2012年03月25日

EN LA LIGA最終章

メールいただきまして連載が再開してる旨を知りました。
4週の集中連載で、既に2週が経過しているそうですね。
どうしようか迷ったのですがもう半分終わっちゃってる&EN LA LIGAのお話にどうしても食指が動かないため、レビューはしないでおきます。
この先レビューするようなことがあるとしたら、多分無印やWY編の外国人選手がそこそこ真面目に出てくるシリーズ(この先期待していいのか謎ですが)になると思います〜。
最後にマイ本命トト・ジェンティーレ見たのいつだよマジで……。
ブライアンもいつだっけもう何か泣けてくるな。

でも幸いサッカーってスポーツは2年に一度大きな大きなイベントがあるわけで。
おまけにEUROの年はオリンピックもあったりで日本でもサッカー需要は高いんだよな。
キャプテン翼という作品がそう言った祭典に便乗する形で連載をするようになって久しいですが、便乗でも何でもいいんで外国人選手たちの雄姿をもう一度だなー。
気長に気長に、楽しみにしてます!
posted by ヒグラシ at 13:32| 千葉 ☀| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

誇り〜プライド〜終了なの?

ゴラクを読んでると言う方から教えていただいたんですが
陽一先生の新連載、終わっちゃったらしいですね!
「短期集中連載」みたいな話はどっかで見た記憶があるけど
早すぎじゃね?
1ヶ月位で終わっちゃったんじゃね?
つーかそれだけで話とか描けたの?
コンビニで週刊ゴラクを手に取る!と言う習慣が全くなかったんでついつい忘れてしまって
最初の1回しか読んでなかったんだけど……
あれが4〜5回?位でまとまるとはとても。
何がどうなったんだろ。
主人公らしき人はDFになったん?
あのベテランの本音と建前の人は茨城に帰れそうなん?
結構設定は面白そうかも、と思ってただけに驚きです。
陽一先生も編集の人も、どんなコンセプトではじめたのかなー。

ツバサの連載はいつ再開になるんですかね〜。
リーガ編完結よりもオリンピック編どうにかなりませんかね〜。
posted by ヒグラシ at 00:08| 千葉 ☁| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2011年04月29日

誇り〜プライド〜

ツイッターで情報もらいまして
陽一先生が先週?から週刊ゴラクで連載始めたことを知りました。
クラシコ終わって他の雑誌で連載するって話は聞いてたんだけど
どんな雑誌で何の話を書くのかってことまでは知らなかったんだ。

早速1話、読んでみたよ(ちょっとうろ覚えです
まあサッカーものってのは当たり前だよな。
陽一先生は過去に他のスポーツを扱った漫画をいくつか書いたりしてるけど
「元祖サッカー漫画家」みたいな地位を確立した今
サッカー以外を取り扱ったお仕事をする機会ってのはなさそうだよなあ。
今度はDFのお話みたいです。
FWとしてクラブに入団した主人公がDFとして生きてく話なのかな?
そう言えばハングリーハートの恭介も序盤DFとして使われたことがあったねえ。
まああれはFWとしての嗅覚を呼び覚ますためって別の目的があったっぽいんで大分事情が違うだろうけど。
主人公がどう言う経緯でDFってポジションを受け入れて変わっていくのか
楽しみです。
それから、一緒に入団した元代表のベテランDFの本音と建前が実に面白いなーと思ったよ。
建前「ここに骨埋めるつもりでいます!」
本音「来年はくにに帰ろうな」

陽一先生の作品で久々にリアルだと感じたことかもしれません。
多分これ、凄くリアルな選手の感情なんだろうなと。
誰だって親しんだ地やクラブを離れたくないよね。
ステップアップならまだしも、その逆だったら強い反骨心持って当たり前だと思うんだ。
たとえキャリア終盤のベテランであろうとも、そんな風に思うことはあると思う。
でもあのベテランさんがちょっとジャイキリのコシさんと被った気がしたのは……いや気のせいだ気のせいだって。
元代表でベテランってこと以外何一つ一致しないってのに。

今のところ、キャプテン翼の時のようなレビューをする予定は無いです。
ツバサの完結編まで待機だぜ。リーガ編の完結編だったら泣くけどな。
今回の作品は集中連載みたいだし、店頭で見つけたら目を通してみようかなーとは思ったよ。
ちょこちょこ感想くらいは書くかもです。
でも、この雑誌は何と言うか、その……雑誌の傾向として買うのは流石に……
って今まで散々YJ買っといて今更感甚だしいけどな(笑
もう半裸乙女表紙を表にYJ買うことには何の躊躇いも恥じらいもないです。
レジのおっちゃんに「こんなの読むのォ?」とか嫌味言われたこともあったけど、
最早「でって言う」だぜ。

単行本出たら欲しいかもだなあ!
posted by ヒグラシ at 13:13| 千葉 ☀| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

キャプテン翼海外激闘編EN LA LIGA第53話(終)

最終回です。

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ツバサも応援しているそうです。
これはいいね。こう言うのは素直にいいなって思うよ。
実際このキャラが持ってる影響力は甚大だしな……。
ニコッとしてないのもいいですね。笑ってたら印象かなり違ったんだろうなあ。
奇しくも、ツバサも今そう言った状況にありましたね。
先週、結果出しちゃったけども。

ツバサが……バルサが執念で同点に追いつきました。
クラシコ、2−2です。
半ば実感が湧かないのか、ツバサはリバウールに駆け寄りながらゴールが決まったのかどうか確認。
抱き合って喜び合う2人の姿もそこそこ、
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呆然とする納豆と、失点の原因を冷静に分析するデラパスケの描写に力が入ってるのが印象的だな。
ツバサの強引なダイレクトオーバーヘッドならこの同点ゴールは生まれていなかったはず。
あの場面でパスを要求し、かつ絶妙なポジショニングを取っていたリバウールがキーだったとデラパスケは冷静に見抜きます。
まあ何だ。
「ワシは間違っていなかった……」ってことなんだろうけど、失点してキリッとされてもな(笑
でも監督はリバウールへの対処は一応ちゃんとしてたんだよね。
もう1人、思わぬ伏兵がいたと言うことだよな。
そうですよゴンザレスさんですよ。
「それとゴンザレスか……」とピッチを見つめるデラパスケの眼差しが何だかとってもいいです。
何でだろ……かなりぐっと来るものがあるぜ。
ラモンは最後までリバウールについてはいなかった訳だけど、
アディショナルタイム辺りでのとにかく守ってあわよくばカウンターみたいな状況で彼を責めるのは厳しいかな。

と言うわけで試合終了。
自責の念を口にしたのはライールでした。
「オレが納豆にパスを出さずにキープしていれば……」
モデル元の選手の今季の活躍具合を考えると別人だって分かっててもこんな台詞言わせるのは失礼なんじゃないかと憤慨したくなってくるな(笑
しかも点を取りに行った納豆をも責めてるように聞こえてこれはちょっと言葉を選んで欲しかったかな。
落ち込むみんなにデラパスケが声をかけます。
・あそこで納豆にパスが通ってれば点が入ってた
・そうすれば我々の圧勝だった
・それに引き分けでもマドリーの首位は変わらない
・この引き分けの悔しさの借りはリーガ優勝で返そう!

