2009年10月23日

キャプテン翼海外激闘編IN CALCIO第24話(終)

最終ページ見て愕然としたよ。

キャプテン翼海外激闘編は次なる戦い、

リーガ・エスパニョーラでの熱闘へ!!


にょうらかよ。
連載は来春からだそうな。
しかしリーガの何を描くってんだ。プレシーズンの合宿とかでもやるのか?
な、何か誰か外国人選手移籍させられてそうな気がするんだがどうよ。
ブライアンtk
そんなことよりオリンピックはまだですか。

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優勝&昇格&得点王!
C1優勝するとこんなカップが貰えるのか。
A優勝の小盾より立派に見えるね。
でもイタリアはカップ戦含めて、B以下は基本コッパなのかな?
個人的に小盾は実にオシャレで歴史を感じる(封建制度を髣髴とさせるし)最高の優勝商品だと思ってます。
皿もいいけどな。
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健闘を湛え合う2人。
「めっちゃ悔しいけど流石ですおめでとうございます」
「お前の素早さ運動量にはホント参ったぜ」

日向さんあんまり参ってたようには感じませんでしたよ。
それより点取ることしか考えてなかった感じだったよね。
うんまあその方が日向くんらしかったと言えばらしかったんだろうけど
この試合からはあんまりそう言うのを感じた訳ではなかったな。
肝心な場面で出てきた動物がニャース!!!だったりしたからかな。
でも日本人対決出来て良かったね。
まあ、マルカトーレがわざわざ現地まで行った位だからな。
盛り上がってくれんとな。

そしてその頃スタンドは。
大方の人が予想してたであろう「さっきの情報は間違ってた!」きたこれ。
アルビノレッフェ対ラヴェンナの試合、
後半43分に得点したのはアルビノレッフェではなくてラヴェンナ。
更に後半ロスタイムで更にラヴェンナが加点、アルビノはそのまま敗れてしまったんだと。
と言う訳で。
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昇格来ましたよ。
スタンドの盛り上がりを怪訝に思う選手の皆さん。
ここで青嶋が……?あれ、青嶋が場内にアナウンスしてるの?
バルボ氏も大喜びです。

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「日向さん!」
「良かったな葵!」

もう日向くんが別人みたいな顔してるな(笑
アルベーゼのセリエB昇格は初めてのことみたいだよ。
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お決まりのサポーター雪崩れ込みで、
レッジアーナもアルベーゼも最高のシーズンを終えることとなりました。
何かもうお約束のメンバーが揃い過ぎて
何の試合の終わりなのか分からん感じだな。
吉良監督はまあユース代表監督&日向くんの師だからいいけど
片桐さん(笑
日本人選手のいるところに片桐さんの姿ありって感じだな。


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さてエピローグです。
日向くんは試合中に妄想してた「終わったらやりたいこと」を遂行中。
日本に帰国したんだね。
まずはお父さんに挨拶。
それからママンの料理>ゴッツァの料理 を確認して、
そして

横浜

横浜の山下公園のようです。
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これから何処に行くんだろうねえ。
ギャアギャア言いながらも楽しそうに町を闊歩する2人の姿が想像出来ないことも無いよ。
楽しい一時を過ごせるといいねえ。

さて、これで一先ず終わりのようだねえ。
順番から行くと次はドイツだと思うんだけど、スペインだってさ。
陽一先生も限界だったんだな。
とりあえず面白い試合ならいいんだけどなあ。
クラシコみたいなのはもう勘弁願いたいよ。
posted by ヒグラシ at 00:14| 千葉 | キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

キャプテン翼海外激闘編IN CALCIO第23話

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表紙の文はセリエB優勝、のままだね。
設定変わったっけ?んな訳ないよな。
決着、付きましたよ〜。
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ニャース!!!!!

立ち読みしてて思くそ噴くかと思ったよ。
我慢するのにちょっと震えたよ(ヤバイ人だよ
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何と言うか、ホラ、何だっけ。
WY編でタケシが日向くんと真紀ちゃんのことからかって、照れた日向さんが
「タケシてめえ蹴り殺すぞ!」とかって言ってる場面があったよね。
あれを思い出したよ。
別にシンゴは2人の仲をからかうようなことは何もしてない上に
聞いたら多分心底羨ましがるんだと思うけど、
でも、蹴り飛ばされてるね。
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倒れたままのザルガルド。
オットセイ状態のボバング。
舞うシンゴ。
デートのことで頭がいっぱいの日向くん。
左のページには、大ゴマいっぱいに唸るボールが描かれてます。
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決まりました。
ほらやっぱりC1優勝って書いてあるよ。設定変わってないよな。
アオリとか見出しとか考えてるのって編集さんだっけ。
編集さんの愛の程度がうかがえてしまうな(涙
日向くん吼えてます。
さあ、これでセリエC1優勝だ。
小さくとも、タイトルはタイトルだよね。
そして同時にC1での得点王もほぼ確実に手中に納めたと言っていい状況だよ。
だから感極まって吼えるのも分かるんだ。
でも何でだろう。
中学校編とかで吼えてた彼の姿の方が迫力あったなあと何となく思ってしまったよ。
やっぱりかつては虎で、雷獣にまで進化したけど
今はニャースだよってことなのかな(笑
吹っ飛ばされたシンゴの足はビリビリだ。
こう言う時はシュナイダー先生に則ってガブリとやればいいんだろうけど
シンゴはあの試合を知らないからな。
でも涙目になりながらも諦めないシンゴのこの不屈の闘志からも
シンゴらしさがうかがえますかね。
でも無情にも、審判はここで時計を見て
ホイッスルを口元に運びます。
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試合終了です。
歓喜に沸くレッジアーナイレブン。
見たことのないお兄さんがいますね。
でもゴッツァさんのこの表情を見ると、素直におめでとうと言いたいよ。
やっぱり引退前の最後の大一番だからなあ。
有終の美を飾りたいよね。
ベッキオさんのそれがかなわなかったのは残念だけど。
まあでも、それはそれで勝負の世界には必ず勝者敗者ってもんがいて
綺麗な幕の引き方が出来るのはほんの一部なんだよってことを物語ってるとも言えますかね。
どうでもいいけどこの「引退」っつう二文字に結構弱いもんで
ゴッツァさんのこのネタは結構来るものがありました。
良いキャラなのに引退だなんて残念だなあ。
でも、そうか。
多分今季の活躍で日向くんはユベに帰るか、または別のチームに移るかするのは確実だもんな。
そう考えると、ゴッツァさんは引退したことによって今後の出番が増えるタイプのキャラなのかもしれないねえ。
料理作りながらテレビ見ててやんでえとか言ってるタイプか、
それともスタジアムに足を運んで解説役の一人に名を連ねるキャラになるかは分からないけど。
結構週刊で読んでると忘れがちなスコアですが、
2−3でアウェーのレッジアーナの勝利です。

アルベーゼのサポーターはなかなかにお行儀が良いようで、負けはしたものの
ホームでの選手たちの奮闘に満足してるようだよ。
これ、昇格がダメだったら結構な暴動になってそうだけどな。
まあでも、シーズン最終戦にして頂上対決でしかも昇格かかってるとか
シチュエーション的に燃える要素はてんこもりだからな。
そんな中で互いに臆病にならず攻めまくって良い試合をしたのは事実なんだろうし
そう言うのはスタンドで試合を見た人たちが1番感じてることだろうからねえ。

さて、そのアルベーゼの命運は次回に持ち越しのようですな。
まああんまり心配はしてないけどさ。
寧ろこれでアルビノが普通に勝っててアルベーゼ残留決定とかになったら
そっちの方が神展開だよな(笑
日向くんとシンゴ、そしてトメヤの会話もまた見られますかね。
そして、日向くんのその後の見通しみたいなものも描かれるかな?
ジェンティーr何でもないですもういいです10年単位で待つ覚悟はとっくに出来てます。
posted by ヒグラシ at 23:35| 千葉 晴れ| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

キャプテン翼海外激闘編IN CALCIO第22話

最終回じゃないです。

しかし凄い真紀ちゃんフラグだ。
そして真紀ちゃんの試合とこの試合は別に同時進行じゃなかったんだねテヘッ。
今まで何故か盛大に勘違いしてました。恥ずかしいのう。

ところでこの表紙を見てくれ。
結構構図は好きなんだが問題は右のアオリだ。
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「セリエB優勝を懸けた最後の攻防!!」

!?

オカシクネ?
果たしてセリエB→セリエC1 の間違いなのか
優勝→昇格 の誤りなのか。
興味深いところだ。

えーでは今回も回想をふんだんにお送りしたいと思います。
場面は、ゴッツァさんの猛ドリブル→日向くんへクロスが上がったところへ
アルベーゼGKとシンゴとボバングが襲い掛かろうとしたところで終わってたんだよな。
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ボールの落下地点に4人が集結だぜ。
これでアルベーゼの誰かが取れなかったら笑いもんなんだが、
今までのフラグを考えればそう言う展開になっても何ら不思議は無い状況です。
何てったってこのボールを上げたのが、あのユリアーノ・ゴッツァだからな。
ザルガルド「ヘッドでクリアだ!」
ボバング「髪の毛でクリアだ!ボクは飛ぶ!」
シンゴ「奪って攻めて、ゲットゴールだ!」
日向「……」


さて、日向くんがこの「……」で何を考えていたかと言うと、
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赤嶺嬢のことだった(笑
いやうそです。ああいや、どうかなどっちかな。
ともあれこの次のページは真紀ちゃんとの回想シーンです。
また電話で仲良く語らってる2人。
真紀ちゃんはオーストラリアに勝って勝利投手になったことを
日向くんに報告しているのだねえ。
こちらの試合はお先に行われて、終了してたんだな。
もう毎日電話する仲なんだなこの2人(笑
電話代は勿論日向さん持ちですよね。
そんで、電話の最中真紀ちゃんは
「もし優勝と得点王を成し遂げたら

ごほうびにデートしてあげるよ」

とか言い出しましたよ。
ほらもうデートするためには日向くんこれ頑張るしかないね。
陽一先生も2人にデートさせるしかないね。
何となく、もしダメだった場合日向くんより真紀ちゃんの方が猛烈に落ち込みそうな気がするけど(笑
しかし日向くんも「ば、バカ言ってんじゃねーよ」とかツンデレ発言するかと思ったら余裕だぜ。
ホントこの人変わったよな(笑
えー、そんな回想の後に頑張ってるシーンを見せられてもイマイチ説得力が無いと言うか、微妙に動機がヨコシマな気がしてアレなんですが、
一応ガチンコ勝負してます。
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ボバングと日向くんのヘッドが互角でした。
ザルガルド無念。
つーか思いっきり左手伸ばしてるけどこれは色んな意味で危険な行為だぞ。
ファウル取られるかもしれないし、万一手がボールに触れちゃったら赤だし。
見守るみんなの表情も何だか凄いぞ。
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良く見えませんかね。バルボ氏の心臓が心配な感じです。
一番下にいるのは真紀ちゃんだと思うんだけど、状況を知らないのにこんな所に顔を並べてるんで酷く場違いな表情になってるね。
「フーン」みたいな(笑
そして落下。
猫着地出来たのは
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日本人2人でした。
ザルガルド使えねー!最大の見せ場終了(涙
ボバングはまあ、ヘッドで日向くんにボールを渡し切らなかったから
まあ一応仕事はしただろ。

