2013年01月22日

ビックリマン武層動伝

お菓子屋さんからメールが来ててびっくりしたよ!
また新しいの出るんだね!
もうひとつふたつ前のお話から追えてないんだけど
今どうなってるのとかものすごく気になってきてしもた。

箱で買うかどうかは微妙な感じだけど
久しぶりにお話に触れたいなーと思った2013年の頭のことでした。

でもでも、こうしてシリーズが存続してってることが本当にめでたいよね!
何か漢字シリーズ?みたいなのが発売されて
もう天使&悪魔シリーズはそのままお蔵入りしてしまうのかと思ったんだけど……
何だかんだでものすごい長寿シリーズだよね。
これからもずっとずっと、謎を明らかにしたり更に謎を深めたりしながら
シリーズ展開してって欲しいなあ。
posted by ヒグラシ at 13:32| 千葉 🌁| ビックリマンのこと | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

青野武さん逝去

青野さんが亡くなられたと聞いて……。
訃報は訃報で、そこに順列つけるのはおかしいって分かってるんだけど
ここ数年で一番の衝撃です。
サッカージャーナリストの富樫洋一さんの急逝以来の衝撃です。
どどど、どうしよう……唯一無二かつ至高のスーパーデビルのお声が……。


ビックリマンと出会ったのはとても幼い頃だったんだけども
スーパーゼウスとスーパーデビル、そしてヤマト王子と天子男ジャックの声だけは一度聞いたら忘れないと言うほど強烈に耳に残っていて、今から約10年前に本格的にビックリマンワールドに首を突っ込んだ際にも常識として頭の中にあった情報のひとつでした。
鈴木さんに次いで、青野さんまでもが。とショックでたまらないです。
ああああの素晴らしいニヒルな味のある悪役ボイスがもう聞けないなんて。

と言うわけで……久々にDVD見直そうと思うよ!
せっかくだから、旧作からハピラキまでぶっ通しで見ようかな!
つーかハピラキは本当に何と言うか……いい時期に放送した、って言うと猛烈に語弊がありますが
ご存命の間に再びスーパーデビルの声が新規取りされて放送されたと言うのは
ファンにとって何よりありがたく貴重なできごとのひとつであったのでは!と思ったよ!
うんこれから1ヶ月くらいかけてじっくりDVD堪能する!
posted by ヒグラシ at 02:58| 千葉 ☁| ビックリマンのこと | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

ビックリマン 第14話

◆ビックリマン第14話 下心テクター事件◆
相も変わらずハピラキを思い出しつつ書いているので
双方を混ぜたり比較したりするのが苦手な方はお気をつけくだされ〜。

ずっと「したごころ」だと思ってたんだ。マジで。
しかしマジでもうさ、このさ、世界観さ……
世界観については飽きずにべた褒めしまくっていきますよ。これからも多分ずっとそうさ。
一応生まれて初めてDVDをボックス買いした作品だったりするのだよ。
一度だって一抹の後悔の念すら抱いたこと無いよ。
■世界観
ヘリ+トンボって発想は何処から来たんだろうな。
カカシよりデカイとかな。
で、そんな生物が飛んでる里の名前が「藁葺き屋根の里」だそうな。
ああ、もうこんなに藁葺きの家積み上げてるなんて。しかも逆さ虹までかかっちゃってるなんて。
絵本の世界って表現は適当じゃないと思うんだけど、好きだなあ秀逸だなあこの不思議な世界観。
天聖界旅してみたいなあ。
むっでも次界を目指すと言うことは、即ち遠からぬうちにこれらの土地を全て放棄するってことだよね?
また作ればいい訳だけども、惜しいのう。
そんでもって各々の町や里が個性的であるが故にどこか昔ながらの『村』の雰囲気も滲み出てて、
昔ながらの日本の御伽噺を中心に元ネタを持つキャラが映える仕様になっているのだね。
■ヤマト王子
塔のように積みあがった藁葺き屋根の家を見ながら倒れる一同を見て、
ゲンキとジェロがいないことにふと気付きました。
こう言う仕草ってゲンキっぽいなあと思ってしまったんだけども、ああ言う演出自体が多分80年代全開なんだろうな。
懐かしくて微笑ましくて、冒頭からいきなり和んじまったぜ。
今回は役者だったな。
アニメの序盤ではリーダーとして驕るような部分もある訳だけども
基本使命感とか責任感とかは人一倍だからねえ。
■天子男ジャック
聖フェニックスと十字架天使は分かるんだけど、彼もまあ良く捕まりますな(笑
逆さづりでグッタリしてる表情が知り合いに似てたのはここだけの話だ。
特に顎g
ヤマト王子との連携プレーはいつ見ても幸せになれます。
若神子の連携いいよいいよどんどん少なくなってっちゃうのが残念だよ。
■十字架天使
十字架天使の翼のはばたきって殆どセル使ってないと思うんだけど、
柔らかな動きで表すよりもパタパタ感が出てて好きです。
てか翼の形可愛いよね。
ちょっと今回見せ場少なかったな。宙ぶらりんになって抗議してた位だよな(笑
■聖フェニックス
前にも書いたけど彼は結構奇行が目立つんだよな(笑
今回も勝手に藁葺き屋根の家に侵入して「蜘蛛の巣が多い」と文句垂れたりしてるしな。
でもこの天然が彼の最大の魅力でもあり、次界を目指すパーティのリーダーたる最大の素質だと思うんだけどね。
個人的にはむか〜しこの性格にちょいとばかし疑問を抱いたこともあったんだけども、
今改めて見てみるとこれ位前向きで自身の無力さにも負けず前進することを躊躇いもしないような性格だからこそ、
すげえ頼りないんだけど、誰かの為にいつも全力で突っ走るから
結局周りも放っておけないんだよな。
若神子たちが宝物のように守った理由は彼がリーダーだから、ヘッドだからって理由ではないんだなあと改めて感じたよ。
うんごめん話の内容と全然関係ないんだけどさ、最近ぼんやり考えててふとそう思ったのだよ。
「人を恨んではいけません」
「こう言うときこそ人を信じるのです」

は状況があまりにも酷かったんで(宙吊りだし)もう噴くしかなかったんだけどな(笑
でも今回はいつもよりテンションが高めと言うか、熱く燃えてたな!
「私 で す 」とか。
■スーパーゼウス
カーンとのバトル演出すげーーー!!!!
2Dアクションワールドみたいな場所でじゃれてたな。
ガチバトルの時の杖クルクル→トン には痺れますた。
落ち着いて相手と対峙してる時のゼウスの格好良さは異常。
マントはマシロ効果があるのだな。十字架天使の矢と同じような効果ってことなんじゃろか。
■シャーマンカーン
結構天使に対しては偉そうなんだな。
ヤマト王子たちを追い払う辺りのやり取りはジイサンと孫のようだったよ。
やっぱゼウスとは大分年が離れてるんだなあと改めて実感しました(笑
そうだよな、一応あれ親子だもんな。
世界を2つに分ける、発言には「世界の半分をお前にやろう」を思い出した。
その場だけで納まるのかと思ったら助伝広めてるし。
■ヴィーナス白雪
13話の時にも書いたけどさあ……
ああダメだこの声マジで声だけで惚れるな(笑
こんな声で「ヴィーナス白雪困っちゃう〜」なんて言われたら世のおじさまは困ってしまうよな。
てか凄いオヤジキラーのイメージがあるんだけど……いや、イメージのレベルではないですね事実ですね(笑
あらまー。
■スーパーデビル
今回も見事なお顔(サイズ的に)でした。
ゼウスとカーンの仲を裂く!って前回もやってたよな。こりねえやつだなあ。
まあ手段としては有効ではあるんだろうけどな。
そう言えばこのビックリマンって絶対的な存在が1人もいないんだよな。
「コイツさえいれば」とか「コイツさえいなければ」って決定的な存在が少ないと思うんだよね。
どのキャラも総じて一長一短と言うか。
まあ最終的にゼウスなんかはやれば出来る子な訳だけども。
下心テクターは聖心を魔性?(ディドスだからこっちかな)に変えてしまうものだよ。
今思うと正にマクロパワー魔波動だな。
ゼウスは彼を不細工と表現してたけども、少なくともビジュアルはそんなこと無いと思うんだけどねえ。
姿の消し方のお洒落さに感動しただ。まさか杖回すとは。
■くも不動魔
そこそこ出世しそうなタイプだな(笑
部下としては非常に優秀なタイプではないかと。
■はさみ助
ダメだルアー之助思い出して笑ってしまう。
どの道役に立たなそうだし。
ちゃんと床屋を営んでいるんだね。
■織姫皇后
畳替しかよ!!いわゆる裏技と言うヤツですね。
このおっとりした口調と性格、良いねえ。
「その前に、お手を〜」
「その手を、お放しください〜」

ビックリマンのアニメに登場する天使って、表情からして福が来そうなのが多いよな。

今見終わって思ったけども、やっぱ演出がスゲーな。
デビルの退場シーンの襖開きとか、いちいちカッコいいのなんのって。
全体的にそこまで枚数割いてるアニメじゃないと思うんだけど、
それを補って余りある演出、効果で魅せてるんだな。
シールっつうたった1枚の決して動くことの無いものを原作に持っている作品と不思議とマッチしているように感じました。
ってもう信者過ぎてすいません。褒めてばっかだな。
まあうん、シナリオなんかはかなり軽いと言うか適当な面が多い訳だけども。
でも地味にこれ道徳の勉強にもなるんだよな。
posted by ヒグラシ at 01:11| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ビックリマンのこと | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

ビックリマン 第13話

メイプルタウン物語が終わって、ここから長くなるんだよな。
そんでもって当時私はこの話を見逃してだな〜
このDVDを見るまで何で白雪ちゃんが予告のような醜い姿になってしまったのか
ことの詳細を知りませんでした。
すげー気になってたんだよな。
しかもさっき久々に見てみたんだけどまた忘れてたよ(笑
どの話もそれなりに好きとは言え、DVDの2巻は実はそんなに見ないんだよねえ。
どうしても若神子が沢山出ているエピソードに偏って視聴してしまったりしてだな……
見てみれば面白いんだけどねえ。
しかし流して見ても充分楽しめる作品だなこれ。

ビックリマン13話 悪魔の毒リンゴ

■OP
追加カット大好きです。
とりわけ「みんなの愛♪」のカットは最高だ。
カメラ目線になるみんなの画が大好きでさ〜。
ピーターはとりわけお気に入りです。
どんな時でも一応それなりにイケメンに描いてもらってるよな。
一方でデビルのアップに向かってみんなが歩いているシーン(笑)で
順番に顔のアップが出てくるのは昔も今もちょっと見てて恥ずかしいなあと思いました。
ここはちょいとナンセンスな演出だよな(笑
でも完本読んで思ったんだけど、本当にスタッフの色んなアイデアとかを終結させて作った
結構斬新な作品だったんじゃないのかなあと見てて思うよ。
とりあえずこのアップシーンも表現したいことは凄く分かるんだ。
雰囲気はしっかり伝わって、感じてるつもりです(笑
結果ちょいと稚拙になってしまってたとしても何か言いたいことが伝わる演出って
最近減った気がします。
勿論アニメ作品と言うものが洗練されて来てるんだとも思うんだけど、
こう言う荒削りな感じも親しみ持てるし何より強い愛情を感じて良いものだね。
■ヤマト王子
十字架天使助けろよ(笑
達急動使えば朝飯前だろうがよ。
彼の実力なら救出出来たであろうにボーっと眺めてて
潰された後になって滝汗状態で慌ててる姿に、初期の彼の姿を見ました。
そうだよね、結構いい加減なところもあるんだよな(笑
でもこれが神帝→爆神となるに従って変化してって
少しずつ彼女との関係も変化していくのがまた良い感じですよね。
この話では殆ど出番はなかったように思うんだけど達急動を使ったり使わなかったリで
結構存在感出てたように思います。
聖典取り返す時も達急動だったしな。
■天子男ジャック
駆け落ち発言にどん引きし過ぎだろ(笑
いやあ、硬派で良い感じです。硬派で優しいからな!もうな!
今回は十字架天使とのタッグと言う非常に珍しいものを見られて何だか嬉しかったよ。
男ジャックと十字架の関係は何か好き。
間にヤマト王子を挟んだこう言う関係は個人的に大好きです。
■十字架天使
かわええ。
やっぱかわええ。
反則的にかわええ。
しかも何か不幸だ。とばっちり食らってて不幸だ。
でもそんなところまで健気で本当に愛らしい人だと思います。
男ジャックを持ち上げて飛ぶなんて意外と怪力だな。
■聖フェニックス
ちょっ「痛いですか?」じゃねーだろ(笑
何という天然外道。
ヤマト王子たちがどうしてもギャグに走りがちな分この人がシリアス要素を担ってると思うんですが
一方で真顔で凄いギャグをやってのけるから侮れないんだよな。
今回も幾度と無く風に吹かれてましたけど、あれは笑いどころなんだよな?(笑
最後は問答無用でお化ちゃ魔から杖を強奪してるし、この頃は無力な印象が強かったんですが変わらず最強キャラですね。
ハピラキの彼には感じなかったんですが、基本この人かなり黒いよな。
いやあ、「痛いですか?」はひでえ(笑
どう見たって痛いだろ。
■スーパーゼウス
カーンとの再会を喜ぶシーンは忘れられないんだよな。
手を取り合ったまま2人でバクテンしていくやつ(笑
でもあのまま延々と階段を降りていくとは思わなかった。流石ヘッドはやることが派手だぜ。
今回はゼウスのしょうもなさも全開になったんだけど
一方で優しさも強調されたなあと思いました。
こう言うのを先に出しておいて後々ネロ戦とかを持ってくるからズルイよ。マジズルイ。
■シャーマンカーン
ボーっと見てたんだけど、見終わった後に印象に残る台詞が多いのに驚きました。
「1度落ちたところには落ちない」はちょっとドキッとしたよ。
そりゃ当り前っちゃ当り前なんだけどさ、ああそう言う発想は無かったな〜と思いました。
女性に優しいのに無駄にデレデレしてなくて素敵でした。
でも今後もそうとは言えないんだよな。この人もな(笑
■ヴィーナス白雪
白雪の声萌えるなあ。少しハスキーなのがいいよね。
何より「スーパーゼウスの為」って言葉に釣られてリンゴを口にしてしまったのが
本当にいじらしくてかわいいなあとニヤニヤしながら見てました。
何かさ、天使が天使してるよな。
心が綺麗だよな。
どうにもゼウスと白雪の関係ってゼウスからの想いのベクトルの方が強い印象があったんですが
そんなことも無いんだなあと思って微笑ましかったです。
普段はヴィーナス、ゼウスに献身的に尽くす一方で彼を振り回す余裕も持ってるからな(笑
 彼女の故郷のデザインがまた素敵でした。
お化ちゃ魔がゼウスを閉じ込めたのも貝だったけど、なかなか面白い演出だなあと思ったよ。
ただ白雪は森のお話の人ですから貝はちょっと合わないな、とも思うんだけどね。
■お化ちゃ魔
良い子ちゃんになったお化ちゃ魔がどう見てもエキストラのお婆さんで萌えますた。
そのくせ白雪を元に戻る程の魔力はある訳な。いや、あれは理力なのか?
良い子ちゃんパワーの使い方はハピラキが秀逸だと思ったんだけど
これもこれで面白いね。てか新鮮だね。
だってどう見てもエキストラ。素人的キャラ(笑
今日びなかなかこう言うキャラはアニメでは見られないよね。
アニメの中のキャラはそこできちんと溶け込んで息づいてるのが当り前でそう言った描写も自然に出来ているんで、こう言う浮いたキャラは非常に珍しいのではと(笑
■スーパーデビル
デビルのテンション大好き(笑
お化ちゃ魔の叱り方に萌えますた。
「バカモン」玉でポコンとかどんだけ可愛いんだよ。
悔しがったりしてる時は地団駄踏んだり大騒ぎしてるイメージがあるんだけど
怒る時は無駄に怒鳴り散らしたりとか……そんなにしないよね。
それも昔かなり大物感を感じてた原因の1つなのかなあ。
今回の作画では目元が妙に強調されてて美しさがちょっと増してたな。
■小助セブン
やっぱり健気だ。
旧のお守りってみんな物凄く健気だけどさ、彼は尽くす対象がとても明確なので
よりそれを強く感じます。
ラスト付近での登場シーンの格好良さに噴いたさ。
ネジのデザインも作中で活きてて良かったよ。
やっぱり早口になるんだろうかと思ったらマジで相当早くなって感動したよ。
細かいなあ。
この辺の丁寧さって後半に行くにつれて少しずつ無くなってしまった……よね?
■リンゴのデザインとか
このエピソードの美術担当さんって凄いね。
ゼウスと偽白雪のデートスポットに平伏したくなった。
何だあの籠は!何だあの雲は!
Sugeeeeeeee
ああいう不思議ワールドは今はPS2とかのファンタジーRPGゲームで見られそうな光景だねえ。
でもカワイイ場所ではあるけど妙にエロさも感じるスポットでした(笑
籠ってのがさあ、個人的なイメージなんだけどコウノトリが子どもを運んでくる時
籠を咥えて飛んでるって印象が強くてね。
それと雲のコンボでコウノトリ→子作rtt
すいません。
■アイキャッチ
このアイキャッチは最高にハイセンスだと思う。
ビックリマンって世界に登場する数多くの魅力的なキャラたちを濃縮した
凄くシンプルでいいアイキャッチだと思うよ。
少し昔の少年漫画とかアニメって主人公ばかりが特化されているものが多くて結構鼻につくんですが、これはそう言うのを打破してるな〜と思います。
勿論アニメではヤマト王子と言う主役が一応はいるんだけど
作中では他の多くのキャラにスポットが当たるじゃないか。
聖フェニックスでありスーパーゼウスでありスーパーデビルであり……
ラストの展開ではマリアもそうだなあと思いました。
まあシール自体がそう言った色の強いものだからな。
シールは裏紙読んでる時はそのキャラを中心に考えることができるからな。
ある種シールの枚数だけ主人公がいて、物語があると言うことなんでしょう。
だからまあ人の心を捕えて離さないのも必然なのかもしれないねえ。
と個人的には勝手に思ってます。
■ED
マイビックリマン3強はピーター、アリババ、男ジャックだったりするので
改めてこのEDを真面目に見た時驚嘆しました。
でもさ、このイントロ部分って多分人気キャラ?を使ったんじゃないかと思うんだけどどうなんかな。
幼少の時分からあまのじゃくだったんでビックリマンスキーの輪には決して入らなかったのだよ。
だから聖フェニックスが人気だったとかはまあ傍から見てても分かる訳だけど、
具体的に巷では誰が人気だったとか(とりわけ若神子とか)は全然知らないんだよねえ。
まあいいや。イントロの動きはアリババ以外にはあまりマッチしない奇怪なものだと思うんだけど
音楽には結構合ってて嫌いでは無いです。
でもEDの魅力はやっぱり応援合戦だと思うけどね。
鐘助さん丸見えです。

む、次は下心テクターか!
マジで忘れてるんで楽しみだ。だってデビルが降りてくるよ?
いつもふんぞり返ってるデビルがやってくるよ?
良い感じに忘れてるせいでかなり本気で楽しんでます。
posted by ヒグラシ at 00:29| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ビックリマンのこと | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