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場を落ち着いてまとめるデラパスケはなかなかの名将だな。
歴戦の将だなって感じがするねえ。
マドリーとしては勝ち点3捥ぎ取って差をつけておきたかったところだろうけど
上の立場にいるチームはコケなきゃいいわけだからな。
そんな感じでみんなで爽やかに反省会してるのかと思いきや、納豆はツバサのところにいました。
お前は本当にツバサが好きだな……。
泣きそうだよ納豆。でもいつまでも切磋琢磨できるライバルがいるって大事なことなんだぞ。
そんな納豆にツバサは
・試合は引き分けだったけど
・俺と君の勝負に関しては君の勝ちだよ
・3段オーバーヘッド凄過ぎ
・今の俺には出来ない

ん?

「今の」 俺?

お前は本当にさりげなく嫌味なヤツだなツバサ。
いつか絶対ものにしてみせる気満々なんじゃねーか。
納豆もそんなことはお見通しだったぜ。
・何言ってやがる
・お前は3段目をきっちり蹴ったくせに
・ちょっと練習すればまたどうせ技パクれるんだろ
・だからこそ倒しがいがあるんだけどな
・お前を追ってスペインに来て良かった!

納豆の台詞聞いてると、正にツバサはラスボスって感じだよなあ。
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おっ、話がオリンピックの話になったぞ。
今年マドリーで行われるオリンピックでブラジル対日本が実現するかもしれないってさ。
そこでこの勝負の続きが出来るかもしれない、とのこと。
うむそれはいいな。それがいい。決勝以外だと尚いい!

スタンドの人々は素晴らしい試合が行われたサンチャゴの夜に酔いしれて
スタジアムを後にします。
そんな中ミカエルくんが誰かと電話をしていました。
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「やっぱりどうしてもまたサッカーをしたくなってしまったから……
君のチームに入れてもらうことにするよ!」

おおっやるのか!チームは、どこだ?どこだろう?
2強だったら激萎えだぜ。でもバレンシアにはサンターナがいるから自重して欲しいなあ。
まあ加入して2人が組んでバルサとマドリー蹂躙しても面白いかもしれないけど。
最近の情勢から考えるとアトレティコとかセビージャ辺りですかね。
彼が所属するチームは分かりませんが、ともあれリーガの舞台に立つ?のかな?
他国って可能性はあまりなさそうだよな……。
第一部、エルクラシコINマドリッド編はここで終了。
でもこれ、何の第一部なんだろう?
え……もしかしてEN LA LIGAの第一部……?
いやそれはちょっと勘弁して欲しいよなもうリーガはいいよ充分だよ。
いい加減オリンピック編描いて欲しいよな。
ど、どうなんだ。
あのー、それからちょっと話は変わるんですけど
ミカエルくんはスペイン人だと思うんだけど、
このままいくと多分いずれオリンピックの舞台にも立ちますよね。
きっと、ツバサたちと同世代だよね。
何と言いますか……ホントに何となくなんだけど黄金世代だと彼は
ディアスとかクライフォート辺りとプレーや雰囲気が被りそうな気がして穏やかじゃない気分です。
ミカエルくん自体は面白いキャラになる可能性を秘めてるとは思うんだけど
どうか既存のキャラも大事にしてって欲しいと思う……よ。


うーん、それにしても今回はマドリー視点での描写が多かったなあ。
自分がバルサよりマドリー寄りで見てたってこともあるのかもしれないけど、
割と試合に入れ込めました。
これでバルサやツバサが無双始めたらもー興ざめだったんだろうけど
ツバサは今回、本当に苦しんだからな。
その割にちゃっかり自分の得点で引き分けにしてマドリーどん底に叩き落してるから甘く見ちゃダメだって意見もありそうだけどさ(笑
前半の納豆説教辺りとかはもう頭抱えながら読んだりしてました。
でも、途中から割と楽しめてる自分がいてさ。
ツバサの試合なのに(笑
今回陽一先生はこれまでと違った試合の描き方をしたな、と言う印象があります。
あくまでも納豆とツバサが中心……ツバサが絡むと個々が中心になるって描き方は相変わらずなんだけど
それを彩る周囲が実に面白い動きをして試合を魅せてくれたと思います。
どうなるか分からなくて楽しかったもんな〜。
ラモンの登場とリバウールの謎、それから最後のまさかのゴンザレス。
終盤だけ思い返しても見所は沢山あったと思います。
これで後は薄ら寒い観客の台詞だけ何とかしてくれれば更に楽しめるんだけどな!
観客の台詞だけはもうどうにもならんかのう。

まあ、でも面白かったよ!
完結編は年内に連載とのこと。地道に待ちますよ!
posted by ヒグラシ at 01:13| 千葉 ☁| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

キャプテン翼海外激闘編EN LA LIGA第53話

ラストプレイ!とその結果のみです。
ぬーん……結構な数の読者ががっかりしたんじゃないですかね(笑


納豆はツバサのプレーを止めるため猛ダッシュ!
一方ツバサは……
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・ツバサはこの時後方から迫り来る納豆の気配に全く気付いてなかったよ
・その研ぎ澄まされた神経はボールだけに集中してたよ
・それが幸いしてシュートに全身全霊を込めることが出来たんだよ
・ほんのちょっとでも納豆を気にしてたら、完璧な形でシュートを打つことは出来なかったはずだよ
正に全身全霊をボールだけに込めた『ファイナルドライブシュート』
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炸裂しました。

以後ちょっと小説っぽい演出になってます。
つーかいつも絵を文にして書かせていただいてる訳ですが
漫画本文にその描写文が入っちゃってるなんてどうしたらいいんだ。
納豆のタックルは勢い余って、ツバサの足を刈る感じで入ってしまいます。
軸足を取られてツバサは倒れこみながらも、後方を気にする余地なんか全くないようです。
上体を崩しながらもとらえ続けるはシュートの弾道。
更にツバサは納豆ともつれ芝に倒れこみながら、激しい物音を聞きます。
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ガゴォン(これだけで見開き消費)。
シュートが決まったのならこんな金属音はしないはず。
ボールがバーかポストに当たったんだなと、ツバサは耳に飛び込んできた音を冷静に分析。
納豆の上に乗ったまま大口開けて空見てるな。
更にツバサの耳は音をとらえます。
今度はボールが芝にバウンドした音。
で。
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入っちゃったよ。
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最後にツバサの耳に届いたのは、ボールがネットを揺らす音でした。
描写自体は悪くないよね。
「大事な試合の貴重な最後の(多分)ゴール」の描写としてはなかなか感動的なものがあるんじゃないかと思うのさ。
でも、いかんせん展開が(笑
展開が残念過ぎるだろ……。
ツバサと納豆をはじめみんなが唖然とする中、
バルセロナ、奇跡の同点ゴールです。

今回はここまで。
もうほんの一瞬を1話で描いた感じだな。
posted by ヒグラシ at 00:51| 千葉 | キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2011年04月08日

今週のツバサ

YJお休みだったのすっかり忘れてた。
震災の影響か何かで3月末だったかのYJが合併になるってニュースは結構前に見た記憶があるんだけど、そう言えば先週合併だったかな。

しかし何だか最近お休み多い気がするな。
posted by ヒグラシ at 00:12| 千葉 | キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2011年04月02日

キャプテン翼海外激闘編EN LA LIGA第52話

ラストプレイ!!