ボールを目指しながら、日向くんはオフに思いを馳せます。
***終わったらすることリスト***
・帰国してちょっと休む
・母ちゃんの手料理恋しいよ
・弟妹の顔も見たいよ。尊はきっとでかくなってるよ
・そして俺のサッカー原点、父ちゃんの墓参りだ

・そして
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自粛
「お互いが成長出来るよう刺激し合える仲になれるといいな」
だってさフヒヒ。
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さて、そんな沢山のやりたいことリストを胸に、
日向くんの思いはゴールを貫くことが出来るのでしょうか。
シンゴ(涙
トメヤにも女がいることが判明した今一人ものはお前だけだシンゴ。
頑張れシンゴ。
どーでもいいけど、ボバングはどうなんだろうな(笑
今回はここまで。


ところで、来年キャプテン翼生誕30周年なんだね!
そうか。ってことは、どうでもいいけど私が生まれるより前に生まれてた作品なんだな。
てっきり同じ年位だと思ってたよ。
80年代前半には名作が沢山生まれてるよねえ。
何か色んなキャラの出てくる企画やってくれないかなあ。
Tシャツプレゼントの葉書を出す気は特に無いんだけど
「『キャプテン翼』に登場するキャラクターで、大空翼以外でTシャツなどの商品化を希望する人物を教えてください」
サルヴァトーレ・ジェンティーレ
ブライアン・クライフォート
って書きたい気持ちで心の中が溢れ返ったよ。
いや、兆が一にもそんなん作られても困るけどな。
たとえ家の中でも着られる訳ねえだろと。
えー、もういい加減出てこないのにも慣れました。
いいんだ。WY編読めばいつだって姿位は堪能できる。
活躍してるところはビミョーだけど(笑
30周年の企画、何かやってくれるのかなあ?
今連載を期待するのもなあとも思うけど、前あったオールスター短編みたいなものを
もっと色んな人にスポット当てて(と言うか特定の人にスポット当て過ぎずに)描いてくれれば、個人的にはそれで充分なんだけどな。
ツバサも、みんなも、平等に活躍する的な。
最早集合絵だけでもいいかもしれない(笑
posted by ヒグラシ at 23:01| 千葉 晴れ| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

キャプテン翼海外激闘編IN CALCIO第21話

最後のページから確認してしまってすいませんでした。


ベッキオさんのシュートバーはねーだろバーはよー。
マジ凹んだぜ。
現役生活の全てを投じた一発に違いないんだから、しっかり決めさせてやってくれよ。
今作こうしてベテラン2人にもそこそこスポット当てるならさ、
日本人対決の裏でベッキオVSゴッツァの魂のぶつけ合いとか描いてくれても良かったんじゃないかな。
WY編以降陽一先生って群像劇描かないよね。
WY編はまだサンターナの過去とかレヴィンの影とかエスパダスの思いとか
俊光さんの思想とか……色々キャラを彩る何かと、それに付随する行動があったと思うんだけどねえ。
褒められた行動や考え方じゃないものが多かったような気もするけど、読み応えはあったよ。
こんだけ一人一人のキャラが魅力的なんだから、そう言う形でお話描けば
引き締まった短編書けると思うんだけどな〜。

えーと、話が逸れました。
ボールはバーに当たって跳ね返っちゃったけど、不屈の男がまだ諦めてなかったよ。
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シンゴ飛ぶ〜。
やはりシンゴと言えばロヴェッシャータだ。
まあロヴェッシャータなんて1試合にそう何本も決められるもんじゃないだろうけどな。
ところがここでシンゴのスパイクに飛び込む勇者ゴッツァ。
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おおお〜〜これはすげえ。
個人的にスパイクに平気で飛び込めるサッカー選手はとても尊敬してます。
マチルダが何故ゴッツァがボールを奪えたのか、心の声で丁寧に解説してくれてるよ。
・零れ玉に対しての反応は同時
・でもシンゴがシュート体制を取らなきゃならなかった一方、
ゴッツァはとりあえず飛び込めばいいからボールに達するのが早かった

ゴッツァの方が先にボールに行ってたのか!
じゃあこりゃ間違いなくシンゴの行為は危険なプレーと取られる場面だろうけど、
結果的にゴッツァがシンゴからボールを奪った訳だし
審判もアドバンテージ見るようだね。
チームメイトはすかさずゴッツァにクリアの指示を出しますが、
ゴッツァこれを華麗に無視。
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何とゴール前の混戦をドリブル突破していきます。
あーそっか、アルベーゼは何としても追いつくために
CBも上がっちゃってるんだっけ。
まあチャンスっちゃチャンスだけど、ボールを活かし続けるってことは
リスクもある訳だからな。
それでもこの時間帯にドリブルカウンターなどを始めるCBの姿に、
アルベーゼイレブンもポカーン。
一方レッジアーナモブは嬉々としてゴッツァの過去を語り始めます。
・今はゴッツァはCBに落ち着いてるけどね!
・若い頃はSBや中盤の底も務めてたんだよ!
・元は優秀なドリブルプレイヤーだったのさ!

マチルダに引き続きお前も解説役か。
つーか笑ってないで仕事しなさい。
ゴッツァはどうやらまたサイドラインを駆け上がっているようだ。
陽一先生サイドラインドリブル好きだな。今アルベーゼ陣内には殆ど人いないだろうになあ。
まあ、ドリブルしやすいだろうけどさ。
シンゴとボバングは何とか帰ろうとするも、もう体力相当きつそうだな。
この2人が息上がってる状態じゃ他の選手の戻りには期待できないかねえ。
マチルダをはじめレッジアーナのベンチサイドも、キープしろコールの嵐。
ゴッツァ、無視。
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勝利で終えて、アイツと一緒にセリエC1優勝するんだってことしか念頭に無いようだねえ。
日向さんも可愛がられたもんだな。
先輩にそんな風に思ってもらえる後輩は幸せだな。
ゴッツァもそんな風に思わせてくれる後輩がいて幸せだと思うけど。
ところで、1人ゴッツァに追いつこうとしてるアルベーゼ選手がいるよ。
シンゴとボバングはゴッツァを潰すんじゃなくて、日向マークに路線を変更。
案の定、アルベーゼ選手のブロック虚しく
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ゴッツァのクロスは天高く上がります。
もうここまでの演出があったら、点入らない訳無いよな。
日向くん、ボールをロックオンだぜ。
恩返しの一発決める気満々です。
でもボールが高く上がった分、何とシンゴとボバングの2人が日向くんに追いつきそうだよ。
そしてGKのザルガルドさんも飛び出してきました。
ああー飛び出しちゃったかー。
この作品でGKがPAを飛び出すってのはほぼ失点フラグだよな〜。
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各々の位置関係はこんな感じさ。
さて、次号誰がボールをゲットしますかね。
誰が取ろうと、結果的にレッジアーナが加点するのは間違いないように思うけども。
posted by ヒグラシ at 00:05| 千葉 | キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

キャプテン翼海外激闘編IN CALCIO第20話

9月いっぱいって訳じゃなかったな。
まあ、漫画は月単位とかじゃなくて話数とかで考えるもんか。
とは言え、20話ですけどね。
あの、何かこんな話ばっかりしてますが、
決して早く終わって欲しいとかそう言う訳ではないです。
試合のシメはそろそろしてくれてもいいかなとは思ってるけど
これ終わられるとまたしばらく連載無いんだろうし、次はいつになるか分かんないしさあ。
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ツンゴさんです。
お願いだから奇跡を掴み取らせてあげてくれよ。
それとも、最終的にアルビノ足踏みエンドで仲良く昇格って感じにするのかな。
真紀フラグがある限りレッジアーナは負けなそうだもんな〜。

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さて、ジャンピングボレーシュートからスタートです。
これがラストチャンスに違いないっつうことで、
監督も凄い顔して見守ってるよ。
でも流石に前に2枚もDFがあるっつう状況で強引に打ってくのは得策ではないと思ったのか、
シンゴここで身体を捻って横パスへと路線変更。
日向くんなら打ってたかね。
で、この横パスを受けたのは……ボバングではなくて
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何とベテラン、マルコ・ベッキオです。
おお〜いいね〜。
この方もこの試合で引退ですからね。
ゴッツァだけじゃなくてこの人にもそこそこスポット当ててあげて欲しいもんだと思ってたんで、この展開は嬉しいぞ。
この機転はシンゴの創造力と視野の広さの為せる業。
ベッキオさんはボールを胸でトラップすると
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これをダイレクトボレー。
現役最後のシュートをゴールに叩き込みます。

で、これは入るだろ!と思ってページめくったらさ……
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(笑)
あーダメだ。
真紀ちゃんのターンが挿入される限り、アルベーゼに光は見えねえ。
同時間に行われてるこのソフトボールの試合も、もう終盤も終盤。
最終回2アウト2、3塁か。カウントは2−1。
おお、そう言えば以前はこの後真紀ちゃんが最後のボールを投げたシーンで
場面が切り替わってたんじゃなかったっけか。
そうだったかな(笑
キャッチャーは低めの変化球を要求してるのに対し、
真紀ちゃんは決め球を打ち込むつもりのようだね。
真紀ちゃんの決め球と言えば、ライザーボールですよね。
日向くんの雷獣シュートのヒントにもなったアレですよ。
最後はライジングで決めたいんだそうな。
でも球威が落ちてコントロールも乱れてきたこの状況ではギャンブル性が高いよねってことでキャッチャーは微妙な表情。
つーか「勝手にしなさいホームラン打たれても私のせいじゃないからね」はちょっと酷くないか。
これまで力投してきたんだろうし、
最後までしっかり看取って……じゃなくて付き合ってやれよ。
まあ、割とリアルな感情なのかもしれないけどな(笑
んでまたこのまま結果を描かずアルバに戻るのかと思ったら、
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今度はちゃんと描いてくれました。
おお〜、ちゃんとストライク取ったじゃねえの。
これで三振、ゲームセットです。
真紀ちゃんの笑顔からはもう日向くん勝ちフラグがぷんぷん漂ってるんだぜ。
何かこのままじゃなくて、日向くんもう1点取るかもしれないな。

で、ベッキオさんのシュートはパーじゃなくてバー。
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ああ、もうど畜生。
このボールをレッジアーナが取る展開だと、レッジアーナは加点しますかね。
アルベーゼが取ればまた1点取れるかもしれないけど、どうかな〜。
結構結果がどうなるのかってのは予想が付きにくくて
気になってます(笑
posted by ヒグラシ at 22:55| 千葉 晴れ| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

キャプテン翼海外激闘編IN CALCIO第19話

進まねえ(笑
今までのシリーズでも1話の長さが数瞬、みたいなことはあったけど
もしかして今作では1番短い間を描いたお話になったかな。
ほんの数秒だね。

しかしまさか自ら立てたフラグ(って程でもないけど)を折るとはな。
大ゴマ乱発の中からも、シンゴの不屈の闘志は伝わったぜ。
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ボバングがポストプレーをしたところからですね。
中央でレジアーナDFに競り勝った後、脇にボールを落します。
ここに走りこむシンゴ。
アルベーゼ黄金コンビ、ボバング&シンゴの今季最後のコンビプレイだって。
ボバングの落とす位置も、シンゴの走りこむタイミングも
絶妙らしいよ。
これが今季積み重ねて来た2人のコンビネーションの集大成とも言えるプレーだったらしく、何故か驚きの表情で2人を見つめるアルベーゼの面々。
いや、いやいや君たちそんな大口開けて見守ってないで仕事しなさい。
感動してる場合じゃねーぞ。
シンゴはこの低いボールに対し、ダイレクトでボレーを狙います。
無印とWYならここで技名が出るんだろうな(笑
これはイメージ的にはラーソンのSSSだな。
ラーソンのな。
ところがここで足が1にょっき。
空中戦に加わらず広い視野で敵の動きを見てた男が1人いたようです。
ゴッツァさんですね。
シンゴのシュートブロックしようと左足を伸ばして
シンゴとボールの前に滑り込んでるよ。
「絶対点はやらねェ!!」
「絶対諦めるもんか!!」