ビックリマン 第12話

思い出のお話です。
本当にこのエピソードはそれこそテープが擦り切れるんじゃないかって位見直したのだよ。
まあ、うん。これと10話しか残ってなかったからなんだが(笑
最初見た頃はフッドが好きで、
いつの間にやらピーターの方が好きになってました。
思い入れの深さはちょっと個人的に異常の領域に来てると思います。
今世紀になってから突然ビックリマンブームが来た時も、居間中のビデオをひっくり返して
この話が収録されてるビデオを発掘したのだよ。
見つけた時なんかもう……何だろうねあれは。
トレジャーハンターが念願のお宝を発見した瞬間とでも言うのかね。
感動したよ(笑
テープにはところどころカビ生えちゃってて白いものが付着してたんだけど
無事に見ることが出来たよ。
感動したよ(笑

ビックリマン12話 続・夢幻ゾーンの若神子

凄いよねこの話。
フッドVS魔矢クオリティ高いよね。
魅せ方結構凄いと思ったよ。特にやっぱ台詞回しだよなあ。
たての助の台詞スゴスギル。今じゃちょっとないよなこの発想。
それからフッドが俺TSUEEになりそうなところを魔矢のとっておきの技で
上手く打ち消してる感じで見事だなと思いました。
てか魔矢、多分これ相当強いよね。
流石数千億年前から生きてるだけのことはあるな(笑
まあでも1番感動したのは山田さんと田中さんの演技だな!
すげえ。

■ヤマト王子
無鉄砲だ(笑
無鉄砲だけどその行動の出所の感情っていつも誰かを守りたいって気持ちなんだよねえ。
個人的に熱血突っ走り系の主人公は周りに迷惑をかけまくることが多くてあまり好きじゃないんですが
結構ヤマト王子は凹んだりもする人じゃないですか。そして着実に成長していくじゃないですか。
そう言うエピソードがきちんと描かれてるせいかな?
いやちがうな、何より普段のあのお気楽な笑顔と鈴木さんの声のせいかな。
カワイイって印象が先走っていやらしさを全く感じない不思議なキャラだと思ってました。
独りよがり感を感じないのは何でなんだろ。もそっと見てったら分かるかな。
今回の話でもとにかく聖フェニックスを守って矢に倒れて、
とにかくみんなを助けたいが故に魔人フックに飛び掛ってって返り討ちにあったもんな。
まあ今は新しい若神子を紹介するエピソードだからへタレ化してても仕方が無い状況なんだけど
主人公特権をあんまり感じなくて寧ろ好感が持てるかもしれません。
一応派手なやられっぷりで存在感放ってるしな(笑
実は彼の「もうなんもやる気しないん」も昔結構意識して真似して使ってた記憶があります。
もうどんだけ影響受けてるんだろうね。
このエピソードではフックの台詞に地味に1番影響受けたんですが。
■聖フェニックス
今日も今日とて足手まとい〜♪
子どもながらに彼がピンチになるたびに「でも何かしらの助けが入ってことなきを得るんでしょ?」と思って結構冷静に見てた記憶があります(笑
ここまであれこれ未遂に終わるとね、ちょっとどうにかなってるところを見たいなと言う好奇心にも駆られますって!
矢り害魔性食らってデロンデロンになったり
連続分銅鉄砲食らって派手に吹き飛ぶ聖フェニックス、見たくない?
みんな、見たくない?(しらねーよ
しかしフッドが仲間になった時は相当嬉しそうだったな。
流石にヤマト王子のあのへタレ振りを見た直後にあんだけ凄いバトル見せられちゃな。
武器も技も豊富だし。流石豊(意味が分かりません
■スーパーデビル
今日もデカかった。
冒頭から画面いっぱいに顔ですよ。お前もうはみ出すだろそれ。
でもあの顔で1つの悪魔!ってな位インパクトのある姿だからなあ。
静止画見ても「は、は、わははははははは」ってな笑い声が聞こえてきますがな。
今回も見事に一方的にヤマト王子たちを突き落としまくってた訳ですが
強力なパワーを持ちながら使い方がイマイチって辺りが素晴らしい(笑
抹殺するつもりが結局のところ7人を再会させることになってしまいましたねえ。
バカだねえ。
愛しいねえ。
大好きだ!
■魯神フッド
もうね、もうね。
どんだけかっこいいんですかと。
山田さんの声とかもう反則過ぎる。
山田さんの声をはっきりと認識したのは実はキャプテン翼の岬くんからなんですが
(1992年位に衛星放送で放送されたものが初見でした)
後でビデオ見直したら山田さんでびっくりしたよ。
フッドはビックリマンを見始めて最初に好きだなと自覚したキャラです。
奇しくも岬くんもそうでしたマジでマジで。
今はすっかり外国人スキーですが、こう見えてもマジです(笑
何だろうね。フッドはこのキラキライケメンじゃない容姿とやたらと冷静で
ちょっと意地悪そうな顔つきとは対照的に普通に仲間思いなところとかがヒットだったのだよ。
やっぱこのエピソードのフッドがさ、マジで半端無く格好いいじゃないか。
台詞とかはちょっと「フンッフンッフンッ」とか「ドァドァ!」とか結構マヌケっぽいんだけど
(フックにやられたヤマト王子を救出する時の掛け声なんか秀逸過ぎる笑笑笑)
雰囲気出てるから良いのだよ。良いのだよ。
ごう鐸鳴らしてるだけならフーンなんだけど、あれで格闘とかしちゃうからな。
しかも聖気理力の矢のデザイン格好良過ぎるだろもう何だよあれ自分のボキャブラリーの無さに泣けてくる。
一方であれだけの強さを見せておきながら魔人フック戦では満足に戦えなかった理由も
もしかして結構しっかり作ってあったのかな。
魔人フックは自在に姿を消すことが出来ますから、ちょいと的には出来ないよねえ。
まあ珍カーがリンリン鳴ってたから音は普通に響く空間だったとは思うんだけども。
■魔矢
すげーよマジでコイツ。とんでもない存在感だよ。
それとフッドが来るまでは圧倒的な強さを見せてますよね。
それから先にも述べましたけどもフッドにも奥の手見せて怯ませるなど
きちんと一矢報いて……る(って言っていいのかな)しな。
でもあれだけ攻撃的な容姿と性格をしておきながら
矢が吸盤ってのは子ども向けだなあと思ってほのぼのでした。
パワーを吸い取るって言う能力もあの吸盤見ると分かりやすいしね。
子どもながらに「魔ー矢ー」の演出には相当心惹かれた記憶があります。
ワギャン風だな(それも古過ぎ
■たての助
細っ(笑
脇から見たらあまりにも細くてびっくりしたよ。
しかし前からの攻撃は完全に防ぐけども脇は無防備でしたって
キャラのデザインの使い方が本当に上手いですね。
しかも台詞が素晴らしいよ。「矢も立てもたまらず」「い矢い矢ながら」って
すげー矛盾してるんだけど何かもうそこがへタレのお守りらしくて大好きです。
「矢ーめた」「矢を防ぐなんてもう矢」とか流石にやり過ぎ。最後まで手抜かな過ぎ。
そして彼はあの後無事に復活出来たんだろうか(笑
■ピーター神子
何という気障男。
白タイツの分際で何を言ってるんでしょうねこのガキは。
いやいやもうずっと最愛の人ですよ。大好きですよ。最高ですよ。
でも初見の段階では恥ずかしくって凄くあからさまに嫌ってたけど多分愛情の裏返しです。
もう何度も書いてると思うんだけど縁日でピーター神子のお面が売ってたら
もうその界隈とか近付くの嫌だったからな。
どんだけ惚れてたんだよ(笑
と言うかそもそもあの頃はディズニーのピーターパンに恋しててディズニーランドに行くことすら恥ずかしがって嫌がってたレベルなので(もう病気だろ)まあ多分この人はその余波を受けたんだと思いますが。
そして筋金入りの二次元オタです。
台詞もくさいしフック斬った後目瞑ってるのが恥ずかしくってさあ。
これヤマト王子だとどこか愛らしさがあるんだけど、ピーターはあんまりそう感じさせる余地が無かったからな。この頃は(笑
彼の登場は今思えば結構やっつけ扱いされてると思うんですが
旧アニメでは数少ない活躍の場面と言うことでやっぱり大好きなシーンです。
「星屑を集めたら体が元に戻る」ってのはやっぱり子どもに優しいなあ。
と言うか天使には慈悲の心があるよね。アニメ見ててそれを感じるよね。
普段RPGとかプレーしてバカスカ敵を斬ってる身で言うのもなんですが
やっぱ死って言葉の意味を解して重んじて使っている作品はいいなあと思いますよ。
だからこそアリババのあれが生きてくるのかなと。
■珍カーベル
かわええ。
かわええ。
彼女の「魔人フックはここにいます」とか何だか妙に忘れられない台詞でした。
でも魔人フックの「あら」はもっとなんだ(笑
■魔人フック
マジで「あら」はしょっちゅう真似してたよ。
連続分銅鉄砲のくせに一発しかないという非常に分かりやすいツッコミどころが大好きです。
スーパーデビルに代表されるように悪魔はみんなどっか抜けてて
そこが彼らを愛すべき存在にしてるんだよね。
グルメな魔魚もそうだったなあ。
そう考えると魔矢はやっぱ硬派な方だったのかな。
■十字架天使
うおおおおおおおおおおお
わーのきたーーー!!!!!
かわいいなあ。もう半端無くかわいいなあ。
ラストシーンで若神子と一緒に並んでて全く違和感がありませんでした。
ごめんね照光子。
■天子男ジャック
横だ横横(笑
ひでえ。
■牛若天子
ところがもっと上を行く人がいましたよ。
逆さまかよ!
布きれがちゃんと重力に従ってて笑えました。
でもさ……あれマジでヤバイだろ。
つか最初から全員逆さに縛っとけば……ってああ何かくらくらしてきた。
■騎神アリババ
ごめんイマイチどうなってるのか分からない。
でも何か上品と言うか……こぢんまりしててカワイイ縛られ方でしたね。
■一本釣帝
さりげなく混ぜられちゃってる彼の悲しさよ。
あんなに格好よく魔魚の一本釣してたのに一体何があったんですか。
落とされただけじゃ鎖には繋がれないと思うんですけどもしかしてフックにやられましたか。
みんなそうなのかな?
男ジャック辺りは十字架天使を庇って捕まっちゃったとかありそうだねえ。
アリババはあの空間でも自由に身動き取れると思うんだけどな。
一本釣はちょっと相手の姿が見えないと辛いかな。餌撒いても出てこないだろうし。
牛若は……どうもフックは音には弱くないみたいだからなあ。笛吹いてもダメだねえ。
身軽そうなんで戦ってれば結構善戦したんじゃないかと思うんだけど
牛若の扱い見る限りこの頃から多分結構不幸キャラだからそれ以前に何かやらかしてる可能性があるな(笑

ラストシーン、みんながまたばらばらに行動すると分かって
凄くガッカリした記憶があります。
「残念ですが、いたしかたありません」とか言う聖フェニックスの言葉が薄っぺらく感じて
イラッときたこともありました(笑
でもその方がずっと効率がいいのは言うまでも無いことだし
何より若神子だけがビックリマンじゃないからねえ。
どちらかと言うと話を追うこと、そして多くの3すくみを出すことに力を入れてたのかなと感じました。
まあ購買意欲を掻き立てるにはその方がいいよな(笑
次は下心テクターだ!
ビックリマン大事典でも頻出の問題だったな。
posted by ヒグラシ at 00:22| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビックリマンのこと | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

ビックリマン 第11話

今期は新しく見てるアニメが無いんだが、
奇しくも(笑)ビックリマンのDVD感想が10話で止まってる。
と言うわけでちまちまとですが旧作の感想でも上げていこうかなと思い立ちました。
いやもうこれ結構前から考えてたんだけどDVDっていつでも見られると思うと見ないもんなんだよな。
でも11話12話は非常に思い出深い……それこそ私のビックリマンとの真の出会いの話だったようにも思うので
出来る範囲で書いて行けたらいいなと思い立ちました。
書き方は前と変わってしまいますが、キャラ別方式の方が書きやすいんでこの方法でやっていってみますだ。
ああ、それからハピラキ全部見た後なんで、各所で比較した感想を書くかと思います。
そう言うのがあんまり好きじゃない方はお気をつけ下され。

 おとぎの続編って出ないのかな。
7因バンドはともかくとしてアエネや異彩姫や元7福なんかはもう第1弾以降に結構直結気味だから
その間を埋めるような続編は出ないのかなあ?

ビックリマン11話 夢幻ゾーンの若神子

もう何度も何度も書いてきてることですが、
11話と12話のみ、放送時のビデオが現在も残ってます。
テープにカビとか生えてんだけどまだ見ることが出来ます。
当時のCMは貴重&これ以上無駄に劣化させたくないんでもう見ないと思うけど。
何よりメイプルタウン物語、パームタウン編の最終回もバッチリ一緒に入ってるし(笑
私は当時寧ろこの動物物語目当てでこの枠を楽しみにしてたんで
ビックリマンに乗っ取られるような気分で(実際そうだったのかもしれないけど)
当時は結構反発していたような気がします。
それでもビデオに録画してたのは、正直親のおかげだったんじゃないかと。
幼かった当時まだビデオ操作なんてものは分からなかったからねえ。

うん、でもこの2話は大好きだった。
ピーターもそうなんだけど、何よりゲーム演出が神だったと思う。
ミジンコって言葉とその意味はこの話で覚えました。
デリシャスも。グルメも。ほっぺた落ちそうって表現も。
「食べたい時が美味しい時」は小学校の中学年位まで使ってたかもしれない(笑

■ヤマト王子
鈴木さんの声だ〜♪
ハピラキを全てガッツリ見た後でも何故か違和感が無いのはどうしてだろうね。
草尾ヤマトも非常に魅力的だったってのもあるんだけど
やっぱちょいと性格が違うというか、ハピラキの方がダイブ大人びてるせいか
あれはあれ、これはこれと割り切ってみることが出来ますね。
つうか久々に見て思ったけど、ヤマト王子の一言一言が生きてると言うか躍動してるのは
何でなんだろうな。
台詞一つ一つがキャッチーなんだよね。
脚本パワーなのか声優パワーなのかって考えてみたんだけど多分両方なんだろうな。
「達急動が、効かないよォ〜」とか
「何だか楽しそうな所にきちゃったぞ〜」とか
「なんだなんだ、ルアー之助!」とか
各台詞が意味も無く印象的なんですけど。
文字で表すとただの文なんだけどさ、
演じる人の抑揚やイントネーション1つでここまで変わるんだなあと思ったよ。
旧アニメは背景や人物以外の事物の名前などなど色々ハイセンスだと思うんですけども
昔のアニメならではの良さってのが濃縮されてるのかもしれないなあと改めて感じたよ。
勿論昔は良かったなんてそんな懐古話がしたいんじゃないですよ。
ビックリマンて作品のアニメが当時こうして作られて良かったなってことが言いたい訳ですよ。
あれあってのハピラキだとも思いますし。勿論シールの存在こそ欠かせないわけだけど。
やべえすげえ勢いで話がそれてるぜ。
話の展開は結構ムチャクチャだと思うんだけど、ヤマト王子はいつも一生懸命だね。
魔魚に追われても、食われても、ゲーム世界に入っても考えてることは1つ。
聖フェニックスさま&仲間を助けるってことだけなんだよねえ。
魔魚を倒すことに全く固執して無い辺りにも子どもに優しいアニメだなあと思いました。
それと力の差だよな。ヤマト王子は結局最後まで魔魚に対して歯が立たなくて
あくまでも一本釣が対戦相手になるって言うのも
シールの3すくみを尊重してて良い感じでした。
しかも釣りだしな。
釣ったもん勝ちだしな!
ハピラキで魔魚釣りがもう1度見られた時はえらく感激したものでした。
 ゲームは本当に楽しそうでさ〜。
当時まだゲームは家に無かったんだけど、思えばこれも私がゲーマーになるきっかけの一端を担ったと言えるかもしれません。
特にパクリ魔魚をバシバシ斬ってる演出がもう楽しそうで楽しそうで。
ミジンコ食べるとお腹が一杯になって満足とか、
満足したパクリ魔魚に乗って先に進めるとか……
スタッフGJ過ぎるだろ。
ただ聖フェニックスが泡の中で両腕を広げて閉じ込められてた状況だけは
未だに分からないんだが(笑
ああ、後それから話が前後するんですが……
無茶苦茶な状況でも真面目に前向きに元気良く前進するヤマトの姿に
ちょいとゲンキさんを見ましたよ。
■聖フェニックス
ねえ、何であんな宇宙空間みたいなところに両腕広げて閉じ込められてたの?(笑
つうかその前に彼がナビ画面に現れてヤマト王子を導きまくってた所にこそツッコミどころがありそうなもんだけども。
「パクリ魔魚はミジンコを食べればお腹が一杯になって満足します」
何で知ってんだよ!
「そのまま落ちると下にいるパクリ魔魚に食べられてしまいます」
だから何で知ってんだよ!
マジで笑えます。
聖フェニックスは口は達者で知識も立派に蓄えてるんだけどいつも助けられる側なんだよな。
そのギャップは見ていて面白いですが、当時は偉そうだなあとか思ってました(笑
それと聖フェニックスと言えばピンチの時の「あああああ」っつう台詞がもうどうしようもなく
好きです。
最もこの人らしい台詞だと思ってます。
この話でも空気穴から出る時と魔魚に迫られてる時に言ってたよ。
これからも沢山聞けるよね(笑
 どうでもいいけど彼が閉じ込められていた泡のようなものと背景のセットを見るたびに
聖闘士星矢のゲームを思い出します。
あのゲームはこのアニメよりも数年後にプレーしたんだけど
双児宮でジェミニと戦う時にさ〜、
アナザーディメンジョンで宇宙みたいな所に飛ばされるじゃないか。
あのダンジョンの中盤位でこう言うでっかいシャボン玉みたいなもんが出て来るんだよな。
背景も宇宙だし、何だかいつも思い出します。
そしてあのエリアはウンコみたいなものが飛んでたことからちまたで「ウンコのめん」とか呼ばれててだな、
このビデオを見るたびにウンコのめんを思い出したよ。
本当に汚くてすいません。
そして果てしなくレトロな話題だな(笑
■スーパーデビル
ハピラキのデビルには違和感があったんですよ。
デビルはやっぱり基本シリアスで、その中に妙なギャグの香りを感じさせるキャラでいてほしいと思ってます。
これだよこれ。これですよ。
顔だけデデーンと出てきて「はははははははは」って言うだけで
やたらと強そうなんだけど何か笑えるデビルさまなのだよ。
だけどやっぱり強くて、この人がじきじきに何かしてくると逆らい様が無いのだよ。
空間移動とかさ。
一行もデビルの手によって夢幻ゾーンに落とされたんだもんな。
もう強制移動だよ。逆らうとかそう言う次元じゃないよね。
従順に従うしかない感じだよね。
この話のシメって相当酷いと思うんだけど(笑)、
逆にデビルパワーの前ではあんな台詞で片付けるしか方法は無かったのかなとも思ってしまいます。
確か12話でも問答無用で叩き落されるんだよな。
むふふ。
■一本釣帝
かっけーーーー!!!!!!
何だよもうこいつ!
土佐弁喋んなくてもやっぱり一本釣は格好いいよ!
昔1番顔を直視できないキャラでした。
メヂカラ半端無いぜ。顔濃過ぎだぜ。しかも登場シーンから暑苦しく笑ってるし。
それとただ魔魚を釣るだけじゃなくて、釣りの専門用語のようなものがぽんぽん出てくるのが面白いな〜と思いました。
今のアニメは釣りアニメでもない限りこう言う時に専門用語は使ってこないんじゃないかと。
スタッフに釣り好きがいたというよりも、一本釣と言うキャラをより立たせる為に
調べて使ったのかな〜と言う気がしましたよ。
私は釣りは全く分からないんで良く分かんないんだけど、
それでも一本釣が本格的な釣り野郎だってのは容姿以外の面からも良く理解できました。
そしてヤマト王子がやられっぱでもうどうしようもなかった魔魚に一方的に勝利してしまった理由も
見ていて納得できましたよ。
ちゃんと色々考えて戦ってたのがまた良いよねえ。
まあうん、何だ。
一本釣は格好いいってことで(最早デフォ
■魔魚
コイツの台詞は神だらけ。
魔魚眼レンズって名前もいいよね。
そんなレンズ使わなくても目の前で着替えるようなへタレお守りの変装位見破ってくれないと困るわけだが
どうしようもないことにも全力なのがビックリマンキャラだからな。
「食べたい時が美味しい時」とか
「デリシャスほっぺた落ちそう」とか
多分これから先も頭にこびりついて忘れられないフレーズだと思います。
 ああ、後それからやっぱり背景や世界観の描写が秀逸だと思うよ。
このエリアって水中の上下が逆になってるじゃないか。すげえファンタジーだよ。
それから陸エリアの珊瑚のような浮き島のデザインがまたたまりません。
この辺はシールとは関係ないからな。アニメスタッフの技術ですよね。
■ルアー之助
「ハーイ魔魚ちゃんボクを食べてチョ〜♪」
何というドM。
旧作のお守りの雑魚具合は異常だよな。
でもみんなえらく健気なところも共通してますね。
しかし変装の意味が全く無いな。しかも何だよあの変なザリガニは(笑
しかも床屋なのかよ。
ツッコミどころがあり過ぎてどうしていいか分からないって嬉しいことだと思います。