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ゴンザレスさんかっけー。
マジかっけー。
ボールはツバサの要求どおり前線に大きく蹴り出され
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ツバサは落下点を必死に目指します。
もうツバサはシュートしか考えてないな。
しかも時間も無いのでトラップの間すら惜しんでるようだ。
ダイレクトで行っちゃうみたいです。
しかもオーバーヘッドとか(笑
いやいや焦る気持ちは分かるが適度に大事に行こうよ。
ダイレクトでもいいけどオーバーヘッドは制度に問題があるだろ。
あっいや、ツバサさんに関してはそんなことなかったですかね。
小学校の時からの持ち技ですしね。
でもマドリーにはエスパーの弟である納豆がいるので
納豆すかさず「ダイレクトでオーバーヘッド来るで」と守備陣に指示。
またリバウールさん絡みそうな気がするけどな〜。鷹だし。
DF陣も赤紙覚悟でツバサに突進、ワーワーサッカー完成。
物凄い人口密度の高さになってしまったところで後ろからリバウールさん来ましたよ。
ツバサ素直に譲ります。
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ほら鷹飛んだー。
もうラモンどころじゃねーな。
リバウールさんの絶妙のポストプレイによって
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ツバサが絶好球を正面からとらえてシュート打てる状況が出来上がりました。
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納豆さん走りこんでるんですけどね。
最後はドライブシュート打って今週はオシマイ。
小学校の時の必殺技であるオーバーヘッドで行こうと思ったけど
チームメイトの力で中学校の時に完成した技が出せました。って状況だよなこれ。
何か、そう思ったらこの流れにちょっと感動してしまった。

次号予想外の展開になるようだよ。
ツバサ同様、勝利への執念を隠さない納豆が走りこんでたけど
ツバサのゴールを阻む何かを起こしたりするのかな?
posted by ヒグラシ at 16:09| 千葉 ☁| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

キャプテン翼海外激闘編EN LA LIGA第51話

面白いってばさー。
スポーツの世界には、時に勝敗より大切なものがあるのさ。
ただそれは選手やファン等個人の胸の中に生まれるべきものであって、あんまり口外すべきものでもないと思います。
負けた選手がマスコミに向かって「我々の方が良いサッカーをしていた」なんて言うのは非常に見苦しい。

バルサの敗色が濃厚となってきた訳だけど
この悔しさを次に繋げることが出来たら、それは収穫だったと言えると思うのだよ。
そんでこのタイミングで小学校時代を思い出すツバサには大いに共感しました。
ツバサ読んでて気持ちがキャラに乗っかったのって物凄く久しぶりな気がする。
自分と戦ってるなと感じたよ。

ツバサが執念で打ったボールを納豆が華麗にブロックしたところからですね。
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芝の上に倒れこみながら、ツバサは自分が打ったシュートを防いだ人物へと視線を送ります。
納豆は着地すると落ちてくるボールをすぐにクリア。
体制とかから見ても完全に納豆が優勢になってるな。
やっぱ試合の途中でミカエルに説教されたのが効いたんかな(笑
着地してからすぐさまクリアに転じた納豆のジャンピングボレーは芸術的だったようで
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愕然としつつもツバサは賞賛の形容詞を混ぜずにはいられませんでした。
クリアと同時にマドリー選手、ベンチはいっせいに審判に終了の笛を要求。
ボールはほぼ無人のバルサ陣内を転がっていきます。
ところがここには一人だけライールが残っていました。
ライール、無理にシュートに行くような真似はせず万全を喫してコーナーフラグまでドリブル。
もうこれ完全に試合終わってるじゃんバルサ詰んでるじゃん。
でも諦めないのがバルサクオリティ。
パジョルがボールを奪取しに向かいます。
と同時に自陣の方からライールの名を呼ぶ声が。
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納豆だ!納豆だよ!納豆がゴール前から猛奪取してやがる。
ああ、ロベカロと「俺たち体力バカ」みたいな会話してたけど、この伏線だったのかな。
すっかりバテバテのツバサとはエライ差だな。
ダメ押しの追加点を狙うベルナベウのお客さん卒倒展開を、ツバサは不思議と客観的に見つめていました。
彼の脳裏に浮かんだのは、全日本少年サッカー大会決勝、南葛SC VS 明和FCの試合。
一回戦で明和に敗れてたってこともあって、
ツバサはどうしても2点差以上の差をつけて明和に勝ちたいと思ってました。
そんで、最終的にそれが実った訳だね。
何故そんなことを思い出したのか、とツバサは困惑します。
でもあの時の自分と今の納豆が同じに見えるのだね。
前回マドリーはバルサに1点差で敗れてるわけだ。5−4だっけ。
だからこそ納豆は2点差をつけて勝ちたいのかもしれないと。
多分納豆はそんなこと考えてないと思うんだけど、どうなんだろうな。
あ、考えてるのか。
ライールは迷いなく納豆にパスを出します。
納豆これを受け……
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ゴンザレスさんキター!!!!

やべえこれは熱いだろ。
ゴンザレスさんのプレーは落ち着いたもんだけど、魂感じる熱いプレーだろ。
だから、ここでツバサの心に再び炎が宿ったなってのも読んでて自然と伝わってだなー。
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ボールを要求する声をあげるのも凄くナチュラルに見えました。
ああもうこれは闘争本能だ。
リバウールさんも反応してるぞ。何となくもうラモンのマークは外れてる気がする。
さて、どうなりますかね。

どうでもいいけどラモンっつったらビクトリーノだよな。
ウルグアイはリアルでも最近またとても強くなってるんで、W杯編とかでも日の目を見るといいなあ!
もう一人、リョーマっつういいキャラもいるしね。
posted by ヒグラシ at 00:07| 千葉 ☀| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

キャプテン翼海外激闘編EN LA LIGA第50話

祝!50話!

バルサの奮闘にも、マドリーの守備にも、その先に待ってた展開にも燃えました。
予想外って感じじゃなかったんだけど、絵から気持ち伝わったよ。
うん、やっぱり今作はまとめて読んだらきっと面白い。
決してバルサの勝利で終わらなそうだからとかそう言う訳でh


スタンドでミカエルくんが見守る中、バルサの鷹コンビがマドリー陣内深くへ切り込んで行きます。
危機感感じてる納豆も何かを目指してダッシュ中。
岬くんも認めたコンビってことで、マドリー選手は最早抜かれるためにいるようなもののようだ。
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ツバサとリバウールのパスの連携の前では最早棒。
何やってんだよ白い壁のくせに情けねーな。
「止めろ!」「もうアタッキングエリアだぞ!」などと焦って声など出してみるも空しい。
そしてツバサからリバウールへのパスが通ります。
全員を抜く必要はありません。コースが見えたら迷わず打つ。
ここはもうそう言ったエリアだぜとベテランリバウール。
でもマドリー選手も必死の形相でシュートコースに飛び込んできます。
コースが見えなければ、より可能性のある選手にパスを出して揺さぶりをかけるのもまたお仕事。
リバウール、ツバサにパスを返します。
が、
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リバウールさんDFと接触して転倒。
何お膳立てしてるんスかリバウールさん。
ツバサのための舞台が整ってしまいました。
勝利への気持ちがこもったボールですから、主人公がこれを逃すはずありません。
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シュートへの執念。
あんまり体制良くなかったみたいだけど気持ちで持ってきました。
シュートはDFを嘲笑うようにその足先を抜けてって……
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でもここに納豆。
納豆が弾いたボールはバー。
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「ボールはバァ〜〜〜〜〜〜ッ」に噴いたじゃないか頭はパァみたいだな。
各選手の位置取りが分かって面白いね。
陽一先生こう言うことも考えてんのかな。あんまり選手の動きとか綿密に考えるタイプとは思えないんだけどね。
ともあれボールはバーです。
ツバサ、大ショック。リバウールさんも愕然。
バルサ、同点ならずでした。
とは言えまだボールはサンチャゴの空高く舞っている状態。
バルサも諦めるには早いし、マドリーも全く安心できない状況が続いています。
フィフティなこのボールに最初に触れる選手のユニフォームの色は何だ。
posted by ヒグラシ at 01:56| 千葉 ☀| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2011年03月10日

キャプテン翼海外激闘編EN LA LIGA第49話

!?