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おお〜熱いぜ〜。
数話前にゴッツァの雰囲気にたじろいでたシンゴだったのにな。
あの場面に垣間見えたゴッツァに勝てないフラグは気のせいだったようだ。
彼はゴッツァのこのプレーに対し、足の甲でボールを抑えて
ボールをキープ。
自分がゴッツァを抜かずしてアルベーゼの勝利は無いと思ったシンゴは
そのまま跳躍してゴッツァを抜きにかかります。
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ゴッツァ、大ショック
完全に抜かれちゃったよ。
でもゴッツァ的には、僅かでも時間は稼げたと言うべきかな。
シンゴがシュートからキープへと行動を切り替えた隙に
他のレッジアーナの選手たちがシンゴの進路へと躍り出ていきます。
おお〜、いいねいいね。みんなで泥臭く守るって素晴らしい。
マチルダ監督も「これがレッジアーナのカテナチオだ!!」とご満悦。
ウルグアイの人がカテナチオって言うと滑稽だな。
でも逆にWY編でカテナチオを粉砕した人の言葉だと思うと非常に感慨深いから不思議だ。
これに対してシンゴは
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超絶ドアップで対抗だぜ。
シンゴの根性、試合のクライマックス度、先生の画力……色んなものが飽和状態だな(笑
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やべえかっけえ。
そして言わせて欲しい。
もうこれセリエC1レベルの選手じゃなくていいだろ(笑
ゴッツァなんかは
もともとAでプレー→現役晩年なので地元または地元に近かったりするチームでプレー→引退へ
みたいな流れとして凄く設定が自然なキャラだなと思う(だから強いのも、今C1にいるのも両方納得出来る)んだけど、そこがリアルな分他がちょいと浮いてしまうね。
絶対シンゴもボバングも、最低でもB中堅以上レベルの実力あるよなあ。
いや勿論日向さんもですけども。
と、ともあれこのシンゴの熱血プレーが思わぬ結果を導くことになるようだよ!?
何だ!?OGか?
次号は進むといいな!
posted by ヒグラシ at 23:41| 千葉 | キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

キャプテン翼海外激闘編IN CALCIO第18話

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青信号。
キャプテン翼イタリアもあらゆる意味で大好きな国なので
長く書いてくれることは嬉しいんだ。
嬉しいんだけど……流石にこの薄さはなあ。
先生、毎度試合終盤だけで物凄い数の週を費やすよね。
まあ嫌なら読むなって話だし、勿論嫌って程では全然ないけども。

試合は後半ロスタイムに入ってます。
ロスタイムは4分だったね。
スタンドいっぱいのサポーターたちの後押しを受けてシンゴが走るよ。
最後の攻撃になりそうだね。
そして、何と、ラジオによるとアルビノレッフェが更に1点加点したそうな。
うあーもうアルベーゼは何が何でも得点するしかなくね。
ベンチからもGKを残して全員上がるように指示が出ます。
キャプテン翼ってGKが得点するシーンって無かったよね。
キエーがGK時代にドリブルからアシストかなんかをしたことはあったような気もするけど、得点したことあったっけ?
アルベーゼの怒涛の攻撃に、流石のゴッツァも守るのが精一杯かな。
何週か前に日向くんにボールを回すと言ったものの、
いささか弱気だね。最低でも引き分けてやるとか言い出したよ。
確かに、アルベーゼが10人で総攻撃をかけることになった今となっては
守った後マイボにしてカウンター、と言う形を作る余裕を持つほど自陣にスペース無さそうだしなあ。
マチルダさんの指示も「カテナチオで守りきれ〜!」に変わりました。
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何で今更ワシはウルグアイ人だとか言ってるんだ。
実は読んでて途中までうっかり忘れてたけどさ。WY好きなんだけどな。
ウルグアイの2人も大好きで、特に今ブレーメンで頑張ってるであろうヒャッホーには
より一層の活躍を期待してるんですが……やっぱりWY編のイタリアVSウルグアイは一時期トラウマでした(笑

アルベーゼがGK以外の全員で攻撃をしかける一方、
レッジアーナも日向くん以外の全員で守りを固め始めたことで
レッジアーナ陣内にはドリブル突破するスペースも満足にないようだね。
シンゴは状況を冷静に分析すると、大きくサイドに展開。
SBかな?上がってきたカロッティがこのボールを受けてサイドを駆け上がって行きます。
これに合わせて地鳴りのような足音を立てレッジアーナ陣内深く攻めあがるアルベーゼ選手たち。
ドドドドドって(笑
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残り時間が極めて少ない中で点取るしかないと言うことで、
最早小細工とかしてる場合じゃないですね。
カロッティも迷わずゴール前へとボールを放り込みます。
混戦のレッジアーナゴール前、果たしてボールは誰の元へ向かうのか。

さてここでお待ちかね(謎)、ソフトボールのターンです。
真紀ちゃんが戦ってる試合も7回表、どうやら最後の守りのようだね。
ここまでで打たれたヒットは1本で失点は0と、真紀ちゃんは
今のところ上々のピッチングを見せているようです。
ところがこの回四球&味方のエラーで、現在二死2、3塁。
更にバッターはこの試合で真紀ちゃんから唯一ヒットを打ってる
5番のベントレー。
流石に危険な状況と言うことで、キャッチャーがタイムを取って
マウンドに向かいます。
敬遠して満塁策取るのかな?
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と思ったら真紀ちゃんは勝負する気満々。
こう言うところは日向さんと似てるよね。
真紀ちゃんが影響されたとかじゃなくて、彼女ももともとこんな感じの性格だよね。
こんな所で逃げてちゃオリンピック本番では勝てっこない、と冷静に先を見据えて発言してる辺りは
誰かさんの存在がいい意味で念頭にあるからかなとは思うけども。
監督もゴーサイン出して、さあ真紀ちゃん勝負です。
でも低目を狙って長打を避ける作戦を取ったものの、
疲労のせいでコントロールが甘くなって来てるのか、真紀ちゃんのボールはやや浮いてしまいました。
運良くファウルを取れたものの、ベントレーの振りのタイミングは合ってるようだね。
2ストライクで追い込み、さあ次の一球が勝負だよってところで……

戻ってきましたアルバの街。
せわしないなあ(笑
日向さんは「俺の所へクリアしてくれ!」とこの期に及んで貪欲だ。
レッジアーナのゴール前に上がったボールにいち早く反応したのは
この人だ。
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渾身のジャンプを見せてくれるようです。
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競り勝ったー!!
4人で行って対応出来ないってどうよ。
で、ボバングはこれを頭で合わせてゴールへ押し込むのかと思いきや、
脇へと落とします。
ポストプレイでした。
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勿論そこに走りこむのはシンゴだぜ!

ってところで今週は終了。
引き分けで終わりそうな雰囲気だけど、どうかな〜。
連載は9月いっぱい位かなあ?
このままだらだら連載されるのもな、と言う気持ちも確かにあるんだけど
これ終わったら多分また休載だよな?
それはそれで非常に寂しいんだよな。
間を空けずにドイツ編とか描いてくれないかな〜。
流石に無理かな〜。
でもドイツは何だかんだでライバルクラブや選手との戦いってのは
もう過去描いてしまってるんだよね。
野性味を増したシェスター!とか(何故そこなんだ
posted by ヒグラシ at 23:52| 千葉 晴れ| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

キャプテン翼海外激闘編IN CALCIO第17話

トメヤオメ!
試合に出られなくても、大会に出られなくても、お前はきっと勝ち組だ(笑
しかし回想でまるまる1話使うとはな。
まあこう言うほのぼのした回想なら時々ならいいかなとは思うけども。
ゴンザレスのレストランのお話もエピソードとしてはかなり印象に残ってるしな。

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アディショナルタイム4分だよ。
泣いても笑っても、後4分でセリエC1のカルチョシーズンが終わります。
スタンド観戦してるトメヤは感慨深いものがあるようだねえ。
おお、どうやらトメヤと今試合をしてる日本人2人、それに内海さんは
今季一度だけ一同に会したことがあるそうな。
へ〜〜〜〜。

さあ来たぞ回想だぞ。
長い長い回想シーンの始まりです。
それはウィンターブレイクのことでした。
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待ち合わせ場所はミラノのドゥオモ前広場だったんだそうな。
そっか、シンゴもミラノは久しぶりなのか。
期待に胸膨らませて降り立った地でもあり、ジョカトーレとしてデビューの場でもあり、
何より何年も暮らした都市だろうからな。
ちょっと懐かしいだろうね。
どうでもいいけど私はこのミラノのドゥオモに、よりによって日曜日の朝入ってしまったことがあってな、
大聖堂内にパイプオルガンが響くその雰囲気に圧倒されて号泣してしまったことがあるのだよ。
あんまりにも感動してしまってな〜。
感動し過ぎて腹壊したんだぜだせえ。
ホテルがドゥオモから歩いて1分位の場所だったからことなきを得たけどな。
下品な話ですいませんねえ。
3人は内海さんと合流し、リストランテへ。
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もうイタリア生活も4〜5年位になるのかな?シンゴとトメヤは
流暢なイタリア語で注文してるようだよ。
つーかコースで頼んでるのか。
一方日向くんの語学力はまだまだらしい。
いやそんなことないだろ。毎日のようにゴッツァの店で飯食ってたら
嫌でも上達してるだろ。
トメヤがイタリアに渡ったいきさつは良く分からんのだけど、
シンゴはホントに色々と見切り発車過ぎて大変だっただろうな〜。
テーブルを囲み、一行は苦労話などで盛り上がったようです。
で、何と、何とだなー。
トメヤに彼女が出来たそうだよ!
しかも、しかもイタリア女だよ!
すげえ!やるなトメヤ。
いやしかしシンゴも渡伊してもう長い訳だし、性格的にも社交的なタイプだし
モテないことないと思うんだけどねえ。
デートとかではちょっとKYそうだけどな。
トメヤは割とマメそうだからな。
おっ、この日はクリスマスイブだったのか。
イブなのにこんなところにいていいのかっつうツッコミに対し、
トメヤはさらりと「こっちのクリスマスは恋人同士より家族で過ごすものだから」。
うわー、ちゃんと郷に従ってるね。偉いね。
そして内海さんに話題の矛先を向けられる日向くん。
ネタは勿論あの子のことですね。
もーみんなで日向さんに協力してあげてくださいよ。
背中を押すっつーかもう突き飛ばす位してやって欲しいよ。
中高生でもないのにからかわれて顔真っ赤にするってどうなのよ(笑
一方シンゴは彼女のかの字もない感じらしい。
何やってんだよ。頑張れよ(笑
ここでトメヤが「じゃあこの際内海さんと付き合っちゃえば?」とか言い出してるし。
お前それいくらなんでもレディに失礼だろ!
内海さんだってナイスなイタリアーノの彼氏がいるかもしれないのにな。
つーか未婚だったのか。