ああーおもしれー。
次はフッド&ピーターだからな。
12話は本当に大好きなエピソードです。
11話よりもかなり沢山見た記憶があります。
当時はドキドキしたのは一本釣とピーターだったんだけど
フッドが1番好きだったんだよ……
マジ12話のフッドは格好良過ぎる。
そして12話のピーターは色んな意味でヤバスギル(笑笑笑
posted by ヒグラシ at 22:26| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビックリマンのこと | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

ハピラキ!ビックリマンDVD8巻

届きましただ。
ジャケット見てビックリした。
何か1人悲しいことになってる人が(涙

bm8_.jpg
■ジャケットイラスト
ゲンキは凄くいいと思うんだ。格好いいし前髪のはね具合も素敵な感じだ!
でもさ、後ろの7因王のラフ絵っぽさは何とか、もうちょっと何とか。
いやいやいやいや旧アニメのジャケットイラストもこんなタッチだったし多少主線が怪しいのは毎度のことだとは思うんだ。
でもさ、7因王の中で1人だけ突出して気になる人がいてだなー……
bm8_ (1).jpg
この人だけは何とかしてあげて欲しかったレベルだと思うんですけど(涙
そうさ、中央を陣取ってる黄色の君さ。
bm8_ (2).jpg
怖いよう。
並んでるメンバーが割りといい顔してるから余計際立っちゃってああもう何だかもう。
せめて口の位置をもそっと下にしてあげて欲しかっただーよ。
円いねえ。
それでも一応顔が丸めの人が両脇にいるから、配慮はしたのかな(笑
多分両脇がナイトロビンとドッコだったら大変なことになってたな。
ドッコ格好いいなあ。何だよもうコイツ。
ひかり伝IIIの発表時最初に見た時はその細さに違和感抱かずにはいられなかったんだけど
アニメでは一本釣ともどもカッコいいポジションを独り占めって感じですね。
いや、独り占めって程でもないか。
アリも凄くいい感じだね。
可愛いんだけど眉毛がきりりとしててちゃんと野郎っぽく描いてくれてるのが嬉しいです。
個人的にはこのジャケ絵、ピエトロマンもちょっと何とかしてあげて欲しかったような。
天登さんの目の中に修正液ホワイト〜。
でもこれ、DVDの盤面の方になると見違えるように格好よくなるから不思議だ。

■シール
bm8_ (3).jpg
最初見た時は正直同人シール以下じゃないかと思ったんだけど……
あれ、おかしいなあ。
気付いたら始祖ジュラのイラストが愛しくてたまらなくなってました。
bm8_ (4).jpg
間違いなく妙にデカイ口と円らな瞳に射抜かれたっぽいです。
衣装も騎士風と言うか……ちょっと上品だね。
その分何だか坊ちゃんみたいな雰囲気漂っちゃってて威厳は全然無くなっちゃってるけど
このハピラキと言う作品に登場する限り彼らはゲストな訳だし、それはそれでアリだと思うよ。
原作の彼は色合いも顔もギラギラした印象なんだけど、このシールは全てが落ち着いてるね。
聖フェニックスは笑うか困るかした表情が良かったかなあ。
この頃の彼には勇ましさとかではなく優しさとか包容力みたいなものを見出してたんで
格好いいポーズはちょっと違うかなあと思いました。
ああ、そうか!でもそう考えればこう言うのはレアになる訳だな。
そう解釈すれば悪くないかもしれませぬ。
魔肖ネロは最初に見てどうしようと思ったんだけど次の瞬間上の始祖ジュラと目が合って
何もかもどうでも良くなった。

■DVD
bm8_ (5).jpg
いいねいいねいいねこうやって並んでんのかっけーーー!!!!!!!!!!!
円い、けど(笑) うんでも彼のことがもっとずっと好きになれそうだ。
しかしこうやって並んでみるとスサノは1人随分と貧相な服着てるんだな。
シールで見た時はあんまり1人だけみすぼらしいとは感じなかったんだけどなあ。
まあそれが似合ってるし格好いいからいいんですが。
この7人の性格が若神子たちに影響してハピラキの若神子の性格が変化した、と言う設定は上手かったと思います。
と言うかこの作品、色んな意味で昔からのファンへの配慮が正しく作用した作品だったなと思うよ。
非常に難しい所だと思うんだけどこの配慮ってただすればいい訳じゃなくて
裏目に出て逆に空回りしてしまうこともあるわけじゃないか。
結果的に出来てなきゃやってないのと同じどころか更に始末が悪い状況を作りだしてしまうことにもなりかねなかったと思うんだ。
その辺は本当に恵まれてたと思ってるよ。
勿論この温泉編とか……全てが全て完璧だったというわけではないけども
それでも旧作を台無しにしたリメイク作品と言うものもこの世には数多く存在しているこの状況では
奇跡の出来だったのではないかとすら思うよ。
ってもう常に褒めてばっかりだな(笑

DVDの内容も後半に入ってきましたな!
来年の頭位に最終巻が発売する位のペースなのかな。
早く全巻並べてウハウハしたいよ(笑
posted by ヒグラシ at 19:44| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ビックリマンのこと | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

ハピラキ!ビックリマンキャラ感想(1)

放送が終わっても萌えは終わりませんよね。
本当に多くのキャラを魅力的に描いてくれた作品だと思うよ。
旧キャラもそうだし、何よりあのひかり伝がこんなに神々しく見えるとはな!
絶望せずにシール集めてて良かったよ。
本当にヘルリストを見る目の変わり具合は自分でも凄いと思う。

キャラに関して沢山語りたいことがあるんで、今更ながらボチボチ書いて行きたいと思います。
なるべく脇から……と考えまして、脇の方の語りやすいキャラたちから語っていきます。
メインキャラなんかはなるべく作品を見直してから語りたい部分がありますし、
そもそもどこまで出来るのか分かりませんが……。
あっそれとどうしてもキャラを語る都合上色々な所からの公式設定なんかを引っ張ってきて考察したいと言う点から
結構シールと比較するような真似をしてます。
ハピラキはハピラキでシールとは切り離して考えたい、と言う方はお気をつけくださいね。

まずは、7福士(笑
シールの番号順に語ろうと思ったんだけどそれだとちょっとやり辛さを感じたんで
アニメへの登場順に綴っていきますだ。
■7福士
アニメで彼らを見た時、ああ何て魅力的なんだろうと。
いやらしいまでに魅力的なキャラと使い方をしてきたなと。
思ったのですよ。
世界が世界だから既存の何かをモチーフにしたキャラってのが多い作品ですけども
マスコットとして非常に良く仕上げてきたと思ったよ。
シールとは全然使い方が違うじゃないか。違うんだけど……
アニメ作品としての使い方なら断然こっちの方が上だと思ったよ。
話の終わりに登場してストーリーの〆にアクセントを付ける役割を持った集団ですよ。
凄いよこれ。
色を使ってるのがまた憎いね。
司る色がシールとは違う訳だけども、それはそれでアニメオリジナルとして良かったなと言う印象でした。
後半はすっかり影を潜めちゃったのが残念だったけども、
私の中では彼らのキャラはすっかりこのアニメで定着です。
登場時に自分の名前を言うキャラが多いのもいいよね。
きっとそこそこ名前もキャラの特徴も覚えやすかったのではないかと。
熱血だけど何を考えてるか分からないテンアンはやっぱりミステリアスに素敵だ。
テンアンスキーとしては、疑惑の7福士ではない彼を見ることが出来て幸せだったと思います。

■青 大黒テンアン
何がいいのか良くわかんないんだけど恐らくハピラキで最も心を持ってかれたキャラだと思います。
と言うかシールの設定があまりにもおいしくてあれでも大分心を囚われてしまったんだけども
ハピラキはハピラキで良い熱血キャラじゃないか!
肌青いし歯金色だしニヤニヤしてるしでビジュアルからして相当怪しいのに
得意技がイリュージョンですよイリュージョン。
大黒小槌を振って幻を見せるあの芸当がイリュージョンだって名前だと知ったのは
モバイルサイトを見てのことだったんですが……
おったまげたよ(笑
でも、イリュージョンだ。
1話で鬼ガシ魔に見せた幻影には笑ったなあ。シュール(笑
そして素敵な幻を見せるだけじゃなくて自身も的確にアドバイスしていたのが印象的でした。
5話だよ5話(笑
「白馬の王子様はすぐ傍にいるー!」に不覚にもきゅんと来てしまったのだよ。
正直な話3クールに入る位まで、
若神子と同じ位彼らの登場を楽しみにしてました。
3クール途中から色々と諦めました(笑
EDでゲンキたちを祝う一軍の中にいたのが嬉しかったですが。
しかも大きくなってたな!みんな結構大きかったな!
あれが等身大か。
フヒヒ(キモいです

もうね、でもね、
この人にハマッて今年の1月七福参りに行ったようなものです。
でもそのお陰で凸凹しつつ今年は概ね良いことばかり起こっている気がします。
ハピラキに大感謝だよ。
マジで己にハピラッキーが訪れるとは思いもよらなかったよ。
あとこれはとても個人的な印象なんですが、テンアンとタモンとアキでちょっとした御三家なイメージがあります。
理由は間違いなく3人だけ人型ってだけです。
ハピラキ的には多分キョクが最強(いや強弱で語るのは多分相当ナンセンスだと思いますが)ってことなんだろうけども。
■橙 夷ヒルコ
ヒルコたんはね、ビジュアル的には7福士で1番ハイセンスだと思うのだよ。
だって恵比寿のくせに自ら魚だよ?
しかも身体がエライ豊作じゃないですか(笑
顔もいいねえ。そうかナマズっぽいんだな。
「ヒ〜ルコ♪」って台詞、大好きでした。
ふわふわぽわぽわしてるのに結構辛らつキャラでしたね。はっきり物言いますよね。
釣り&料理キャラと言うことで結構使いどころが難しかったと思うんだけど
巧く使っていたように思います。
10話での一本釣との釣り対決、大好きです。
あのさ、凄くどうでもいいようなことなんだけどさ、
魔魚を釣り上げる時の身体の動きがとってもそれらしくて大好きなのだよ。
全然大したことじゃないんだけどさ、細かい所の動きまでよく作ってくれたなって感動したのだよ。
それからあの勝敗は恵比寿さまと一本釣、双方に配慮がされたものだったな〜とも。
聖フック(シールだとヒルコたんからドッコに渡されるもののようですけども)の有無で勝敗を決めたのは良かったと思ったなあ。
一本釣の男気みたいなものも見ることが出来たしね。
ああ、そっか。シールのヒルコは自分の耳に釣針引っ掛けての「わたた」だったんだな。
何を今更(笑
■赤 毘沙タモン
放送開始時、7福士のシールを一枚も所持してなかったんだったよな。
ほんで1話のEDでエッライ気になったのがこの人でした。
何か、カッコいい人が、いるぞ!?みたいな(笑
あの顔でひたすら踊ってるんだからな。もう一瞬で虜になりましたぜ。
蓋を開けてみればテンアンをはるかに凌ぐ超絶熱血キャラでビックリしましたけども、
まあ毘沙門天だからなあ。
バトル系の能力を持ちながら補助専門な辺りはやはり7福士と言う存在自体がサポートキャラと言う位置付けゆえでしょうね。
盾と槍の細かい設定はそのうち無くなってしまったと記憶してるんだけど……
でもシロロの回はかなり燃えたなあ。
この人に負けず劣らず熱い展開の名話だったと思ってます。
一人称が我輩、なのには驚いたなあ。顔は若いけどやっぱり7福の一員ですね。
中は結構おっさんですかね。いや一人称で年を判断するなど愚かですかね。

イエロスタモはマジできつかっただよ……。
この凛々しいタモンがイエロスの愉快笑顔にアテられてあんな締まりのない顔に(笑
いやイエロススマイルは大好きなんですけどね。
イエロスはひかり伝随一のハイセンスビジュアルキャラだと思いますけどね。
ハピラキでの扱いはちょっと残念だったなあ。キャラ設定は絶妙だったけど〜。
■白 福禄キョク
白っつーかスーパーホワイト。
1番特別扱いされてたかな、と思ったんだけど多分1番福の神っぽかったのではないかと。
いや、それはプーかなあ。でもプーは有益なものを授けてくれはするけども、
それが有益になるかどうか判断するのは受けて側、と言う印象があるからなあ。
「当たる」ってとっても幸運なことだと思うんだ。幸せなことだと思うんだ。
何だってそうだよ。宝くじから選挙の当選まで、基本当たるって幸せなことだと思うのね。
ああ、食べ物が当たるとか車に当たるとか……そういった方向でも考えられるのか(笑
でもキョクの力は「的に当てる」「目標に的中させる」ってことのみに絞られてるんだよね。
とてもご利益がある神様だなあと思ったもんだよ。
でも使いどころがイマイチなせいか出番はそう多くはなかったよね。
それをスーパーホワイトなんてつけたり、ゲンキが求めた回で登場しなかったりってことがあったせいで
異様に株が上がってしまってて
それはそれで面白いしかなり巧い位置付けだと思いました。
見せ方1つでキャラの印象も全然違うんだなあと。
感想を書いている時には覗きキャラだとかシャイな振りしてエロいとか散々言いましたけど
実際は全然そんなことはないし(いやどうだかな)、
何より7福士の中では珍しい飴キャラですよね。
「当たるはずだヨー」とか口調が優しい優しい。
流石まるむし。

シールネタですがこの人が熱血師匠と合体するとは思いもよりませんでした。
いや、うん。合体事態がおとぎ最大のビックリでしたけども。
7因バンドと違って事前情報ナッシンだったし!!!!!!!!
ああ、でも頭に何か映ってる仲間ではあったんだよな。
■緑 寿老ヒャク
まとば世界が誕生するよりもずっと前から存在していたらしい人です。
流石寿老人。さすがヒャク。何がヒャクなんだかもう良く分からんけども。
あの声で行こうと決めたのは監督なんじゃろか。あれは全く予想してなかったけども
かなりハマッてたと思うよ。
そして意外にも彼もなかなかに熱血系でしたね。
彼はジェロに力を与えるというシール設定をそのまま持って登場しましたね。
その割に絡みも登場も少なかったのが残念でしたが……まあでも基本ジェロの発明は失敗して何ぼだったからな。
あまりこの人に頼っても彼の能力が疑われることになってしまう訳だし仕方なかったのかもしれないけど……
だからこそジェロとの関係に固執するんじゃなくてもう少し飛躍した所での活躍も見てみたかったかなあ。
せっかくあんないい声と台詞言うキャラなんだからさ。
もっと「甘い!」って色んな人の色んな部分を叱って欲しかったよ。

シールネタですがシヴァヘラとの合体はビックリだよ。
事実上テンアンと、と言うことになるんじゃろか?
つかテンアンまじどうなっちゃったのー?
■黄 布袋プー
すっかりオイシイキャラになってしまったヤツだ。
まさかあのプーを元ネタにした口調で登場するとは……版権大丈夫か(笑
彼は物語を謎解きっぽくする、他の6人とは一線を画したキャラですねえ。
5話はあのアイテム群をどう使うんだろうととても興味深く見てましたよ。
ただどんなアイテムを出すか、とかどう使わせるか、って所に関しては脚本家のセンスや才が結構露骨に出てしまう部分だなあとも感じました。
いやあ、でもガッカリキャラとして凄くいい味出してたと思うよ。
ゲンキたちに嫌がられてたのがとても印象的です。
彼がプーを嫌がっているのを見て、7福士の能力が作中でどう見られ受け止められてるのかってことも分かったしねえ。
OPが変わった際1番目立ってたのもこの人でしたな。
■紫 弁財アキ
この作品、田中真弓さんと言う超大御所声優の使い方を良く心得てるよねえ。
弁財アキとしてED歌ってたのも凄かったけど、男ジャックの声を当てるとは思いもよらなかったよ。
似合い過ぎてたよ。
そのアキさんですが、彼女は本編での初登場回がやたらとクオリティの高い8話だったんで
結構『とっておき』のイメージが強かったりします。
紅一点だし、実際登場も最後だったんだよな。
7福士に関してはスタッフも動かしてから役割や話の中での使い方を変化させていったような雰囲気も感じるんですが(プーとアキの露出に関しては特に感じました)、
彼女はやっぱ田中さんの演技に引っ張られた感が強いのかなと。
モイラッキーの回では大量発生してたしな。十字架ちゃんまでアキになっちゃってたしな!
何より温泉回ではベベベンベベン♪がEDになっちゃってたもんなあ。あれは驚いたよ。
個人的にはほっちっちが大好きなんで結構ショックだったんですが
(ほっちっち&7福ダンスのマッチ具合がかなり好きなのですよ)
あれは作中でアキがここまで良い動きをしたからこそ出来たことなんだろうなあと思ってます。
こう言うのって調子に乗ると痛々しいだけなんだけどさ、
ハピラキはそれでもキャラがいい意味で当初の予定とは異なる方向へ一人歩きしてっているような感覚を何度も覚えた記憶があります。
7福士もそんな中のひとつだったのではないかと。
勿論全員……と言うわけにはいかなかったけどねえ。

ああ、なんだかえらく長くなっちゃったけども、とにかくこの7福士と言う奴らは
揃いも揃って大好きなキャラたちでした。
次は超聖使とかその辺りを語れたらいいかな。
ウルフライなんかも早く語ってみたいなあ。
若神子は各々とんでもない長さになるかもしれないんで
1人ずつ位で丁度いいかもしれないとも思ったり。
posted by ヒグラシ at 22:14| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビックリマンのこと | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