ちょっと今週は流石に……
買うのを躊躇うほど内容が(涙

やっぱりミカエルくんの今朝の回想来ました。
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試合観戦のためにモンセラート出る時に見かけた2羽の鷹。
まるで今ピッチの中であがき、最後までゴールを狙い続けるバルサの2人を象徴しているようだったってさ。
朝のカタルーニャの空を自由に舞っていた2羽の鷹は
果たしてサンチャゴの夜空をも飛ぶことが出来るのかどうかってことらしい。
ここは鳥目だからとかツッコむのは野暮ですよね。
スロワーはリバウール。
「何が何でもこのプレーはオレかお前のシュートで終わらせる!!!!」と
叫びながらのスローイン。
ツバサも力強くうなずきます。
そしてバルサの選手たちが見守る中、プレーが再開されます。
なのに何故か一番顔がデカイのは岬さんでした。
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岬くんの目に映るのは、今のツバサの黄金コンビプレイ。
岬くんも欧州行きたいだろうになあ。
彼のことなので今の生活も全力で楽しんでるとは思うけど、
やっぱりピエールとかと華麗に戦う彼が見たいですよ。
一方迎え撃つマドリー陣営。
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バルサが何が何でもシュートでプレーを終わらせようとしている一方
彼らの使命はボールを奪うこと。それさえすれば試合は彼らの勝利で終わります。
決める!とか止める!とかそんな感じの大ゴマがでん、でんと出てて
今日は終わりだよ。
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でも最後に納豆がサッカー選手としての勘がとか言って急いでゴール前に戻り出してます。
陽一先生各話の引きが少し上手くなった気がする。
意味深な行動を取る選手がいても、その人がいつどんなことをしでかすのかとか報われるのかとかは分かりませんよね。
今回の試合はそう言ったことが何度もあるんで、純粋に展開を見ればそれなりに面白いと思うんですよ。
ただ、やっぱり、今話は流石に(涙
posted by ヒグラシ at 23:49| 千葉 ☁| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2011年03月03日

キャプテン翼海外激闘編EN LA LIGA第48話

ニコニコアプリのツバサって結構盛況みたいだね!
試合がモッサリしてて1試合続ける気力が無かったんだけど
巻きで試合したりすること出来るのかな。
つーかDSとかPSPでFC版みたいなゲーム出せば結構大きいお友達が食いつくんじゃないかなあ。
携帯機でプレーしたいゲームだよね。

本編今日も安定した短さです。
ct_ll48_.jpg
シュートに行くツバサと、焦るマドリー選手たち。
ところがこれはシュートではありませんでした。
リバウールさんへのパスか!
何かさ、このシリーズ無印時代っぽい荒々しいタッチの画が増えたよね。
動きと激しさ感じてやっぱりこう言うところはいいなあと思います。
編集さんの指示とかなんかな。
パスの出し先はやっぱりリバウールさん。
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さあマドリーピンチだぜ。
ツバサのシュートモーションに引っかかって誰一人リバウールさんのマークについてないらしい。
いやいや、1人いるだろって感じだけど、ヤツへの指示は「誰にも気付かれずにリバウールをマークしろ」だったからな。
アナウンサーも見落としてるんだろう。
セルヒオ・ラモンにそんな特技があるなんて知らなかった(笑
「消えるマーク」みたいな感じで技名付ければいいのに。インビジブルとか(だっせえ
まあ何だ。
でもみんな気付いてないからリバウールさんこのチャンス顔。スタンドも震撼。
ミカエルくんもびっくり睫増量中。
左上のデカイ顔がセルヒオ・ラモンさんなんですけどね。
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はい終了。
ツバサのシュートブロックに行ったまま今にも交錯しそうなマドリー守備2人が何だかシュールだな。
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リバウールさんもショックで目見開いて睫増量中。
対するセルヒオ・ラモンはドヤ顔で監督の指示を称えてます。
バルサ、大きなチャンスを得点に繋げることが出来ませんでした。
ここで試合はアディショナルタイムに突入。
時間はたったの2分です。割とクリーンな試合だったんだな。
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ツバサも消沈。
でもリバウールさんはまだ諦めてません。流石百戦錬磨のスター選手は気の持ち方が違いますね。
自らスロワーを引き受ける姿に励まされる選手も多かろう。多分スタンドからはもの投げられてるだろうけど。
そんな感じでまだゴールを目指そうとするツバサとリバウールの姿に
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ミカエルくんは今朝見たモンセラートの2羽の鷹を思い出していました。
来週は鷹が狩する回想シーンが挟まれそうだな(笑


そうそう、陽一先生他にも連載持つって本当?
サッカーのお話なのかな?
ハングリーハートが最高に面白かったんでまたアニメ化しないかなあ。
posted by ヒグラシ at 23:58| 千葉 ☁| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

キャプテン翼海外激闘編EN LA LIGA第47話


バルサ、一か八かの総攻撃です。
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ツバサをフォローするのはコトゥとグランディオス。
「バルセロナ最後の攻撃も
やはり中央
やはりトップ下
ツバサが起点だァ」

最後って言われてるってことはもうアディショナルタイム入りましたかね。
相手陣内へと切り込んでいくツバサの姿をテレビで見つめながら
ロベルトは感動しているようです。
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・お前にとっての初の欧州挑戦
・初のリーガ・エスパニョーラでの戦い
・シーズンの激闘の疲れとこの試合での疲労で身体はボロボロのはず
・でもお前の心は折れてない
・闘争本能はまだ残っているはず
・行けツバサ!
・最後まであきらめるな!

