ、ホラ当時私も小学生だった、し?
そして女性キャラは当時クルルが大好きだったんだけど今はレナだね!
レナみたいな正統派大好物です。もう髪の長さが理想的過ぎる。
▼FF6
DLCでマッシュ来るって信じてる。正座待機してる。
カイエンも来てもいいのよ。
プレー当時の流れからするとパロム、ミドと来てマッシュってかなり異色よな。
因みに7はシドでどんどん年上の坂を上っていったのだ(どうでもいいのだ
エドガーは全力で育てるよ!デフォでドリル持ってて噴いたわ。
▼FF12
DLCでバッシュおじさま来るって信じてる。と言うかこれは現実味がありそうだと思うんだ。
ラーサーきゅんも来ていいのよ。
バッシュおじさまとアーシェは絶対に同じパーティにするのだ。
▼FF13-2
半ばこれを語りたいがためにこの語りを始めたようなものである。
正直自分でもビックリしたんだよ!!!
セラとノエルを早々に入手して育てる気満々になってる自分にビビッたよ!
でもな!でもな!
もう何回も書いてるけどあの作品はED以外は楽しいし面白いし
セラとノエルも素敵だと思うんだよ。
本当にセラはFF13プレーしたときには「スタッフ以外まったく思い入れ持てないキャラナンバー1だろこれ」って冷めた目で見てたくらいなんだけどなー。
好きとか嫌いとかじゃなくて、とにかくライトさんとスノウの彼女への思いに
まったく共感できないって言うか伝わってこないって言うかそんな感じで意味不明って思って見てたんだよね。
でもFF13-2で等身大の女の子として、妹として頑張るセラの姿と
絶望の未来を打ち消すために奔走するノエルのコンビがツボってさー。
ノエルもあの爽やかさがものすごく心にヒットしたキャラでした。
ノエルと言えば体格の割りに逞しい二の腕とかな!正にハンター!!
二の腕萌えを決定付けたのがノエルかもしれんと思うくらいで、
そんな訳でこの2人大好きだったんだな私FF13-2ED以外は大好きだったんだなってのを
シアトリカーテンコールで痛感したのでありました。
長え(笑
特にノエルは一軍で使ってこうと思ってるよー。
▼FFT
ザルバッグとダイスダーグとは言わん!ウィーなんでもない。
言わんからもっと曲増やしてほしいな!
ディリータとかアルマとか来たらそりゃ嬉しいけど、何より曲増やして欲しいよ。
曲についてはまた別途語るけども橋上の戦い来いやオラーーーー!!!!!!!!!!!!!
ゼイレキレのイメージが強い人が多いのだろうけど私の中ではイグーロス城城内の
史上最大(謎)の兄弟喧嘩のテーマですよ。


ええーと、主にクエストメドレーばっかりやってるよ。
さくっと究極混ざってたりして悲鳴上げたりもしてるけれど、私は元気です。
ネット対戦は勇気を出して一度やってみたんだけど途中まで勝っててウホウホしてたら
最後の最後にひっくり返されて結果0勝1敗だけれど、私は元気です。
つまりなんだ。楽しくてしょうがないよ!
シリーズごとの選曲楽曲についてとか、システムについてはまた語る!
posted by ヒグラシ at 01:57| 千葉 | FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

ファイナルファンタジー10HD(3)

FF10は設定がとても細かく決まってる作品だけど
その細かさが難解じゃないのがいいよね。
シナリオの中で綺麗に表現されてて、すんなり頭に入ってくる。
これで成功して調子乗ってFF13で超絶大失敗したんだろうなあ。
FF13も設定自体は悪くないと思うんだよ。好みはあれど設定はよく練られてたとは思う。
ただもーーー何度も言ってるけどシナリオの中で表現しようって気が皆無だったからなー。


アレンジアルバムとして良質なのではないか、と言うことでサントラ欲しいなーと思ってるんだけど
blu-rayってどう言うことなんだってばよ!?
5250円とか汚いほんと汚い。買うけど。
■キーリカ
キーリカの寺院はブリッツの聖地みたいなものって言ってたよね。
大召喚士のオハランド様の出身地&オハランド様はブリッツの選手だったんだってさ。
そうそう、こんなときスポーツやってる場合じゃ、って意見も勿論あるだろうけど
スポーツは長い歴史の中で人々の心を幾度となく勇気付けて来てると思うんだよね。
死の螺旋に囚われたスピラからブリッツがなくならない理由、ってすごくうなずけるなー。
地球からスポーツがなくならないのも、世界中で娯楽として成立してるのも
運動が好きとか身体にいいとかそう言った意味以上のものがあるからだと思うしね。
やっぱ八百長だの賭博だのって問題はあるんかな。
▼キーリカの森
この森って何か強い敵がいるんじゃなかったっけ?
とか考えてたらいきなりユウナから
「ガードじゃなくてもいいの、そばにいてくれれば……」
とか言う直球投げられてわが目を疑ったね(笑
ユウナの真意をちょっと考えてみたんだけど、ここはまだ恋情じゃないよね。
ユウナは召喚士で、その使命を全うしようと旅をしてるわけだけど
同時にそれは召喚士であることで付きまとう色ーーーーんなものから逃げられないってことも意味してるんだよな。
特に人間関係面とかさ。
そう言った中でユウナをひとりの人間(女の子)として見てるのは
スピラの中でも恐らくティーダだけなのよな。恐らくジェクトもそれにきわめて近かったのだろうと思うんだけども。
ワッカやルールーはユウナのことを妹みたいに大事に思ってるわけだけど
同時にガードでもあるし、何よりユウナの選択(召喚士の使命を全うする)によって2人は悲しみを抱えた状態にあるよね。
召喚士のことを知らず、ユウナのことをユウナとして見てるティーダって存在は
ユウナにとって計り知れない癒しであり救いなのだと思ったよ。

さてそしてこの森をウロウロして戦闘感覚を思い出してたんだけど
もっさり感は否めないけど当時にしてみればかなりスムーズだね!
ものすごーくアビリティ特化した戦い方が基本なのだな。すっかり忘れてた。
それと驚いたのが……武具に攻撃力が設定されてないんだね!(今更!
アビリティも武具の種類で決まってる訳ではなくてどうやらドロップ系はランダム効果が付いてる?っぽいし、色々探すのも楽しそうだねー!
さてそして件の魔物、はぐれオチューだったのだが……
普通に倒せてしまったのであった。
これさー確か昔は居眠り回復始めた時点で逃げちゃったかなんかしたと記憶してるんだよね。
ヴァルファーレ中だったんで根気良くダメージ、サイレスアタックとバウォタで後はルールーさんに燃やしてもらったよ。
ルールー姉さんも竜剣使えたら良かったのにねMP回復的な意味で。
▼寺院への階段
序盤のルールーのワッカへの苛立ちは初プレー時結構ストレスだったんだけど
全部わかって改めて見ると手に取るように気持ちが分かるなー。
「誰もチャップの代わりにはなれない」って吐き捨てたルールーが最終的にワッカを選ぶ、と言う展開がものすごく好きです。
それはつまり「チャップの代わりではなくて彼を愛する」ってことをしっかり意味してるわけだもんな。
▼寺院
ドナさんちーーーっす!今日も破廉恥ですね!
ドナから感じる「人間味」はすごいよな。だから大好きなんだけど、10−2ではミスってやらかしちゃったのよなーほんとすまねえ。
ドナ→ユウナ への感情の複雑さもまた猛烈に感情移入できる部分だなーと思います。
昔よりできるかも。
大召喚士を家族に持つってだけでスピラではかなり尊敬を集めてしまうと思うのだよね。
その家族が召喚士になったと言ったらもう!そりゃ!現人神かってレベルで崇拝されるよね。
他の召喚士にしてみれば意識するし、気に入らない人もいるでしょう。分かる分かる。
ユウナへの気持ちの変遷を見ていくのもすごく楽しみだよ!
そしてユウナの「ガードの数は信頼できる人の数」は名台詞。
▼試練
掟は破るためにあるのだふはははははは!(燃えながら

イフリートさんゲットしたところで今回は終了!
なんかすげー楽しくなってきた!
けどもう少しするとブリッツの試合があるんだよな……。
サッカー観戦はゲームと並ぶ趣味だけどスポーツゲームは苦手だよ!!
posted by ヒグラシ at 03:08| 千葉 ☁| FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

ファイナルファンタジー10HD(2)

ティーダは前向きだけど、彼の前向きさは後天的な
いわば心の工夫から生まれたものよな。
生い立ちを知っていればこそ
どうにもならない状況や自分の中の不安と向き合って、自分なりに工夫して生きてきたのだな、と言うことを感じさせます。

プレー日記って言うより完全に色々と懐かしいね日記になってきてしまって
ちょいと投稿すべきか躊躇したんだけどせっかくだから軽口で行きますぜー。
■ビサイド
やーーー水が綺麗だなー!!
水底に確か宝箱あったよね。
しかしワッカと2人きりのときにはげます使うのは少し抵抗があるな。
リュックと一緒だったときは全力で使ってたけど、男と2人パーティだとちょっとなー(笑
見詰め合わんでよろしい。
▼集落
ああーーーーーーーーーあああスピラの情景も生音アレンジ素晴らしい。
でもFF10はサントラで散々聴いて来たBGMばかりだから
どの曲も最初は違和感拭えないね。
萌動はどうじゃろかのうちょっと心配じゃのう。
当時がガッタの中の人が浩史とか知らなかったなー。
ルッツの石野さんは知ってたけどねウーーーーフェイ!
「教えてくれワッカ!俺は後何回「シンの毒気で頭グルグル〜」って言えばいいんだ!!」
▼寺院