打ち解けてるねえ。
同じ海外で戦うもの同士、時々こうして会って話をするのは良いことかもね。
この会食をセッティングしたのは内海さんなんだってさ。
あーなんかそんな感じだな。
日向くんとトメヤは自ら誘うなんてこと無さそうだし、
シンゴも会って騒ぐのは好きそうだけど自分であれこれ決めるってことはあまりしなそうだな。
内海さんもハーレムを堪能したようだ。
 そんな感じでドゥオモ広場を歩いていると、何やら人だかりが。
おお〜、どうやら広場でワールドカップの特別展示をしてるらしい!
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思えば、ワールドカップと言うものの存在と形を知ったのは
このキャプテン翼と言う作品だったと記憶してます。
子どもの目にはえらく滑稽に欝ってなあ……変な形だなあんなものが欲しいのかとか思ってた記憶があるよ。どんだけバカなんだよ。
2006年のW杯は個人的には最高の大会でした。
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またデテキチャッタ。
まあでも国同士の大会で世界一になるのが夢ってのは確かだからな。
そして、彼はその国のキャプテンですからね。
このタイミングで出てくるのはしょうがないですね。
でもこのW杯を手にする前に、3人にはやることがある訳だ。
結局トメヤは断念せざるを得なくなっちゃったけどな。
オリンピック金メダル獲得、ですね。
うォ〜早く欧州の何処の国が出てくるのか知りたいよ。
もったいぶらずにメンバー位教えて欲しいよ(涙
で、そのオリンピック云々の前には各々また目標がある訳だね。
シンゴと日向くんは所属クラブのセリエB昇格、
トメヤはサンプのセリエA昇格。
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一つ一つ階段を上っていこうねって感じで回想は終了。

トメヤはあの時の約束を果たしたことで、今季の戦いに悔いは無いんだと。
寧ろ満足してるんだってさ。
昇格の代償としてオリンピック出場の夢は潰えてしまった訳だけど、
1つ大きな大きな目的を果たせたことに代わりはないからな。
だから2人にも、この残りの4分間悔いを残さず精一杯戦って欲しいんだそうな。
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その頃、片桐さんはこの3人を無条件に尊敬していました。
そんな片桐さんが見守る中、ボールを持ったのはアルベーゼだ。
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シンゴだ。
どうやらこれが最後の攻撃になるのかな?
魂の突破が見られるようだよ!
後2週位かな〜?
まあ今日の回想で両クラブとも昇格できるよフラグは立ったようなもんだと思うけど
最後まで死力を尽して戦い抜いてもらいたいものだねえ。
面白かったです。
posted by ヒグラシ at 23:49| 千葉 曇り| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

キャプテン翼海外激闘編IN CALCIO第16話

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日向くんはみんなを信じて前線で張ってるってさ。
で、彼のこの「信じる」気持ちは時空を超えて真紀ちゃんにも伝わってるようです。
まあ確かに、日向くんは今ピッチでは別に真紀ちゃんのこと待ってないだろうけど
オリンピックの舞台では待ってるからな。
どうにも、日向くん自体予選に参加して無かったから説得力がイマイチな気がするんだけど、ここは気にしないでおくのがいいですかね。
真紀ちゃんの髪型が弓倉くんと言うか反町くん的になってるな。

そんな感じで、真紀ちゃんはえらく集中して投げることが出来てる模様。
強豪オーストラリア相手に初回三者連続三振だってさ。
確か前も出だしは悪くない感じで、でもすぐに捕えられてキンキン打たれちゃったんじゃなかったっけ。
つーかそもそもソフトボールって「キンキン」って音しないよな。ボコンとかだよな。
でも今回の真紀ちゃんは以前とは違ってメンタル面でも随分と安定してるようだよ。
その真紀ちゃんの決め球はやはりライジングボール。
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そう言えば日向さんの雷獣シュートはもう久しく見てない気がするな。
あれは超人シュートの1つな訳だけど、先生もうああ言うのは基本的に封印していく気なのかな〜。

一方イタリア・アルバでも勿論まだ試合が続いてますよ。
いい加減冗長になって来てる気がしなくもないが、
試合の終盤がどうにも間延びするのは最近の陽一先生のお決まりのパターンだよな。
引き分けのままでは、ホームのアルベーゼはまだ昇格が危うい状態です。
シンゴが何度もボールを奪って果敢にドリブルを仕掛けてはいるようだよ。
でもレッジアーナの最終ラインにはこの男がいるからなあ。
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どうやらゴッツァさんはボバングのマークを会い方のコマンディーニに任せて
シンゴを徹底的にマークしてるみたいだねえ。
前回ゴッツァに睨まれて怯んでしまったシンゴにはちょっと分が悪いかな。
でも七転び八起きこそシンゴの真骨頂。不屈の闘志こそシンゴの代名詞(だと思ってます
シンゴもまだまだ得点を奪って勝利することを諦めてないようだけどさ。
一方ゴッツァも、シンゴを潰してボールを奪えば絶好のカウンターチャンスになると分かってるんで、それを狙って来てるようだね。
シンゴもボバングも両方上がってる状態なら、確かにアルベーゼ陣内は大分手薄だろうな。
そしてレッジアーナのチャンスが巡ってきたよ。
零れ玉を拾い、ゴッツァこれを前線へ大きくフィード。
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でも通らない。
後半から入ったアルベーゼの守備的中盤を務める選手、マルコベッキオ(笑)が
これをしっかりカットです。
アルベーゼにとっては九死に一生を得るナイスプレイだな。
でも丁度この時、スタンドには絶望的な情報が流れ込んでました。
何と、アルビノレッフェが2点目を決めたらしいよ!
「電波が悪くて良く聞き取れない」ラジオ情報だから信憑性は微妙っぽいけどな〜。
でもあっと言う間にスタンドに漂う悲壮感。
あ〜ダメだダメだ。応援する側の微妙な空気ってのはピッチにも伝播するんだぞ。
すぐに気を取り直して応援を再開するアルベーゼのサポーターは良く分かってるぜ。
まあでもアルベーゼの選手たちもハナから他会場の結果なんざ
あてにして無いだろ〜。
とりあえずまずは勝つしかないだろ〜。
マルコベッキオさんはカットしたボールをこちらもロングフィード。
これが何とあっさりボバングに通ってしまいました。
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そっか、ゴッツァがシンゴを潰しに前に出てることで、
レッジアーナの最終ラインの負担も大きくなってるんだよってことか。
でもGKがこれをいち早く読んでたのか、飛び出して何とか弾き出します。
今どうしても点が欲しいのはアルベーゼの方だろうからなあ。
これは痛いね。
表情に明暗くっきりの両イレブン。
さてここでアディショナルタイムに突入してしまいましたよ。
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時間は4分。
どうなるんだろうね〜。
来週はどうやら思わぬ伏兵が登場するらしいんだけど、誰だ?
レッジアーナのFKとかCKとかでブランが上がっちゃうよとかそう言う展開か?(笑
スコア的意味での結果はどうなっても構わないけど、
両チームが仲良く昇格出来ますように。
posted by ヒグラシ at 00:13| 千葉 晴れ| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

キャプテン翼海外激闘編IN CALCIO第15話

ちょっとあれ〜見な〜♪
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2−2だよ。
会場でレイディオ聞いてる人の話によると
3位のアルビノレッフェはいまだ1点リードしてるらしい。
いやーでもこれ最終的に追いつかれて、アルベーゼとレッジアーナが仲良く昇格って展開になると思うんだけどな〜。
でもとにかく、この状況ではアルベーゼの昇格はない訳だ。
まだまだアルバの民の応援は必要ですよと。
なのに応援コマ超手抜きで噴いたし。
旗+ワーワー+「いけェ」
って。
ほらこんなテキトーな感じだから、レッジアーナの最終ラインが持ち直してきてしまったよ。
ゴッツァが指示飛ばしてるマルディとディアナは中盤の底の選手かな?
前線でボール待ちの日向くんは暇なのか、機能し始めてる自チームの守備を傍観して
感動中。
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霧が晴れたからゴッツァが指示を出しやすくなって、
1度は崩れた守備が持ち直してきたようだね。
一方アルベーゼの方は相変わらずシンゴ頼みの攻撃をしてるようだよ。
困った時にエースに回すってサッカーはダメだよなあ。
ゴッツァはそれをあっさり見抜いてシンゴに対して2人の選手を投入。
メロとファビアーノですか(笑
冷静に戦況を見つめてチームメイトを動かすゴッツァの姿に、
日向くんは早くもシーズンを振り返り始めました。
試合中こそ最高の回想タイム。この世界のお約束です。

***入団当時の俺***
セリエAプレイヤーのゴッツァを抜くことだけに拘る日々を送っていた。
***試合に出られるようになった俺***
毎日ゴッツァの店でごっつぁんでした。
うめぇ。
肉だけじゃなくて野菜
コーラだけじゃなくてスタミナドリンク
更に新鮮な魚、精力パスタなんでもござれな食事ライフをエンジョイさせてもらったようだよ。
正にイタリアのおせっかいなおっさんだな!
素敵なおっさんだ。嫁はいないのか?(笑

で、
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思い出してたら泣いちゃった(笑
おいおいおい今ボール来たらどうすんだよ。
視界が霞んでボールやゴールが見えませんよ!
でもゴッツァに出会わなければこんなにゴール取れなかったよね、とか
ゴッツァの料理が無かったら俺の身体はシーズン持たなかったよね、とか。
マッツもそうだけど、普通は異国の地で素晴らしい知人友人に支えられて
地道に成長していくもんですよね。
いきなりスーパースター!とかじゃない辺りは随分と好感が持てますよ。
えーと、主役も一応Bに落とされてた時期があったんだったっけか。
あんまり苦労してたイメージ無いけど。

日向くんが1人前線で涙を流してる頃、レッジアーナ陣内はまたもや
シンゴのドリブルにかき回されてました。
まあでも回想フラグが立ってるからな。
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ゴッツァ。

そうだよな〜、日向くんは何としてでもゴッツァと一緒に優勝したいだろうね。
トップじゃないクラブはどうしても昇格を第一の目標に置いてしまって
そっちがより重要だと感じてしまいがちだと思うんだけど、やはり下部だろうと何だろうと
頂点に立ちたいって気持ちも大事なモチベーションになるよな。
ゴッツァはシンゴを威嚇中。
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あー何かダメな感じだ。
シンゴはかなりメンタルの強い選手だと思うんでこう言うプレッシャーで怖じると言うことはあまり無さそうだけど、どうにもこの睨み合いでは劣勢な感が否めないな。
予告でも「先に仕掛けた葵だったが……!?」とか書かれてるし(涙
日向くんはまだ待ちます。
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でもイライラしたり焦る気持ちを抱えて待つのではなくて、
優勝することのみに集中して待つモードに切り替わったようだね。
さてどうなることやら。
確かにレッジアーナと言うかゴッツァには優勝させてあげたい気がするけど
アルベーゼが昇格出来ないなんて切な過ぎるからな〜。
仲良くワンツーフィニッシュ出来ることを願ってるよ。
posted by ヒグラシ at 23:35| 千葉 晴れ| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

キャプテン翼海外激闘編IN CALCIO第14話

真紀たんの独白乙女過ぎる。
アイツと話す方が♪全然ドキドキする♪
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しかし、何だ。
頑張れ陽一先生。後数話(多分)だろ。
もう少し1話のページ数増やせないもんかな〜。
個人的にはシンゴとトメヤがいるだけで読むに値してますが、
これはちょっと正直……購買意欲がだなー。