そう言えば昔ロベルトってツバサのサッカー否定してた人でもありましたね。
ロベルトとデラパスケの考えは同じではないと思うんだけど、今思うと結構前衛的な考えだったんじゃないですかね。
まあ決勝か何かで「本当の理想はお前が10番つけたサッカーだったんだよ」とか言って突然デレてた気がしたけど。
でも今思うとロベルトのあの矛盾を孕んだ複雑な胸中ってのは実にサッカーの監督らしいもので
味わい深いものだったんだなって気もします。
ファンサールのサッカーもそうなんだけど、目指す理想のサッカーと現実的に「勝てる」サッカーってのに乖離が生じた場合とか、きっと監督は悩むんだろうなあとか。
そんなことを考えさせてくれる今連載、もしかしたら結構悪くないものなのかもしれません。
今週の内容は……ややストレスフルですが。

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最後の攻撃を仕掛けるツバサを色んな人が見守ってます。
ミカエルくん久しぶりに見た気がするな。早苗ちゃんは毎度の「翼くん!」付です。
納豆の表情には緊張のそれが。ピントも叫んでみた。
何故か岬くんも登場。岬くん夜更かしして大丈夫ですか。明日はオフですか?
両監督も固唾を飲んで見守ってます。
戦う若きエースに触発されるかのように、グランディオスさんが更に味方を鼓舞します。
この気迫にマドリー守備陣は戸惑いを隠せません。
果たしてパスで来るのか、それとも自らドリブルで来るのか。
この時間は守る方もしんどいからな。気持ちで負けると流されますよ。
マドリー守備陣、ツバサの行動に対して一瞬状況判断が鈍りました。
ツバサの選択は……
まず相手を一人かわす
次に近い距離を保ってフォローしていたグランディオスにパスしてリターンを受け取る

このシンプルなプレーで3人の選手を一瞬に抜き去ってしまいました。
え、何これ(笑
あのさ、何でこんなこと出来るならもっと早くやらなかtt
ツバサ今まで独りよがりなプレーして時間無駄にしt
まあでも3人一瞬で抜かれちゃいました。
ct_ll47_ (3).jpg
デラパスケ、愕然。
「どうしてツバサの中央突破とわかっていて止められないんだ!」
ヨイショ台詞入りました。
一気にマドリーは危機的状態に陥ります。
今ツバサの周りにはフォロワーの3人と、そして前線の3人がいます。
ツバサの選択肢は7つ。パス6本と、それから自分での突破。
ラストパスを待つオーフェルスとライカールはマークを外す動きを見せます。
が、ツバサがここで選んだのは
ct_ll47_ (4).jpg
シュートでした。
慌てるマドリー壁たち。
いやいやお前ら誰か忘れていないか。
まああの方にはラモンさん付いてるから大丈夫なのかな。
どうなるのか分からないです。結構楽しみにしてます。
posted by ヒグラシ at 01:08| 千葉 🌁| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

キャプテン翼海外激闘編EN LA LIGA第46話

ニコニコアプリ、昨日動画見てたら薦められたんで早速やってみたよ!
何か、何だろう……。
凄くもっさりしてないかこれ。
PCの環境が悪いのかもしれないけどコマンドを1度で受け付けてくれない時があって
もっさもさで1試合持ちませんでした。
でもパスの出しどころやドリブルコースを自分で細かく選べるのと、
各々の選手の動きの兼ね合いみたいなものは結構面白いかも?と思いました。
因みに昨日のガラガラで出てきたのは日向くんと立花兄弟のえーと、和夫の方だったかな、
それと井沢さんでした。
なかなか悪くないメンバーだったんじゃないかな。いや、ど、どうだろ。
外国人が出てくる可能性ってのはどうだったんでしょうか……。
ジェンティーレ……クライフォート……(万一いてもいきなりはねーーーーよ
対戦相手は大友中だったよ。
新田くんに貫禄感じました。でもシリーズ通しての実際の活躍度だと浦辺くんとトントンですかね。
西尾くん顔が割とタイプです!岸田くんはシャーク。

表紙の見出しの一言は「信じる仲間がいれば、どんな苦境でも戦える!!
うーむ。今のツバサに必要なのが信じる心なのではないかと思う。
あっ違うか。このアオリってきっとマドリーサイドのことを言ってるんだな。
ct_ll46_.jpg
だってホラ、凄くいい雰囲気。
試合時間も残り3分を切りました。
ベルナベウを埋め尽くす観衆のマドリーコールの嵐に、ツバサは呆然と立ち尽くすしかありません。
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・もう 時間が ない
・逆転どころか同点ゴールですら怪しい
・俺が待ち望んだトップ下ポジションなのに!
・俺は何も出来ないまま終わるのか

愛するトップ下がこの有様なのでファンサールも慌てて指示を飛ばします。
何とそれは中盤の底を支えるグランディオス、コトゥだけでなく
両SBのフォンセカとアウミージャにも攻撃参加をうながすものでした。
キャプテングランディオスもツバサに声をかけて最後の望みにかけます。
更に前線からのリバウールさんの檄。
ct_ll46_ (2).jpg
リバウールさんは今高い位置を保つポジションにいます。
見つめ合う2人。同点・逆転フラグが立ったかなと思ったところで……

鬼畜デラパスケさんもすかさず最後のカードを切りますよ。
やべえ面白いな。
ファーゴを下げて切り札と称したセルヒオ・ラモン投入。
ct_ll46_ (3).jpg
これがセルヒオ・ラモスはねーーーーよファン大憤慨だろとか今更過ぎますね。
監督からのセルヒオ・ラモンへの指示はこうだ。
・気になるのはリバウールだ
・攻撃参加の4人は気にしなくていい
・誰にも悟られずにリバウールのマークに付くのだ

「悟られずに」ってのが面白い展開を呼びそうだな。楽しみだ。
試合はバルサボールから再開。
バルサゆっくりボールを回して仕掛けるタイミングを計ります。
でもマドリーもパスワークに惑わされたりはしません。
ボールはツバサへ。マーカー3人に緊張が走ります。
ct_ll46_ (5).jpg
ツバサの背中を見つめるバルサの選手たちも熱いな。
・全員攻撃になってもオレたちのサッカーは変わらない
・単純なパワープレイなんかしないもんね
・人数をかけたパスワークこそ我々のサッカー
・トップ下のファンタジスタ(笑)であるツバサを中心としたパスサッカー万歳!

果たしてバルサは得点できるのでしょうか!?
って感じだな。
相変わらず何だかな、と思う部分は無きにしも非ずだけど、やっぱり今の展開は面白いと思う。
これで逆転したら結局いつも通りの話でした、で終わりだけど、
引き分けやバルサの敗戦で終わったらそれは多くの読者の予想をひっくり返す結果になる訳で……
この辺の流れもそれなりの意味を為すし、内面を含めて今後のツバサの成長を感じさせるような幕引きになるよね。
いや、まだそんなこと語るのは時期尚早なんだけどさ。
どうなんのかな〜。
posted by ヒグラシ at 23:37| 千葉 ☁| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

キャプテン翼海外激闘編EN LA LIGA第45話

ブルーノさんが雄姿を見せたところからですね。
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ツバサズザァッ。
3人が突破されても4人目が立ちはだかる。マドリーの鉄壁DFです。
1人相手に4人も使ってんだからバルサは残りのメンバーで点取れそうなもんだけどな(笑
でも当のバルサも「自分が3人抜けば同点ゴールの光が見えると思ったのに」と相変わらずのワンマン脳。
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そんな考えだから前に白い壁が見えちゃうんだよ。
でも意地でも自分で超えたいようだ。みんなと超えろよ。
山で思い出したけど、WY編の時みんなで山登ってたよね。
あの辺りは岬ショックで日本ユースの動向はあんまり覚えてないんだけど、確か上ってたような気がする。

一方デラパスケさんはツバサのマーカー3人に注意を促します。
納豆=ツバサを認めざるを得ないとか言ってるけど、監督の中では納豆を高く評価してたのか。
サッカー論は当然色々あっていいと思うけど個人的にデラパスケさんの考え方好きです。
応援してます。
さて、試合は残り5分です!
全然進んでないようでちゃんと時間経過してたんだな。