いーえーゆーいー。
ちゃんとユウナレスカとゼイオンの像があるのなー。
私もしかして1周しかしてない、のか?
2周目やってたとしても間違いなくクリアまで行かなかった気がするぜ……。
▼そしてティーダの夢
ティーダちょいちょい夢見るんだよね。
最初は何でいつも船なんだろうって思ってたんだよなーこれが自宅って途中まで気付かなかったんだよなー。
母「そんなにお父さんが嫌い?」
主にお前のせいだろ(笑
そうか、でも「死んでしまったら嫌いだってことも伝えられないのよ」は「大ッ嫌いだ」にかかってたのか知らなかった。
▼夜
この後なかなかユウナと話をする機会がないんだよなー。
話したくても話せない、プレイヤーとしてもすげー思いが募ったよね(笑
特にユウナは個人的にも好みのタイプの女の子だったんでティーダに感情移入しまくりでした。
和装ずるいよ!清楚+和装とか反則過ぎるよ!!
「召喚士様に近づくでない!」は当時真似して遊んだなー。
うるせーBBA!どけ!ロマンスの邪魔をするな!!!とか本気で思ったわ。
ワッカの「そんなことにはならない」って台詞で
デモムービーで抱いた疑念が確信に変わったのを覚えてます。
ああ彼女は自己犠牲をするつもりなのではないかなと。
それがスピラの召喚士の宿命だとかそんなんは予想だにしなかったけどね。
▼そしてまた夢を見るティーダ
夢見過ぎだろティーダ。
そして今回のこの夢って何と言うか思春期の少年らしいって言うか
俗に言ういやらしい夢ですよね。
それを邪魔する父親の存在、と言うことでジェクトが如何にティーダにとって特別かつ強大な存在なのかってのが良く分かるようになってるのは見事ですな。
ユウナとリュックがジェクトの側にいるような描写も
母親が父親にぞっこんでネグレクトっぽかったってこととかけてるんだろうな。
▼ルールーとワッカのひそひそ話
最初チャップって名前聞いたときの衝撃は忘れられん。
チャップって。犬猫の名前じゃないのかと。
極め付けにセクシーダイナマイトルールー姉さんのいい人の名前だったと知って二重に衝撃だよね。
いやFF10かなり名前個性的だけど。そもそもワッカとルールー自体が大分個性的だけど。
この辺の関係は当時はそこまで興味がなかったんだけど
今はこの三角関係すげー惹かれるし好きだなあ。
ルールーに感情移入するとたまらんものがあるね。
ルールーとワッカが揃うと途端に互いの弱さが見えてくる、と言う印象。
ワッカもかなり優柔不断よな。
でもこの人間臭さ嫌いじゃないです。根はいい人だしね!
優柔不断って言うか「こうしなければならない」「こうすべきなのかな」って気持ち(掟も)と
自分の気持ちの間でゆらんゆらんしちゃってる自分にイマイチ気付いてないのかな。
で、それを間近で見てきてるルールーはイライラしてる、と。
ルールーのイライラは親しいが故、のものだと思うけどね。

「召喚士として旅立つ」ってものすごい特別なときだよね。
確かナギ平原の辺り?で「景色にお別れしてたんだよな」ってティーダのモノローグ入るけど
すべての景色や人々とのお別れの旅でもあるわけだからなー。
でもそう言う設定も心惹かれるし、好きなのよなー。
■船
あれ……あれ!?
BGM萌動!!!!萌動だ!!!!!!!!
マジかここのBGMも萌動だっけか!
ベースは変わらんけど構成にものすごいアレンジかかってるな。
これは原曲が至高過ぎるからやっぱ違和感強いけど、何か癖になりそうな気がしなくもない。
と言うかこれまで聴いて来た曲はそれもアレンジとしては無難で良質だから
サントラ購入してしまいそうな気がする。
またばかみたいに高いんだろうなー。ライトニングリターンズのサントラの値段噴いたわ。
いやしかしほんとこれいい曲だよね。
ガガゼトが一番好きって言ったけど萌動と並んでる感じだなすいませんでした。
因みに原曲のipodの再生回数だと2曲ともまったく同じ回数だけ聴いてた(笑
FF10だと最多タイです。

そっかここでのユウナの会話でジェクトがここに来てたってこと知るのか。
まだ同一人物だとは思ってないっぽいけど。
うひょーここでいつか終わる夢かかってるとかもういちいちBGMが贅沢過ぎて……。
何と言いますか、正直ここまでプレーしてきて
やはり少しゲーム的な面白さは希薄かな、と感じています。
まだ序盤だからかもしれないけど、2014年からしてみるとやはり3Dにも関わらず歩ける場所が限られてるのが気になるし、戦闘のロードも少し気になります。
戦闘で工夫できることもメンバーの入れ替えくらいかな。いや、当時にしてはかなり頑張ってるのは分かるんだけども!
でもこの作品にはそれを補って余りある雰囲気と物語があるのよな!
FF10は本当に物語を楽しむ作品だなと改めて思います。
実はライトニングリターンズの前にアーカイブスでプレーしてたFF6にもまったく同じことを感じました。
縛りプレーとかなら面白いのかも、とも思うんだけど
戦闘には少し単調さと限界を感じました。
それでもFF6が不朽の名作であるって事実は変わらんけどな!!!

■キーリカ
うわーあれもこれもこんなはっきり描かれてたんだっけか。
改めてムービー見ると絶望しかないな。
建物が壊れまくるのは勿論だけど人吸われ過ぎだろこれ……。
これどんだけ被害出たんだよ甚大だろ。
これもHDリマスターだからこそ、Vitaだからこそしっかり見ることが出来てるのかなー。
陰惨な光景を目の当たりにしてティーダも目が覚めたようです。
確かに、夢のような異界で最も現実を感じさせるのは
他者の悲しみや怒り等の激情を痛感したときなのかもね。
異界送りムービーはED、ちゅっちゅと並んで最も沢山見たムービーだろうなあ。
スピラの死者周りの設定ものすごっっっっっく好きです。
死者は生きている者を疎みやがて魔物になる、と言う設定。
彼らが迷わないように異界に送ってやるのが召喚士の役割、と言う設定。
本当に見事だと思います。
そんで、シンのコケラが人を襲う理由が何となく分かった気がしたよ。
スピラは死の螺旋に囚われた世界って設定が確かあったよね。
そんで、シンはそのスピラの死の象徴。スピラを取り巻く死そのもの。
シンが人を襲う理由はちょっと覚えてないけど、やはり生きてる人が羨ましいのかもしれない、人としての生活が懐かしいのかもしれないとかあれこれ考えると……
シンから生まれるコケラが人を襲う理由もまた納得できるなーと。
アルティマニアとかで正式にちゃんと別の説明がされてるかもしれんけど。知らんけど。

さて!また寺院だっけかな?
寺院は最初の頃はいいんだけどルカとかザナルカンドは結構面倒臭かった記憶があるなあ。
後さ、ビサイドで特に寺院の項設けなかったけど
試練の曲怖過ぎると思う。不思議な胸に迫る恐ろしさ。
posted by ヒグラシ at 22:29| 千葉 ☁| FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2013年12月30日

ファイナルファンタジー10HD(1)

HDを売りにしてるんだから映像を楽しむべきなのかもしれないが
FF10で一番素晴らしいのは映像ではなくそれを凌駕するシナリオだと思うんで
昔を懐かしみながらのんびりプレーして行こうと思う!
基本的には思い出語りしながらのレビューになるよ。
ライトさんのコスもゲットしてしまった(笑
そうそう、散々言われてるモアシーさんだけど、私も彼は苦手だけど
いわゆる彼の「動機」ってやつはFF10で最も素晴らしい設定のひとつだと思う。

うーんタイトルバックのいつか終わる夢これ生オケだね。
つーかタイトルバックこの曲とかチョイスが完璧ですね。
ほんとこの曲もなー。流れるシーンが反則過ぎて構成に笑いが止まらなかった記憶があるなあ。
ひれ伏したい気分でござった。
確かベヒーモスが出まくるのよな。
◆永遠のナギ節◆
始める前に永遠のナギ節っての見てみたよ。
インタ版の特典映像だったんだってね!
10と10-2を繋ぐ物語だったんだねー。
そしてなるほどユウナのあのとんでもない格好は変装も兼ねてたのか。
バレまくってたと記憶してるけど。
もともとユウナの清楚さと和装がクリーンヒットした身としては
すげーーーショックだったけどな(笑
女の子は真面目な優等生とか一生懸命で空回りしてる子とか自分より大きな羽を広げてることに気付かないちょいと愚かな子とかがタイプです。
容姿だけなら優しくてかわいい感じの子が好きかな!
FFだとアーシェがダントツなんだけど、ユウナもヒロインなら屈指かも。
後はパンネロとかセルフィとか好きです。
お姉さん系はあまり性格に生々しさが感じられなくて感情移入出来ないことが多いんだけど
(マイナス要素が見え隠れしてる子が好きです)
ローザ姉さんの超然さと一途さは痺れる憧れる。

◆デモムービー◆
初プレー時、この場面を見た瞬間「これユウナ死なないか?死にに行こうとしてないか?」って思ったのよなー。
それほどザナルカンドにて、と火を囲むみんなの様子は一切の言葉なくして
様々なことを語ってたと思うよ。
一切の予備知識なかった身ですらユウナの自己犠牲とか色々察知できたわけだから
ほんと奇跡的なクオリティだと思う。
そしてBGMのザナルカンドにて。
この曲のメロディなんだけど、個人的に
「この音の次にこの音が来たら理想」と言う音の運びを完璧にとらえた
とんでもない名曲だと思ってます。
旋律のクオリティは名曲揃いのFFでも間違いなく屈 指 だと確信してるよ。
しかし生音ほんと綺麗やなー!PS2版とは全然違うね!
因みにFF10で一番好きな曲は極北の民なんだけど、次がこれのアレンジである萌動です。
原曲が素晴らしいのにアレンジの質まで圧倒的過ぎました。サントラゲットするまでは「ジョゼ街道の曲」って言ってたなー。
極北の民に関してはガガゼト行ったら馬鹿みたいに語ろうと思う。

さてそんなFF10なんだけど、最もシステムを楽しまなかった、と言う自覚もあります。
話があまりにも面白過ぎちゃって、続きが気になるあまりかなり戦闘は雑にこなしてました。
それから10余年を経てようやく「ゲームはシステムだろ」って人間になれましたので
今更ではあるけどそっちもすごく楽しみだったりします!