ハピラキ!ビックリマン第46話

おおおおおおおおおおおおまじかよおおおおおおおおおおお
アリババああああああああああ
ピアマルコおおおおおおおおおお

うん、もう、そんな感じ。
やっべ超泣いちゃったじゃないか。お別れのシーン半端ねえ。
ゲンキの健気さに撃沈だよ撃沈。何だよもうあいつ!
だめだそれは下で語ろう。
しかもマジかよ最後の最後にピアマルコ落としちゃうのかよ……すげーよスタッフ。
マジで脱帽した。神過ぎてもう何て言っていいか分かりません。
しかもネロクィーンの台詞が最高だよ。
ジェロニクスゲンキのモーションもコンテも神がかってました。
骸骨もどんだけ動くんだよ。
あのコンテは凄いな。今季見たアニメの中でも屈指か随一か。
アクションシーンの見せ方を分かってる人が担当してくれて良かったねえ。
何と言いますか、こう言う言い方は良くないけども
今話に限らず全体的に朝早くから放送するギャグ主体の物語には勿体無いような作画動画レベルだったと思うよ。

しかし最後にスタッフは随分思い切ったことをしたねえ。
アリババが魔穴に吸い込まれる道を回避したと言うことは、
少なくともその後ワンダーマリアに拾われることがなくなった訳だから
その流れでのゴースト化を防げたということだな。
これはシール編での正史であってもう二十年近くもファンの間で当たり前のこととして捕らえられてることだろうから、ここいじっちゃうのは賛否両論あると思うんだよね。
かく言う私も最初見たとき、「うわこんな大事なところをこんな安易に変えちゃっていいのかよ」とか思ってしまったし。
不思議だよね。
私はビックリマンと言う作品でピーターの次にアリババが好きなんだよ。
彼の辿る道は涙無しに見られないと思うし、だからこそ幸せになって欲しいと思うんだ。
そしてハピラキの最終回で彼がもしかしたらデューク化すら回避できるかもしれないような可能性をうかがわせた訳だ。
でも、何かそこに違和感感じてしまったんだよね。
アリババが幸せになれるかもしれないのにね(笑
ま、まあアリババに関してはシールでのホワイトイカロスの項にもあるように
既にあの頃から逃れ得ない運命が定められているようなので結果的にはどこかでミロクと接触することになったんでしょうけども。

『ファイナルIII・お守りハピラッキー!
まとばより愛をこめて…』

☆ゲンキ
おおおおおお前ーーーー!!!!!!!!!!
何て健気なヤツなんだ!最後までゲンキはゲンキだったな!
心鷲掴みにされてぎゅるんぎゅるん揺さぶられました。
もうものっそいい子だったね。癒されたね。
泣かないように目に涙いっぱいに溜めて笑顔を引き攣られてる姿を見て、
正座しながら似たような表情でテレビ見てました。いやうそもっとキモい(笑
いつもゲンキは素敵な考えを当たり前にしてたけども
ラスト笑顔で見送ろうって言うのもそこから来ていて、
それを実践する為に全力で頑張ってる姿がやっぱり素敵でした。
ジェロが欲しがった心だね(笑
最後の頑張りをあんな形で見ることになるとは思いもよりませんでした。
うーん。
見事だ。
☆ジェロ
「当分女の子にはならないからライバルにはならない」
ってそれどの口が言いますか。どう言うことですか。
意味が分かりません(笑
大事なのはあなたの気持ちでして、あなたの今の率直な気持ちはどうなんですか?
男の子の状態とは言えゲンキへの気持ちは変わらない訳だよな?
だって告白してた時は野郎の姿(最早これを野郎姿と言うのかは謎)だったしな(笑
つうか照れるなよ!色々訳わかんなくなるだろ!
いいや、もうここは考えるだけ無駄だ。考えた方が負けだ。
いいか?感じるんだ。
とりあえず聖太子ジェロは聖光ゲンキろ仲良しこよしで時々ラブラブなんだ。
将来は多分決まってるんだフヒヒ。
今はそう言うことでいいんだよな?
壁画の元へ向かう際、1話の時と全く同じようにゲンキに引っ張られてたのが印象的でした。
全身が地面と平行になってるんだよな(笑
☆ヤマト王子
最後は何だかとてもお兄さんな雰囲気でしたね。
もともと彼はゲンキやジェロにとっては兄貴ポジションだった訳で、
別れ際にまたそれが堪能できて嬉しかったです。
ああ、別れ切なかったなあ。悲しかったなあ。
草尾声は最初から違和感なかったな。
口調やイントネーションの雰囲気を真似ているのが伝わってきたんで、
不思議と鈴木ヤマトが声変わりをするとこんな感じなのかな、と自然に受け入れられました。
旧アニメと違って硬派な雰囲気だったのも、これはこれでとても良かったと思います。
ああ、でもここは十字架ちゃんの性格変化の余波を受けたのかもしれないな。
逆かもしれないけども。
☆十字架天使
飛び跳ねてるクロスエンジェルが可愛かった!昔っぽかった!
やっぱ彼女にはああやってはしゃいでいて欲しいです。
多少黒いのはいいけども、どこかぽわーんとしてくれないとねえ。
この作品では途中から彼女の性格にちょっと違和感感じてたんですが、
最後にはしゃぐクロスエンジェルの姿を見られて良かったです。
そうだよね。何の影響受けてるのか知らんけども彼女もまとばに降りて少し性格変わってるんだよね。
ああ、
マリアヴァン?(笑
☆一本釣帝
つうかもうずっと土佐弁喋ってろよ!!!
最高の改変だったと思ってます。
昔は昔でとても良かったから今の方が〜とは言わないさ。
でも個人的にはもう一本釣の台詞は全て千葉ボイスと土佐弁で脳内再生されると思います。
勿論もともと好きなキャラだったけども、ハピラキで最も好感度が上昇したキャラに違いないです。
☆騎神アリババ
彼は過去でも沢山の不幸に見舞われたけども、
その結果未来ではハピラッキーなことになったね!
前述の通り今回の魔穴のシーンには賛否両論あると思うんだ。
でも最後言うけども、個人的にはアレはアレでありだと思うんだよ。
ビックリマンは人によってもともとストーリーの解釈にぶれがある訳だし、
ハピラキは別に公式でもなんでもないことはシールとの差異からも分かってることだし。
寧ろ彼らが過去に来たことの意味が過去を救うことのみで完結してしまうのは
ちょっと物足りないような気もしたのだよ。
ゲンキたちの世界は救われたけども、彼ら神帝たちもまた、過去に行ったことで救われたんだと。
結末をそんな風に持って行きたかったんだろうな〜ってのが伝わりましたよ。
だからアレはアレでありだと思うよ!
何より嬉しかったのがあのシーンを旧作っぽく(背景とか)描いてくれてたことと、
ビックリマンの設定を使って(遊晶剣とか)アリババを救出したことだよ。
良いもん見たよ。
☆魯神フッド
結城声じゃないともうダメかもしれない。
いやそりゃ山田声は神ですからあれが絶対なんですけども、
もし今後また新しいビックリマンシリーズを放送することになったら
その時は結城さんでお願いしたいです。
だってどうせ〜山田さん無理だろうし〜。
何だかんだで結局若神子の声優は全交替してたね。
 寂しそうに猫グッズを見つめるフッドを見て、何だか妙に切なくなっちゃったよ。
この人の変化を受け容れるのに最も時間を要したんですが、
あんな顔されちゃうとこっちまで名残惜しいような気がしちゃうじゃないか。
猫グッズを見ながら、自分の性格をちょっと客観的に見つめていたようで
その相変わらずの聡明ぶりにちょっとドキドキしてしまったのはここだけの話だ。
すげー謎なドキドキだ(笑
ナイトロビンも格好良かったなあ。
☆天子男ジャック
かっけーーー!!!
絆は消えない、とかお前どんだけいいとこ持ってっちゃうんだよ。
歯が浮くぜ。
男ジャックはぱっと見あまり昔と変わっていないようで
結構大きく変化していたキャラでしたね。
何より昔は孤高の人ではなくて、素直じゃないけど割と進んでみんなと交わろうとするタイプだったような。
でもとにかく田中ボイスは強烈でした。素晴らしいチョイスだったと思います。
彼の活躍はもっともっと、もっと沢山見たかったなあ。
☆牛若天子
やっぱり1番影が薄かったような。
喋らないことで個性を出すことも出来るんだけど、それはあくまでも人数がある程度限られてる状態でのことなんだよね。
最後にきちんとお別れの言葉が紡げてよかったけども、
彼に関してはちょいと残念な面も多かったかなあ。
とは言えどう扱ったらいいのか難しいキャラだったのかもしれませんが。
☆ピーター神子
美しかった(笑
でも意外に?この美しさを堪能する機会には然程恵まれなかったなあ。
全話見終わった後改めて、やはり14話が自分の中での最高のエピソードだなあと思いました。
話のまとまりが素晴らしいし、後への余韻も見事だし、
何より初めての神帝化だったからな。
もうどうしようもありません(笑
☆照光子
アレ〜?
結局出てこなかったよ〜?(涙
誰だ!?
若神子が7人とか言い出したヤツは!?
虹は!虹は光が当たらないと出現しないんだぞっ!
あいつが!あいつが遥か遠くから光を与えていたからこそ、7人は(分かったもうしつこい
☆スーパーゼウス
覚えてるんだ。
☆聖フェニックス
若神子たちもそうなんだけど、結局彼もラストでは上手く活かすことが出来ませんでしたね。
ネロクィーンと言う重要キャラに多大な影響を与えたという点では大事な役割果たしてましたけども。
でも彼に関しては声が変わってなかったことでもうお腹いっぱいです。
ヒミヒミとの絡みをもそっと見てみたかったなあ。
☆ウルフライ
漢だ。
約束守って愛妻料理も美味しく頂いてる。
モイラッキーの料理ってアレだよな?相当ヤバイシロモノだったよな?
漢の中の漢だ。
ウルフライは結構性格もビジュアルも好みだったりするんですが(笑)、
終盤はもう美味しいところを独り占めしてる状態でしたね。
スタッフにも絶対コイツ好きなヤツがいるだろ。
終盤の彼の台詞はいちいち心に響いてきて感動させてくれました。
どうぞ幸せになってくれ(笑
☆モイラッキー
ちゃんとワゴン磨いて待ってたんだな。
モイラッキーはシールの段階から相当好きなキャラだったんですが
サイズ以外は然程イメージに違わぬキャラでした。
いや流石にとび蹴りまでかますとは思わなかったけども。
ウルフライとはとてもお似合いだと思います。
でも彼の仕事も一生懸命手伝いそうなんで、商売そのものは成功するかもしれませんね。
その後は知らんけども。
☆ヘルリスト
先日DVDの7巻がが届いたんだけどさ、
身体があった頃のヘルリスト(妙な表現だな)見て噴いた。
そう言えばあんな格好してたんだったな。
最後にもう一度見せてほしかったよ。
あなたの鼻はそんなもんです。
シール初めて見たときにデザインの酷さに落胆したものですが、
今はそんな気持ち欠片もないよ。
ハピラキはどうでもいいと思ってたキャラたちにも凄まじい魅力を持たせてくれました。
シールはどれも宝だけども、自分の中で更に価値が上がりましたよ。
☆ネロクィーン
ドンマイだぜネロクィーン。
自らの男遍歴を台詞で軽く振り返ってくれて嬉しかったよ。
最後までウルフライもジェロも一応射程距離に入っていたのだね。
ふてくされている彼女には聖フェニックスと離別したことのショックは不思議と感じられませんでしたね。
まあ彼女はそう言う人なんでしょうが。
個人的には最後まで一途にフェニックスを思い続けているとこの先のネロ因子の行く末的に心が痛むんで、
あの前向きな雰囲気は良かったです。
でもピアマルコかよ!
よりによってピアマルコかよ!!!!!!!!!
そいつは、彼の息子だぞ?(笑
しかもヒミヒミの……いや、最早何も言うまい。
☆氷ミコ
テラと「妬けちゃうね」「素敵だね」って言ってたシーンは
思わず十字架ちゃんに感情移入しまくりでしたよ!
かわええええ!おらもぎゅっとしてやりてええええええ!!!!
お決まりの実は可哀想な過去を持つ非情キャラ、と言うことで最初は距離を置いて見てたんですが、
ゲンキの態度、台詞一つ一つに心を揺さぶられて影響を受けていく様がとても丁寧に描かれていて
比較的容易に感情移入できたように思います。
とは言えそれはイエロスと組んだ辺りからかなあ。
彼女がヒロイン候補本命だったと思ってたんで、最後のどんでん返しはマジで卒倒ものでした。
☆ディアナ
ちょっラブラブモード入り過ぎだろ。
頬染めるな頬!
ゲンキとジェロのラブラブっぷりに当てられて便乗したように見えなくもないのが何とも(笑
てかクロノズー同様でかいんだな。
玉座の間であまりのデカさにビビッた。像みたいだったな。
☆シアントラス
見舞いーーー!!!!!!
うおおおおこんな人に見舞いに来てもらったら即治っちまうぜ。
果物まで持ってて最後まで本当に本当に素敵な人でした。
季もさ極まりない表現で非常に申し訳ないけども、
多分作中でダントツ1番ヨメに貰って欲しい人だよ(笑
2番目はて、テンア(以下自粛
☆タレイア
クィーンタレイアになりましたな。
でもあのビラビラ、アニメで見るとちょっと変だよね。
仮面かぶってた方がいい気が(笑
彼女が登場した当初声が少し安っぽく感じたんですが、
今思うと彼女はスパイとして色々演技していた訳ですから、
あれ位の安っぽいやかましさは寧ろ丁度良かったのかな〜と思いましたよ。
☆クロノズー
背中が語ってるよ。格好いいよ……
最後のシーンディアナとイチャついてたらどうしようかと思ってたんだけども
最後までどこか超然としてましたね。
元悪の大御所と言う器の大きさと言うか、超聖神らしさを感じました。
最後にシャキーンとかキラーンとかピカーンとか……何でもいいから言って欲しかった(笑
☆デビル
ドンマイだ(笑
これで彼は更に打倒天使に力を入れてしまうということだのだね。
☆マリア
彼女が最も昔のまま違和感なかったような気がします。露出が少なかったせいかな。
デビルに対しての相変わらずの態度とか、旧アニメの通りなんだけど
いつになく萌えました。
☆来週
あ、ああ……あああああああああ。
もうこれを書く必要はないのか。
こんな項目は要らないのか。
うわぁ。
何という喪失感。
今季も色んなアニメを見てきたけども、
幸い何本かレベルの高い素晴らしい作品に恵まれたけども、
正直終わって欲しくないと感じてるのはこのハピラキ☆ビックリマン一本だけです。
終わってしまうことが残念でならなくて
最早その事実に目を向けることが恐ろしい……って段階にはまだ至ってないんだけど。
率直に、まだ全く実感がないんだよね。
だってホラ、ピアマルコなんて落とすから!
落ちてきちゃうから!
あんな風に終わらされちゃ、いやでも心に余韻が残ってしまうってもんですよ。
ああ分かってるさ。
もうゲンキたちの溌剌とした姿を拝めないってことは分かってるのさ!
でも、実感沸かないなあ。
今週末も日曜のお昼くらいにのっそり起きて、
テレビが空いた隙にDVD起動させて、
録画したハピラキを再生してるんじゃないかって
そんな風に思うのですよ。
ごくごく自然にやってしまいそうなのですよ。
うえ〜〜〜〜〜
マジで?
マジでなの?
マジで終わっちゃうのかあああ……

色々思うことはあったさ。
神帝たちの性格の改変に一喜一憂したり、途中の中だるみに悲しくなったり、
温泉編では古参ファンへの露骨なまでのサービスにちょっと違和感感じたりもしたさ。
でも色々あったけど、やっぱ最終的にざっと見てみて、
この作品はビックリマンの1つの作品として良作だったと思うのですよ。
色んな解釈が許されているビックリマンと言う世界だからこそ認められる設定もあると思うんだけど
ひかり伝と言うシール作品をベースに、面白いオリジナル作品を作り上げたと思ってますよ。
ジェロの正体も反後マンの意思かは別として、視聴者をアッと言わせる素晴らしいサプライズだったと思います。
ああ、面白かったなあ。
もうこの毎週のワクワクがなくなっちゃうのは寂しいね。
ここは深夜で枠を取ってだな〜、
ぜ、是非ともぱ、ぱ……パンg

パンゲと言えば、パンゲ編での神帝の性格や振る舞いのイメージってのはおぼろげながらイメージがあるんですが、
ハピラキのキャラ設定で考えてみるとまた新しい展開が紡げそうですね。
あんな疑心暗鬼デュークは嫌……
だけど、もしかしたらデュークって実際そう言うところがあるような気もするし。
土佐弁エンパイアは格好良過ぎて鼻血噴けますね。
泣き虫計算ピーくんも結構バンプにそのままイメージスライドできるかも。
彼女は本当の涙は絶対に人に見せなそうだけども。
フッドは2人の秘密を握ってニヤニヤしてるに違いないけども、
パンゲは果てしなくシリアスだから猫の扱いには困りますね(笑
牛若は舌噛んでちゃラシアと交流出来ないねえ。
男……ダンジャックはハピラキ男ジャックの性格だと今までのイメージとはかなり違った行動をとりそうだなと思いました。
ヤマトはやっぱり途方に暮れるんだろうな。彼が1番イメージに変化がないかもしれません。

どどどどうでもいいことをグダグダと語りすぎたけども、
とても素晴らしい作品だったと思います。
あー楽しかった!
順次届くDVDを楽しみに待ちたいと思います。
そんでもって、旧アニメのDVDももう一度ちゃんと見ようっと!