同点になりました。
得点者は太陽王子ですね。太陽背負ってロヴェッシャータ決めましたからな。
涙のボバング。太陽王子に群がるアルベーゼイレブン。
そしてスタンド……ん?
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おおおおおおおおおおおカリメロとかマッテオとかフランコとかじゃねーか!
みんな会場に来てたのか〜。
マッテオは今何処にいるんだっけ。フランコは確か辞めてお店とかやってるんだよな。
やべえええええみんな大好きなんだよ!また拝めるとか嬉しい、とても嬉しいよ。
ジノは!?ジノは流石に忙しいか。無理か。
寧ろシンゴなら必ず戻ってくるって分かってるから特に応援には行かないよ的な。
ジェンティーレさんの方がそう言うスタンスっぽいですが。わはは名前打つだけで幸せだ(笑
みんなはシンゴの成長具合にほっこりしている模様。
インテルでベンチを温めてないで、C1でも主力として毎度試合に出る日々を過ごしてきて正解だったのう。
片桐さんもそれをひしひしと感じている模様。
片桐さんは毎度コレだな。初登場時からずっとコレだ。
一方日向くんには明らかに異変が起こっているようだよ。
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やはり前半に比べて運動量が随分落ちてるようだね。
でもそれはこの試合での疲労云々ではなくて、
シーズンを通してずっと試合に出て戦い続けてきたことによるものだそうだよ
そうだよな〜。マッツがメタボ化を相当心配する位点取って来たってことは
毎試合出場してピッチを駆け回ってきた結果だよな。
そうだ、しかも普段の練習時間以外にもマッツノートのメニューをこなしてきたんだった。
トップチームなんかだと、フィジコなんかが練習量もある程度制限したりして練習過多にならないようにするもんだと思うけど、C1だとそこまで細やかな面倒見てくれる人がいるとも限らなそうだしな〜。
ピッチのマッツは、日向くんの身体に蓄積された疲労具合に気付いてたみたいだけど
この時期に知ってももう仕方ないことだしな〜。
しかもユベみたいなトップチームに行けばもっと試合数が増えるだろうから、
疲労も今より更に増えるかもしれないしね。試練だね。

とか思いつつページめくったら、種目が変わってたよ。
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またソフトか!
強豪オーストラリアを迎えての親善試合第1戦、
何と先発のマウンドに絶っていたのはエース宇江野ではなく、
真紀ちゃんの方でした。
どうやらエースを温存してるみたいだね。
つーか、真紀ちゃんって19歳だったんだっけ。
キャプテン翼って同い年カップルが多い中、日向くんと真紀ちゃんには年の差があるんだね。
いやここはまだカップルにまではなってないけど(笑
いきなり強豪相手に先発ってことで普通なら緊張するところですが
真紀ちゃんは不思議とリラックスしてるようです。
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あいつに電話する時とか、あいつと話してる時の方が
ずっとドキドキするんだって(笑
で、昨日は声聞けて安心して良く眠れたんだって!
そりゃ、好きな人と同じ夢見てたら強くなれるよなぁ。
そんな訳で元気に第1投。

ってところで舞台は再びイタリアに戻ります。
忙しいな(笑
その頃ピッチでは、ゴッツァが日向くんの守備を「無様」とこき下ろしてました。
いらないから前線で張ってろってさ。このツンデレ風味なものいいがたまらないわね。
残りの守備は10人で全力でこなすから、その間少しでも体力を温存して
決勝点を決めろってさ。
いいね、チームプレーだね。
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セリエBに行くぞと燃える両者。
その気迫を感じて感動してるトメヤ。
昔ならこう言う描写はもう少しコマ数かけて描いてたと思うんだけどな先生。
まあダイジェスト風味の短編なら仕方ないけどさ。その割にはお話長いよな(笑
そしてトメヤは隣に座る吉良さんに、召集メンバーについて直撃。
「2人は呼ぶんですよね?」とな。
いやそりゃ当り前だろ。
特に日向くん呼ばなかったらますますファンが離れてしまうんじゃないかと。
吉良さんの願いは、2人が怪我なく試合を終えてくれることだけだそうだよ。

で、試合がクライマックスだよってところで今週終了。
マジでこれだけだよ……。
ええと、YJ処分してきちゃったんだけど来週はあるんだったかな。
引き分けで終わるのか、レッジアーナが決勝点を決めるのか
どっちだろうねえ。
もうアルベーゼの加点はない気がします(涙
posted by ヒグラシ at 23:28| 千葉 曇り| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

キャプテン翼海外激闘編IN CALCIO第13話

本誌ちょっと切ってしまいました。
集中力切らしちゃいかんのぉ。
ええと、今回は副題の「葵ノンストップ」に相応しい非常にスピーディ(笑)な展開でした。
だが今話の展開は嫌いじゃないんだぜ。寧ろ割と面白かったです。
ゴッツァのキャプテンシーたまらん。CBの泥臭いプレー1つで昇天出来るよ。
実ってないけど。

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前回ラストシーンの解説からです。
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シンゴが80℃フェイントで日向くんを抜いたよってところから。
日向くん愕然。
シンゴはそのまま前だけを見て、ワンドリブルして
一気にシュート体制へと入ります。
そこへ登場ゴッツァさん。
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左足を大きく出して、シンゴのシュートをブロックしにかかるよ。
やべ〜〜〜熱いよゴッツァさん!
うん大ゴマ乱発はどうかと思うんだけど、こう言うコマの中の構成は泥臭く描けててとてもいいと思うんだよね。
問題は展開だよね。
そう言えばゴッツァの名前はユリアーノだったな。
ユリアーノと言えば、マルク・ユリアーノはまだ出場停止処分解けてないよな(涙
こうして格好良く登場したゴッツァさんでしたが、シンゴが大技見せた直後だからな。
これは抜かれてしまうよなー。
と思ったらシンゴはシュート体制から、これを横に叩きます。
抜かずにパスだよ。
そこにはシンゴの脇へと走り出してきたボバングさんがいたよ。
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ボバングこれを躊躇うことなくボレー。
肌が褐色ってだけでこの足に物凄いばねを感じるから不思議なもんだ。
いいねえ。パワフルなシュートだねえ。
でも残念ながらこれはバーを叩いてしまうんだな。
良かった。オリンピック予選編なんかだとこの辺で1話終わっちゃってたところだけど
流石に短編ではそこまで酷いことはしないようだな。
跳ね返ってきたボールに反応してる人がいましたよ。
いつの間にやら日光が照りつけるピッチの中ボール目指して飛び上がったのは
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太陽王子です。
正に霧が晴れる=太陽出現=シンゴ活躍フラグ だったってことだな。
しかもボールに背を向けて飛んだよ。
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ロヴェッシャータだよ〜。
先生、流石に大ゴマ過ぎます。
これが見事にゴールキーパーの右手を掠めてネットに突き刺さります。
後半30分、アルベーゼが同点に追いつきました。
なるほど、日向くんがストライカーなのに対しシンゴとボバングは共に中盤の選手。
アルベーゼの得点は、ともに2人のコンビネーションを強調した形になったな。
さあこれで2−2だ。イーブンに戻したぞ。
どうやら次回は日向くんに異変が起こるみたいだね。
前線で待ってないでゴール前まで戻って守備してしまったことで疲労が出てくるって展開かな?
そして陽一先生はいったいどんなスコアでこの試合を締めるつもりなんだろうか。
個人的にはこのまま行くんじゃないのかなって気はするんだけどな。
いずれにせよ、両クラブとも昇格する展開にはすると思うんだよなー。
しかし……どうしような。手抜きとかしてるつもりは全くないのに
毎週どんどん文章が短くなってくよ!

でも物凄く駆け足だけど、今回は動画だったらかなり燃えたんじゃないかね。
ゴッツァ登場で軽く痺れました。
展開が早いのもまあ、今回の題名が「ノンストップ」だったし悪くなかったかなと。
でもなあ……これは動画じゃなくて漫画だからなあ。
漫画としての見せ方をしないと、やっぱ漫画としてはイマイチと言わざるを得ないのかなと。
いや個人的にはやっぱり好きな国で好きな選手が頑張ってるお話だってだけで割と満足出来てしまう部分があるんだけど。
でも、やっぱり単純に漫画としての単純な質のお話になると、なあ。
しかし短編1つにこれだけ時間かけるってことは、
陽一先生はイタリア編終わったらまたお休みしてしまいそうだな。
オリンピック本戦やCLが見られるのはいつのことかのう。
CLは普通に考えると日本人選手があまり出られないから今のままだと現実味が薄いとは思うんだけど、先生としては書きたい気持ちが絶対あると思うんだ。
この際リアル路線とかは置いといて(どうせ無理だし、話にメリハリ無くなっちゃうし)、無印またはWY編途中位までのトンデモな感じで描いてくれてもいいのになーと思うよ。
そう言えば、先日たまたま古本屋でWY編の文庫版を見つけたのさ(我が家にあるのは単行本です
久しぶりにパラ見したくなって手にとってみたら丁度バイキング計画のところでね。
スウェーデンユースの監督って凄い格好してるじゃないか。最早バイキングじゃないか。
ああ、こう言うネタっぽさがあってもいいのになあとちょっと思ったよ(いやこれはこれで賛否両論かもしれないけど
posted by ヒグラシ at 23:29| 千葉 霧| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

キャプテン翼海外激闘編IN CALCIO第12話

な、何だか今週短かったな……(涙
寧ろメインは陽一先生ととマレモートの対談の方だったんですかね。
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陽一先生って意外とデカイのかな。

ホームのアルベーゼが1点返して1−2としたところだね。
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喜ぶボバング。抱きつくシンゴ。ガッツの10番。そして監督。
ボバングに1本指ポーズをパクられて、日向くんは愕然。
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ゴッツァも自らの読み間違いが失点を呼んだと、ショックのあまり蒼白。
線引き過ぎだろ(笑
1点追いついたことで、スタンドは大騒ぎ。チームを応援する声も更に大きくなります。
選手がプレーに困るほどの霧なら、多分スタンドからは何がなんだか殆ど分かんないと思うんだけどね。
そんな時こそより声張り上げるのが真のサポーターの姿だよなあ。
盛り上がってるのう。
でもってレッジアーナはアルベーゼの選手たちの得点意欲だけじゃなくて、
このスタンドの雰囲気にも押され始めます。
後半開始からひたすら攻撃され続けてきたからな〜。
不良な視界の中何とか相手を抑えて続けてきたレッジアーナの守備陣には
かなり疲労の色も出てきてしまってるようです。
シンゴはそんな彼らを翻弄するように、今日も青い信号モードらしいです。
中盤は最早独壇場。再び前線へと駆け上がって、狙うはやはりボバングです。
ボバングが手を上げ、それをシンゴが見たよ。
また好機を演出するかと思ったその時でした。
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横から激しいチャージきたよ。
日向さんですよ!!!
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シンゴは一歩下がってボールを奪われることこそ防ぎましたが
何とここまで日向くんが戻ってきましたよ。
詳しい位置が分からないんだけどこれはかなり低いところまで戻ってきたと見ていいんだよな?
で、このタイミングで霧が晴れてしまいました。
霧が晴れただけで大喜びのレッジアーナ。逆に消沈ムードのアルベーゼ。
一喜一憂の様相。
でもシンゴは日光も好都合とか言い出したよ。

「だって俺は太陽王子」

うわー、何つうポジティブ思考。
プリマヴェーラ時代のあだ名だけどね。
でもこんなに葵新伍と言うキャラを語る異名も無いと思うよ。
大体霧が出ようが消えようが、常に前向きなこの姿こそシンゴだよな。
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と言う訳でシンゴ、積極的に日向くんに勝負を挑みますよ。
まずは仕掛けるは直角フェイント。
ところがバランスが良くなった日向くんは、これに反応し右足を出します。
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でも実は直角じゃありませんでした。
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80°フェイントなんだ!