◆ザナルカンド◆
いきなり雰囲気変わって何事かと思ったんだよね。
まさか操作キャラが有名人だとは思わないじゃないか。
開始早々サインねだられるとは思わないじゃないか。
自宅=船で到着したところ、でいいんだよね?昔はよう分からんかったなー。
そしてチャライよなティーダ(笑
チャライって言うよりサービス精神旺盛なのかなって感じだけど。
「シュート決めたら一緒に飲みに行こうよ」だったらアウトオオオオーー!!

会場に入るところで何度も引き返してたら
ティーダのやつプレイヤーの命令無視して入り口まで走っていきやがった。
試合のムービーには圧倒されたなあ。
この円形のドームってFF13にも採用されてるよね。
さあそしてツルツルワキのアーロンさん登場ですね。
シンはしばらくまったく得体が知れないのよな。どんな形状してる、とかも途中まで分からんよな。
そしてコケラは人を人と認識して襲ってくるの不思議だね。
ティーダが飲まれたのは夢と現実の世界のワームホール、のようなものだと思うんだけど
シンが作ることができる道、と言うことでいいのかな。
ジェクトもきっとかつて似たような感じで巻き込まれたのよな。
この後ザナルカンドはどうなったんだろうとか色々気になるよね。

序盤のビサイドまでの展開は実はちょっと冗長で当時からあまり好きじゃなかったんだけど
うーんやっぱりしんどいなあ。早くから自由に動き回りたいよね。
何よりポーションありきのイベント戦闘がぐぬぬ。
でも訳わかんないまま追い回されたり寒かったりやっと会えた人間に酷い目に遭わされたり
ティーダに感情移入するには充分過ぎるイベントよな!!
夢も希望もありません(棒
さて、リュックのボデーラインにひとしきりどぎまぎして
「シンの毒気にやられて頭ぐるぐる」
と言う便利な言葉を覚えたティーダ、無事ビサイドに漂着!
さービサイドだビサイド!ユウナー!!!
posted by ヒグラシ at 00:07| 千葉 ☀| FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2013年12月25日

ライトニングリターンズ ファイナルファンタジー13(26)

2周目始まるよー。
装備とかまんまなんだ。
最初のスノウとの鬼ごっこはカットなのな!
正直ユスナーン宮殿の超絶一本道あまり好きじゃないんで嬉しいなあ。
宮殿なんだからもっとそれらしい作りしてて欲しいよね。
■ルクセリオ
いきなり殺人事件&首吊り人形&BGMドーンデーンガーンって破壊力絶大だよな。
そうそう!クエストなんだけどさー、
周回する前に攻略サイトと睨めっこしてみたら
掲示板とサブクエは1周目で98%くらいクリアしちゃってたのな……。
できなかったのラストワンクエくらいじゃなかったかな。
あ、あとアイロネートだ!
それ以外はすべてクリアしてたみたいす。
私は「丁寧にやろうとして面倒くさくなって暴走して結果穴だらけになる」プレーに定評がある訳なんだが、そんな典型的なずぼら人間の私でもそれほど苦なくこなせるクエストの量とシステムだったように思う!
特に敵の討伐と素材がリンクしてるのがいいよね。
絶滅させる(ラストワンを狩る)って目的と素材集めの両方をこなせるってのは
ストレスを感じさせない要素のひとつだったなーと思ったよ。

ちょっぱやで審問官に事件の報告しようと思ったんだけど
宿屋と装具屋に話しかけるの忘れて手間取ってしまった。
クロノスタシスしてたけどな!
1周目はクロノスタシス使い始めたの2日目の途中くらいだったような……。
封鎖が解除されたので即鍛冶屋へ。
▼旧市街
うごごご鍛冶思ってたより奥が深そうだな。
ダウングレードでやり直すとか一筋縄では行かない感じだぜ……。
お金がとんでもない額必要になりそうだね。
そうそう一応トロコン狙ってます。
狙ってるって言ってもアイロネートとエレキなんちゃら退治が条件になってるトロフィーあるから無理はしないっすよ。
トロフィーはいつも無理しないっす(根性なし
でもトロフィー取得条件一覧も見てみたけど
FF13とは比べ物にならないくらい楽ちんになってるよね!
勿論アイロネートとかは楽じゃないだろうけど、FF13の「すべてのミッションを☆5」とか正気の沙汰じゃなかったからな!!!!!
ラクタヴィージャ×2どうやって☆5取れと(笑
つまりあれでしょ必死に武器&アクセサリー強化しろってことでしょ?
……強化にいくらかかると思っているのだ。
だができるできないは別としてこう言うのは途中までは結構ハマれるタイプだよ。
結局FF13も極めることは全然できなかったけど
強化自体は嫌いじゃなかったし!途中で途方も無さに我に返ってしまったけど。
それとお土産にエリクサー売ってる人がいたんで購入してトロフィーゲットしといたよ。
エリクサーの取得条件クソ過ぎるだろ。
「1周回内でソウルシード100個」て。
あれ1度の混沌ゾーンで0〜3個くらいしか手に入らないじゃん!
0ってこともちょいちょいあるじゃん!
1周目で50個ゲットのトロフィーを獲得してただけに
あれがチャラ&また0からカウントし直し、と言うことを知って愕然としたよ。

とりあえず女神の信徒尾行して
南駅からウィルダネス行ってみることにしました。
ゾモック先生は捻っておいたわ。
1周目はルクセリオで1周目終わっちゃったんだよなー。
■ウィルダネス
クエ子ーーーーーーーーー!!!!
待ってろよクエ子今行くぞ。
月読幻花を毟りながらライトさん草原を駆ける。
ノーマルって敵の強さは変わってないのかな?いや、1日目だからかな?
アパンダなんか立たせないもんね。
ただ取得GPが半分?なのはかなり痛いな。
1周目からノーマルでやってた人ほんとすごいわ尊敬するわ。
日を追うごとに敵が強くなってく?と思うんだけど
かと言って早い段階で敵を絶滅させまくるとその後のGPのやりくりに困る、のだよな。
1周目も多少その辺意識しながら大型の敵を残したりしてたけど
敵が強くなること考えると大型残しておくのは怖いよなーとかあれこれ考えられるところが
このゲームの素晴らしいところだと思う。
時間(日にち)要素が非常に上手く活かされてると思うんだよね。
クエ子をいじめてたチョコボイーターを地中深くに埋め介護ターイム!
宿のおかみがミルクを、村の入り口にいる狩猟団の人からチョコナミン貰うのは覚えてる。
ギサールの野菜はいっぱいあるぞ食えクエ!
クエ子のはばたきに力が戻ってきたところで方舟へ。
モグフラグメントも確保しておいた!
やー周回プレーしてるって感じで楽しいね!
自分の中に蓄積した経験とかを使ってクエストの取捨選択したり効率よく回ったりできるのも楽しみのひとつかなって感じがします。

難しいことは何とか頑張れたりするけど
面倒なことに対してはモチベーションが凄まじく下がるんで
多分ネクトールのクエストとかはやらないと思う(笑
特定の時間に特定の場所に行かなきゃならない系もしんどいかなー。
でもリルカちゃんのクエストは絶対やるね(はいはい
闘技場が割と億劫なんだけど2周目以降もユスナーンメインクエの衣装のために闘技場やらないとなんかなー。
posted by ヒグラシ at 00:24| 千葉 ☀| FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2013年12月21日

ライトニングリターンズ ファイナルファンタジー13(25)

