これもアートワークス同様、友達からの誕生日プレゼントなんだぜフッヒヒ!!!
嬉しいのう♪ありがたいのう♪
発売日伸びちゃったけど、その分このボリュームになったと思えば納得かな!
つーか……
イラストすげえええええええええええ!!!!!
これ、もう、イラストだけで買う価値あったんじゃね?
■イラスト
実はこう言うイラストってそこまで興味無かったりするんです。
漫画家さんやイラストレーターさんにそこまで詳しくない&それほどファンアートの類に関心がないので、最初はあんまり期待してませんでした。
でも蓋開けてみたら……何だこれすげええええええええええええ!!!!!!
ホントに上手な人が気合入れて書いたんだぞってイラストってこんなに凄いんだな!
特に4姉妹やべえええええええええ何だこれすげえええええええええええ。
これは、額に入れて、飾っておきたいレベルだろ!!!!!
だってさ当たり前なんだけどちゃんと4人が4人らしい顔付きしてて表情してて
そしてこの圧倒的な世界観である。
あああああすげえええええええええ。
うんそれでもシェリーが好きなんだろうなってのがちゃんと分かるのが更にいいなあと思いました。
4人とも凄く本人たちらしくて秀逸過ぎるんですけど、個人的にはこの中だと……ああーうー悩むけどシスティーナが好きです!
もともと一番好きだったんだけど、運命の輪ではちょっとキャラグラ残念で……
でもこのイラストだとSFC版の彼女らしい勇ましさとか若さとか感じられて、嬉しかったよ!
後はみんながこちゃこちゃしてる感じのイラストが何枚かありましたが、とても好きです!
オウガはキャラに脈と言うか鼓動を感じる作品だと思うんですけど
作家さんもそれを感じて筆を取ってるんだなってのが伝わってくるほど
どのイラストも表情が秀逸だと思います!
うわーこれは凄いボリュームだなー。
でも、これも全部オウガって言う作品の力のなせる業でもあるんだろうなー。
良い作品と良い腕が相まってのこのイラスト群なのだろうなと。
もうイラスト見終わった段階でお腹一杯で、そんな状態に驚きました。
■ストーリープレイバック
これ全台詞収録だよね!?すげええええええええええええ。
改めてテキスト量の多さに唸らされました。
やっぱ凄いなあ。凄い量だよなあ。
すべてのキャラに命を吹き込んでる、その源だよね。
たださ、量は量なんだけど、量だけじゃここまでキャラは活きないと思うんだよね。
量の根底に質があるのが凄いと思う。松野ゲーでは今更過ぎることだけどね!
ちょこちょこ考察が入ってるのが面白いなとは思ったけど
もっとスタッフと言うか松野さんの目、みたいなものも欲しかったような気もしました。
裏話と言うかさあ。
いや、この作品に関して言えば最早奥行きがあり過ぎて語る設定なんてものはそれほど無いのかもしれないけど。
プレイヤー自身で想像して補ったりできるレベルの情報が与えられてるし
その先自分で考える楽しみを奪わないでいてくれてるのかもなーともちょっと思いました。
カーテンコールについてはさらりと触れるだけにしてますね。
旧作ファンや未プレーの人への強い配慮を感じましたが、
個人的にはテキスト全部書いてて欲しかったなーとも思いました。
DLCはオウガファンにとってことさらデリケートなものだと思うんで仕方ないかもしれませんが
個人的にはそこまで網羅した一冊であって欲しかったなと思います。
ゼノビアンズスキー、ハミルトンファンとしてはもうさー号泣したからさー。
■キャラクターガイド
ガイド……ガイドはもうちょっと頑張って欲しかったかなー。
まあ、でもゼノビアンズの顔が大きく見られたからいいんですけど(単純過ぎるだろ
アートワークスより顔大きい気がする。
デニムの女性の影の項目噴いた(笑
でもさ、デニムのそう言ったことはこれからって気がするよ。
本編はとりあえず姉さんの影がとんでもなかったし、そう言うのも含めて
ED後の無限の可能性にかかってるんだと思うよ!
あ、姉さん生きてないと未来とか無い訳ですけど。
一部ネタバレへの配慮を感じるのがもどかしかったです。
愛の書なんだからもう全部ぶちまけちゃっていいのに!
海辺の教会の設定とか、ランスロットさんの拷問の内容とか(いや内容は別にいらないけど)
暗黒騎士の皆さんの過去!とかなんかそう言うところもっと突っ込んで欲しかったような。
って、流石に贅沢過ぎますかね(笑
■ラバーズボイス
すげええええええ何だこのボリュームすげええええ。
基本、そんなに他の人の思い入れ云々って興味なかったりするんですが
かなり興味深く読んでます(まだ途中です!
ここでも味のある素敵なイラスト沢山見られるとかもうどうなってんのオウガパワーまじすげえ。
株式会社ロスローリアンズ嫌過ぎるヴォラックさん愛してる。
突然だけど!答えてみた!10の質問!
◆ファンへ聞く10の質問◆
▼1、 FFTで松野ゲーの虜になりFF12でイヴァリースが好き過ぎてつらくなって
その後VCでTO見つけたのが出会いでした。
▼2、 ランスロット・ハミルトン
基本最初好きになったキャラと最終的に一番好きなキャラってのは異なることが多いんですが
ほぼ一目惚れだった彼は今でもTO本命です。
2番目はミルギルどっちか分かんないですどっちも好きです。
その次はゼノビア組だったはずなんだけど運命の輪プレーしてLルートのヴァイスに陥落しました。
何あの男前。どうでもいいけどキャラグラもやべえ。何あの座り目やばいってマジヤバイって。
カチュアと結婚すべき!!!!!