デラパスケ監督の最後の一枚はセルヒオさん。
準備は出来てるな?って聞かれてるけどベンチに座ってますね。
アップは終わってるんかな。
どうやら対リバウール用の切り札として彼の投入を考えてるみたいだね。
監督もツバサばかりに気を取られているわけではないようだ。

ピッチではグランディオスさんがみんなに落ち着くよう指示を出していました。
冷静にボール回しを行うことで相手の隙をうかがっていこうと言う考えみたいだね。
深い位置から組み立てようとボール回しを行うバルサ。
ツバサもボールを貰おうと下がります。
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が、そこにはカウンターを狙って高い位置を取ってる納豆がいましたよ。
ツバサが引けば納豆が、前に出ればトライアングルが抑えると言う作戦のようだね。
すげえな、周到じゃないかマドリー。
ツバサは困惑して再び前へ。焦燥の色が見えるな。
そんなツバサに監督とロベルトがテレパシー送ってるけど聞こえてないな。
おお、ツバサにマーカーが集中してることでグランディオスさんがフリーになってるらしい。
グランディオスレベルをフリーにするとか大丈夫なのかマドリー。
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グランディオスはツバサをすっ飛ばして前線にボールを送ります。
ボールはライカールの元へ。
ライカール、ダイレクトでオーフェルスに落とします。
で、オーフェルスはこれをシュートに行くのかなと思ったら……
何故か上がって来てた主人公にパス。
ct_ll45_ (4).jpg
マークされてるわけですから、通る訳ないですよね。
何してんの(笑
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しかも凄い状況だなこれ(笑笑笑
グランディオスさんも「うっ」とか言ってないでリバウールさんとか使えよ。
あの人は何してるんだ?腰痛でも再発してるのか?


あのさ、クラシコにかける気持ちが特別ってのは分かるけど
リーグ戦の1勝って割り切って考えた方がいいんじゃないかなって気はするよね。
たとえばツバサはゴールを狙う振りして囮になって他の9人が本気でゴール目指せば
1点位は何とかなりそうな気がするんだよ。
ツバサがここで「俺が超える」ってことにこだわってしまうと、それはサッカーの形としてはどうなのかなあと。
勿論打算っぽくなるさ。でも中学校の頃とか代表戦とかとは違って
これはある種のお仕事でもあるわけだからなあ。
勝っても負けてもサッカー人生は続いていくわけで……
うーん、だからこそこの一瞬にこだわりたいって気持ちもまあ、分からなくはないかもだけど。
チームのみんなのために敢えてデコイを努めるっつう考え方も、ツバサには必要なんじゃないかなーとか
ちょっと思いました。
そう言う考え方の選手ではないかもしれないけど。
posted by ヒグラシ at 00:02| 千葉 | キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

キャプテン翼海外激闘編EN LA LIGA第44話

フォンセカから希望を託されたツバサ、
残り10分を切ったところでどうやってマドリー陣内をこじ開けるか、と言うところからです。
ところがツバサがボールを持った瞬間
ct_ll44_.jpg
マドリー守備陣の厳しいチェック。
でも流石にこれはやり過ぎでした。審判の笛が鳴ります。
ct_ll44_ (1).jpg
とは言えここはハーフエーから程ない場所。
つまりファウルを犯しても直接ゴールを狙えるような位置ではない訳だね。
だからセットプレーとは言え、マドリーにとってそれ程脅威ではありません。
とは言えこのところツバサには厳しいマークがついていて、これではツバサは満足に前を向くことすら出来ませんでした。
でもセットプレーならば前を向くことが出来る、とツバサは何とか前向きに考えて頑張っているようです。
ところが……
今度はボールの出しどころが見つかりません。
マドリーDFは完璧に守りを固めてて、パスコースはまったくない模様。
一方バルサは攻撃にそこまで人数を避けない状況。
やはり納豆が怖いみたいだね。
次に1点取られたら敗戦確定だけど、失点をこれ以上増やさなければ
最高で逆転も考えられるからな。
と言う訳でツバサが1人で何とかするそうです。
いや1人じゃどうあっても無理だと思うんだけどな……。
状況の打開のため、ツバサは至極単純で最も難しい道を選びました。
「1人で俺のマーク3人を全て抜き去る」だそうな。
以前10人抜きだか11人抜きだかやってる人なんでもう3人位容易じゃね?
ってツッコミはダメですよね。
ct_ll44_ (2).jpg
でもこの3人抜きの試みは、選択肢としては悪くないものです。
抜けなくてもファウルを貰えば、位置によっては直接ゴールが狙えるかもしれない。
実際そうみたいでDF3人にも緊張が走っているようだ。
ああ、硬くなっちゃうなこれ。
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アッサリ抜かれました。
何だよ結局これかよ……と思ったら
ct_ll44_ (4).jpg
またもや第4の男出現!
ブルーノさんの後姿かっけー。
ツバサの受難は、まだ続くようです。
今回ロベルトが変なフラグ立てたように見えたんで
結末は全く予想出来なくなりました。
そう言えば、カルチョ編も最後まで予想出来なかったなあ。
そう言う意味では一気に読むと結構面白いのかもしれないね!
posted by ヒグラシ at 00:46| 千葉 ☀| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

キャプテン翼海外激闘編EN LA LIGA第43話

2−1でマドリーリードの中、試合は残り10分を切ったようです。
その10分を一体何話で描くのか、見ものだな。

フィールド中央では、F・コンセスとガティの2人がツバサをしっかりケア。
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マトモにプレーさせまいと圧力をかけます。
それでもツバサはボール取られないんだってさ。
若さと友だちパワーだってさ。
しかも抜いちゃった。
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でもそこには3人目の男がいました。
サミュエラさん登場。
こうしてダブルボランチで挟んで、たとえ抜かれても3人目のアンカーがきっちり締める。
このトリプルディフェンスでツバサを徹底的に潰すつもりのようです。
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流石のチート主人公も80分を超えるハードワークで身体のキレが無くなって来てるそうな。
はいここで早苗ちゃんをはじめとするみんなのツバサコール入ります。
ツバサの劣勢は、とんでもない人物まで登場させることとなりました。
場所は遠いブラジル。

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久しぶりにこの人が現れました。
うーん、本当に久しぶりだな!
どうやらテレビでクラシコを観戦している模様。
激しいマークを受けて満身創痍のツバサを冷静に見つめて
・今こそ試練の時
・これを乗り越えればまた1つ大きく成長出来るぞ
・夢の「世界一のサッカー選手」にまた一歩近づけるぞ
・仮に試合に負けたって悲観することはない
・敗戦も成長のために必要な糧なんだから
・エル・クラシコはそう言った側面も持つ試合なんだよ

お?もしかしてまさかの敗戦フラグ立った?
WYで必死に否定しようとしてたけど、やはりロベルトにとってツバサは本当に特別な存在なんだろうな。
何となく我が子のように感じてるんじゃないかとすら思うね。
ぽっと出のナトゥレーザとは思い入れも違うようですね。
あんなに「真のサッカーキングはコイツ」とか言ってたのにな(笑
ところでロベルトさんまだ結婚とかはされてないんですかね。
目は大丈夫ですか。今は監督とかされてないんですか?
何か美味しそうなもの食べてますけどそれ何ですか?
何となく箱の外装とかが日本からのお土産臭がするんだけど何だろこれ。
内輪ネタっぽい匂いがするね(笑