すっ飛ばしちまった試練とやらをやってみることにしたよ。
そうそうこの聖堂奥のBGM非常に好きです。題名何だっけ……生誕の賛歌だ。
もともと聖歌って好きなんだよねグレゴリオ聖歌のアルバムiPodに入ってるし。
でもこの曲はとにかくチェロの響きが美しいと思うよ。
冒頭がちょっとだけ風ノ旅ビトに似てるtk
■第一の試練・解放の神廊
BGM騎兵隊だっけ?リグディさん好きだったなー。
一本道の果てにキマイラがいて、その先にフレアがあったよー。
しかしユスナーン宮殿のときも思ったけど一本道ダンジョン残念だなー。
と言うかユスナーン宮殿、デッド・デューンの遺跡にここと
すべてダンジョンの印象が同じなのは何でだろ。
グラ作る技術は群を抜いてるのになー。デッド・デューンの遺跡とか面倒臭かったけどギミックもすごく面白かったのに。
でも途中窓の外に見える景色が異様でしばし見とれてしまった!
あれは変容した世界?それともブーニベルゼゾーンかな?
■第二の試練・審判の神廊
え。嘘……。
BGM色のない世界キタアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!
ふおおおおおおおおおおおおおおおおまさかここに来てこの曲が聴けるとは!!
だが合ってない!合ってないよ!!!
この曲はあの滅び行くヲルバにのみ相応しいと思うんだがどうよ。
斜陽と、今にも波の音が聞こえてきそうなあの情景が重要なんだよ!
どうでもいいけど私はヲルバの水際で聴くたびチャプチャプって幻聴があるレベルだよ……。
そのくらいあの景色とこのBGMは唯一無二の相性だと思うのだ。
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とか言ってたら窓の外何ぞこれーーーーーーーーー!!!!!!!!!!
何ぞこれ何ぞこれ何ぞこれーーー!!!!!!!!!!!!
唯一無二の景色キタアアアアア!!!
チャプチャプじゃんしかも!
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lr25 (5).jpg
何と言うファンサ。ファンサだが喜んでしまうほどにヲルバが好きである。
FF13-2ではヲルバのBGM変わっちゃってがっかりだったんだけど(ヲルバと水郷のBGM変わっててショックだった人結構いたんじゃないかな)、でもFF13-2の両エリアの新BGMもFF13-2の中では指折りだと個人的には思うんだよね。
あとあと、色のない世界、が持つ寂しさ切なさはパーティにヴァニラとファングがいればこそのもの。
セラとノエルはヲルバのこと知らないわけだから特別な感慨なんて抱きようがない。
なのでFF13-2の曲はあのBGMで良かったと思うのだ。
サンレス水郷の歌詞も逃避するヴァニラの心情とリンクしてた気がしたんで(かなり前向きだった記憶があるけど)、FF13-2には合わなかったのかなとも思うしね。
うん、まあなんだ。
毎度毎度ヲルバヲルバ五月蝿いけど、FF13で一番好きなエリアなんだよう。
水郷も好きだけど私は滅びの美には耐性がまったくないんだ大 好 物 なんだ。
lr25 (3).jpg
いつの時代のヲルバだろう、と思う間もなく破片を垂れ流すコクーンを見つけ
少なくともFF13の時代かそれ以前だったことが判明。
でもこれってブーニベルゼが見せてるものだと思うからライトさん(ホープ?)とリンクしてるべきで、そう考えると丁度一行が訪れたときのヲルバの姿なのでは、と思うけどね。
そしてやはり水面の青に強烈に魅せられつつ猛烈な恐怖を感じるお約束。
青は一番好きな色だけど、最も恐怖を感じる色でもある、と最近惑星の大きさを比較した動画見てて(何やってんだよ)気付いたんだ
オススメはこれだな。地球→海王星でリアルにGYAAAAAAAAAAって叫んだわ。
海王星ってあんなに美しいのにどうしてこれほど胸に迫るのかね。
http://www.youtube.com/watch?v=nSvMBd0Y7mE
話逸れまくってるけど見たきっかけの1つがデッド・デューンの光景だったりしたから
一応貼ってみる(笑

■第三の試練・贖罪の神廊
外はコクーンだっけかこれ。エデン?かな。FF13の最後に行くところじゃね?
BGMは閃光に戻ったね。第二の試練だけサービスだったんかな(笑
スグリーヴァさんと愉快な仲間たちに苦戦した苦戦した!
ケアルガ使っちったよ!エリアブラストとかあれば良かったんかなー。

■第四の試練・誕生の神廊
うわー何だっけここFF13-2のデモムービーシーンの場所だよな。
あーヴァルハラ?だっけ。
最後人型カイアスと戦ったのもここの浜辺じゃなかったっけ(かなりうろ覚え
エトロが住んでた場所で、ライトさんとカイアスはここで戦ってたと思ったんだけど
ここってそもそも何なんだっけ?
と言うわけで調べて来た!
おお、いわゆる不可視世界か!
そうだそうだそんで終盤でこの世界と接続→ラスボス戦 の流れだったんだよな。
なるほどなるほど、ライトニングリターンズ的に言えば
生死が循環する(ための)場所だな。
家屋とか何のためにあるんだろう、と思ったんだけど死者のかりそめの住居だったりするんだろうか。
しかし今作のこの設定はこれまで深く考えなかったけど
魂が巡る、と言うのはいわゆる輪廻転生だよね。
ライトさんたちの魂も生死を繰り返して巡っていくのかな?
その際異なる存在として生を受けたりなんてこともあるのかなーと。
それともVPみたいに同じ存在が繰り返し生きる(都度違う人生ではあるだろうけど)のかな。
もしそうならこれまでのFF世界のどこかにライトさんたちが一般人としていたりした可能性もある、と言う考え方が出来るのかなーとあれこれ。
最後の試練ボスがセトさん×2とか嬉し過ぎラクショー。

試練全部クリアしたら何やら祭壇に希望の光が満ちたようだ。
輝力と言い希望の光と言い「ライト」さんだけあって光を集めるのが得意ですね。
何だ何だ何が起こるんだ。
お、剣パワーアップ?
ルミナ「セラの贈り物だよ」
おおっマジか!姉妹でともに戦おう、と言うことだな。
姿は見えずとも久々に通じ合えた感じがして嬉しいじゃないかライトさん。
そしてルミナがこう言える理由も今なら分かるね。
ふーんクリムゾンブリッツがアルテマウエポンになったのか。
しっかしこの剣の形もうちょっと何とかならんかったんかのう……MSが振るう剣っぽくてわしゃどうものう……。


この後正式に周回すべくブーニベルゼさんと戯れてみたら
☆5取れたよー。
lr25 (6).jpg
どう考えても新生クリムゾンブリッツ様のおかげだったけどな!!!!
トドメの一発はダメージ16万超えてたよ……。

多分2周目以降じゃないと取れないトロフィーあるよね?
鍛冶?とかそうだべ?
そこまで無理はしないけど今度はノーマルで頑張ってみようかな。
ハードなんてのもあるんだな……無理ゲーの予感。
それと周回に際して攻略サイトを解禁してみたのだけど
「13日までの延命」はクリア最低条件なんだね!!!
と言うことは2周目以降はクエストを適当にやる、なんてことはできないのかー。
ま、まあでもそうか。メインクエこなさずラストの展開行っちゃうと
かなりおかしなことになるもんな。
でも周回自体は自由に出来る?ようなのでライトさんを沢山強化して
都度転生して……って進めてく方法もある?よな!
マッタリマッタリやってみるー!
posted by ヒグラシ at 14:32| 千葉 ☀| FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2013年12月17日

ライトニングリターンズ ファイナルファンタジー13(24)

すげー長いっす(笑
EDまで納めますた。


早くED見たくて試練とやらすっ飛ばしました(笑
クリア後もう一度やってみるよー!
■神の御座
ブーニベルゼさんホープの身体使い続けるのやめてください!
やめてください汚らわしい!!
神様は星を創ることができるんだねー!
でも自分の思い通りにならんかったんでまた壊しちゃうとか駄々っ子かよ。
禊ができなかったからか。と言うことはヴァニラとファングの試みはきちんと成功したのだな!
ブーニベルゼとライトニング、2人の問答の内容がするすると頭に入ってくるだけじゃなくて
ブーニベルゼの目論見も、それに反抗するライトさんの気持ちも手に取るようにわかるこの喜び(笑
自分がいかにFF13の表現力に絶望していたかを改めて痛感するな。
何度も言うけど作品「表現」してナンボなんだから伝わらなきゃダメだと思うんよ。
技巧に酔って自慰になってちゃあかんのよ。
うーんこれホープきゅん完全にヒロインだな(笑
なるほどねーブーニベルゼは人を理解するためにホープきゅんの身体を器としたのか。
でも結局まーーーったく理解できなかったのだね。
過去は切り捨てるべき、とか言ってる時点で理解度0だよ赤点!留年!
いや、どうかな。悲しみに触れた?のか?
いや違うなあ。嘆き苦しむ人を傍観して過去イラネって思ったんだろうから感情移入できなかったんだな。
やっぱ分かってないよ留年!