えええええええ何だそれ(笑
つーかこう言うのWYの決勝でもやってなかったっけ。
60°ターンとか(笑
で、これが抜けるか抜けないかが来週のお楽しみらしいです〜。
15話位で完結かな?
posted by ヒグラシ at 23:14| 千葉 晴れ| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

キャプテン翼海外激闘編IN CALCIO第11話

うん、その……何だ。
先生、我慢出来んかったか(笑

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霧のおかげで後半はすっかりアルベーゼペースだよ。
でもレッジアーナの守備も集中してて、未だ得点を許しそうな気配はありません。
で、今回はこれを打開しようとシンゴが高い位置に上がったところからだな。
ボランチのシンゴがトップ下に位置を上げたと言うことに
何故か日向くん反応。
いや反応するのはいいんだ。いいんだけど。
何故か彼の脳裏に浮んだは、長らく忘れていたあの人だ。
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T氏です。

彼はこの状況を

「アオイが、ツバサに?」

と捉えたみたいだよ。
ど、どうなんだその見方は。
そんなに日本代表ベースでものを見てるのか。
ユニークですね。
 一方辛い時間を送っているレッジアーナ、守備の要のゴッツァさん。
徐々に目が慣れてきたらしいよ。
後もう少し凌げば、カウンターからもう1点取って試合を決められる。
前方で待ってるであろう日向くんの存在を励みに、頑張ってるようです。
ところがそんなことを考えてたんでボバングにマークを外されてしまいましたとさ。
先走り過ぎですゴッツァさん(笑
シンゴがこの好機を見逃さず、ボバングとワンツー。
ct_g11_ (1).jpg
その頃日向くんは2人の姿がツバサ&岬くんとダブっていました。
GC[1].jpg
もう病院行kすっかり日本代表脳だなこりゃ。
いや、まあ霧のせいか。うんそう言うことにしておこう。
勿論ビジュアル云々じゃなくてプレーを見て感じてる訳だろうし、
そう考えれば今2人がどれ程のコンビネーション力をもってプレーしてるのかって言うのを表現してるなとも思えるっちゃ思えるけど。
でも敵のコンビがあのゴールデンコンビに見えるって、
かなり由々しき事態だと思うんだ。
と言う訳で帰ろうとする日向くん。
ゴッツァが念力でそれを制します。
一度かわされたのにまたちゃんとボバングに身体寄せてる頑張ってるよゴッツァさん。
でもシンゴの目はしっかりボバングを映してます。
その目力で回想も呼び寄せました。
彼の脳裏に浮ぶは、ボバングと共に切磋琢磨してきたアルバでの日々。
監督をはじめみんなも2人の才能と実力を認めて可愛がってきたんだな。
レッジアーナもレストラン中心に凄くアットホームで暖かい(寧ろ熱い)クラブだけど
アルベーゼも負けじと体温感じるクラブだね。
 さて、マルコさんのまさかのラストゲーム告白に回想まで呼び寄せたシンゴに怖いものはありません。
勢い良く右サイドを駆け上がると、
クロスを入れると見せかけて直角行動。中央に揺さぶりかけます。
チャンス演出を阻止しにレッジアーナの選手が飛びかかってきたタイミングを狙って
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クロス投入。
長身のボバングに合わせるにしては意外と言わざるを得ない、
ct_g11_ (4).jpg
速く低いボールが入ったぞ。
そして彼は長い脚ではなく、何とここで
tooooor[1].jpg
頭デター。

うわーこれはリアルで見たらかなり燃えるシュートだな。
ボバングの後頭部が格好良過ぎる。
さてアルベーゼ、1点返しましたよ。
最も不安定なスコア1−2きましたよ。
最低でも追いついておきたいアルベーゼ、更なる秘策はあるのかな?

今回ダイジェストっぽささえ感じるほどに駆け足だな、と感じたんだけど、
それがかえってスピード感感じさせて面白かったです。
心理描写も勿論大切だけど、やっぱキャプテン翼はプレーありきだと思うのさ。
1試合を長々と描くよりも、各試合はそれほど長くなくていいから
沢山の試合をみたいなーと思いました。
今回ボバング格好良かったし、コマ割はともかくまだコマの中にそこそこ良い絵を入れる力はあるように感じてます。
もうこの際、好きキャラに関してはプレーしてるワンショットだけでも満足できそうな気がしてきたよ(笑
posted by ヒグラシ at 23:42| 千葉 晴れ| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

キャプテン翼海外激闘編IN CALCIO第10話

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こらこら髪引っ張っちゃダメだろ(笑
ボバング全然堪えてないし。
これもアフリカンフィジカルパワーの為せる技ですかね。
でも個人的にこう言う表紙好きです。
毎週こんな感じにしてくれないかな。
仁王立ち系しばらくやめてみてくれないかな。

アルバ名物の霧です。
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これにあからさまに動揺するレッジアーナイレブン。
アルバって霧の街なの?実際にはどうなんだ?
まあアルバに限らずピエモンテ、ロンバルディア辺りは霧とんでもないよな。
何度か飛行機が飛ばなかったことがありますよ。
で、この霧のせいでピッチ内はすっかりボールも人も見え辛くなっちゃったよ。
でもそのことにアルベーゼイレブンは慣れっこなんだぜ!
なるほど、ボバングの人知を越えた身体能力!視力!ネタではなくて
単にホーム有利が有利になりましたよって展開なのか。
この霧の街で練習は勿論、生活してるアルベーゼイレブンは
こんなの慣れっこだろうからな。
一方慌てちゃったのがレッジアーナイレブンですよ。
もう凄い慌て振りだよ。
オラ足が止まってますよお前ら。
もうこりゃ辛抱たまらんとゴッツァに至っては試合を中止するよう審判に
言い始めてるし。
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でもそんなことされちゃ困っちゃうアルベーゼの選手たちは
ボールを回して試合が出来ることを猛烈アピール。
戸惑う審判(笑
何の勝負してるのか分かんなくなってきたぞ。
でも審判もボール見えなきゃ試合の続行は厳しいよね。
と言う訳で、審判団が集まって話し合いタイム。
・ラインズマン的にも見辛いよ
・オフサイドのジャッジしにくいよ
・でもリーグ最終戦、わざわざ同時開催にしてるにもかかわらず
この試合だけ長引かせちゃったらマズイよね

昔(って程でもないけど)セリエA最終節、優勝を争うクラブの試合が大雨で長時間中断したことがあってな……。
ユベスキー的には苦い思い出です。
えーと、結局審判がくだした判断は……
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カラーボールの使用でした。
蛍光ピンクですよ。
でもボールに色が付いたとは言え、レッジアーナの選手たちにとっちゃ
視界が悪くて戦い辛い状況であることに変わりはないよな。
選手が動揺する位なんだから審判もマトモなジャッジ出来ないと思うんだけどな(笑
まあこんな状況なんで、ゴッツァがボバングにマークを外されてしまいました。
ボバング大チャンスだぜ。
でおこのヘディングはもう1人のCBコマンディーニが何とかクリアです。
ボバングこれは外しちゃダメだろ〜。
サポーターからブーイングされてしまいますよ。
って、サポーターからも見えてなかったかもしれないな(笑
そんな感じで一応はアルベーゼが押してる状況なんだけど
アルベーゼのマルコさんはあまり楽観視していない模様。
まあビハインドで楽観視する方がバカだけどな。
長年アルバで暮らしてきたマルコさんは最早霧マスター
「この時期、この時間帯の霧はすぐに晴れる」
と如何にもジモティっぽい発言をしてシンゴを驚かせます。
何とマルコさんは今シーズン限りで引退するらしいよ!
うはアルベーゼも凄い得点フラグ立ててきたな。
選手キャリア掛かっちゃったよ。これは流石のレッジアーナも苦しくなったな(笑
つまりマルコさんにとってこの試合は現役最後のものになる訳だ。
フツーそう言うのってもっと事前にみんな知ってて
サポーターも選手もこっそり諸々サプライズ用意してるもんだと思うんだけど
シンゴはピッチ上で初めて知ったらしいよ。
いいのかよそれでアルベーゼ。
ともあれ、霧が晴れるまでの僅かな時間に1点でも返しておかないと
状況が変わった時にレッジアーナのターンが回って来るのは目に見えてるからな。
と言う訳でマルコさんはシンゴに攻撃参加を促します。
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レッジアーナのカウンターはマルコさんが何が何でも死守するってさ。
やべっマルコさん格好いいな。あれ?キャプテンじゃなかったっけか。
シンゴとボバングの頑張りも全部見てきたとか言っちゃう辺り
台詞がキャプテンぽいけどな。
こうやって強く背中を押されたシンゴ、
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マルコさんを信じ彼と日向くんを残して前線へと駆け上がっていきます。
次回はどうやらシンゴとボバングのコンビプレーが見られるようだね。
ボバングも名誉挽回しないとな!
posted by ヒグラシ at 23:10| 千葉 晴れ| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

キャプテン翼海外激闘編IN CALCIO第9話

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トメヤの扱いが大きくて嬉しくて
ちょっと感無量でした。
今回の扱いは流石に酷過ぎると思ったからさ〜。



しかし……短っ。
殆ど日向くんと真紀ちゃんのイチャつきシーンでありましたが、
後半ピッチに出た際のシンゴの台詞にはホロリと来るものがありました。
レッジアーナが素晴らしいクラブで、日向くんはレッジーアナに行ったからこそこんなに成長だ来たんだってのは今までのエピソードからもうかがえるじゃないか。
でもシンゴに関しては触れられる機会すら少なかったし、基本いつも前向きで明るいから
その奥の深いところまではうかがい知ることができなくってな。
スタンドを見渡した際に零れたそれは、彼の本当の本心だなってのが強く伝わってきましたよ。
しかし霧か〜。
まあイタリア北部は春位までは霧がとんでもないからな。
ボバングのアフリカン視力のターンとかだったらどうしよう。

日向くんの2点目の直後、前半が終了した模様です。
両チームは明暗くっきり。
それぞれに立たされた状況が、そのまま表情にも現れてます。
 そしてまずはホーム、アルベーゼのロッカールーム
監督は失点の原因が自らの焦りから出た失策にあったことを素直に謝ってるよ。
でもハーフタイムはクヨクヨする時間ではないからな。
先の45分を受け容れつつ、後半を戦っていくしかないよねみたいな展開になってます。
 一方レッジアーナのロッカールームは。
こちらも全くと言っていいほど安心ムードは漂ってないぜ。
寧ろ余計気を引き締めつつ、3点目を狙っていくらしい。
2−0は一見盤石なようであって、
2−1になっただけで状況が一変する薄氷スコアだからな。
こう言う時にもモチベーション高いって素晴らしいことだね。
そして今試合MVPペースで活躍してる日向くんは
ふと、自分の鞄に視線を送ります。
そこにあったのは
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いや、もう、何だ。
物持ちいいですね日向さん。流石は元貧しい家の人ですね。
って、イタリアに渡ってからまだ1年経ってないんだっけか。
こう言うのを平然と身につけて街を闊歩できるってだけでも
誰だお前レベルだと思うんだけどな。
WY編ではちょっとからかわれて「蹴り殺す」とか物騒な発言かましてた位なのにな。
オトナになったってことなんですかね。
そして真紀ちゃんのことまで思い出してしまいました。
今回の回想は甘甘です。
もうこれ、デキてるよな?