あっと、その前にハピラキに出てきた登場人物を
他にも色々振り返りたいと思います。
7福とか、最終決戦には出てこなかったキャラとか。
他にも色々。いろいろ。
ゲンキとジェロもまだまだ語り足りないな!
話の流れを思い起こしながらじっくりキャラを振り返ってみたいです。
posted by ヒグラシ at 23:55| 千葉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ビックリマンのこと | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

ハピラキ!ビックリマンDVD7巻

おお振りとギアスのDVDと一緒に買ったんで
昨日届きましただ。
bm7_.jpg
今をときめくディアナ嬢と愉快な役立たずトリオの登場です。
終盤では背景に飽き足らず最終的にあの超破壊モヤモヤを作ったしな(笑
どんだけお荷物なんだよと。
色んな意味でアグレッシヴで個性的だったシアンマゼンタイエローと比較すると、一様に無気力で優柔不断で腰の重い彼らもまた
独特の存在だったと言えるかもしれませんけども。
ある種ビックリマンらしい存在だよねえ。
これが創聖巡師の素だってんだから驚きだよな(笑
しかしジャケット絵としては全体的にちょいと手抜き臭を感じずにはいられないデザインだな。
白い。
でもシールはもっと酷いんだぜ。
bm7_ (1).jpg
やった神帝ピーターだ♪
と思ったのも束の間さ。
何だこれ顔中心に色々と崩壊しちゃってるじゃないか。
足なんかもうこれどうなってんだ(笑
牛若神帝もひでー。
服があまりにも表面的過ぎます。紙みたいです。
顔は可もなく不可もなくって感じですけども。
でも……
何で土佐弁野郎だけ無駄にカッコいいんだぜ!?
ちょっとこれは格好良過ぎだろう。
もともと一本釣大好きだしハピラキの一本釣の格好良さは作品屈指レベルだと思うんで文句はないんだけど、
ちょっとこれVIP扱いもいいとこだろ(笑
一本釣は正面からのアングルが凄く似合うよね。
横顔もカッコいいけどさ。
でもシールがいつもとにかく格好いいじゃないか。
どう見ても漁師なのに(って言ったら漁師さんに申し訳ないが)、
ハラマキしてるのにカッコいいってどんな状態だよ。
そして聖Bで脱帽。
あれは最早主役以外の何者でもないかと(笑

6巻はそこまで惹かれる話が無かったんでスルーしてしまったんだけど、モイラッキーの話が入ってたのか。
しかもジャケットにシアンマゼンタイエローとは。
いずれ欲しいなと思いつつ止めてしまうことが多いんですが
全巻揃えたいと思った数少ない作品の1つなんで
早めに確保に走っておこうと思います。
 とか何とか言いつつ7巻の裏表紙見てみて、
「恋の堕天使トライアングル」と「シルバーエイジ」の文字見てうんざりした(笑
でも問題はその後だよ!
ベラベーラきた〜〜〜!!!
ここでこの絵をチョイスしますか!よりによって旧アニメ時代の1コマですか!
そうじゃったもうここから怒涛の展開だったんだよな。
後の2話でもうお腹いっぱいです。
ヘルリンは今の姿を知ってから昔のボディを見ると
笑いを禁じえませんな。
何このマッチョボティ。カンダタ風衣装(笑
8巻は既に予約して久しいですけども到着が楽しみです。
やっぱシールは聖フェニックスなんじゃろか。
posted by ヒグラシ at 22:50| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ビックリマンのこと | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

ハピラキ!ビックリマン第45話

おおおおおおおおおおおおまじかよおおおおおおおおおおお

何処の一万年とと二千年前からですか。
全世界に中継状態の愛してる合戦を見てて
思わず某愛してるぅぅううううが頭の中で響いた人は少なくないはずだ(笑
マジで合体するしな(笑
もう日曜の朝とかに放送する番組じゃネーヨ(いや寧ろ潔くてOK

いやあ……
しかし本当にそう言うことにしてしまうとは思わなかったぜよ。
基本的に「中性的な人物が実は女(寄りの存在)でした」って展開は自分にとっては地雷なんですが
まあビックリマンならいいかなあと思えてしまう自分がいます。
そりゃジェロは男の子だった方が可愛かったなとは思うさ。
でもあそこまでされちゃな。
「ゲンキくんの心が欲しい」とか言われちゃな(笑
ああそうさホモよかずっといいさ!
そもそもビックリマンに性別の概念が弱いってのはずっと昔から決まってる基本設定だしね。
奇しくも?ジェロの今回のサプライズはビックリマン世界を結構如実に物語ったものなのではないかと思ったよ。
ただ小さなお友達の中にはちょいとショック受けちゃってる子もいるんじゃないかね。
もうここまで来ると「やっぱりな」って感じで意外と静観してる子の方が多そうな気もしますけども(笑
それ程に、近頃のジェロのゲンキへの執着ぶりは非常に強く描かれてたものだったと思いますだ。
しかし、そうかあ。そうだったのかあ。
今最初から見直すと色々と新たな発見がありそうだね。
14話で子どもゲンキに参ってしまってるジェロの行動は
母性本能をくすぐられてのものだったんだなとか(笑
ジェロ女説はネット界なんかでも根強く残ってた印象でしたが、
案外最初から決められてたものかもしれないな〜とも思いましたよ。
思えばビックリマンの聖魔の戦いに終止符が打たれたその時も、
一組の男女の融合があったわけだし。
あれになぞらえたと考えれば
(ハピラキをビックリマンの公式設定とするかはともかくとして、
ロココマリアの方が時代的には未来に当たるわけですが)
寧ろ納得のいく結末なんだなと何だか妙に感動してしまいました。

ジェロニクスゲンキのデザインはともかくとして(笑笑笑
ウォーリア入ってんよ!!!!!

ああ、何かもう他にも頭で吼えたいことは沢山あったんだけど
全部ジェロニクスゲンキアクエリオンに持って行かれますた。
吼えたかったのは
・スーパーゼーーーーーウス♪
・クロノズー大物ぶり
・ネロクィーン守るロココ
・ウルフライの格好良さは異常

などなどでしたがどれもジェロニクス(略)に比べると大分弱いね。
神帝は最早状況説明係(涙
『ファイナルII・天使のショーゲッキー!
さらばゼウス様!!』

↑最早このタイトルはイマイチ合ってないと言えてしまうのではないかと。
ネタバレしない為に無難な人をタイトルに持ってきただけじゃないかと。
☆ゲンキ
何だろう。ヒミヒミに好かれてたり取り合いされてたりってな状態の彼を見ても全く男を感じることは無かったんだけど
(ゲンキにこの表現は正直どうよ)
告白合戦の後の愛らしいジェロの姿を見た途端、
コイツの男度が一段と上がったように見えたのは何故なんだ(笑
ヒミヒミを助けてジェロと朽ちることを選択したゲンキに痺れますた。
あのくだりの台詞は秀逸だったな!
最後までゲンキらしさが全開だからな〜。
後はジェロの応答にもう少しもう少し間があれば演出としても最高だったんだけどな。
尺足りないから仕方が無いとは言えちょっとここ2話程濃縮具合が半端じゃなくて
全体的に「緩」の部分と言うか……間が足りないよね。
いやでも見事だったと思うよ。
他のアニメと比較する訳ではないんだけど、
脚本家によってキャラがぶれて視聴者に一貫したものが伝わらなかったりってことがあるじゃないですか。
でもことにゲンキに関しては最後のオイシイところで彼らしさが全力で感じられて
改めてこの作品の質の高さを感じました。
まあうん、正直全体通して毎度素晴らしかったとは言えないんだけどさ、
最後のまとめ方を見てもあまり強引な雰囲気はしないしキャラに無理は感じられないし
何より

ビックリマンらしい

って凄いことだと思うさ。
☆ジェロ
見た目まであんなに愛らしくなるとは思わなかったよ。
彼じゃなかった彼女の此度の変化には、若神子から神帝への成長を思い出しました。
二次性徴じゃねーや成長とか言ってなかったっけ?あ?言ってない?すいません(笑
いや〜、ロココマリアを髣髴とさせるこの融合には驚きました。
そっか、どっちかってとウォーリアじゃなくてMRに似せてのあの髪型なのかな。
いや、でも顔が野郎くさいしやっぱウォーリアだよなあれは(笑
物語の感想とはちょっとずれるかもしれませんが、
ジェロの「ゲンキくんの心を独り占めしたい」って台詞には妙な重みを感じました。
ゲンキのあの自由で奔放で何者にも囚われない感じは作品通じてずっとずっと描かれてきたことだけど、ヒミヒミと出会って彼の心はヒミヒミと言う存在に特別重きを置いたんだよね。
でもそれは彼女が特別好きだからとかそう言うことよりも……
彼にとってはみんながハッピーでラッキーであることが凄く大事で
でもヒミヒミは今までずっとそうじゃなくて、今もそうで、
だから特別ハピラキになって欲しくて目をかけた人なんだろうなあと思いました。
いや決して同情だって言いたい訳じゃないさ。ゲンキはそんなこと思わないだろうさ。
ただだからこそ、色んな意味で自由な心を持ったゲンキがいつになくただ1人の人にこだわっているように見えて
ジェロの心を刺激したんだろうな〜と思ったのですよ。
長くなったけどね、つまり一言で言うとね、

ちゃんと流れが出来てて、繋がってんだな

って思ったんだよ。
スゲーよマジで。
つか回りくどくて分かりにく過ぎな文章ですいません。
やっべまだ書きたいことがあったよ。
実は「かんぺっ機1号」に震えが来るほど衝撃受けました。
☆ヤマト王子
ああ、すっかりモブ状態に。
でも1話早く色々なことが収まってきてる訳ですし、
次回は別れな訳だ。
作画も半端ないことは予告見ても分かるし期待してますよ。
ずっとずっと一緒に旅をしてきた彼なんだから、きっと最初登場した時みたいに
素敵にお別れしてくれるに違いないさ。
☆一本釣帝
喋ってなくても1番存在感があると思うんだけどどうよ。
最終回終わったらハピラキキャラ感想みたいなものも書いてみたいと思います。
☆騎神アリババ
「おお♪」の切なさは異常。
さて……かの人は無事、より女性(寄り)の人物へと姿を変えた訳だ。
でも目の前で違う男と融合しましたよ?
好きな人が男だったって事実とどっちがショックだろうな。
これがハピラキ世界で多分最後に限りなく近いアリババの大不幸だと思うんだけど
不思議と逆に、ここから始まってる気がしてなりません(笑
☆スーパーゼウス
かっけーーー!!!!!!!
しかもBGM!BGMまで来ちゃったよ!
って興奮はBパートで全て吹っ飛んでしまいました。
ゼウスはまだ最後に素敵な見せ場があったからいいとして、
デビルは結局彼自身が最も道化だったような気がしてなりませぬ。
クロノズーも良い子ちゃんになってるし、最後は完璧なまでのはみ出しものとして退場する羽目になっちゃったね。
まあ彼はそれで良いのかもしれないけども。
しかし彼を捕えるゼウスは格好良かった。
ゼウスはさんざんエロダメジジイぶりをどんなにうんざりするほど見せ付けられても
シリアスシーンの格好良さでそういったものが全て全て吹き飛んでしまうからな。
彼をデザインした人も、八奈見ボイスも、
神過ぎるんだと思うよ。
☆ウルフライ&ヘルリスト
ウルフライ
☆ネロクィーン
ロココに庇ってもらったり強力攻撃しちゃったりしてたのに
不思議と甘さが無い辺りにますます萌えました。
デレデレしてるネロクィーンよりも、大事な人と一緒に真剣に何かに取り組んでる姿の方がずっといいよ。
前回の師匠救出大作戦もそうだったもんな。
彼女とロココの結末は仕方のないものだと思うんだけど、
いずれ姿を変えて会うことは出来るんだよな。
いや、あんなことになるなら会わない方がいいんだろうけどな(涙
☆氷ミコ
結果的に彼女の想いは実らぬもの(こういう表現は適切じゃないと思うんだけど)となってしまったわけだけど、
でもきっと彼女はそれを全く不幸とかそんな風には思わないんだろうな〜と思ったら
ちょっと感慨深かったよ。
ジェロニクスゲンキは今度は彼女がハッピーでラッキーになれる場所を取り戻さないとね。
現時点であの超破壊空間は世界にどんだけ影響を与えてるんだろうな。
☆聖天テラ
地味に今回も活躍しておりました。
彼女がいなければ一連の告白ごっこは鑑賞できなかった訳ですよね。
☆ディアナ
ジェロの言葉が引っかかってバトルに集中出来なかったり
いい人振りが表れてて良かったです。
力のバランスも良い感じで描かれてたね。
先の恐ろしいマクロ殲滅作戦は如何にマシロが追い詰められていたかを如実に物語っていて
彼女の余裕の無さを妙にリアルに感じさせましたし。
時間が無い中この辺は何とか頑張って描こうとしてるな〜と思いました。
☆シアントラス
ボロボロじゃのう。
☆タレイア
両陣営に属したからこそ分かる、だなんて
さりげなく非常にオイシイ台詞言ってましたな。
☆クロノズー
実はいい人になっちゃった彼にきゅんきゅんでした。
デビルはさておき、ビックリマンには各々に思惑があるとは言え
単純な善悪でことを計れないところが多々あるじゃないですか。
それをこうして見られたから良かったです。
ここはもう少し尺欲しかったけどねえ。
☆他にも色々
わたあめじゃねーよ食うなよ!
破壊空間黒ズーじゃん!
マシロの超聖使はカス
力のバランスの取り方には配慮が効いてるね(マクロに理力奪われ続けてるとか
7因王一瞬きた〜!
白雪もしつこくきた〜!
何故か皆伝仙人もきた〜(笑
ディアナとクロノズーの謝罪会見激萌え
クロノズーさりげなく子孫とか言うな話詰め過ぎマジで詰め過ぎ
イエロスのことも時々でいいから思い出してください
☆来週
とうとう最終回かァ
作画がOP並だな(笑

『ファイナルIII・お守りハピラッキー!
まとばより愛をこめて…』


長いようであっと言う間だったよ。
☆質問コーナー
何を今頃になってデレデレしてるんだろうなコイツらは(笑
でもツッコミどころは勿論その後ですよね。

合体シーンまで公開した

きさまらが冷やかすな


ってことですよね。
posted by ヒグラシ at 23:39| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビックリマンのこと | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

ハピラキ!ビックリマン第44話

うおおおおおおお
ネロクィーーーーン!!!!
今回はジェロとネロクィーンメインのお話だったねえ。
いやどっちも良い感じだったしとりわけ後者にはとんでもない位萌えたんだけど
ちょいと若神子の空気化が寂しいな〜と感じたり。
とりわけフッドってシリアス展開では完全に個性失っちゃうね。
逆にピーターと一本釣はこの作品でのポジションのせいかシリアスで当たり障りのないこと喋っててもそれなりに存在感はなってるなと感じました。
やっぱギャグはギャグで質の高い甲斐もあったと思うけどさ、
ギャグにキャラ立てを頼ってしまうとシリアス展開で動かしにくくなっちゃうんだなあと思いましたよ。

『ファイナルI・悪魔のハンゲッキー!
デビル完全復活!!』

☆ゲンキ
ションボリしてる時のゲンキの眉毛が好きだ(笑
ゲンキと密接に関わってるヒミヒミとジェロを重要な位置に置くことでゲンキのキャラを立ててるんだねえ。
若神子が空気化しつつあるのは凄く寂しいけど、主役が食われては作品として終わりだと思うんで
これはこれでいいことだと思ってます。
何よりこれはゲンキとジェロの物語だもんねえ。
☆ジェロ
養子縁組(笑笑
まあ確かにジェロみたいな優秀で面倒見のいい子は人気かもしれないですね。
しかしあんだけゴチャゴチャしててしっかりジェロの心の動きを描写できたのも凄いと思ったよ。
これで平行させてネロクィーンも描いてるからな。
ちゃんと他のキャラを上手くからめて互いにスパイスにしながら魅せるから見事だと思います。
勿論色々限界はあったわけだけだけど(笑
ラー真盤でゲンキを守ったシーンは痺れたよ。アクティブなジェロはとても好きです。
と言うかラー真盤使用中のジェロはいつもとても格好いいと思います。
☆ヤマト王子
今回は台詞こそ多かったものの、ポイントになることは出来なかったよね。
☆ウルフライ&ヘルリスト
彼らもまた背景になってきたねえ。
戦場が空じゃ彼らにはもうどうしようもないかもしれないけどさ。
☆ネロクィーン
かわえええ〜〜〜〜〜〜〜。
もうほんとにかわえ〜〜〜〜〜〜〜。
最近すっかり萌えキャラになってたと思うんだけど
今回完全に撃沈させられました。
何一つ意外な行動なんて取ってないんだけどさ、
20余分の話の中で彼女の心の動きが手にとるように伝わってきてきゅんきゅんでしたよ。
まさかババアにここまできゅんきゅんさせられる日が来るとはな(笑
師匠に「惚れるななんて言えない」って言われた時の
あの得意げな嬉しそうな表情が目に焼きついて放れねえよ。
原画マン神過ぎるぜ。
ロココとのやり取りも萌えたよ。
もうくっついてしまえとすら思えたよ(笑
☆氷ミコ
おお〜またマリアになるのかと思ったらアニメオリジナルスタイルになりましたな。
十字架天使のこと「お姉ちゃん」って呼んでたんだっけ?
萌え狂うかと思った。
本当にここに来て女の子キャラの可愛らしさが異常だな。
シャキーンの人は怖かったけど。
☆天子男ジャック
台詞はあった方かな。
☆ピーター神子
背景で派手に吹っ飛ばされてたあのシーンは
個人的には黒歴史(笑
直後ぴんぴんしてる姿が映ってましたけども。
☆聖天テラ
ウルウルテラもなかなか可愛かったよ。
でも彼女は単品で映らないとダメだね(笑
☆ディアナ
スタイリッシュディアナ(笑
頭の巨大マスクと胸元の土偶風味の物体が印象的だったんであまり意識してなかったんだけど
何気に体のラインが結構分かり易い服をお召しになっておられたのだね。
脚なげーよ。
彼女の狙いは結果的に若神子を利用することであったわけだけど
その動機は決して邪なものとは言えないよね。
寧ろ結構マシロ陣営も追い詰められてたんだなってことが感じられて
妙に大人向けの作品だな〜と思いましたよ。
彼らの力を利用して敵対する存在を滅しようとするのも極端とは言え、
自らが統べる世界の平和の利と言うか幸福を願ってのものだったんだろうしね。
上に立つ人も大変なんだよな。
それ故ちょいと暴走気味だったのかな、と思いました。
☆シアントラス
うおおおおおおおおおおおおおおおお
もうほんとに好きです。大好きです。
マジで校正カリキュラムとか受けまくりたいです。
ってかこの師にしてあの弟子ありだよ。結局そう言うことだよ。
ハピラキで好きになったひかり伝キャラは結構多いんですが、
シアントラスはその中でもアニメ化でこれ以上無いほどに株が上がった人の1人です。
「はじめての〜」が見られただけでも温泉編の意味はあったと個人的には思ってます。
シアントラスシールはマジで大事にしよう(笑
☆タレイア
うおおおおおおクィーンタレイアになっちゃったよ!
あのマゼンタ色の花びらはタレイアのものだったのですね。
彼女かもしくはかぐや(ロココを見守ってるような描写に見えたんで)かなと思ってたんですが
ここで彼女までシール設定に近い使い方をしてくるとは。
もう尺無いだろうなと思ったし(笑
☆クロノズー
いいね〜悪の大御所って感じだね〜。
ディアナよりは明らかに格上だな〜と感じました。
まあうん、チョコのパッケージとしての扱いからして2人の間には超えられない壁があると思うんだけどさ。
シールでの重要度で考えるとディアナの方が目立ってる印象ですが。
結局シアントラスは彼の元に戻るのかな?ってもうデビル任命しちゃったから無理かな。
デビルも彼の下で大人しくしてる気は無いだろうし、
この人はラストどうなってしまうんでしょうねえ。
☆スーパーデビル
とうとう本来の姿に戻りましたな。
でも何か作画のせいか違和感あったなあ。
☆うさぎ
雌!?
何気に巨乳だったような。
☆来週
今回の引きには既視感が。と思ったら3真木族に襲われた回も確かゲンキがやられた所で終わったんだったよな。
今回はアレの比じゃない程ヤバイ場所に落とされてるっぽいけど。
正直ゲンキ、ジェロ、ヒミヒミの3人ならパワー的にバランスも良さそうだし
どんな状況でもあっさり何とかしそうですが。
次回は
『ファイナルII・天使のショーゲッキー!
さらばゼウス様!!』

なになに、ゼウス何でさらばなのよ(笑
やっと人間に戻れるっぽいのにさらばはねーよ(笑
予告でちょいと見た限りだけどやっぱ本物は立体影像とは輝きが違うなと思ったよ(気のせい
お肌ツルツルだったよな。

そう言えばマシロの秘密兵器を運ぶ一行の中にアエネらしき人が見えたような気がするんだけど
気のせいかな?
先導してたような。
アップで抜かれることは無かったけど、今後登場させる余裕とかあるのかな。
顔出しってか背景としての登場だけってこともあるかもしれないけど。
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2007年09月10日

ハピラキ!ビックリマン第43話

今回のお話は一抹の不安を抱えながら迎えたんですが……
杞憂だったな(笑
いや、アリババの不幸具合は見てて痛々しいにも程があって
それはまあうん、ちょっとどうかなと思う面も無くは無かったんだけどさ。
いや、でも三条さんは本当に凄いなあと久々に痛感させられました。
あれだけのキャラを本当に巧くさばいたよな。
実は万華鬼をまだ使ってることにも感動したよ。
以前の話で出てきた設定もきちんと踏襲してるから物語や世界観に一貫性も出るし
視聴者としてはそれだけでより一層話に入り込めますからねえ。
どのキャラにも愛着沸いてる身としては
やっつけ扱いされてるキャラがいないのは本当に嬉しいです。
至福です。
てな分けで凄まじく長いです〜。