しかし、いいなあブーニベルゼ。
デザイン好きだなあ。
座ってるのがいい!片膝立ててるのがいい!神様っぽくていい!
そうそう最初はそれくらいでいい。
人相手に立つまでもないのだよ。この圧倒的な格差がいい。
立たせてやんよ!!って思うじゃん。
○第一形態
あのー、EASYじゃないか。
全部でいくつあるのか知らないから体感だけど、
相当数のクエストを割と丁寧にこなしてきたかなって自覚もあるのだ。
つまり、なんだ。
結構さくさく行くのではないかと。
思ってたら開幕死の宣告とかNOOOOOOOOOOO!!!!
やめろよおおおFF13の召喚獣戦思い出すじゃないかヨオオオ。
オーディン戦ほんときつかったわ。
なるほどこれは「神に挑む資格があるか」の試練みたいなものってことかな。
ウィークとデシェル入れたはいいけどデプロテ配置しとくの忘れたわ。
因みにコーラルマーメイド、シャドウトルーパー、ダークミューズ改で挑んでるよ。
ビートダウンからの強斬り狙ってるのバレバレだね。
強斬りで相手のバフ奪う気満々だったんだけど奪えるものが無くて悲しい。
○第二形態
おお立った!立った!クララが立った!
モナド?モナドって何だシュルクー!
この玉みたいのがモナドかな。数珠ですか?
攻撃できないっぽいんで無視して神様ボコボコしましょうね。
なるほどモードチェンジするのだな。
とか思ってたら破壊の翼でHPごっそり削られてぐぬぬ!もうやめてくださいその技。
ああー炎系魔法だけ付けてないや。
魔法はブリザド改、エアロラ、サンダガがついてるよ。
BGMもダウン取った時の「グオーン」って声もいいなあ好きだ(笑
ライトさんの台詞もラスボス戦専用になってていいね!
○第三形態
まだあるか。
「聖なるかな」って技名が神様らしくて素敵だ。
む、ちょっと攻撃スピード上がってきたな。
ケアルガ使っちゃってもいいんだけどリジェネガード挟んで回復していこう。
エーテルとエーテルターボはいっぱいある(笑
基本的にはコスパの高いエアロラとビートダウン入れてダウン狙ってく感じにしてるよ。
攻撃の合間を縫うのが大変になってきたから
厳しそうならオーバークロックも使ってこうかなと思ったけどそこまではしなくて大丈夫そうだ。
ところでライトさん「流石圧倒的だな」って台詞聞くたび笑えます。
思いっきり吹っ飛んでるしどう考えても「流石圧倒的だな(震え声)」だよね。
ニヤニヤしてたら更にライトさんが突然

「食らえ神様!」

とか言い出して(笑笑笑
耳を疑ったじゃないか。
食らえ!なのに神様って敬称付けるのかよライトさんかわい過ぎるだろどうしよう今猛烈に抱きしめたい(笑
うーむ、パルスとリンゼの武器攻撃が多段で面倒だなあ。
多段には多段ってことでサンダガ使ってこう!
アルテマのエフェクトがアルテマらしくていい感じだ!
アルテマはFF12のせいかすごく神様と言うか超越者の技ってイメージがあるなあ。

え?
まだあんの!?
○第四形態
はははこやつアルティミシアに並びおったわ。
初めてのアルティミシア戦でThe Extreme流れ始めたときのあの絶望。
The ExtremeはFFシリーズのマイラスボス御三家曲の1つです(残り2つはFF4のラストバトル、FF5の決戦な
わ、開幕でなんかやばそうなのやってきてるぞチャージか?
ダメージも全然入らなくって多分これダウン待ちだなって感じがしたから
オーバークロック使ってくことにする!
食らえ神様!エアロラ乱舞ーー!!!!
ってBGMかっけーーーー!!!!!!!素晴らしい宗教曲、正に神曲(しんきょく)だ。
自然と、流れるように曲が変わったね!見事である。
何となくこの雰囲気FF6思い出すなーと思ったら心無い天使やってきて震えたよ!
怖いのでオーバークロックを惜しまず注ぎ込もうと思う。
うむ、最後はオーバークロック強斬り80000乱発で倒したよ。
lr24.jpg
……いいよもうリジェネガードで回復とかしてたし。


さあ!さあEDだ!
どうする!?どうなる!?サッズさんはどうなった!?
ブーニベルゼ「これは……神の光を超えた……」
ま、まさか。
ブーニベルゼ「閃光!?」
ぎゃあああああああここで閃光!貫け閃光!!!!
BGMの方じゃないよ!ライトさんの一撃が文字通り閃光になったんだよSUGEEE!!!
閃光の騎士(笑)から閃光の騎士(羨望)に変わった瞬間だわようやったわ。
失笑から始まったライトさんの名前が初めてしっくり来た瞬間でした。
ブーニベルゼ「くううううう(恍惚)」
噴いた(笑
おおっオイルみたいな涙流してるぞ悔しいのう悔しいのう。
ブーニベルゼ「おお、これが……これが嘆きか!怒りか!」
ここでこの王道展開、素晴らしい。
自らが人に討たれて初めて心を理解するとはね。
だがしぶといのである。流石は神様であるな。
ライトさんを混沌の渦に飲み込もうと目論んでるようだ。
ああ、でもライトさんそうか。これも狙い通りか。
ルクセリオで亡霊に言われたことを思い出したよ。
生死を循環させてたのはエトロで、人の生死を元通りにするためには
誰かがその代わりをしなくてはならない。
恐らくライトさんがそれをするのだろう、とは思ってたけど……
覚悟決めてたの?
でも、そしたらセラに会えなくね?もう諦めてるのか?
ブーニベルゼと心中モードのライトさん。
おおでもまだ手段があるのか。ライトさんカード豊富じゃなー。
ライトさん「そう、神を葬る最後の手段は……」
手段は?
ライトさん「囚われた心を解き放つ!ラストリゾート!」
だよねそのエフェクトラストリゾート!!!
でもビックリした!まさかホープの技使うとは思わなかった!
しかもまだその短剣持ってたんだね。もうほんとシリーズ総動員だな。
そうか、これは何より「ホープ」を器にしたことがブーニベルゼの敗因だな。
ライトさん「私はここに残る。あれを封じておくために。
いつまでも見守っているよ。世界を、お前たちを」

わーすごいなこれいわゆる「神様」の台詞だね。
ライトさんが神になるための物語なのかなーって思って見てたけどやっぱそうなんかな。

いやでもどうなんだ?でもまだ肝心なことが解決してないぞ。
「ライトさん自身が救われてないのに他の誰を救えるのか」ってユールが言ってたじゃないか。
まだ到底ライトさんが救われてるとは思えないぞ。
セラと問答する(と言うか一方的に罵倒される)ライトさんの前にルミナ登場。
ルミナは子どもの頃に切り離されたライトさん自身の心だったのか。なるほど、心だから混沌だったのだね。
ライトさん「必要なんだ。新しい世界を支えるには誰かがここに残るしか」
理屈で感情を押し殺そうとする。
FF13のライトさんにはあまりそう言う印象は無かったんだけど(迷ったり荒れたりしてたし)、
そうだなー人に対して情感溢れさせて接する、と言うこともあまりなかったよね。
時々怒鳴ったりイライラしたり、と言うことはあったけど
それでも自分の希望を口にするとかそう言った類のことはあまりなかったよな。
一番大事なこと果たして無いじゃんセラに会ってないじゃん!!
セラは要するに「素直になれよ弱さを認めろよ」って言いたいわけだな。
ライトさん「私をひとりにしないでくれ……私を、助けてくれ」
おおおおおおおおおおおおおデレたーーー!!!
弱さをこんな風に露にするライトさんは3作で初めてだね。
ん?で晴れてルミナと合体できてホープきゅんにエスコートしてもらって……どうするんだ?
エトロの変わりはやっぱやーめたってことでいいのかな?
戦うのか!そうか今度はホープきゅんと一緒にしぶとく生き残ってるブーニベルゼと戦うんだ!
おでんもいるしもうひとりじゃないぜー。FF9思い出すね。
と思ったらスノウもキター!ノエルだヒャッハー声出た(笑
ヴァニラとファング姉さんも来たのに相変わらずサッズさん来ねーこの扱いのひどさはどうなってんだよ。
ライトさんをして「あの笑顔に救われた」と言わしめるほどの父性の塊だぞ!?蔑ろにするなよな!
混沌に溶けちゃってるんじゃろか……。
ところでムービーのライトさんがいつの間に大分バタ臭い(失言)顔になってるんだけどFF13の頃はこんな顔じゃなかったよね。
エクレールだからなのかすっごくフランス人っぽい顔だ。
北欧の人っぽくも見えなくもないけど(笑
すっごくキュートだけどやっぱちょっと違和感あるなーと思ってみてたら
ようやっと父ちゃん登場だよ!おせーよ!
何だドッジ少年を探してたから遅くなったのか?
いや違うぞ!
セラアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!
セラキタワー!スノウと一緒にノエルもセラ!って言ってて嬉しかったですよ私は。
しかも13-2の格好してるじゃないか一緒に戦うモードってことですね。
オールスターでブーニベルゼやっちゃうよってこれ操作出来たら最高だったけど
流石にそうはいかんですな。
ブーニベルゼ、至高のワキに破れる。

うむ。
これはもうやっつけたって言っていいよね?
羽も千切れちゃったし顔から結晶生えてるし。
ライトさん「神のいない世界が始まる」
うんでもまだ解決しなきゃならんことが……
カイアス「だが死の神は必要だ」
あっカイアスだ!お前無事だったのか。つーかここ何処だ。
おおおおおおおおおおおカイアスとユールがエトロの代わりをするのか!
無理の無い設定じゃないか素晴らしい。ユール混沌だし。
って言おうと思ったけどあかんそうだノエルの約束があったんだ(笑
おおおでももらえたー!どうやったのか分からんけど最後のユールだけカイアスがプレゼントしてくれたよ。
「カイアスが巫女の宿命を断ち切ってくれたから」の意味がちょっと分からんかったけど
ええーと、どう言うことだろう。
あっクリスタルだー!
どっかでFF13は他のシリーズの前の話みたいなことを聞いたことがあるような気がしたんだけどクリスタルの始まり、なんだろうか。
だってほらこの奇跡の冒頭のヴァイオリンの旋律FF1っぽいアレンジだ!
おでんとライトさんの別れが悲しい。
そしてムービーダイジェストに不覚にも涙腺が潤んでしまったよね。
ほんと諦めずこのシリーズと付き合ってきてほんと良かったよ……。
カイアスとライトさんが刃を交える展開だけはやっぱり未だにしっくり来ないけど(笑
最後までヴァニラとファングは百合ップルであった。
「クリスタルの神話、星が生まれる前の物語。
きみが生まれる前の物語」