えー、3週間前のことでした。
練習の合間?なのかな。
真紀ちゃんから日向くんに一本の電話が入りました。
この電話の理由が凄いんだ。
「アンタの声が聞きたくて」だってさ。
あの真紀ちゃんがそんなことを言うようになりましたか。
そしてあの日向くんがこの言葉を受け止められるようになりましたかと(笑
照れつつ驚いてる日向くんの顔が可愛いですね。
真紀ちゃんは翌日に行われるオーストラリア代表との親善試合において
先発を言い渡されたんだって。
でもこれは彼女にとっての最終テストで、
オリンピック代表選手25人に残れるかって言う最後の試練なんだってさ。
それで不安で電話したっつう訳だな。
なかなか寝付けなかったんだそうな。
謝る真紀ちゃんに「何で謝るんだよ」とか言っちゃう日向くんがむず痒いぜ。
でも今回の日向くんはこんなところでは終わらないんだぜ。
「俺だってお前の声が聞きたくなったら電話するし」
とか言っちゃってるんですけどこの人。
アレですかね、日向くんは面と向かってより電話の方が流暢に会話出来る人ですかね(笑
まあでもその後はデレデレするでもなく、
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爽やかに「一緒にオリンピック行こうぜ!」みたいな話になって終了。
HTにそんなこと思い出しちゃっていいんですか日向さん。
無印読んでた人は、よもや日向くんがHTに女のことを考えるキャラになるとは
思ってもみなかっただろうな(笑
人形持っちゃってるよ。そんな手で触ったら汚れますよ!
えーそんな感じで日向くんのHTは殆ど真紀ちゃんで終わったようです。
 そんなスイーツ状態の人とは裏腹に、アルベーゼのロッカールームでは
後半の布陣についての指示が出されてました。
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後半はボバングを前線に持ってくんだって。
で、前半FWを務めたグロッソを中盤のマルコ・ベッキオ(笑)と交替。
彼がシンゴと共にダブルボランチを務めるそうです。
ベッキオさんはベテランっぽい感じの人だね。ロン毛じゃないのか。

作戦会議も終わって、アルベーゼイレブンがピッチへと出てきます。
そんなイレブンを迎えたのは……
観衆たちの盛大な「アールベーゼ」コールでした。
みんな、ポカーン。
この歓声に、シンゴの顔が輝いてるよ。
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以前観たミラノデルビみたいってそりゃ随分褒めたもんだな。
でも本来ならホームで2点ビハインド、このままじゃ昇格は無理だよって状況とあっちゃ
野次が飛んでもおかしくないはず。
選手たちを信じて声援を送り続けてくれるサポーターたちに
シンゴはすっかり感動してしまったようだよ。
キラキラ背負っとる。
ボバングも同じ気持ちだってさ。
じゃあ他の選手たちもみんなそうだね。 
さて後半です。
とその時何やらピッチに変化が現れ始めました。
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霧ですよ。
観衆の大声援が呼び寄せたかのようなタイミングで
ピッチに霧が発生しました。
ボバングトップ+霧 っつう組み合わせだと
やっぱどう考えてもボバングの驚異的な視力!みたいな展開を予想せざるをえないような(笑
パスが通らない→ボバングの驚異的な身体能力!みたいな展開も考えられるな(笑
さてどうなることやら。
ともあれ前半はレッジアーナの一方的な展開だったから、
後半はもう少しアルベーゼの奮闘を見たいです。
それと優勢劣勢がターン制みたいに描かれるんじゃなくて
もっと両チームがガツガツしてるのが見たいなあ。
熱い試合が見たいな、と思った時にいつも思い出すのは
バイヤンVSHSVだったりします。
今のところ、あれがキャプテン翼で見た最後の面白い試合だったかな。
と言うか……正直その後は面白い、つまらないに関わらず
あまり記憶に残ってないと言うか何と言うか。
posted by ヒグラシ at 23:38| 千葉 霧| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

キャプテン翼海外激闘編IN CALCIO第8話

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日本人〜対決〜だよ〜。

前半終了間際、アルベーゼのチャンスを防いだレッジアーナに
恐らくは前半最後のチャンスが巡ってきました。
ボールを持ってカウンターを仕掛けるのはアルベーゼの攻撃を防いだ日向さん。
ドリブルで駆け上がる彼の前に立ちはだかったのが、シンゴだ。
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今思い出したんだけどこの短髪の女性って日向くんの通訳だった人だね。
ウサギ飼ってる人だっけ(笑
日向くんはお得意の直線的ドリブルでシンゴを抜きにかかります。
でもシンゴもその辺はお見通し。
一応ボバングと特訓もしてたみたいだし、真っ向から受け止める気みたいだよ。
でもお決まりの努力回想が珍しく1コマしかないよ弱いよこれじゃダメだよ。
やられるんだろうなーと思ったら、
日向くんは更にその1枚上を行きました。
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何と、フェイントだよ。
しかもただのフェイントじゃないよ。
直角フェイントだよ。
うあーもうシンゴのお株奪いまくりだな。
でもゴール前での献身的な守備からの流れと考えれば
悪くない展開かもしれないね。
個人的な日向くんのイメージとはちょっと違ったんだけど、
堅実で現実的なプレーであることは間違いないし。
そして綺麗にフェイント決めるには勿論身体のバランス感覚も必要な訳だよな。
これもまたマッツノートの効果だね。
誰よりもそれを感じてるのがノートを書いた本人ですよね。
また随分顔色が悪くなっちゃってるよ大丈夫か。
最早ホラーの領域だな。
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やべえ格好いいな。
これはシンゴの完璧な読み負けだなあ。
なまじ日向くんの情報があったりプレースタイルのイメージが強く頭にある分
それに振り回されてしまったねえ。
さあシンゴをかわせば残るはGKのみだってさ。
おいおいおいおい、センター2人上げるのはいいんだよ。
でも後半ロスタイムでもないんだから代わりに誰か1人は残しておこうよ〜。
アルベーゼの戦術が悲惨なことになってるな。
日向くんの視線の先には最早ゴールしかありませんが、
頭の中ではまた違うこと考えてるようだよ。
今回はどうやらイタリアに渡る際吉良さんから貰った手紙のこと。
そこに書かれてたおは、たった1文字でした。



だそうで。
うはー!そうか背番号の由来か。
吉良さんは「何処に行っても虎の目を忘れるな」って気持ちを込めて
この手紙を渡したみたいだよ。
で、日向くんは虎の字の中に七と八が入ってるってことを発見した訳だ。
それで背番号78を選ぶに至ったそうですよ。
これって既出だっけ?初出だっけ?
78ってのは、1と7が似てる=1+8モドキの気分を味わえる からだと勝手に解釈してたんだけど
そんな理由があったのか〜。
でもこれ言っちゃうともう9付けられないね。
代表では不動の9で、クラブでは78固定ってのも素敵だなーと思ったけど。
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ガオー。
シンゴ(涙
もう虎の顔まで出てしまえば必中モードですね。
後は打つだけさ。
タイガーショット炸裂だよ。
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振り抜きポーズかっけえ(笑
GK一歩も動けなかったよ。
どうするよホームで0−2だよ。アルバの民涙目過ぎるよ。
一方レッジアーナイレブンは大喜びだぜ。
マチルダのスキッ歯も眩しいです。
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いやー今回の日向くんはなかなか格好よいのう。
一方アルベーゼの主力2人はショボーン。
背景のトーンも何だか凄いことになってます。
しかしこうなってしまうと、試合はまだ大分かかりそうだな。
連載続きそうだな。
2−2位で終わるんじゃないかなーと思うんだけども。
2−3でアルベーゼが負けても、アルビノレッフェが負ければ問題ないんだよな。
posted by ヒグラシ at 23:48| 千葉 霧| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

キャプテン翼海外激闘編IN CALCIO第7話

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大分久しぶりにぐっと来る表紙でした。
表紙は顔だけデカデカと書くとか、お約束仁王立ちとかより
試合中のワンシーンを切り取ったようなものの方がいいと思うんだ。

試合が動いたよ。
FCアルベーゼ 0−1 ACレッジアーナ
です。
得点時間は前半39分、得点者はご存知日向さん。
時間が惜しい、と即ボールをセンターサークルに戻したシンゴ。
シンゴの隣りにはボバング。
おいFWはどうした(笑
相変わらず凄い身長差だ。
シンゴはボバングの半分以下位の身長しかないんだね。
ホームで先制されてVIP席はさぞ消沈してることかと思いきや、
バルボ氏が立ち上がって杖振り上げて応援始めたよ。
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どうやら先制されて火がついたようです。ビハインドで燃えるタイプってことはMですね。
でもあんまりはしゃがない方がいいよ血圧上がるよ。
つーか杖危ないよ。
でもこのバルボ氏の年甲斐もない燃えっぷりに応えるように
アルベーゼサポーターも反撃を後押しするような大声援を送り始めます。
良い雰囲気だ。
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これに背中を押されつつ、再び試合開始だよ。
でもそれを迎え撃つのはキャプテンゴッツァと愉快な仲間たち。
これはなかなか突破させてくれなそうだぜ。
その様子を頼もしそうに見つめるマチルダ尽之助。
どうでもいいけどこの人ウルグアイユースの監督だった人だね。
超今更こんなこと言って恥晒しもいいとこだね。
WY好きとか言う資格ないねもう頭でも打った方がいい。
ピッチ上で戦うレッジアーナイレブンを見ながら、
尽之助は既に今季の戦いの回想を始めている模様。
彼の中ではとりわけゴッツァのピッチ内外でのチームへの貢献が印象に残ってるようだよ。
そうだよな〜、自分のレストランに選手を招待して物食わせたり
試合前には決起集会(笑)までしたり、
ほんっとにいいキャプテンだよな。
イタリアはこう言う泥臭くて熱くて格好いいおじさんキャプテンが沢山いるのだよ。
で、こんなにチームのことを考えるカルチョバカが守りの要なんだよ。
簡単に点取れるわけがありません。
繋いで機会を待つアルベーゼだけど、前半もいよいよ残り少なくなってきました。
業を煮やしたシンゴ、これではダメだと思い切って自ら仕掛けます。
おお、出るぞ。
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直角フェイントキター。
流石名前付の技とあって、一気にレッジアーナのモブDFを3人も抜き去ります。
とりあえずこの世界では、名無しさんは名前のある技のかませで決まりだからな。
まあでも守備の要は名前ありどころか重要キャラなんだけど。
さっき尽之助が脳内で褒めちぎったゴッツァなんだけど。
しかもゴッツァはシンゴの情報を日向くんからゲット済み。
あれなんだろうねWY編の12巻をちょっと思い出さないこともないねウヒヒ。
連想してアイツを思い出せるって状況がやってきただけでもう充分です幸せです。
と言う訳でこのプレーを読んだゴッツァ、
ボールに向かって綺麗なタックル入れてシンゴの突破を阻止します。
愕然とするシンゴ。
でも零れたボールを掻っ攫っていったのはボバングでした。
シンゴの動きを把握してるのは日向くんやゴッツァばかりではないよな。
同じチームで毎日切磋琢磨してるボバングだって
シンゴの動きを読んでフォローする位出来るよな。
ボバング右足で受けたボールをすぐに左足でシュートォ!
だがこれは入らない。
レッジアーナのGKブランが弾き飛ばしてしまいました。
掛け声が「ウホッ」て何だ「ウホッ」って(笑
どうでもいいけどブランだとフラ語圏のお名前ですね。彼も外国人選手かな。
弾かれたボールはラインを割ったんで、アルベーゼの攻撃はまだまだ続きます。
カルチョダンゴロです。
前半も終了間際とあって、アルベーゼはDFも上がっちゃうよ。
カウンターフラグのような気がしてならないよ。
ゴール前には色んな選手がおりますが、中でも長身ボバングには
キャプテンゴッツァがしっかりついてます。
コーナーキッカーは彼を囮に、上がってきたDF2人を狙った模様。
ところがどっこい、何とこれをクリアしたのは日向くん。
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日向くんがここまで戻ってしっかり守備したよってシーンなんだな。
うーん、個人的に世界のFWがそう言う仕事を求められつつある時代においても、
日向くんはあまり戻らないで前線で張ってるようなタイプの方がらしいと思うんだけどな〜。
で、大会の決勝とかで相手の猛攻を食らってる時とかに真打で戻ってきてって展開とかの方が燃えないか?(知るかよ
で、このクリアの為のジャンプが猛烈に高かったらしい。
思わず吉良さんもポカーン。
悔しがるシンゴ。眉を歪めまくるボバング。嬉しそうなゴッツァ。
さあそして
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マッツのゾクゾクタイムです。
怖いよどんだけビクンビクンしてんだよマッツ(笑
着地と同時に、日向くんはすぐにダッシュでドリブルを開始してしまったんだな。
この一連の動作のあまりのスムーズさに、
マッツは彼の肉体改造の程を思い知って戦慄したと。
ユベに戻るフラグが直立しまくってるじゃないか。
さあでもこれ以上点取られたらアルベーゼは非常に厳しくなります。
何としてもここは凌がなくてはならないってことで、
シンゴが戻ってきたよ。
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守ろうと必死になる選手はいつだって格好いいさ。
そこに挑む日向くんの背中がまた良いじゃないか。
思いもよらぬ結果が待ってるらしいんで、来週を楽しみに待ちたいと思います。
どうだろう。今7話が終わった訳だけど、10話チョイ位で終わるのかな?
きっと試合終了後日向くんはまた真紀ちゃんやタケシとかにメールするんだろうな(笑
posted by ヒグラシ at 23:19| 千葉 晴れ| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