☆ゲンキ
影で話題になるのも今更だしな。
今回もゲンキは自身に関わる一切の騒ぎから切り離されて自然体でしたねえ。
7盾もいつでも使えるようになったみたいだし、決戦が近づいてきた感じだね。
☆ジェロ
よ、良かった(笑
今更女は色んな意味で酷いよ。
話の流れの中で
「ひ弱でしょっちゅう女の子に間違われるけど一応ダンディな大人の男性に憧れてる男の子」
って設定を今まで積み上げてきたと思うんで、それが壊されなかったことに安堵してます。
そっか、そう言えばゲンキに対してかなり保護意識持ってた描写は今までもあったかな。
14話でちびゲンキの口拭きまくったりしてたもんな。
これも母性と言えそうですが(笑
まあでもそれはね、ゲンキサイドにも問題がある訳でね……
あれは傍にいる人の保護意欲を掻き立てるタイプだろうしねえ。
そうそう、ここでシール設定が活かされていたのがとても嬉しかったです。
よもやアニメでも聖ラー真盤が羅針盤として機能することになるとは思いもよりませんでした。
☆ヤマト王子
乙です。
激しい妻に振り回される夫って感じだったな(笑
十字架天使の性格をいつの間にかよく把握してて保護者のように振舞ってましたけども
やっぱそれって、ちょっと違和感あるかなあ。
☆十字架天使
この性格、展開は激しくどうかと思ったけど(アリババ殴るのは可哀想過ぎるだろ涙)、
コスプレは良かったよ。
先生姿に激しく萌えました。やっぱポニーテールっていいよね。
白衣も似合ってたよ。あの姿はもう少し見てたかったよ。
「ゲンキくんの心を掴むカンペッキーな方程式」って文句は最低だと思うけど
素晴らしくキャッチーだ(笑
☆ウルフライ&ヘルリスト
真面目に仕事してまんがな。
ボケ順だと
ヘルリスト>ネロクィーン>>ウルフライ
って感じだよね。
ウルフライはすっかり苦労人ポジだよな(笑
☆ネロクィーン
すっかりやつれちゃったねえ(笑
出番は少なかったんだけどみんながバトルモード全開な中、
彼女は1人戦闘放棄と言う逆走をやってのけたんで
今回のエピソードではとても印象深かったです。
ラミバも何だかんだで愛らしい部下だよね。
最近すっかりご無沙汰だったけど、初期はネロクィーンと運命共同体だったからな。
☆氷ミコ
ヒミヒミが十字架ちゃんをどう思ってるのかが分かりました(笑
その十字架ちゃんと2人でゲンキにパワーを与えてたね。
あの辺りはテンポ良くて演出も良かったなあ。
そしてヒミヒミ、いい子過ぎですぜ。
ある意味ゲンキレベルに純粋ですよあなた。
「ゲンキのこと好きな人が増えると嬉しい」ってどんだけピュアなんだ。
☆天子男ジャック
今回も白い歯が眩しゅうございました。
ラストに向けてホワイトニングも入念ですな。
☆牛若天子
若は格好良かったんだけどなあ(笑
2人でぷらぷらしてた最中もお喋りはしてたと思うんだけど
その時は無事だったんですね。
☆騎神アリババ
マジで
秘密
伏線だったのかよ!!!!!!!!!!
てっきり彼の「アレ」は物語が終わった後にも残る「ハピラキ最大の謎」とかって扱いを受けるもんだとばかり。
しかも

「ジェロに惚れてた」

とか……もうどんだけ阿呆不幸なんですかあなた。
夢を司る人でありながら己の夢破れてる辺りが切なさ極まりないです。
きっとジェロならこっそり背中に乗せて旅をしてもいいとか思ってたに違いないね。
若神子に恋愛ネタ持ってくるのは危険じゃないかとも思ったんだけど
随分はっちゃけてたせいか楽しめました。
不憫でなりませんでしたが(涙
十字架ちゃんの全力で狙った台詞に見事に炊き付けられる単純さとか、
純粋なんだけど、ヒミヒミレベルにピュアな面持ってるんだけど
何だか妙に痛々しいというか……なんと言うか。
でも1番哀れだと思ったのはジェロがそれ程驚いてなかったことだよ。
「慣れてますから」ってスルーしてたよな。ひでえ(笑
☆一本釣帝
残り話数が大分少なくなってきたけど、釣りぽんの土佐弁は一言でも多く聞いてたいよ。
個人的にハピラキの若神子の設定の中で1番のお気に入りです。
もうこれデフォでいいよ。
いや、でもパンゲまでこれだとちょっと違和感あるかもな。
皇帝が「おまんら」とか「ぜよ!」とか言ってるのはちょっとなァ
や、うん。ありかもしれない(笑
今作ではピーターととても仲の良いコンビになってますが
個人的にはこれもとっても良い感じです。
今まで2人はパンゲで因縁っぽくなる程度にしか考えてなかったんですが
ハピラキでのコンビ関係はアダルティでいいです。好きです。
☆ピーター神子
7人の中だと釣りぽんとセットでやや落ち着いたキャラとして収まってしまうね。
それ程好きな訳じゃなかったんだけど個性を見たいという点で、
もう一度おんおん泣いてみて欲しいものです。
☆魯神フッド
オタルーム(笑
でも基本だよな。
いつもならアリババに全力で同情するところだったんだけど
今回ばかりはフッドの肩を持ちたくなったよ。
ああそうさ。オタルームはああでなくちゃな。
☆天児スサノ
短い間だったけど一行の先輩っぽくて素敵でした。
顔はギャグなのにヤマトよりマトモだよね(笑
☆天登男ジャック
カッコいいなあ。
今回とんでもなく作画が良かったけど、そのせいか非常に格好良く見えました。
男ジャックの顔って作画の良し悪しで大分印象が変わるような。
目が大きい分崩れやすいよねえ。
テラと会話が成立してるシーン見てニヤニヤしてしまいました。
いや何てことはないただの会話なんだけどさ、
7因王とか若神子レベルのキャラが他の7因王の3すくみキャラと会話してると嬉しくなるんだよ。
テラとヒミヒミの会話もちょっと嬉しかった(笑
☆聖星ピエトロ
ピエトロも台詞が多い割に彼自身の性格は一切分からなかったね。
間違いなく泣き虫なんだろうけどさ。
お別れシーンで7人それぞれの反応を描く等で個性見せてくれればよかったのに。
うん。とてもそんなことに尺さけないよね。知ってる。
☆男一本ドッコ
お前、何1番いいポジション陣取ってんだよ!(笑
他がずんぐりむっくりなイメージがある中1人シャープだったんでとても映えてましたけども。
☆聖ナイトロビン
自称動物好きだったと記憶してるんだけど
フッドがああなったのはやはりこの人が原因と考えて間違いないようだね。
どう見てもこの人自体が猫オタだったな(笑
☆騎神子アリ
アリ、普通だね。
尺が無いのは分かってるけど悲しい恋をしてしまったアリババに何か声かけてあげて欲しかったなあ。
どう思ったんですかね。
アリババの疑心暗鬼具合はアリの影響以外が原因と言えなくもないと思うので
逆にアリの性格はイマイチ掴めないままでした。
7因王の出番は今回で終わりっぽいしなあ。残念だのう。
7因バンドの出番も無さそうだね(笑
☆鞍馬天子若
若!若はですます口調じゃないのか!
新鮮できゅんと来た(笑
しかも噛みキャラではないのだね。
☆聖天テラ
彼女がまた出てきてくれるとは思いませんでした。
20話は燃えたよ〜。あれは今でも時々見直す位大好きな話です。
一応あのエピソードでゲンキに惚れたっぽい描写が一応あった訳だけども
彼女スサノのことはどう思ってるのかね。
里ではスサノは神様みたいな人だったっぽいから、3すくみとは言えあまり自分と同じ次元では考えないのかな。
今回もおしとやかで愛らしかったです。
でも、その、なんだ。
顔、デカッ(笑
確かに天使は新守より大きい設定だったと思うんだけど
ホラ、一応女の子だしさ……
もそっと考えてやれなかったもんかと思うよ(涙
☆万華鬼
コイツを捨てキャラにしないで使い続けたことも凄いと思うんだけど
秀逸だったと思うのは「7因王に対して優勢な力を持ってる」って設定だと思います。
単純な設定だけど万華鬼がいることで7因王の行動が制限されて、
結果多くのキャラを巧くさばくことが出来たわけだよね。
言い方は良くないけど万華鬼のような「悪魔A」的キャラにもきちんと愛を注いでるんだなってのがうかがえて、見てて本当に嬉しかったです。
散りザマがまた無駄にカッコいいのなんのって。
いや違うな。あそこで格好良かったのは大きりえ師だ。
☆大きりえ師
大きりえ師の台詞の格好良さは異常。
自爆道連れキャラの台詞でかくまでに痺れさせられたのは
随分と久しぶりだ。
ちょっとした台詞でここまで心動かされたのはしばらく無かったことかもしれませぬ。
やっぱ三条さんだなあ。ダイは本当にいちいち燃えさせられたからな。
☆シアントラス
「我が教育に死角なし」とか素敵過ぎるよ。
寧ろ私が教育して欲しいよ。
最新マクロ戦艦&マクロ砲は格好良かったけど
中で腕組んで突っ立ってるだけってどうよ(笑
しかも戦艦爆破されて退散してるし。
萌 え た 。
ナポネロン登場は色んな意味で卑怯だと思ったさ。
軽く肌粟立ったわ。
☆タレイア
次回から決戦モードに入るっぽいけども
彼女も戦うのかな?
☆クロノズー
習字似合い過ぎ(笑
でもうさデビルをどう考えているのかはまだイマイチ掴めないなあ。
バトルの様子が見えないことを訝ったりはしてたけど、
彼の考えはデビルの野望にまでは達してないっぽいよね。
☆うさデビル
とうとううさボディとお別れするのか!元の姿に戻るのか!
若神子たちは理力でパワーアップしたりすることが出来ましたけども
デビルやゼウスレベルの人になるとどうやって容姿を取り戻すんですかね。
また未来と繋がるのかな?
まあ今度はマシロ域でのバトルになると思われますから
以前とは条件なんかも違ってくるのかもしれないけども。
☆吉福神
ラスト展開で7福士の勇姿ももう1度くらい拝めないもんじゃろか。
どうでもいいけど来年も7福参り行くよ(笑
☆来週
うォー。正に佳境ですな。
その割に作画がイマイチっぽいのが気になりますけども。
ヒミヒミはまたマリア化しちゃうのかな?
ディアナVSクロノズーのオノマトペバトルも見られそうですな!
ディアナ仮面かぶって本気モードでしたな。どんだけシャキーンだのキラーンだの言うか楽しみだよ。
次回は
『ファイナルI・悪魔のハンゲッキー!
デビル完全復活!!』

なななななんだとー!?
終盤になって再びタイトルに進出してくるとは流石デビル。
クロノズーとの駆け引きも含め楽しみにしてますよ。
そんでもって、ネロクィーンはここにどう絡んでくるのかな?
☆質問コーナー
団地って何だよ!!!!!!!
そうだ。きっとこれはアリのセンスなんだ。そうに違いない(笑
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2007年09月02日

ハピラキ!ビックリマン第42話

素晴らしい。
全エピソードの中でもかなりお気に入りの部類に属する話になるかもしれません。
ウルフライいいよウルフライ。
普段ちゃらんぽらんな人が本気出したりするのには本当に弱いです。
狼のエピソードでのモイラッキーとのやりとりも格好良かったけど、
今回はその比じゃないぜ。
ヘルリストとのやりとりが神でした。
ラスト2人に石をはめ込ませる粋な演出と言いネロクィーンの指先と言い、
最後まで恐ろしくこの3人中心にまとまってたな。
キャラ1人1人を本当に大切に描いてるよねえ。
その分神帝が薄かったり力の強さが
ゲンキ&氷ミコ>神帝2人&ロココ
に見えたことに関しては若干違和感を拭えなかったけども
まあこの作品の主人公はゲンキだからねえ。
多少の主人公補正は仕方が無いかなと思ってます。
大飛岩はタマゴの形してたから、そのうち孵って鳥の姿になるんですな?
☆ゲンキ
実は今回ゲンキも何したわけではないんだよね。
万華鬼倒したのは彼だし目立ってはいたんだけど、話の中ではどっちかって言うと次への伏線要員でしたな。
うん、次回、ちょっと見るの怖いよ。
☆ジェロ
何傷ついてるんだお前!!!
☆ヤマト王子
凄くどうでもいい話なんだけどさ、
ヤマト王子と天子男ジャックってとても仲がいいじゃないですか。
これは旧アニメ来の設定じゃないですか。
でさ、今回ハピラキ見てて見てて
ヤマトと天登さん
男ジャックと天児さん
ってどんな会話するのかな〜とちょっと気になりました。
仲良しの2人を見た時、各々が持つ世界の中で重要なキャラとの関係も気になると言うか何と言うか。
どうでも良過ぎるな。
だって今回もイマイチ影薄かったんだもんさァ
☆十字架天使
来週見たくね〜。
あんな凶悪な顔してにじり寄らなくたってらぶウォーズ位起こせるだろ〜。
☆天児スサノ
カッコいいよスサノさま。落ち着いてるよスサノさま。
強さ及び登場キャラのバランスを取る為だと思うんだけど
7因王の戦うシーンはあまり見られそうも無いかな?
前回の背中があまりにも格好良かったんでスサノに関してはもうあれで満足出来そうだけども
天登さんとかさあ、他にも色々見たい人がいるのですよ(笑
☆天子男ジャック
先祖とセットで白い歯が眩しいぜ。
あれですよね。きっとホワイトニングは欠かさないタイプですよね。
いや寧ろ先祖の方の属性だと思いますが。
せっかく神帝になったのに出番少なかったな〜。
元気そうで何よりでしたけども。
☆天登男ジャック
どうでもいいけどどうしても自分の中ではまだ「ヘブンクライマー」に違和感が。
「あまのこ」は別に違和感無いのになあ。
間違いなく頭の中で何度も「てんとうだんじゃっく」って読んじゃってたからだと思いますが(笑
てんとうの「とう」は豆と掛けて3倍オトクです。
まあ登るって字の中に豆が入ってるからな。
☆ウルフライ
かっけーーー!!!!!!!
マジほんとこれはもうどうしようね。
モイラッキー相手だと果てしなく格好良くなるな。
ウソが下手になったら最早ウルフライじゃないじゃんって感じもしますけども(笑
しかし三条氏はこう言うニュートラルっぽい立場のキャラの扱いが本当に上手いよな。
話の中で脇役をこんだけ上手く光らせるのは容易じゃないと思うよ。
ゲンキの手を取ろうとするヘルリンのシーンは久々に何度も見たいと思った場面だったよ。
うん今日後3回は見るな。
「ずっと一緒にいよう!」の友情パワーにはかなりきゅんと来ました。
いつになく爽やかだったぜウルフライ。
1人じゃ無理でも2人一緒なら届くぜ的な、地味に熱いシーンだったと思います。
BGMとか滅茶苦茶穏やかだったけど(笑
☆ヘルリスト
アイキャッチかわえええええええ。
地元と通信するのにわざわざフル装備になってる辺り必死ですね。
カットこそ多かったけど悩んでる様が大きく取り上げられてた訳ではないじゃいか。
それでも30分と言う時間の中での彼の心の揺れはとても良く伝わってきたし、
ゲンキの手を取るシーンできちんと答えに繋がったように感じました。
でもあの場面で手が届かなかったのはヘルリンの手が短かったことも勿論だけど
まだ彼の中に多少の躊躇みたいなものがあったからなんじゃないかなーと思ったり。
ゲンキたちとも一緒にいたいかもしれないけど、ヘルリンはそれより何より
ウルフライとネロクィーンと一緒にいたいんだといいなと思ったよ。
だから手が届かなかったその直後、ウルフライが彼の手を握った時に
本当の意味で心の底から躊躇いとか迷いみたいなものが完全に晴れたんだったら素敵だなあとか思いました。
まだお姉さま合流してないけど。
ちゃんと合流できるのかちょっと心配になってきたけど。
☆モイラッキー
ネロクィーンとウルフライの腐れ縁も好きだけど、
モイラッキーとウルフライもいいねえ。
赤面しながら「私の社会正義を侮辱するな」とか、相変わらずいい感じに電波ですね。
しかも「今のあなたには興味ありません」と言い放ったかと思えば
「ワゴンを磨いて待ってる」とか
どんだけツンデレなんだよ(笑
彼女はゲンキのことを「ゲンキくん」って呼ぶんですな。
ちょいと違和感がありました。どっちかって言うとさん付けかと思ったよ。
☆ネロクィーン
意外と冷静だったのが印象的でした。
置いて行かれるかもしれない状況にあるってことに気付いてないのかな。
最後のマスコットの扱い方には脱帽でした。
あんなものまでこさえたシアントラスにもビックリだけど、
ネロクィーンの気持ちをマスコット弄らせて表現させてるのが最高でした。
間に合うかな?
☆シアントラス
ゴワース出た〜♪
変装するなよ(笑)聖フェニックスグッズ外しながら話を進めるなよ(笑
再教育センター行きてぇえええええええ寧ろ再教育して欲しいんですけどマジで。
「部下の責任は己の責任!」とか言ってあんな熱く指導して欲しいよ。
今日びビデオ編集なんかしてるどこかレトロなところが大好きです。
地道に一つ一つ影像を編集してるシアントラスが見た過ぎます。
90分編集ってその何倍も時間かかってるよな(笑
間違いなく大ファンだろ(笑
ウルフライには恐ろしいストーカーがいるわけですけど、
彼女にも似たような存在がいたということで。
いや、うんでもシアントラスなら幸せにしてくれsって関係ないな。
ともあれ果てしなく面倒見のいいシアントラスさま大好きです。
本当に好きです。
途方に暮れるネロクィーンにマッププレゼントしたりしてたし
何より温泉編での「初めての挑戦」コーナーでも世話好きっぽい一面見せてたもんな。
シアントラスも一緒に岩に乗っちゃえばいいのに(それは無理
☆氷ミコ
すっかりゲンキの隣ポジションをジェロから奪ってしまいましたな。
でもゲンキと仲いいけど、あまり異性関係と言う雰囲気は見られないねェ
あんまり性別とかを意識してない仲良しの幼馴染って雰囲気だよね。
あー、よりジェロとポジションがかぶっちゃうのか。
ジェロがこのことに嫉妬してるんだといいんだけど(笑
☆万華鬼
流石と言うべきか、悪魔の使い方上手いねえ。
7因王を封じる存在と言うことで話の中での7因王の力と行動を制限してて
多くのキャラを上手く捌いてるな〜と感じましたよ。
☆マゼンタレイア
マクロ軍勢の綺麗どころの1人なのに、もうこりゃこれ以上の出番は期待できないかもねえ。
そう言えば前回辺りからマゼンタ色の花びらがちらちら姿現してますけど
これは彼女ではないんだよね。
タレイアと言えばシールではマシロに肩入れし始めるからもしやと思ったんだけど、
全く別の存在が絡んでる可能性もあるんだよな。
ナディアとか?かぐやとか?
ってナディアは流石にまだ存在してない……か。
☆うさデビル
引っ張ったな〜〜。
でもクロノズーがGO出したからな。
あれ?でも予告はジェロが衝撃的過ぎて殆ど内容覚えてn
☆吉福神
危機を知らせに現れた時もあの穏やかな曲が流れるんですな(笑
☆来週
十字架ちゃん何だよあの顔は(涙
赤面アリババ気になるな〜。
若神子久々に集合なのだね♪た〜のしみじゃ〜♪
『らぶウォーズ最前線!
罪深き背徳の十字架!!』