話はピッチに戻ります。
マドリーの方は基本的にはこの1点を守りつつも、
隙あらば駄目押しを狙うと言う姿勢を持っているようです。
両サイドの攻撃参加はないものの、前線の3人のゴールをうかがう意欲も強いみたいです。
そのためバルサの守備陣は速攻を警戒して攻撃的な動きを取ることが出来ません。
攻めあぐねるバルサを嘲笑うかのように、マドリー選手たちはパス回しからタッチライン際でのボールキープに入ります。
焦って戻ろうとするツバサ。
ct_ll43_ (4).jpg
それをフォンセカが止めます。
ボールを取りに戻るのは今のツバサのお仕事じゃないってことだね。
そう言う役割は守備陣に任せて、ツバサのすべきことは受け取ったボールをどうにかしてゴールに繋げること。
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フォンセカさん格好いいッスね。いいね荒々しいタッチが何だか懐かしいよ。
見事競り勝ったフォンセカは約束どおりボールをツバサに渡します。
さて、バルサの反撃はなるんでしょうか。

何つーか、「どうせ最後は主人公万歳バルサ万歳で終わるんだろ」って偏見があったんですが
ちょっとそれを逆手に取られたかな、と言う気がしなくもなかったです。
ロベルトの台詞があったせいかもしれないけど、今回ツバサの焦燥感とか苛立ちが結構はっきり描かれてるように感じました。
そう言った彼のある種未熟な面が現れると、ああツバサにもまだ成長の余地があるのかな、と思えますね。
最終的にどうなるのかは、まだ分からんけども(笑
posted by ヒグラシ at 23:25| 千葉 ☁| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

キャプテン翼海外激闘編EN LA LIGA第42話

またツバサのゲームが出るんだね!
ニコニコアプリなのか〜。
ちょっと絵を見ただけだとWY編のキャラが入ってるのかどうか分からんな。
動画で必死にトトブライアンとサンターナ探してみたんだけど確認出来ませんでした。
せめてサンターナが映ってれば望み持てたかも知れないんだけどな〜。
でも、ジノはいたね!
ユニフォーム的にはJr.ユースの頃と考えた方がいいのかな。
キャプテン翼ファンなら誰もが一度は「ぼくが考えた最強のフォーメーション」みたいなのを作ったことがあると思うんですが、沢山のキャラからそう言うのを選んで遊べたらそれは楽しいかもしれないね。
って、そんなこと今までに発売されたゲームでも出来たことだとは思うけど。
しかし陽一先生の中盤のフォーメーション酷いな。ダイアモンド4−4−2?
シンゴが中盤の底ってのは全力で納得するけど、ディアスちょっと勿体なくないか。
個人的にはもう一列前の右翼で使いたい選手です。
4−2−3−1で1にマーガス、3左カール中央ブライアン右ディアス(レヴィン)
2にピエールとフランツ置いて、最終ラインはトトディックブローリンと後1人……
みんなセンターが好きそうなのばっかりだな(笑
GKはジノでもミューラーでも。


すいません話が逸れました。
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リバウールさんがorzなツバサを励ますところからですね。
凄いよ、今回1プレーもないよ。
納豆のゴールは珍しくツバサにもかなり効いてるようだ。
ct_ll42_ (1).jpg
でもリバウールさんのメンタルケアでツバサ、早くも立ち上がりました。
仲間たちもそんなツバサを囲んでます。
一方納豆のゴールでベルナベウは大騒ぎ。スタンド一面が納豆コールに沸いてます。
今80分か。
得意げに笑う納豆だけども、
「ツバサは、バルサはけっしてまだ諦めないはず」と相手っつーか主役を立てることも忘れません。
ct_ll42_ (2).jpg
おお……マドリー選手たちいい顔してるな。
それに応える納豆の笑顔が小学生かよって感じなんだけど同じニコッでもそんなにイラッと来ないから不思議ですね。
1点取ったことでマドリー早速動きます。
へー、マドリーの監督ってデラパスケって言うのか(笑
デルボスケモドキだろうとは思ってたけど前のクラシコ読んで無かったから今初めて知りました。
ct_ll42_ (3).jpg
ここでFWマリエントスに代えてガティ、
マケロロに代えてサミュエラ。
ダメだ名前が笑えてしょうがない。どうしようもないほど似てないし。
ともあれデラパスケはこの10分を守り抜くと言う道を選んだようです。
しかしこんな大一番で累計や退場考えてマケロロ下げるべきなのかっつう疑問はあるけどね。
中盤で大分ボール回らなくなっちゃうんじゃないのかね。

前回のクラシコでは終盤同じような状況に陥ったものの、
納豆は自らツバサのマンマークを監督に願い出てチームバランスを崩壊させ失点を許してしまったそうな。
でも今回はそう言うことはせず、点を取ろうと前がかりになるであろうバルサの隙を付いて更に加点することを目指す模様。
確かに、そうすればバルサの後ろの選手は守備に追われることになるから
攻撃に人数をかけ辛くなるのは確かだね。
その分ボールを奪われて攻め込まれる可能性も増える訳だけども
やっぱ攻撃は最大の防御って言うからなあ。
前のクラシコ読んでると、この辺で納豆の成長を実感出来たりするのかな?
読んで無くても、前半から成長したなってのも感じられるけどね。
ct_ll42_ (4).jpg
いいじゃないか!背中が頼もしく見えるぞナトゥレーザ。

ct_ll42_ (5).jpg
ここでデラパスケ監督、謎のサインをピッチに送ります。
これはダブルボランチとアンカーにおり中盤トライアングルDFシステムの指示らしい。
ct_ll42_ (6).jpg
3人がかりでツバサを潰しに行く作戦らしいよ。
おいおいリバウールさんとか無視して大丈夫なのかよ……
何となく彼が鍵を握りそうな感じだね。
posted by ヒグラシ at 23:46| 千葉 ☀| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

今週のキャプテン翼

先週合併号だったんでお休みですよ〜。
こう1試合を何ヶ月もやられると、作中で今が何月なのかとか忘れてしまうな。
バルサがビハインドとなった今、試合はもうしばらく続きそうな感じですね。
posted by ヒグラシ at 00:09| 千葉 | キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

キャプテン翼海外激闘編EN LA LIGA第41話

ごめんなさい!
大変なことになってました!!!
直しておきました〜〜。


もう、何だ。
大ゴマしかない感じでした。
多分単行本で読んだら結構劇的に見える話なのかもしれないとは思ったけども。

ほんの数瞬が数ページにわたって描かれてる感じなんで
どうにも文章にしようがないと言うか何と言うか。
ct_ll41_.jpg
サンチャゴの空を舞った2人、
どうやら脚はほんの少し納豆の方が早くボールへ伸びていた?模様。
問題はそれが、シュートとして成立しているか、枠を捉えているかどうかだね。
ct_ll41_ (1).jpg