うんやっぱそう言うことなんだね。
初めて「FF13はFFシリーズのベースとなる物語」みたいな話を聞いたのは確かFF13-2の頃?で
すげー反発心抱いたもんだけど、いや今もしっくり来ない気持ちはあるけど
不可視の混沌=人の心、に焦点を当ててNPCを通したライトさんの姿を丁寧に描いたこの作品自体の出来は本当に素晴らしくて、まあ認めてもいいのかなと一応古くからのファンのひとりとして思いましたですよ。
私の中ではFFのメカメカしさは6とか12くらいまでの感じにして欲しいかなって気持ちがあるんで、ちょっとFF13はメカしすぎ(特に無印13はモンスターまでそれっぽいのが多かったのがさー)かなってのがやっぱ若干引っかかってるんだけどね。
まあここは好みの問題ですな。


やー。
しかしよくあの(笑)でしか表現しようがないシリーズをここまで綺麗にそつなくまとめたもんだよ!
色々言いたいこともあるけど、この件だけは手放しに評価できると思います。
そして私がこの作品に求めていたのは唯一これだけだったので、もうそう言う意味では
100点に近いと言っていいと思う!
100点に近いゲーム、と言う意味ではないよ。
でもシナリオは綺麗にまとまり、テーマもぶれず、システムもしっかりテーマと絡めてあって
最後は美しく幕を閉じる。
プレイヤーはこう言う結末が見たいんですよ!!!
奇をてらえばいいってもんじゃねーんだよ!!!

でも13-2未プレーの友人にED見せつつベタ褒めしまくったら
「EDもお前が言ってることもさっぱり意味が分からん」って言われたんだけどね。
何より13-2をプレーしないとこの感動は味わえんかもね。FF13-2のEDは悪い意味でゲーム史に残るレベルだからね。
だから、13-2まで付き合った人は是非ともプレーして欲しいよ!
ご都合主義って言われるかもしれないけど、これでいい。これがいい。
あの2作の続編・完結編として作り得る最良クラスの作品だったと思うよ(いや正直こんなにちゃんとまとめてくるとは予想外過ぎました


書きたいことが多すぎて気持ちがまとまらんな。どうしような。
総括もしたいけど残った要素をちまちま片付けていきますかね!
少し更新頻度落とすけど、すっ飛ばした試練と2周目の頭くらいまではちょこちょこレビュー仕様と思うよー!
posted by ヒグラシ at 23:46| 千葉 ☁| FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2013年12月12日

ライトニングリターンズ ファイナルファンタジー13(23)

ホープとライトさんに萌えてしまったんだけど
それ以上にヴァニラとファングがたまらんたまらん。
本当に素敵な絆、ならなんでもいいのです。
百合まったく抵抗無いしね。寧ろ嗜好的に実はほもよりちょこっと好きかもしれんくらいです。
雑食だけどな!


14日目、本当に最後の日がやってまいりました。
■方舟
神の目となってライトさんを監視するのがホープの役目だったのかー。
ルミナに言われたとおりだったね。
しかしホープってノラさんそっくりだよなーと改めて思いながら会話眺めてたんだけど
ほんと今作は会話の意味も意図もちゃんと理解できるし過去作と絡めてするする頭に入ってくるなあ。
当たり前のことだけど、FF13ではこの感覚が本当に皆無だったんだよ……。
「ライトさんが正しい道を選べば帰ってくる」って深い意味がありそうだね。
どんなライトさんでいて欲しいのか、かあ。
ライトさんはセラの望みを見失ってるみたい。
ライトさん「家族であっても人の心は分からないな」
そう言うもんだよー心は混沌だもんなあ。自分の心さえ分からなかったりするもんだし。
一生懸命ライトさんなりに理解しようとあれこれ考えてるのかなってのはうかがえるけど
セラその人が目の前にいてくれないとなかなか分からんよね。
ホープきゅんも言ってたけど、時折ぶつかったりしながら言葉を交わすことが肝要なんだと思う。
とは言えいないもんはしょうがないもんなー。
人の魂を解放して回ることよりも、強大な敵と戦うことよりも難しいことだね。
おっライトさんホープを警戒してたのか。私もかなり警戒してたよHAHA
だってさー「感情が欠落してる」みたいなこと言いながら感情的な台詞を口にしたり
言動がすごく一貫してないなーって気がしたのよな。
ただファンサ的台詞を交えてただけ、なのかもしれないけど。
ああーいいね最後に13で2人で旅したときのことを振り返るのがとてもいい。
ホープにとってライトさんと2人で旅した時間がとても貴重で、ある意味で彼の新しい始まりだったことは13をやれば分かることだけど、それはライトさんにとってもだったのかなーなんてちょっと思いました。
13やってた頃はライトさんの気持ちがイマイチ分からなかったから
(正直6人の中で一番分からなかったなあ。セラの魅力が分からなかったことが一番の原因だと思うけど。スノウはまったく共感できなかったけど気持ち自体は分かりました)
ホープに対する一貫性のない態度にイライラもしたし、まーったく感情移入できなかったんだけどね。
個人的にこれまでのライトさんへの感情ってのは可もなく不可もなく、すごく無機質だったんですが
今作をプレイして初めて彼女の人間的な部分に色濃く触れられたような気がするよ!
大好きになったよ!

消えてしまったホープきゅんの代わりにモーグリが来てくれたよ。
やっぱりレテの禊を止めるのだね!!
セラ云々はやはりユールの言ってたことがヒントになってる気がするなあ。
「ライトさんが救われないとセラは帰ってこない」ってことだと思うんだよ。
ライトさんが何かしら変わらないとダメってことなんじゃないかな。
今後の選択でそれを示す機会が来るんだろうけど。

■ルクセリオ
ウワー何と言う終末。
人々が祈る中混沌?が氾濫するわアヌビスが暴れだすわで正にカオス。
アヌビスが魂を狩るのか?だからラストワンがいなかったのかな?
それとも他の敵絶滅させてなかったら他の敵も出てくるのかな。
ルミナ「みんなで新しい世界に生まれ変わるために今日はみんなで死んでくの」
コエー。
この日生きてる人はみんな新しい世界に行ける訳?
それとも今日生きてる&ライトさんが解放した魂だけ?
どうなんだろうね。
・死者の魂が消えないのは誰かが覚えてるから
・逆に死者の魂を消せば生きてる人の記憶から消える
・ブーニベルゼは人の魂を強く生まれ変わらせるために禊をしようとしてる
・嘆きや憂いに惑わされない純粋な魂であるために過去を忘却させる

うーむ、これは
「お姉ちゃんが覚えていてくれたら、私たちきっとまた会える」
に反するわけですね。
ブーニベルゼの目的とライトさんの目的は絶対に相容れなくなったな。
ところでルミナの「私をひとりにしないで」ってどう言うことなんだろ。
ルミナは新しい世界に行けないのかな?と思ったけどそれならカイアスとユールがいるからひとりにはならないしなー。
どう言うことなんだろ。
まだルミナのことがさっぱり分からん。
▼大聖堂前
アヌビスが強くなっててビックリした!
そう言えば敵って日を重ねるごとに多少強くなってた気がする。
モンスターの数が少ないのはちょっとなーと思ったけど、こう言ったところからは1種1種を大事にしてる感じもしたかな。
情報屋がいたから何か目ぼしいものでもあればと思ってラインナップ見てみたんだけど
知らない名前がずらりと並んでて何事かと思ったよ。
そうかまだまだ知らない敵が沢山出てくるのか!漲るな!
▼大聖堂内
lr23.jpg
なんかいるんだけど……あれと戦うのかー。
と思ったらノエルキター!!!共闘!?共闘クルー!?
ノエル「儀式を邪魔したら神に逆らうことにならないか?」
ちょっキメラさん背景にしてノエルさんお話始めたんだけど大丈夫か。
衛士たちも空気読んで大人しくしてくれてるけど。
ノエル「人の魂を未来へ導く、それがあんたの大事な使命だ。
そんな仕事を投げ出す理由はたったひとつしかありえない」