▼3、 いません。
すいません「キャラを嫌う」と言う感覚が分からないです。
こんなところで語ることじゃないかもしれませんが、
どんな卑怯なヤツでも、どんな悪行を働いても、そこにきちんとした理由があるのならそれはキャラの魅力であって嫌う要素にはならないと思うんですよね。
実際リアルにそう言う人ってゴロゴロしてるもんだと思いますし。絶対関わりあいたくないですけど。
同情したり哀れんだり心寄せたりってことは無いですけど、そう言うキャラがいるからこそほかの行動にも意味や重みが出て名作って成り立つんだと思いますし。
個人的にキャラに違和感感じるってときは、スタッフの偏愛、偏重がそこに垣間見えたときなんですがそれは寧ろスタッフの腕に問題があるわけで、キャラは被害者とも言えますよね。
▼4、 ホワイトナイト
お世話になりっぱなしですし!
「白騎士」っていい響きじゃないですかあっ勿論「聖騎士」もいいんですけど最高なんですけど
デニム軍への貢献度って観点で見れば歴然ですし(笑
大体さあんなに眩しい人たちなのにホイホイ仲間になってくれちゃうところがいいんですよあの2人はさ!!!!!
もう大好き過ぎてつらいよ!!!!
▼5、 月並みですけどバルマムッサ
オウガには色んな選択肢ありますけど、結局最初から最後までプレーして
これを凌駕する選択肢って無いと思う。
で、松野さんの回答にも書いてあるけど、Lルートって存在がTOの醍醐味だと思う。
なかなかこんなゲーム作れねーだろ普通さー。
▼6、 「僕は父さんを救うことは出来なかった……」
ひとつを選ぶのはとても難しいんですが
一番自然に涙が溢れたものを選びました。
もうおんおん泣いて泣いて本当に酷いことになったんだよここ。
DLCって言う非常にデリケートなものを一番うまくそつなくまとめる一言でしょこれ。
沢山のプレイヤーに積年の思いを晴らさせつつ、やんわりその展開を否定してるわけですよ。
この腕にただただひたすら唸らされました。
そんで、この一言に込められたデニムの想いがさーもうさー。
胸詰まらせながら、やっとことでこの言葉を紡ぎだしたであろうデニムの心中を思うと
今でも余裕で泣けます。
根底に「礎になる」って言うパパの言葉があって、それをちゃんと成し遂げて
最後にそれをすべての利害を取り払った関係にある父親に褒めてもらえるってもうさあ。
秀逸過ぎるだろ……。
▼7、 デニム/畏国騎士団
最初汎用キャラにFFTキャラの名前付けてたんですよね。
殆ど除名しましたけど(涙
ザルバッグ、ウィーグラフ、ダイスダーグだけは死守したかったんだけど
最終的にダイスダーグしか残らなかったっつう。
▼8、 C!
C最高!やっぱCでなきゃ!と思ってたのに
運命の輪やったらすっかりL派だよ……。
ゲームとしてはCであって欲しい、Cこそ王道、Cが正史、と言われても全然構わないんですが(「当時はCって思ってたけど今はそう言うのは無い」って松野さんは否定してますね)、個人的にはやっぱりオウガの魅力はLに濃縮されてると思います。
こんな展開のゲームが当時このクオリティで存在したってことが奇跡で、凄いと思うんだよ。
あっでも宙ぶらりんでダメデニムなNも好きですよ。
こんなに「優柔不断」を完璧に描ききってる作品も珍しいと思う。
まあ何だ。どれもいいってことだよ!
▼9、 最初……SFC版は覚えてないですけど3桁乗ってたと思います。
運命の輪はもっと分かんないな150時間位だったかな。
結局その倍やりました。
▼10、
運命の輪のってことでいいんだよね。
期待と不安と、ありました。
如何に昔のクリエイター集合とは言え、15年って歳月はあまりにも長いし
いつも完璧な作品が作れるってわけでもないわけで。
だけどスタッフたちにとっても尋常ならざる思い入れのある作品だったんだなってのを
出来栄え見て強く感じました。
個人的には現代版リメイクとしてこれ以上無いものだと思います。
CHARIOTとか賛否両論みたいだけど、若いプレイヤーとか時間を作れない忙しいおっさんプレイヤーとかに優しい仕様だったとも思います。
運命の輪はこのレベルのシナリオの作品だからこそ許されるシステムだと思います。
シナリオがこれだけしっかりしてるからこそ戻ることに意味を見出せるきわめて稀有な例だと思いました。
そしてやらなくていい、と言う選択肢が常に用意されてるのもいいです。
大事なことですね。
ってこの辺はオウガ総括で散々語ったんだけどさ。
■用語集
用語集嬉しいなあ!
細かいことが大事ですけど、加えて時折メタ発言っぽいのが混ざってるとより嬉しいです。
個人的に最もクオリティの高い用語集はサガフロンティア裏解体真書のそれだと思ってるんですが
あの片鱗を見ることくらいはできました。
すべての魔法の詠唱が載ってるのも嬉しいな!
あー読んで&語ってたらまたやりたくなってきたなあ♪
正に愛の書だな。辞典みたいな位置づけにも出来そうだね。
一通り読み倒したら久しぶりに遊んでみようと思うよ!
まだランスロットさんレベル50にしてないしな。早いとこ最強ユニットにしないとな……。
ゼノビアンズ無双するんだい!