ct_ll41_ (2).jpg
INでした。
凄いぜ、ここまで13ページも使ってるんだぜ。
コマ数は数えると残念なことになりそうなんでやめておこう。
ct_ll41_ (3).jpg
歓喜に震えるナトゥレーザ。
倒れたまま起き上がれないツバサ。
努力を実らせた納豆に、彼の特訓を長らく見守ってきたロベカロも拳を握り締めて喜びを表現します。
お兄ちゃんも嬉しそうだね。
『おまえはツバサに勝ったんだ……!』
とか兄貴が言ってる訳だが大丈夫か?何かこれフラグな気がするぞ。
陽一先生がそう簡単にこんな台詞キャラに吐かせるはずがないんだ。
きっと何か用意してるはずなんだ。
orzな感じのツバサくんに、ミカエルくんもちょっと険しい表情。
何だお前どっちかって言うとバルサ寄りなのか?
ここは神業を見せた納豆に顔を輝かせるところじゃないんですか。
ああ、そうか。ロザリオ贈ってる位だからやっぱりツバサ贔屓なんかな。
って、彼はロザリオを贈った相手がツバサのヨメだって別に気付いてなかったんだっけか。
どうやら不思議な力がある人っぽいんで、その辺分かっててもおかしくないけど。
起き上がれないツバサの元に、1人の人物が歩み寄ります。
ct_ll41_ (4).jpg
リバウールさんだよ!
ツバサに語りかけるフォントが力強いな。
これは何かしそうだな。
でも、何だかんだでこの試合の本当のキーキャラってリバウールさんな感じだよね。
キラーだとかなんだとかところどころ注目されるような要素があって、
最初は取ってつけたような設定だなあと思ってたんだけど……
この後リバウールが何かしら要となる活躍をするようなら、このクラシコは振り返ってみると面白い作品だったと言えるかもしれないなとちょっと思いました。
ってまだそう言うこと言うのは早いか。
引き分け終了が濃厚な気はするけど、最後まで分からんね!
どうなりますかね!
posted by ヒグラシ at 23:43| 千葉 ☁| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

キャプテン翼海外激闘編EN LA LIGA第40話

何と今週ツバサは休載でござったよ。
そして先週は納豆エピだったのだね。
どうでもいいんですが、先日までイタリアにサッカー見に行ってました。
そんで丁度ミラノで放送されてたfutbol mundialのOPだったかEDだったか?に陽一先生が漫画描いてる映像が映ってたよ(笑
最初何だか良く分かんなくて、何で漫画家が漫画描いてる様子なんか混ぜてんだ?と思ったんだけど
よくよく見ればあの眼鏡の中年男性は……みたいな感じでした(笑
ホントに数秒だったけどね。
futbol mundial自体は日本でも見られるけども、やはりグローバルな存在なんだなと再認識させられました。

ct_ll40_.jpg
納豆、生まれて初めての努力宣言!
それを聞いた兄貴はどう思ったかね。
どんな選手でも、ずっと好きって気持ちだけでやってきたサッカーってのにいつかはお別れしなくちゃならないわけで
それはかつてシュナイダーやカルツや源さんを通してかなり切なく描かれてたよな。
サッカーキングであったが故かそれともプロでもまれ始めたのが遅かったせいか納豆がそれを実感したのは他の人より遅かったっぽいけども
ともあれ彼にもそう言う時は訪れたわけだ。
彼の生活を支えるために共にジャンゴーを離れた兄貴的にも感慨深いひと時だったかもしれないねえ。

以下納豆の努力エピソードを交えた展開になります。
舞台はマドリーの練習場。
納豆は何やら怪しい練習装置を作ったようだ。
ct_ll40_ (1).jpg
おお、いいねこれこそキャプテンツバサクオリティって感じだ。
日向くんの黒ボールや鎖、シンゴの空き地改造などなど常軌を逸した訓練方法こそこの作品の特徴の1つ。
それが健在なのは嬉しいです。
ただ良く監督がこんな変な練習システム許可したな。
割と過度の練習とかってのを禁止してるチームも多いと思うんだけどね。
ともあれこれは
『空中に吊るしたボールをジャンプしてから着地するまでに三回蹴る練習装置』
らしい。
別名『3段オーバーヘッド練習装置』
納豆の新しい必殺技は3段オーバーヘッドだって。
その夜?納豆は兄貴にボヤきます。
・やっぱ努力ってのはすぐ成果が出るもんじゃない
・3回目がどうしても打てない

納豆の頭にあるのは、WY決勝でのツバサの2段オーバーヘッド。
ct_ll40_ (2).jpg
WY決勝ではその2段オーバーヘッドに敗れ、
前回のクラシコでは互角に戦ったものの試合自体には負けてしまった。
だからって3段にすれば試合に勝てるってもんでもないと思うんだけどな。
これは納豆なりにツバサを壁と感じてあがいてるってことなんだろうか。
突破口が見出せないながら何とかしたくて、納豆なりに考えた結果
ヤツより1段多いオーバーヘッドにしてみればいいんじゃね?みたいな結論に達したということだろうか。
バカ、ここは短絡的とか言うところじゃないぞ。
納豆の初めての努力の芽生えだ。温かく見守ってやろうぜ。
兄貴も燃える弟の姿を見て嬉しそうだ。

そして季節は秋から冬へ。
納豆はひたすらこの怪しい装置と戦っていました。
この3段オーバーヘッドを成功させるために必要なのは
・もっと高いジャンプ
・もっと速い身体の反応
・もっと速い足の振り抜き

まあつまり全部だな。贅沢な技だな。
その結果、
ct_ll40_ (3).jpg
ボールを3つに増やしました。
もうどうしろと(笑
どこからつっこめと(笑
付き合うロベカロさん面倒見良過ぎるだろ。
小学校まで遠距離だったよしみですかね。
ct_ll40_ (4).jpg
バッビッバッ。
多分ドン引きものの凄さだと思うんだけど、これじゃまだダメらしいよ。
まあそうだよな相手はあの主人公だもんな。
納豆曰く3回目の蹴りが弱過ぎるらしい。
まあ3回目はシュートの振りにならなきゃならん訳だから触る程度じゃ全然ダメってのは分かるけども。
そしてここでロベカロからもっともなツッコミが入ります。
「でもナトゥレーザ」
「こんなことばかり練習しても……」
「こんな技、サッカーの試合で一体どれくらい使う場面があると思ってるんだ」

うむ(笑
ロベカロさんはマトモな人だな。
確かに試合の数は無数にあれど、オーバーヘッドを競い合うなんて場面数年に一回とかしかないんじゃね?
でも納豆はツバサとの試合だったら絶対そう言うことがあると信じて疑ってないようです。
まあ確かにそうかもな。
実際今までに2回もあったんだからな。
2度あることは3度あるって言うしねえ。
ct_ll40_20(5).jpg
実際来たし。
こう言うの、兄ちゃんは分からないんですかね(笑
兄貴、不思議な力持ってましたよね。
マドリードと言う都会に住んでそう言う力が薄まってたら笑える。
日本人トリオキター。
日向くんの顔見て何だかほっとした自分がいました。
そう言えばナンチャッテキャラにはこう言う顔の人がいないよね。
こうやって見ると個性感じる顔だよな。
1回目の激突は互角。

ct_ll40_ (6).jpg
2回目もやはり同。

3回目は……

ct_ll40_20(7).jpg
次回をお楽しみに!

だそうです。
何かでも割と楽しめたな。
納豆とは言え努力を感じたし、才能や万能さを振りかざすんじゃなくて
何か目的のために直向に動いてるっつうのはその動きがどうでれ一定の評価は出来るよね。
今週は休載だったんで、次回は年始かな?
年始は納豆の活躍で始まるのか、それともやはり主人公と言う壁は越えられないのか。
どうなるかね。
posted by ヒグラシ at 01:37| 千葉 ☀| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする
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