キターーーーーーーーーー!!!!ですよねーーー!!!
ノエル「ライトニング、あんたが神に逆らうわけは
セラを助けるため。そうだよな!」

もーーーーーーーーーーこのさーーーーーノエルのさーーーー
聡明なところが萌えるんだよーーーーー。
理詰めで物を考えてるわけでもないし感情で動いてる節があるけど
決して感情的じゃない。この匙加減がすごく聡明で、でも人間臭さもちゃんとあって好きなのだよー。
もー格好良すぎて困ったわ。
萌えてたら禁断の13-2の映像が一瞬出てきてはらわた煮えくり返ったわ。
▼大聖堂地下
セトってなんだ。アヌビスの強化版?
攻略法は他と変わらないみたいなのでガッツリ弱体入れてジャスガしてけばいいかな。
ましらとますらおの色違いとかも出てきたよ。基本的には色違いとかばっかりかな。
アルカンジェリって言う敵の裁きの翼ってので気付いたら戦闘不能になっててびっくりした。
ぐぬぬ、のほほんと戦える敵ばかりではないのだな!
しばらく進んだところで死骸を発見。先客がいるようだね。
うあー前方にキメラ発見。もうこりゃ絶対戦わないとダメだな……。
と思ったらファングさんが!ファングさんが戦っておられる!!
やったー共闘だ!!
ファングさんTSUEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE
キメラファングさんの強さを見せ付けるためだけに出てきた感じだな。
キメラじゃなくてキマイラだったわ。
ファングはヴァニラが魂を未来へと導くことが出来るってことは知らなかったみたいだね。
レテの禊は死者ではなくて生者が楽になるための儀式なのだよ。
大事な人の死ってもうほんと死んでしまいたいほどつらいけど、だからってそのつらさから逃れられるためにその人の存在を忘れたいかって言われたらNOって即答するよね。
一緒に過ごした日々は大事な思い出で……うわなんだか涙出てきうになっちまったじゃねーか(笑
ファング「そんなくだらねー儀式のためにヴァニラを死なせられるかよ!」
うむまったくである。
ファングのこう言うところちょっとツフさんっぽくて好きだ!
▼儀式の間
多分ブーニベルゼと救世院の意図ってイコールだと思うんだけど
聖主卿は何でブーニベルゼの意思を知ってるのかなー。
お告げとかが都度あるのかな?
神様が「存在してる」世界だし干渉もしてくるわけだから
声が聞けるのは寧ろ自然なことと言えるかもしれないけど。
ヴァニラはまだ昔のことを悔いてるのかー。
FF13もところどころヴァニラが過去を振り返る形でシナリオが展開されってたけど
あれと比較すると結構面白いね。
あのときヴァニラはひたすら逃げてた。
その結果最後クリスタルになってコクーンを支えた訳だけど、
もうあれでかなり償ってると思うんだけどね。
でも、ヴァニラには他にもヴァニラにしかできないことがあるんだよー。
魂を未来に導くことが出来るんだよー。
おおまたファングが一緒にやるのか。ほんと2人はいつも一緒だね。
ファングの包容力たまんねーなあ。子どもみたいに騒ぐこともあるけど愛は深いよなあ。
ライトさん「来たな」
ん?ブーニベルゼ!?降りてきた!?
よっしゃよっしゃ最後のときは近いな!!
ってちげーーー!!!!!!!!
世界一固い男じゃねーか(笑笑笑
やべー熱い展開&同窓会になってまいりました!!!
ヒーロー鬱陶しい。このニヤリ最高に鬱陶しい。ウザイ。でも嫌いじゃない。
寧ろその笑顔が見られて嬉しい。
もうみんなで共闘しようよー。
サッズさんは?サッズさんは飛空艇に乗って来るのかな?
ファングさんの後ろから抱きしめての「死んでもはなさねーからな」にくっそ萌え転がったわ。
やだーもーこんな萌える百合なかなかねーっすよもーたまらんですよー。
おおーいいじゃないかいい展開じゃないか!
いいなあ今回のシナリオとても好きだなあ。
すごくテーマがシンプルで、でもシステムと絡めて物凄く練られてると思うんだよね。
これは前2作の失敗(シナリオ面ではそう言っていいよな)があったからこそだろうなあ。
人の心をテーマに生死を絡めてすごく丁寧に描けてると思うのだよ。
好みはあるかもだけど台詞のひとつひとつ、展開のひとつひとつに自然と感じ入ることが出来て
今回は本当に素晴らしいと思います。
ん?時間が止まった?
あ、ルミナとユールだ。
ユール「ルミナはあなたが創った棺。あの子の想いをとどめる函」
あーーーー!!!!そうだったのか!!!
ってことはルミナはセラ以上にライトさん、であったのだな?
・ライトさんの中にいたセラはブーニベルゼに切り捨てられた
・でもそのままではセラの魂は混沌にとけてしまうから
・ルミナがライトさんに代わって守ってた

やっぱりほんとは健気な子だった展開かー。
ブーニベルゼに心は見えないからセラのこと切り捨てられなくね?って思ったんだけど
ライトさんが持ってたのはセラの心とか思い出とかじゃなくて魂そのものだったな。
魂をとどめる棺になったんだもんな。
お、ブーニベルゼ来た?
と思ったらホープじゃねーか!!まだその身体使ってんのかおいやめろもういい加減やめろ。
みんなの魂を持ってかれてしもた。
ホープベルゼ「来たれ解放者。新しき世界の始まりをともに迎えよう」
ええい!サッズさんは、まだなのか!?

ま、まさかこの後ラスダンなのか?
どうする!?どうなる!?ライトさんとみんな!とサッズ親子!
posted by ヒグラシ at 23:41| 千葉 ☀| FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2013年12月11日

ライトニングリターンズ ファイナルファンタジー13(22)

割と早めに夏休みの宿題を終わらせ
8月は虫取りに明け暮れ
迫る夏の終わり。
ライトさんを迎える始業式は如何なるものとなるのか……。


10日目−だよー。
■方舟
まーたセラか。
このセラって実際には何なんだろうね。
本当にブーニベルゼが見せてるものなの?
ウワアアアアアアアアセラのFF13-2回顧つら過ぎる。
「意味のない過去はもう振り返らない。
過ちの記憶は切り捨てて新しい世界でお姉ちゃんと暮らした懐かしい世界に返るの」

それはセラが悪いんじゃない!意味のないことにしたのはスタッフだ!脚本だ!
あれが全部クソだったんだ!
あそこでピリオド打たずにライトニングリターンズと一緒に売ってれば
そうは思えなかったと思うけどね。
つーかこれはセラって言うよりプレイヤーの魂の叫びだな。
「二度と思い出したくない。なかったことになればいい」
ほんとになー!
ラストまで本当に楽しかったし個人的にはノエルとも出会えたので思い出したくない、とは思わないけどEDは二度と見たくないわ。
認めたくなくて3回くらいクリアしたけどED変わらないし横たわってる事実も意味不明で残酷だったわ。
でもそんなセラにライトさんは違和感があるようだね。
「つらい体験でも受け止めて自分の糧に出来る子だと思っていた」
私もそう思うなー。と言うかそう言う子だからこそセラは子どもたちの先生やってたんじゃないかなーとか思うのよなー。
抹消したい黒歴史ってあるけどさー、実際消せるよってなったら躊躇しちゃう思い出も結構ある気がする。
ぐおおおおおってのたうつ過去はあるけど、消したいとまでは思わんかもなー。
おお、やっぱ偽者か。偽者なんだな?
ってことは本当にブーニベルゼが作ったものっぽいな。
それ以外の誰かが偽者を用意したり、ライトさんが勝手に偽者妄想と問答する理由はないもんな。
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あっゾモックさん倒しちった。


11日目。
■ルミナランド
またルミナとのお話タイムだよ。
何、今日はお客さんいるの?おおっその眉毛は……混沌じゃなかったユールさんちっすちっす!
カイアスはお留守番ですか?
なんだなんだライトさんが会いたい人たちを出したり消したり忙しいな。どうした。
一応ノエルもラインナップに入ってて噴いた。
む、何か結構大事なこと話してる気がするな。
ユール「セラを助けるために神と戦える?」
まあカイアスがやってのけたことだしなー。
若干プレイヤー置いてけぼりな気もしなくもないけどみんなが怪しんでるしどうも何か企んでるようなのでYESと言っておこうかね。
ユール「あなたは誰も救えない。あなた自身が救われていないから」
ちょっ尋ねておいていきなり否定かよ!
ああーでもこれは真理っぽいな。
どうもライトさんに何か足りないようなんだけどここまで来て言わないでほしいよね(笑
後5日くらい早く言ってくれないかな。
ってクエスト消化率はそのときによってまちまちだろうからそう言ったこととはリンクさせられなかった(日にち?残り日数?でイベントが起こるようにした)んだろうけど。

クエスト探し回ったけど全然無いので
お昼くらいから宿でスノウスペシャル飲みつつテレビ見て爆睡。
もうこのまま最終日まで行っちゃうよヘイヘイ!
■ルミナランド
あれ、ルミナ……じゃない?
うわー貴様はシド!シド・レインズ!
何故FF13のシドはフルネームで呼びたくなるのだろう。
因みにシドは8までならフルネームで言えます。9はリンドブルムの王様だけど本名分かんないや。10は苗字あったっけ……。
FF12?シドルファス・デム・ブナンザ?FF12スキーとしては朝飯前ですけど。
個人的に一番シドの人物像とフルネームがマッチしてるのは圧倒的に7のハイウインド、次点が8のクレイマーだと思っとるよ。
でも一番好きな苗字はポレンディーナなんだなー。
しかしレインズさんの何と言うこのファンサで出てきました感。
どうでもいいけどこの人は俗に言う「FF顔」を体現してるキャラだなーと思ってます。
髪型はノエルとかカイアスのがそれっぽい気がするけどね。
ほうほう今作では死者の代弁者として出番を与えられたようだ。
いつも何かに操られていますね。でも違うな、今回はきっと自分もまた死者の一員として、意志を持ってここに現れてるんじゃないかな。
レテの禊について色々教えてくれたよ。
・死んだ人間の魂はカオスの海に飲まれるけど滅びではないんだよ
・やがて新たな生命を得て現世に蘇るんだよ
・胸に心と言う名の混沌を宿してね

なるほどなるほど!ユールが混沌になったこととも繋がるね。
・ヴァニラは無数の死者に呼びかけて彼らを未来に解き放つことが出来るんだよ
そっか。死者の魂を解放するのはライトさんにできないことでヴァニラにできることか。
・禊で死者は救われない
・禊は死者を無にして忘れさせる儀式だ
・つまり死者たちはヴァニラに儀式をやめさせて、未来へと導いて欲しいんだよ
・でもこれって神の意思ではないんだよね
・神に逆らった人間は神に操られて無残な死を遂げるものだ