ところでこのらぶウォーズ、7因王には飛び火しないよな。
彼らには絡む女子がいないしなァ
ってか彼ら兄さんたちは集まるとどんな会話するんだかちょっと見てみたい感じです。
どう見ても尺がありませんね。
☆質問コーナー
その……何といいますか、男装キャラとか実は女の子でしたキャラだけは
生理的にどうも……得意じゃないんだよなァ。
ジェロはずっと実は女じゃないかと言われててちょいと心配だったんですが
作中ではダンディ目指してたり色々色々で(すいません動揺してます)
一安心してたんだよ。
女の子なら最初からそうだってことにしといてくださいよ〜。
でもこれで実は
「いつも一緒だった幼馴染の親友が先に男になった風に見えたんで嫉妬してるだけでした」
展開とか、それからこれはないと思うけど
「寧ろ氷ミコが好きだからゲンキに嫉妬」展開だったら神(笑
リアルゲロガミ家だな。
いやうん、後者は絶対に無いね。フツーに無いね。
でも、うェー。

ああ、そうそう、今日やっとこさ超完本届きました。
200709021135000[1].jpg
ある程度覚悟はしてたつもりだったんだけど……びっくりした。
何だこの厚さは(笑
まだ全然読んでないんでじっくり読みますだ。
たけむら氏のビックリマン読むの初めてだな〜。
オクとかだとそれなりの値段になってることが多いような。
posted by ヒグラシ at 21:50| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビックリマンのこと | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

ハピラキ!ビックリマン第41話

久々に来たよ濃密でまとまった話が!
ヒミヒミの扱いの良さにビックリしました。
いや一本のストーリーとしても凄く面白かったし、
3魔木族も揃っちゃったりして色々とオイシイトコロだらけだったと思うよ。
ただなんだろう。
温泉とか六墓村とか見ちゃった後だと
ちょっとこの展開に違和感を覚えてしまわなくもないかなと。
こんだけシリアスな展開を面白く見せられるなら、もう少しギャグを押さえたら
更に説得力が出たんじゃないかなあとか思うわけよ。
序盤はもそっとシリアスとギャグのバランスが取れてたと思うんだけど
ここ数話それすら崩壊してたんだなあと改めて気付かされました。
まあでもこれからはきっとまっすぐシリアスだ!
ハピラキのシリアスは非常に質が高いものが多いんで
ラストまで美しく駆け抜けて欲しいなと思いますよ!
☆ゲンキ
今回のビックリシタナー猛風は動画が豪華でしたな!
いつの間にかヒミヒミとラブラブになってるしムフフ
元の世界に戻ってからの展開が熱かったんであっちに印象持ってかれがちかもしれませんが
3すくみと合わせてゴシック倒したシーンも凄く良かったと思うよ。
テンポも良かったしな!
ところで最後のヒミヒミへのボディアタックは彼なりの愛情表現なんじゃろか。
あんなんジェロにはしないよな(笑
何と言いますか、あのヘッドバットだと頭が乳に当t
☆ジェロ
ネロクィーンの「大発明家!」って台詞はちょっと聞いてて恥ずかしかった(笑
でも奮起しちゃうジェロはもっとむず痒かったよ。いや決して悪い意味ではないんだけど。
ネロクィーンとのタッグ、燃えました。
そう言えば彼も昔から天使とか悪魔とかそう言う括りとは別の次元で相手を見て動くことがありましたね。
ゲンキとはまた行動原理が全然違うだろうけど、ちょっとそれを思い出したよ。
☆ヤマト王子
久々に真面目に戦ってる姿を見たような。
一生懸命戦って善戦するけど相手の方が数が多かったり反則技使ったりして勝ちきれない、
と言うのがハピラキのこの人だと思うんで
今回の見せ方は良かったと思います。
だって流石に3対1じゃ無理だろ〜。
しかも1人は超聖使だし(笑
スサノが出てきてからは格好良かったよ。
うーんでも、ちょいとスサノにいいとこ持ってかれちゃったかな。
スサノはたったワンカット、背中で語ってみせたからな。
☆十字架天使
良い子ちゃんシール乱れ打ちとかして援護してやればいいのにとか思ったのは
私だけではあるまい(笑
☆天児スサノ
マント靡かせて敵と対峙する後姿だけでお腹いっぱいでした。
何だあのカット。
演出家がいいとさ、ちょっとしたシーンでも無駄に感情移入してしまったり
見入ってしまったりするよねえ。
あの後姿にはちょいとばかし旧アニメの74話を思い出しました。
ゴモに皆がボコられちゃってさ、1人残った男ジャックが剣を構えて対峙してたシーンも
アングル的に似たような感じだったような。
あの話は個人的に旧アニメ屈指の神回だったと思います。
いやいやフラワーが出てくるからじゃなくて(いやそれもそうなんだけどさ)
とにかく作画動画があまりにも凄すぎて凄すぎて……
マスク取れたし(笑
話それ〜過ぎ〜♪
☆天登男ジャック
台詞があるとさ、嬉しいよね(笑
☆聖星ピエトロ
数少ない出番の中で彼が喋る確率って結構な高さだと思うよ。
たまたま声優さんの都合がついてるだけかもしれんけども(涙
☆聖フェニックス
次回またタンクトップ姿が拝めそうですな!
☆ネロクィーン
やえー姐さん超かっけー。
おばさんとかババアとか言ってごめんなさい超絶お姐さまでした。
「信じろ!」とか「思い出して!」とか……台詞もカッコいいけど
ゲンキたちを救うために躊躇いもなく醜い姿になって見せる彼女に漢を見たよ。
今までの中で1番輝いてたよ。
ちょっと豹変具合が異常と言えなくもないけど先週大分テンパってたから
アレを乗り越えて色々悟ったと言うことで(笑
「ジェロは残って!」の意図がすぐに分からなくてちょっとドキドキした。
カプとかって意味ではないけどネロクィーンとジェロの関係は何だか好きだよ。
やっぱお似合いなのはウルフライの方だと思うけどね(笑
ラストヒミヒミと2人で三魔木族を伸した後のポーズに燃えました。
姐さん熱いよ。熱過ぎるよ。
☆氷ミコ
かわええ。かわええ!
酷い思いの中でもとりわけ傷になってるエピソードがあって
3すくみをセットで出した意図があまりにも単純で拍子抜けしたんだけど
子どもが見てると考えるとあれ位単純な方が分かりやすくていいのかな。
みんな違ってみんないい。とかイジメ、カッコ悪い!みたいな(意味不明
彼女はあの時も今も、他人を思いやるが故に飛んだんだよね。
ああいや、「大好きな人を守る為」か。何気に告白してると思います(笑
思い出を塗り替えることは出来ないけど、ゲンキとの間に1つ素敵な思い出を作ることが出来て
例の台詞も言うことが出来たし
彼女ももう悪魔サイドに行くようなことはないかな?
うさデビルと対峙した時に彼女が何て言うのかが気になります。
☆雨の邪鬼
実はコイツが雨で2人を助けたシーンに痺れてしまったよ。
彼は悪魔だけど、悪魔と言う立場で行動していなかったのが印象的でした。
カッコ良かったぜ。
☆うさデビル
ちょっと真面目な疑問なんだけどさ、
デビルとクロノズーってデビルのが上なの?
いや違うな、上とか下とかそう言う話じゃないんだよな。
しかしクロノズーって凄い人ってイメージが強いもんだから
ヤツを手玉に取ってやろうと目論んでるデビルは凄いなあと思うわけですよ。
ああ、でもデビルもああ見えて極めて優秀な人物なんだよな。
大事典でもそんな風に書かれてた(笑
☆クロノズーさま
焦ってるねえ。
うさデビルの思いのままだぞ(笑
☆イエロス
花びらの色がマゼンタだったんだけど、
あれってタレイアと何か関係があったりするんですかね。
終わりの方でチラッとタレイアが出てきた時にはそんな雰囲気は見られなかったんだけどさ。
☆来週
うォ〜何と言うオールスター!!!!!
シアントラスさまが出てくるだけで嬉しくてそわそわしちゃうのに
モイラッキーとか来るのかよ!ウルフライと絡むのかよ!
でもそのウルフライとヘルリンに怪しげなフラグが立ってるの?
前回はネロクィーン、今回はヒミヒミと来たからな、次はあの2人ですかね。
若神子も集合するみたいだし感激だ!
でも7因王と共存するってことなんだろうか。
凄い大所帯になって作画が非常に大変だと思うんですが色々と大丈夫なんですかね。
それとも若神子と7因王の間で合身みたいなことが行われるんでしょうか。
うう、それも含めて楽しみ過ぎて困ったな。
これが終わりを表してると思うと切ないんだけど、楽しみだな。
次回は
『ついにそろったオールスター!
止めてくれるなマシロード!』

シールロードを思い出した(笑
マジでアレはシールで出来た道だったな。

ゲームも順調に進んでます。
シスとフィードの関係も分かったさ。
てかシスのシールが7枚とかあって嬉しくて泣きそう。
ハムラビも5枚もあるんだぜ。
すいませんね美男美女スキーで。
でもゲテモノも好きなんだ。
って実物もって無いんじゃどんだけ揃えてても虚しい訳ですが。
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2007年08月19日

ハピラキ!ビックリマン第40話

終盤展開きた〜♪
引きがとんでもないな!

ゲンキーー!!!!

今回は話の流れが面白かっただけじゃなくて、
細かい所にもかなり配慮と言うか気配りが感じられた脚本でしたね。
話に厚みが感じられるってのはここしばらく見られなかったことだと思うしなあ。
元々敵サイドにいた女キャラ2人を主軸にした話しと言うことで、とても濃い話だったと思います。
作画も良かったし展開的にもかなり燃えました。
何より引きが卑怯だ!
ラストでヒミヒミが追っていくのが全く不自然じゃないストーリーだったし
次回がとっても楽しみです。
☆ゲンキ
今回は全般的にゲンキサイドの出番は少なかったと思うんですが
予告のインパクトが強過ぎて(笑
おもくそ貫かれてたけどあれは大丈夫なんだろうか。
☆ジェロ
いやジェロ、きみは本当に凄い人だと思うよ。
既存のものに手を加えたからだとは言え、それでもほんの少しの時間だったとは言え
未来の人と通信出来るとは思わなかったよ。
スタッフにその意図は無いかもしれないけど
ジェロのレベルアップを感じました(笑
若神子が未来へ帰る際に彼の力が絡むかどうかは分からないけども
このエピソードの後なら万が一にもそうなっても驚かないかもなあ。
どちらかと言うともっと大きな力が働いて強制送還、って感じになるんじゃないかと思うけど。
☆ヤマト王子
最近イマイチ影が薄いような。
中盤までかなり格好いいポジションにいた人だと思うんだけど、
いつからかバトルであんまり目立たなくなっちゃったよな。
久しく真面目に格好いいヤマト王子を見ていないような気がするんだよな。
六墓村のせいかな(笑
☆十字架天使
ヤマトとゲンキが捕らわれた時に彼女が良い子ちゃんシール打てば良かったんじゃないかってツッコミはダメですかね。
でも今までのエピソードだと効かなくてもとりあえず打ってはいたんで
ちょいと違和感がありました。
☆亀ゼウス
みんながやられても同じ場所に転がったまま平然とゼウスの姿を映し出してる辺り
やはり伊達にヘッドを名乗ってないですね。
☆聖フェニックス
何かもうさ、本当にネロクィーンを愛してるって設定だったんじゃないかと
錯覚してきた。
すいませんフェニさま。
☆ウルフライ
ネロクィーンを抱き上げるウルフライにきゅんとしてしまったじゃないか!
やっぱり2人はお似合いだと思うよ。
ボケシーンだったとは言えあのウルフライはモイラッキーの回ばりに格好良かったと思うよマジで(笑
☆魔導ヘルリスト
ヘルリストが食べてたらどんな夢を見てたか、は前回のエピソードを見ると一目瞭然でしたね。
☆ネロクィーン
アイキャッチのネロクィーンの格好良さに惚れますた。ナイスポーズだ。
つまり彼女の望みってのは
悪魔でありながら悪魔としてではなく(悪魔からの人望が無かったし)
ゲンキには「友だち」、ジェロには「優しい人」って言われて
聖フェニックスの最愛の人として死にたい、と。
そう言うことで良いのかな。
ああ、こうして改めて考えると彼女が彼女らしい(今までの軌跡を辿ると)状態で
生涯を終えると言うことになるっちゃなるね。
聖フェニックスに関しては完全に希望ワールドの話だけど。
「自分らしく生きて、死ぬ時は愛する人の腕の中!」って考え方は凄く素敵です。
いつになく素敵でした。惚れそうです(笑
その直後のウルフライとのやりとりにも噴いたよ。
いやぁ、良かった良かった。
何より彼女がご存命で安心しました。
彼女のいないハピラキはダメだよ。ナシだよ。
今のレギュラーは誰一人欠けちゃダメだよ。
☆氷ミコ
今回はネロクィーンよりも寧ろ彼女の視点で物語が展開されてましたね。
イエロスに不信感を露にしてからネロクィーンを助けに割り込むまでが結構丁寧に描かれてて
面白かったです。
記憶消されてることとか、その前のゲンキとのやりとりとか、ネロクィーンとの関係とか……
ネロクィーンだけじゃなくて彼女の辿ってきた今までの道のりも振り返れたようで
かなり重厚なエピソードだったんじゃないかと思います。
☆イエロス
とうとう本気になってしまっただよ!
デレツンとはまたちょっと違うけども、一見社交的で明るいキャラだけど実はみんなのことが大嫌いってなタイプのキャラですよね彼。
ビーム放ってからゲンキに刺さるまでの時間があまりに長過ぎて
伏線カット未回収で終わったらどうしようかと思った(笑
☆真黒森ゴシック
「彼の持つ鏡にはネロクィーンが映ってる」って既存の設定を
「飲み込まれた彼女が映ってる」と言う風に使ったのはなかなか面白いと思いました。
シールでもそこそこ重要なキャラだとは思ったけど随分株上げたな!
超聖使の魔力吸ってた位だしな。
☆うさデビル
冒頭のゼウスとの喧嘩シーンでは顔のサイズがいつもより少し割増されてたな。
確かに顔デカ悪魔だよなあ。
旧アニメでも顔だけの登場シーン多かったしな。
☆天助キリュー
彼女のモブキャラとしての人気の高さは異常。
☆吉福神
元気が変身しちゃうと出番がなくなってしまいますがな。
☆来週
ヒミヒミの子どもの頃のお話なのかな?
それとも単に幼児化してどこかへ迷い込んでしまったとかそう言う話なのかな?
懸賞に尺取られたせいで予告短くなってたよな?
次回はヒミヒミとゲンキの2人がメインになるのかな。
『曇りのちハバタッキー?!
翼の折れたヒミヒミ……』

前にもこの表記はあったと記憶してるんだけど、
個人的に「?!」と言う並び順には強い違和感を覚えてたりします(笑
どうでも良過ぎ。
☆質問コーナー
ネロクィーン(笑
お金はちゃんと返さないとダメだよ。
でも十字架ちゃんになりすましてまであんな質問をしたってことはだな〜、
2人にどう思われてるのか意外と気にしてるってことなんか?
聖フェニックスとクロノズー以外なら
誰に何と思われようとどうでも良さそうなのにな(笑

やべ〜!
久々にかなり次回が楽しみです。
でもこう言う展開に入ってしまうと言うことは、終わりが迫ってるってことでもあるのだよね。
うーん、面白い展開になるのは嬉しい反面寂しいような。
posted by ヒグラシ at 19:54| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビックリマンのこと | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

ハピラキ!ビックリマン第39話

気付けば3クールの終わりだったのだね。
今回はかなり破たn……いやいやぶっ飛んでたと思うんだけども
ここまで来るともう寧ろ心地よい位でした。
温泉&六墓村で耐性出来たかな(笑
だってさ、もうさ、
ツッコミどころが万歳過ぎるぜよ。
パシリにされてたのに真打登場してるゲンキとか
子どもに紛れてても全く違和感が無いのに顔だけマジなジェロとか
相変わらずドSに描かれてる十字架ちゃんとか
燃え狂えそうな位愛らしい&不憫なヘルリンとか
失敗してるのに何事も無かったかのように去ってくイエロスとか。
特に最後のイエロスには笑った。
お前、少しは凹むとか悔しがるとかしろよ。
遠足の引率の先生張りに爽やかに退場してったな。

いやいやそれより何よりここは来週だよ。
次回だよ。
シリアス来るっぽいよ!!!!!!!!!!!!
とうとうイエロスとヒミヒミが決別するんですかね。
そして魔黒森ゴシックが登場ですか!
シールでもネロクィーン絡みのキャラでしたが、
ネロクィーンの死を示唆する次回の話で登場ですか!
おおお、おおおおおおお!!!
バトルシーンの作画も良い感じだったしこれは期待出来そうだね!
作画と言えば、今回は宇宙戦艦の爆撃動画だけ異様に綺麗だった件について。
爆発動画だけ神にしてどうすんだよ(笑
☆ゲンキ
彼の扱いの無茶苦茶振りが凄かったよ。
今までのハピラキの流れがあればこそ、主役ならではの超扱いだなとも受け止められましたけども
パシリにされてたかと思ったら突然監督を励ましたり、
一貫性の無さが凄かったよ。
これはどこにも囚われないゲンキらしいと言ってよいものか。
だからこそ個人的には六墓村のエピソードでも最後まで正気を保ってて欲しかったんだけどね。
って前のエピソードの話を今更持ち出すのもなんですが。
☆ジェロ
映画館のジェロ、子どもたちに溶け込み過ぎ(笑
真面目に視聴してるのに座り方と衣装のせいかな……お子さまにしか見えませんでしたよ。
ゲンキが人より物に執着するきらいがある一方で、ジェロは人に対して関心をあらわにすることが多いですね。
何気に尊敬してる人も多いよな。
タイムマシーン帝とか(笑
☆ヤマト王子
みづらには西洋風の服装は全然似合わないよ。
でも若神子や十字架ちゃんがいつもと違う服装で動いているのを見ると
ちょっと得した気分になります。
似合ってなくとも動きは格好良かったよ。
地味に肉体美も披露してたね。
☆十字架天使
今日もいい感じにドSでした。
☆魔導ヘルリスト
なあ、もうさあ。
コイツがこんな萌えキャラになるなんて誰が想像しただろうね(笑
凄いよ。ひかり伝のシール見た段階では予想だにしなかったよ。
個人的には彼のビックリ松が1番好きです。
そうか、超聖使になるのが夢だったのか。意外と小さい夢だな(笑
ディアナサイドの超聖使なんて置物状態だったし、あのメンバーとなら
張り合えそうなきもするんだがどうよ。
シールの超聖使は立派だけどもハピラキではそれ程の地位でも無さそうだよね。
イエロスやシアントラスもぷらぷらしてるし。
☆氷ミコ
今日は全然絡めなかったね。
☆イエロス
今回のイエロスの可愛らしさは異常(笑
個人的にはヘルリストと双璧でした。
「出直しましょう!イエーイ!」じゃねーよ(笑笑笑
手が増殖してた回では強くて食えないキャラだと思ってたけど
ここ数話ですっかりへタレポジションが定着してまいりました。
だってさ、もうさ……
打たれ強さとかネロクィーンの比じゃねえよ。
しかもスーパモンモンタ〜イムは一応強力だけどキャラがキャラなせいで
イマイチ強敵って感じがしません。
もうゲンキたちのパーティにさりげなく混ざってても違和感ない位だよ。
ってか寧ろ混ざれよ(笑
☆うさデビル
笑ってるだけで実は最近何もしてないね。
☆立体影像仏
最後の飛ばしぶりが酷過ぎる。
オチは凄く綺麗で良かったと思うんだけど、
不細工に少しは抵抗しろよ(笑)そこで燃えるなよ(笑
 20話を過ぎた辺りからだったと思うんだけど、
天使よりもお守りの方が共感できる部分が増えてきてる気がするんだがどうよ。
勝手な天使と振り回されるお守り、って図式が多いよね。
そもそも天使がもそっとしっかりしてればお守りがモンモンすることも無かったんじゃないかと(笑
ディアナ自体がへタレっぽいんで仕方ないのかな。
と言うか仮にこんな感じで少しレベルの低い争いをしていたとしても、
ハピラキだとまあありかなと思えてしまったりもするんですが。
主役自体がかなりぶっ飛んでるからねえ(笑
テレビ助手とも是非仲良くやってください。
あのまま悪魔でいてもらった方が使い勝手が良かったような気もするんだけど。
マジあの紙芝居パネル術は強力。ドラえもん張りといっても過言じゃないぜ。
☆吉福神
出てくるタイミングももう何でもありな気がしてきた(笑
☆きょうのななふく
ヒ〜ルコきた〜♪
やばいやばいやばいちょっと出てきただけなのに7福神萌えがとんでもない勢いで復活してきたよ。
子どもがプレーしてたのはDSっぽかったよね。
ビックリマン大辞典ですかね(笑
CM初めて見たよ!
1番目立つ場所にヤマト王子がいるなんて、よく分かってるじゃないか。
通常版ですが一応予約はしてます。
中身には期待してないけど(笑
☆来週
終盤に入ってきたくさいな!
ゴシックがどんな立場で登場するのか今からワクワクしてます。
イエロスが真黒モードに入って氷ミコ襲ったりしてたし
久々のシリアス展開になりそうだな!
ネロクィーンはまたネロモードになるんじゃろか。
埋葬姿はえらい美しかったけども、あれは初地層の頂上で見たという幻の方だよね。
ハピラキと言う作品の色的に悲しい夢や幻が真実になってしまうと言うことは考え難いので
きっと杞憂で終わると……思うのですが。
そう信じたい自分がいるのですが(笑
次回は
『さらば麗しのネロクイーン……
愛の3バカたち!!』