キャプテン翼海外激闘編IN CALCIO第6話

義に厚い男だなマッツァンティーニ。
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まさかこの人までわざわざアルバに足運んでるとは思わなかったよ。
レッジアーナならホームだからまだ分かるけど、アウェーだし。
まあアルバはトリノと同じ州にある訳だし、距離的にはレッジアーナより近いかな?

前回は日向のバランスがどうのこうの〜ってところで終わったんだよな。
日向くんはカロッティとの勝負に勝ち。カロッティは無残にも地面に倒れこんでしまいました。
「ぐはっ」って台詞は高橋先生の作品では新鮮な気がするな。そうでもないかな。
カロッティのマークを外した日向くんはすかさずシュート体制。
でもそうはさせへんで、と逆方向から今度はアルベーゼの猛烈タックル襲来。
日向くんのシュートを潰しにかかるのはアルベーゼキャプテンでDFのベルッチさん。
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でもかわします。
華麗なジャンプだ。
んでもってジャンプしながらまた回想に入りそうになってる日向くん。
いやもう勘弁してくださいちょっと思い出すだけにしてください。
脳裏に浮んだのはユベでのデビュー戦。
バランスの悪さからシュートを枠内にすら入れられなかった苦い思い出が蘇ります。
それもこれもみんなバランスの悪さのせいでした。
でもレッジアーナに来て、マッツノートの教えを守りつつゴッツァのメシ食ったり鎖プレイしたりして、それも克服しました。
だからあの時と同じような状況の今、
俺がシュートを外す理由は無いんだぜ!!!
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ってことらしい。
狙うは、ボールの芯だぜ!!
これで次のページまた回想に入ると思ったろ?
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入らなかったよ(笑
ジャンピングタイガーボレーだよ!
ボールが太陽を連想させるようななかなかいいコマじゃないか。
大ゴマだけどな。
この後も大ゴマは続くんだけどな。うん、いつものことだな。
さあこのボールは唸りを上げてアルベーゼゴールに襲い掛かります。
キーパーは何してるのかな、と思ったら
何もして無かったよ。
全く反応できないままゴール!
先制点はアウェーのレッジアーナが取りました。
ゴッツァ嬉しそうだ。
ここで日向くん片手を上げての1本指ポーズ……なんだけど
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あれ?何か違う?
何でだろ。何か違和感あるね。
ああ、笑顔にハングリーっぽさが無いのか。
青嶋はこのポーズを
「セリエC1得点王を決めたぞってポーズか!?」
「それとも自分たちこそが優勝チームだっつうポーズか!?」
とあれこれ憶測してます。
んで、この次のページが
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酷いんだ(笑
まあここで副題を持って来たのはいいんだけどな。
2ページ使わなくていいだろ。この身開きを1ページに納められたと思うんだけどな。
まあでも次のページ割とぎっしりだったからいいんだけどな。
先制点を奪われたアルベーゼ側の表情だよ。
ボバングはポカーン、シンゴは「流石日向さん!」。
でもシンゴは展開に左右されずに燃える人なのでまあアルベーゼもこれからだろうな。
寧ろ監督の方が落ち込んじゃってるよ。自分の失策だったと呆然としてるよ。
でもそんな監督を我に返らせたのは自チームの選手でした。
シンゴが自らゴール内のボールを拾って、選手たちに声をかけます。
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シンゴの言葉に笑顔を取り戻すアルベーゼの皆さん。
そうこなくっちゃ、とニヤニヤする日向くんのこの表情はワイルディでいいな。
次回からはアルベーゼのターンかな?
シンゴのターンは割と楽しみだ。
けけ決してシンゴの回想シーンに変な期待をしているわけではないよ。
ああ、でも回想シーンでいいからさ、
トトとは言わんからジノやマッテオ位は出てきてくれないもんかなあ。
んでもってこのシリーズ、イタリア編のほかにもやってくれるのかな?
魅力的なキャラは内外問わず多いから、シュナイダー辺り主役にしてみても面白いと思うんだけどね〜。
彼はライバルキャラでいてこそより輝く人かもしれないけどさ。
posted by ヒグラシ at 23:35| 千葉 晴れ| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

キャプテン翼海外激闘編IN CALCIO第5話

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デカいな(笑
ワンプレー&回想 展開来ましたね。

レッジアーナのカウンターだよ!
んでもってスタンドの解説タイムです。
トメヤ「引き分けでもOKのレッジアーナと、アルビノレッフェの結果に左右される可能性のあるアルベーゼ、両者の状況の差が表れた」
吉良「慎重に戦ってたレッジアーナに対して、昇格目指して勝負に出たアルベーゼ」
不老の片桐さん「そのアルベーゼの攻撃を凌いだレッジアーナに好機が訪れた!」

ゴッツァさんの声の後押しなどもあり、日向さんはスピードに乗って
そのままアルベーゼ陣内深くへと入り込んでいきます。
マーカーだったっぽいボバングが上がっちゃってるから
アプローチが後手に回ってるんだな。
かといって、アルベーゼ陣内に人がいない訳ではありません。
ここで日向くんに寄せて来たのはアルベーゼの俊足DF、カロッティ。
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仲間はカレー券貰ってもいいとの指示を出しますが、相手の大チャンスを悪質なファウルで止めてしまった場合、主審は赤紙を出してくる可能性が高いです。
でもそこはプロフェッショナルなカロッティくん、当然心得てはいます。
頭と身体は別物だと思いますが、でもそこはプロフェッショナルな(略
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日向くんがセリエAでの挫折のきっかけになった、チャージでで攻めます。

はい回想入りまーす。
ええーと、これはアルベーゼ戦前最後の練習か。
3日前のことだそうだよ
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監督のがに股っぷりが素敵だよ。そんな無理して立たんでも。
「アウェーだけどきちっと勝って優勝してシーズン終えようね」っつう話をして解散。
どうやら今夜は21で決起集会をやるらしいよ(笑
まあでも夜までは少し時間がある模様。
日向くんは一先ず自宅に戻ります。
もうすっかり忘れてたけど、自宅は練習場脇の旧選手寮。
どうでもいいけど、ふきだしの「日向のすみ処」って表現はどうなんだ(笑
日向くんだからこそ用いられた表現ですかね。翼とか岬くんじゃこの表現は使われないんじゃないかと。まして三杉さんとか絶対無いよね(笑
松山くんはもしかしたらありうるかもなとふと思った。
そのすみ処を覗いてる怪しい人物が1人。
ん、この後頭部は……。
怒鳴ってみた日向くん、振り返ったその人物を見てビックリ。
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マッツァンティーニですよ!!!!
マッツがレッジアーナを訪れるのは初めてだったよな。
と言う訳で日向くんは自宅を案内します。
日向邸の一階はトレーニングルームになってるらしい。
そこにマッツは何やら大きな箱を運び込ませます。
何とユベのトレーニングルームから持ってきたメディカルチェック用の機器らしいよ。
おいおいそんなもの良くもって来られたな(笑
へ〜、日向くんはあの「こんなバランスの悪いジョカトーレは初めて」宣告から
9ヶ月ぶりに、マッツのメディカルチェックを受けるそうだよ。
あれから9ヶ月なのか〜。
同じシーズンの中だったんだね。
ユベの成績はどうなのかな。小盾取れそうなのかな。

一通り測定して……チェック終了。
マッツの評価は
・まァまァ
・いくらかまともなジョカトーレの身体になってる

とのこと。
日向くん、嬉しそうだ。
そりゃそうだな。
自分をこき下ろした人からそこそこの評価を貰えたことも勿論だし、
レッジアーナに来てからの鎖プレイの日々が無駄じゃなかったってことが証明されたことにもなるもんな。
それだけ言うと、マッツはそうそうに帰宅準備を始めます。
ちょっマッツこのためだけにトリノからレッジアーナまでやって来たらしいよ。
うは!やっぱりクラブに内緒で機械を持ち出して来たらしい。
ばれたら大変だな。怒られちゃうな。
因みに運び屋さんたちにも運搬量だけじゃなくて口止め料まで払う徹底振りらしい。
そこまでするとはな〜。
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あれ、鎖プレイはマッツノートに書かれてたメニューなんだったっけか。
マッツ、なかなかやるな(笑
言葉で伝えなくても、日向くんの努力は数値を見ればマッツに伝わったはず。
と言う訳でマッツからこのお言葉。
「よく頑張ったな」キター。
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あーあ、泣いちゃった。
更にマッツは
・何枚送られてきても俺のピザ好きは一生変わらない
・だから最終節もちゃんとゴール決めて勝てよ!
・んでもってユベに戻って来い!

あれ?マッツこの間ピザは奥さんに怒られるから勘弁してクレみたいなこと言ってなかったっけ(笑
まあ男気溢れる素敵な人だってのは伝わったよ。
日向くんは何だかんだで周りの人間に滅茶苦茶恵まれてるよな。
主役にはこう言うのが無いよな〜。
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はいこの回想パワーで吹っ飛ばして今週はオシマイ。

どっちが勝つか分からんのう〜。
最終的にはアルビノレッフェが分けて仲良く引き分けワンツーってとこかな?
ってその辺予想するのはまだ早いか。
posted by ヒグラシ at 23:50| 千葉 晴れ| キャプテン翼のこと | 更新情報をチェックする