おおーお前もそうだったよな!そして散っていった無数のルシたちの中にもきっとそう言う人たちがいたんだろうな……。
うんうん覚えてる。展開が悲惨だったけどレインズの葛藤と苦しみは伝わってきた記憶がちゃんとあるよ。
死者の魂の中からセラの魂を見つければどうにかなるかもしれない、のか。
セラがどうこうって言うよりライトさんに欠けてるものが埋まる、とかそんな感じかなー。

12日目。
さーて今日もラフィアンでヴァカンス気分を味わうかー。

え!?は!?14日目!?
おおーーーー!!!!!
ライトさんの謙譲した輝力が凄まじ過ぎて
失われた時間が復活したんだって!
昔1日は26時間あったって話があったけども、この失われた時間が12日分復活して
12×2で24時間増えたそうなんだけどいいなこの設定。
■終極の迷宮
変な迷宮出たって言うんで早速来てみたよレアコスとかありますかね?
え!?出てくる敵が全部ラストワン!?
バカな……今まで敵を追い回した私の苦労は一体何だったと言うのだ……。
あ、でもここでは戦闘中も時間が経過するんだ!?
つーことは適当に間引いてから来ないと迷宮クリアする前に1日が終わっちゃう可能性もあるってことなんかな。
しらみつぶしに部屋を漁って行ったんだけど
lr22 (3).jpg

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メイオベントスのラストワンがいただけで後はナッシンだったよ。
もしかして倒してないラストワンだけが出てくるのかな?
他は全部倒しちゃってたのか。
デスデモーナとかガートルードさんとかはいないんだね。アヌビスもおらんのう。
機械は分からなくもない気もしたんだけどホプリタイのラストワンはいたよな。
どう言うことなんだろうね分からんね。
最深部にエレキ何とかってのがいたけどアイロネート張りに無理ゲーだったから挨拶だけしておいとましました。
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くそう見た目はジルニトラ先生をゴージャスにした感じで
モーションは同じっぽいのにくそうくそう!
まあ遥か昔、初めてジルニトラ先生に出会ったときも無理ゲーでしたけどね。

さてそんじゃ文字通り終焉に向かいましょうかね!
ラフィアンでジュースでも飲みつつ、オヤスミー!
posted by ヒグラシ at 01:37| 千葉 ☀| FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

ライトニングリターンズ ファイナルファンタジー13(21)

ゴーントΩとか言うラスボス


大分狩ったよ!
後ほんと一握りだけだ。
今日はもうまったくもって魔物狩りしかしてないよ!
世界の終わりまで命を育み続けてきた魔物たちにも一定の敬意を払っても良いものだろうに
解放者もまこと容赦がない。
酷い話である。
※今回までラストワン狩り回です。
次回から日にち進めてってます(週末クリアしまんた

■ユスナーン
○シュレディンガー
lr21 (1).jpg
FF13のときからシュレディンガーのモーションにはスタッフの悪意を感じてしょうがなかったよな!
隅っこで震えたり撃破時の痛そうな表情とか特に猫好きでもない私でも心が痛んでしょうがないわ(無類の動物好きだけどさ
でもシュレディンガーは色んな魔法落としてくれるよね。特にラ系がありがたい!
ファイア+エアロとかはダンスマカブルでお世話になってるけど
そろそろ限界を感じつつあってだな……。
そうそう、でもラ系とガ系に差異があってラ系が死んでないというか寧ろガ系より使える、と言う今作の設定とても好きです。
FF13シリーズは皆そうだけど、特に今作ATBの都合それが顕著に表れてる気がする。

○ホプリタイ
何だかよう分からんけど雑魚が6体ずつ出るようになってて
BADとりまくったよ(笑
単体ではライトさんにはとても対抗できないと踏んで群れを成して襲ってきたのだな。
ガップル同様ラストワンに遭遇できなかったらどうしようかと思ったけど
無事会えました。
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デスデモーナは諦めた!知らん!
そもそも機械系ってラストワンいるの?と思ってたんだけどどうなんかな。
ガートルードも今周は半ば諦めてる。夜中にしか会えないとかお肌に悪いですよ……。

○スカテネ
知らなかったんだけどこのモンスターって南米かなんかの神話系の怪物が元ネタなんだってね!
歌舞伎っぽいと思ったのは何でだったっけFF13にそんな色合いと和っぽい名前の(同じ型の)敵いなかったっけ。
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かかと落としのダメージが上がってたね。
えーと、デスデモーナはまた明日って感じで後は何かいたかな。
おおそうだサボテンダーだ!

■デッド・デューン
サボテンダーは灯台辺りが狩りやすい印象だったので行ってみました。
もっといいとこあるのかな?
広いところだとすぐ逃げられちゃうんだけど、灯台前の通路って狭いから
エンカウントが楽なのよな。
開幕スロウデシェル(+バイオデプロテ)は割とどの敵相手にもやるんだけど
サボテンダーは前者2つの後はファイラを2、3発入れれば終わるね。
とか言ってたらΩの方は戦闘開始時からエレメラ+ガチ針千本連続で入れてきて
ちょっとどきどきしたよ!
生命の最後の意地と輝きってやつだなこれは。


さて後はアースイーターさんだけだよなーと思ってエネミーレポートぱらぱら見てたら
ルクセリオの墓場セット忘れてることに気付いたよ。

■ルクセリオ
セーワが電話してた!どこにかけてたのかなー。
つーか彼女もラクレーに延々付き合ってるんですかね。
この2人ってそのうちどうにかなりそうな気もしなくもないよね。まああったところで新世界での話になるけど。
とにかく鬱陶しいゴーントさんを退場させたい!と言う訳で追い回してたんだけど
2体連続で出てこられるとエアロラでハメられねー?
しかもエアロガとかまで使ってきてビックリしたわ!何事かと思ったわ!
腹立ったから開幕でバイオ入れてやることにした。
そんな感じで鬼ごっこしてたら出た出た、出てきましたよ桃色吐息。
○ゴーントΩ
何で特筆するかってことはコイツと対峙した人なら分かるだろ。
開幕エアロガ来たもんだからリジェネガードで余裕で受けたつもりが
何故かGPアビリティ選択画面出てきてんの。
何が起こったんだって思ったらライトさんのHP0な訳よ!!!
何があったんだってばよ!!!!!
エアロガの威力とんでもない。ガードしてても一発辺り600〜700飛んでくししかもそれが超多段。
おまけにエアロラ挟んでくるからやっぱり攻撃する暇もない。
バイオ入ったのがせめてもの救いか。
ガード優先でちまちま削ってたらそんな解放者をあざ笑うように

デシェル

オイ!待てよと。
こちとら普通のエアロガですらヒーヒー言ってんのに何だその的確過ぎる魔法選択はと。
中の人でもいるのかと。
笑ったわーもう笑うしかなかったわー。
ガードしてても1000持ってかれる恐ろしさ。ケアルガ3回使ったわ。
lr21 (5).jpg
そりゃ星も減るねHAHA。
つーか倒せただけ良かったよ!!
正直雑魚2体を相手にしたときにこれはラストワンは少し厄介かもなとは思ったんだけど
雑魚最強レベルじゃないかねどうかね?
アースイーターΩは多分相当強いんじゃないかと予測してるけど
それに準ずるレベルじゃないかと。
少なくとも大型でもチョコボイーターですら比較対象にならない強さだったよ!!!
ザルティスやサイクロプスなどは名前を挙げるのもおこがましいレベル。
いやー燃えた燃えた。戦慄しつつも燃えた!
何と言うかラストワン目指すと正直それまでの雑魚狩りが完全にパターン作業と化してしまうのが残念だけど、その先にいるラストワンとこんな死闘ができる可能性があるなら狩った甲斐あったってなもんよなー!

○ドレッドノート
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大驀進!
ドレッドノートはどうしてもFF13のジャガーノートと比べてしまうよな。
今作のドレッドノートは氷魔法に弱過ぎてすぐにショートしてしまうのがかわいいと思いましたまる
デザインはFF13シリーズで最も好きな類かも。


■ユスナーン
霊験ネクトールの効果を知らせにいかんとな。
は?闘技大会に出て試合中にネクトールを使用しろ?
つまり19:00以降にここにいろと。そう言うことなのな……。
このクエストがサブクエストで一番まどろっこしいっつーか面倒くせーと思うんだけどどうよ。
モンスターを絶滅させろ!とかはまだやり甲斐があるけど
これはあっちゃこっちゃお使いさせられてる気分だったのがどうも。
ネクトールって名前は美味しそうだけどな!桃の味しそう!

■デッド・デューン
気付いたらまた夜のデッド・デューンにいたのだ。
別件で思うところあって憂さ晴らしにアースイーターを狩ろうなどと考えてしまってな。
気付いたらラストワン倒してた。
強さはどうだろううーん正直ゴーントのほうが圧倒的だった気がするなー。
雑魚最強は文句なしにアースイーターだと思うけど、
通常とΩでの差は堅さ以外あまり感じなかった気がするなあ。
もともとやってくることが派手だしね。
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でも☆4つだHAHAHA……。
いやでも当初の見立てでは倒せればいいや的な感じなんじゃないかと思ってたから
うんまあ満足だよ。

夜中アイロネートさん見つけたんだけどあーダメだ。こりゃ無理だ。
周回する予定なのでまた今度にする!
多分取ってないコスとか武具とか結構あるだろうし、そう言うの集めてしっかり対策練ってからやることにするよ。



生身のモンスターはゾモックのみ残してます。GP用。
posted by ヒグラシ at 22:54| 千葉 ☁| FFシリーズのこと | 更新情報をチェックする
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