いつになく意味が分かりにくいタイトルだよな。
深読みしなくていいと思うんだけど、「さらば」は別に「愛の〜」には掛かってないよね?
☆質問コーナー
ジェロ(笑
眉毛と目似過ぎ。淀川さんだったっけか?
私は映画を見ないもので殆ど馴染みのない人だったんだけど、
それでもジェロ見ただけですぐ元ネタ分かったよ。
でも今のお子さまは分からないだろうなあ。
相変わらず大人しかニヤリと出来ないネタを持ってきてくれますな(寧ろいい意味で
ここはもうラストまで質問コーナーで行くんだろうか?
posted by ヒグラシ at 23:20| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ビックリマンのこと | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

ハピラキ!ビックリマン第38話

ちゃんと元に……戻れたな(笑
原因はかなりフツーで拍子抜けしましたが、今回の2話は結構楽しめました。
ギャグ回のシリーズものも前編後編位なら何とか耐えられますね。
個人的にはそろそろシリアスに突入して欲しいところなのですが。
そう言えばハピラキ始まってもうすぐ1年経つんだよな。
確か10月の15日位に放送が始まったと記憶してるんだけど
当初の通り4クールで終わってしまうのかな?
4クールとは言え年末年始の中断が長かったせいで50話には遠く及ばなそうだけども。
最近の展開だと捨て回もあるような雰囲気だからそろそろ締め時なのかなとも思うけど
きっと無くなると週末が凄く寂しくなるよね。
と言うかせっかく盛り上がってるビックリマンが終息してしまいそうでちょいと残念だなあ。
1年は長すぎるから、2クール位で続編や番外編等作ってくれないかなあ。
あ!
ぱっぱっぱぱぱぱぱぱぱぱp

パンg

……いや、パンゲやるとなるとシリアスになるから
ビックリマンと言う作品の商業的には厳しいかなあ。
もう低年齢層をばっさり切って深夜枠でがっつり、ってやるとしても
頭身低いままだと新規のファンは獲得できないだろうしな。
でも下手に頭身上げると多分古参が黙ってないだろうしねえ。
個人的にはあの話がアニメで楽しめるなら全然構わないと思ってるんですが、
色々な要素を考えると道のりは相当厳しい……と言うか現実的な話ではないのだよね(涙
うーん。暗いけど見事な話だと思うんだけどねえ。
☆ゲンキ
個人的には源太ゲンキには違和感があったんで、
殴られて元に戻って良かったよ。
ネロママGJだぜ(笑
☆ジェロ
順子に負けてるし(笑
少なくとも作中では強さの図式が 
十字架>ジェロ>ヤマト だったってのが新鮮でした。
ああいや、現実に戻ったところで左は不動か。
1番新鮮だったのはやっぱゲンキにあそこまで一方的に強く出てる姿でしたけども。
☆ヤマト王子
役的に退場してたとは言え影薄くなり過ぎだろ(笑
☆十字架天使
今回もハマっておいででした。
でも殺人まで犯そうとするとは……いい加減ヨゴレやらせ過ぎでは(涙
この辺りは昔の十字架ちゃんなら役になりきりつつも抵抗示したんじゃないかなーと思ってちょっと残念でした。
エロキャラでいいけどさ、彼女にはピュアでいて欲しいよ。
まあうん、ハピラキではヒロインポジとはちょっと違うんで
そこまで期待してる訳でもないんですが。
☆亀ゼウス
お前仲間外れになってたんだな(笑
その、何だ。
正直いてもいなくてもあんまり変わr
☆ウルフライ
オイシイところ持ってったな〜。
文句なしで一番のハマリ役だったと思いますけども。
やっぱネロクィーンには彼しかいないと思うよマジで(笑笑
☆ネロクィーン
もうずっと本の世界にいたら幸せなんじゃないかな(笑
しかもジュリエットなんて立派なヒロインじゃん。
ママ役の方がずっとハマってたけど。
☆氷ミコ
もう、本当にかわいかったよミキコたん(笑
白無垢姿だけでお腹いっぱいでした。
今回の彼女のポジションは未来を暗示してるんだろうね。
聖フェニックス復活回の辺りで露見したけども、
彼女は悪魔サイドでも孤立してるみたいだからな。
本来新守である彼女が今後どういう立ち回りをするのか、ゲンキとの接近はあるのか
楽しみにしてます。
と言うかもう今回のミキコは彼女のもう1つの一面みたいな存在だったような。
実際あそこまでしおらしくないだろうしゲンキのことも好きじゃないと思うけど、
多分ヒミヒミにとって特別な人なんだろうしなあ。
☆イエロス
憎めな過ぎる。
最初はヤリ手なのかと思ってたのにすっかり空回りキャラに(笑
やばいもう空回りキャラ好き過ぎる愛し過ぎる。
この人も揃って本に吸い込まれたとか、状況を想像するだけで相当笑える。
シールネタになりますが、これがタモンと合体?するとは。
ビジュアル的にタモンはかなり当たりくじだと思いますけどもすいません主観です。
タモン的には知らないが。
ってかあの融合はななふく的にはさ〜……。
そう言えば今回のラッキーカラーはレッドだったねムフフ
☆正太
やはりお前か(笑
ってかママ、聖フェニックスだよな?
あれ、どう見てもそうだよな?
オチへの持って行き方は酷かったと思うけど
でも丸く収まったからいいや。
ヤマトらしいヤマトとジェロらしいジェロが見られたから良かったよ。
冬眠には噴いた(笑
ってかカエル正太、乳があるように見えたんだが衣装のせいかな?
☆来週
これは1話で終わるのかな。
映画が完成しないと初地層の頂上に行けないとかどんな世界だよ。
どんだけ大変なんだよ(笑
大食いならゲンキ出しておけば普通に優勝できるんじゃね?
お次は
『撮影所はロードショ〜ック!
悩める巨匠の天国と地獄!!』

うへぇ。
夏みたいなノリの予感。
☆質問コーナー
「みんなの絵の腕前はどうなんですか」Byぺんぺん丸さん
と言う訳でみんなに十字架ちゃんを描いてもらいました。
ゲンキ→食べ物メインかよ!
ジェロ→なるほど、彼には人がMSのように映っているということでよろしいか。
ヤマト→まあうん、一応女の子として見てるってことでいいのかなそれは。
posted by ヒグラシ at 23:46| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビックリマンのこと | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

ハピラキ!ビックリマン第37話

びっくりした。
何だこれ(笑
トイレットペーパーとかゲンキの服装とか……最初は失望しながら視聴を始めたんだが
何だか
ちょっと

面白い?

続きが気になってしまって意外?と楽しめました。
元ネタがしっかりしてるせいかな。
途中まで自我を保ってたキャラが徐々に変貌していく様子で
何とかビックリマンであることを認識出来てたくらいですけども。
最大の衝撃は

続く

ってことだけどな。
DVDの再生時間が25分前後になるまで本編放送しててビビったよ。
でもこれ、こう言う事態に陥った原因が全くもって不明なままだと思うんだけど
これよほどのオチにしないと凄く萎えてしまうような。
次回は結構修羅場があるみたいだし多分次で完結するんだろうけども。
☆ゲンキ
源太シールちょっと欲しいぞ(笑
怪力ゲンキにも運ぶのが難儀なゴミってどんなゴミだよ何入ってんだよ。
個人的にゲンキは最後までゲンキのままでいて欲しかったんで、ちょいとがっかりです。
ミキコとのかみ合わない会話面白かったんだけどなあ。
意外と何となく会話を合わせる程度の気遣いは出来るんだね。
全部正直にツッコんでくのかと思ったのに。
しかしあのセーターは似合ってないな!
随分と太って見えた訳だが。
昆布噛んでたし、また見境なく物を口に入れまくって肥えたんですかね(笑
☆ジェロ
昇り竜の次郎(爆笑
ジェロの口から「軟弱野郎」発言が出るとはな。
服装に爆笑したんだが、衣装の基本的な模様は変わってないんだよな。
色が暖色系になるだけで随分印象が違うね。
ネロクィーンとは仮にもデートした仲なのにすっかり親子になってて笑えました。
で、何を見たんだ?
亀でも入ってたか?
☆ヤマト王子
何であんな所で死んでるんだ。
赤紫のスーツと言えば極道ってイメージがあったんですが
意外と紳士だったね(笑
一人称も私だったしな。
前から思ってたんだけどキスしようとするこの人の横顔が恥ずかしくてたまりません。
可愛いんだけどさ、あの健全なキャラデザでこんなの見せられちゃ
見てる方としてはちょっと辱められた気分になるような(笑
いやうん、可愛いんだよ。可愛いんだ。それは分かってるんだ。
でもさ(笑
☆十字架天使
ちょっとヨゴレ多いなあ。
☆亀ゼウス
出てきてないよな?
クレジットに名前ありましたけども。
☆ウルフライ
何だコイツオイシイところ持って行きやがって(笑
しかも違和感なし。似合い過ぎ。
髪の毛かいて嫌がられる姿に至るまで似合い過ぎ。
一般的に主役ポジションとされるこの役にワッキーを当ててるのが
面白いなあと思いましたよ。
ウルフライが演じてると思えば裏があるようにも見えてくるし。
……どこまで練って作られてるのかは知らないけどさ(笑
☆魔導ヘルリスト
スーツ荷合わないなあ。
って言うか多分服全般が似合わないんだと思うけどね。
でもそんな明らかに無理あり過ぎなところも愛らしい。
お約束のように強引に言い寄って激しく拒絶されてるところも愛らしい。
指輪さえはめてしまえばいいと思ってそうな辺りも愛らしい(笑
☆ネロクィーン
ママ役ピッタリだね。また皺が増えたような気が……
ジェロ贔屓なのに笑ったよ。
ネロクィーンとジェロの奇妙な関係はちょっと好きです。
いつぞや敵対してる真っ最中にジェロを「ダーリn」って呼びかけた時は萌えたなあ。
今回だけ見るとマザコンのきらいがあるとは言えそれ程危ない役ではなかったように見えるけど、次回は暴走するみたいだな!
☆氷ミコ
ミキコですか。
不幸で健気で可愛かったんだけど、
ヒミヒミはやっぱひねくれてる方が好きだなあ。
こう言うときでもないとゲンキとは接近できませんけども(笑
☆危マン
誰。
無視されて草蹴ってたのが可愛かっただよ。
☆来週
訳が分かりません(笑
でも続くんだってさ。
黒幕はネロクィーンなのかな?発狂してるカットが幾つも見られましたけども。
まあでも一応ヘルリストとヤマトは退場してるわけだから
残りのメンバーの中に犯人?がいることになるんでしょうけども。
甲冑マンの中の人が誰なのか、気になります。
『銀田一最後のミステリー!
この結末だけは話したくなかった……』

どんな結末だよ(笑
どう見ても「ハッピーでラッキーな旅」とは無縁だぜゲンキ。
☆ラッキーシール
「アルミ缶の上に、ある蜜柑」
ひょっこり顔を出したいつもの衣装のゲンキとジェロに和んだのはここだけの話だ。
こう言うのもたまには面白いかもしれないけども、やっぱりいつものみんながいいなあ。
posted by ヒグラシ at 01:43| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビックリマンのこと | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

ハピラキ!ビックリマンDVD5巻(2)

この辺りの話から流石に慣れてきちゃって物足りなさを感じることが増えた気がしますけども、それでも時折凄いの投下してくるからな!
20話にはマジでやられました。
最近の聖フェニックスの扱いも良かったと思います。
ずっとあの調子だったら正直厳しかったと思うんだけど、しっかりキャラ付けさせてカッコいいところも見せつつ、最終的にはまた仲間たちが分散する形になったからね。
正直若神子たちと再会する時が待ち遠しくてしょうがないんですが
ゲンキたちの物語を成立させる為にはこの形で良いと思います。
まあうん、最近の単発回のクオリティはもそっと頑張って欲しいとも思うんだけどさ。
後はラストだな。終盤にどうやって向かうかだよな(笑
あのノリだとハッピーでラッキーな感じで終わってくれると思うんだけども、
そんな中でもどこかホロリと来るようなシメだといいなあ。
ああいやいや、あんまり期待するとハードルが高くなるからな。
その辺はあんまり考えないでおいた方が楽しめるよね(笑

▼17話
『これがひかり伝の戦い?!』ってな題名にときめいたんだが
残念ながらこの話を契機として路線変更〜とは行かなかったね(笑
いや、20話までは確実に路線変更っぽい流れだったような気がする。
でもその後見事に中だるみゾーンに突入したんだけどなァ。
この話はとても好きです。大好きです。
ホワイトイカロスはシールの暑苦しさを裏切らない好青年だったし
(ああ、でもおじさんとか言われてたな……)
小ネタがイチイチ効いててとても面白いエピソードだったと思ってます。
宇宙大戦の描写とか、ヒミヒミチャリンコとか。
テンマが一切あの翼にツッコミ入れないのが1番笑えましたが。
寧ろイカロスが元気になってることを純粋に喜んでたよな。
何という天然コンビ。
▼18話
実はそれ程内容の印象がないんですが……
なるほど、浦沢脚本だったのか(笑
睨み合う2人が脳内で壮絶なバトル(笑)を繰り広げる話だったよな。
十字架天使とデビルって微妙な位置関係のキャラだよね。
旧作ではデビルは御殿でふんぞり返ってて一切直接攻撃を加えては来なかった訳じゃないですか。
何だか新鮮でしたよ。
まあラスボスはそう易々と出てきちゃダメなんだけど、
デビルって椅子に座ってるか食ってるか地団太踏んでるかドアップで登場するか、
そればっかだったよなあ。
それなのに存在感と「強そう」ってイメージは人一倍だったよね。
▼19話
迷台詞が飛び出した話だ(笑
マジで「最高に好みの……」は迷台詞だったと思うよ。
旧アニメの男ジャックは言わないよなこんなこと。
つまりそれは天登男ジャックがそう言う性格ってことだよな。
やべえ、更に惚れる(笑
この次の話があまりにも衝撃的だったせいで若神子登場回の中では印象が薄い話になってしまってるんですが、縁縄との意外なカップルは結構良かったと思うよ。
しかし何だか随分アダルティなカップルだよな(笑
ってか男さんすっかりアダルティな伽羅になっちゃったよなあ。
つまりそれは天登男ジャックがそう言う性格ってことだよな。
やべえ、更に惚r
ヤマトがアヒャっちゃったせいで彼との絡みは意外に少なかったんだよな。
寧ろゲンキと一緒にマッサージ店の復興に精を出してたんだよね。
若神子同士の会話を楽しみにしている身にとっては正直物足りない回だったと記憶してるんですが
結果的に男ジャックとヤマトの感動の会話を聞くにはここから10話近く待たなきゃならなかったんだな。
やっぱ旧アニメの最初が2人+十字架ちゃん+聖フェニックス と言う組合せだったせいか
2人が並んでると嬉しくなります。
▼20話
うっはきた〜〜〜!!!!!!!!!!!!
笑いどころあり、泣きどころあり、
そして後半は燃えどころだらけの名話だぜ!!!!
ネロクィーンが本性を表したのも後にも先にもこの時だけだったからな。
もう今は彼女恋する乙女になっちゃってて二度とあの姿に戻りそうも無いからな。
そしてナポネロンには笑かしてもらいました。
ハピラキ屈指の迷惑かつ愛すべきキャラだと思うよマジで。
個人的にはヘルリンと双璧かもしれませぬ。ああ、ネロクィーンもかなあ(笑
それからテラが可愛くてたまりませんでした。
ビックリマンに登場する健気な女性キャラはみんな大好きです。
彼女を見ていてちょっとアーチ天使を思い出しました。
スサノの3すくみメンバーだから当たり前かもしれないけども、
他の天使とはちょっと位置づけが違うキャラだと認識してます。
おとぎでは7因バンドの3すくみメンバーはどうなってるんだろうね?
彼女等ヘッドになってはいないよね?
テラが男化してたらどうしよう(笑
重要キャラに付随したキャラに性別逆転が起こるのも
やはりパンゲで見られた現象だもんねえ。
話が逸れたな(笑
もう何度も書いてるけど個人的には今まで放送された話の中で見直した回数が多い話ベスト5に入ると思います。
ベスト3に入るかもしれないなあ。
1番はダントツで14話なんだけど、8話かこの20話が2番目に多いんじゃないかな。

2クール終わりからの怒涛の展開も素晴らしかったんだけど
あれをがっつり堪能するには3話連続で見ないといけないからな。
1話完結の方がちんまりまとまってて見易いんで視聴回数が増えますです。
6巻は来月の頭に発売するってことなんで、
月末発売の7巻とまとめて購入しようか迷ってます。
何か他に欲しいCD等あれば発売日に買ってもいいんだけどなあ。
単品だと何だか手数料が勿体無くてさあ(笑
posted by ヒグラシ at 23:52| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビックリマンのこと | 更新情報をチェックする
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